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専務と私~魔女来襲~ 17





「かえちゃん!」


樹本夫人の弾んだ声。
それはドアの向こうから姿を現した人影に、真っ直ぐに向けられた。


「・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・」
「・・・・かえちゃん・・・?」
「・・・・・って・・・・」

耳から入ってきた音声に、つくしとF4が口を開けて樹本夫人を見る。
現れた人物と『かえちゃん』が、繋がらない。
今しがた届いた情報を認識する事を、脳が全力で拒否している。
何かの聞き違いだろうと納得しかけた時、さらりとした類の声がした。



「かえちゃんって、司のかーちゃんの事?」


・・・聞き間違いじゃなかったか・・・。
混乱した空気の中、その人は昂然と進んできた。


カツン
凶器みたいに尖った靴が、床を鳴らす。

きっちりと、まとめあげられた長い髪。
表情筋のほとんど動かない、美しい顔。
ゆっくりと辺りを睥睨する、鉄の女。
それが、冷ややかな声を出した。




「あなたの悪ふざけには、散々迷惑を被ってきたものだけれど」

ゾクッと、その場にいるほぼ全員が寒気を覚えた。
その中でもつくしは、目を見開いてカチンと硬直している。
あなたって・・・あなたって・・・?
誰に言ってるんでしょうか?
ああああたし?もしかしてあたし?こっち見てる?見てない?能面顔だからわかんない。
でも取りあえず怖っええぇぇぇぇ~~~~っ!!

つくしが身を縮込ませる中、楓は続けた。

「今回のこの事態には、呆れるのを通り越して軽蔑さえ覚えるわ。軽率な行動で周りを巻き込んで迷惑を掛けて、考えなしにも程度と言うものがあるんじゃないの」

あたしだ。
やっぱりあたしだ。
『軽率な行動』  『周りを巻き込んで』  『考えなし』
言われてもしょうがないけど、ザクザク胸に刺さるそのお言葉。
トゲが痛いよう。
この人は多分、今回の事が耳に入ってあたしの事を怒りに来たんだ!
ニューヨークからわざわざ。

しかし、固まるつくしの後ろから楽しそうな声がした。
「やだ、かえちゃん、そんなに怒らなくてもいいじゃないの。相変わらずキツイんだから。でも、なんだか懐かしい。昔はよく、こうやってかえちゃんに叱られたわよねー」
「え?」


 かえちゃん
                     かえちゃん
         かえちゃん



再び全員の中で、その名がリピートされた。

「大体、かえちゃんが悪いんじゃないの。わたしが会いたいってお願いしてるのに、忙しい忙しいって全然会ってくれないし、電話してもすぐ切っちゃうし、メールにも返事をくれないし。今度今度って、もう5年は経ってるわよ」
樹本夫人が話しながら、楓に向かって歩いて行く。
楓は無表情のまま、静かに迎えた。
「だからこんなに回りくどい事、しなきゃいけなかったんじゃないの」
「牧野さんまで巻き込んで、あなたは一体何を考えているの。もう子供じゃないのよ。いつまでも娘気分で困ったものだわ、樹本さん」
「樹本さんじゃないわよ。よーちゃんって呼んで頂戴。仮にも親友を、そんな他人行儀に呼ぶなんて」

