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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

わかめ原漁村役場内なんでもやる課 4








翌日。
気温20度、天気は晴れ。

湿度70%。風速1.8メートル、波3メートル、潮位76センチ(漁村だから重要なのだ)。
睡眠不足でボーっとした頭で始業を迎えた朝。







朝礼が終わり、窓口に向かうあたしの肩を後ろから叩く人がいる。
「??」
振り返ると、ガサガサッ・・・と、視界いっぱいに広げられたグレーの紙面。
「ん?んんん?」
「牧野さん」
「何ですか?ん?なにコレ」
見ると、保健課のミウラさんが、掲げていた新聞紙の上から目だけ出してこっちを見ていた。
「牧野さん、これね」
「はい?」
「ちょっと、見てみてくれる?」
「え?あ、は・・・いぃぃぃぃぃぃぃ?ギャー!何ですかコレぇぇぇぇぇっ!!」
「うん、これね、去年うちの畳を取り換えた時に下に敷いてたやつが出て来たのよ。それで、この記事見つけて、あっ!て思って」
「お、思って?」
「捨てるのもなんだかと思って、取って置いてたんだけどね」
「ととと取って置かないでください!捨てて下さいよー、こんなもの!」
「ね、昨日の人って、この人よね?」
「う・・・・」

開いた窓から風が入って来て、掲げられた新聞紙をバサバサと揺らす。
少しインクも薄れたその記事は、あたしにとっては化石時代、とっくに記憶の奥底に沈められていたアレだった。

『スクープ!天草家 道明寺財閥 2大勢力を牛耳るアパートに住むお嬢様!!』

ご丁寧にあたしと、金さんと、道明寺の写真が入って、『牧野つくしさんをめぐって大乱闘』なんて書いてあるやつ。
・・・・懐かしすぎて目眩がする。
実名出されてテレビにも出ちゃって、取材の人に追いかけられて、道明寺と金さんの2人を恨みまくった・・・あの。



あたしさ。
あたし、ずっと不思議だったんだよ。
いくらママがふれ回ったからって、一般庶民のこのあたしと大金持ちの御曹司の間に何かあったなんて、普通信じないよね。信じないわよ。
それなのに、ここの人たち皆、疑いもしないで。あたしがそんな御曹司となんて関わりがないって言ってるのに、全然聞く耳持たないで。そんなの嘘だろうって言う人が一人もいなくて。
どうしてなんだろうって思ってたけど、そうか、そういう事だったんだ。
新聞に載っちゃってたのよねー、そう言えばねー。
「う・・・・っわーお」
あたしは一気に脱力して、がくんと椅子に座り込み、額を押さえた。



脳裏に蘇る・・・・・嵐のような日々。
毎日が戦争みたいで、ボルテージ上げて闘って、休むことなく走り続けていた数カ月。
思い出すだけで、どおおおっと背中に疲労が圧し掛かってくる。
昨日の道明寺の登場に続き、このタイミングで何なんだと見上げると、真面目な顔のミウラさんと目が合った。
「昨日ね、ごめんなさいね。あの彼が来た時気づかなくて。どこかで見た人だなあって思ったんだけど、ほら、あんまりカッコ良かったから、年甲斐もなく、きゃああってなっちゃって、思いつかなくて。だけど、家に帰ってから、あっと思ってこの新聞を出してみたらやっぱりこの人だったじゃない。ごめんなさいね、昨日は気づいてあげられなくて。そんな相手と2人きりなんて、辛かったわよね」
「辛かったって・・・・・あ、ああ。あの、違うんです。前から言ってるんですけど、その、あたしがどっかの御曹司とどうのこうのって、間違いで、その新聞だって誤報で、あたしはこの人とは何の関係もなくてぇぇぇぇぇっ、痛い!痛いですっ!」
焦って説明する途中で、両手に激痛が走り悲鳴を上げた。
ぎゅう、と握りしめられた両手の先が赤紫になっている。
「痛い痛い痛い、ミウラさん、すいません血が止まっているみたいです~~」
「わたしたちは牧野さんの味方だから」
「痛たたたたたたた」
「なにかあったら守ってあげるから」
何かあってます、今。
指先が痺れてきました、ミウラさん。
熱っぽく語るミウラさんは更に手に力を込め、あたしの両手からはボキボキと音が鳴った。
「うぎゅぅ」
「あ、ごめんね、牧野さん。痛かった?」
さっきから言ってましたがっ!
それでやっと解放された手をぶらぶらと振って、少しでも血液を循環させる。
すると、なんだか視線を感じる。

