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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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わかめ原漁村役場内なんでもやる課 5











「えー、と。そういう訳だから牧野さん、今日は漁港の係留杭の錆止めペンキ、お願いね」
「あ・・・はあ・・・」


やりきった!

という笑顔で職員全員に見つめられたあたしは、役場を出て漁港に向かうしかない。
右手に錆止めペンキの缶をぶら下げて、道を行くあたしに、すれ違う人たちが
「牧野さん、大丈夫?しっかりね」
なんて声をかけていく。
一体噂は、どこまで広まっているんだろうか・・・
あたしは誤解を解く気力もなく、とぼとぼと漁港へ向かう。

・・・みんな悪気はないんだ。

だけど、思い込みが激しすぎると言うか、思いこんだら修正きかないというか、何と言うか・・・
素朴であたたかい気持ちに助けられて、今まで暮らしてきたけれど、ちょっと時々、その真っ直ぐ思考にお願いしたい時もある。
あたしの話も聞いてくれないかなぁ・・・。
なんだか道明寺にも申し訳ないような気になってくるじゃないのよ。










今日も空は晴れていた。

凪いだ海が光を反射する。
遥か沖に、白い船体がポツンと見える。
そこからゆるゆると打ち寄せられる波は、折り重なるレースのように濃く淡く、波打ち際まで来ると白くその姿を崩していく。
錆止めペンキの缶を降ろして、ぼんやりとその景色を眺めて、あたしは呟いた。



「・・・・・暑い・・・・」




これで今日も一日中、外、という事になってしまいました。

海が凪いでいるって事は、風がないって事なの。
風がないって事は、すごく暑いって事なの。
いくら6月とは言え、直射日光がジリジリ来るの。
紫外線ビリビリなの。

「ああ~~もう~~~!」

せめてもの抵抗で、あたしは太陽に背を向けて係留杭の前に座りこんだ。
「SPF10000くらいの日焼け止め、どっかで出してくれないかな~」
ブツブツ言いながらペンキを塗り始める。
赤いペンキ、舟から良く見えるように。
ペタペタと。




そして1時間も経った頃だった。
ふいに陽射しが翳った。
曇ってくれたかと目を上げるとそこには人型のシルエット。
後ろに感じる堂々たる気配。
振り返ると、やはりそこには道明寺の姿があった。



・・・漁港がまるでショーのステージだよ。



ポケットに手を突っ込んで立った長身は、圧倒的な存在感で青空を切り取っている。
コンクリートとかロープとか巻き上げ機とか、とかく地味な色彩で構成された漁港が、このオトコが現れた途端に、なんだか魔法の粉でもかかったみたいにキラキラして見えた。
恐るべし!美形オーラ!
逆光で見えづらい表情は、多分ゆるく笑っている。

「あいつらさ」

ドサッ・・・と。
道明寺があたしの横に腰を下ろした。

「え?」
「お前の職場のヤツら。あいつら、お前を助けたようで、実は追いこんでるって気づいてると思うか?」
「追いこんで・・・?・・・?」
「アレだろ?俺をお前に近づけねーよーに、だろ?あのわざとらしい小芝居。それなら行き先言わないで、お前の事、この村のどっかに隠しちまえば俺には見つけらんねーのに、わざわざ居場所指定して、しかもそっから動けねー仕事与えてって、ちょっと抜けてるよなあ」
「え・・?・・・そ?う・・・あ・・・そうか・・・・ああ~・・・そう言われれば・・・・」
「バカ、お前も気づいてなかったのかよ」
道明寺はそう言うと、軽く噴き出した。
「揃ってアホか。お前も、真面目にこんなとこでペンキ塗ってんじゃねーよ」
そして高い位置にある顔をわざわざあたしの近くに寄せてきて、意地悪気にニヤリと笑った。
「おかげで俺に捕まっちまったぞ」
「あああたしは別に、あんたを避けようとか思ってなかったもん」
「ウソつけ、朝はスゲー顔で俺の事見てたくせに」
「それは、もう、あんたが東京に帰ったと思ってたからで・・・・・」
上手く動かない口を無理矢理動かして声を出すと、言葉が不明瞭に途切れた。
「・・・・・・」
「昨日、泊ったの?」
「ああ」
「どこ泊ったの?」
「この村、旅館一軒しかねーじゃん」
「ああ『わかめ』?」
「っつーかお前ら、何でもワカメって名前付けんのやめろ。すげぇセンス。『旅館わかめ』とか」
「しょーがないじゃん。あとサーフィンしか名物ないんだもん。『旅館サーフィン』って、もっと変じゃないの」
「そーゆー問題じゃねー」