よーちゃん
                よーちゃん
       よーちゃん


今度はよーちゃん出た。

「・・・あのう」
かえちゃんとよーちゃんがエコーする空気の中、遠慮がちにつくしが声を発した。
「状況が・・・・全くわからないんですけど・・・・・」

その声に、楓は無表情につくしを見返し。
樹本夫人は、楽しそうに笑った。







「わたし、どうしてもかえちゃんに会いたかったの」
悪びれる事もせずに、樹本夫人は言った。
「でも、いくら会いたいって言っても、かえちゃんは忙しくて会ってくれないし。前はパーティーとかで会えたけど、最近は日本の事は司くんに任せてるからって帰国もしてくれないし。だからね、考えたの。司くんの婚約者が、うちに盗られそうになったら、来てくれるんじゃないかって」
「・・・わあ」
「かえちゃんがお嫁さんの事、すごく気に入ってるって同級生の間で噂になってるのよー。ゆうちゃんも恵子ちゃんも香奈ちゃんも言ってたもの。息子さんと同じ会社に勤めさせて、いろいろ教えてるって」
「噂でしょう。それに牧野さんはまだうちの嫁ではないわ」
「あ、ほら、牧野さん見て。この、右の眉だけが少し上がるのは、かえちゃん照れてる証拠だから。覚えておくといいわよ」
「あ、はあ」
「・・・樹本さん!」


「結局、どう言う事だよ」
司が苛立ったように声を発した。
「一体、あんたは何なんだ」
「わたしは、かえちゃんの親友よ」
樹本夫人は胸を張って答えた。


「どうしても、かえちゃんに会いたかったんだもの」
再び樹本夫人は言った。
だから、友人に頼んで噂を流したの。
だから、嘘をついて牧野さんを連れて来たの。引き留めたの。
ニューヨークにいる楓に伝わるように。
「それに、わたしも牧野さんに会いたかったし。かえちゃんが認めてるんなら問題ないとは思うけど、もしも悪い子で、司くんもかえちゃんも騙されてたら困るじゃない?だから、わたしがきちんと見極めてあげようと思ったの」
樹本夫人はつくしを見て、それから楓を見て言った。
「素敵なお嬢さんだわ、かえちゃん。素直だし、優しいし、気がきくし、芯も強い人なのね。一緒に居て、すごく楽しかった。わたしねぇ、司くんが一般の家庭のお嬢さんを選んだって聞いて、本当はどうかと思ってたのよ。だけど安心したわ。この娘さんなら大丈夫だって思ったの。そしてね、自分も反省したの。うちの智樹さんの事も、相手が普通の家のお嬢さんってだけで反対してたけど、かえちゃんのお嫁さんも普通の家の人だし、家とか会社の事だけじゃなくて、子供が一番幸せになれるのを考えるのも親の務めかなあって」
「うちの息子は特別わがままなのよ」
楓の平坦な声は、感情を感じさせない。
「・・・でもまあ、大体よーちゃんの言う通りだと思うわ」
その右の眉が僅かに上がっている。
つくしはそれを見て、なんだか照れくさくなった。
しかし、続けて樹本夫人が
「それに、うちの息子に誘惑させたけど、全くなびかなかったのよ~」
というのを聞いて、
「あっ!そうだっ!」
と声を上げた。
「樹本君は、一体なんであんな事してたのよ?」

ザッ
途端に、全員がソファーに座っている樹本の方を向く。
忘れられたように隅に居たのに、いきなり皆の注目を浴びて樹本はギクシャクと立ち上がった。
「俺は・・・俺は、その・・・牧野をオトしたら、杉菜の事を認めるって言われたから」
隣りで杉菜が目を丸くしている。
それに向かって樹本夫人は言った。
「智樹さんは、あなたという人が居ながら、牧野さんを誘惑していたのよ」
「あ、あなたがやらせてたんじゃないですか~~っ!」
隣りに居る司が、俺そんなの知らねぇぞ、というオーラを出し始めたのに焦ってつくしが言う。
樹本夫人はにこやかな表情を変えず
「ええ、まあ、それはそうだけど」
言った。
「それくらいで壊れちゃうような絆なんて、元からたいしたものじゃないのよ」

このババァ、全く悪いと思ってねぇぇぇぇっ!
テレパシーみたいに、みんなの考える事が空気を渡った。

「だ、大丈夫ですよ!杉菜さん、樹本君、誘惑っていっても何か全然やる気なくって、嫌だっていうのが丸分かりでしたから!」
「おい、お前んな事言ってなかったじゃねーか」
「わー!道明寺、ちょっと黙ってて!あんたが出て来ると途端にややこしくなるんだから!」
「なんだとぉ?」
揉め始めた司とつくしを横目に、F3がボソボソと話しだす。
「それで、結局何なんだ?陰謀とかそういうのって・・・」
「ないようだな」
「俺たち何しに来たんだ?」
「野次馬?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「それにしても、なんて迷惑なババァなんだ・・・・」
ポツリと漏らしたその言葉は、騒いでいた司とつくしの耳にも入り、5人は顔を見合わせて、うんと頷きあった。



