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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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わかめ原漁村役場内なんでもやる課 10








気が高ぶったあたしは、状況を忘れていた。
いくら夏とは言え、結構長い間雨に打たれていたらそりゃあ身体も冷える。
道明寺に抱きしめられた腕の中、再びくしゃみを連発させたあたしは慌てた道明寺に引っ張られ、『アンデルセンの森』の自動ドアをくぐった。

「・・・・・道明寺・・・?」
「しょーがねーだろ。この辺、建物ここしかねーし。早く風呂でも入ってあったまんねーとお前、風邪ひくだろ」

そう言いながら真っ直ぐ奥へ進み、優雅に腕を上げると、壁に表示された部屋のパネルのボタンを押し、流れるような動作で開いたパネルの中から鍵を取り出す。

え?

・・・・ちょっと。
ちょっと、ちょっとちょっと。
なんか慣れた感じじゃないですか。
泣く子も黙るセレブ様のくせに。
もしもご宿泊されるとしたら高級ホテル。星の5つは当たり前。
こういうところには、絶対縁がないはず。それなのに。

おかしい。不思議だ。


あたしは歩き出した道明寺のやや後ろをついて歩きながら、聞こうかどうしようかずっと迷った。聞きたいけれど、怖いような。
『ああ、昔よく使ってたぜ』
とか言われたらどうしよう。
きっとすっごいショックだ、あたし。
でも気になる。気になる。気になる。
部屋のドアの前、道明寺が立ち止まり鍵を開けようとした時、あたしはとうとう我慢できなくて聞いてしまった。
「あのさ、道明寺は・・・・こ、こういうとこ、よく来るの?」
「来るわけねーだろ」
即答。
「だ、だって、さっきすごいスムーズだったよ。鍵貰う時とか。なんか慣れた感じだったよ」
「さっき来たから」
「え!なんで?だ、誰と?」
「誰とってなんだよ。誰もいるわけねーだろ、アホ」
「だって」
「取りあえず中入れよ」

道明寺はあたしの手を掴むと、中へと引っ張りこんだ。
後ろでドアがバタンと音をたてた。




「挨拶にきたんだよ」
道明寺はそう言った。
あたしを引っ張ったまま、バスルームのドアを開けて。
「挨拶?」
「んだよ、なんか文句あんのか?」
驚いて思わず大声になったあたしを、ジロリと睨んでバスタブへと近づきそのまま蛇口を捻る。
お湯が、湯気をたててバスタブに溜まりだした。
それを見ながら、感慨とも驚嘆ともつかない溜め息があたしの口から漏れた。
だって、こいつの口から『挨拶』なんて言葉が出るなんて。

「お前がこの前言ったんだろ、工事とか始める時はここに挨拶しろって。だから来てやったのに、入口入っても誰も迎えにも出てきやしねぇ。んで、インターホンかと思ってあの壁に付いてるボタン押したらなんか、鍵出てきて」
「うん」
「変わったセキュリティだと思って、取りあえず部屋入って待ってても誰も現れねぇし」
「部屋入っちゃったの?」
「そういうもんだと思ったんだよ。マンションのオートロック的な」
「全然違うじゃん。・・・ぷっ・・・ぷぷぷぷ」
「笑うな」
「それでずーっと待ってたの?」
「途中でなんかおかしいと思って、そこに電話あったからかけた」
「あははは、オーナー、びっくりしてたでしょ」
「うるせぇな」
「そっか、行方不明ってどこに行ってたのかと思ったら、ここに来てたんだ」


想像するとおかしくて仕方ない。
誰も出てこなくてだんだんイライラしてくる道明寺とか、壁のパネルから鍵が出てきて首を捻る道明寺とか、部屋の中で誰か来るのをじっと待ってる道明寺とか。
その後、八つ当たられたであろうオーナーはすごく気の毒だと思うのに。
どうしよう、笑いが止まらない。