道明寺は、今度は声を出して笑った。
そして笑い止んだ後、言った。

「牧野こっち向けよ」


どくん

心臓は正直だ。
この男と正面から向き合うと思っただけで跳ねた。


「ワ・・・ワカメ!ワカメね!そうだね、ちょっと多すぎかもしれないよね、ワカメっていう物件ね。いくら名産だからってね。だけど、本当にここのワカメ、良いワカメなんだよ。隣町に乾燥ワカメの工場があってね、外国にも輸出してるの。海もきれいだしね。海がきれいだから、良いワカメが取れるんだよね。道明寺は、もう海見た?・・・ってここ、目の前海でしたね、あははは」
「・・・・・・・」
「・・あ・・・はははは」
あたしは引き攣った笑いを浮かべながら、全身で、『今は係留杭に錆止めペンキを塗るのに一生懸命なので、ちょっとあんたの要望には応えにくい』という雰囲気を出すように努めた。
あたしは多分怖がっている。
道明寺と向き合う事、話す事。
自分が傷つくんじゃないかとビクビクして、殻に籠るように身を守ろうとしている。


「・・・・・・・・・」
ペタペタ・・・気まずい・・・
「・・・・・・・・・」
ペタペタ・・・気まずすぎる・・・
道明寺が動く気配がした。


「俺さっき、一人でこの村ブラブラ見て回ったら」
「あ!うん!どうだった?雰囲気、わかった?」
「会うヤツ会うヤツ、皆で睨んできた」
「ええっ?アンタ何したの?来たばっかりでそんな睨まれてって、よっぽど酷いことしたんでしょ!何なの?暴力?破壊活動?やめてよね、みんな平和に静かに暮らしてるんだから」
「してねーよ!」
「だって、何の理由もなく睨まれる訳ないじゃん!」
「『役場の牧野さんに近づくな』とか言われた」
「え」
その話に、あたしは今朝の新聞の話とか、役場の人たちの異様な盛り上がりとか、そんな事を思い出した。
噂は結構広範囲に拡がっているらしい。

・・・・というか、この男にそんな事言うなんて、誰ですか~、そんな怖いもの知らずは~~っ!
頭の中では感嘆だか悲鳴だかわからない声が響き、背中には冷たい汗か流れる気分。
どうしよう、道明寺が
『生意気なヤツらだぜ!こんな村ぶっ潰してやる!』
とか言い出したら。
『俺がその気になりゃ3日で廃村だぜ!』
とか。
だって元々あんなに凶暴だった道明寺だよ?
再会して、すごく大人になったなあって感心していたけれど、何かのきっかけで元に戻っちゃうかもしれないじゃないか。

あたしは慌てて道明寺に言った。
「ごごごごめん、ごめんなさい。こ、ここの人たち、あんたの事誤解してて、や、あたしも説明したんだけど、何回もしたんだけど、今朝もそうだったんだけど、なんか何年間も思いこんでるから聞いてもらえないって言うか、頑固って言うか、真っ直ぐって言うか、その」
「牧野」
「だから怒んないで欲しいって言うか、あたしが悪いのかな、やっぱり。ここ来た時にちゃんと説明しておけば大丈夫だったのかな。でも、ひとんちの畳の下から新聞が出てきたりとか、あたしの力では止めようがないし、でも」
「牧野。お前なに言ってっかわかんねーよ。落ち着け」
「あ、ああ・・・うん」
全然、上手く説明できない。
それでも、道明寺の声が不機嫌じゃないのに安心してほっと息をつく。


