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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

専務と私~ペンよりも強い~


ゴンッ

「・・・・いっ・・・」


ドアの外から聞こえた鈍い音。
また何かやらかしたかと、吹き出しそうになって慌てて咳払いで逃す。
笑ってる場合じゃねぇよ。
あの女が入って来たら、せいぜい不機嫌アピールして、冷たくして、邪険にあしらってやんなきゃなんねーのに。


ドアを入って左、牧野のデスクがある小さな部屋は、現在空っぽ。
専務付きの秘書のくせに。
俺の秘書のくせに、自由気ままにあちこちウロウロしやがって。
あたしは西田さんの直属だとか、社長から行動の自由が与えられてるだとか、ウルセーよ。
お前の社内徘徊癖を、俺がいつまでも許してると思うなよ?
黙って目の届くところに居りゃあいいものを、隙を見てはここから飛び出して行きやがる。
その度に、土産がわりに営業部から資料作成のファイルぶん獲ってきたり、どっかから伝票ごっそり持ってきて何か調べ始めたり、唐突に
『経理課のササキさんがね、金のエンゼル当てたんだって。すごいよね~、金なんて見たことない。キョロ缶届いたら見せてもらう約束したの。楽しみ~~』
とか言って、すっげー機嫌良かったり。
他のヤツの話して笑ってんじゃねーよ。
本物のエンゼルにしてやろうか、そのササキとかいうヤツ。
『道明寺は見たくない?』
全っ然見たくねぇよ。
っつーかなんだ、キョロ缶って。
『キョロキョロ落ち着かない牧野を缶詰にでもして、しまっておく道具』
とかだったら見てやってもいいけど。



「いたたたたた・・・・・ぶつけた~、すっごいぶつけた・・・」
抑えてるつもりのその独り言は、ドアを通ってまる聞こえ。
それから額を押さえた牧野が勢いよく飛び込んできた。

「道明寺!戻ってたんだ!」

チラッと眺めてすぐにPCの画面に視線を戻し、文字の列を追うふりをする俺のデスクに、悪びれた風もなく近づいてくる。
ボケ女。
こっちがイライラして待ってたのに、その呑気っぷリは何なんだと。
ジロリと睨んでやったが、全く気にする様子もなく牧野はデスクの向こうから両手を付いて、身を乗り出してきた。

「ね、道明寺いま時間大丈夫?」
「大丈夫じゃねー」
顔も見ないで言い放って、ちょっとはこっちの機嫌の悪さに気づけと念じてみたが、鈍感女は
「広報から、インタビューの用紙、預かって来たんだけど」
ぴら、と、持っていた紙をこっちに寄こした。
「インタビュー?」
「うん。ほら、新年度恒例のアレ。新入社員が入ってきたからね。本当は広報の人が、直接聞きたいって言ってたんだけど・・・」
「やだね」
「あははは、予想通り。なので紙面にしてもらいました。早めの方がいいって言ってたけど、今、書いちゃう?あんた明日から出張だし」
「めんどくせー」
「だって、どうせ書かなきゃいけないんだよー?」
ぴらぴらと、紙を泳がせアピールしながら交渉してくる鈍感オンナを更に睨むと、何で睨まれてるかもわかんねーくせに、ちっちゃい背を精一杯伸ばして対抗してくる。

「・・・・・・・」
「・・・・・ん?」

ガタ

音を立てて立ち上がると、途端に牧野が警戒色のオーラを発しだす。
チッ
鈍感なくせに、こーゆーとこは聡い。
ぐるりとデスクを回って前に立った俺に、牧野は両手で紙を掲げて、こっちに押し付けるように差し出した。
「は・い!」
「ああ」
取り上げて、そのままデスクにポイと放ってやる。
「え?ちょっと、道明寺?」
紙を追って逸れた視線の隙をついて、細い身体に手を回してこっちにグイッと引き寄せる。
「え?やっ・・・あぶ・・ぶっ!」
バランスを崩して、スーツの胸にぶつかってきた軽い身体。
なあ、俺が行くなっつってんのに、毎度ふらふら社内徘徊して社員どもに懐かれて慣れ合って。
いくら言っても直んねぇ。

そんなんじゃ、いくら温厚な俺だって、ちょっとは意地悪になっちまうと思わねぇ?




