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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

専務と私~伝説~

「あと、エレベーターは5基あって、一番左は重役専用だから使わないようにね」
「はい」
「ん~、こんなとこかな」
先輩は顎に手を当てて、目線だけ上を見る。
そして、あっと小さく叫んだ。
「重役エレベーター注目!専務かも!」
エレベーターの表示が52階からどんどん下りてくる。
ちん、という機械音がなって、扉が開いた。
「わ・・・」
びっくりした~・・・。
専務っていうからおじさんかと思ったら、私とあまり年の変わらないような
若い男性で、しかも、えっらいいい男で。
180cmを軽く超える長身に、遠くからでもわかる仕立てのいいスーツ。
均整のとれたプロポーションに、なぁにあの長い足。
そしてこれ一番大事。すっっっごい美形!!!
後ろの秘書に指示を出しながら歩いてくる。
その威圧的な雰囲気に、思わず一歩引いてしまう。
コンパスが長いせいか、あっという間に目の前を通り過ぎて、ようやく目礼が間に合うくらいだった。
「かっこいい~~~!!!」
思わず感嘆の声を漏らすと、
「ね~~~!!」
と、先輩の目がハートになってる。
「あなたついてるわ~~。入社してすぐ、こんな近くで司様を見られるなんて~」
「道明寺司さんですよね。TVで見たことあります!」
「かっこいいよね~!もう、カンペキ!でもね、すっごく怖いんだよ~」
「怖いんですか?」
確かにビリビリした空気だったけど。
「怖い怖い怖い。あたし一回、部長が叱られてるところ、
見たことがあるんだけど、すっごい怖かった~。もともと
無表情な方なんだけど、更にすーっと・・・仮面みたいになってねぇ、
ひっくい声で。あれなら怒鳴りつけられた方がまだいいかも。
私、見てて怖くて怖くてチビリそうになっちゃったよ~!」
・・・・・・・天下の道明寺グループの秘書課の人が、チビるとか言っていーんでしょーか・・・
「あんなに素敵なのに」
「狙っても無駄よ。専務って女嫌いなのか、今は誰も寄せ付けないんだから」
「今は?」
首をかしげると、先輩がキラキラした目でこっちを見た。
「ね、伝説の秘書の話、誰かに聞いた?」
「え?いいえ・・・」
「ちょうどお昼だから、社食行こう!教えてあげる!」


去年辞めちゃったんだけどね、スゴイ人がいたのよ!
専務ってほら、素敵だけど怖いじゃない?
目つきとかも鋭くて、雰囲気もビリビリしてるし。
その人、専務付きの秘書だったの。あ、今その役職自体
なくなってるから、お茶出しとかも交代でやってるんだけど。
あなたは新人だからまだまだ先だと思うけど。
それで、話戻るけど、最初はね、そんな若い人が専務付きなんてって
皆やっかんで、意地悪されたりもしたみたい。
しかも他社からの出向だったのよ。ありえなくない?
でもね、すっごいい人だったのよ。
仕事もできるし、性格もいいし、いっつもニコニコしてて親切でねぇ。
ほんとほんと、いい人だった。
男子にもすっごく人気あったんだよ~?
でも、そのいい人っぷりが、何て言うか、おっとこまえ~!って感じで。
そう、あたしもかなり助けてもらいました。
その出向って言うのも、楓社長直々の指示だっていう噂もあって、
でも何か納得できる感じだったな。
専務だってね!全っ然違うの!
笑うんだよ!あのクールビューティー様が!見たことある?
って今日、専務初見だったか、あはは。
とにかく優しいの。大事にしてるって感じ。
専務に正面からモノ言えるなんてあの人くらいだったよ。
だって重役のジジたちだって、怖がってるじゃん。
その人自身はね、高校からの知り合いで、妹みたいなものだからって言ってたんだけど。
確かに、色っぽい感じではなかったかなぁ。
あたしも2人で居るところ、そんなに見たことなかったけど。
もし専務の方がラブだとしても、気づいてない感じ。
わかる?相手あの専務だよ?それ気づかないんだよ?
わかってない。勿体ないよね~!
や、もう辞めちゃった人なんだけど。
・・・あたしね、1回すっごいとこ見ちゃったことがあるの。
専務室のドア、少しだけ開いてて、そこから見えちゃったんだけど
あの専務がね、ネクタイ結んでもらってたんだよ。子供みたいに大人しく!
わかる?想像できる?
スゴイ衝撃映像だったよ!

