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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

専務と私~魔女来襲~ 15

まだ、不自由な生活をされておられる方が沢山いらっしゃるかと思います。
被害に遭われた方々が、少しでも安楽に過ごされておりますよう願っております。











・・・・・・・・・
・・・・・・さらさらと耳元で音が鳴る。
美しい指に絡め取られた髪が、流れ落ちる度に肩を撫でていく。



ぐったりと、うつ伏せに沈んだ小さな身体。
その横にぴたりと寄り添って半身を起こす彼は、まだ物足りない様子で悪戯を仕掛けてくる。
なんてタフな男なんだと、ぼんやりする頭で毒づいて、つくしが顔をあげた。
まだ熱を湛えた視線が、気恥かしくなるほどに絡んでくる。
それから髪に触れていた指が離れ、頬を滑ってつくしの唇に触れてきた。
「・・・・・・・・」
ぷに、と押してくる親指に噛みついてやろうかどうしようか迷いながら、結局緩く笑う美貌を睨みつけるに留めた。
ムカつく・・・・このご機嫌な顔。
罪悪感の欠片も感じられない・・・。
・・・ええ、もともと反省とか後悔とか関係ない男だけれども。
ついでに言うなら、深慮とか熟考とかも縁がない男だけれども。
だけどあたしだけが、こんなに深ぁく落ち込んでるなんて、絶対腑に落ちない。納得いかない。


すると司がくつくつ笑いながら、つくしの身体をくるりとひっくり返した。
「・・・・なっ・・・!」
「睨むなよ、怖っえ-な」
全然怖がってなんかないくせに。
笑ってるくせに。面白がってるくせに。
そのまま唇を落としてこようとしたのを、両手を突っ張って阻止すると、憎たらしい事にもっと笑って簡単につくしの両手を絡め取った。
「や・・だ」
「声、掠れてる」
労わるように喉元にキスをする。
その心地良い温かさに、身体から力が抜ける。

途端に
「・・・・・ん?」
胸のあたりをやわやわと這う手に気づいた。
「ちょっと・・・・ちょっと、道明寺、やっ、やめっ!」
今度は渾身の力を込めて、上にある重い身体を押しのける。
「駄目っ!もう駄目!なに考えてんの、あんたはもう~~~っ!」
そのまま勢い良く起き上ると、司は
「惜しい」
と笑ってつくしの髪を掻き混ぜ、シャワーに消えて行った。
つくしは真っ赤になってそれを見送り、水音が聞こえだしたのを確認して、シーツの間から抜けだした。



のろのろと、力が入らない身体でベッドから足を降ろし、そこに落ちていた司のシャツを羽織って立ち上がる。
まだ身体がなんか、ヘンな感じがする。
居たたまれない恥ずかしさに、シャツの上から自分の身体を抱きしめる。
と、遠くから小さな着信音が聞こえた。
「電話・・・」
花沢類だろうか。
花沢類に違いない。
違いないけど・・・・
・・・・・き、気まずい・・・。


大事な話があるって知らされていたのに。
みんなが、いろいろ動いてくれてたみたいなのに。
なのに。
当事者のくせに、こんな状況に陥っている自分に改めて眩暈を覚えて、つくしはがっくりと肩を落とした。
そりゃあ悪いのは道明寺だ。
2:8くらいであの男が悪い。いや、1:9かも。
でも抗えなかったあたしにも責任があるっていうか、煽られてうっかり乗っちゃったっていうか、何かに流されたって言うか、頭が沸いてたっていうか。


・・・・・・。

・・・・・あいつは何も考えてない。
だから、本能直結暴走男のあいつが相手だからこそ、あたしがしっかりしなきゃダメだったのに、何だこの状況は。
常識と倫理と理性の申し子、牧野つくしにあるまじきこの乱行。
ああ信じられない、情けない。
バカバカバカバカ、あたしのバカ。
ああ・・・・・。
深く反省しながら、バッグから携帯電話を取り出す。

「・・・え?」

画面に表示された名前を見て、つくしは小さく声をあげた。









  ザアアアアアァァァァァ・・・・・・
      ザアアアアァァァァァ・・・・・・・



上から降り注ぐ熱めの飛沫の下、ストレートになった髪を掻き上げる。
先程までの濃密な空気や、柔らかな肌の感触や、言わせた言葉なんかを反芻する表情はあくまでも美しく、緩んだ口元すら品を失う事はない。
まあ、まだベッドで沈んでいるはずの愛しい女が見たら
『なにニヤニヤしてんのよ』
とか言ってくるだろうが。

