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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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わかめ原漁村役場内なんでもやる課 6









「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」


ガコンッ!
  びしゃー!
ガランガランガラン
     ・・・ガラン





「・・・・・・な」


「何してんのよ~~~~っ!」


見上げた先では、ペンキの缶を後ろに放り投げた腕もそのままに、黒いオーラを纏った道明寺があたしを睨み下ろしていた。
「ちょっとやだ!な、なんでいきなりこんな事すんの!何考えてんのよ~!!」

思わず立ち上がり、悲鳴を上げるあたしの腕から弧を描いてペンキ刷毛が墜ちる。
急に動かなくなった両方の手は、道明寺に掴まれている。
「・・・たっ・・」
ギシ、と骨が軋む音がした。
「痛い!道明寺!」

離して・・・という暇もなく、掴まれた両腕が強く引かれた。
あたしの顔のすぐ上に、道明寺の顔がある。
それは苛ついた視線をあたしに向けながらも美しく、美しいから、余計に怖く感じる。

「・・・・ってらんねぇ」
「なに?何よ、なんて言・・」
「やってらんねぇっつってんだよっ!」
「道明・・・寺っ!!手が痛いってば!」

あたしは道明寺から離れようと渾身の力で暴れた。
でも、腕はびくともしない。
もがくあたしの身体は、必死の抵抗も空しく道明寺に引き寄せられてしまった。
鼻と口とが、スーツの胸にぶつかって苦しい。
呼吸を確保しようと横を向くと、耳がぴったりと道明寺の胸についた。
耳の中で鼓動がプレストを刻み、その速さに身じろいだあたしの反対の耳には上から降って来た低い声が飛びこんできた。



「お前、俺がここに何しに来たかわかってんのかよ」
「なにって・・・何って、視察でしょ。施設建てる土地の視察。自分で言ってたじゃん」
「んな訳あるか、ボケ。てめぇよく考えてみろ。こんな田舎の、過疎った土地が候補になるわけねぇだろーが。火星にホテル建てるよ―なもんだぜ、まっっったく使えねー」
「はぁ?あ、あんたが言ったんじゃん!ここがちょうどいい土地だから候補になったみたいな事!よく考えるも何も、あんたの会社の思惑なんて、あたし知らないよ!意味わかんない」
「会社じゃねぇ。俺がわざわざ候補に挙げたんだよ!」
「なんでよっ!」
「わかんねーのかよっ!」
「わかるかっ、あんたの頭の中身なんて!っていうか何なのよ、何でいきなりこんな、あたし怒られなきゃいけないの?」

全力で、精一杯に暴れたのに、腕は全く緩まなかった。
それに苛立って声を荒げるあたしに、道明寺も同じ調子で怒鳴り返す。
どうしても抱き込まれた身体を引き剥がす事が出来ないあたしは、焦れてそのまま叫んだ。


「あたし・・・っ、あんたが何考えてるか全然わかんないよ!」

グッ・・・

背中に廻された道明寺の腕に力が入る。
「俺が何を考えてるかだと?」
苦しくて咳き込みそうになった瞬間、腕は背中から離れ、あたしの両肩を掴んだ。
そして上から道明寺の怒鳴り声が落ちてきた。


「俺はお前に会いに来たんだよっ!この、クソボケ大鈍感オンナッ!」
「なっ・・・・・」
痛いほどの大声に思わず首をすくめたあたしに、容赦なく道明寺の罵詈雑言が降りかかる。
「あああああ腹立つ!何年経ってもちっとも変わんねー、このボケ女。気づけよ、ホント。何のために俺がこんなとこまで来たと思ってんだよ!なにがさよならだ、なにが会えて良かっただ、なにが東京帰れだ、なにが役場の牧野さんだ。こんな田舎くせーとこで田舎くせーヤツらと、ベタベタ仲良しごっこなんかしてっからその能天気が治んねーんだよ!このどアホ!」
「どどど道明寺?」
そのキレっぷりにあたしは目を丸くするしかない。


そこには、再会してからあたしが感心し、そして少し(ほんの少し、すごくすごく少しだけ!)淋しく思っていた大人な態度なんて全然なかった。
終始落ち着いて、余裕に見えて。
あの猛獣がこんな紳士然としちゃって、穏やかに笑ったりして、年月ってすごいな~、なんて感慨を抱いていたあたしに舌を出すように、目の前のこいつはイキイキと怒鳴り散らしている。
そう、まるっきりあたしの記憶の中のままの道明寺司みたいに。