「痛いよ。引っ張ったら危ないじゃん」
「ああ」
「・・・ん?ちょっと?」
「なんだよ」
「手!手が。ど・こ・触ってんのよ」
「悪りぃか」
「悪いよ!・・・っと!ちょっと!う~~~、バカ力っ。離せっ!こんな要らない事してる暇にほら、書かないと、あれ」
焦った牧野が、胸のところで手を突っ張りながら言う。
そんなのは簡単に押さえ込めるが、その後の暴れっぷりを考えると、もうちょっと交渉の余地がある。

「忙しいんだよ俺は。そんな暇ねぇ」
俺はニヤリと笑いながら身体を屈め、牧野を覗き込んだ。
「でも、ご褒美くれたら考えてもいいけど?」
「やだ」
「は?なに即答くれてんだよ」
「やだし。ご、ご褒美とか言って絶対ヘンな事考えてるもん、その顔!」
「どの顔だよ。慈愛に満ちたこの顔の事か?」
「ヘンな顔ヘンな顔バーカバーカ!」
「っのやろ」
「ぎゃああああああああああっ!」
「んな可愛くねー口、2度ときけなくしてやる」
「やあああだああああぁぁぁぁっ!や~~~っ!やだっ!西田さぁぁぁん、西田さぁぁぁんっ!バカ専務が社内でヘンな事するぅぅぅぅっ!」
「あっ!てめ西田とか呼んでんじゃねーよっ!」
「触るなって言ってるでしょ~~っ!」

牧野はバタバタ暴れながら、俺の腕から逃げ出そうと後ずさる。
そしてソファーの背もたれに阻まれた。
「もう、後ろ行けねーな」
「・・・う」
「ほら、ご褒美」
「いいい意味がわかりません。ふふふざけてないで、仕事しないと!」
泳がせながらも合わせてくる目が、饒舌に語っている。
職場で変な事するなと、耳に貼り付くくらい言われた牧野の常套句。
会社は仕事をする場なのです。
真面目に、清冽に、ストイックに。
不埒な事など考えてはいけません。
触るの禁止、普通から外れた親しげな態度も禁止、キスなんてもってのほか。



でもするけど。

「!!んんんっ!んーっ!」






熱を帯びる。
カワイクねー事ばっかり言う唇が、触れるとすぐに熱く、柔らかく溶けだす。
俺のかたちにぴったり沿って。
ダメって言ったその同じ唇から、甘やかな吐息を漏らして。
無防備に白く晒したその喉から出る声を、切なげに揺らして。

それから熱をいっぱいまで受けた後。
同じ温度になった唇が離れると、睫毛がゆっくり持ちあがる。
その下の潤みきった瞳は、反抗的な口よりも何倍も雄弁に語っている。

・・・・ほらな。

これがホントに『イヤ』な顔かよ。
ダメだのやめろだのって大騒ぎするくせに、すぐにこんな気持ちよさそーな顔するから、こっちだってやめらんねーんじゃん。こんな不埒な行為。

牧野が聞いたらぎゃんぎゃんと文句を言いそうな事を考えながら、唇を離していく。
上向いた顔は、数瞬ぼーっとしていたが、いきなり
「・・・はっ!」
と、我に返って両手を突っ張ってきた。
「・・・・え、あ、ちょっと、ひえぇぇぇぇぇっ!」
「あ、おい」

ドサッ

「ぎゃんっ!」
俺を思いきり突き飛ばした牧野は、その反動でソファーの背もたれ越しにひっくり返った。
「・・ぷ・・・ははははは!」
「笑うな~~っ!」
ソファーの上でジタバタした後、牧野が起き上る。
そして、ぴょんと飛び下りるとすごい勢いで俺のデスクに向かい、投げ出してあった用紙を手に取り戻って来て俺に押し付けた。
「10分以内に書いて下さいっ」
赤くなってる。
ったく、たまんねーよな、この反応。
「牧野」
そのまま自分のデスクへと向かう牧野の背中に声をかける。
「たまには白以外も見てーなー」
「~~~っ~~道明寺っ!」