向こう側では樹本夫人が嬉しそうに楓に纏わりついている。
「かえちゃん、今日泊まって行ってね。積もる話が山ほどあるわ~!本当に嬉しい」
「・・・明日、早くに行かなきゃいけないわ。会議があるのよ」
「ええ?じゃあ、早くわたしの部屋へ行きましょう。ベッド、もう一台入れさせたのよ。今夜は朝まで話しましょうね!じゃあ、皆さんおやすみなさい、ご機嫌よう!」
そして楓の手を取り、出て行ってしまった。



残された7人は唖然とし、視線を見交わしあった。
つくしの正面には杉菜がいる。
やっぱりこの人とは、なんだかわかりあえる境遇なんだなあ・・・と、力なく笑うと、杉菜も笑顔を返してくれた。
「牧野さん・・・」
「杉菜さん・・・」
「何か、お互い大変ね」
「うん・・・・杉菜さんも頑張ってね。樹本君もね」
「あ、うん、あのさ牧野、今回の事は本当に・・・」
「や、いい。もういいよ、樹本君。誰も悪くないよ・・・」
手を振って遮ると、つくしは振り返り、後ろに立つ4人を見上げた。
「えーと・・・・・帰ろっか」
「・・・だな」




来た時とは反対の勢いで樹本邸を出た、つくしとF4。
「なんかどっと疲れたね」
「ああ」
「どうする?この後どっか行くか?」
「ううん、帰る」
はあ、と溜め息をつきながらつくしは誰に言うともなく、言った。
「・・・なんかさ、道明寺のお母さんにも学生時代があって、親友がいて、しかもその親友にあんなに好かれててって思うと、何か感慨深いものがあるね」
「感慨深いか?お前。『かえちゃん』だぞ?」
「『よーちゃん』だぞ」
「『かえちゃん』はともかく」
つくしは笑って樹本邸を振り返った。
「今ごろ積もった話、してるんだろうね」
「どうでもいい」
「ひどいなあ」

そしてつくしは、樹本邸の灯りの付いた窓を見上げて軽く笑うと、歩き出した。






***


数ヵ月後の専務室。

パラパラと書類を扱う音だけが響く静かな空間に、突然賑やかな声と気配が飛び込んでくる。

「専務~~~っ!」

一気に明るくなったその空気に、書類に目を落としていた司の難しい顔が緩み、笑った顔を上げる。
「うるせぇぞ」
バタンッ

行儀悪く、音を立ててドアを閉め、こちらに向かって急ぎ足で来るつくしの手には白い封筒が握られている。
いつもはデスク越しに話をするつくしが、珍しく回りこんで司のすぐ近くまで寄って来た。
「招待状!」
「なんの」
「樹本君と杉菜さんの結婚披露宴の」
きゃーっ!っと、嬉しそうな悲鳴付きで言ったつくしは封筒を司に渡す。
『Invitation』
の、飾り文字も美しいそれを受け取り、司はひょいとデスクに載せる。