「な、何いきなり豹変してんのよ!さっきまでと全然違うじゃん。あ、あんたまさか昨日からずっと猫被ってたの?」
「は?猫なんて被れる訳ねーだろ、動物なんだから」
「その被るじゃないっ!誰が猫を頭に乗っける話をしてるかっ!」
「お前だろ」
「違う~~~~~っ!」
あまりの事にずっこけそうになったあたしに、道明寺は畳みかけるように言った。
「ついでにもう一つ言ってやる。俺はお前に会いに来ただけじゃねぇ」
「ふっ、復讐ですかっ?あの時俺よりダチ優先しやがってとか言って、何かする気?」
「ぁあ?んだそれ、意味わかんねぇ。っつーか黙ってろ、昔からてめーが口開くと、途端に空気がボケボケするんだよ!」
と言って道明寺は、大きな手であたしの口を塞いだ。
「なっ・・・むぐむぐ・・んーんーんーんー!」
そのままあたしの顔を上向かせ、キレイな顔を近づけて至近距離から視線を合わせてくる。
そして低く言った。



「俺は、お前を連れ戻しに来た」







ザザン・・・
      ザザザザ・・・・

ザ・・ザ・・・・
ゆるゆるとした海鳴りが、何度も何度も繰り返す。
頭が真っ白だ。
道明寺の言葉に頭が真っ白になって、ただバカみたいに突っ立って、道明寺の真剣な目に、拘束されたように動けなくなって、道明寺の手で塞がれた口は、その大きい手の下で言葉を探している。

ゆっくりと、あたしの口から道明寺の手が離れた。
そして手の平が頬に触れていき、唇の上を軽く滑った親指と一緒に、あたしの顔を仰向かせた。

「・・・んな、転げ落ちそうなでっかい目で見んなよ」
「・・・道明寺」
「アホみてーな口も閉じろ」
「・・・・道明寺」


真っ白になった頭が波の音でいっぱいになる。
ザザン・・ザザザ・・・と。
何年も、毎日聞いた波の音。
あたしの日常。あたしの世界。
寄せては返す波の音でいっぱいになって、何も考える事が出来ない。




そして、知らないうちに、あたしは笑っていた。
耳に入って来た自分の笑い声で、それに気づいた。

「び・・・っくリしたぁ」
「牧野・・・?」
「やだ、びっくりした、ホントびっくり。まさかそんな風に言われると思ってなかったから固まっちゃったじゃん。あははは。すっごい、アホみたいな顔してなかった?あたし。大丈夫だった?
いっやー、ホントびっくりした~・・・・って言うか、なに言われたかわかんなかった、一瞬。・・・道明寺、道明寺、道明寺。あたし、東京帰るとか、そんな事思った事もないよ。思った事ない。だってもうこっちで就職しちゃったし、住んでるし、親だってこっちだし。あ、あのさ、もしかして、あの時あたしが東京出たのが、自分のせいだと思って言ってくれてんのかな。それなら大丈夫。あたしは家族のところに来ただけだし、なんにも、恨んだりとかしてないよ、大丈夫だよ」
急にベラベラと喋り始めたあたしに、道明寺は軽く目を見開いた。
「は、花沢類がなんか言ってた?おかしいな、花沢類はこっちであたしがちゃんとやってるって知ってるはずなんだけどな」
「牧野、そうじゃなくて俺は」
「もうねっ!」
何か言おうとした道明寺を遮って、あたしは声を張り上げた。
「すっかりこっちに慣れちゃって、もう東京の生活とかピンとこないくらい。田舎だ、田舎だって道明寺は言うけどさ、呑気でいいよ。知ってる人ばっかりだし安心だし。そりゃ、皆には会いたいけどさ、優紀とかシゲルさんとか桜子とか西門さんとか美作さんとか、どうしてるのかなーってすごく」

