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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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わかめ原漁村役場内なんでもやる課 3






広い車の中で向かい合わせに座って、道明寺は黙って外を眺め、時々
「牧野、あれなに」
と、聞いてきたりして、あたしは反対側で緊張して
「あれは20年くらい前の村長の銅像」
と、答えたりする。


「あの指差しポーズ、意味あんのか?」
「クラークさんの銅像を見て感銘をうけたみたいだよ。あの、北海道大学の『Boys. be ambitious』っていうやつ。でも、そのままパクるのは流石にマズイと思ったみたいで、台座には『Undaria pinnatifida』って彫ってあるんだけど」
「Undaria pinnatifida?なんだそれ」
「英語で、わかめの事だって」
「・・・・・・・・」
「うち、わかめの産地だから」
「・・・アホか」
「いいんじゃない?自費で建てたらしいし」
「ますますアホだな」




再会して間もないけれど、何回も思った事がある。

道明寺は、変わった。

あたしの記憶の中の道明寺は、口が悪くて乱暴で、俺様で高慢ちきで、気が短くて気まぐれで、すぐに怒鳴ってばっかりで。
いつも怒ったような顔をして・・・・。


こんなに穏やかな笑顔は、あたしは知らない。




道が上り坂になって、背もたれに付いた背中に重力を感じだす。
車が、キャンプ場への坂道を登り始めた。
「・・・・少し歩かなきゃいけないよ」
「道ねぇの?」
「細いから、この車じゃ無理。せいぜい頑張って、普通の乗用車くらい、かな」
「ふーん」
「キャンプ場に停めて、そこからは歩き」

そう言っている間に車は駐車場に到着し、あたしと道明寺は外に出た。
6月の緑が燦々とした日の光を受けて、輝くようだ。
気持ちのいい風が木々の葉を揺らす。
人気のないシーズンオフのキャンプ場は喧騒とかけ離れて、ただ鳥の声が響いていた。


「気持ちいい所でしょ」
キャンプ場の倉庫の前に工具入れを置いて、振り返ってそう言うと、道明寺はあたりを見回し
「山だな」
と言った。
もう少し感想とかがないものか、と、ちらりと見上げると
「車が入れないのは困るよな。ま、道路拡張すりゃいい話だけど。牧野、この場所行くのって、ここ通るしかねぇの?」
「あ・・・うん」
そうだ、道明寺は仕事でここに来ているんだ。
緑がきれいだとか、風が気持ちいいとか、そんなのどうでもいい事なんだよね。
呑気な自分が恥ずかしくなって、あたしは勢い良く向きを変えると歩き出した。

「ついて来て。案内するから」




辛うじて舗装されている細い道を、2人で歩く。
最初はすごい勢いで先に立って歩いていたあたしだったが、コンパスの違いからかすぐに道明寺に追いつかれて、結局並んで歩いている。
少し距離をあけて隣を歩く道明寺が何を考えているのか、すごく気になったけれど、顔を見上げる事が出来ない。
ただ右側にいる道明寺の存在感が、皮膚をビリビリさせるような感覚を伝えてくる。
なにか話してくれないかな、と思う気持ちと、なにを話すっていうのよ、と言う気持ちがぐるぐると頭の中を回る。

と、後ろの方から車のエンジンの音が聞こえてきた。
立ち止まって見ると、白い軽トラックがゆっくりとこちらへ向かってくるところだった。
「役場の牧野さーん」
軽トラックの窓からにこにこと手を振る見知った顔の男性に、あたしはぺこりと頭を下げた。

「こんにちは~」
「どうしたの、牧野さん。こんなところで珍しいなあ。おー、ハンサムな人と一緒だねぇ。あ、もしかしてウチに行くところ?」
「あはははは、スイマセン。違います。ちょっと役場の仕事で・・・・」
「なんだそうか。いや、当たり前か。仕事サボってデートなんて、する訳ないもんなあ」
「そうですよ。村民の手本たるべき公僕が、そんな事する訳ないじゃないですか」
「ははは。じゃあまあ、仕事以外の時、また来てよ」
「あははは、いえいえ、また夏までお会いする事はないと思いますけど」
「駄目だなぁ、牧野さん」