あのベッドから攫い上げて、一緒に連れてくりゃ良かった。なんて、軽く後悔したりする。
この前みたいに全部、俺の手で洗ってやって。
恥ずかしがって上気した頬が、違う艶を帯びるまでずっと離さないで。
エコーがかって響く甘い声を、たしなめるようにキスを繰り返して。

想像に、更に口の端を吊り上げた時、水音に紛れてガタガタと音がした。
「・・・・?」
軽く振り返り浴室のドアを見ていると、それは突然バンと開いて外からつくしが飛び込んできた。
「ど、どど道明寺っ!」
「お?すっげぇ、以心伝心」
「大変!」
「ん?」
大きすぎるシャツを羽織ったままのつくしは、その勢いのまま司の前に割り込んでくると、シャワーを浴び出した。
「あ、ゴメン、これ濡れちゃった」
濡れたシャツを脱いで司に手渡し、目まぐるしい勢いであちこちゴシゴシ洗い出す。
目眩がしそうなその動きに、司は瞬きを繰り返す。
どうやらラブラブバスタイム、の流れではないようだ。
まあ、わかっていた事だけど。


「・・・おい」
「たいへん、たいへ・・・んぎゃ!」
石鹸だらけの身体を後ろからぎゅうっと抱きしめられ、無理矢理動きを止められて、つくしは色気のない声を出した。
「く、苦しいよ、苦しい~っ。道明寺っ」
「ちょっと、落ち着けお前。小っせーのがくるくる動いてると目が回るんだよ」
「離してよ~」
「落ち着けって・・・っつーか、大変って、なんだよ?」
「電話。電話がきたの」

ザーザーとお湯が降る中、司の腕の中で振り返ってつくしが仰向いた。
その真剣な表情に、心臓がざわめく。
「類とかあきら?」
落ち着け俺。そろそろ分かれ。
長いつき合い、身に沁みてんだろ、この女の行動パターン。
油断してると天国から地獄。
安心してると後ろから飛び蹴り。
こんな一生懸命な顔して、真っ直ぐな目をして、言いだす事と言えばいつも厄介なことばかり。
あー、すっげーいやな予感。
司は更に腕に力を込めた。

「苦しいってば」
「説明」
「樹本君のお母さんから電話があったの!」
「は?樹本のババァ?」
「すぐ帰って来て欲しいって。大事な用があるからって」
「・・・行かねぇだろ、当然」
「樹本君からもメール、入ってたの。これから杉菜さんを連れてお母さんに話しに行くからって。あ、杉菜さんっていうのは樹本君の彼女で、樹本君のお母さんに嫌がらせされてる人なのね。今週あたし、ずっと杉菜さんと一緒にいて、すごくいい人なんだけど、アレよ、ほら。お決まりの、身分が違うとか世界が違うとか財産狙いとか。でも、そういうので仕事にまで影響してくるなんておかしいよね・・・ってまあそれは置いといて。えーとね。なんか、動き出してるんだよ。なにがどうなってるかわかんないけど、でもね」

「行くなよ?」

見下ろす司の目がすっと細められ、一瞬にして不穏な色を帯びる。
これから、この女が言い出す事がわかり過ぎているからの、牽制。

しかし
「あたし、行かなきゃ」
きっぱりと言い放たれた言葉に、司は軽い頭痛を覚えた。
ほらな、予想的中。

「おーまーえーはー!何考えてんだ。あのババァが、何か企んでるって話をしたばっかじゃねぇ?全員グルに決まってんだろ、ボケ。わざわざ罠に首突っ込んでんじゃねーよ」
「うん、そうなの。多分罠とか、そういう事だと思うの」
「ぁあ?」

睨み下ろす視線を跳ね返す真っ黒な目は、迷いのない強い意志を湛えている。
出会った時から好きでたまらない、真っ直ぐな強い目。
それが一番綺麗に輝くのは、実は、こっちが一番聞きたくないワガママを言いだしてくる時だったりするから、全く厄介極まりない。

「わかってんなら、アホな事言ってんじゃねーよ。っつーか、類とかあいつらの話だって聞いてねーだろ、まだ。状況も知らねーで飛び出してく気かよ」
「それはあんたが暴走したからじゃん」
「それはお前が誘ってきたからだろ」
「さささ誘ってなんて・・・・って、違う!話、逸らさない!う~~・・・あのね、あたしね、考えたの。どうするのが一番いいかって」
「どうすりゃいいかなんて、わかりきった事だろーが。すぐに戻って、あいつらから話聞け。それで、自分が騙されてたって納得して、金輪際、樹本とは関わるな。ムカつくなら、俺が報復してやるから。会社でも家でも潰してやってもいいし、日本に居られないようにしてやってもいいし、お前の気の済むように・・・・」
「道明寺」