「牧野っ!」

あたしの話の腰を、サバ折る勢いで道明寺が声をあげた。
ビクッ・・・とすくんだ頭の上から、すごい勢いで怒鳴り下ろされる。
「てめえ、いい加減にしろよ!人が本気で話してんのに流してんじゃねーぞ!ちゃんと聞け!誤魔化すな!つべこべ言わずに俺と一緒に帰れ!バカ女」
「い、行かないよ!なによ、そんなに怒鳴んないでよ!急に現れていきなりそんな事言って、言う通りにしろとか、そーやって無理矢理、言う事聞かせようとするとことか全然変わってない。成長してない。せっかく昨日は、道明寺は大人になったなーって、感心してたのに、取り消す、もう。あたしが感心した分返してよ」
「知らねーよ」

道明寺は吐き捨てるように言って、プイとあたしを離した。
「ああああああっ!!」
そして大きな唸り声を出してそこにしゃがむと、上目づかいにあたしを睨みあげた。
「・・・・な、なによ」
思わず一歩下がったあたしに、今度は盛大な溜め息をぶつけて、自分の隣りをパンと叩く。
「・・・・・」
「座れ」
「・・・・・・」
「座れ、牧野。ちょっと落ち着いて話しようぜ」
そしてもう一度、コンクリートをパンパン叩いた。

「・・・うん」
落ち着くのはアンタだよ・・・・
と言う、あたしの感想は間違っているでしょうか。
「ちょっと待って、ペンキの缶拾ってくる」
そう言って歩き出した背中に痛いほどの視線が刺さってくる。


「うわぁ・・・殺人現場みたいになってる~。コレ、船帰って来たら皆びっくりするよ~」

転がったペンキ缶を拾い上げて手に提げたあたしは、反省を促すようにそれを道明寺の前にカコンと置いて、隣に座った。



しばらくふたりとも声を出さなかった。
あたしはただ自分の靴先を見つめ、道明寺は海を眺めている。
その頭の中で何を考えているかはわからない。
あたしは横目で道明寺を窺いながら、ひどく緊張していた。


「お前さ」
道明寺が、静かな声を出した。
「ほんと戻る気ねぇの?」
「う~ん・・・・ないねぇ。と言うか、考えた事もない」
「考えろよ」
「うん、わかった。うーん・・・うーん・・・うーん・・・うん、やっぱ行かないわ」
「てめっ!ふざけんなっ!」
「きゃーっ!」
「きゃーじゃねぇ!本気で考えろっつってんだろ!」
「本気だよっ!」
あたしは、こっちを向いて圧し掛かる勢いで迫ってくる道明寺を両手で押し戻すと言った。
「さっき言った通りだってば。こっちに仕事もあるし、家族もいるし、東京へは戻らないよ。・・・って言うか、あんた、実は昔のまんまじゃん。自分で落ち着いて話しようって言ったくせに、すぐ怒ったり怒鳴ったりしてさ。そんなんでちゃんと仕事とか出来てんの?」
「怒鳴った事なんて、もう何年もねーよ」
「えー、だって今とかさー」

道明寺は、何か言おうとするみたいに唇を動かした。
けれど言葉を出さずに黙った。
そして、長い沈黙の後で、ポツリと言った。
「お前が」


「・・・居なくなってから」
「道明寺・・・?」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・俺、お前が居なくなってからすげぇ荒れた。・・・荒れて、暴れて、あいつらも引くぐらいに滅茶苦茶やって・・・だけど何しても意味なんかなくて、毎日毎日、自分の中からなんかが削れていってるよーな気になって・・・それから・・・」
「・・・・?」
「何もなくなった」
「なにも・・・って・・・」
「何もかもどうでもよくなって、なんも感じなくなって。反抗する、っつー気力もなくなったな。・・・ただ秘書に言われるままに大学行って卒業して仕事して、ロボットみてーにやってた」


道明寺は言葉を切ってあたしを見た。
男らしい美貌が真正面にある。そして何かを訴えるようにじっと見つめている。

「昨日から、お前と喋ってるとすげぇいろいろ考える。ムカつくとか、面白れー女だなとか、なんで思い通りになんねーのかなとか、あと、腹へったとか、暑いとか、笑えとか、いい天気だとか、海くせぇとか、なんか、おかしいくらいに脈絡もなく」
そして軽く笑った。

「類からお前の事聞いた時、もっかい会えるって思って、すげぇ緊張して」
ぎゅ、と道明寺の手に力が入る。
「すぐ会いに来ようと思ったけど、類に止められて」
「花沢類が?」
「『その勢いじゃ、牧野、逃げると思うよ』とか言って脅しやがった、あいつ。よく考えてから行動しろとか言って。それで、仕事絡みなら逃げらんねーだろうと思って、ここ候補地に入れて、こう、自然な再会っつーのか?お陰で3週間もかかったけどな」
道明寺は、一旦言葉を切ってあたしをじっと見た。