ボゴッ
「痛って~!」

予想通りのパンチを喰らい、ジンジンする顎を擦りながらも、口がにやける。
真っ赤になって怒ったあの顔。
そんなの見たさにわざわざ殴られて、俺はアホか。
っつーか、まあ、アホだよな。
ガシャガシャと、牧野のPCが暴力的な音を響かせだした。
それをBGMに自分のデスクに戻り、押し付けられた紙面に目を落とす。
変わり映えのしない内容だ。

趣味
特技
好きなもの
休日の過ごし方
尊敬する人物
座右の銘
新入社員に一言

ずらずらと並べられた項目に、軽くうんざりして、ピラピラと紙を泳がす。
なんで毎年、新年度初の社内報に『専務へのインタビュー』が必要なのか、意味わかんねーし。
牧野はなんか知っていそうだが、
『ま、いろいろあんのよ。会社で働く人の半分は女子だしね』
とか、これもまた意味がわかんねぇ。
どっちにしろ面倒くせぇ。飽きた。



RRRRRR・・・・
「はい、専務室、牧野です」

牧野の声がする。
今の今まで、キーボード壊しそうな勢いでキー打ってたくせに。
さっきまで毛ぇ逆立てて怒ってたくせに。
そんでその前には、俺の腕の中で目ぇ潤ませて可愛い声出して・・・・。

微塵も感じさせない牧野の声を聞きながら、ペンを動かして行く。




 **


「はい、10分経ったよ~」
声と同時に出てきた手に、紙を載せる。
そのままPCの画面を見てるフリして、牧野の気配を窺う。
「あ、できてるの?じゃあ、早速広報に・・・・・・・・・持っていけるかーっ!!」
「はははははっ!」
「なによこれっ!」
「ちゃんと書いたぜ」



趣味       牧野
特技       牧野
好きなもの    牧野
休日の過ごし方  牧野 
尊敬する人物   牧野
座右の銘     牧野
新入社員にひと言  男は牧野と口きいたら左遷



「こっ、こんなの持っていける訳ないじゃんっ!」
「なんでだよ。俺へのインタビューなんだから、何書いたって自由だろ」
さて牧野はどうするか。
基本的に今日の俺は機嫌が悪りぃんだよ。
まだ意地悪し足りない。
もっと困らせたい。
もっと困らせて、面倒かけて、俺の事で頭の中いっぱいにさせて、他のヤツに関わる暇がないくらいに傍に居させたい。
面白く見ていると、牧野は引き攣った笑顔で顔を上げた。


「・・・わかった。道明寺は今日ちょっと調子が悪いみたいだから、あたしが書いておく。去年のを参考にして、同じ感じでいいよね」
「へー・・・ああ、いいぜ」
意外だ。
予想していた説教も、悪態も暴力も、何もないのに拍子抜けしながら頷く。
すると牧野は後ろを向いて立ち去りながら、べらべらと喋り始めた。
「趣味、シール集め。特技、米に字が書ける。好きなもの、動物。特にイヌ。休日の過ごし方、終日祈る。尊敬する人物、道明寺楓。母は職業人としても家庭人としても立派な人です。優しく美しく、一人の女性としても素晴らしく、非の打ちどころもありません。この人の息子に生まれた事を、自慢に思い、そして感謝しています。・・・くらいでいいかな。えー、それから座右の銘・・・」
「ちょっと待て、てめぇっ!」
牧野が振り返る。
振り返ってずるい顔で笑う。
「てめ、一個も本当の事がねーじゃねーかっ!しかも何で尊敬する人物がババァなんだよっ!おまけにそこだけずらずら語りやがって、どんなマザコンだよ!」
「あら、違ったっけ?」
「ふざけんなよ、てめぇ!」
「あはははは!」
「笑うな!」
牧野はさんざんゲラゲラ笑って、紙をこっちに返して寄こした。
「じゃあ、今度は真面目に書くように」
「うるせぇ!」


結局やり返されてんじゃねーか。
あー、くそ、なんでこうなるのかわかんねぇ。なんで勝てねぇのか。
不機嫌に睨みつけると、牧野がもう一回笑う。
きれいに笑って上から降りてくる。


・・・・・・。

そして一瞬だけ頬に感じる柔らかさに。
甘い匂いに。
一瞬で天にも昇る気持ちになっちまう自分にも、大概呆れる。
なのに、こんだけヒトの事揺さぶっといて、いいように扱っといて、それに気づきもしねーから頭にくるんだこの女。