「あの・・・・」

役場中の職員が、あたたかいような目でこっちを見ていた。
そしてあたしと目が合うと、うんうんと頷いた。
「ミウラさん・・・?」
「なあに?」
広げた新聞をカウンターに載せ、嫌だ少しシワになっちゃったなんて言いながら丁寧に畳んでいくミウラさん(って言うか、また取っておくつもりなんだろうか)を振り返り、恐る恐る聞いてみた。
「その・・・一体その話って、どこまで広がって・・・・」
そして目があったミウラさんの菩薩のような表情に、あたしは答を聞くのが恐ろしくなり
「・・・・・やっぱりいいです」
と呟くと、『なんでもやる課』の窓口のカーテンを開けた。






『・・・ガーッ・・・・ガッ・・♪♪・・・たらったらったらったらりらりらー♪
明間原の皆さん、おはようございます・・・・ガッ・・ガガッ・・・』

広報部長のアナウンスを後ろに、今日の業務が始まる。

・・・昨日から頭の中にヤツがいる。
考えないようにしていても、ふとした拍子に思い出す。


低い声が耳に響いて、何も考えられなくなった事。
穏やかに笑う表情に、この人は大人になったんだと思った事。
見る見るうちに近づいてきた長い睫毛が、視界に入らなくなる寸前、軽く伏せられた事も。

思い出すたび呼吸が止まる。


・・・・・・どうかしている。


業務中に考える事ではないと、あたしは『なんでもやる課』への依頼を綴ったファイルを開けて、集中しようとした。
その時。

ガラガラ・・・・

ザワッ・・・・


音にならない空気の振動が耳を刺す。
ただならぬ雰囲気に、書類をチェックしていた目を上げると、そこには道明寺が役場の引き戸を開けて立っていた。

「・・・・・え」

もう東京へ帰ったと思っていたのに。
思いがけない登場に、ただそのシルエットを見つめて固まってしまう。
狭窄した視野の中で、道明寺がこちらへ向かってこようとした。
その時。

ガタンッガタガタ・・・

動けないあたしの耳に、大きな音が飛びこんできた。
ガタガタと椅子と床を鳴らして、なぜか役場の全職員がフロアに出て行ってしまっている。
あたしと道明寺の間に入るように。


「おはようございます!今日はどのようなご用件で!」

大きな声が響く。
これは広報部長だ。

「・・・・牧」
「昨日の土地の件でしたら、産業発展課のこのわたしが承りますが!」
「いや、そうじゃない」
「それでは住民課のわたしがお話をお伺いいたします!さあ!こちらへどうぞ!」
「住民課でなければ、建築課のわたしが!」
「福祉課でしたらこちらです!」
「おい・・・」

わらわらと。
まるでバリケードみたいに重なる人垣の中から、道明寺の頭がひとつ飛び出している。
あからさまに邪魔をする職員を、昔ならそれこそ力づくで排除しただろう道明寺は、無表情で役場の職員を見渡すと、よく通る声で言った。
「『なんでもやる課』の牧野つくしに用がある」

やられた・・・・

そんな空気があたりに漂う。
ここだって立派な公的機関。
道明寺だって立派なお客さん。
きっぱり言われたら、もう何の関与もできないのだ。

残念な顔を隠すふりもせずに、のろのろと道を開けていく職員たち。
その真ん中を、何もなかったようにこっちに向かってくる道明寺。
彼はリノリウムの床に革靴の音を響かせながら、真っ直ぐあたしの窓口まで来て、そして。