もう我慢ができなくなってケラケラと笑いだすと、道明寺があたしを睨む。
その顔がなんだか可愛く見えて、更に笑う。

気が済むまで笑ったところで、道明寺が蛇口を閉めてあたしに言った。
「いつまでも笑ってんじゃねーよ。ほら、溜まったからお前、先入れ」
「え?いいよ、だって道明寺だってびしょ濡れだよ。と言うか、あたしが濡らしちゃったようなもんだから、道明寺が先入んなよ」
「アホか、いいから早く入れ。さっきから、くしゃみしてたろ」
「じゃあジャンケンしよう」
「は?」
「ジャンケン」
「チッ・・・ったく」
道明寺が舌打ちをして、あたしの手を離した。
「じゃあジャンケンね、せーのぉぉぉぉぉっ???ひぇぇぇぇぇぇっ!」

びしゃーんっ!

「わっ・・・ぷっ・・・ど・・・道明寺ぃぃぃぃっ!!」

ぷはぁ、っとお湯から顔を出して遥か上にある道明寺の顔を見ると、憎たらしい事に、してやったりと笑っている。
手を離したから、あたしの提案通りジャンケンするのかと思ったその瞬間、道明寺はあたしに足払いをかけ、一気に持ち上げてバスタブに落としやがったのだ。
「なにすんのよっ!」
ザバァッ!と立ち上がったあたしの両肩を、大きな手が上から押さえつけてもう一度お湯に沈める。
そして、あたしの髪をぐしゃぐしゃと掻き回して言った。
「ちゃんとあったまるまで出てくんなよ。体温戻んねーうちに出てきたら、もっかいバスタブに突っ込んでやるからな」
「うるさい乱暴者!なんで服のままお風呂入んなきゃいけないのよ。どーすんのよこれ、びしょびしょだよ」
その前からびしょびしょだった、という事実には敢えて触れず、あたしは道明寺を睨みつけた。
すると道明寺はわざわざ身体を屈め、あたしに顔を近づけニヤリと笑った。
「へぇ」
そして意味深に、あたしのジャケットの襟を撫でながら言った。
「悪りぃな、気が利かなくて。んじゃ、ご希望通り脱がせてやろうか?」
「ギャ―ッ!」
ザブン!と、バスタブのお湯を波立たせて後ずさるあたしを、笑い下ろして道明寺はバスルームから出て行った。


アイツ絶対、昔より性格悪くなってるっ!

残されたあたしは唸り声でもあげたいような気分で、濡れて脱ぎにくい服を苦労して脱ぎバスタブに沈んだ。




   ***




冷えた身体がようやく温まり、バスルームを出ると道明寺が携帯電話を切ってテーブルに置いたところだった。
「運転手に、服持ってくるように頼んだ」
「あ、ありがと。あの、ごめん、お風呂先に使わせてもらって。あたし終わったから、道明寺もあったまって来て」
「ん」

道明寺がこっちを向いた。
思わず持っていたバスタオルを、胸の前で抱きしめてしまう。
自意識過剰だろうかと自分でも思う。
だけど、バスローブの下になんにも着ていないってだけで、まるで気分は丸裸だよ。
ううう、さっき服ごとバスタブに突っ込まれたりしなけりゃ、まだ下着くらいは無事だったかもしれないものを。
固まるあたしの横を道明寺がバスルームへと向かう。
すれ違う瞬間、不意に手があたしの頬に触った。
「ちゃんと、あったまってきたか?」
心臓が引っくり返った。
「ははははっ、はいっ!」
「はい?・・・ぶっ・・・」
道明寺は、くつくつと笑ってバスルームへ消えて行った。
あたしは聞こえ始めたシャワーの音に緊張を緩め、ソファーに腰掛けた。


・・・すごい状況・・・

道明寺と二人きりのホテルの部屋で、お風呂なんか入って。
バスローブ1枚でソファーに座って、道明寺の使うシャワーの音を聞いているだなんて。
仕方ないとは言え、あんまりだ。
早く運転手さんが服持ってきてくれないかなぁ。
落ち着かなく立ち上がり、窓へ向かうとカーテンを開ける。
外は真っ暗で、降りつける雨がガラス窓に当たる音だけがバラバラと鳴っている。
ガラスに映る自分は、なんだか泣きそうな顔をしている。

