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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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わかめ原漁村役場内なんでもやる課 8








車がキャンプ場の駐車場に入った時は、雲が頭の上まで覆っていた。
日が落ちてきているのと雨雲の相乗効果で、普段ならまだ明るいはずの時間なのに、もう足元が不安なくらいに暗い。
「それじゃ、捜して来るのでここで待っていて下さい」
運転手さんにそう言うと、あたしは山へ入る細い道へと向かった。


全く迷惑なオトコだ。
今更、何を見に来たっていうのよ。
この前、視察とか言ってあたしに案内させて、その挙げ句に
『こんな田舎が候補になんてなるか』
とか、憎ったらしい事言ってたくせに。

怒りのままに地面を踏みつけながら、どんどん歩いて行く。
風が湿ってきて、雨が降り始めそうな気配。
急ぎ足で、前回視察した空き地へと向かう小路を昇り、両側に茂った木の間の路を抜けると、急に視界が開ける。
「・・・ぁ・・・は・・あ・・・は~」
あたしはそこに向かって、切れた息のまま、せーのと思いきり叫んだ

「道明寺―っ!!!」

そのままぐるりと視線を巡らせる。
「・・・あれ?」

鬱蒼と樹木が茂った山の中、そこだけ空き地になった場所。
草がびっしりと生えた中に、ポツリポツリと背の低い灌木が見え隠れする。
ぐるりを柵で囲われたそこには、隠れる場所なんてない。
なのに道明寺の姿は見えない。

「道明寺・・・・っ・・・・?」

もう一度名前を呼んで、あたりを見渡す。
やはり変化のない風景に、胸の底からザワザワとしたものが湧きだしてくる。



どうして、いないんだろう。




慌ただしく視線を巡らせる。
不安が、あたしの心を侵食していく。

どうして道明寺はここにいないんだろう。
いるはずなのに。
それか、用事が済んで帰ったんなら、絶対どこかで会っているはずなのに。
山の中の1本道だ。見逃す事なんてない。
だけど、どこにも・・・。
あたしは駆け出して、広い草はらをつっ切った。
「道明寺っ?・・・道明寺ぃっ!」
彼か、又はなにか彼の痕跡でも見えないかとキョロキョロしながら。

でも、やっぱり居ない。









・・・・・

・・・・・・・間違えたんだ・・・・

道明寺は道を間違えたんだ。
とうとうそれを言葉にして認識してしまうと、あたしは居ても立ってもいられず、後ろを向いて走りだした。

そうとしか考えられない。
道明寺はこの土地は不案内で、あの場所にも一度行ったきりだ。
視察に行った空き地に続く道は、細くて見つけにくい。
今日は曇って、薄暗かった。
考えれば考えるほど、可能性は確信になっていく。


小路を跳び出して舗装路に出ると、あたしは川へと続く道を走りだした。
あの空き地に入る道を見落としたなら、こっちへ向かった筈だ。
あとは道はないんだから。

ドクン
ドクン ドクン ドク・・・
鼓動が妙に大きく耳の中で鳴った。

騒ぎだした心臓のせいで、上手く息ができない。
「はあ・・っ・・・はぁ・・・は・・・っ・・」
ひきつれたような呼吸が、ザワザワなる葉ずれの音と不協和音を醸し出す。
「・・・・道明・・寺・・っ・・・・もうっ!」
どうして気をつけて行かないのよ。
山の事なんて何にも知らないくせに。
いくら夏だって、山の中で迷うと言う事はすごく危ないんだ。
不安定な気候、昼夜の温度差、身体の疲労、精神の疲弊。
ヘビだって毒虫だって出放題だし、人は居ないし道もない。
それに、この山には深く進めば崖がある。
海に張りだした断崖絶壁、落ちたら無事では済まないくらいの。
不用意に奥に入って行ったりしたら、崖から落ちて死んじゃうんだから。
見つけたら、そう怒鳴りつけてやる。