「今度会ったら、優しくしようと思ってた。・・・優しくして、安心させて、信頼させて、ぜってー怒鳴ったりしないで話するつもりだったのに」
掴まれた指先が燃えている。
「全然ダメだ。お前と居ると、自分の事もちっとも思い通りになんねー。相変わらず素っ頓狂な顔して、空気読めねぇボケ女で、見当外れの事ばっかり言いやがって。お前がそんなだから俺もおかしくなるんじゃねーか」
「なによソレ。あたしが何したって言うのよ。すっごい言いがかり」
いっぱい、文句を言ってやるつもりだった。
何でもあたしのせいにするなとか、そのキレ癖治してからやってこいとか、そんな無感動人間だったなんて絶対信じられないとか、ペンキどーすんのとかそういう事。
けれど、それらの言葉を準備していたあたしの口はそれ以上動かなかった。
道明寺が見ている。
獲物を前にしたけもののような目で。内に秘めた何かを押さえ込んでいるような目で。

苦しそうな、目で。


「お前が俺をオカシクさせるんだよ」



呪縛されたように身体は動かなくて、痛いほどに見つめてくる道明寺から視線を外す事も出来ない。
その視界の中、美しい唇が僅かに開き、吐息だけであたしの名前を呼んだ。

牧野

そして長い腕を伸ばし、柔らかくあたしを抱きしめた。

「や・・・は・・・離し・・・っ」

驚いてもがくと、両手は呆気ないくらいに簡単に離された。
反動でひっくり返りそうになったあたしは、コンクリートの地面に後ろ手をついて後ずさる。
やばい、きっと顔は真っ赤だ。
今の一瞬、昨日いきなりされたキスを思い出してしまった。
っていうか、何で思い出すかな、あたし。
その相乗効果で心臓は更に走り出して、まともに喋れないくらいじゃないか。

「だっ・・だだダメだよ道明寺!いいい、いくら昔つき合ってたからって、そそそそんな事されるとあたし困る。今はもう、違うんだから。絶対ダメだから」
心臓のバクバクが止まらなくて苦しい。
「それに一緒に居るだけでもマズイんだから。あたし、もうあんたと関わらないって約束したんだもん。あの時言ったでしょ?あんたのお母さんに、もう道明寺家とは一切関わりを持ちませんって約束したの。だから無理、ホント無理」
「お前、いつの時代の話してんだよ」
美しい線を描いた眉をひそめて道明寺が言った。
声には呆れた色が混じっている。
「いつの時代でもなんでも約束は約束だもん。あたしは二度とあんたに関わっちゃいけないの。だからほんと、いいから。あたしはちゃんとやってますので、心配しないで。会えて良かった、ありがとう。それではさようなら、お元気で」
あたしは至極真面目に言った。
最後にぺこりと頭を下げて。


・・・間もなく
「・・・・・・う?」
その下げた頭にオドロオドロしい空気が漂ってくる。
「・・・・かっわっいっくっねぇオンナ~~~」
オドロオドロシイ声と一緒に。

ゾワリ
一気に体感温度が下がった。

「ヒッ!」
あたしは顔を上げて、道明寺の青筋の浮きまくった顔と目が合ってピョンと飛んだ。
さ・・殺気・・・?
思わずコンクリートに倒れ伏す自分の姿を想像してしまい青くなる。
さっき、まき散らかされた真っ赤なペンキの色と相まって、白いチョークの線で囲まれたあたしが簡単に目に浮かぶ。

ザリ
小石を踏みつけて道明寺が立ち上がる。

殺られるっ!

