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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

わかめ原漁村役場内なんでもやる課 7








『待ってろ!いいか、また姿くらましたりすんじゃねぇぞ!今度逃げやがったら、ぶっ殺すっ!』

そんな脅迫めいた言葉を残して道明寺が去って行ってから。



一カ月が過ぎた。




あたしは、その後数日、かなり混乱して過ごしていたけれど、何もない平穏な毎日と過ぎて行った時間に、気持ちは日に日に緩んでいった。
あの子供っぽい言い争いを思い出すと顔が赤くなるけど、今度もし道明寺に会っても、落ち着いて話ができるだろうという自信も持てた。
と言うか、もうヤツは現れないのかもしれない、あれから一カ月も経ってるし。




何の事件もない一カ月。
ああ、平和って素晴らしい。

あの男の奇襲によるショックもだいぶ薄れてきたこのごろ。
あたしの生活はようやく元に戻った。
朝起きて、出勤して仕事して、終わったら買い物して家に帰って家事してお風呂入って寝る。
穏やかで幸せな、そんな毎日。
ご飯は美味しいし、体調はいいし、周りのみんなはいい人だし、笑って暮らしていられる。
今日も一日、一生懸命仕事をして、軽い疲れと共にアパートに帰れる事が普通に嬉しい。

「あー、何か雨降りそう。家に帰るまでもつかなぁ」
海の見える海岸通りをてくてく歩く。
山の向こうから、積乱雲が湧きだしてきている。










この一カ月の間にあった事。
村の小学校で飼っているウサギが子供を産んだ。
キャンプ場の倉庫の鍵を修理しに行った。
白菜が3つで200円で、すごく欲しかったけど食べきれる自信がなくて断念した。
浜で売ってる焼きもろこし(実はあたしも昔、焼いていた)の屋台がボヤを出した。
村の人口が2人増えた。
老人会の企画で『老いてもサーフィン・若者に負けず波に乗ろう』というのが出されたけどボツになった(実現していたら、村の人口が5人くらい減る事態になっていたのではと思う)。




あと先週、花沢類がやって来た。


『久しぶり』
『うん、久しぶり』
夕暮れに現れた花沢類は、その色素の薄い髪をオレンジの夕陽に溶かして、キラキラの瞳を柔らかくゆるめて笑った。
そして長身をひょいと屈めた。
『どうだった?』
『どうだったって、いきなり何?』
その突然の質問に、思わず笑い出したあたしに
『司』
と、悪戯っぽく答える。
『どうだったもこうだったも無いよ』
あたしは盛大に溜め息を吐きながら情けない声を出す。
『いきなり職場にやって来てさ、最初は落ち着いてて冷静で、おー、大人になったじゃん、成長成長、とか思ってたのに、話してたらいきなり怒りだして、怒鳴って。もう昔とおんなじ!全然変わってないと思った!』
すると花沢類は吹き出した。
『やっぱりだ』
『なにが?』
『この前、司に会ったからさ』
『うん?』
『すぐわかった。あんたに会いに来たんだろうって。牧野には言わなかったけど、司、あんたが居なくなってからずっとゾンビ並みに生気がなかったからさ。それが、この前逢ったら別人みたいになってて・・・違うな、元通りになってて、笑った』
『・・・・・・』
『総二郎とあきらも呆れちゃってさ、俺たちが何してもダメだったのにとかブツブツ言ってさ。こんなテンション上がるなんて、牧野の反応がよっぽど良かったんだろうとかさ』
『・・・・・・』
『牧野すぐ戻ってくるんじゃねーの、とか言ってた』
『・・・・・・』
『・・・牧野?』
『花沢類は、どうして道明寺にあたしの事を話したの?』

花沢類が、足を止めた。
そして透明な瞳でこっちを見た。

『駄目だった?』
『・・・駄目だよ、最初に頼んだじゃん』
『うん』
その目の中には、あたしに読み取れない光がある。
それを解き明かすのが怖くて、あたしは無理に話し続ける。