しばらく走ると舗装が切れた。
土と砂利に変わった足元に、通勤用のヒールの足元が取られ、転びそうになる。
舗装されたところまではポツリポツリと立っていた街燈も途切れた。
速く速くと気持ちは焦っているのに、上手く進めないもどかしさがあたしを苛つかせ、泣きそうな気分にさせる。

喉が詰まる。

「・・・はあ・・・道・・・明寺・・・は・・・はあ・・・ど・・・道明寺――っ!」


茂った葉を掻き分けるようにしてやっと川まで出ると、視界が開けた。
もう太陽はほとんど落ち切って、自分の足元がやっと見えるか見えないかの中、目を凝らして左右を見渡し名前を呼んだ。

「道明寺――っ!」

返事がない。
心臓が強く打って、胸が苦しい。

「ど・・・道明寺――っ!」

「で・・・出て来なさいよ!居るんでしょ!・・・道明寺っ!」

居るはずなのに。
ここにいないと駄目なのに。
道明寺は、今すぐあたしの目の前に現れて、迷っちまったって文句言って、これだから田舎はよ、なんて憎たらしい事言って笑うべきなのに。



・・・なのに!





何度も大声で名前を呼んだ。

耳をすませて、声が聞こえないかと待っていても、耳に入るのは川が流れる音だけだった。

「・・・・・っ」

ポツ

「・・・・・・雨・・・?」

ポツ・・・
ポツ・・・ポツ・・・

「雨が・・・」

最初ポツポツと振りだした雨は、見る見る間に勢いを増していく。
あたしは、濡れて雫を落とし始めた前髪を掻きあげると、来た道を戻り始めた。




村に帰って、捜索隊を出してもらう。





噴き出しそうな不安をのみこんで、精一杯の速さで道を戻る。
息が切れて、荒い呼吸をしながら、ふいにその呼吸が音を帯びた。
「・・・・・う・・・っ・・・」
ああ、ヤバい、あたし泣きそうだ。
わかっていたのに、ひと声上げた後はもう嗚咽が止まらず、片手で口を覆いながら走る。
涙もポロポロ零れてきて、最初止めようとしたけど、どうせ顔に当たる雨と一緒になって流れていくから、もういいやと思って努力をやめた。

あたしは冷静だ。
やるべき事はわかっている。
やるべき事に向かって、動いている。

なのに涙はどんどん出てきて、嗚咽が止まらなくて、心臓が絞られるように痛い。
道明寺に何かあったのだと思っただけで、こんなに動揺している。
考えないようにしても、崖下に倒れた道明寺の姿がふと頭をよぎり、いやだいやだいやだいやだと繰り返しながら涙を流している。

手足が冷たい。
冷たくて震える。

「・・・・道明寺」


雨がまた強くなる。
ザーザーと地面に叩きつけられ、流れて行くのを、ところどころにある街燈の灯りが、ぼんやりと照らした。
走る両足は冷たくて、うまく動かない。
雨できかない視界の中、ぼんやりと『アンデルセンの森』の看板が見えてきた。
それならキャンプ場まではもう少しだと、足を速めた時。



「・・・・・あ」



あたしは棒立ちになって、目を凝らした。
街燈の下、傘の中、特徴のある髪型と長身のシルエット。

「・・・・・道・・・明寺・・・・?」

その人影にあたしの声が届いた筈はない。
しかし、影は何かに気づいたように振り返り、そしてあたしの名前を呼んだ。


「牧野?」

驚いたような、声で。
あたしの心の中で真っ黒に育った暗雲を、吹き飛ばす声で。






「な・・・に・・・・やってんのよ・・・・・」


細く、あたしの喉から声が漏れる。
身体に力が入らない。
頭の中は空っぽだ。

目を見開いた視界の中、道明寺が小走りにこちらへ駆けてくる。
そして、前に立つと傘をあたしにさし掛け、大きな手であたしの濡れた前髪を掻きあげた。
「・・・・・・」
その手の温かさに、また目が熱くなって涙が零れる。