直感で悟ったあたしは叫び出した。
「キャーッ!キャーッ!キャーッ!キャーッ!キャーッ!」
「うるせぇっ!」
「ギャンっ!」

ビンッ、とデコピンを喰らいあたしは額を押さえてうずくまった。
涙で滲んだ視界の中、道明寺があたしに背中を向けて歩いて行くのが見えた。
か、帰るのかな?と、その長身を見送っていた時、急に道明寺が振り返った。
「牧野てめぇっ!」
「は、はいいぃぃっ!」
「待ってろ!いいか、また姿くらましたりすんじゃねぇぞ!今度逃げやがったら、ぶっ殺すっ!」
「ヒィィィィ!」



慄くあたしを残して、道明寺はすごい速さで遠ざかり見えなくなった。



そして戻って来なかった。




      7へ



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コメント
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2011/09/22(木) 16:55 | | #[ 編集]
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2011/09/22(木) 17:01 | | #[ 編集]
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2011/09/22(木) 17:52 | | #[ 編集]
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2011/09/22(木) 20:35 | | #[ 編集]
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2011/09/22(木) 22:55 | | #[ 編集]
とうとう
ずっと楽しく読ませて頂いてますやっとやっと2人らしい、2人になりましたねやっぱり、つかつくコンビはこうでなければ続き楽しみにしています
2011/09/23(金) 01:08 | URL | しづく #-[ 編集]
おー、司パワー全開!紳士な司くんも良かったけど、やっぱりつくしちゃんのまえではオリジナルな彼が良いですね。頑張れ、司!
2011/09/23(金) 01:32 | URL | ももたろう #-[ 編集]
あ~そうか!

いままで情熱的な坊っちゃんにばかり目が行っていましたが…とば製のつくしちゃんもさらにボケてて可愛いんだなぁ~

だから面白可愛いんですね~(*´∀`*)
やけに納得したお話でした~
2011/09/23(金) 04:27 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2011/09/23(金) 09:28 | | #[ 編集]
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2011/09/23(金) 16:33 | | #[ 編集]
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2011/09/23(金) 22:22 | | #[ 編集]
おっしゃ~!
待ってた待ってた待ってたよ~!
こうでなきゃ!
自分のことさえコントロールできないつくしまっしぐらの司くん。
漁村だから地引き網でも、マグロ一本釣りでもなんてもいいから早く釣り上げちゃえばいいのに~!
つくしに対しては強引にいけない司に萌えるわ~。
2011/09/23(金) 23:04 | URL | ひだまり #-[ 編集]
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2011/09/25(日) 00:12 | | #[ 編集]
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2011/09/25(日) 01:25 | | #[ 編集]
とても面白いです。
なかなか今でも更新しているサイトとは出会えなかったので大変嬉しいです^^
応援してます!♪
2011/09/27(火) 18:16 | URL | rin #-[ 編集]
そうよねぇ
いつも、楽しく読ませて貰ってます。
とばさんの司すっごく好きです~
二次に嵌って随分経ちますが、いろんな方が閉鎖される中唯一のアタシの心のオアシスです。
大変だと思いますが、頑張って下さいね。
京都の空から応援しています。
2011/09/28(水) 11:46 | URL | あんず #-[ 編集]
ガガガガカーー
ぎぎぎぎぎぎぎゃーーーーーー
グツグッグッグッグッグッ////
デターーキター\(◎o◎)/!
でございますね。
ブチ切れ司様の行く先は ばばぁのところでしょうか。
v-238v-238v-238v-238
わくわくしながら 次の手を待っていますv-10
ところで  とば様が萌え萌え はまってらっしゃった某サイトの長編とはどこでござるか。 私も一緒に萌え萌えしたいでござる。ぜひ 教えてたもぉー
2011/09/29(木) 09:59 | URL | まり~ん #-[ 編集]
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2011/09/29(木) 12:39 | | #[ 編集]
はじめまして!
凄く好きです、ちょっと前から読ませていただいていて、以来、結構はまっていまして、全部読破した上に、何度も何度も。
とば様のお話し、凄く好きです~!
今回のこの設定も展開も、いやぁ、面白いです!!!
二次にはまったのも初めてならば、一番好きです。
これからも楽しみにさせてください♡
2011/09/29(木) 19:05 | URL | つんつん #HGR6Tn9.[ 編集]
すぎすぎさま
こんばんは
早々にコメント頂いておりましたのに、遅くなってしまいましてすいません。
つくしちゃんにも熱い声援をありがとうございます。
実力行使で来るのを、すっごく想像してしまいました。
e-420まず拉致からですよねe-420←犯罪です

2011/09/30(金) 22:56 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんばんは
いつもより長い感じでしたでしょうか~。
実はページ数はいつもと同じくらいなんですけど、2人が喋りっぱなしで、みちみちと字が詰まっているだけだったのです(笑)。
つかつくが喋ってるのが大好きなんです、わたし。
なので2人で置いとくと、喋ってばっかりで動かないので困ります(笑)。
ほら今回も殆ど動いてないんです。つくしちゃんがペンキ缶拾いに行ったくらいで←自虐
司どっか行っちゃったって、スイマセン、笑ってしまいました。
そのうち帰ってくるので、その時は宜しくお願いいたします。