カウンターにドンと工具セットを置いた。


「牧野、これ昨日忘れて行ってたぞ」
「あぁっ!そうだ忘れた!」
頓狂に声を上げたあたしを見て、道明寺が軽く笑った。
「今、思い出したのかよ」

すっかり忘れてた、工具セット。
っていうか、そもそもの目的、倉庫の鍵の修理の事も、今の今まですっかり頭から抜けおちていた。
ああああ、ダメだあたし。
正しき公僕、村民の手本であるべきなのに仕事忘れちゃダメじゃん。
あたしは肩をがくりと落とすと、呟いた。
「・・・・持って来てくれて・・・ありがと」
「おう」
道明寺は軽く返事をすると、長身を屈めてカウンターに肘をつき、窓口越しにあたしに言った。
「それで、今日はお前に頼みたい事があるんだけど」
「え?」
びくん、と、身じろいでしまった自分に、情けないと頭の中で喝を入れながら顔を上げる。
すると、ほんの30センチのところに道明寺の顔があった。
くそぅ、相変わらずいい顔。
5年のブランクで免疫なんて消えちゃったあたしは、赤面を押さえられずに目を逸らす。
すると上から、これまた良い声が降ってくる。
「今日、このへんも見て回りたいから、お前案内して」
「ええっ?なんであたしがっ!」
「いーじゃん。お前『なんでもやる課』なんだろ?」
「それは・・・それは・・・それはそうだけど」


はっきり言っていいのなら  

『 絶 対 ヤ ダ 』


この男の存在は・・・・・あたしの傷をえぐる。
道明寺を見る度に、あの頃の想いが、涙が、胸の痛みが。
とっくに心の奥に沈めたはずの感情が、ゆらゆらと浮きあがってきて、どうしたらいかわからない気持ちになるんだ。


「昨日の建設予定地だけじゃなくて、周りの環境も見ておかなきゃなんねーんだよ」
「そ、それならあたしじゃなくて」
「昨日も言ったろ、お前がいいって」
「・・・・・・・でも」

「俺はお前がいい」
低く、囁くように言うと道明寺はカウンターから身体を起こした。
そしてきっぱりと言った。
「案内してくれるだろ?『なんでもやる課』なんだから」


あたしは困って困って困りきって、そして

わかった。

と、言葉を絞り出そうと息を吸った。
その瞬間。


「あああぁ!そう言えばさぁ!」



産業発展課の課長が素っ頓狂な大声を出した。

「漁協の方から『なんでもやる課』に依頼が来てたよねぇ!港の係留杭に錆止めペンキを塗り直して欲しいって!」

シーン・・・・・

一瞬、全ての音が止んだ。
道明寺も、突然の大声にそちらを振り返る。
そして役場の中に微妙な空気が流れた後、産業発展課課長は
「そうだったよね、牧野さん」
と、あたしを見た。

「あ・・あの・・・」

結局あたしは何も言わせてもらえなかった。
次の瞬間、役場の中は大騒ぎになったのだ。

「そ・・・それは大変だぁ!係留杭の錆止めは、なにを置いても一番にやらなきゃいけない大切な仕事じゃないかぁ!」
わあわあわあ。
「そうだ!係留杭が錆びたら大変だ!」
わあわあわあ。
「錆びたら杭が折れるじゃないかぁ!」
わあわあわあ。
「杭が折れたら船が流されるじゃないかぁ!」
わあわあわあ。
「そんな事になったら、ほとんどの住民が漁業に関わっている明間原は大変な事になってしまいますね!」
「大変だ!」
「大変だ!」
「村の経済に大打撃だ!」
「一刻も早く牧野さんに錆止めペンキを塗ってもらわなければ!」
「明間原の未来が牧野さんの手に!」
「一日仕事になると思うけど、牧野さん頼んだよ!」
「今日はずっと漁港から離れられないと思うけど、牧野さん、ヨロシクね!」


大きな声で棒読みで、道明寺をチラチラ見ながら言うのを見れば、職員が道明寺の意図を妨害しようとしているのは明らかで・・・・・・
もしかしたら、それで怒りだすか、と思って見上げた道明寺は向こうにいる職員の群れを見て唖然とした顔をしていた。
そして
「・・・・なんて・・・わざとらしいんだ・・・・」
深い溜め息をつくと、あたしの方をチラリと見て。