軽トラックは笑いを残して走り去った。
足を止めさせてしまった事を道明寺に謝ろうと仰ぎ見ると、さっきまで穏やかに笑っていた道明寺が表情を硬くし、不機嫌そうに立っていた。

「あ・・・ごめん・・・・あの、知ってる人だったから・・・」
どうしたんだろう。
なにが気に障ったんだろう。
いきなりの変化に、あたしは少し怖くなって道明寺に言った。
すると道明寺は、チラリとあたしを見下ろして。
そしてスタスタと、歩き始めた。

「あ、ちょっと、待って」
あたしも慌てて後に追い付きながら、なんとなく言い訳めいた言葉をずらずらと並べて行く。
「さ、さっきの車の人、これから通る『アンデルセンの森』っていうホテルを経営してる人なの。この山は、キャンプ場とその『アンデルセンの森』しかないから、もしあんたの会社がその施設をここに建てるって決めたら、挨拶とかしておかないと・・・」
「こんな辺鄙な所でホテルなんて、やっていけんのかよ」
道明寺は、あたしの言葉を遮るように言った。
なんだ、いきなりのこのケンカ腰。
さっきまで穏やかで、冷静で、道明寺はずいぶん大人になったんだなあって、あたしが戸惑うくらいの紳士っぷりだったくせに。
なんでいきなり、こんな突っかかってくる訳?

あたしは訳がわからなくて、ただ下を向いて話し続けた。
「だって、ホテルって言ってもラブホテルだもん。却ってこういう、人目につかない所のほうがいいんじゃないの?」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・」
「・・・・・?」
道明寺は急に黙った。
大きな背中が強張ったように見えた。

そのまま歩いて、その話題の『アンデルセンの森』の看板が見えた時も道明寺は無言で。
あたしが
「ほら、ここを経営してるのが、さっきの人。この道を昇ったところにあるの」
と、説明した時も無反応だった。
無視するみたいに、真っ直ぐ前を向いて歩いていた。



黙ったまましばらく進み、道明寺の不機嫌の原因を考えるのを諦めたあたしは、頭の中でキャンプ場の鍵の修理のシュミレーションを始めた。
まず古いカギを外すでしょー?それは簡単。ネジを全部外せばとれるはず。電動ネジ回しも入ってるし・・・あ、電源どこだっけ。電源届くかなあ。延長コードって、入ってたっけ?大体、行くのは来月だと思ってたから、まだ工具の点検してなかったのに。
うーん、まあ、電源が取れなかったら手動でやればいい事なんだけど、時間がかかるよね。
と。
頭の上から低い声がした。
「・・・・・『また来てよ』ってなんだよ」
「・・・・・・・・・・・・え?」
考え事をしていたあたしは、まだ頭の中がネジとコードでいっぱいで、一瞬返事が遅れた。
「そんなホテルのヤツにそんな事言われるなんて、恥ずかしくねぇの?」
「・・・え・・・なに?・・・・・・なにが恥ずかしいって・・・」
「どこの誰と、んなトコ通ってんのか知らねーけど、仕事中にそんな話してんじゃねーよ」
道明寺は抑揚のない声で言った。


