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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

休日 14








海、行きたいよねー
・・・って。


言ったよ?確かに。
言ったけどさ・・・















・・・なに、この白い砂・・・

ぺたんと座った足の下に広がるサラサラした砂を、意味もなく掘り返しながら右を見て。
ずーっと続く砂浜に、呆れた溜め息をつきながら左も見る。
どっちを見ても白い砂浜、そしてめちゃくちゃ透きとおった海と、これぞスカイブルーって色した空。
まあ、まるで楽園みたい。なんてステキ。

・・・なんて言ってる場合じゃなく、一体ここはどこなんだろう。

あたしは、ゆっくりと後ろを振り向いた。
30歩ほど離れたパラソルの影の中。
そこには、唯一あたしに答えをくれる事が出来るだろう人物。
窮屈そうにビーチチェアに収まって、道明寺が眠っている。
「・・・・」

「・・・・バカ」

あたしは小さく呟くと、また前を向いて砂をいじり始めた。










大体さ、全然本気じゃなかったんだ。

海行きたいねー、なんて、夏の挨拶みたいなもんじゃない。
たらちねの、みたいな。
ちはやぶる、みたいな。
(枕詞はちょっと違うか)

暑いよねー、アイス買っちゃおうかなー。
暑いよねー、今日も真夏日だねー。
暑いよねー、ビール飲みたくなるよねー。
暑いよねー、海行きたいねー。

ほらね。
すっごく自然な軽い感じ。
だから、そういう意味じゃなかったんだよ。


最近、道明寺はすごく忙しくて、海行くどころか満足に休みも取れないって知ってたし。
しょっちゅうジェットでどっか行ってたし、電話がかかってくるのも夜中だったし、しかも声がちょっと疲れてたりして。
だから、そういう意味じゃなかったのに。




実は、今日からあたしは夏休みだ。
その話って、この前、道明寺と電話した時に言ったんだっけ?


『うん、でも夏休みって言ったって一週間だよ。夏季休暇が3日と、有給2日くっつけて、あと土日』
『あ、くそ、知ってれば俺もそこ、休みもぎ取ったのに』
『あはははは、無理でしょ。来月までずっと忙しいって言ってたじゃん。そんな無理言ったら西田さんが気の毒。それにあたしも、どこも行かないよ。進の学校あるし。多分、毎日普通に起きて、掃除してご飯作ってー、で、シャワーしてアイス食べて寝る生活になりそう』
『ぷっ・・・なんもなしか』
『暑くて何も出来ません。あのね、あんたはどこ行っても冷房が効いてて、わかんないかもしれないけどね。尋常じゃないの、この暑さ。ひたすらぐったりするのみだよ』
『はははは』
『ほんと暑いよねー、海行きたいねー』
『海?行きたいのか?』
『スーパーでもいい。この時期、スーパーが一番涼しいかも』
『・・・相変わらず所帯くせーヤツ・・・』
『今なんか言った?』
『別に』



そんな会話をしたことすら、コロッと忘れていた今日の朝。
あたしと進が朝ご飯を食べていた時、いきなり、道明寺が現れたのだ。


ピンポンピンポンピンポン。
チャイム3連打して。

あたしがドアを開けると、そこからひょいって顔出して
『牧野、海行くぞ』
なんて言ったんだ。


『はい?』

あたしは左手にご飯が入った茶碗を持ったまま固まって、聞き違いかと思って道明寺を見て、そしたらすっごい顔色で。
目の下クマクマで、寝てない顔して、でも笑ってて
『下で待ってるから、荷物詰めて早く来いよ。3日分だからな』
とか言って、出て行ったのだ。


あたしは状況が掴めずに、しばらく固まっていた。
その後ろで、進が玉子焼きをかじりながら
『うっわ、姉ちゃん良かったじゃん。早く荷物詰めなよ』
と、呑気な声を出す。
『・・・・はっ』
あたしはその声に弾かれるように、一旦テーブルに戻って茶碗を置いてから玄関へと向かった。