「何してんの、お前?」

あたしと同じセリフを道明寺が言って、額から瞼へそして頬へ、ゴシ、とあたしの顔を拭いた。
その手は一旦、頬まで降りた後、また戻って来て目元に触れた。

「な・・・」
「・・・あ?・・・お前、泣」
「『何してんの』じゃないよぉぉぉっ!!」

ドンッ

振り上げて、思いきり振りおろした拳が道明寺の胸に当たって鈍い音をたてた。
「・・ってぇ」
目を丸くする道明寺の、驚いた声が耳に届く。
「牧野?」
「何してんの、はこっちの台詞だよ!な、な、なに呑気な顔して・・・!何なのよアンタ!なに考えてんのよ!もう・・・っ・・・やだっ!」

ドンッ ドンッ

何度も胸を叩いて怒鳴り上げるあたしの目からは、さっきまでと違う涙が溢れてきて、頬を伝い流れる。
一気に緩んだ緊張が理性を奪い、ただ感情と涙を溢れさせている。
そんな自分をみっともないと思う自分も確かにあたしの中にいて、なんとかしなくちゃと思うのにどうにもできない。
「ちょ・・・待て、牧野、ちょっと落ち着け」
「うるさいバカっ!離せっ!」
とうとう道明寺は傘を離してあたしの両手を押さえに回り、両手を封じられたあたしは身を捩った。
「牧野っ!・・・っとに、何なんだよっ、お前はっ!いきなりずぶ濡れで現れて、理由も言わずに大暴れって、なんだそれ、意味わかんねぇ。あ、こら、暴れんな、動くなって」
「なっ・・・なにそれっ!ひっ・・・人に、こんな心配させて・・っ・・・」

あんたが悪いんじゃないか。
いきなりやって来て、いきなり行方不明になって、人に心配させて。
絶対、遭難したんだと思った、絶対、もう会えないと思った。
目の前が真っ暗になるくらい怖かったのに、人を死にそうな気分にさせておいて、それなのに呑気に傘なんか差して現れて『何してんの、お前』ってなにそれ。
『意味わかんねぇ』ってどういう事よ。
冗談じゃないよ。
あたしがどんな気持ちでこの道走って来たと思ってんのよ。

「・・・・・っく・・・・う~~・・・っひ・・・・っく」

一気に言ってやろうとしたのに、唇は全く動かなくなった。
喉は声を出すどころか、みっともなくしゃくりあげるばかりで。

「牧野?」
「・・・・う~~・・・・っく・・・うっ・・うっ・・・ひ・・・っく・・」
「~~~おい泣くなよ・・・」

困りきっている道明寺の声を聞いて、思う。
もっと困れ、ばか。
あたふたしちゃって、そんなのザマミロだ。
うんと心配させたい、困らせたい。
これってホッとした反動なのか、いつものあたしならそんな事思う訳ないのに。
頭の中ではすごくいろいろ考えてるのに、言葉が何も出てこない。

「牧野・・・クソ、泣くなって。あ~、どーすりゃいいんだ?泣きやめ、ほら。どうしたのか言え。牧野、牧野、牧野」
うろたえた道明寺が、落ちていた傘を拾いあたしをその中に入れる。
「し・・心配させるからじゃんっ」
やっとの思いで絞り出した言葉は、涙まじりのひどい声だった。
「心配?なにが」
「あんたのっ・・・・運転手さんが・・・あんたが行方不明になったって・・・だからあたし、さ、捜しに行ったのに、居ないしっ・・・み、道、間違ったんだと思って川の方まで行ったのに、い、居なくて。ど、どこにも居なくてっ、絶対、絶対道明寺、崖から落ちて、し、死んじゃっ・・・」
途切れた言葉の代わりに、また涙が出てきた。
あたしは道明寺に掴まれていた両手を取り戻し、ぐしぐしと目をこすりながら、もっと文句を言ってやらないと気が済まないと長身を睨みあげた。
「だっ・・・大体何なのよ。また来るなんて、き、聞いてないよ。・・・せっ・・・せ、せっかく平和に暮らしてたのに、と、突然現れて、こんな・・・こんな事してさ。あたしの生活引っ掻き廻して、振り回し・・・・あっ・・・!」

