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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

リクエストを頂きました 3の4


  4


ズカズカズカ・・・

もう夜も更けた旅館の中には、人影もない。
灯りを最小限におとされた通路を、一直線に進む。
さっき司に連れられて来た、別棟の奥。
息を切らしてそこに辿り着くと、つくしは格子戸の脇に付いたインターホンを押した。
すぐに襖が開き、中から背の高い影が現れる。

「よお」
「道明寺!」

文句を言ってやろうと吸いこんだ空気は、ひと言分しか使われなかった。
「え?え?ひぇぇぇぇぇぇっ!」
残りは悲鳴になって口から出て行った。
鍵を回して格子戸を開けた司は、仁王立ちになったつくしのウエストに腕を回すと、一気に部屋の中に運び入れたのだ。
運ぶ・・・という表現がぴったりの、力技で。

そして後ろ手にピシャンと襖を閉めると、畳の上につくしを立たせた。
「遅せーよ」
「お、遅いって。あたし来るなんて言ってないよ」
「来てんじゃん」
「文句言いに来たんだよ!」

つくしは司の胸を押しやると、ギリギリ手が届かないほどの距離を開け、腰に手をあてて30センチ上を睨みあげた。
「道明寺、あんたあたしの知らない間に背中にヘンな痕つけたでしょ!」
「ぁあ?」
「さっきお風呂入ろうとして、3歳の子に見つかってわかったんだから。もう、恥ずかしいったらありゃしない。あれだけ頼んだのに聞いてくれないなんて、あんたってホントに」
「してねーよ」
「意地が悪・・・へ?」
「んな、痕なんて付けてねぇ。お前が大騒ぎして抵抗したから」
「え?」
「・・・・・」
「・・・・・あれ?」
「なんだよ」
「だって・・・」

だって、さーちゃんが、背中に赤いのが付いてるって言ったんだもん。
それで鏡で見てみたら、遠目だけど背中にぽつんとついた赤いのが見えたから、だから、それで・・・
司がからかっているのではないかと、じーっと顔を見るが眉間に皺をよせた美貌は面白がっている様子など少しもない。
「・・・・」

コホン

つくしはさりげなく目を逸らし、咳払いをした。
チクチクと、頭のてっぺんに視線が刺さる。
「そ・・・そっか」
努めて明るく出した声は、宙に浮いた。
「じゃあ、きっと何かの見間違いだね。やー、ごめんごめん。あたし勘違いしたみたいで。あはははは。きっと虫さされか何かかな~。疑ってごめんね、ほんとにほんとに。じゃ、あたし行くわ。邪魔してごめんね、おやすみ~」
ひらひらと手を振って、ゆっくりと後ろを向く。
慌てた様子を見せちゃダメだ。
隙を見せず、毅然として、ゆっくりここを出るんだ。



「待てよ」

ガシッ

あ、失敗した。
悟ったつくしの両肩を、大きな手ががっちりと掴む感触。
「わわわわわわわ」
つくしが、その手から逃れようと暴れ出す。

本当は逃げ出す必要なんてないのだ。
やましい事なんてある訳がない。
けれど勝手に身体がバタついてしまうのは、上から降ってくる低い声が、なんだか凄みを帯びているせいだ。
暴れた拍子、振り返りざまに見てしまった顔も、怖かったし。

「見せろ」
「やーっ!」

司の左手が胸の下まで降りてきて、華奢な身体を抱き込んだ。
邪魔な両手もひとまとめにして、ぐるりと長い腕を回す。
それだけでつくしの動きは完全に封じられた。
「やだって!道明寺~っ!」
騒ぎ立てるつくしを無視して、後ろで結ばれた帯を引いて解く。
暴れるのを押さえて脱がせていくなんて、いつもの事。
得意、日常。既に熟練の域(嬉しくない)。
キャーキャーと絶え間ない悲鳴もあっさりと無視して浴衣の襟を掴むと、するりと剥いた。