『ん?姉ちゃん、荷物持たねーで行く気?』
能天気に言う進に、上半身だけ振り返る。
『いや、あたし行かないし。それ言いに行って来るの』
『ええ~?なんで?せっかく道明寺さんが誘ってくれたんじゃん。なんだよ、照れてんの?いいって、いいって。今さら姉ちゃんが道明寺さんと2、3泊いなくなってもなんも思わないし』
『そうじゃないよ。あんた今、道明寺の顔見た?』
『うん、相変わらず、すげぇいい男』
『違うって。すっごい顔色悪かったんだって。きっとゆうべ寝てないんじゃないかと思う』
『うわ~、そんなに忙しいんだ!大変なんだ!それなのに、旅行に連れてってくれるなんて、愛だよなあ。姉ちゃん、感謝しなきゃ』
『だから~~~!行かないってば、あたしは』
『えー?なんで?』
『なんでって・・・あたしさ、この前電話で、何の気なしに道明寺に海行きたいねーなんて言っちゃったんだよね』
『うん』
『だから、それ真に受けて、仕事無理して休んでくれたんだと思う。・・・でも、あんな顔色見たら、遊びになんて行けないよ。せっかく休めるんなら、家でゆっくり眠って身体休めなきゃ駄目だよ』
『・・・・』
『だから、ちょっと言ってくるから』

そう言って、玄関に向かおうとするあたしの背中に、はああぁぁぁぁ・・・と、大きなため息がぶつかった。
『なによ』
思わず振り返って進を睨むと、呆れた顔をして
『姉ちゃん、バカ?』
なんて言った。

『ちょっ・・・・なにがバカよ!』
『バカだし無神経だし可愛くない』
『な・ん・で・す・っ・て?』
ボキボキ
『わ、戻って来んな!ちょっと待って、危ねっ!俺、茶わん持って・・・割れ・・・ぎぇ・・・苦・・・痛って!痛い痛い痛い痛い、姉ちゃん痛いよ~っ!』
『あたしのどこが、バカで無神経で可愛くないって?』
『可愛くないじゃんか。あのさ、道明寺さんがなんでそんな無理したのか、ちょっとは考えろよな。姉ちゃんの喜ぶ顔が見たいからだろ。めんどくさい事言ってないで、道明寺さんに向かってにっこり笑って、ありがとうって言えよ』
進は、まるで年上みたいな口調であたしに言った。
ゲンコツでグリグリやられた頭頂部を撫でながら、涙目になってるくせに。
『ほんっと何にも分かってないんだからな~』


『彼女のために無理したってさー、そんなの労わって欲しいわけじゃないよ。どんなに大変だってさ、好きな女の子が自分に向かってにっこり笑ったら、そんな疲れなんてふっ飛んで行っちゃうもんなんだよ。男ってのはそーゆーもんなの』
『そ、そんな事・・・』





『遅せぇよ』
ガチャ
その時、玄関のドアを勢いよく開けて道明寺が中に入って来た。


『あ、道明寺さん、お早うございます』
『よお、オトート、元気だったか?』
『めっちゃ元気です!ほら、姉ちゃん、早く支度しちゃいなよ』
『ちょ、ちょっと、進・・・』
あたしは進にぎゅうぎゅうと隣りの部屋に押しこまれ、襖まで閉められてしまった。


だって。
でもさ。

襖のこっちで立ち尽くすあたしの耳には、道明寺の声と、能天気な進の声が聞こえてくる。


『っつーことで姉ちゃんしばらく居ねぇけど、オトート、飯、大丈夫か?誰か寄こすか?』
『大丈夫ですよ。メシぐらい作れます。俺、結構上手いんですよ。チャーハンとか』
『へー、すげーな』
『今度、御馳走しますね』
『ああ』
『冷凍ご飯と、冷凍エビのですけど』
『それって、いいって事なのか?』
『あはは、いや全然』
『ふーん。楽しみにしてる』