いきなりの視野の回転。

涙で滲んでぼんやりした視界の中、睨んでいた道明寺の顔がいきなり消えた。
代わりに目の前が真っ暗になり、動けなくなった。
抱きしめられているのだと理解したのは数瞬あと。
その数瞬の間に、あたしの身体はすっぽりと道明寺に包み込まれ、広い胸に押しつけられていた。

「・・・・・・・ど」
「・・・牧野」
「道明・・・」
「牧野」
「・・・・苦・・」
「牧野」

名前を呼ばれるたびに、背中に廻された腕に力が入っていき、苦しいほどにきつく抱きしめられる。
その腕から熱が伝わってくる。



―――あったかい


切なくなるようなあたたかさ
抱きしめた腕から 囁いた声から 広い胸から

それはひどくあたしを安心させて、波立っていた心を落ち着かせていく。
あたしの全部を包み込んでしまうように、柔らかく。
彼の鼓動があたしの身体にも伝わり、あたしの全身に満ちて、指先まで震わせていく。


胸の奥が熱い。
元気なふりをしていても、楽しく暮らしていると思っていても、ずっとそこにあった悲しみの場所。
道明寺の熱が流れ込んでくるように、胸のその場所が熱くなって。
そして、ふわり、と軽くなった。


「・・・・・・・・・」

あたしは何か言おうとした。
けれど、何も言えずにゆっくりと目を閉じた。

あったかい

まだしゃくりあげる喉が、あたたかな熱に包まれて大人しくなっていく。
混乱していた心まで、静かなぬくもりに浸っていく。

あたしはそろそろと自分の腕を持ち上げた。
濡れたスーツの感触が、指先に伝わる。
冷たいはずなのに、あたたかい。
その背中にしがみつきながら、あたしは小さく吐息を吐いた。


そしてその想いを、頭じゃなく、心で理解した。

やっとわかった・・・
あたしは・・・






本当は

ずっと、こうしてほしかったんだ




あの雨の夜から



ずっと・・・






      9へ





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コメント
う~んv-10雨の別れは 雨の中でふっかつーv-10ここからは アンデルセンでv-238らぶらぶぅー でも司坊ちゃんの行動は 今回謎が多いですなぁー
2011/10/08(土) 13:12 | URL | まり~ん #-[ 編集]
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2011/10/08(土) 13:43 | | #[ 編集]
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2011/10/08(土) 13:51 | | #[ 編集]
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2011/10/08(土) 16:33 | | #[ 編集]
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2011/10/08(土) 17:44 | | #[ 編集]
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2011/10/08(土) 20:46 | | #[ 編集]
一緒に雨にうたれてる、そういう気持ちで読みました。
切ない!
つくしが自分の想いに蓋して、頑張ってた日々も愛おしく、そしてこうやって衝撃でしか素直になれない愛おしさ...

素敵なお話を、ありがとうございます。
続きをすんごーーーーーーーーーく、楽しみにしています。
2011/10/08(土) 21:55 | URL | つくつく #8YyU6XFg[ 編集]
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2011/10/09(日) 06:45 | | #[ 編集]
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2011/10/09(日) 22:25 | | #[ 編集]
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2011/10/10(月) 13:06 | | #[ 編集]
うーーーーーーーん・・・・
凄い、とばさんたら凄い凄い凄いんだもんv-10v-10

つくしになっちゃいましたよ~~~
超絶におばさんなのに~~~

もうじらしなしで一気に・・・とも思いますが、そうはいかないつくしちゃんですよね?