「・・・・・・」
「・・・道明寺?」

じっと見られている気配。
身に覚えはありません。ありませんが・・・。
めちゃくちゃ緊張する。
つくしが断罪される気分で背筋を固めていると、
「なんだこれ」
と、司の訝しげな声がして、右の肩甲骨の下に、ぺり、と何かを剥がされる感触があった。
「な、なになになに?」
拘束された姿勢から、無理矢理振り返る。
すると、司が指を一本立てていて。
その指先には、赤い小さな紙切れみたいなものがくっついていた。

「ん?」
目を近づけてじーっと目を凝らす。
赤い楕円の外側に僅かに白い縁取り。
縁にちょこんとついた、小さな白い半円。

「こ、これは・・・」

明太子シールだ。
確かに見覚えがあった。
子供たちの誰かがが持っていた
『自分の好きな定食をつくろう!シール絵本―定食屋編―。貼ってはがせるおかずシールが全部で130種類!』
っていうやつ。
それの『ご飯のお供』の、明太子。

「なにこれ~!」
つくしは、司の指先から小さなシールをすくい取ると、ケラケラと笑いだした。
「こんなの、いつ背中に付いたんだろ。あはははは。いやー、でも確かにこれは『まちのしゃん、赤いのついてるよ』って言われる訳だわ。うん、確かに赤い。了解了解。あははははは」
笑い転げるつくしを、最初は訝しげに見ていた司も、つられてくつくつと笑みを漏らした。
「なんだ、それ」
「これね、子供たちの誰かが持ってた、シール絵本の明太子シール。『自分の好きな定食をつくろう!シール絵本―定食屋編―。貼ってはがせるおかずシールが全部で130種類!』っていうやつ。どうやってかわかんないけど、そのシールが背中に付いたんだねぇ」

よりにもよって明太子、というのがツボにはまって楽しくて堪らない。
あわてて大浴場を飛び出してきた事を思い出すと、更に可笑しい。
だからかどうか。

司が ぷちん とブラのホックを外した時も、笑いが収まらず。
見上げた先の司が
「じゃ、解決したところで風呂でも入ろーぜ」
なんて言った時も、笑ったままの唇は勝手に
「いーよ」
なんて返事をしてしまった。

司が一瞬、意外そうに眉を跳ね上げる。
が、すぐに目元を緩め、嬉しそうな顔をすると盛大につくしを脱がせ始めた。
「ちょ・・・!ちょっと待って、自分で・・・」
つくしが騒いで抵抗しても、既に司の腕の中。
活きのいい身体を片腕に抱いて、もう片手で自分も服を脱ぎながら、つくしを奥へと運んで行く。
「自分でやるってば~~!」
バサバサと音をたてて、つくしの浴衣や司のシャツが落とされていく。
2人が通った後には、通ったままに、服とか悲鳴が残された。







真っ暗な庭のほの暗い灯りに、銀木犀の花が浮かびあがっている。
月は天頂に昇り、その柔らかな光で2人を照らす。
お湯が、つるりと身体に絡んでくる。
絡んでくると言えば、お湯に沈んだ途端、当然みたいに後ろから司が抱き込んできた。
覆い被さるように、つくしの肩に顎を載せて。
「道明寺、お風呂広いのに、なんでこうなの」
言外に、離して欲しいという意味を含めて言ったつくしに返されるのは
「前からでないだけ、ありがたく思え」
なんていう言葉だ。
思わず笑う。



「・・・もう皆、寝てるかな」
そう呟いたつくしに
「っつーか、不思議な行事だよな。社員旅行とかって」
肩に顎を載せたまま、司が言う。
「なんでわざわざ会社の連中と旅行しなきゃいけないのか、意味わかんねー」
「それはほら。お互いに日ごろの苦労を労ったり、親睦を深めたり・・・っていうか、うちの会社は家族がメインなんだよ。支えてくれる家族の皆さんのためにって社長が。いつも、仕事が忙しくて淋しい思いをさせているからって」
そう言うと、つくしは司の腕の中でくるりと向きを変えた。