なに和気合々としてんのよ。

と、突然襖がピシャンと開いた。
『きゃあ!』
『できたか?』
鴨居に手をかけて、ぶら下がるように道明寺がこっちを覗き込む。
そして、突っ立ってるあたしに言った。
『ん?まだかよ?』
『あのさ、道明寺、あたしさ・・・』
『早くしねーと、一式、買い揃えるぞ』
『きゃー!ダメダメダメ!やめてっ!』

それで慌てたあたしは、大急ぎで荷物を作り、あれよあれよという間に車に乗せられてしまったのだ。
『姉ちゃん、じゃーな!』
と、ひらひら手を振る進に送り出されて。







「・・・進のくせに、生意気なのよ・・・」

あたしは羽織っていたパーカーの裾を引っ張ると、陽があたって熱くなってきた膝に被せた。
そして、もう一度道明寺を振り返って見た。


ジェットに乗り込むなり、
『悪りぃ、牧野。ちょっと寝かして』
って。次の瞬間、もう寝息をたてていた道明寺。
疲れてるんだよ。無理してるんだよ。
ここに着いてからだって、ずっと眠りっぱなしじゃない。


「・・・バカ」
あたしはもう一度呟いた。
そして、のそのそと彼に近づいて行った。



静かに眠る道明寺。
海風に、クルクルの髪が揺れている。
少しは顔色、良くなったかな。
砂に膝をついて、そっと顔を覗き込んだ瞬間。

いきなり道明寺が目を開けた。

「わ!び、びっくり!」
「・・・・・」
「ごめん、起こしちゃった?」
「・・・ん」
道明寺はぼんやりしたまま、身体を起こして手を伸ばしてきた。

「すげ・・・」
「え?」
「起きたら目の前に牧野がいる」
「・・・・」
そしてあたしの髪をくしゃっと掻き混ぜた。



道明寺が起きたら、言うつもりだった。
海に行きたいなんて、軽い世間話のつもりだったのに、とか。
無理して連れて来てもらっても、心配で楽しめないよ、とかそういう事。
でもさ・・・

「楽しいか?海」
なんて、道明寺が優しい目で見下ろす。
そしたらなんだか、喉が何か詰まったみたいに声が出なくなって、胸が痛くなる。
あたしは、自分の頭の上に乗っかった道明寺の手を取った。

「あのね、海って・・・・あたし別に・・・その・・・」
「ん?」
準備してた言葉を言おうとするのに、頭の中では進が出てきて『男っていうのはさ』なんて、わーわー言いだす。

「・・・・」

『ほんっと姉ちゃん、解ってないよな~』
進ウルサイ。

「牧野、どーした?」
頭の中の進は退散する気配もなく、『笑え!姉ちゃん、笑え!』なんてエールを送ってくる。
・・・ええい!


へら

にっこり、なんて無理だわよ。
きっとあちこち引き攣ってるよ、目も泳いでるよ。
それでもその泳いだ目を、一生懸命道明寺に合わせて言った。
「楽しい・・・・すごく楽しいよ、道明寺」
「そっか」
そしたら、道明寺はめちゃくちゃ嬉しそうに笑った。

「あ、ありがとう」
気合いのままぎゅっと抱きつくと、すぐさまそれ以上の強さで抱きかえされる。
「く、苦し・・・」
「くそ・・・すげぇカワイイ」
耳元で道明寺が呟いたと思ったら、大きな身体が一気に体重をかけてきた。
「ちょ・・・道明寺、なに?危な・・・わ!」