楽しみすぎて、日に何度も何度もお邪魔してしまう今日この頃。
更新されていると、思わずウオッ!!みたいな声が上がり、家人にいぶかしがられる怪しい私・・・

自分の気持ちに気づいてからもあーだこーだ考えるつくしちゃんですから~~今後の展開がものすごく楽しみです。

・・・でも!!素直にv-238突入でもぜーんぜんかまいませんことよv-10
2011/10/10(月) 13:36 | URL | 紫紺 #v9aI.q/w[ 編集]
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2011/10/10(月) 22:11 | | #[ 編集]
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2011/10/11(火) 10:14 | | #[ 編集]
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2011/10/11(火) 20:56 | | #[ 編集]
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2011/10/16(日) 01:21 | | #[ 編集]
まり~んさま
おはようございます
ああ、なんだかキーボードを打つのが久しぶりです。
いつもにも増して指が動きません←老化か
秋ですね。
上の、雨で濡れているつくしちゃんを見るととても寒い気持ちになりますが、
『設定は夏。今は夏』
と唱えてやっていきます(笑)!ありがとうございました。
2011/10/17(月) 10:02 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
おはようございます
良かったです。会えました。
早い発見でした(笑)。
実際、原作にも崖が出てきてつくしちゃんが落っこちそうになっていましたが、自殺が後を絶たない割に柵の一つもないあの崖の安全管理について、村役場に問いたいところです(笑)。
心配して下さりありがとうございます。
次回もまだ雨の中・・・長い。
2011/10/17(月) 10:11 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは
そうですね、アンデルセンが一番近いしね!
雨も降ってるししょうがないよね!←教唆(笑)
わたしもムフフは大好きですが、もうしばらく2人で喋ってますので(笑)。
ありがとうございました。
2011/10/17(月) 10:16 | URL | とば #-[ 編集]
にしにしさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
あ、はい。
T×Tと言うブログを管理させて頂いております。
実はT×Tと書くブログ名なんですが、読み方が決まっていないので好きに呼んでください。
わたしは勝手に『つかつく』って読んでいるんですけど(笑)。
話も全部読んでしまったのですね///////ありがとうございます!恥ずかしいです!
わかめも頑張ります、もうちょっとです。
なかなか更新ができないので、スーパーで乾燥わかめを見るとビクッとなります。
小心ですが、どうぞ宜しくお願いいたします~。

2011/10/17(月) 10:29 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんにちは
意外と、迷子じゃなかったみたいですね!
つくしちゃんへのお言葉もありがとうございます。
今回、つくしちゃん視点で漁村なので、なんとなく沈んでしまって困っていますe-270
早くラブラブさせたいです~。
2011/10/17(月) 10:42 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
なんか、坊ちゃんなら崖から落ちてもクルクル・・・スタッ!
って全然無傷そうですよね(笑)。
つくしちゃんが助けに来ればいいのに。
そして何故かつくしちゃんの方が怪我をして、動けなくなって一晩崖下で二人きりになればいいのに。
  ↑
基本ですよね。拍手の方で御希望くださった方がおられて、わたしもかなりムズムズしました。ベタ大好きe-415
ホントやりたかった!残念です(笑)!   
2011/10/17(月) 10:53 | URL | とば #-[ 編集]
つくつくさま
こんにちは
こちらこそありがとうございます!
コメント頂いてジーンとしてしまいました。つくしちゃん・・・健気だ・・・って、わたしが言うのもおかしい事です(笑)、失礼いたしました。
一緒に雨に打たれると身体に悪いのでお気をつけください。v-279
まだ降ります←どうでもいい情報です