そして役場から出て行った。




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コメント
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2011/09/14(水) 08:25 | | #[ 編集]
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2011/09/14(水) 08:55 | | #[ 編集]
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2011/09/14(水) 09:20 | | #[ 編集]
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2011/09/14(水) 11:48 | | #[ 編集]
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2011/09/14(水) 13:56 | | #[ 編集]
あらあら どうしましょ
司君 そんなに自制できるようになったりして・・・つくしちゃんが不安になるじゃないですか。それとも、じらし作戦か・・・すっかりとば様の策略にはまってしまいました。手を出さない司君なんて、○○のない××じゃないですか。
でも すぐにあんあんにゃんにゃんしないじっくりタイプのお話もいいのかも。。。。もぉ次の展開が待ち遠しくてたまりません。(←そのため 以前のお話を読み返して 一人であんあんきゃんきゃんきゅんきゅんしています)
2011/09/14(水) 16:23 | URL | まり~ん #-[ 編集]
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2011/09/14(水) 19:51 | | #[ 編集]
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2011/09/15(木) 00:43 | | #[ 編集]
あ、そうか~
このお話の坊っちゃんが凶暴じゃないので
間に野獣な坊っちゃんのお話も読みたくなるんですね~

ケーキの後のせんべい、そしてケーキ、みたいな(笑)
2011/09/15(木) 04:29 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2011/09/15(木) 08:54 | | #[ 編集]
さすが とば様v-218わかってらっしゃるv-238
では スーパースペシャル特大ケーキの登場を楽しみにしていますv-10
2011/09/15(木) 09:10 | URL | まり~ん #-[ 編集]
かなり、いいです!
2011/09/15(木) 15:20 | URL | ももたろう #-[ 編集]
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2011/09/15(木) 15:56 | | #[ 編集]
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2011/09/15(木) 16:18 | | #[ 編集]
miwさま
こんにちは
第一感想から冷静になってからの感想までありがとうございます。
『坊っちゃんいつ爆発するんですか』と言うご意見(ばかり)に、ほくそ笑むわたしなんですけど(←やなヤツ)、信じて下さってありがとうございます。
もうちょっと待ってていただければ、いつもの凶暴な彼が…って、つくしちゃんにはちょっと迷惑?どうなんでしょう。
続き急ぎますね!
と言いながら、おっと、保育園のお迎えの時間でございます。
ありがとうございました。
2011/09/15(木) 16:29 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんばんは
玉砕(笑)。
ですが、しつこい、こだわる、あきらめ悪いうちの坊っちゃんなのですぐ戻ってきそうです(笑)。
今度こそ戸を蹴破ってくれるのか?
毎日楽しみにしていると言って頂き、ありがとうございます。
わたし今夏休みなんですよ。なので、少し頑張れたらいいなと思っています。
その際にはどうぞ宜しくお願いいたします~。
2011/09/16(金) 04:36 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんばんは
いつもありがとうございます。
そうですよね、専務は特にいじってるので、2009年くらいのところにあるんですよね。
ご迷惑おかけしております~。
前から考えていたんですが、この話が終わったら目次的なものを作ろうと思っています。
それで大丈夫でしょうか。携帯からうまく見れるかしら。
わたし殆ど携帯で見ないのでちょっと自信がないんですけど、その際にはまたアドバイスくださいませ。
この話が終わったらって、まだ書き終わってないんですけど、えーと来月くらい・・・かな?←濁している
坊っちゃんの事もいろいろ考えて下さりありがとうございます。
『明日も来る司』っていうのに、なぜか非常に萌えました(笑)。
2011/09/16(金) 04:45 | URL | とば #-[ 編集]
くろうささま
こんにちは
ぎゃーっ!ニワトリ・・・v-259
自転車の後ろにニワトリを載せて運ぶっていうのにも、かなり反応してしまったんですが(2ケツ?)・・・本当に見つからなければよかったのに。
200件へのお言葉もありがとうございます。