ドサッと砂の上に倒されて見上げると、上には道明寺の笑顔。
あたしは思わず見とれて動きが止まる。
・・・ホントだよ、進・・・好きな男の笑顔って、すっごい破壊力・・・
でもあたしって女はそれを知られるのが悔しくて、わざと可愛くない事言っちゃうんだ。
「重い!道明寺、重いってば!潰れちゃうっ!」
「あ、悪り」
そしたら道明寺はくるんと身体を入れ替えて、自分が下になった。
「わっ!ちょっと、危な・・・」
道明寺のおなかの上に座っちゃう体勢になったあたしは、バランスを崩して思わず彼の胸に手をつく。
すると道明寺はいきなり手を伸ばし、あたしが着ているパーカーのファスナーを、ジャーっと下ろした。
「きゃーっ!なにするのよっ!」
「うっせーよ。中、裸でもあるまいしギャーギャー騒ぐな」
「な、なに勝手に脱がして・・・やーっ!」
抵抗も軽く押さえて、道明寺はあたしからパーカーをむしり取ると、丸めて後ろへぽーんと放った。
「ぎゃー!やだ、返して返して返してよ~っ!」
「うるせえ、お前な、俺が何のためにこんなクソ暑いとこ来たと思ってんだよ。気前よく、水着ぐらい見せろ」
「やだ、スケベ!」
「スケ・・・・てめっ!」

グイッと道明寺は起き上り、もう一度あたしを砂の上に押さえ込む。
そして笑った。

「顔に砂ついてる」
長い指が、ゆるゆると頬に触れる。
「道明寺だって、ついてるよ」
手を伸ばして頬に触れる。

なんてバカップル。
頭の中では呆れるあたしもいるのに、やめられない。
それどころか
「髪だって砂だらけだよ。道明寺のせいだよ、なんとかしてよ」
なんて、拗ねたりしちゃうのだ(後で思い出して、死にたくなりませんように)。


「よし」
「え?」

道明寺は起き上がり、あたしの手を引っ張って立たせた。
そして一気に抱き上げると、そのまま海へと一直線。
「え?え?え?」
ザバザバと波を掻き分け、戸惑うあたしを抱いたまま、道明寺の肩がようやく出るくらいの深さのところまで来ると、悪戯っぽくあたしを見上げた。

「目ぇつぶれ、牧野」
「え?なんで?」
「いくぞ」
「きゃ・・・ぼぼぼっ!」
一気に放り出されて、あたしは海中に沈んだ。

し、死んじゃうっ!

足の届かない海の中、バタバタともがくと、ウエストに道明寺の手が回り、そして引き上げられる。
バシャッ


「はあはあはあ・・・」
「ほら、砂、取れたろ?」
「丸洗いすんなっ!」
「ははははは!」
「バカっ!大雑把!」
「ははははは!」


ひとしきり笑うと、道明寺は首にしがみつくあたしの頭を撫でた。
「なんか、寝てばっかで悪かったな」
あたしは腕の力を緩めると、身体を少し離して道明寺の顔をじっと見た。
「・・・牧野?」
「すごいねぇ」
「あ?」
「顔色も戻ってるし、目の下のクマも取れてる。今朝、顔見た時は、こりゃ3日くらいがっちり寝せなきゃ駄目だと思ったけど、すごい回復力。ほんとタフだよねぇ」
そう言うと、道明寺がプッと吹き出す
そしてくつくつと笑いながら言う。
「んな感心してていいのか?」
「なにが?」
「充分睡眠も取ったし、これから3日オフだし」
「うん?」
道明寺は、一気に妖しいオーラを発すると、親指であたしの鎖骨を撫でた。
「言っとくけど俺、今晩すげぇから」
「!!!」

思わず真っ赤になってしまい、ついでに悲鳴もあげてしまいそうになって。
けど、道明寺の目が、面白そうにあたしを眺めてるのに気づいて引っ込める。
からかうつもりだ、絶対そうだ。
あたしを動揺させて、それを笑ってやろうと思ってるんだ。
くそぉ、この意地悪オトコめ。
いつもあたしが、やられっぱなしだと思うんじゃないわよ。
やり返してやる、慌てさせてやる、どっと赤面させてやる。


あたしは気合いを入れると、にっこり笑って、思わせぶりに道明寺の首に手を絡ませる。
「言っとくけどね」
道明寺が、目を見開く。
それを見据えるようにして、睫毛が触れるギリギリのところまで、顔を近づけて。
彼の耳元に囁いた。