『・・・道明寺は、あたしを連れ戻しに来たって言ってた』
『うん』
『でもあたしは・・・・・あたし言ったんだ、道明寺に。もうあたしはこっちの人間だから、東京には行かないって言ったの。道明寺はさ、昔の罪滅ぼしのつもりで会いに来て、戻って来いって言ってくれたんだろうけど、でも』
『罪滅ぼし?』
あたしの言葉を奪った花沢類はそう言ってプッと吹き出すと、声を上げて笑いだした。
『ちょ・・・・何なのそれっ!笑うとこ?いま笑うとこ?あたしは真面目に話してるのにそんな』
『牧野』
花沢類は急に笑い止むと、屈み込みあたしを正面から見た。
『はっ・・・花沢・・・るるる・・・ちちちちち、近いっ』
そのあまりの距離に、王子様オーラを至近距離で浴びてしまったあたしは、ドギマギと目を泳がせる。
こここここ、このひと相変わらず心臓に悪い。


『牧野』
『なっ・・・なんですかっ』
『あんたは稀に見る鈍感だけど』
『ちょっ・・・!それ花沢類に言われたくないっ!自分だって鈍感・・・鈍感?・・・ではない・・・かな?何だろう、あー、浮世離れ・・・?人間離れ・・・?うーん・・・思考が天上界・・・アナザーワールド・・・?』
『俺の事はいいから。牧野の話』
花沢類はギロ、と痛い視線を投げてきた。
わー怖いよう。そんな顔したらビー玉みたいなステキな瞳が台無しですよー。
『は・・・はい』
『もっとよく考えな。司は真剣な気持ちで会いに来たんだから、軽く考えて誤魔化したら駄目だ。牧野があの時、俺たちの前から姿を消した事も、司と離れた事も。司が迎えに来た事も。ちゃんとその意味をわかってないと』
真面目な目をしてそう言った。


『ご・・誤魔化してなんかないよ』
あたしはその視線を、受けているのが怖くて、どうしたらいいかわからなくなって急いで後ろを向くと競歩の如く歩き出した。
『牧野』
花沢類があたしを呼び、後ろから追いかけてくる。
あたしが必死で足を回転させているのに、花沢類の足音は余裕のペースで、それが無性に腹が立つ。


もっと考えなきゃ駄目だって。
誤魔化したら駄目だって。
そんな事・・・言われなくたって・・・・










考えたよ。




道明寺の事なんて、毎日毎日考えた。
彼を雨の中に置いて来たあの夜から、毎日、毎日。

道明寺とケンカしたり、笑ったりした日々
ふとした表情や笑顔や仕草
あたしを呼ぶ声、笑い声、怒った声
どんなふうにあたしに触れたか
どんなふうにあたしを見たか
何度も思い出した

優紀や和也君の事を考えて
魔女に言った言葉を何回も考えて
もっと方法はなかったのかって考えて
罪悪感でいっぱいで、悲しくて、辛くて




何度もあの雨の音を聞いた。
何度も自分が投げつけた言葉を繰り返した。










        ・・・・・・雨の


雨の音がする





雨の中、道明寺が立っている
ずぶ濡れで、ぼんやりと雨に霞んで、消えてしまいそうに立ち尽くしている

あたしが傷つけたから
あたしが約束を破ったから
あたしが逃げ出したから

ほんとうはあんな顔 させたくなかった
  離れたくなんかなかった 
  雨の中 彼を置き去りになんてしたくなかった
   でも どうしようもなかった



・・・

・・・・雨が降っている

雨の中、道明寺が立っている
ずぶ濡れで、ぼんやりと雨に霞んで、消えてしまいそうに

その立ち尽くす背中を抱きしめてあげられたら、どんなに良かっただろう


泣いて
泣いて
泣いて

それから泣くのをやめた
考えないようにするしかなかった。

あたしが、きちんと前を向いて歩いて行くには、道明寺と一緒に過ごした時間も、好きだって思った気持ちも、過去の事って思って考えないようにして暮らしてくるしかなかったんだ。



涙が滲みそうになるのを、口にグッと力を込めて堪える。
息が詰まるのも、すごい勢いで歩いているせいだ、絶対。
『牧野』
ズカズカズカズカ
『牧野』
ズカズカズカズカ
『牧野』

3度目に呼びかけられた時、ようやく目が乾いたから花沢類に向き直った。
あたしが息切れしているのに、花沢類は全く平気な顔で。
くそー、ちょっと足が長いからって余裕かましてんじゃないわよ。
フーッ!!
と、威嚇する気満々で睨みあげたあたしを、花沢類はじっと見た。
『牧野、俺今日はもう帰るから』
『・・・え』
そして本当に、助けを求めたくなるような天使みたいな頬笑みを浮かべた。