「ホントお前はどこに居ても変わんねーな」
呆れたような声がした。それからくつくつと笑う音。
「そ、そうかなあ」
「だな。どこに居ても、ぴょんぴょん跳び回って、元気で陽気で笑ってて。んでやっぱり、いっつも何かちょこまか働いて」
「ちょこまかって言うな」
「いつでも周りのヤツらに懐かれて」
「・・・道明寺?」
道明寺の声の調子が変わった気がして、あたしは思わず横を向いた。

「!!!!」

思ったより近い所にあったキレイな顔と視線がばっちり合って、慌てて顔を元に戻す。
なんだ今の目。

道明寺の目。

笑っていると思ったのに。
ううん、確かに口元は笑っていたのに、その目は。

・・・・・見なければ良かった。
見るべきじゃなかった。
その切ない色に動揺させられて一気に心を持って行かれたあたしは、自分でもおかしいくらい声を上ずらせて喋りだした。

「あ、あんたが皆にそんな事言われるのって、あたしのせいなの。あたし、なんかこの村ではあんたに弄ばれて捨てられたっていう事になってて、その・・・・何回も話したんだけど、みんな思いこんじゃってて、だから」

だから、早く東京に帰った方がいいよ。
そう、続けようとしたあたしの声は道明寺に遮られた。
「捨てられたのは俺の方だけどな」
「・・・・道・・・明寺・・」
「ああ、悪り。イヤミじゃねーよ」
「・・・・・そんな風に、言わないでよ・・・」

泣きそうだよ。
情けない顔になって下を向いたあたしの頭に、呆れたような溜め息が落とされた。
「お前なー、いちいち俺の言う事に落ちこんだりビクビクすんのやめろ。なんか、俺が苛めてるみてー」
「だって・・・だって仕方ないじゃん」
苦しくなるんだから仕方ないじゃん。
あたしは開き直って、湿っぽい声のまま、道明寺に言った。
「もうヤダ。もうあんた、東京帰んなよ。いいでしょ?見たでしょ?施設建てる場所とか村とかも。仕事、終わったんでしょ?帰りなよ・・・ここに居たら、また村の人にヤな事言われるよ」
「帰んねー」
「何でよ」
「お前と一緒にいたいんだよ」
「・・・う・・・・?」
あたしは一気に固まった。
そのあたしに、原因をつくった男は、平気な声を出して言った。

「聞こえたのか?今の」
そしてもう一度言った。

「牧野、こっち向けって」


・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・ごくり


自分が緊張をのみ込む音が、あたりに響き渡るような気がした。
あたしはぎくしゃくと腕を動かすと、聞こえないふりでペンキ塗りを続けた。
さりげなく『いや~、ホント今日暑いねぇ』とかも呟いておいた。

「おい」
「ところで道明寺、もう行きなよ。東京帰んな。あたしも仕事中だし、そろそろ集中してやらないと。早くしないと船が帰って来ちゃう。視察どうもお疲れ様でした。気をつけて帰ってね」
「・・・・」
「村の人たちが失礼な事言ってごめんね。あたしも、なるべく誤解を解くように頑張るから。でも、道明寺はもうここに来ない方がいいよ。また嫌な思いするかもしれないから」
「・・・・・・」
「それじゃあ、さよなら」



ザリ・・・と、砂が擦れる音がした。
本当は、ちゃんと向き合って目を見て挨拶するべきだ。わかってる。常識だ。
だけどそんなの出来ないよ。

必死に前だけ見つめるあたしの横で、道明寺が立ち上がる気配がした。
ゆっくりとした動きだった。
そして目の端に上等な布地が映ったかと思うと

「・・・・・え」

カシャン

「え、ちょっと、なにす・・・るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

慌てて振り仰いだ視界の中、道明寺は真っ直ぐにあたしを睨みつけていた。
ひょいと上体を屈めて腕を下に伸ばし、あたしのすぐ脇にあったペンキ缶を掴んで持ち上げると、後ろを見もしないでそのまま放り投げる。