デスク越しに、牧野の腕を掴む。
「えっ?え・・・あ・・・ええっ?」
そのまま引っ張って、奪おうとした瞬間。

コンコン

ノックの音。
くそ。
同時に俺の手は、あっさり牧野に振り払われた。
その後、ドア越しに西田のくぐもった声が聞こえる。
「あー、西田です。入ります・・・宜しいですか、入りますよ」
しつこいんだよ。



いつもの無表情で西田が入ってくる。
そしてこっちに歩いて来て言った。



「社内ではお控えください」

「何もしてねーだろ」
西田は赤くなって黙っている牧野と俺を見比べて
「お二人の距離が2メートル内に入っている時は、申し上げる事にしました」
そして眼鏡をくい、と上げて言った。





「合理的です」





                  Fin







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コメント
No title
初めまして、いつも楽しく読ませていただいております。
専務と私シリーズ大好きです。魔女来襲が完結したので、もうこのシリーズも終わりと思っていたのですが、また読めてとってもうれしいです!
ラブラブなつかつくのお話を楽しみにしております。
2011/06/17(金) 12:08 | URL | ぶたご #-[ 編集]
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2011/06/17(金) 12:20 | | #[ 編集]
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2011/06/17(金) 14:14 | | #[ 編集]
No title
はじめまして。
数週間前に何気なくのぞいたこちら。
今では毎日の元気の元で「早く更新されないかな~」なんて
すっかりハマってます。
もしかして実はとばさん、原作者!?と思う程、イメージのままで素敵過ぎます!
特に専務~シリーズは一番のお気に入りだけに
今日は一気に血圧上がりました(笑)。
これからも楽しみにしていますね♪
2011/06/17(金) 20:56 | URL | こたはる #-[ 編集]
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2011/06/17(金) 22:00 | | #[ 編集]
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2011/06/17(金) 23:31 | | #[ 編集]
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2011/06/17(金) 23:31 | | #[ 編集]
No title
司とつくしはもちろんですが、西田さんもツボ♥
2011/06/18(土) 17:17 | URL | ミヤ #-[ 編集]
きゃあっ
でもするけど。に激モエ!!!


このバカップルめ。
大好きだぁっ!
原作イメージそのままのこのシリーズが大好物です♪

猛獣使いがパワーアップしてて頼もしいっ!
サイコーでした。

次も楽しみにしてますー!
2011/06/18(土) 22:44 | URL | Rin #JalddpaA[ 編集]
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2011/06/18(土) 22:59 | | #[ 編集]
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2011/06/19(日) 10:10 | | #[ 編集]
こんばんは
とばさん、こんばんは
いやー専務いいですねぇ。特技・・牧野ってどんな?ってツッコミいれたくなりますよね。
このシリーズの西田さんもいい味だしていて好きです。独り言がツボです。
また、ぜひ楽しいお話しお待ちしています。

2011/06/20(月) 18:35 | URL | はなはな #-[ 編集]
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2011/06/20(月) 23:21 | | #[ 編集]
ぷぷぷぷ・・・
多忙にかまけて読み逃げばかり・・・すみませんv-14
ぷぷぷ・・・趣味シール集め・・・集めて欲しい!!坊ちゃんにぜひシール集めてほしいですっっ。
まあきっと、つくしの顔シールでしょうけどv-15
このシリーズは、楽しくて本当に元気が出ます。
明日への活力ですv-22