『・・・・・・・・』
駄目だってば。
あたしは昔からこの笑顔に弱んだから。
どんなに辛くたって花沢類が笑っただけで幸せになった、そんな高校時代に戻ったみたいに、無条件でシッポ振って言う事ききたくなっちゃうんだ。
それがまた悔しくて、あたしは彼に背を向けて残照を見る。
その眩しさに目を細めると、瞼の奥がジワリと痛んだ。


『・・・・ねえ、花沢類・・・・・』
『なに』
『あたしさぁ、駄目なんだ』
『何が?』
『いつだってもう終わってから、ああしてあげれば良かったな~とか、こう言ってあげれば良かったな~とか・・・思う』
『うん』
『いつだって、もう遅いんだ・・・』



花沢類は何も答えなかった。
そして、しばらくしてから 牧野 と呼んだ。

『見てられなかったんだ』
『花沢類・・・・?』
唐突に放たれた、その言葉の意味を聞こうと見上げた先には、変わらない穏やかな笑みがあった。
『司も牧野も』
『あたしは・・・』




あたしはあの時、なんて言おうとしたんだろう。

結局何も言えずに、帰って行く花沢類を見送ったんだっけ。
なんて、ボーっと思い出して歩いていると、いつの間にかアパートへと続く曲がり角を通り過ぎ、山の方へと向かって歩いているのに気づいた。
「あ、やだ~~!くそ~!くそ~!もうっ!」

ほら厄介だ。
道明寺の事を考えると、周りが見えなくなる。
アイツの特性そのままに、迷惑な存在感であたしの頭の中をいっぱいにしてしまうんだ。


「あああああ~っ!もう、やめっ!考えないっ!」
頭から考えを追いだそうと、ぶんぶんと首を振った時、後ろから黒い車があたしを追い越し停まった。
「げ」
見覚えのある長い車体。
それは一か月前にもあたしの目の前に現れた、道明寺家のリムジンだった。

「き、来たっ!」

目の前5メートルに停まった、威圧感たっぷりの黒い車に向かって、あたしは両手をグーにして胸の前で構えた。
軽い音をたてて車のドアが開く。
しかしそれは、あたしの予想した後部座席ではなく運転席。
そこから運転手さんが慌てた様子で降りてきた。
「ま、牧野様~~~!」
「は、はいぃ?」

ファイティングポーズで固まるあたしに、運転手さんが駆け寄ってくる。
そして縋りつく勢いで言った。
「司様が、行方不明なんです!」
「は?行方不明?行方不明って・・・・あの・・・行方が不明になる事?」
「そうなんです。行方が不明なんです!」
「えー?なんで?どうして?アイツ一体どこへ行ったんですか?」
「それは行方が不明なのでわからないんです」
「あ、そうか」

お互い動揺していたのだろう。
傍から見たらバカみたいに見えるだろう遣り取りをして、あたしと運転手さんは見つめ合った。
「あの、落ち着きましょう、まず深呼吸しましょう」

スー ハー
スー ハー


そして、あまり落ち着いたようには見えなかったけれど、運転手さんは状況を話しだした。
「こちらには2時間ほど前に着いたのですが、司様の指示で前回行ったキャンプ場へ向かったんです。この前の土地を見に行くとのことで、前回同様、わたしはそのまま待機しておりました。ところが、30分ほどで戻るだろうと言われていたのに戻られず・・・わたしも探しに行ったんですが、どちらへ向かわれたものかまるでわかりませんで・・・牧野様でしたら、あの視察にご同行されていたので、司様がどちらへ向かったかご存知かと思いまして・・・」
「多分わかると思います」
あたしは運転手さんに頷くと、先に車へと歩き出した。
「すいませんけど、キャンプ場まで乗せて行ってください。あの辺はわかり辛いからあたしが行って探して来ます」
「ありがとうございます~~~」



ほらね、もう~~。
さっきまでセンチメンタルだったって言うのに、アイツが登場しただけでもうこの騒ぎだよ。
全く、存在するだけであたしの平和な生活を掻き回してくれる男だぜ!
見つけだしたら、絶対、文句言ってやる!
と、あたしは戦闘意欲満々でリムジンに乗り込んだ。





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コメント
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2011/10/03(月) 10:05 | | #[ 編集]
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2011/10/03(月) 11:04 | | #[ 編集]
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2011/10/03(月) 11:45 | | #[ 編集]
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2011/10/03(月) 15:45 | | #[ 編集]
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2011/10/03(月) 17:03 | | #[ 編集]
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2011/10/03(月) 20:15 | | #[ 編集]
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2011/10/03(月) 21:02 | | #[ 編集]
待ってました(*^^*)
続きを楽しみにしていました。
とば様の作り出す司とつくしの世界にすっかりはまっています。