「あ、ちゃんとすぐ開けて見ないと」
「なんで中身見えねーのに、樹本からってわかんの?」
「だってウチにも届いてたんだもん。あたしも招待されちゃった~~。ね、楽しみだね」
「別に」
「あのね、杉菜さんの誕生日に挙式なんだって。夢だったんだって。樹本君優しいよね。ああいう家の人だから、きっと日取りとかも自由にできないんだろうにさ、杉菜さんの夢を叶えてあげたかったんだねぇ」
「やけに詳しいじゃん。お前、まさか樹本と2人で会ったりしてねーだろーな」
「ひゃ」
ぐい、と腰のところに手を掛けて引き寄せ、自分の足の間につくしを入れて見上げる三白眼には不穏な光が隠れている。
「んな訳ないじゃん」
つくしは司の肩のところをぎゅうぎゅうと押して、距離をあけようとしながら言った。
「杉菜さんと時々電話してるの。ちょっと、そーゆー怖い顔しない!」
「フン」
「招待状、開けて見ないの?」
「お前開けて」
「え~~~~」
と言いながらも、つくしがハサミを手に取る。
司は、抵抗がなくなった身体を更に引き寄せ、悪戯を仕掛けてやろうとして
「ヘンな事したら円形ハゲ作ってやるから」
動きを止めた。


「なあ」
「ん?」
慎重に、ハサミを使うつくしに長い腕が巻き付く。
「危ないよ、ハサミ持ってるのに」
「俺の夢も叶えろよ」
「なあに?あんたの夢って」
「お前がその気になりゃ、すぐ叶うぜ」
「あたし?」
ぴたりと、つくしの動きが止まった。
見下ろすと、司が甘い目をして見上げている。
気恥かしくなるほどに熱っぽいまなざしで。
そしてもう一度つくしを抱きしめて言った。




「俺と結婚して、牧野」
「いいよ」





「・・・・・・・」
「あれ?道明寺?」
「・・・・・」
「・・・・ちょっと?」
「あ、・・・ああ?」
「いいよってば」
「いいよってお前・・・・」
「なんでそんな顔してるの?嫌なの?」
「や・・・・じゃねーよ!っつーか、なんだよお前、なんで今、いいよとか言うんだよ!」
「はあ?ちょっと意味がわかんないんですけど?」
「今のはアレだろうが!俺が結婚してっつったら、お前が『ヤダ』とか言って暴れ出すパターン」
「なに勝手に決めてんのよっ!」
「返事がOKだってわかってたら、こんなとこでプロポーズなんかしねぇっつーんだよ!てめ、そうならそうって先に言っとけっ!」
「どうやってっ!」
「あああああ、くそ、今すっげぇ軽く言ったぞ、オレ。信じらんねぇ、勿体ねぇ」
「ちょっと、そんなに頭ガシガシやったらアフ・・ぎゃっ」
「牧野、今日デートするぞ」
「はあ?なにいきなり」
「やり直してやる!バーで夜景でシャンパンでバラの花で指輪でやり直してやる!」
「や、いいって別に・・・・」
「信じられねぇ・・・・」
「・・・プロポーズ受けてこんなに絶望されるなんて、あたしの方が信じられないよ・・・」


そしてつくしは吹き出すと、ケラケラ笑って言った。
「まあ、それもあたし達らしいか」






大きな窓から、日の光がいっぱいに差し込む。
52階の専務室。
つくしはキラキラと笑い、司も微妙ながら笑う。

その光の中で、笑いながらそっと目を閉じて。

誓うようにキスをする。





                   Fin




0574.gif

コメント
うにゃーーーー
ステキ過ぎです!
司・・・「へっ?」って顔したんだろうな~

あぁぁぁ スッキリ!!

にしても樹本のお母さん・・・最強!
かえちゃんって・・・
よーちゃんって・・・
会いたかったからって・・・(汗)