もう、道明寺とは一切関わりを持ちませんって、約束したのにな。

そのつもりだったのに。
あたしから言いだした約束なのに、破るなんて最低だ。
魔女がこれを知ったら、怒って、昔よりもひどい制裁を加えられるのかもしれない。
それだけの事を、あたしはしている。
だけど・・・




 だけど止められなかった。

  ダメだって思っているのに、溢れてしまった。



胸が苦しい。
さっきから溜め息ばっかりついて、こんなの全然いつものあたしらしくない。
だけど考えようとしなくても、頭の中が道明寺でいっぱいで、嬉しいような、辛いような、それとも両方なのか。
自分でもどうしようも出来ない感情に、戸惑う。

これから、どうなるんだろうとか。
今一緒にいるっていうのに、今度はいつ会えるんだろうとか。
バカみたいな事ばかり考えて、胸を騒がせている。
道明寺がここのオーナーに挨拶に来たっていう事は、前に視察の時に言っていた施設をここに建てるって決まったんだろうか。
もしそうなら、これからも時々は道明寺に会えるかもしれない。
忙しそうだからそんなに頻繁には無理だろうけど。



ボーっと見ていた窓の外の暗がりに、一瞬、光が見えた。
「あ」
きっと道明寺の車のヘッドライトだ。
運転手さんが服を届けに来てくれたんだろうとホッとして、それから首を傾げた。
部屋がわかんなくて、きっと困るよね。
バスルームを窺うと、まだ水音がしている。
・・・・・まだ出てこないだろうし。
あたしだってこの恰好じゃ出ていけないし。
「うーん・・・ドアから顔だけ出して待つしかないか・・・・」

それも考えるとかなり変な光景だけど、しょうがない。
あたしはドアへと向かい、ノブを回してそおっと引いた。
瞬間。

ガンッ

「・・・・!!!」
目の前で大きな音がして、ドアノブが手から奪い取られた。
一瞬真っ白になって振り仰ぐと、顔中に水の雫がパタパタと落ちてくる。
「やっ・・・・な、なにこれ・・」
慌てて顔を擦り、目を開けると至近距離に白いタオル地のバスローブ。
そこからおずおずと視線を上げていくと。
がっしりとした鎖骨・・・喉の窪み・・・喉仏・・・濡れてストレートになった端から未だ雫をおとす髪・・・最後にあたしを見下ろす整った顔と目があった。
「・・・・・・びっくりしたぁ」

ドアを叩き閉じた両手を、まだそこに付いたままの道明寺がつくる影の中で、あたしはそれを見上げた。
「道明寺?」
端正な顔はなぜか不機嫌な表情を浮かべている。
あたし、何かしただろうかと居心地悪く身動きした時、道明寺が手だけでなく、ゆっくりと肘までの前腕をドアに付ける。
ドアと道明寺の距離が狭まり、間に入ったままのあたしに道明寺の顔が近づいた。
「ど、道明寺?どうしたの?」
「・・・てめぇ今、どっか逃げようとしてただろ」
「えぇ?」
「目ぇ離すとすぐコレだ」
「なに言って・・・ち、違うよ」
「頑固で鈍感で、なかなか本心言わねぇ、そんな女にやっと好きって言わせて、天国いるみてーな気分だったのに、その俺を置き去りにしようとしやがって」
「ど、道明寺?違うってば、あたしは廊下を」
「次は地獄へ真っ逆さまか!ほんっと油断できねー女だよな。一人にしとくとすぐ逃げ出そうとしやがる。どーせまた、何か訳のわかんねー事グダグダ考えて、冷静になったらわかった、とか、やっぱりさっきのなし、とか言う気だろ。言っとくけど、お前のそれ冷静な考えってヤツじゃねーからな。妄想だ、意味わかんねぇ妄想」
「ど、道明寺、人の話を聞きなさい!妄想してんのは、あたしじゃなくてあんたでしょ!あのね、逃げようとかしてないから!今、外に光が見えたから、運転手さんが服持ってきてくれたと思って受け取るために廊下見てようと思ったんじゃん」
「運転手はまだ来ねぇよ。東京の俺んちまで往復だから」
「えええええぇぇぇぇぇっ!なんで?あんたそんな事させたの?」
「お前のも持って来るように言ったから。昔ねーちゃんが買ってきてそのままになってたやつ。まあ、古いけどそんなサイズ変わってなさそうだから着れんだろ」
「胸見て言うなっ!えー、じゃあ、まだ何時間も待ってなきゃいけないの?」
「だな」
道明寺の目が、妖しく光ったような気がした。
ドキッ、と、あたしは心臓が大きく鳴ったのを自覚し、ぎゅっと胸元で手を握る。
やばい、何か緊張してきた。