首を振るつくしの髪から、水の粒が放たれ落ちていく。
むずかる子供のように、腕の中に閉じ込めた小さな身体がもがいた。

「あたしが、選んだんだよ?」
「・・・・・・?」
「騙されたにしろ何にしろ、あたしがそうするって決めた事なの」
「てめ、また懲りずに『あたしが決めた事なんだから、自分で決着をつけたい』とか何とかいう気だろ」
「うわあ・・・」
「感心してる場合じゃねぇんだよ。お前の言い出しそうな事なんて、予想つくっつーの。あのな、自分のやった事がどうとか、責任がどうのとか、そーゆー話じゃねぇから。あっちが何企んでんのかわかんねぇけど、多分、会社が絡んでくるんだよ。お前一人で片付く問題じゃねぇよ」
「だって道明寺、樹本君は」
「うっせぇな、たまには黙って守られてろ!」
「・・・・・・」


絶え間なく降り注ぐ水音の中、25センチの距離で視線がぶつかる。
上から睨み下ろす、ねじ伏せるような視線。
下から見上げる、真っ直ぐな視線。
それがバチンと、火花を散らす勢いでぶつかり合う。
そして、つくしが口を開いた。


「だって、イヤなんだもん」
「・・・・・・」
「自分の事なのに、あんたに全部やってもらって守られてるだけなんて、イヤだ」
「・・・・出た・・・・」
優美につり上がった眉の間に、更に深い溝が刻まれる。
それから放たれる威嚇の言葉は、地獄の底から響いてきたかと思うほどの低音だ。
「てめ、ガキじゃあるまいし、イヤだダメだで勝手できると思うなよ」
「イヤなの!あんたの弱みになるのも負担になるのも、自分の事なのに全部片付けてもらうのも、守られて安全なところから見てるのも。どうしてもイヤだ、我慢できない!」
「・・・・・・この」
強情女。

・・・・溜め息が出そうだ、100回くらいは軽く。
こういう女なんだよな、と思う。
ケンカ売られりゃ速攻買い上げ。
誰かに守ってもらおうなんて、そもそもの選択肢にも入っていない潔さ。
自分の事は自分でどころか、人の分の厄介事まで背負おうとする苦労好き。
傷つかないように、辛い思いをしないように、囲って包んで守ってやろうとしても、これがあたしだとばかりに閉じ込めた腕から飛び出して、走って行っちまうような跳ねっかえり。


「・・・牧野・・・」
名前を呼ぶと、つくしが困ったような顔をした。
そして俯いて、言葉を続けた。
「そんな呆れた顔しないでよ」
「ぁあ?」
「あたしだって、ヤダよ。なんでこんな性格なんだろうって、自分でも思うけど、でもどうしようもないんだもん。あの、は、反省はしてるんだよ?この前、樹本君ちから連れて来られた時だって、あんたに酷いコト言っちゃったなぁって。心配してくれてるのに、意地張って逆らって嫌な事ばっかり言ったよね。あれじゃ、あんたが怒るのも当たり前だって思った。反省した。すごくした。その・・・ゴメンね」
途端にマジマジと顔を覗きこまれる。

「・・・・なによ」
「お前がそんな事言うなんて、裏がありそうで怖い」
「は?」
「そうやって油断させといて何かする気だろ」
「ちょっとあんた、あたしの事なんだと思ってるわけ?」
「たまに素直になるとロクな事ねーからな・・・・」
ブツブツと言い出した司に、蹴りでも入れてやろうかと、つくしは身がまえた。
せっかく人が素直に謝ってるのになんて失礼な男なんだろう。
しかし、今にも跳ね上がりそうな足を意志の力で留め、
「そういう訳で、反省したの!自分の感情だけで動いたら駄目だって思ったの!だから今、相談してるんだけど、あたしは樹本君のお母さんと話がしたい。何が起こってるのか自分で確かめたい。行くべきだと思うの。そう思うんだけど・・・・・ダメかなぁ」