「あたしだって、すごいんだから」


どうだ、と、驚く顔を見てやろうとして離れようとした瞬間。
「むぐっ!」
がしっと後頭部を掴まれて、口を塞がれる。
「!!!!待っ・・・んんん~っ!?」



ちょ、ちょっとあたし、なんか間違えたかもっ!
思った時にはもう遅い。

暴れるあたしのあたしの肩から、するりと水着の肩ひもが落とされる。
「まっ!待って!今のは、ほんの冗談で、あたっ・・・もが・・違っ・・・」
腰に手が回って、グイと道明寺に抱き寄せられる。
「ど、道明寺~っ?」


あたしは、自分が何かのスイッチをうっかり押してしまった事を悟った。

「違うんだってばぁぁぁぁっ!」
そして今度こそ、高らかに悲鳴を上げた。





                 Fin






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いつもありがとうございます






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2012/08/30(木) 07:04 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 08:40 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 09:10 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 11:06 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 11:48 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 13:11 | | #[ 編集]
たっちーさま
こんにちは
早々のコメントありがとうございました~!
自転車を見て見ぬふりをしていた娘さんですね(笑)!
だ・・・大丈夫ですよ~。うちも去年から何度補助輪をつけたり外したりした事か(めんどくさい)。
娘さんに、応援してるよとお伝えください←怪訝に思われる
3周年へのお言葉もありがとうございました。
きゃー、すごく嬉しかったです!海ではないものを満喫する坊ちゃんにも爆笑してしまいました。
ありがとうございました。
2012/08/30(木) 13:31 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは~
珍しくレスが早くできます。ふふふ。
今日は休みなんです。7歳児の授業参観に行って参りました。
いやあ、どうして学校の窓には網戸がないんでしょうね。チョウチョは入るはハチは入るは、時々ネコも入ってきて、先生方が困っているようです。←世間話・・・
上の2人も、いいですね、休日。
なんだろう、うちの2人が最近激しくバカップル化していっているような・・・
・・・気のせいですよね、あはははは。
ありがとうございました。
2012/08/30(木) 13:48 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんにちは
道産子ゲットです(笑)。
ほんと、海の水冷たいですよね。わたし、あれが普通かと思ってたんですけど内地(内地大丈夫ですか?通じますか?)は海の水があったかいそうで・・・。
いや~、日本は長いですね~。
あまりにも暑すぎて海の話なんか妄想してしまいましたが、自分は別に行かなくてもいいかなぁ・・・だって三方を海に囲まれているんですが、もれなく北の荒波だからです。
北の海の話ばっかり(笑)スイマセン。
コメント、ありがとうございました~!
2012/08/30(木) 13:56 | URL | とば #-[ 編集]
eenoさま
こんにちは。
初めまして、とばと申します。
ととととととんでもありませんとんでもありません!
天狗になりますのでご容赦ください、あわわわわ。
でも誉めて下さりありがとうございます~。
わたしもバカみたいなんですけど、つかつくラブラブ書いてる時は自分もニヤニヤしております(想像しないようにお願いいたします)。
うちの坊っちゃんの事を、かわいくてカッコいいと言って下さり、あ、ありがとうございますぅ←泣いてる
続きは全然考えてませんでしたが、なんか、しみそうですね・・・←なにがっ?
コメント、嬉しかったです。ありがとうございました。