先輩はその人がかなり好きらしく、話は尽きなかった。
つまり、専務のお気に入りだったんだ、その人。
それで、去年辞めたばっかりなのに、もう伝説なんだ。
いや~、あたしはその人と面識ないし、専務だって
今日初めて見たんだし、ちょっとピンとこないかなぁ。
なんて思ってたら、横から声がかかった。
「なに、牧野の武勇伝?」
若い男性社員が笑いながら
「俺も見たことある。非常階段の陰でタバコ吸ってたらさ、
いきなり牧野がだーっと下りてきて、もう階段半分くらい来たら、
あと跳び下りるんだよ。ははは。ダ―ンとかって。スカートにヒールでさ。
その後ろから専務が追っかけてきて、専務なんか、2,3段目から
もうジャンプ。見たことある?走る専務。かなりレアだよね。
牧野?結局捕まって引きずられて行ったけど」
「俺もあるよ。あいつ専務に付いてウチの部に来た時さぁ、
思いっきり腹鳴らしてさぁ。したら専務がいきなり部屋出てって、
廊下で爆笑してんの。牧野、真っ赤になって専務に怒ってたけどさぁ」
どんどん人が増えていくんですけど・・・・
その後、あたし達の周りには人垣ができてしまった。
専務に膝蹴りしてるところを見た、とか。
専務室で子供みたいな口げんかしてたとか(牧野さんが勝ったらしい)。
アンドロイド西田(って誰だろ)が、牧野さんと話してて声を出して笑ったのを見た、とか。
武勇伝には事欠かない人みたいだけど、何か、先輩に聞いた
『すっごい出来るヒト』のイメージが崩れていくんですけど・・・
みんなに好かれてたのは、間違いないみたいだけど。


「ごめんね、大騒ぎになって」
「いえー、すごい人気ですね。私も一緒に働いてみたかったです」
「ホントにねー。あと、受付に挨拶したら戻ろうね」
社食を出て、先ほどのエントランスに戻ると受付には若い女性の先客。
隣で先輩が息をのんだ。
「牧野さん!!!」
秘書課にあるまじき大声を出すと、駆け寄っていく。
これが伝説の牧野さん?
なんか、想像と違う。
あの武勇伝からプロレスラーみたいな、または先輩の話からは
バリバリのキャリアウーマンみたいな人を想像してたけど・・・・なんか・・・かわいい。
小柄で、華奢で。
そのくせ生命力に満ちていて、見ているだけで元気をもらえるような。

その間にも先輩の叫びに反応して
「牧野来てるんだって」
と、あちこちからわらわらと人が集まってきてしまった。
「わ、皆さん、お久しぶりです」
あちこちに焦って頭を下げて、くるくる回っちゃってるんですけど・・・
ぷっ、なんかあの武勇伝、すごく納得~~!
でも、こんなちっちゃい人にあの専務が勝てないなんてこと、ある?
「元気か~牧野~」
「今、何やってんの?」
「戻って来れないの?」

皆それぞれに牧野さんに声をかけて、はしゃいだムードになっていた。
のが・・・・突然降って来た
「何の騒ぎだ」
という、ひく~いひく~い声に凍りついた。
人垣の向こうには、頭一つとび出した美貌の専務。
眉間にしわを寄せた鋭い視線は、文句なくおっかない。
・・・シーンとして、誰も動かない。
その時。
「すいませ~ん、専務」
緊迫した空気を打ち払って、牧野さんが手を挙げ、所在を示す。
間の人垣が割れて、牧野さんの姿を認めると。

「・・・・わ・・・・・」
専務の、冷酷にも見える美貌が、ふ・・・と柔らかく笑みをたたえる。

・・・・・・別人・・・

まるで、彫刻に命が吹き込まれるように。
まるで凍てついた冬が、春になったみたいに。
周りの女子社員から、一斉に切ない溜め息が漏れる。
あ・・・・なんか・・・私も感動してしまった・・・。
「牧野」
さっきと同じ唇から出たとは信じられない、低いけど優しい声。
ああ。あたしでもわかる。
専務はこの人の事が、好きなんだ。