「ダメだな・・・っておい」

すかさずバタバタ暴れ出したつくしを押さえこんで、苦笑を洩らしながら司が言う。
「全然、相談じゃねーじゃん。もう決めてんだろーが。俺がダメっつったって、隙みて行っちまう気満々のくせに。相談じゃなくて報告だろ」
「違うよ、そうじゃな・・・」
「うるせーよ」
「ったい!」
ビチン、と額で音が鳴る。
それからひょいと屈んで、つくしを覗き込んだ顔はもう笑っていた。
予想外の反応に瞬きを繰り返す睫毛のすぐ前に、鼻がつくくらい顔を寄せる。
「ホントしょーがねー女。あったまくる」
「や、そうじゃないって」
「そうやってゴネれば、最終的には俺が言う事聞くって思ってんだろ。見ろ、このズルイ顔」
「痛ったい!痛い痛い。痛いってば」
びょーんと、つままれて引っ張られるままに伸びる頬をまた笑って、それから司は一瞬だけ真面目な顔をした。
「いっそ全部片付くまでどっかに閉じ込めといてやろうか」
「やだ」
即答。
「まあ、閉じ込めたって縛りつけといたって、どうにかして行っちまうんだろーけどな。そういう女だ、お前は」
そして、つくしを離して後ろを向くとスタスタとドアに向かいながら言った。


「俺も行くからな」
「ええっ?」



16へ


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コメント
続き、楽しみにしておりました!
こちらにカキコするのは初めてかもしれません。
(←すみません、定かでなくて・汗)初めまして、ぱふぃんと申します。いつも素敵なお話を楽しませて頂いております。特に専務シリーズは大好きで♪、いま連載中の魔女来襲の続きがアップされて嬉しいです。

地震、怖かったですね。横浜は津波の被害はなかったですが、かなり大きく揺れました。最近ようやく余震もなくなりましたが、スーパーに行ってもいまだ品薄だったり、計画停電があったり、原発の件もあって、まだまだ心配事はつきません。(それでも、被災地の皆様に比べたら、ずっと良い環境ですけれど…)そんな中でも、いつも通り更新して下さって、とても感謝しています☆
2011/04/01(金) 18:22 | URL | ぱふぃん #-[ 編集]
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2011/04/01(金) 18:26 | | #[ 編集]
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2011/04/01(金) 22:20 | | #[ 編集]
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2011/04/01(金) 22:24 | | #[ 編集]
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2011/04/01(金) 23:37 | | #[ 編集]
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2011/04/02(土) 00:19 | | #[ 編集]
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2011/04/02(土) 06:09 | | #[ 編集]
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2011/04/04(月) 09:26 | | #[ 編集]
楽しい
楽しい!楽しい!楽しい!×100
苦しいときだけど楽しい。
そして楽しみ!!

ありがとうございます。
続きが読めて(●^□^●) 嬉しいです。
また楽しみにしていますね♪
2011/04/07(木) 12:07 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
初めてコメします
初めまして花より男子の二次小説が大好きで読ませてもらいました。凄く楽しくて凄くドキドキしちゃうラブラブなつくしと道明寺のお話大好きです。これからも読ませてくださいね!!楽しみにしています(*^o^*)続きが気になってわくわくしちゃって‥(笑)
2011/04/08(金) 02:24 | URL | Wanko #-[ 編集]
いつも小説ありがとうございます!
もう最後の一緒に行くっていう余裕の司がめっちゃかっこいい♪大好きです(笑)
2011/04/11(月) 03:03 | URL | AI #-[ 編集]
ぱふぃんさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
早々に嬉しいお言葉を頂いておりましたのに、こんなに遅くなって大変申し訳ありません~。
全くの私事なのですが、うちの5歳児がインフルエンザに罹患致しまして、熱血看護24時の日々でした。
機嫌の悪い幼児に振り回されながらも、すぐに病院を受診できる事、充分に薬が与えられる事に感謝の毎日でした。・・・とは言え、幼児が家に居ると徹底的にわたしの時間が食い潰されるので、後半は『早く保育園に行ってくれ~』でしたが←ダメ母
遅くなりましたが、どうもありがとうございました。
2011/04/11(月) 12:29 | URL | とば #-[ 編集]
もちもちさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
大変な地域から・・・ありがとうございます。
先日も大きな余震がありましたが大丈夫でしたでしょうか・・・。
こちらも揺れて、長かったので怖かったです。
コメント頂いた中に『(笑)』って見つけて、なんかすごく嬉しくて元気が出たんです。
わたしが元気を頂いてどうするんだと言う話なんですが、でも、とてもありがとうございました!
2011/04/11(月) 12:36 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
早々にコメント頂いておりましたのに、遅くなって申し訳ありません~。
5歳児のインフルエンザが・・・←しつこい
励まして頂いてありがとうございます。とても悩んで更新して、それからもやっぱりやめれば良かったのかと逡巡する毎日だったので、力づけていただきました。
魔女はサブタイトルにもなってるんですけど、一向にそれっぽくならなくてアレなんですけど、だいたい坊ちゃんが暴走したのがぶつぶつぶつ・・・←責任転嫁
ところでキモママに噴きました。