「まあ、待ち時間、有意義に過ごそうぜ」
「そそそそうだね!離れてた間の事とか話したりしてね!『僕のくらし』とかね、『わたしと漁村』とかね、そういうのね。うっわ~、すっごい楽しそう~~!」
「アホか」
そう言って道明寺はドアから片手を離すと、あたしのおでこをピンと弾いた。
「・・・たっ・・」
そしてそのまま額に触れると、前髪を掻き上げるように二、三度撫でて、三度目にあたしの顔を仰向かせた。
急接近した唇が、笑いを含みながら、触れるか触れないかのところで囁く。

「いつまでも鈍感ぶってんなよ?」

それから落ちてきたキスは、あたしの歴史上ない程深く、激しく。
なにもかも飲み込まれフラフラにさせられたあたしは、子供のように軽々と抱き上げられ、そしてベッドに横たえられた。



         11へ

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いつもありがとうございます





コメント
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2011/10/23(日) 03:12 | | #[ 編集]
き、きましたね~
やっと邪魔されない二人の空間へ~ひゃっほ~い!

ぼっちゃんの髪が濡れると
どんなにほい~がするんでしょうね!(←変態か)

うちの旦那はスキンヘッドなので
楽しめません(笑)
2011/10/23(日) 04:21 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2011/10/23(日) 13:42 | | #[ 編集]
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2011/10/23(日) 17:33 | | #[ 編集]
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2011/10/23(日) 21:00 | | #[ 編集]
素晴らしい!!
とばさん、Go Go Go!!!!!
このままGO~~v-238

このままストレートなら、新しいパターンですねっっ!!
もうこちらは準備OKなので、じらしナシでお願いしますv-10

深夜にコーフンv-15
2011/10/23(日) 23:27 | URL | 紫紺 #v9aI.q/w[ 編集]
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2011/10/23(日) 23:39 | | #[ 編集]
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2011/10/24(月) 00:11 | | #[ 編集]
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2011/10/24(月) 08:36 | | #[ 編集]
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2011/10/24(月) 09:12 | | #[ 編集]
ぷぷぷぷぷ゜---っ(^O^)/
司坊ちゃんが 一人ラブホで・・・v-14
もぉーホントに笑ってしまいます
ナイスです
でも このあとv-10がっつり 牧野を食っちゃってくださいv-238
2011/10/24(月) 14:35 | URL | まり~ん #-[ 編集]
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2011/10/24(月) 18:17 | | #[ 編集]
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2011/10/24(月) 23:03 | | #[ 編集]
すぎすぎさま
おはようございます
夜更かしですね?
あはは、わたしは夜勤帰ってきてビール飲んでたところでした。←オヤジか
真夜中の更新は時々やるんですけど、すぐに拍手などで反応して頂けると
『うっわ、みんな夜更かしだなあ』
と、ひとり驚いています。わたし平常時は22時~7時睡眠なので(笑)←寝すぎです
e-420ラブ突入e-420
ちゃんとラブれるか心配しております。
つくしちゃん視点って、なんか難しい。どうしてうちのつくしちゃんは逃げよう逃げようとするのか。
ここは坊ちゃんに頑張ってもらうしか・・・
2011/10/25(火) 10:31 | URL | とば #-[ 編集]
Rietje さま
おはようございます・・・?
旦那さん、スキンヘッドなんですか!
すごいびっくりしました。
なんか、勝手にカーネルサンダースを若くしたような旦那さんを想像していたのです。←かなりの間違いです
The sun shines bright in the old Kentucky home
わたしは濡れ髪よりクルクルの坊っちゃんが好きなんですけど、濡れたのが巻いて行く途中のゆるパーマの坊ちゃんも好きです~e-415←聞かれてないです~