「!!!!な!」




そして美しい放物線。





目の醒めるような赤色をまき散らして、缶が空を飛んだ。





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コメント
あらあらまぁまぁ 坊っちゃん 本領発揮ですね。
これからのたたみかけるような牧野とのやりとり・・想像すると ぞくぞくします。
それにしても 司坊ちゃん、わかめ旅館にお泊りに・・・ぜひ見てみたかったなぁ
2011/09/16(金) 11:30 | URL | まり~ん #-[ 編集]
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2011/09/16(金) 11:46 | | #[ 編集]
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2011/09/16(金) 12:01 | | #[ 編集]
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2011/09/16(金) 12:30 | | #[ 編集]
司アンタつくしちゃんお泣かしたらちようししないよ!!
2011/09/16(金) 15:48 | URL | れいた #-[ 編集]
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2011/09/16(金) 18:42 | | #[ 編集]
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2011/09/16(金) 20:58 | | #[ 編集]
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2011/09/16(金) 22:50 | | #[ 編集]
続きが本当に楽しみデス!
初めてコメント致しますm(_ _)mいつも楽しく拝見しています。つかつく大好きです。どうなっちゃうんですか!!いつもハラハラドキドキで楽しみにしています。すごい文才のお持ちのとば様(≧∇≦)続きも楽しみにしています!!
2011/09/16(金) 23:21 | URL | そらさく #-[ 編集]
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2011/09/16(金) 23:47 | | #[ 編集]
お~!坊っちゃん、言った~!ちょっと言ってやったか!!!!!(*´∀`*)

もう、あんた何年も待たせて遅すぎだよ!
つくし、誰がに取られちゃうぜ!!

などと、夜中に一人で盛り上がってます(笑)

こういう時、旦那が日本語が読めないと楽なんですよ~

ちょっとアダルトな恥ずかしい内容が来ても隠さず堂々と読めるので~(爆笑)

あ、とか言って
遠回りにとばさんのラブラブなアダルトを要求してみました、へへへ~(*´∀`*)
2011/09/17(土) 06:25 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2011/09/17(土) 07:07 | | #[ 編集]
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2011/09/17(土) 07:26 | | #[ 編集]
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2011/09/17(土) 10:59 | | #[ 編集]
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2011/09/18(日) 15:20 | | #[ 編集]
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2011/09/18(日) 16:06 | | #[ 編集]
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2011/09/18(日) 21:15 | | #[ 編集]
こんばんはーvvやぁっと来ましたっ。
旦那と子どもをうっちゃってPCの前でぶははのはと笑ってますvv

いや、坊ちゃん大人になられて(笑)。
つくしちゃんは進歩ないようですけど。

キホン私坊ちゃんサイドなので、『つくし、アンタ鈍いにもほどがある。』と思ってます。(←キッパリ)
坊ちゃん忍耐力ハンパないね(笑)(←なら笑うなよ)

なんかとばさまんちの司はいつも可哀想と思うのは私だけなのかしらん。
新しいお話が展開されるたびに司の哀れ度がアップされていく気がします(笑)。

…これはひょっとして女が求めるいい男の条件かな。

何があっても男は女を守り、求める。

わはははっ。いっぱいいたぶって、いっぱい幸せにしてやってくださいねん。

2011/09/18(日) 21:37 | URL | (ゆ) #-[ 編集]
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2011/09/19(月) 17:04 | | #[ 編集]
まり~んさま
こんにちは
旅館『わかめ』ってすごいセンスですよね(笑)。
原作で見た時は「わかめ・・・」と思ったのですが、まさか数年後自分が『旅館わかめ』って打ちこんでいるとは思いもよりませんでした。
レスが遅くなって申し訳ありません。
自分の夏休みでヒマなはずなんですけど、某サイト様の長編にハマり(再読なんですけど)ひとり萌えしておりました。はあはあはあ。坊っちゃん、すげぇカッコいかったっす!
自分も頑張ります!
2011/09/21(水) 16:46 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんにちは
わたしも坊っちゃんが今日のうちに来て嬉しいですv-344
来たけどいい事あるかなぁ。取りあえずペンキは飛びましたが(笑)。
気になるところで続いてスイマセン。
今日明日中には6を・・・できれば。
台風大丈夫ですか?
うちの方も今夜来るみたいで、ビビッておりました。
お気をつけくださいませ。
2011/09/21(水) 16:54 | URL | とば #-[ 編集]
ぽんさま
こんにちは
そちらのお二人の会話にキャーッ!っとなってしまいました。坊っちゃん・・・e-266
内緒ですけど後で行きます。
運動会どうでしたか?←遅せぇ
まだ暑かったんでしょうか、それなら大変でした。
うちも10月に運動会です。ダンスとか半年前から練習させられてたうちの次女は、早く終われとか思ってるようですけど←確かに飽きると思う
わたしもこれから、その次女にダンスを習わなきゃいけないので頑張ります!