2011/04/11(月) 12:44 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
こんにちは
ご無沙汰しておりまして大変申し訳ありません~。
お元気ですか、大丈夫ですか。
トリプルのご入学、おめでとうございます!
うちの小学生も、この四月から中学生になったんですけど、たった一人の卒業・入学をこなすだけでもう、倒れそうでした・・・(ゆ)さまに置かれましては本当にもう、尊敬の想いしかありません。3倍かぁ・・・。
お忙しい中、お言葉を掛けていただきまして、とてもとても、励まされました。元気づけていただきました。
本当にありがとうございました。
2011/04/11(月) 12:56 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなさま
こんにちは
遅くなって申し訳ありませんでした!インフル・・・←スイマセン、もうやめます。
頂いたコメントに、とても元気を頂きました。
こちらこそありがとうございました。
2011/04/11(月) 13:06 | URL | とば #-[ 編集]
きなこさま
こんにちは
昔(?)から見守っていて下さり、ありがとうございます。
本当に、まだちょっとした事で気鬱になってしまうんですけど『でも頑張ろう』という気持ちになって参りました。今回頂いたように、ありがたいお言葉をいただいているお陰だと思います。
励まして頂きまして、感謝致します。
2011/04/11(月) 13:32 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは
元気です。そちらも大丈夫ですか?
ありがたいお言葉を頂きまして、本当に感謝いたします。
こちらこそ気持ちがあたたかくなりました。
ありがとうございました。
2011/04/11(月) 13:41 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
今朝、テレビを見ていたらそちらの方が揺れたとの速報があり心配しておりました。
お元気でしょうか・・・。
なかなか気が休まらないですね。
でも、元気出さなきゃですよね。
つくしちゃんの前向きで元気なところを分けてもらいたい~と、本気で思う弱気なわたしです。
ありがとうございました。
2011/04/12(火) 14:20 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
こんにちは
楽しみ、のお言葉、とてもありがたく受け取りました。
こちらこそありがとうございます。
続きを・・・と、パソコンに向かうと余震が来たりして暗い気持ちになったりしてなかなか・・・なんですけど、もうちょっと気を強く持ちたいなあと思っています。
やー・・・暗くてすいません~~~。
2011/04/12(火) 14:29 | URL | とば #-[ 編集]
Wankoさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
ラブラブと読んで頂けて嬉しいです~。
たいして面白くないんですけどハッピーエンドは確実!な話ばかりなのでまたお暇がありましたら宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
2011/04/12(火) 14:37 | URL | とば #-[ 編集]
AIさま
こんにちは
こちらこそ、ありがとうございます。
わたしも彼が大好きです、ふふふ。
かっこいい、という貰い付けない坊ちゃんへのお褒めのお言葉に、間違いかと思って3回くらい読み返してしまいました。←ひどく失礼
嬉しいなー。ありがとうございました。
2011/04/12(火) 14:41 | URL | とば #-[ 編集]
うにゃあ~!
ステキだ坊っちゃん!
サイコー坊っちゃん!

つくしちゃんがやること為すことお見通しの感じも、結局は自分が認めさせられるところも全てピンポイントでハートにズキュン(笑)

つくしちゃん、もっともっと坊っちゃんに愛を投げつけて!


次回の展開が楽しみで楽しみで楽しみで仕方ないです~!

とばさんの坊っちゃんとつくしちゃんが好きだ~、好きだ、大好きだ~!!!
2011/04/15(金) 18:33 | URL | ひだまり #5UAmR4Sg[ 編集]
ひだまりさま
こんにちは
ズキュンありがとうございました(笑いましたとも)。
好きと言って頂いて、すごく嬉しいです~。
停滞している魔女ですね。
魔女はどこだ。明日はどっちだ。←夜勤明けです。
最近、娘が花男原作読み始めたんですけど、37巻→36巻→35巻・・・みたいな事をしているので、すごくイラッときます。でも類と坊っちゃんでは坊っちゃんの方が好きって言ってました。嬉しいです。
ありがとうございました。
2011/04/20(水) 10:11 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/05/05(木) 19:03 | | #[ 編集]
Cさま
ご無沙汰しておりまして・・・
トップにアレが出てましたね(泣)。『この広告は一カ月以上・・・』
いやー、なんで春って忙しいんでしょう・・・あ、去年も同じことを言っていた気もしますが。
GWは連休が2日しかなかったので、一日はホッカイドーの掟(?)『GWに桜の木の下で肉を焼いて食う』に参加して、もう一日は娘らと遊んで終わりでした。しょぼい。
声をかけて頂いてありがとうございました。
ハッ!となりました。
2011/05/09(月) 10:33 | URL | とば #-[ 編集]
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