牧野さんに近づくと、通り過ぎざまにポンと頭に手を置いて。
「行くぞ」
と、先に歩き出す。
さっきと違う。
出掛ける時は風みたいに速くて、挨拶も間に合わなかったほどの歩調が、今はゆっくり。
後ろを歩く牧野さんに合わせている。
牧野さんはまた、
「お騒がせしてすいませんでした」
と、あちこちに頭を下げながら後ろ歩きして、エレベーター前で待っていた専務に激突してた。
扉が閉まる前に
「歩くのも満足にできねーのかよ」
「うるさい!あんたこそ自社の人間に凄むのやめなさいよ」
って聞こえた気がするけど・・・まさかね。
幻聴、幻聴。

2人が行ってしまった後、それぞれの部署に戻っていく女子社員から
「あ~、久しぶりに見た~!専務のあんな顔~」
「さすが牧野さんだよね~」
「また来てくれないかな~」
という声が聞こえ、思わずウンウンと頷いてしまった。
「先輩!わかりました。先輩方のお話。まさに伝説ですね!」
「そ~よ~!司様のあんな顔、もう見れないわよ~?良かったわね。あなたホントについてるわ~」
「ラッキーガールですね」
ホント。
伝説の端っこに間に合って良かった!
と、にっこり笑った。



「タマから電話来てた。お前、講義は?」
「・・・・・・・・・フケた・・・」
なぜか赤くなって答える牧野。
コイツをこの部屋で見んのは久しぶりだ。
半年前までは毎日の光景だったが。
あの頃は仕事してても幸せだった。
だって会社来りゃ、牧野がいるんだぜ?
いや、今も家に帰れば牧野がいるんだけどよ。
牧野は今、俺んちで花嫁修業中。
一日中、朝から晩まで稽古事やら教養の講義やらで忙しくしてる。

・・・・・・・・・・・家に帰れば居るんだけどよ。
俺の帰りも遅いし、こいつも勉強疲れで早く寝ちまうし、一緒にいる
時間は秘書だった時の方が長かったかもしんねぇ。
大体、一緒の家に住んでんのに部屋が別ってどーゆー事だよ。
普通、一緒だろ。
そんでもって、毎晩、痴態の限りを尽くすだろ。
それもこれも、あのババァが節度がどーのこーの言いやがるから。
問題ねーだろケッコンすんだし・・・・と言いたいが言えない。
牧野の事だから、問題ねーわけねーだろ!と暴力に走るか、
そんな事言うなら実家に帰る!と脅迫するか・・・どっちみち不利だ。
「珍しいな。講義フケるなんて初めてじゃね?」
屈んで顔を覗きこむと、ちらっと目を合わせ、更に赤くなってそっぽを向いた。
「だって・・・・け・・や、何でもない」
「言えよ」
「ヤダよ。それより何この手」
腰にまわした手をビチッとはたかれた。
「もう会社辞めたんだからいーだろ」
「良くないし。いいから離して」
「やだね」
「は?」
「さっき言いかけたこと、言わないと離さねぇ・・・っつーかもっとやる」
言いながら背中を撫であげ、あちこち触ると身体をよじって笑い出した。
くすぐってる訳じゃねーんだけど。
「あはは、やめてくすぐったい。わかった言うから!」
と俯いて、スーツの胸に頭を押し当てる。
まっすぐな髪がさらりと落ちて、白いうなじが見える。
ゾクリ
噛みつきたくなる衝動を必死で抑えた。

「・・・・・・閨中術の講義だって言われたから・・・・・」
「閨中?」
聞き返すと白いうなじがみるみる赤く染まってきて。
俺の胸にごりごり頭を押しつけながら
「その・・・旦那様を喜ばせる方法とか・・・男性心理についてとか・・・」
ぼそぼそ言うのを聞いて思わず噴き出しそうになったが、
ここで笑ったら多分、俺に一発入れて走って帰るんだろうなと思ってのみこんだ。
なるほどコイツがフケるわけだ。
「何震えてんのよ」
何で会社まで来たかわかった。
コイツ、俺に八つ当たりしに来やがったな。