2012/08/30(木) 14:14 | URL | とば #-[ 編集]
JULIAさま
こんにちは
きゃー!ゆっくり読まないようにお願いいたします!
アラが見えます。高速スクロール、高速スクロール!
つかつく夏休み、いいですねー。わたしもどっか行きたい・・・涼しいところがいいな(スーパー?)。
待って頂いていたようで、ありがとうございます。
娘らの夏休みも終わったし、頑張りたいです~。
2012/08/30(木) 14:21 | URL | とば #-[ 編集]
ブランシュさま
こんにちは
長編、お疲れ様でした~&e-420つかつく楽しみ~~e-420
きゃーっ!と、言うほど楽しみにしております!あ、プレッシャー(笑)?
いやでも、坊っちゃん書くの難しいっていうの、わたしも思います~。
わあああああって勢いのまま書いて、後から見て『・・・これ違う』って全消去することも度々・・・。
って、そんな事してるから更新が遅いのですが(してなくても遅いのですが 笑)。
いま、連載に向けて書きためているんですよね!頑張ってください!
わたしも頑張ります~←弱々しく
では、暑いので体調お気をつけください。
2012/08/30(木) 14:36 | URL | とば #-[ 編集]
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2012/08/30(木) 20:36 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 21:37 | | #[ 編集]
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2012/08/30(木) 22:12 | | #[ 編集]
いやー、夏休み!
やっぱり海ですよね~♪

進くん!よく頑張った~!
援護射撃で、真夏の海の素敵なラブラブ☆ありがとう~!
って感じです(^-^)

白い砂浜のビーチ、行ってみたーい!