でも、全てがま~~るく治まったのは・・・
結局、つくしのお陰ってことですもんね♪
ステキなお話本当にありがとうございました~
2011/05/17(火) 10:02 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
祝!完結!
とば様
 こんにちは!
魔女襲来、ついに完結なんですね~
途中で大災害が発生したりして、感慨深いお話です・・・
とば様のお話はクールで爽やかでそれでいて、
甘くて苦い・・・嵌り込んだら抜けられません~
(笑)
本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!
次のお話も首をながあああああーくしてお待ちしております!v-10
2011/05/17(火) 12:12 | URL | muge #H7o1ljXA[ 編集]
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2011/05/17(火) 12:19 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 12:20 | | #[ 編集]
はじめまして
こんにちは!
初めてコメントします!
ただいま海外留学中で、あと一週間くらいで帰国する予定です。
とば様の小説の大ファンです!
勉強の合間にちょくちょくチェックしてアップロードされてると
本当ににやけながら読んでました!
また楽しみにしています!
2011/05/17(火) 15:14 | URL | シルキィ #co9xvPLk[ 編集]
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2011/05/17(火) 15:30 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 17:10 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 17:16 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 18:36 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 21:31 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 21:34 | | #[ 編集]
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2011/05/17(火) 23:32 | | #[ 編集]
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2011/05/18(水) 08:22 | | #[ 編集]
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2011/05/18(水) 09:12 | | #[ 編集]
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2011/05/18(水) 19:57 | | #[ 編集]
面白い(^ω^)
いやーいい話でした
毎回楽しみにしてます(^ω^)
2011/05/19(木) 21:39 | URL | ぴの #m7RZfIbA[ 編集]
rannさま
こんにちは
こちらこそありがとうございました!
長々と・・・なんか、見たら去年の9月頃からやってたんですね・・・。
その間いろいろな事があり・・・一時期は本当に暗く暗く(自分が)なったりしてたんですけど、最後まで意味不明な話を見守ってくださりありがとうございます~。
『かえちゃん』って書くためにやってきたので、自分は満足なのですが←勝手な振る舞い
本当にありがとうございました。
2011/05/20(金) 09:08 | URL | とば #-[ 編集]
mugeさま
こんにちは
こちらこそありがとうございました。
クールで爽やかと言って頂いて、なぜか爆笑してしまいました。なぜだ・・・
特に爽やかに異常に反応してしまい、わぁぁぁぁぁぁっと『目指せ!爽やかSS』を書いていたので、レスが遅くなり申し訳ありません←いい訳が長いです。
UPの際には『爽やか・・・』と、失笑して頂けると嬉しいです。
その際には宜しくお願いいたします。
2011/05/20(金) 09:17 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは
長い間見守って頂き、ありがとうございました・・・って、なんかやめるみたいですね、失礼。
終わってホッとしております。
孫がかえちゃんの口にゲンコツ突っ込めばいいのに。
きっと怒られないはず。
2011/05/20(金) 09:21 | URL | とば #-[ 編集]
miyoさま
こんにちは
ありがたいお言葉に甘えてゆっくり・・・なんて。
時々自分でも読み返しなんてするんですけど、やー、恥ずかしい・・・
一番古いので多分、2年くらい前なんですけど、2年くらいでいろいろ変るもんですね。
例えば2年前のうちの坊っちゃんは、今よりもっと・・・なんだろう・・・アホっぽくなかった・・・?
すいません。上手い言葉が見つかりません。
これからも、なんか変わっていくかもしれないんですけど、でも坊っちゃんはつくしちゃんが好きでつくしちゃんも坊っちゃんが好きでというのはずっと変わらないので、ぬるく笑って見て行ってやってくださいませ。
2011/05/20(金) 09:32 | URL | とば #-[ 編集]
シルキィさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
わー、外国からありがとうございます。
勉強お疲れ様です!勉強の合間に不真面目なものを読ませてすいません(笑)!
もうすぐご帰国なんですね。
お忙しい事と存じます。
どうぞ体調お気をつけてくださいませ。
2011/05/20(金) 09:37 | URL | とば #-[ 編集]
mimiさま
こんにちは
結末はくだらなかったんですけど、書きたかった『かえちゃん』が書けて良かったです。
かえちゃんも、女学生の頃は普通に友達と遊びに行ったりとかしてたんでしょうねー。
『かえちゃん、帰りアイス食べて行こうよう』
とか。アイスを食べるかえちゃん・・・・またしょうもない事ばっかり考えてしまうんですけど。
魔女は結局、よーちゃん×かえちゃんでした・・・。
長く見守ってくださって、ありがとうございました~。
2011/05/20(金) 09:46 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
こちらこそありがとうございます!
樹本夫人のファーストネームは出てきてないんです。というか考えてもいなかった(え)。
月末、北の国においでとの事。
わー、いらっしゃいませ。いい時期ですよー!
あったかいし、花は咲いてるし、空気もいいし、緑が美しいです。
でも、ほぼ6月でも時々ストーブを焚かなきゃいけない・・・それがホッカイドーなので、あたたかい物も持っていらしてくださいませ(笑)。
因みに今日は曇りなので、うちも暖房を入れています。
ハイ、5月です。桜も咲き終わりましたが。
でも、こちら道南でも地元の人間はコートなのに観光客は半袖とかいう光景を見ます、そう言えば。
なるほど、あの半袖の人たちはあの後猫がおすし食べてるトレーナーとかを買っていたわけですね(笑)。
わたしも明日、旅行に出るんですよー。
車で3時間くらいの近場なんですけど、自分で運転して行くのは久しぶりなのでちょっと緊張しています。
2011/05/20(金) 10:02 | URL | とば #-[ 編集]
りょうこりんさま
こんにちは
コメントありがとうございます。
脱力感、すっごく嬉しいお言葉でした~!←本気で
笑っていただけて嬉しいです。
ようやくあったかくなってきましたねぇ。ホント、あとは晴れてくれれば最高なのに。
北の国は今からがいい時期ですよね。のんびりしていると、またすぐ冬になってしまうので気をつけたいと思います←世間話
2011/05/20(金) 10:13 | URL | とば #-[ 編集]
つゆ琉さま
こんにちは
お引っ越しお疲れ様でした。
体調大丈夫ですか?お身体に負担がかかったのではないかと心配しておりました。
お忙しい中コメントありがとうございます~。
つくしちゃん即答(笑)。
坊っちゃんが隙あらば口説くのは、もううちのバカップルのデフォルトなんですけど、今回わたしも最後打ちながら『えっ!(つくしちゃん、あっさりOKなのぉ?)』と思ってしまいました。勝手にやられた(え)。
お互い、また頑張りましょう~。
2011/05/20(金) 10:23 | URL | とば #-[ 編集]
くろうささま
こんにちは
ラスト(笑)。
そうなんです、わたし、陰謀とか考える頭がないのでこのオチ。
『かえちゃん』は最初から決まってたんですけど、『魔女来襲』なのに魔女がまだ出ないまだ出ない、と皆さん思ってらしたかなあ(笑)。
最後のつかつく打ってて、なんか落ち着きました。いつもの調子に戻った感じで。
こちらこそ、進まない話にずっとおつき合いいただきありがとうございました。