2011/09/30(金) 23:09 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんばんは
いや~。
遭難するのが好きな坊ちゃんにゲラゲラ笑いました。
e-420丁度良く山小屋があるといいのですがe-420
いまその原作で遭難したところを、思わずじーっと読み返してしまったんですけど(こんな事してるから返事が遅くなるのです)、坊っちゃんの、頼りになりっぷりに驚愕。
無人島の時もそうでしたけど、有事に輝く人ですね~。
つくしちゃん、大丈夫だよ!←なにが
2011/09/30(金) 23:27 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
わー。
イチャラブへのお誘いありがとうございます。
わたしも早くイチャイチャさせたいですー!
でも次回、坊っちゃん出てこないのですが(笑)。
なんかスイマセン。
2011/09/30(金) 23:34 | URL | とば #-[ 編集]
チェリーさま
こんばんは
こちらこそコメントありがとうございます。
わたしは怒らず穏便に頑張る坊ちゃんも好きなんですけど、残念、うちには居ませんでした。
どうしてうちの坊っちゃんは騒がしいんだろうか・・・←悩んでいます(笑)
続きを楽しみにして下さってありがとうございます。
急げ急げ。頑張ります。
2011/09/30(金) 23:44 | URL | とば #-[ 編集]
しづくさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
なかなか進まない話に、お付き合い頂いてなんだか申し訳ないような気もいたしますが、コメント頂きとても嬉しかったです~!
ありがとうございます、頑張ります。
2011/09/30(金) 23:51 | URL | とば #-[ 編集]
ももたろうさま
こんばんは
坊っちゃんへの激励ありがとうございます。
前半、大人ぶってた時もかなり頑張って我慢していたのかなーと考えると、笑いがゴフンゴフン!いえ、微笑ましい気持ちが致します。
いやでもガマン弱いですよね(笑)。
2011/10/01(土) 00:00 | URL | とば #-[ 編集]
Rietjeさま
こんばんは
こちらは日付が変わったところですが、そちらはまだ宵の口でしょうか。
うちのつくしちゃんにあたたかいお言葉をありがとうございますe-420
今回の裏テーマは『鈍感女の逆襲』なのでヨロシクお願いいたします(笑)。
あ、裏ってそういう意味ではなく←余計なひと言




2011/10/01(土) 00:13 | URL | とば #-[ 編集]
miwさま
こんばんは
はははは。
ペンキ缶の落ちる先までご心配くださりありがとうございます!
v-466海をきれいにv-466
わたしもコメント頂いてから、わかめに宿泊する坊っちゃんを想像しました。笑いました。←え
やっぱり旅館の浴衣着て寝たんでしょうか。
その浴衣には、流れるような書体で、わかめわかめって書いてあるんでしょうか。
えー・・・あまり考えない方がいいような気がしてきました。
2011/10/01(土) 00:21 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
・・・っ!・・・・ぶは。
ペンキを始末するSPを想像しちゃったじゃないですか(笑)。←気の毒
口をタオルで囲った黒いスーツの人は、かなり怪しい雰囲気を醸し出すと思うんですけど大丈夫ですかね。
遠くから窺う漁村の人々。
この前、更新が早いと褒めて頂いたのにまたスローペースになってしまいました。
一瞬だけの栄光(?)。
早く坊っちゃんが戻って来られるように頑張ります。

2011/10/01(土) 00:36 | URL | とば #-[ 編集]
そらさくさま
こんばんは
こちらこそ~。
拍手コメントの方にはお返事できなくて、貰いっぱなしで・・・改めてありがとうございます。
あと、うちのつかつくを好きと言って頂けてとても嬉しいです~!
わたしも大抵ニヤニヤして書いてるんですけど(変態です)、読んで下さる方も笑顔になって下さったら本当に嬉しいです。
あとつかつくも、ずっと笑っていて欲しいんですけど、今回つくしちゃんが泣いてばっかりなので、実は自分も困っています。
漁村・・・
でも最後はハッピーエンドなので、それに向かって頑張ります~。


2011/10/01(土) 00:48 | URL | とば #-[ 編集]
ひだまりさま
こんばんは
一本釣りの方でお願いいたします(笑)。
つくしちゃんの警戒が強いので、喰いつくかどうかわからないのですが←ダメじゃん
つくしに対しては強引にいけない司←わたしこそ萌えました!
すごい!いいわ~、その司~e-272ドキュンです。
ありがとうございました!