2011/10/17(月) 11:03 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんにちは
いやホント、クマ大変ですよね~。
実はわたしの中のクマのイメージって、御存知でしょうか、『赤カブト』なんです。
v-59ヒグマのカッコいいマンガがあるんですけど、そのヒグマの赤カブトがすごい怖いんです。多分身長15Mくらいあると思います←ねぇよ
そんなのが市街に出てきたら怖いです。皆殺しです。
余談でした。
坊っちゃんすぐ見つかっちゃいましたね~。しかもつくしちゃんにいきなり怒られて(笑)。
彼にしたら『????』なんでしょうけど、たいして気にしてないみたいだからいいか。←え
楽しかったです、ありがとうございました!
2011/10/17(月) 11:23 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
ひと雨ごとに寒くなりますね~。
うちはやっと子供らの衣替えが終わった・・・と思ったら、次女の冬服がどれもこれも小さくて、今度はお下がり箱を開けたり閉めたり出したりしまったり・・・床の見える隙がありません。
ほんとにね~、わたしなんてもう20年履いてるスカートとかあるのに、幼児は毎年、全取っ替えですよ。
成長が嬉しくもあり、面倒・・・ゴフンッゴフンゴフン!!・・・嬉しいで~す!!
この後の展開へのお言葉、ありがとうございます(笑)。
わたしも一緒に笑ってしまいました。ふふふふ。
もうちょっとです、頑張ります。
2011/10/17(月) 11:33 | URL | とば #-[ 編集]
こうさま
こんにちは
あま~い司にすごく反応してしまいました(笑)。
ほんと、今回甘さが足りないわ~。
思い返しますと、漁港とか役場にばかり力を注いでいるような気がいたします。
もっとイチャイチャすればいいのに←じゃあ書け
いやでも、あま~い司っていいですねぇ//////←妄想している
2011/10/17(月) 11:43 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんにちは
ウオッ!!って・・・wwwwwwスイマセン、爆笑してしまいました!
お待たせしているんですね~、申し訳ないです~。
そして、誉めて頂きありがとうございます~。
そろそろ辻褄合わせの時期がやってまいりました(笑)。
あとはハッピーエンドに向かって行くだけです。
頑張ります←辻褄合わせを(笑)?
2011/10/17(月) 11:54 | URL | とば #-[ 編集]
チェリーさま
こんにちは
そうなんです~。
頭の中がわかめでいっぱいで←いやな感じ
甘ゲンカはわたしも大好きです~~e-272
単発短編のアレより甘くでしょうか、できるかな。
アレも自分ではかなりいけたと思っているのですが(←多分自分だけ)、ん?アレは坊っちゃんが甘いという話だったから意味が違うのか・・・
プレッシャーに弱いので、できるかわかりませんが頑張ってみます~。
2011/10/17(月) 12:15 | URL | とば #-[ 編集]
ゆきねえさま
こんにちは
あ、運転手さん、誉めてあげてください。
多分、今も車内で心配していると思うんですけど、つくしちゃんにまるっきり忘れられているので、しばらく心配は続きます(笑)。
妄想族の習性に笑いました。
わたしは遠くの木の蔭から覗かせて頂きます←怖い
2011/10/17(月) 12:22 | URL | とば #-[ 編集]
らんらんさま
こんにちは
褒めて頂きまして/////ありがとうございます/////
下手の横好きです。お恥ずかしい。
でも本当に、好きっていうパワーはなんでもできるな~と思います。
この年になって、またこういう活動をしているとは思いませんでしたが、でもお陰様で毎日楽しいです。
すべてに感謝です!
2011/10/17(月) 12:32 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
お久しぶりです~。
変わらずに、毎日生き生きと過ごされている様子が目に浮かびました。
コメントありがとうございます。
わたしも相変わらずつかつくに萌え萌えしては、2本指でキーボードをカチカチしておりました(笑)。
ええ、全く変わりありません←情けないです
呆れずに、また宜しくお願いいたします~。
2011/10/17(月) 12:40 | URL | とば #-[ 編集]
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