「え・・?・・なに言って・・ああ!」
ようやく頭が追いついたあたしは、道明寺の勘違いに気づいて慌てて言った。
「ちがうよ。そうじゃないよ。また来てって言ったのは、夏のキャンプの事」
「キャンプ?」
「そう。役場のレクリエーションで、毎年恒例なの。あそこのキャンプ場を使うんだけど、あそこシャワーもないんだよ。だから皆で『アンデルセンの森』に行ってお風呂に入るの」
「・・・・・・・・」
「や、そりゃあ、ちょっとは恥ずかしいけど!なんかお風呂はガラス張りだし、部屋は全体的にピンクだし、ベッドは回るし、何かアレだけど、でも女同士だし皆見ないようにしてるし・・・・だってお風呂、入りたいじゃん!だ、だから、さっき話してたのはその事で、仕事中にそんな変な話してた訳じゃないし」
話している途中でなんだか言い訳めいた感じになって来て。
なんでコイツに向かって、こんなに焦って説明しなきゃいけないのかと、だんだん腹が立ってきて、最後は言いきる勢いだった。
「それに、あたしがどんな生活送ってたって、あんたに責められる筋合いない!」
道明寺は尖った目であたしを見下ろして

「まあ、どーでもいーけど」

ふいと視線を外した。
そしてまた黙った。




そのまま5分ほど歩くと、目的の場所が見えてきた。
「着いたよ」
道明寺に言うと、手にした地図とその場所を見比べて頷いた。
「この、柵で囲ってあるところだから。・・・じゃあ、あたしはキャンプ場に戻るから。帰りの道はわかるよね。声かけないで帰ってくれていいから」
「お前、帰りどーすんの?」
「歩いても30分くらいだから大丈夫」

これで終わりだ。
思いがけずの再会も、途中から道明寺の様子が何かおかしくなっちゃって、気まずくなっちゃったけど。
でも、大人になった彼を見て安心した。
穏やかに笑う姿を見られて、良かった。

「あの・・・会えて、良かった。それじゃあね」

そう言って、道明寺をその場に残し、あたしは来た道を戻った。







  ヴゥンンンン・・・・・・

キャンプ場に戻ったあたしは、さて本来の仕事をしようと鍵の壊れた扉に向かい、電動のネジ回しのスイッチを入れた。
ログハウスっぽく作られたその倉庫は、何年か前に作られたもので、まだ木の匂いがする。

なんだかぼーっとする。
神経が、疲れている感じ。


「・・・・・・・・さて、やっちゃおうっと」
今の時代に・・・と、思うような簡単な構造の鍵。
昔の物置に付いていたような、南京錠を使う鍵。
力の強い人が思いきりやればひと捻りで壊れちゃいそうな鍵だけど、倉庫の中に入っているのはキャンプをする人に貸し出すバケツだとかバーベキューコンロだとか、そういうものだけだからこれでもいいのか。

「簡単、簡単。ネジを8個はずして~古いの取って~違うところに新しいカギを付けるっと。それから~古いネジ穴をパテで埋めれば出来上がり~」

向こうに停まった道明寺の車の中から、運転手さんが出てきて車体を拭き始めた。



ヴゥンンンン・・・・・・
あたしは、余程ぼーっとしていたらしい。
本来なら、ネジの溝に嵌めこんでからスイッチを入れるべき電動のネジ回しを、動かしたままネジにあてた。

ガチッ
「あっ!・・・っ痛・・っ!」

ぶつかった瞬間、重い機械は弾かれ、指先に痛みが走った。
「痛っ・・・や・・・・やだ、あたし何やってんだろ」
慌ててネジ回しのスイッチを切って足元に置く。
そして傷む指先を見ると、中指の爪の先が欠けていた。
「やだもう、ホント。ボーっとしてやってるからだ。機械使う時にぼんやりして、ほんとバカ」



   ――よう、久しぶり――


「あ~良かった、爪だけで済んで。血が出てるかと思った」



   ――まあ、いろいろあったけど――

         ――もう昔の話、だろ――


「気を・・・つけないと・・・・・・・・」


    ――知らないヤツよりはお前の方がいいな――


「・・・・・・ふ・・」


        ――まあ、どーでもいーけど――


「・・・・・っう・・・・・・」

喉元から大きな塊が競り上がって来た。
ポツポツと、足元で小さな音が鳴る。
小さな水の粒が落ちる振動が、地面から身体中に響く。
視界がゆがんだ目は熱くて、そこから次々と雫が下へ落ちていった。