「っていうか、何なのそれ!いつの時代の話なのよ!
ぜっったい先輩が組んだんだよ、あの講義。セクハラだよ、あんなの。
だいたい旦那様って何よ誰よ。そんなの・・・」
「そーだよな」
顎に手を掛け、上を向かせる。
でかい瞳を覗きこんで
「んなの習わなくてもじゅーぶん喜ばせてるもんな」
ニヤリと笑ってやると、口をパクパクさせて茹でダコみたいに真っ赤になった。
長い付き合いだ。
興奮したこいつの黙らせ方はわかってる。
まあ散々失敗を繰り返したが。
「そそそそそそそういうことをいいいいいいいってるわけじゃなくて」
「ぷっ、おもしれーってお前。わかった、タマに言っとく」
「何ニヤニヤしてんのよ」
「別に」
「何か腹立つなぁ・・・・あ、っていうか、あたし今日は違う用件で来たんだけど」
さりげなく俺から離れて向き合う。
何かを決心したような瞳と、引き結んだ唇がイヤな予感。
コイツがこーゆー顔で始めるのはロクな話しじゃねぇ。
「いやいい。聞かねぇ」
「結婚する前にちゃんとしておきたくて。このまま黙ってようかとも
思ったんだけど、やっぱ気になっちゃって」
言いづらそうな前置き。
胃の中がシンと冷えた。なんだよこれって、浮気を告白する時の常套句じゃねぇ?
「あんたにはすごく悪いなって思うんだけど」
床に視線を彷徨わせている牧野の両腕を掴んだ。
くそ、力の加減ができねぇ。
「いっ・・・た・・」
「誰だ」
「え?」
きょとんとした牧野を睨みつける。
その子供みたいな表情に、却って怒りがわく。
「相手は誰だっつってんだよ!」
自分で聞いておきながら、答えは聞きたくなくて唇に噛みついた。
牧野は何か言ってるが、もごもごしてて聞こえねぇ。
この唇が離れた時、別れ話でも始める気かよ。

そんなの許すわけねぇ。

びちゃびちゃと、わざと下品な音をたてて、苛めるようなキスを繰り返すと
「・・・・う・・・ちが・・・」
角度を変える隙間から牧野の必死な声が漏れる。
今さらごまかすつもりかよ。
力が抜けるまでやめなかった。
くったりした身体を強く抱きしめ、さあどうしてやろうかと考えていると、
牧野が酸素を貪りながら、力の入らない腕で背中を叩いた。
「違うって・・・多分あんた勘違いしてる」
驚いて身体を起こすと牧野は俺から身体を離し、ふらふらしながら部屋の隅へ歩いて行った。
そこにあった家具台をよいしょとか言って動かして、こっちに向かって手招きする。
相変わらずコイツの行動はさっぱり・・・・・わかった。
「・・・・・・・あな」
「そーなのよ」
壁にボコッと開いた穴。
「なんかさ、ちょっと蹴っ飛ばしたら穴開いちゃって。取りあえず
隠しておいたんだけど、辞めた後、気になっちゃってさ。
あのさ、悪いんだけど、あんたの名前で修理伝票切っといてくれない?
あたしもう辞めた人間だから伝票起こせないし」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



受付におつかいに来たら、また重役エレベーターが下りてくるのにぶつかった。
期待して見ていると、ビンゴ!専務と牧野さん。
帰っちゃうんだ、牧野さん。
ホンワカした気持で見ていると、お二人がエレベーターを降りて・・・
「いーじゃん伝票切るくらい!どーせあんた誰にも怒られるわけじゃないんだし!」
「お前が馬鹿力なのが悪りーんだろ!俺に後始末させんな、ブス!」
「あんたに言われたくないよ!あたしがどんだけあんたの後始末したと思ってんのよ!あんたね、勝手に勘違いして怒って・・・」
罵り合いながら風のように出て行った。
あんぐり口を開けて見送ると、受付嬢が
「やっぱりねー」
「これだよねー」
と笑い合った。

・・・ねぇ、かっこいい専務と、カワイイ牧野さんは?・・・・・・・・・

・・・・・・・はぁ~・・・・。



                     Fin



0574.gif






コメント
伝説って
つくしちゃん伝説になっているって、すごいですね。
続きありがとうございます。
次も楽しみにしています。
がんばってください。
2009/09/14(月) 17:41 | URL | つゆかノエル #STO9711o[ 編集]
伝説?
クククク・・・(ヾ; ̄▽ ̄)ヾ
類になっちゃいそお~~~~
笑いが止まりません!!