司が行方不明...これまた続きが気になります。

花沢類がいい感じですね~、この類、私、とっても好みです♡

あぁ、展開が気になります、
素敵なお話をありがとうございます!
2011/10/03(月) 21:32 | URL | つんつん #/.x064NY[ 編集]
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2011/10/03(月) 22:06 | | #[ 編集]
ゆきねえさま
おはようございます
いいテンションでありがとうございます~!
読んじゃったあって、すっごい笑ってしまいました。
中盤つくしちゃんが切なくなっていたのに、それをぶち壊す坊っちゃんの行動に、わたしも言葉を失ってしまう訳ですが←他人事(笑)
続き早めに頑張ります。ヨロシクお願いいたします~。
2011/10/04(火) 09:28 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
おはようございます
v-276雪が降ったんですね~!早い!びっくりです!
まだ衣替えしていないので焦っています。半袖の上にコートを着ています。
つくしちゃんへのお言葉もありがとうございます(犬・・・?笑)。
思わず山狩りの様子を思い浮かべてしまいました。←間違っています
2011/10/04(火) 09:36 | URL | とば #-[ 編集]
まだまだ
あら~ 今回 司坊ちゃんは登場していないにもかかわらず つくしちゃんの期待感?v-8は 半端ないですよね。次回は いよいよご登場かしら。つくしちゃん もっともっと嫌がって もっともっとじらして もっともっと司坊ちゃんを熱くさせてくださいね。 
2011/10/04(火) 09:37 | URL | まり~ん #-[ 編集]
gochika さま
おはようございます
あー、わたしも衣替えしないと・・・わたし、すごく怠け者なので、自分のすべての服はハンガー収納なんですよー(洗濯の後たたまなくて済む)。なので自分の衣替えはハンガーの位置をを掛け替えるだけで済むのですが、子供2人分が・・・ああイヤだ・・・
と、いきなり愚痴から始まってスイマセン。
押してもダメだから引いてみる、ブラボーです!
なんとなくこの後の展開を読まれているような・・・ええまあ、いつも通りグダグダにイチャイチャにボコボコに進んでいくんですけど(笑)、えー、頑張ります!
ありがとうございました。
2011/10/04(火) 09:45 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんにちは
今回、坊っちゃんが行方不明になっちゃったみたいなんですけど、コメントしてくださった皆さん口をそろえて
『迷子になっちゃったんですね』
と(笑)。
迷子になるイメージなんだ!と爆笑してしまいました。
つくしちゃんにも激励ありがとうございます。
幸せに向け、頑張ります!
2011/10/04(火) 11:50 | URL | とば #-[ 編集]
くろうささま
こんにちは
♪迷子の迷子の~(笑)♪
小ネタにも反応ありがとうございます!
ああいうくだらない事を全部とばしていくと、話もさっくり終わるんですが、スイマセン、大好きなんです~(笑)!笑って頂けて嬉しかったです。
運動会も頑張ってください。楽しみですね!←いえ、保護者競技ではなくコドモ競技が(笑)
2011/10/04(火) 11:56 | URL | とば #-[ 編集]
k**さま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
わかめを待って頂いているようで、ありがとうございます~。
なかなか進まないので、なんだか申し訳ない気持ちになります。
でももう、後半戦に突入しておりますので頑張ります!
ところで、k**さまの予想。
うっわー!な展開に、おもわずそっちの方向で進めたくなってしまいました!
だとしたら坊っちゃんはなんて悪い人なんでしょうか~~~キャーッ!←喜んでる(笑)
騒いでスイマセン(笑)、どうぞ宜しくお願いいたします。
2011/10/04(火) 12:03 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは
♪迷子の迷子の(笑)♪
ありがとうございます。ウケております!
いま、最後のあたり、そう、その説得とかをアレしてるんですけど、つくしちゃんが全然言う事をきいてくれないので困っています(笑)。
助けてください(泣)。
2011/10/04(火) 12:08 | URL | とば #-[ 編集]
つんつんさま
こんにちは
花沢類にもお言葉ありがとうございます。
わたしがつかつくばっかり贔屓するからか、うちで花沢類が何をしようとも(つくしちゃんを押し倒す寸前までいったとしても)皆さん当たり前のようにスルーして下さるので(笑)、新鮮でした!
ちなみに、うちの類くんのスタンスは
1.つくしちゃんを甘やかす
2・つくしちゃんを見守る
3.ボケる
と、なっております。類くんファンに怒られそうです。
次回は坊っちゃんも出てきますので、宜しくお願いいたします~。
2011/10/04(火) 12:16 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
スズメの罠を採用したくなったじゃないですか!
しかもワクワクしてって(笑)。なんて可愛いんだろう、ゲラゲラ!
ものっすごく怪しんで頂いて、どうも・・・なんと言えばいいんだろう、ありがとうございます?ヘンですね(笑)。
そうですね、わたしが素直に展開しないもんだから(笑)。
いつも横道にそれちゃって、それで坊っちゃんが困ると言う事になっております←e-420困らせたいんですe-420
困る坊っちゃん萌えませんか?
うーん、Cさまはストレートに幸せな坊っちゃんが好き、多分。←分析してスイマセン
では、スズメの罠は諦めましたが続き頑張ります!