「あんたのところもやればいいのに。社員旅行」
「やんねーよ」
「うちみたいに家族も参加にしてさ」
「やんねー、っての」
「やんなよ。あんたとあんたのお母さんは強制参加でさ。社員の人たちと観光して宴会してお酒呑んで、温泉入った後に『いやあ、髪が巻いていないので、どなたかと思いました』なんて言われてさ。『浴衣つんつるてんですねー』とかさ。あんたもお母さんと差しつ差されつとかしてさ。もちろん仕事の話は厳禁ね。破ったら罰ゲームだからね。それで皆で泊まるの。特別にSP同伴も許可するからさ」
「想像しただけで目眩がするからやめろ」
「そしたらあたしも参加しようかな。面白そうだから」
「おい」
「あんた、お母さんとケンカしないように気をつけなよ。間に入った西田さんが可哀想なんだからね。あんまり苦労させると、西田さんハゲちゃうよ」
「ヘンな妄想繰り広げんな。心配しなくても、社員旅行なんてやんねーし」
「やった方がいいのに」

ジロ、と司がつくしをひと睨みして、それから視線を緩める。
なんだこれ、カワイイじゃねーか。

ぼんやりとした灯りの中。
濡れて、先から雫を落とす髪。
クスクスと、楽しそうに笑う唇。
細くて白い喉がすんなりと伸びて、細い鎖骨を超え、緩やかに隆起していく。
惜しいところで湯の中に隠れて見えない、女らしいライン。
腕の中で笑う、愛おしいもの。
桃色の頬をして、潤んだ目で見上げてくるのが、もし狙ってやってるんだったら、今すぐ引きずり倒してキスしてやるのに。
司がそんな事を考えているのに、つくしは何も気づかずに笑っている。
しかも呑気に喋り続ける。


「でも楽しそうだったでしょ?うちの社員旅行」
「あんまよくわかんねーよ」
「ああ、子供部屋の方しか見てないんだもんねぇ。でもほら、男性社員と泊るのがどうのとか、そういう心配する感じじゃなかったでしょ」
「は?別に心配なんかしてねーよ」
「追いかけてきたくせに」
「うっせーな、忘れ物届けに来てやったって言ってんだろ」
「あー、はいはい。髪ゴムね」
つくしがまたケラケラと笑う。
司が言った事なんてあっさり流して。
そして突然笑い止み、あさっての方を向いたかと思うと早口で言った。
「心配しなくてもさ、なんか、その、あたしのそーゆー・・・その、気持ちっていうか・・・それは、全部あんたに使っちゃってるから。だから大丈夫なんだよ」
「・・・・」
「まあ、使っちゃってるって言うか、根こそぎ奪い取られたって言うか、むしり取られたって言うか、まあね、そんな感じだけどね」
そして顔を隠すように後ろを向いた。
一瞬見た頬が真っ赤になっていた。



この女は本当に性悪だ、と司は思う。
追いかければ逃げるくせに、こっちがセーブしている時に限ってカワイイ顔見せて、たまらない言葉を聞かせて、そしてまたくるりと背中を向けて逃げ出そうとする。
コイツの次の行動なんて、考えなくてもわかる。

「じゃ、あたしもう自分の部屋に戻るね。明日も幹事の仕事で忙しいから、もう寝ないと。明日は水族館なの。きっと子供たち喜ぶよ。あたしもペンギンパレード楽しみだしね。それじゃ、道明寺、湯冷めしないようにね。あたし行くから後ろ向いててよね」
ほらな。
煙に巻くみたいにベラベラ喋って、さっさと離れて行こうとするだろ。



ざぶん

波が立った。

水面に小さな波が幾つも立ち、何重にも波紋を描く。
その中心で、美しい筋肉に覆われた、優美な鞭を思わせる裸身が、白く小さな身体を覆いこむように抱きしめている。
「・・・んっ・・道明・・・・な・・に・・・・んん・・・っ・・」
奪ったまま、何度も角度を変えて沈みこむ動きと、細い腕の小さな抵抗が、次々と新たな波を送りだしていく。