とばさま、暑い夏に素敵なお話ありがとうございました♪
2012/08/30(木) 22:14 | URL | もこ #-[ 編集]
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2012/08/30(木) 22:53 | | #[ 編集]
キャー(>_<)!!お話が更新されてる~っ!!って、ニコニコでドキドキして読みはじめたら…
なんだか胸がキュンとなって、涙ポロポロ…
でもって、やっぱりラブラブな二人にニッコリ(^^)
相変わらず、とばさまのお話は私も幸せにしてくれます♪
ありがとうございました(^O^)
2012/08/31(金) 00:37 | URL | MKCママ #-[ 編集]
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2012/08/31(金) 01:00 | | #[ 編集]
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2012/08/31(金) 08:58 | | #[ 編集]
すぎすぎさま
こんにちは
そうなんです。もう2週間も前から学校やっているんですよー。
ホッカイドーは夏休み・冬休み、どちらも25日間なのです。
本州の皆さまに比べたら短い夏休みですが、それでも『あ~、やっと学校行った』と言う感じです(笑)。
プールいいですねー。
まだまだ暑い日が続きそうですよね。ほんとプールでも行きたい・・・
でも、海の話も書いたし(あ!なんか海ちゃんの話みたいでやな感じ!)、なんか夏をやり遂げたような気もしています。って、早いですね(笑)。
ありがとうございました。
2012/08/31(金) 10:20 | URL | とば #-[ 編集]
RUNAさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
ニヤニヤして下さり、ありがとうございます!わたしもニヤニヤしています!←やめれ
バカップルですが宜しくお願い致します~。
2012/08/31(金) 10:24 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
坊っちゃんの若さを羨むCさまに爆笑してしまいました!
いや、ホントですよね~。
ちょっと寝ただけで元通りになる若さ!ステキ!坊っちゃんステキです!
はあはあはあ←バカ
こんなわたしについて来て下さって、ありがとうございます。
お言葉に甘えて、ゆっくり頑張ります←しめしめって、思ってませんよ(笑)
いつも、ほんとにありがとうございます。
2012/08/31(金) 10:33 | URL | とば #-[ 編集]
もこさま
こんにちは
いやホント、毎日暑くて海にでも行きたくなりますねー!
北の荒波じゃなく、あったかい海がいいですが(笑)。
今回は進と坊っちゃんを交流させたくて、なんか長くなってしまったんですけど、読み返すとたいして交流してませんね(笑)。
でも彼女の弟に『姉ちゃん今日帰さねーから』って宣言する彼氏ってどうなんでしょうね。ちょっと思っただけですが。
こちらこそコメント、どうもありがとうございました。
2012/08/31(金) 10:40 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
ありがとうございます~。
そうですねー、14かー・・・結構ありますね・・・。
休日シリーズと言っても、ここはいいタイトルが思いつかない時に入れておくところなので、都合上休みにしてしまう事もしばしば(笑)。
なので、シリーズなのですが繋がらない、しょーもないシリーズになっております。
・・・なんて自虐はいいですね。
お父様とのエピソード、わたしも身につまされます(泣)。でも親なんて、コドモが生きて動いてるだけでどうしようもなく可愛く思えるものだから、別にいいんですよ!←自己弁護
ううう、でもわたしも生まれ変わったら・・・。
2012/08/31(金) 10:51 | URL | とば #-[ 編集]
MKCママさま
悲鳴で初めて頂きました(笑)!
ありがとうございます!
おや、でもおかしいな・・・今回泣くとこありましたっけ・・・いえ、余計な事をスイマセン。
e-77丸洗いされるつくしちゃん・・・←絶対違う
余計な事をスイマセン。
ありがたいお言葉にわたしもかなりニコニコしておりますよ~!
幸せです。
2012/08/31(金) 10:57 | URL | とば #-[ 編集]
keikoさま
こんにちは
皆さん本当にまだ夏休みなんですね~。
今年は9月1日が土曜日だからですか?長いですね~。
スイッチを押しちゃったつくしちゃんを気遣って下さるお言葉、ありがとうございます。
ちょっとふざけただけなのにね。
全く、冗談の通じない坊ちゃんには困ります(笑)。
他の皆さまからも、続きを・・・と言うありがたいお言葉をたくさん頂いております。
でも海って砂が入っ・・・ゴフンっ!ゴフンゴフンゴフンっっ!!!
いや~、ホントありがとうございました!
2012/08/31(金) 11:04 | URL | とば #-[ 編集]
tomoさま
こんにちは
ホント、どっかから狙撃されそうなバカップルですね(笑)。
破壊力、抜群。あはははは。
こちらも海に囲まれたところなんですけど、海岸沿いに走っていてもコンブ干しとかそういうのばっかりなので、穏やかな気持ちで見ていられます。コンブ繁忙期。
つかつくイチャラブを許して下さってありがとうございます!
『つかまえてごらんなさいうふふふふー』
『待てーあははははー』
・・・・・
・・・・・スイマセン・・・
2012/08/31(金) 11:12 | URL | とば #-[ 編集]
こんにちわーーーーーーーーーーーーいヽ(^o^)丿
やっぱ 夏は海ですねー この二人には いろいろ海との縁がありますよねー でも このラブラブ休日は いいなぁー
また続きも見たぁーい(*^_^*)
2012/08/31(金) 12:27 | URL | まりん #-[ 編集]
更新ありがとうございました!
とばさま、2回目コメントさせていただきます。とばさまのホントに甘くて愉快なつかつく大好きです(^-^)vいつも応援してます。私ごとですが26日から29日まで北海道に、行きました!札幌から稚内までがんばりました。今は道の駅も多くて楽しかったです。北海道はでっかいどぉー連発しまくりでした。道産子になりたいと思いました。
2012/08/31(金) 22:44 | URL | しのすけ #-[ 編集]
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2012/08/31(金) 23:14 | | #[ 編集]
新しい方のはなです。このグイグイくる感じの道明寺素敵すぎます。道明寺つながりですが、松潤の髪型が素敵すぎます。元々二宮君ファンですが、浮気気味です。また近々更新お願いします!
2012/09/01(土) 06:58 | URL | はな #-[ 編集]
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2012/09/01(土) 08:01 | | #[ 編集]
んもう!!!!すんごい素敵!!
つくしの為なら海だって海外だって??
なんだってかなえるであろう司
でもね・・・最後のフレーズはね・・・
今まで我慢してきた司にとってはonのスイッチを押されたって事だけですよね。
ブチッっと!!
あ~~らら・・・
今晩・・・じゃなくて・・・今から明け方くらいまで??
きっとすごそう~~~
2012/09/01(土) 13:01 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
まりんさま
こんにちは
海ですね~v-467v-467v-467
なんて言っている間に、こちら北の国はもう秋の風が・・・
こうなると、やっぱ海行っとけば良かったかな~なんて思ったりもするんですけど(笑)、そこは上のバカップルに任せて。
コメントありがとうございました。
レスが遅くなって申し訳ありません~!