そして・・お嬢様のお人形遊びも・・・ぷぷぷぷ
リカちゃんの万引き・・・ぷぷぷぷ
お母様に似て優れた想像力をお持ちですねv-238
2011/06/21(火) 22:18 | URL | 紫紺 #v9aI.q/w[ 編集]
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2011/06/21(火) 23:32 | | #[ 編集]
ぶたごさま
こんにちは
初めまして。とばと申します。
こちらこそ読んで頂きありがとうございます。
専務シリーズにお言葉も///////
オフィスラブ好きなので、また度々出てくると思いますがどうぞ宜しくお願いいたします。
ありがとうございました~!
2011/06/24(金) 11:10 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんにちは
わー!誉めていただき過ぎで、なんか、あっぷあっぷしております。
いつも読んで頂いてありがとうございます。
この更新で、取りあえず一旦ストックがなくなったので、ここからはカメです。ドンガメです。
なので、時折覗いていただくだけで・・・ビクビク(笑)
最近の専務は、まるで西田さんのために書いているように、わたしの中で大きい部分を占めている能面メガネの彼なんですが(笑)。
西田さんも、やっとこのラブバカップルへの対処法がわかった様子ですね!
わかっても、ラブもバカも止めようがないのですが(笑)。
2011/06/24(金) 11:19 | URL | とば #-[ 編集]
りょうこりんさま
こんにちは
今日うちの方が雨だったんですよ~。
なので、明日くらいにそちらに雨雲が流れて行くはず・・・ふふふ。
今の時期、梅雨はないけど蝦夷梅雨ですよね。ありますか?えぞつゆ。
なんとなくジメジメとしています。
たくさん誉めていただいてありがとうございます!
恥ずかしく、居たたまれない気持ちになりながら、でもすごくニヤニヤしました!
ホント、ありがとうございました!
2011/06/24(金) 11:24 | URL | とば #-[ 編集]
こたはるさま
こんにちは。
初めまして、とばと申します。
あああ、とても嬉しいです~。
原作の2人が大好きなので、すごく嬉しいお言葉です!
しょーもない事ばっかり書いてあるのに、読んでいただきありがとうございます。
血圧はやはり、運動と減塩で下げるのがいいんじゃないかと思います←お節介(笑)

2011/06/24(金) 11:32 | URL | とば #-[ 編集]
くろうささま
こんにちは
わあああああっ!
そうなんですよ!西田さんはドラマ版なんですよ、デビさんなんですよ!
ホントにそれはもう、原作の西田さんの方が好きと仰る方はお見かけした事がないくらいなんですけど、ホントあの、デビさん演じる西田さんはものすごく好き~!です!←同じお気持ちですか?それとも引いてますか?
わたし、つかつく妄想する時は原作の絵の2人が出て来てくれるんですけど、西田さんだけはデビさんなんです。2次元と3次元だけど、なんか喋ったりとか上手く回っているようです(笑)。
なのでやっぱりうちの西田さんは、デビさんでお願いいたします!←頼まれても・・・
2011/06/24(金) 11:46 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
え!
銀のエンゼルも見た事がないのですか?
あれー?
アレって割と銀は出るような気がしていました~。
あああ~見せて差し上げたい←見せられてもな。
キョロ缶には素敵なものや可愛らしいものがいっぱい入っているのです。クエックエックエ
金なら1枚、銀なら5枚(笑)。
金が出るようにお祈りしております!
今日もありがとうございました。
2011/06/24(金) 11:53 | URL | とば #-[ 編集]
ミヤさま
こんにちは
西田さんv-344
どんどん西田さんが前に出てきているこのシリーズですが、あ、はい、わたしの趣味です(笑)。
原作では爽やかな笑顔で悪い事ばっかりしていた西田さん・・・。
その人をこんなに好きになるとは、デビさんありがとう!←ドラマスタッフは・・・
西田さんへのお言葉、とっても嬉しかったです!
ありがとうございました。
2011/06/24(金) 12:08 | URL | とば #-[ 編集]
Rinさま
こんにちは
遅くなってしまって大変申し訳ありません~。
なんだろう。なんで時間がないんだろう。
このレスも5歳児に見つけられるまでのアレなんですけど、ヤツは今なんかひとり芝居をしています。
「わたしは5年2組の仲間なのよ」とか言っています。
その調子だ!5歳でも5年生でもなんでもいいからもっとひとりで遊ぶように。
うちのラブバカップルに優しいお言葉をありがとうございます。
話が増えるにつれて、どんどんバカっぽくなってきてますが大丈夫でしょうか。心配です。
Rinさまもご多忙でしょうにありがとうございます。
お互い頑張りましょう~。