2011/10/25(火) 10:40 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
おはようございます
赤面しながらありがとうございます!
ほんと運転手さん気の毒ですね。何時間かかるんだろう。
原作ではつくしちゃん、長時間電車に乗ってしかもその後徒歩で(迷いながら)頑張っていましたが・・・
一体どこにあるのか明間原漁村・・・
運転手さん頑張ってください・・・と言うか、ゆっくり行ってきてね、ですか(笑)?
2011/10/25(火) 10:51 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
あ、封鎖お願いします(笑)。
楽しみと言って頂きありがとうございます~。
でも楽しみにしないで~!ハードルが上がっていく~(笑)!
叱られてもいいように、体調を整えてやっていきたいと思います。
シャワー中なのに追いつく坊ちゃん、なんかウケました。
ありがとうございました。
2011/10/25(火) 11:02 | URL | とば #-[ 編集]
☆チェリー☆さま
こんにちは
つくしちゃんに激励ありがとうございます。
そうだよね、つくしちゃんが頑張らないとダメだよね。
言っておきます(笑)!
2011/10/25(火) 11:07 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんにちは
すっごい教唆(笑)ありがとうございます~!
そんなにいつも焦らしてるかしら・・・
そんな自覚はないんですけど(←え)、つくしちゃんに逃げられてゴゴゴゴゴゴ・・・と怒る坊っちゃんは大好きですe-415
怒り狂って追いかけてきて欲しいんです~。←危険です

2011/10/25(火) 11:15 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんにちは
こちらこそ、いつもありがとうございます。
坊ちゃんから出てるもの。
キラキラオーラと評して頂きありがとうございます。わたしエロビームくらいしか思いつきませんでした(笑)←この人は汚れています
あ、でもきっと坊っちゃんから出てるのは
v-353v-353
なんじゃないかな!
・・・・
・・・・
・・・・スイマセン・・・むずむずする(笑)
2011/10/25(火) 11:24 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/25(火) 13:18 | | #[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
笑って頂きありがとうございます。
この坊っちゃん育ちめ~~と、突っ込んであげてください(笑)。
誰か来るのをじーっと待ってる坊っちゃんウケませんか、わたしだけですか。
次回楽しみにして下さりありがとうございます。
強制いただいてしまいました。はあはあはあ←この人は変態です
頑張ります~。
2011/10/25(火) 14:07 | URL | とば #-[ 編集]
まみぃちゃんさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
ありがとうございます。
笑いあり大笑いあり爆笑あり、最高です。ぎゃはは。
漁村、ずっと湿っぽくやってきたんですけど(雨も降ってたしねって・・・くだらないジョークを・・・)、ここ終盤でようやくいつもの調子が出てきました。
あと、暗いところはないと思うので、もう少し、見守ってやってくださいませ。
2011/10/25(火) 14:13 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんにちは
かめむし~~!ひー。
触らないようお気をつけください~。
MP120の必殺技、わたしは『フェロモン』がいいなー。
呪文を唱えると、つくしちゃん(限定)がメロメロになっちゃうんです。キャー!ステキ!
効果1分で、つくしちゃんが正気づくとボコられるんですけど。
って何のゲームだよ(笑)!
わたしも坊っちゃんとつくしちゃんが喋ってるのが大好きです~~!
ここからラストまで、喋ってばっかりです(笑)。宜しくお願いいたします!          
2011/10/25(火) 14:26 | URL | とば #-[ 編集]
まり~んさま
こんにちは
笑って頂きありがとうございます。
ラブホの部屋に、ポツ~ンですね?
なんか可哀想(笑)。
でもお陰で、2回目すんなり入れて良かったですよね!←強要(笑)
2011/10/25(火) 14:29 | URL | とば #-[ 編集]
miwさま
こんにちは
寸止め推奨ですね!!はははは!!←すげぇ喜んでる
ありがとうございます、ありがとうございます!
なんか嬉しいです。
坊ちゃんにお仕置き~~。
いや~、最初運転手さん東京まで戻る予定はなくて、どっかその辺で着替えを調達してくるはずだったんですけど、そうすると坊っちゃんが『わかめ洋品店』とかで買った服を着なきゃいけなくて、そんなのヤダ!と、いう訳なんです(笑)。
運転手さんには大変ご迷惑をかけております。
いやでも、ほんと笑いました。ありがとうございました!