2011/09/21(水) 17:01 | URL | とば #-[ 編集]
ぶたごさま
こんにちは
ペンキ投げてましたね(笑)。
缶が空を飛んだまま数日経過してしまいまして。
やっと動きが出てきたんですけど、スイマセン、期待されると委縮します(笑)。
弱い子なんです(笑)。←ウソくせぇ
つくしちゃんへのお言葉もありがとうございました!言っときます!

2011/09/22(木) 08:48 | URL | とば #-[ 編集]
れいたさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
椿お姉さんかと思いました。びっくりしました(笑)。
つくしちゃんの事を想いやって頂いて、ありがとうございます!
・・・承知して頂けなかったらどうしよう・・・
モヤッとする発言を残し、失礼いたします~(笑)。←やな感じ
2011/09/22(木) 08:53 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんにちは
毛を逆立てているつくしちゃんに、かなり反応してしまいました(笑)。シャーッ!←凶暴
ぎゃはは!可愛いe-272
坊っちゃんも、助走が終わったら速攻ペンキ投げ飛ばしちゃって、いやホント迷惑な人ですよね(笑)。
漁村で悲しいとか言っておきながら、2人が揃うとどうしても乱闘が始まってしまうんです・・・おや?ラブは(笑)?

2011/09/22(木) 09:08 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは
そうですよね。後でつくしちゃんに怒られる(笑)。
今回、いつもより更新頑張ろう!ってやってたんですけど、前回頑張りすぎて息切れが(笑)。
懲りました。
スイマセン、あとゆっくりいきます。諦めが早いです。
もう若くない(笑)。
2011/09/22(木) 14:13 | URL | とば #-[ 編集]
りょうこりんさま
こんにちは
鳥羽さんですか?ぎゃはははは!
やっぱ漁村だからですか?ヤバい、本気で面白い。
でも想像すると似合います!
さすが坊っちゃん!なんでも着こなしますね!  大 爆 笑
ところでこの数日、すっごく寒かったですね。
暖房つけちゃいました。今年は10月まで頑張ろうと思ってたのに・・・。
今日になって少し暖かくなりましたが、そちらもどうぞご自愛くださいませ。
2011/09/22(木) 14:21 | URL | とば #-[ 編集]
そらさくさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
御挨拶は初めてですが、以前拍手の方で嬉しいコメントを頂いていたような気がします。
間違いでなければ、それも合わせてありがとうございました。
つかつくスキーなんですね!わたしも好きです、大好きですe-420
2人が幸せになるといいな~と思っているので、今回もそこ目指して頑張ります!
2011/09/22(木) 14:28 | URL | とば #-[ 編集]
ゆきねぇさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
いつもご訪問くださっているんですね。こちらこそありがとうございます。
早いって褒めて頂いたのに、今度は間があいちゃって(笑)。
わくわくして下さりありがとうございます。
もうすぐペンキ缶が着地致します。
ガランガランガラン←うるせぇ
2011/09/22(木) 14:32 | URL | とば #-[ 編集]
Rietje さま
こんにちは
わー!ラブラブなアダルトを要求して頂きました(笑)。
そそそんな、アアアアダルトなんて、むむむ無理無理無理っ
と、うちのつくしちゃんばりにドモってみたんですけど(笑)。白々しいですね。
いやでも、御家族に見られない環境はマジで羨ましいです!
うちもそうだったら・・・と、想像しましたが、ニヤニヤしてたら怪しまれるなあと思いました(笑)。
(つかつく読んでる時は大抵ニヤニヤしているのです。それがエロでもエロでなくても)
2011/09/22(木) 14:42 | URL | とば #-[ 編集]
美豚さま
こんにちは
朝早くからありがとうございました。
初めまして、とばと申します。