2011/10/01(土) 00:56 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんばんは
この前、何十年ぶりかで路線バスに乗ったんですよー。
そしたら揺れるし緊張するし、携帯チェックしようと思っていたのに無理でした。取り出せもしなかった。
バス乗ってる間、ずーっと乗車券と小銭を握りしめて揺れに耐えていました。
いやー、乗り物の中って大変なんですね。いつもありがとうございます。
わたしも気をつけます。後ろから覗かれても大丈夫なように、なるべく下品な擬音はさけるように。ぐちぐちとか←意味不明の気遣い

2011/10/01(土) 01:11 | URL | とば #-[ 編集]
izuminさま
こんばんは
ギューってしてあげてください(爆笑いたしました)!
あ、わたし達だと坊っちゃんに投げ飛ばされるので、ここはやはりつくしちゃんに(笑)。
抱きつかれて固まる坊っちゃんも目に浮かびました。
続き頑張ります!
2011/10/01(土) 01:18 | URL | とば #-[ 編集]
rinさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
もしかして、先日拍手コメントも頂いておりましたでしょうか。
でしたら重ねてありがとうございます。
つかつくが大好きなので、まだもう少しお目汚ししていくつもりです~。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2011/10/01(土) 01:29 | URL | とば #-[ 編集]
あんずさま
こんばんは
きゃー/////坊っちゃん、誉めて頂きました////
うーれーしーいー!
あ、スイマセン。初めまして、とばと申します。
そうですよね。素敵なサイト様が次々と閉鎖なされて・・・シクシクシク
素敵なお話たちが心に残っているだけに、もう読めないのが淋しくて仕方ありません。
・・・あ・・なんか暗くなってしまいました。
元気出します、頑張ります。
あたたかいお言葉、ありがとうございました!
2011/10/01(土) 01:40 | URL | とば #-[ 編集]
まり~んさま
こんばんは
申し訳ありません~。
ずっと悩んでいたんですけど、このブログがランキングに登録されている事や、当該サイト様のお気持ちなど考え併せ、ここでお答えするのはご迷惑をかける恐れがあると判断したため、お答えできませんでした。
本当に申し訳ありません。しょぼん

2011/10/01(土) 01:55 | URL | とば #-[ 編集]
gochikaさま
こんばんは
コメントありがとうございました。
そして申し訳ありません~(上記です~)。
連載・・・というか、なかなか進まない話にお付き合い頂きありがとうございます。
大丈夫ですか?イライラしませんか?
漁村はわたしもトラウマで、傷だらけの司くん、わかります!目に浮かびます!
つくしちゃんも可哀想だった・・・。
なので、明るい漁村を目指していたんですけど、なぜかつくしちゃんが泣いてばかりです・・・おかしい・・・やっぱり漁村は鬼門だったのでしょうか・・・。
2011/10/01(土) 02:07 | URL | とば #-[ 編集]
つんつんさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
褒めて頂きましたe-449ありがとうございます。
痒い話ばっかりですけど、大丈夫だったでしょうか。心配です。
つかつくしか出てこないヘボブログですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
2011/10/01(土) 02:13 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/01(土) 10:09 | | #[ 編集]
まり~んさま
こんにちは
なんだか気を使って頂いて申し訳ありません~。
あの、ではアドレスを記載の上、ご連絡いただければ・・・
お手数取らせます。すいません。

2011/10/03(月) 08:57 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/10/03(月) 13:07 | | #[ 編集]
gochika さま
おはようございます
こちらこそ、申し訳ありませんでした~。
却って気を使って頂いてすいません・・・。
わたしもこちらの世界は全然新人なんですけど、やっぱりここ数年でたくさんの素晴らしいサイト様が閉鎖されていて・・・すごく淋しいんですけど、新しく開設なさった素敵サイト様もたくさんあるので『まだまだ!』と思っています!
一緒に萌え萌えして参りましょう~v-344
2011/10/04(火) 09:06 | URL | とば #-[ 編集]
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