2011/10/25(火) 14:41 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/25(火) 14:47 | | #[ 編集]
らんらんさま
こんにちは
どうでしょう~。
舞台は整えておきましたが(笑)。
坊ちゃん頑張れ~!
長い話に(いえ、話は長くないのです。長くやってるだけなのですが)お付き合いありがとうございます。
あと2回で終わります。
さっきFin打ちました。
後は見直して修正して・・・・頑張ります~。
2011/10/25(火) 14:50 | URL | とば #-[ 編集]
くろうささま
こんにちは
あははは!ベッドにちょこんと座って待っているのは、確かに可愛い!
はあはあはあ。
次回楽しみと言って下さりありがとうございます。
どんな坊ちゃんを出せるものやら・・・
多分、余裕のない坊っちゃんか、余裕のない坊っちゃん、または余裕のない坊っちゃん・・・ぜんぶ同じじゃないか!!
と言う訳で、やっていきます←無理矢理まとめた
宜しくお願いいたします~。
2011/10/25(火) 14:58 | URL | とば #-[ 編集]
そらさくさま
こんにちは
わー!スイマセンなんか、切羽詰まった御様子。
更新が遅くてホントにもう~!
夢の中でまで気にかけてくださっているなんて~。
いまPC開けていたところにコメント頂きまして、嬉しかったです。
なんか、あー、今、今打ってくれたんだぁぁぁって感動しました。
もう閉じられているかな、どうかな。
わたしはこれから仕事に行ってきます!嬉しくなったので頑張れます。
ありがとうございました。
2011/10/25(火) 15:07 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/25(火) 22:33 | | #[ 編集]
すっごい萌え~
とばさま、すっげーーー!!
いや、もう、超コーフン!鼻息あらくなるぅ♪ ←変態です

部屋で待っちゃってる坊ちゃん、水もしたたるいいオトコをまんまやっちゃう坊ちゃん、強引にベッドインする(やらしー言い方 ←変態)坊ちゃん・・・
ああ、もうだめです。
心の準備は出来てます。ガブリとやっちゃってくださいませ。
2011/10/26(水) 13:51 | URL | ぷぅ #-[ 編集]
そらさくさま
こちらこそでした~。
愛蔵版いいですね~!
いつも買おうかどうしようか悩みます(重いから←虚弱か)。
ありがとうございます。シゴトも好きだし、こうして家でカチカチしているのも好きなので、頑張ります!
2011/10/27(木) 09:03 | URL | とば #-[ 編集]
ぷぅさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
いいテンションで反応ありがとうございます。
なんかわたしも楽しみになってきました。はあはあ←なぜ
強引なベッドインに萌えました(笑)///////笑っていますが本気です。

2011/10/27(木) 09:08 | URL | とば #-[ 編集]
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