楽しみに待ってて下さるなんて・・・多分、ご想像を遥かに下回るしょーもない展開なんですけど(笑)、スイマセン、あきらめてください←え
続き頑張ります~。
2011/09/22(木) 14:50 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんにちは
揚げいも~~e-415それでは、あそこの茶屋で待ちあわせと言う事で(笑)。
そして3大ガニ食べ放題に行きましょう(笑)!
今回もありがとうございます。
わたし、ホッカイドーが大好きなんですよー!
なので、時々『ホッカイドー旅行をするつかつく』を妄想して楽しんでいます。
が、雪原で吹雪にあって遭難したりとか(カナダ?)漁港から漁に出てみたりとか(イカ釣り?)ロクでもない事ばっかり思いつくのでした(笑)。
素直に時計台と運河とラベンダー畑に行っとけばいいのに(笑)。
今日もローカルで嬉しかったです。ありがとうございました~!
2011/09/22(木) 15:00 | URL | とば #-[ 編集]
らんらんさま
こんにちは
こちらこそ、いつもありがとうございます~!
あ、早くはダメなんですけど、いつかはラブラブバカップルになるのでもうしばらく・・・。
わたしも早く2人に幸せになって欲しいです~。
2011/09/22(木) 15:07 | URL | とば #-[ 編集]
こうさま
こんにちは
ほんと今回つくしちゃんを泣かせてしまって、なんだ漁村の呪い?と思ってたんですけど、まだまだです。
怖い!漁村怖い!
話が勝手に泣きの方向に・・・!
ここはなんとかキテる坊っちゃん(←間違った表現です)に頑張ってもらわなくては。
楽しみにしていると言って頂き嬉しいです。頑張ります。
2011/09/22(木) 15:14 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
そうなんですよ~。明日で夏休みも終わりなんですけど。
明日はお彼岸で、実家に軟禁状態(で宴会)なので、今日が勝負と思っておりました。←何の
前回の、ペンキを塗るSPがなんか気に入って、時々想像しております(笑)。
そう言えば今回、坊っちゃん単独行動なんですけど大丈夫でしょうか。
漁民に紛れた刺客が!
とか思ったんですけど、どうしても『凍ったマグロで殴打される』とか考えて困ります。
2011/09/22(木) 15:24 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
ありがとうございます。
夏休み、ゆっくり休みました。朝起きてマンガ読んで、二次サイト訪問させて頂いて、夜になったらビール飲んで寝てってすごい非生産的(笑)。
上の方でも書いたんですけど、つかつく長編一気読みとかして大層萌えました。
すごく楽しかった~坊っちゃんカッコ良かった~。
いい男だぜ、ちくしょう。←?(笑)
いやー、でもホントつかつくっていいですね。


2011/09/22(木) 15:39 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
こんにちは
『新しい話が展開される度に坊っちゃんの哀れ度(笑)がアップしているのではないか』という疑惑に、
やー、そんな事ないですよー、(ゆ)さまはホント坊っちゃんばかりヒイキしてー、ははははは。
とか思い、ふと過去の中編などを読んでみました。
・・・・その通りでございます~~~っ(笑)!
すごい爆笑してしまいました。
うん、昔の方がすんなり行ってました(笑)。
(ゆ)さま、流石です。
反省しましたが、やっぱりうちのつくしちゃんは隙あらば逃げ出し、坊っちゃんを困らせる事でしょう(笑)。
いや、びっくりしました。
ありがとうございました。はははは!
2011/09/22(木) 15:51 | URL | とば #-[ 編集]
みどりさま
こんにちは
まだ諦めずにラブコメを狙っています(笑)。
全部終わったら、そのしょーもなさにぐったりと脱力してしまうかもしれません~。
と、予防線(笑)。
御期待ありがとうございます。
頑張ります。
読み終わった後に、ニヤニヤして頂けるように!←ちがう
2011/09/22(木) 15:56 | URL | とば #-[ 編集]
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