石が詰まったように重苦しくなった胸の中に、道明寺の声が響いている。
考えようなんて思ってもいないのに、勝手に響き渡る。


「・・・・っく・・・・う・・・・」

泣く必要なんてない。
道明寺は、あたしを責めようと思って言った訳じゃない。
それなのに、勝手に苦しくなって。
何に傷ついているのかもわからないのに。
こんなの困るのに。
こんなの嫌なのに。


  でも涙が止まらない


嗚咽を堪えようとしたら、肩が大きく痙攣した。
道明寺の運転手に見られないように、鍵の壊れた扉から倉庫に入ってうずくまった。
どんどん熱く重くなっていく両目から溢れる涙はどうしても止まらずに、床にシミをつけていった。

力一杯押さえた口の中では嗚咽が籠り、ひくついた呼吸が耳に障る。
外に聞こえたらいけないと、もっと手に力を入れたその時。



急に光が射した。

開いたドアの方で、ザリ、と音が鳴る。
俯いたまま身を固くするあたしの耳に届いたのは
「牧野?」
と呼ぶ、声。

驚いたような声。

「おい」
カツカツと、靴音が足早に近づいてくる。
そしてあたしの前で膝をつく気配がして、上から低い声が降って来た。
「どうしたんだよ」
「・・・・・・・・」
「牧野、どうした?」
「・・・・・なん・・・・・」
何でもない、と言おうとした喉はひどく震え、みっともない涙声が漏れだす。

サイアクだ。

こんな時に現れるなんて、なんてタイミングの悪い男なんだろう。
そう思っても、溢れた感情を押し籠める事は敵わず。
頭の中がぐちゃぐちゃで、どうしてこんなに悲しいのかももよくわからないまま、ただ苦しくて、涙が流れて止まらなくて。
あたしは嗚咽を止める事が出来ずに、心配気に何度も名前を呼ぶ道明寺の隣で、俯いて泣いた。

そして泣いて泣いて、涙も出なくなった時、背中のあたたかさに気づいた。
目をこすりながら横を窺うと、ぺたんと床に座ったあたしの隣に道明寺も座って、黙って背中をさすってくれていた。
「・・・・あっ・・・あり・・・が・と」
嗚咽まじりの聞きづらい言葉が、静かな倉庫の中に響いた。
「どうした、牧野。何かあったのか?」
そう尋ねる道明寺に、あたしは何て言っていいかわからなくて、視線を揺らした挙げ句に

「・・・・・・・爪が・・・・」
「つめ?」
「爪が割れて・・・・」
そう言った。
「怪我したのか?・・・コレか?このちょっと欠けたところか?」
それで、あんなわんわん泣いてたのか?
目を丸くする道明寺に、我ながらバカみたいな誤魔化しだと、そう思いながら
「うん。だから、もう大丈夫」
顔を上げた。
多分、笑えていたと思う。

重く腫れて視界が霞む目が、道明寺に焦点を合わせようとする。
そのぼんやりとした視界の中、影が大きく動いた。
斜めに傾いた道明寺の顔がアップになる。

「・・・・・!」

ぶつけるように

合わせられた唇は一瞬で離れた。
「・・・え」
何が起こったのかわからず道明寺を見上げる視線が、絡め取られる。
苦しそうな目の光に。

「道明寺・・・・?」

呟いた唇に、もう一度、道明寺のそれが近づいてきた。
痛いくらいに肩を掴んで。
ゆっくりと。

「え、やだ・・・やっ・・・!」

ドンッ

息をのんだ喉と、突き飛ばした硬い感触。

あたしはその反動で引っくり返ると、道明寺の方を見る事も出来ずに
慌てふためいて倉庫を飛び出した。




        4へ




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コメント
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2011/09/08(木) 17:27 | | #[ 編集]
わー!アップされてる~!!