2011/06/26(日) 12:36 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
西田さんの座右の銘『一石二鳥』でしたね(笑)。
わたし前にも言ってたんですけど、西田さんの名前は『ひとみ』がいいと思うんですけど(秘書課の女子社員に『今日ひとみちゃん元気なくない?』『オイルさしてあげないと』とかいう会話をして欲しいからです)、『西田仁海』でやってみたら『西田仁海の検索→西田仁海 実はアンドロイド』って出て爆笑しました!
やはり・・・(笑)。
原作花男の中年壮年部の方たちはあまり名前が出ていないですよね。
つくしちゃんのパパもそうだし、ラオウもそうだし、西田さんも。←わたしは、この中では西田さんの名前が一番知りたいです(笑)。
ところで俺も入れる牧野の缶詰(笑)、息苦しそうですが大丈夫でしょうか・・・。
空気穴をお願いします・・・って、既に缶詰じゃないし(笑)。
2011/06/26(日) 12:53 | URL | とば #-[ 編集]
こうさま
こんにちは
今日、6時起きだったので、すごく久しぶりにパンの人を見てしまいました~。
わたしは顔がカビて力が出ないのが好きです。顔がカビるって・・・
相変わらず社内でしょーもない事ばっかりしているんですけれど、西田さんの心中を想うと・・・(笑)。←笑っている。
西田さんに一票ありがとうございます。
同情票がどっと入っております(笑)。
2011/06/26(日) 12:59 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
ははははは。ほんと、特技 牧野ってちっとも得意じゃないですよねー。
どころかつくしちゃんの扱いは永遠にヘタクソであってほしい。
そして『ちっとも思い通りになんねぇし』と毒づいて欲しいのです(笑)。趣味です。
今回もコメントありがとうございました。
ここから少し間が開くんですけど、また図々しくも宜しくお願いいたします~。
2011/06/26(日) 13:04 | URL | とば #-[ 編集]
らんらんさま
こんにちは
専務にお言葉ありがとうございます。
仕事してるんだかしてないんだか(笑)。
楽しみと言って頂きとても嬉しいです。最近なんか時間がなくて、こちらの方に手が回らないのを心苦しく思いつつ・・・ありがとうございました!
2011/06/26(日) 13:14 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんにちは
リカちゃんに反応ありがとうございます(笑)。
どこで覚えてくるんでしょうね~。わたしの子供の頃は、彼女はパーティーくらいしか行かなかったもんですけどねぇ。←ババくさい。
なるほど!つくしちゃんの顔のシール!
集める集める(笑)。プリクラ帳に張る(笑)。
そして夜な夜な・・・痛いです、やめてください、スイマセンでした。
あ、でも、坊っちゃんとつくしちゃんにプリクラ撮って欲しいです~。
高校時代がいいです~。それで、お互い照れてそっぽ向いて美白とかお絵かきとか背景とか何にもしないで記念写真みたいになっちゃうの。赤面して目が泳いだ記念写真。ほ・・・欲しい。はあはあはあ。


2011/06/26(日) 13:25 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなうししさま
こんにちは
こちら今日は寒いです。窓を閉め切って長袖です。寒冷地。
先日は拍手の方にもありがとうございました。
T×Tですね。
わー、ちょっと恥ずかしいです。引かないようお願いいたします。
SUKASA×SUKUSHI
なんです。わあああああスイマセンわたしアレなんですいいトシして乙女ババァなんです気にしないでください忘れてくださいホントすいません////////
ミッフィーありがとうございます。×くち、大好きです!
娘さんにはこんな乙女ババァの思惑などどうでもいいので『ミッフィーなんだって』とお伝えくださいませ。
うちの中学生もおととい期末テストが終わりました。
まあ、暑かろうと涼しかろうと、勉強なんてしやしないんですけど(怒)。


2011/06/26(日) 13:36 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/06/30(木) 02:49 | | #[ 編集]
ぶーたんさま
こんばんは
こちらこそ、嬉しいお言葉すごく嬉しいです~。
『専務』は同じ会社勤務で、『休日』は違う会社勤務ですね。
うーん、わたしは同じ会社の方が好きかなぁ。会えないと可愛そうなので。
それとも、その会えない時間に募る想いで、会えた時に、より幸せなのか。
難しいです~・・・って、聞かれてもいないのに語ってスイマセン(笑)。
タマさんに年の功(笑)ありがとうございます。
ニヤリとVサインする姿が浮かびます。
ありがとうございました。

2011/07/04(月) 00:09 | URL | とば #-[ 編集]
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