つくしの喉が小さな声を漏らした。
その両手は既に抵抗する事を諦め、大人しく、自分を抱きしめる広い胸に沿うように伸ばされている。
ゆっくりと司が身を引き、唇が離れた。
濡れた桃色の唇の間から、名残惜しげに舌を抜き取り、今度は啄ばむように触れていく。
腕の中のつくしは、くったりと力を抜き、時々小さくキスに応える。

司が覗き込むと、潤んだ真っ黒な目が焦点の合わない視線を返してきた。
それを見ていると、胸の底がザワザワと騒ぐ。
大切にしたい気持ちと。
この目が涙を流すところを見たい、そんな相反する感情。
それが司の欲に火をつけ、理性を削り取っていく。





「上に、西田がいるから・・・・声、だすなよ」



耳元で低く呟やかれた言葉に、つくしはびくりと身体を震わせた。
駄目だと言葉を紡ごうとする。
が、開きかけた唇は呆気なく司に塞がれた。
さっきよりも荒々しく追いつめてくる熱情に奪い取られるように、力が抜けていく。
湯から引き上げられ、冷たい感触の岩の上に載せられ、それもすぐに気にならなくなるほど熱くさせられて。
頭が白く霞んでいく。



声を出すな、なんて冗談じゃない。
それなら、駄目だっていうところばかり触るのをやめて欲しい。
あたしが気づいてないとでも思っているんだろうか。
肌に触れる唇が、笑ったかたちになっているくせに。
苛めるみたいに、びくびくと身体が跳ねるところばかりに触れてきて、噛みしめた唇に無理矢理指を入れて開かせて。
そして喘ぎを漏らす唇を、たしなめる様に塞いで。

信じられないほど意地が悪い男だと思う。
そう思うのに、両腕は彼を抱きしめて離さない。







月が雲に隠れた


そして、お互いしか見えなくなった闇の中

泣きだすほどに追いつめられて
声が嗄れるほどに啼かされて
好きだと言わされて
愛していると、何度も耳に吹き込まれて



目眩がするほど愛された。











  ***







出発前のロビーは、ざわざわと人に溢れ活気づいている。


「おはようございま~す。はい、バス来てますよ~。準備ができた方から乗って下さ~い」
「牧野さん、トイレ行く時間ある?」
「あ、あと5分くらいなら大丈夫です。他に行きたい方もどうぞ」
「おはようございます。今日もお世話になります」
「おはようございます。今日も宜しくお願いいたします」
「牧野さん、私と家内は水族館じゃなく忍者村の方に申し込んだんだけど、どうすればいいかな」
「あ、水族館の後、このバスで回るので一緒に乗ってて下さい」
「おはよーまきのさん」
「おはよう、眠くない?」


あたしは眠いよ~。
と、つくしは声に出さずにぼやいて、ぼんやりする頭を振った。
せっかく温泉に来たのに、来た時よりも疲れているってどういう事なんだろうか。

「牧野さん、全員乗ったよ」
「あ、じゃあ、あたしたちも乗りましょうか」

頭の中に浮かびかけた、『昨夜の出来事』を、慌てて頭から追い出して同僚に笑い返す。
思い出したら、どうしようもなく赤面するに決まっている。

道明寺め。

心の中で毒づくけど、本気で怒れないあたり、あたしも大概甘いよなあ。
いつでも無茶言って、無理を通して、ひとの事強引に扱って、結局は自分の望み通りにしてしまう、スーパーウルトラわがまま男。
お土産、本当にペンギンのぬいぐるみにしてやるんだから。
枕元に飾って、ミスマッチに笑ってやる。
なんて決意を新たにする。