もう、切なくて切なくて、
私の喉元からも大きな塊が競り上がってきましたよ。
すごい描写にいつも感動です。

私は原作では漁村に坊ちゃんが迎えに来るシーンが
一番好きなんですよね。
日本、韓国、台湾のドラマも見ましたけど、
原作の様な感じで迎えに来ないので消化不良でね~(笑)
とばさんの司がこんな形で迎えに(?)来てくれて
ご飯何杯もいけそうですv-254

はぁ…、毎日焦がれながら待ってます。
今日もlovev-238
2011/09/08(木) 20:28 | URL | toro #-[ 編集]
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2011/09/08(木) 20:57 | | #[ 編集]
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2011/09/08(木) 21:27 | | #[ 編集]
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2011/09/08(木) 21:36 | | #[ 編集]
はじめまして!

花男大好きでよく来て、読ませてもらっています!
切なくなったり、こっちまで照れくさくなったりするような、道明寺×つくしのお話ばかりでいつも楽しみに読ませてもらっています!

わかめ原漁村役場内なんでもやる課、すっごくおもしろいです。続きが気になる~~!!
はやく続き読みたいですww


2011/09/08(木) 21:40 | URL | ゆき #d/CpiV46[ 編集]
とば様

 「坊ちゃん、大人になって(なっちゃって)・・・」と、ちょっぴり寂しかったのですが・・・ぐふっ
とば様の切ないけれど猛獣坊ちゃんワールド炸裂の物語!!
溜息、溜息です・・・e-446
続きを心待ちにしております~♪

お坊ちゃま達に捕獲されてしまったバッタ達はどうしましたか?
我が家はダンゴムシをお菓子の箱にたんまり捕獲して帰ってきます・・・v-12
2011/09/08(木) 21:50 | URL | muge #-[ 編集]
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2011/09/08(木) 22:16 | | #[ 編集]
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2011/09/08(木) 22:17 | | #[ 編集]
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2011/09/08(木) 22:34 | | #[ 編集]
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2011/09/08(木) 23:01 | | #[ 編集]
毎日
毎日、生き甲斐くらい 笑 更新を楽しみにしてます。
続きが気になります!
2011/09/09(金) 00:31 | URL | depuis #-[ 編集]
大好きです。
こんばんは。
いつも 楽しみに拝見しています。

若い頃から ツンデレ・俺様 大好きで・・・。
最近は「宮」に嵌り二次小説に嵌って・・・「イタキス」そして「花男」と 俺様の二次小説 
巡り・・・。

単純・がむしゃらな俺様 司。大好きです。次のお話が早くも楽しみです。
2011/09/09(金) 00:59 | URL | ポンタ #-[ 編集]
わ~い!
キタキタキタ~Σ(゚д゚lll)
ちょっとクールな坊っちゃん!!

でもちゅ~はしっかりやる!(笑)v-10

もうこのあとの坊っちゃんどう出るの~~~いや~ん!
2011/09/09(金) 05:21 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2011/09/09(金) 08:59 | | #[ 編集]
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2011/09/09(金) 09:30 | | #[ 編集]
はぁーーーーーーーーーーーv-238あつい溜息で 胸がいっぱい。大人ぶってる道明寺が ちらりと見せる牧野への思いv-238たまりませんv-10 ここまで我慢できるようになった道明寺は 牧野に会うまで何があったのか。そして どんな思いで会いに来たのか。隠されたお話もぜひぜひお聞かせください。・・・・それにしても 早いペースで更新のとば様に、いったい何が起こったのか 眠れる獅子を起こしたのは誰?こちらも興味が出てきそうです
2011/09/09(金) 09:35 | URL | まり~ん #-[ 編集]
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2011/09/09(金) 10:37 | | #[ 編集]
すぎすぎさま
こんにちは
夜勤明けです~。
今日、誕生日なのになんで夜勤なんかやっていたんでしょう、わたし。今日は後もう寝るだけじゃん。と言うボヤキを交えつつ、こんにちは!
ドキドキハラハラして下さってありがとうございます!
読み直して、『すげぇ、少女マンガみたいな引き・・・』と、自分でも思ってしまいました(笑)。
襲われたつくしちゃん。
思わず、肉食獣にがーっと襲いかかられて、負けじと角で反撃する草食動物を思い浮かべてしまいました。
カモシカキック。←角じゃない