2011/05/20(金) 10:32 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
最後になってやっと魔女が出てきました~。
前回『とばさまの頭の中を取り出して見たい』と言って頂いたラスト。
力が抜けませんでしたか?心配です。
やー、ホント、いろいろ考えて頂いて推測して頂いて、途中キモ母にはイライラした事でございましょう。
やっと終わりました。
半年以上やってたんですねぇ・・・長かった・・・
おつき合いいただきありがとうございました~。
2011/05/20(金) 10:40 | URL | とば #-[ 編集]
izuminnさま
こんにちは
そうなんですよー。書き忘れちゃった・・・・よーちゃんの
『うちの智樹さんも、司くんとケンカして学校を辞めちゃったのよねー』
と言う捉え(かーちゃん、違うYO!)。
これだからお嬢様育ちは←お嬢様育ちの皆さん、申し訳ありません
コメント、とても嬉しかったです~。
ありがとうございました。
2011/05/20(金) 10:47 | URL | とば #-[ 編集]
こうさま
こんにちは
クールビューティーに大ウケしてしまった事をお許しください。
そうそう、自分で書いたのに。
思い返してみましたら、最初はクールを狙っていたのに坊っちゃんどんどん熱くなっちゃって、暑苦しくなっちゃって、いやあ、つくしちゃんも大変ですね←投げた
好きと言って頂いて嬉しいです!
ありがとうございました。
2011/05/20(金) 10:56 | URL | とば #-[ 編集]
miwさま
こんにちは
膿・・・・あ、間違えました。
海ちゃんで考えるところでした(笑)。
出てこなくていいですか、助かります。
よーちゃん、途中すごく嫌われていたんですけど、デカイと言って頂きありがとうございます(笑)。
やってる事はものすごく迷惑なんですけど(笑)。
大丈夫ですか、もう嫌われていませんか。
『愛溢れてる』ありがとうございます。
本当に嬉しいです~~。
2011/05/20(金) 11:02 | URL | とば #-[ 編集]
starさま
こんにちは
いやー、わたしもこれを書き始めた時は最後プロポーズするなんて思わなかったんですけど・・・
つくしちゃんを取られていた坊っちゃんの呪いでしょうか(笑)。
この後、呆けていた坊っちゃんが急に正気を取り戻し、嬉しさのあまりつくしちゃんをくるくる振り回すこと希望。専務室広いのでOKです。
コメント嬉しかったです。
ありがとうございました。
2011/05/20(金) 11:07 | URL | とば #-[ 編集]
ぴのさま
こんにちは
嬉しいです~。やっと終わってホッとしてるところです。
お優しいお言葉ありがとうございました。
2011/05/20(金) 11:10 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/05/24(火) 18:09 | | #[ 編集]
すけさん
こんにちは
初めまして、とばと申します。
ありがとうございます、とてもありがとうございます!
誉めて頂いてすごく嬉しかったです~っ!
それなのに『角さんは・・・・いないのかな・・・』と、ちらりと思ってしまった事をお許しください!
しかも、レスは『:::さま』なのに、今回だけ『さん』な事をお許しください。
だって『助さん』・・・『介さん』・・?←だって、じゃねーよ。
道明寺の社員はわたしも好きなんです。なんか皆、いい人っぽくて。
社員と一緒に、わたしも2人を見守りたいくらいですが(笑)。
2011/05/29(日) 11:10 | URL | とば #-[ 編集]
(笑)
とばさまこんにちは。
またまたすけです。
確かに!様じゃなくさんでした(笑)
しかも、つっこんで頂きまして…♪
コメントするの初めてだったのですが、大好きなサイトマスター様からお返事頂けるとは、すごく嬉しかったです!
私販売員なのですが、お休みの時等顧客様がいらっしゃると、他のスタッフが『かくさんがきたよー。』と言います。で、『誰?』って必ず聞きかえさなくちゃいけない面倒臭い会話になります(笑)
かくさんのお話がおもしろかったので、返信しちゃいました。
こちらについてのコメは大丈夫です。
節電で薄暗い中での仕事ですがとばさんのお話読むと元気に頑張れるので、これからも楽しみにしています☆
ありがとうございました。
2011/05/29(日) 14:20 | URL | すけ #-[ 編集]
すけさん
こんにちは
レス不要との事だったんですが、『かくさんがきたよー』にウケてしまったのでお伝えしたく・・・
けして『すけさん』って書きたかったからではありません。
けして『すけさん』って書きたかったからではありません。←くどい
こちらこそ、あたたかいコメントに元気が出ます!
重ねてありがとうございました。
2011/05/31(火) 12:33 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/05/31(火) 23:50 | | #[ 編集]
らんらんさま
こんにちは~
わ~、しょうもない話におつき合い、ありがとうございました。
そして『しあわせのかたち』。あちらも、なんて事のない話なのにありがとうございます。
坊っちゃんとつくしちゃんが、大好きなので、2人の向かう先が幸せであったらいいな~と思います。
あ、ええ。幸せなのは決まってるんですけどね(笑)。
ところで、2歳児がなかなか3歳にならない(笑)んですけど、それはわたしが2歳がなんとなく好きだからです。2歳まだ本能だけで生きてます(笑)。

2011/06/05(日) 12:03 | URL | とば #-[ 編集]
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