「・・・西田さんにもお土産買って行こう」
つくしは小さく呟くと、ステップに足を掛け
よし、今日も頑張ろう
気合いを入れるとバスに乗り込んだ。


社員旅行の2日目が、寝不足の頭で始まる。
それが意外と嫌じゃなくて、なんだか嬉しいのが我ながら不思議。






                  Fin





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おつきあい、ありがとうございました




コメント
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2011/12/29(木) 04:05 | | #[ 編集]
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2011/12/29(木) 07:59 | | #[ 編集]
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2011/12/29(木) 13:35 | | #[ 編集]
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2011/12/29(木) 15:29 | | #[ 編集]
No title
可愛い!
余興、おつかれさまでした!
うちもあって、2位でした。

可愛いお話、ありがとうございます!
来年も楽しみにしています。

今年は鳥羽様のおかげで、すんごーく満たされました!
来年もよろしくお願いいたします!
2011/12/29(木) 16:16 | URL | つくつく #-[ 編集]
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2011/12/29(木) 23:54 | | #[ 編集]
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2011/12/31(土) 06:54 | | #[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
大晦日の夜、一人キーボードを打っています(泣)。
今年はくじ引きで、今日の日中シゴト。そして今から仮眠をとって、また夜中に仕事に参ります・・・・シクシク・・・。
今年一年、お世話になりました。
くだらない話ばかりですのに、あたたかいコメントをたくさんありがとうございました。
直立不動でリンダ歌う西田さんにもありがとうございます。
『狂わせたいの』でお願いいたします(笑)。
では、もし宜しければ来年も宜しくお願い致します。
2011/12/31(土) 18:19 | URL | とば #-[ 編集]
keikoさま
こんばんは
こちらこそ今年一年、御訪問ありがとうございました。
ふふふ。実はkeikoさまのリクでした。いやもう、すっごく前に頂いていたんですが。
忘れたころにスイマセン・・・
来年も楽しみにして下さりありがとうございます。
実は、来年4月からわたしのシゴト時間が大きく増える事になっておりまして。
今以上のカメe-365更新になると思われます。
自分でも、生活がどうなるか予想がつかないところではありますが、でもこちらもできるだけ頑張りたいです~。
と、言う事で、来年も宜しくお願い致します。

2011/12/31(土) 18:32 | URL | とば #-[ 編集]
tomoさま
こんばんは
こちらこそ、年末のお忙しい時期にありがとうございます。今年もお世話になりました。
クリオネは本当に共食いするみたいですよ、ヒソヒソ。
でも可愛いから許す←え!
西田さんのために書いたといってもいいこのリクエスト話ですが、その割に西田さんが踏んだり蹴ったりですね(笑)。
スイマセン、あまり気づいていませんでした!
来年も、ちょっと忙しくなりますが頑張りたいです~。
どうぞ宜しくお願い致します。