2011/09/11(日) 11:14 | URL | とば #-[ 編集]
toroさま
きゃー、loveありがとうございます~。
わたしホントは漁村は鬼門なんですよ~。
意地悪な漁民も悲しいし、何よりあの雨の別れの後なので、真っ直ぐ一本、悲しみが貫いているように感じるんです。類に煽られて、居ても立ってもいられず駆けつける坊っちゃんはツボなのですが、はあはあ。
ドラマでは坊っちゃんが岩に思い切り頭を打ち付けておりましたね。
いや、あれホント危ないですよ。死んじゃいますよ。
あのシーンを見る度に心配になってしまうのです。
2011/09/11(日) 11:36 | URL | とば #-[ 編集]
アンパンダさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
ありがたいお言葉です。とても嬉しく思っております。
何回も読むとアラが目立って恥ずかしいです~。
いやー、なんかスイマセン。
更新はそんなに早くないので、あの、特に待たなくて大丈夫ですよ~。
時々覗いてやってくれればっ!
頑張ります。ありがとうございました。

2011/09/11(日) 11:44 | URL | とば #-[ 編集]
miyoさま
こんにちは
こちらこそ、お時間割いて頂いて、しょーもない妄想におつき合いいただきありがとうございます。
なんだろう。
素敵なのは漁村でしょうか。漁船でしょうか。漁民でしょうか。←多分全部ちがう。
楽しみと言って頂きありがとうございます。
今、ずっと後のところをカチカチとやっていました。
頑張ります。ありがとうございます。

2011/09/11(日) 12:24 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/09/11(日) 14:30 | | #[ 編集]
Cさま
こんにちは
爪、大丈夫ですか?
ぐきってなったんですか?それともベロっと(ぎゃーっ!)。心配です。
なのに、わかめに足をとられてこけてる子うさぎちゃんにはあはあして、気もそぞろなわたしをお許しください。巻きつくわかめ。
その子ウサギに粉ふって塩振って、坊ちゃんのディナーのテーブルに出してやりたい気持ちなんですけど(あの銀製の蓋かぶせて←名前がわかりません)、もう少しもたもた致しますので、生温かい目で見守ってやってください。
爪をお大事に・・・。
2011/09/12(月) 18:00 | URL | とば #-[ 編集]
ゆきさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
お名前が友人と一緒なのでビビりました(笑)。ヤツかと思った。
続きを気にして下さってありがとうございます!
たいした事ないんです!←断言すんな
謝っておこう。すいませんでした!←早い
2周年企画なのでトントンと進めたいんですけど、なかなかそういかなくて心苦しいです~。
頑張ります!
2011/09/12(月) 18:10 | URL | とば #-[ 編集]
mugeさま
こんばんは
うちの6歳児(娘です~)に捕獲されたバッタたち。
実は、毎日帰る時に全部逃がしてくるんです。
そしてまた翌日バッタ捕り。
多分同じバッタが、捕まったり放たれたり捕まったり放たれたり・・・バッタも大変ですよね。
たんまりのダンゴムシも、スイマセン、軽く泣いちゃいそうなんですけど、最近鍛えられてきたので頑張りたいです。
こんな『虫が怖いです~~』とか言っといて、イカの足掴んでズボッと中身ひっこ抜くのは平気な主婦なんですが。でも違いますよね、そうですよね。←強要
あ!つかつくの話、全然してない!
2011/09/12(月) 18:22 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんばんは
通勤中だったのかどうか、気になります。←気にすんな
続き、いま直してるんですよ~。
けっこう前に打ったやつなので(先月、2周年記念に怒涛の更新をしようと思っていたのです)、思わぬ事が書いてあってびっくりします(笑)。
余談なんですけど、ずーっと西田さんを出したい出したいと思っていたんですが、どうやら出ないままFinになりそうです・・・シクシク・・・。
・・・泣かないで頑張ります~。