2012/09/08(土) 14:11 | URL | とば #-[ 編集]
しのすけさま
いらっしゃいませ、ホッカイドー!
って、もう帰っちゃってましたね(笑)。
遠い道のり、お疲れ様でした(札幌から稚内って、考えただけで疲れました)。
またいらしてくださいね~。
秋のホッカイドーもいいですよ~。
サケ漁解禁です。イクラです。
わたしもホッカイドーが大好きなので、すごく嬉しかったです!
ありがとうございました!
あっ!つかつくの話してない!
2012/09/08(土) 14:22 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
鳩の入る教室が、ありありと目に浮かびました(笑)。
学校に網戸がついていないのは、全国的なんでしょうか。いろいろ心配です。
コメントありがとうございました~。
なんだかもう、夏をやりきった感いっぱいで、小さな袋に砂をつめて地元に帰ってきたような感じです。←全然間違っています。
わたしもつくしちゃんの『すごい』って、どんなのか気になりますが、きっと抵抗がすごいとか逃げ足がすごいとかそういう事なのかなあ(笑)。
楽しくなってしまいました。ありがとうございました!
2012/09/08(土) 14:40 | URL | とば #-[ 編集]
はなさま
こんにちは
坊ちゃんに素敵なんて言って頂いて、ありがとうございます~。
道明寺つながりも(笑)。
そうですね、髪型、とってもノーブルな感じがいたします。ステキですね~。
思わずググッて確かめてしまいました(笑)。
ありがとうございました。

2012/09/08(土) 14:51 | URL | とば #-[ 編集]
y.yさま
こんにちは
進、可愛いですよね。
原作ではあまり坊っちゃんとの交流がなかった進なんですけど、会う度いつも、いい懐きっぷりで可愛かったですよね~(つかすす? ←笑)。
進を誉めて頂きありがとうございます。言っておきます。
そちらはまだ暑いんでしょうか。
こちらホッカイドーはもう秋の風で、夜は寒いくらいです。
夏も終わりましたね~。←早いですか?
涼しくなったので、もうちょっと頑張りたいです~。
ありがとうございました。


2012/09/08(土) 15:04 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
え!今からですか!
なんと大胆な!丸見えです(笑)。
そうですね~。
正にうっかり『やる気スイッチ』を押しちゃったつくしちゃんだったんですけど、頑張って欲しいですね~←すっげぇ他人事(笑)。
コメントありがとうございました。
海の中でソッコー襲われるつくしちゃんを想像して、楽しくなってしまいました(もちろん、ものすごい抵抗ですとも)。
2012/09/08(土) 15:15 | URL | とば #-[ 編集]
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2012/10/08(月) 15:27 | | #[ 編集]
けーさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
初めてコメント頂いたのに、レスがこんなにも遅くなってしまってスイマセン。
うちのつかつくを好きと言って頂いて、ありがとうございます!嬉しいです!
忙しい忙しい言ってないで、もうちょっと頑張らなくちゃ、と思いました。
上の話は真夏なのに、今はもう冬ですね~。
寒くなってまいりました、充分御自愛くださいませ。
2012/11/30(金) 14:47 | URL | とば #-[ 編集]
No title
いつも見てます!かなりツボで大好きです(^-^)原作より好きかも…♪次の更新心待にしてます!いつも幸せとドキドキをありがとう!
2013/02/20(水) 23:25 | URL | あらゆー #-[ 編集]
あらゆーさま
こんばんは。
初めまして、とばと申します。
あまりにも時間が経ってしまったので、もう、お返事しても届かないのではと思いつつ・・・。
御無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした~!
大好きと言って頂いて、ホントに嬉しいです~!!
くだらない話ばっかりなのに、ありがとうございます。
こちらこそ、コメント頂いて、すごく幸せになりました。
ありがとうございました。
2013/04/06(土) 21:32 | URL | とば #-[ 編集]
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