2011/12/31(土) 18:39 | URL | とば #-[ 編集]
anzuさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
いつもご訪問頂きありがとうございます~!
そしてリクエストもありがとうございます!
・・・・わたし、反応がすごく遅いんです・・・
今回のリクエストのお話も、一年半前に頂いたものなんです・・・。
なので、いつになるかわからないのですが・・・
フォトフォルダはなんでしょう。コメント頂いた中のひとことに、わああああああっ!っと反応して一気に書いてしまったんですけど、意外と好評でびっくりしたお話でもあります。総二郎を単体で書くことも殆どないので、うちにしてはとても珍しい作りで(だって、つかつくが会話もしていないんです)。
今読み返すと、途中になった教室掃除はどうなったのか、ひどく気になるところではありますが。
来年も宜しくお願い致します。
2011/12/31(土) 18:54 | URL | とば #-[ 編集]
つくつくさま
きゃーっ!!!
余興お疲れ様でした!2位おめでとうございます!
わたしも20年ぶりくらいに、ワカメちゃん並のミニスカートで頑張りましたが、後でDVD見て死にそうになりました。
今年一年、御訪問ありがとうございました。
何度もあたたかいコメントを頂いて、とても励まされました。
来年は、仕事の都合でなかなか更新もできないのかな~と不安に思ったりもするのですが・・・でも、まだまだ大好きなので頑張りたいです!宜しくお願い致します。
2011/12/31(土) 19:02 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんばんは
今年一年、御訪問ありがとうございました。
コメントも何度も頂いて、とても励みになりました。
ふふふ。今回の話は西田さんがメインだったのでいいのです←そうだったのか!
直立不動で山本リンダを歌う西田さんが書きたかったのです。あまりのギャップにとうとう書けませんでしたが(笑)。
来年も、つくしちゃんはより騒々しく。西田さんはよりロボロボしく。坊っちゃんはよりエロエロしく(←え)頑張りたいです。
宜しくお願い致します。
2011/12/31(土) 19:14 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こちらこそ、今年は大変ありがとうございました。
たくさんのコメント頂いて、たくさんお時間取って頂いてるみたいなので、恐縮です~~!
休日シリーズは、わたしがタイトルに困った時に、えいっ!て入れちゃうところなので(本当にタイトルとか苦手なんです。過去の話のタイトルを見てもおわかりの通り)、シリーズと言いながら全く一貫性がないんですけど、これからもタイトルに困ったら無理矢理シゴト休みにしてここに入れちゃうのでヨロシクお願いいたします!
来年も、くだらない話とかじれったい話ばかりだと思うんですけど宜しくお願い致します~!
2011/12/31(土) 19:31 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/12/31(土) 21:59 | | #[ 編集]
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2012/01/03(火) 22:49 | | #[ 編集]
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2012/01/04(水) 14:30 | | #[ 編集]
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2012/01/04(水) 15:03 | | #[ 編集]
Cさま
こちらこそ~!
職場に出勤中の車の中で新年を迎えました。寒かったです。←なんか可哀想な人みたい(笑)。
年末ジャンボもはずれたし、福袋も買えなかったし、ただ実家で呑んでいただけのお正月でした。
シクシク・・・ああ温泉でも行きたい。
この時期毎年温泉に行きたがっています。
いえ、行くだけなら、こちら温泉地なので、近所の銭湯に行っても温泉なんですが・・・でもそういう事じゃないんです(ですよね!)。
年が明けましたねー!こちら元旦からずっと晴れです。いい事ありそうです。
また、しょーもない話ばっかり書いていく気満々なんですけど、どうぞ宜しくお願い致します。

2012/01/05(木) 11:48 | URL | とば #-[ 編集]
らんらんさま
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、昨年は何度もあたたかいコメントをいただきまして、随分嬉しい思いをさせて頂きました。
ありがとうございました。
専務~と、しあわせ~にもお言葉いただきありがとうございます。
専務書きたいです!専務専務。
今年もニヤニヤしながら頑張りますー!宜しくお願い致します。
2012/01/05(木) 11:59 | URL | とば #-[ 編集]
ブランシュさま
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
でもその呼び方はどうぞご容赦ください//////全てを投げ打って山に逃げたくなります!
恥ずかしいです~/////
こちらこそ毎日楽しませて頂いて、なんてお礼を言ったらよいか・・・あ、わたしは意地悪な坊っちゃんが好きでーす!←聞いてねーよ
つかつくすごく良かったです!毎日キャーキャー言ってました!
さすがです。感服です。萌え死にです~・・・って、ここで言ってスイマセン・・・
新しい連載もとても楽しみなんですが、どうぞ根を詰めずに御自愛くださいませ。
ではまた!です!

2012/01/05(木) 12:17 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
明けましておめでとうございます。
ありがとうございました!ほぼ西田さんのために書きました!
♪ボヤボヤしてたら(略)♪
連休明けのドックお疲れ様です!
いやほんと、体重・肝機能はわたしも考えただけで泣きたくなるんですが・・・特に体重。
頑張ってください。
そして、今年もよろしくい願いたします~。
2012/01/05(木) 12:30 | URL | とば #-[ 編集]
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