2011/10/04(火) 12:26 | URL | とば #-[ 編集]
まり~んさま
こんにちは
つくしちゃんの期待感にウケてしまいました。
しかも焦らしの指示を頂けるとは!
そんな事言ったら、あと30話くらい焦らしまくりたくなるじゃないですか。←やめれ
次、坊っちゃんが登場したら話が進むかなと思いつつ。
でも迷子だから探さないと(笑)!

2011/10/04(火) 12:33 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/04(火) 18:29 | | #[ 編集]
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2011/10/04(火) 20:53 | | #[ 編集]
はなはなさま
こんばんは
かくれんぼ採用したくなってしまいました(笑)。
木の蔭から、顔半分だけ出して見ているんです。怖い。←これはかくれんぼではなくストーキングです(笑)
ホントに迷子なんだろうかとお疑いとの事・・・ふふふふふ。
次回、早速出会えるので大丈夫です!
つくしちゃんが頑張るのでエールをお願いいたします!
2011/10/05(水) 02:02 | URL | とば #-[ 編集]
tomoさま
こんばんは
コメントどうもありがとうございます~。
つくしちゃんを気遣って下さる優しさに、感激致しました!
スイマセンありがとうございます。ぎゅっとしてあげてください!←坊っちゃんにもぎ取られるけれど。
今回が一番暗いとこでした。
次からはいつも通りの脱力系の展開になるかと存じますが(←改善する努力を!)、どうぞ宜しくお願いいたします~。
2011/10/05(水) 02:09 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/05(水) 08:26 | | #[ 編集]
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2011/10/05(水) 08:51 | | #[ 編集]
とこさま
こんにちは
寒くなってきましたね~。まだ暖房、頑張っていますか?
わたしはこの前、家にいたら手が青紫になってきたので速攻暖房入れました。寒さには勝てない・・・←年寄りくさい
うわ~!今回のコメにも賛成です~!←大喜び
今回遭難するために、前回来た時に山小屋を建てておいたなんて(ぎゃはははは)!
全然気づきませんでした!
なんて段取りのいい男なんだ(笑)!


2011/10/05(水) 16:30 | URL | とば #-[ 編集]
ぽんさま
こんにちは
内緒ですが(笑)!
類くんにお言葉ありがとうございます!
先生が『類はいい子なんですよ~』とどこかで書いていらしたような気がするので(スイマセン、曖昧だわ~)類くんはいい人なんです。あと、美作さんも先生が『彼はいい人なんですよ~』って書いていらしたので、いい人なんです(あれ?もしかしてわたし、混じっておりますか?)。
ブラック類くんを考えてみましたが、黒い服を着た類くんしか出てきませんでした。←なんだそれ
『花沢類はどうして道明寺にあたしの事を話したの?』
『いつまでも2人して過去に囚われてぐずぐずしてるから』
『・・・え?』
『会えばいい。会って、はっきり別れて、司の事なんて過去にして』
『花沢類・・・?』
『それで俺のものになればいいんじゃないの?』
      ↑
こうですか?いっや~、難しい~!全然ダメですね~(笑)。ダメすぎて笑ってしまいます。
スイマセン、もうしません。
でも、黒い服でお願いします←もういい
2011/10/05(水) 16:49 | URL | とば #-[ 編集]
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