司に伝票切らせちゃうの?
っていうか、ちょっと蹴ったらって・・・
司を蹴るときは加減してねぇ~

それに、閨中って・・・
タマさん、それはこの二人に関しては不要な知識?
じゃないかと・・・(#^.^#)

それにしても、会社の人たちいいなぁ~
つくしと司にとっては、「日常」なんだけどねぇ~
他からみたら、伝説になっちゃうんだねえ~

ま・・・
司は、つくし以外は かぼちゃとじゃがいもにしか
見えて無いだろうしい~
そりゃ、その扱いは「regend」ですよねぇ~
う~ん、その他大勢な私もうらやましい~~

やっぱり、このシリーズ最高!

2009/09/14(月) 20:57 | URL | ちふゆ #-[ 編集]
つゆかノエルさま
コメントありがとうございました。
つくし伝説・・・奇行が多いですね。
会社で何やってんだか・・・

2009/09/14(月) 22:13 | URL | とば #-[ 編集]
ちふゆさま
つくし、完全にタマさんに遊ばれてます。
講義を受けても面白い事になったでしょうが・・・
もちろん実技はないでしょうが、それでわかるのか。
未だに構造とか知らなさそうですよね、つくし・・・ってエロトークかよ。
2009/09/14(月) 22:18 | URL | とば #-[ 編集]
ホンワカ~~
前回がエンディングだと思ってたので感無量です。
新人さん、初日に遭遇できるなんて運のいい。
道明寺勤務なんてエリート集団に違いないのに、社食でのざっくばらんな人間関係(先輩秘書もくだけてていい人!)は、つくし効果?!
そりゃ伝説になりますよねー!v-10

結婚後のお話や、閨中術の実践編もあるのでしょうか??

次のお話も楽しみにまっています。

2009/09/14(月) 22:40 | URL | わか #-[ 編集]
わかさま
度々のコメントありがとうございます。
専務シリーズは、一応これで終了なのですが・・・
でもまた書くと思います。専務と秘書。
一話完結にしててよかったv-238なんて思ってたり。
暑苦しい2人ですが、また出てきたらヌルイ目で見てやってください。
2009/09/14(月) 23:27 | URL | とば #-[ 編集]
ドタバタ……
おはよう!!e-320

最高!
つくしの話をしだしたら
周りに人垣が・・・って
どんだけ武勇伝があるんだ。
それだけ慕われてもいたんだろう
みんなにも司にも愛されて女冥利に尽きるね、つくしv-364

受付嬢じゃないけど
やっぱり、司とつくしはこうじゃないとv-218
そこにタマさんも入ったんじゃ
おもしろくないわけがない。v-392
二人のためと言いながら、結構二人で遊んでるよね(多分),タマさん。

あ~!楽しかった!!e-460
    

    では、また・・・。e-463
2009/09/15(火) 08:56 | URL | magenta #-[ 編集]
magentaさま
度々のコメント、ありがとうございます。
やっぱり最後はドタバタでした…
名もなき新人さんよりのレポートでした←付けてやれよ、名前・・・・じゃあ田中さん。
結構、2人のイチャイチャも、社員の皆様に目撃されているようでしたが、結局秘密交際のまま退職しました。つくしに色気がなさ過ぎるのが原因か…
2009/09/15(火) 14:10 | URL | とば #-[ 編集]
いっきにお話よみました。とってもテンポがよくて素敵☆またこのお話の続き、その後みたいなの読んでみたいです。
2009/09/16(水) 04:20 | URL | HISA #-[ 編集]
HISAさま
ありがとうございます。
嬉しいです。
専務シリーズ、まだ書き足りない感もありますのでまた書くと思います。
バカップルですがヨロシクお願いいたします。

2009/09/16(水) 08:30 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/02/21(日) 22:36 | | #[ 編集]
pikaさま
こんばんは
うわ~ありがとうございますv-344
すっごく嬉しい、すっごく嬉しいですv-353
半年前と言うと、怒涛のほぼ毎日更新だったころですね。(笑)もうできない!
お言葉に甘えて、ゆっくりいかせて頂きますe-420
あたたかいお言葉、とても励みになりましたe-266
どうぞまたヨロシクおねがいいたします。
2010/02/22(月) 23:05 | URL | とば #-[ 編集]
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2015/11/26(木) 18:10 | | #[ 編集]
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