2011/09/12(月) 18:32 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
ヤキモチ焼きの坊っちゃんe-266ふふふふふ
ツンツンしてないでもっと表に出せばよかったのにー。
自分で読み直していてももどかしいこの展開に、やきもきしています←え
どう転んでもアンハッピーエンドにはならないのです!
でもそれまでに、ヤキモキしたり意固地だったり強情だったりいろいろ(笑)。
えー・・・宜しくお願いいたします!←強引

2011/09/12(月) 18:41 | URL | とば #-[ 編集]
りょうこりんさま
こんばんは
秋ですね~v-36v-34
なんだか一気に涼しくなっちゃって。
鮭漁も解禁になったんでしょうか。密猟に負けず、のぼって欲しいです。サケ。
どんどん涼しくなってきて、今回、夏の話なので焦っています(だって7月の2周年記念合わせの話だったので←すっかり過去形)。
急げ急げです~!
2011/09/12(月) 18:49 | URL | とば #-[ 編集]
チェリーさま
こんばんは
そそそそうです!ハッピーエンドで終わりです!
ご心配頂いてスイマセン。
がんばりますがんばります。
でも、なんか漁村って切なくなると言いますか。
原作でもつくしちゃん、夜の海で泣いてましたね・・・(そして吉松くんが出てきましたよね)。
次回からコメディーの方向へ・・・行けるか。
吉松君は出ないけど(誰も気にしてない)頑張ります。
2011/09/12(月) 18:58 | URL | とば #-[ 編集]
depuis さま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
あああ、勿体ないお言葉にバタバタしております。
ありがとうございます。とてもやる気が出ます!
がんばります!
2011/09/12(月) 19:02 | URL | とば #-[ 編集]
ポンタさま
こんばんは
楽しみと言って頂き、ありがとうございます。
ツンデレ、俺様、キャーッ!ですねー!
わたしも、私生活ではジャイアンか言うくらいゴリゴリ押して行ってるんですけど、脳内はやっぱり・・・ふふふふふふ///////←気味が悪い
今回坊っちゃん紳士ですが、なんだかわたしも痒くなってきております。
進めるよう頑張っていきたいです。
ありがとうございましたv-344


2011/09/12(月) 19:10 | URL | とば #-[ 編集]
大変なご無礼を・・・
とば様

 バッタのキャッチ&リリースをされていたのはお嬢様だったのですね!!
とんだご無礼を・・・お許しくださいませ!v-393
生き物と食べ物は違うんですよ!だから○臓引き出しはOKです!!うんうん!

ところで、坊ちゃん達はどなたも(ぎゅうぎゅうに詰められた)昆虫系は苦手そうではありませんか?(子犬もだめですが・・・)
いじめてやりたいです♪ぐふっ
2011/09/12(月) 22:40 | URL | muge #-[ 編集]
Rietje さま
こんにちは
コメントレスすら何日にも渡ってしまう、自分の両方の人差し指を呪いつつ・・・(PCに向かっていると、すかさず膝に乗ってくる6歳児に舌打ちを交えつつ)。
ありがとうございました。
いきなりちゅーしてましたね、坊っちゃん。
野獣病の発作でしょうか。←違う
拍手の方で数件、『つくしちゃん、逃げちゃだめじゃん!』ってコメント頂いて、すんごいゲラゲラ笑ってました。ホントですよね~(笑)。
逃げ足はきっと速いと思います。
2011/09/13(火) 09:13 | URL | とば #-[ 編集]
miwさま
こんにちは
坊っちゃんのイメトレ!
“フツーに、フツーに”って、か・・・可愛いe-272
練習してたらどうしよう!ははははは!
「『よう』・・・いや、ここは『やあ』か・・?ダメだ気味悪りぃ」
とか練習してたらどうしよう!←喜んでいます
わたしもフツーにできない坊ちゃんが好き❤
楽しい。ありがとうございました。
2011/09/13(火) 09:23 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんにちは
基本コメディですと言っておきながら、つくしちゃんを泣かせてすいません・・・。
やっぱり漁村はなんだか切ないですね~、と責任転嫁(笑)。←あ、笑っている!
拙い文章に反応して下さり、ありがとうございます。
夜中に書いた手紙のように、後から見てキャーッ!となっているところですが、優しいお言葉にホッとしております。
続き頑張ります~。