『もうすぐだ~』も『頑張ろう~』も何もなく、ある日気づいたら200だったので、なんとなく棚ボタ気分です。目指せ300件は全然自信がないんですけど(笑)、お言葉ありがとうございました!
2011/09/16(金) 04:53 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
わー!更新が早いと褒めて頂きました(噛みしめている)。
今、わたしの夏休みなんです(秋ですが)。
夏休みって言っても、どこも行かないんですけどね、コドモ学校あるし。
なので少し時間があるのでした。
今回漁村なので、お祭りコンビやT3や西田さん(わたしの中で既にレギュラー化しています)が出てこない事にちょっと淋しさを感じます。
村人ばっかじゃん。
『SPにペンキ塗らせる』で、いろいろ考えてしまいました(笑)。
ありがとうございました。
2011/09/16(金) 05:05 | URL | とば #-[ 編集]
まり~んさま
おはようございます
熱いコメントをありがとうございました!
なかなか進まない話におつき合いいただきスイマセン~。
あの2人の事なので、そのうち勝手にイチャイチャし始めると思いますので生温く見守ってやってくださいませ。
じらし作戦はいいなあと思いました!
押してダメなら引いてみろ、全然押していないんですが(笑)。
2011/09/16(金) 08:40 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
おはようございます
スイマセン、なんか役場とか好きなので長くて(笑)。
市役所とか区役所とかじゃなく村役場が好きです←聞かれてないです
もう少しで動き始めるので、その際には宜しくお願いいたします~。
2011/09/16(金) 08:48 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
おはようございます
注意して頂いたのに早速風邪をひいてしまいました。
寒暖差が激しくて、この老体はついて行けません。
ノドが痛いです・・・カッコントーでものみます。
コメント頂いた通勤中の立ち読みに爆笑してしまいました。
いや、そこまでして読んで頂くほどのものでもないのにスイマセン。
時々、はしたない話の時もあるのですが大丈夫でしょうか、心配です。
ラブラブモード、いいですねー、わたしも見たい。
考えてみましたら、あと1カ月くらいでラブラブモード突入かな・・・と。←遅っせぇよ
がががが頑張ります~。
2011/09/16(金) 08:59 | URL | とば #-[ 編集]
Rietjeさま
おはようございます
甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱい、ですね!際限なく食べちゃうじゃないですか!
わたし酒呑みなので甘いものはあまり好まないんですけど、この話のラストは甘く、甘く、ゲロ甘で!と思っているので宜しくお願いいたします。
頑張ります~。
2011/09/16(金) 09:06 | URL | とば #-[ 編集]
モカソフトさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
度々ご訪問くださっているとのこと。
わー、しかも開設以来ってすごく前じゃないですか~~(走馬灯のようにいろいろ思い浮かべています)。
お世話になっております、ありがとうございます。
今回、焦れったい進み具合ですが大丈夫でしょうか。
そのうち明るくなりますので、その時には宜しくお願いいたします。
2011/09/16(金) 09:18 | URL | とば #-[ 編集]
ももたろうさま
こんにちは
褒めて頂きありがとうございます。
なんだろう・・・漁村ですか村人ですか。←違う
因みに係留杭は、こう、マドロスさんが足を掛けるタイプのものをご想像下さい。
あ、もしかして今回の、ジジィのように穏やかな坊っちゃんがいいんですか?
どうしよう・・・←どうもしないんですけど(笑)
コメント、すごく嬉しかったです。
ありがとうございました!
2011/09/16(金) 09:22 | URL | とば #-[ 編集]
ぽんさま
おはようございます
初めまして、とばと申します。
いつもご訪問頂いているとの事、嬉しいです~。
今回は少し更新が早いんですけど、いつもはブログの上に広告出しちゃうカメっぷりで御迷惑かけております~。
坊っちゃんの事をご心配くださり、ありがとうございます。
もうちょっとで騒ぎ出・・・ゴフンゴフン!えー、動き出すので、その際には宜しくお願いいたします。
2011/09/16(金) 09:29 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんにちは
わー、こちらこそありがとうございます。
わたしもコメント頂くと、嬉しくて何回も何回も読み返しているんです。
携帯にもメールで来るので、そのメールボックスを何回も往復して(笑)。
北の国の方からコメント頂くと、『どこかですれ違っているかもしれない(中山峠とか)・・・』とか思ってドキドキします。
ところで雪虫なんですけど、こちらにもいますよ~!
わたしは好きなんです、見るのだけ。
雪部分が取れると途端に大嫌いになるんですが(笑)。
あれはホッカイドーだけみたいです。青森の人が、向うにはいないって言っていたので。
ヤツら津軽海峡は渡れないものと思われます。
雪虫が飛ぶとまた冬がやってきますね・・・って早いですね(笑)。
今回もありがとうございました!
2011/09/16(金) 09:39 | URL | とば #-[ 編集]
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