2011/09/13(火) 09:34 | URL | とば #-[ 編集]
まり~んさま
こんにちは
更新ペースが早いと言って頂いたので喜んでいますv-343←言われ慣れないので(笑)
2周年記念なのでトントン更新しようと思って、先月、先々月みちみちと打っていたのです。
一所懸命やっていたんですけどまだ終わらない(笑)。
いやー、他のマスターさま、毎日更新を続けておられる皆さんとか、ホント尊敬です。
どうやっているんだろう。
この話は、まだ少しストックがあるので直しつつ、今くらいの頻度で行けたらいいなと思っています。
眠れる獅子(笑)。全然獅子ではないんですけど、毎日9時間睡眠なので、眠れる、は当たりです(笑)。←寝すぎです

2011/09/13(火) 09:49 | URL | とば #-[ 編集]
とこさま
こんにちは
はじめまして、とばと申します。
きゃー!アンデルセンの森に反応ありがとうございます~~v-344
道産子ゲットだぜ!
わたしは看板しか見た事がないんですけど、名前だけで『きっとメルヘンなアミューズメントパークがあるに違いない。例えばハウスTンボスみたいに。いつか絶対行きましょう』と思っていたので、事実を知った時にはかなりショックでした・・・。画像見たらすごい怖いんですもん・・・。
こちらのアンデルセンの森はラブホなんですけど、ちょっと後までしつこく出てきますので宜しくお願いいたします。

2011/09/13(火) 09:57 | URL | とば #-[ 編集]
らんらんさま
こんにちは
つくしちゃんを励まして下さりありがとうございます。
彼女もお礼を述べたいようですが
『そそそそそんな、あたし別に悲しいとかそんなんじゃ・・・つ、爪が!そそそそう、あたし怪我しちゃって、爪が欠けて痛くって、それで』
『爪?これか?このちょっと欠けたところか?』
『ど、道明寺っ?』
『それであんなわんわん泣いてたのか?』
『あ、あんた一体どこから出てきたのよ』
『見せろよ』
『え?・・・や、やめ・・・ひぇ、ななな舐めるなっ』
『遠慮すんな、治してやるから』
『遠慮じゃなくっ!やだっ!やだって!つつつ爪なんて舐めて治る訳ないじゃん!』
『なあ』
『なな何よっ』
『真っ赤になってる』
『~~~////////』

全然お礼を述べていない上に、バカップル化していてスイマセン・・・
早くこんなイチャイチャにしたいです~。←なるのか・・・?

2011/09/13(火) 10:17 | URL | とば #-[ 編集]
mugeさま
こんにちは
そうですね。みんな昆虫とか苦手そう(笑)。
坊っちゃんが原作でハチを握りつぶしていたエピは置いておいて、そちらも見るのと殺るのは別と言う事で。
そして、わざわざすいませんでした。
お気遣いいただき恐縮です~。
アリを摘まんで丸めている姿は、とてもお嬢様とは思えませんが・・・ホントやめてほしい。
2011/09/13(火) 10:34 | URL | とば #-[ 編集]
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