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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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2月16日 作戦D


・・・ない。

ないないない!ないよ~~!


ひっくり返った部屋の中をもう一度ぐるりと見回して、そのまま視線を上げて天井を見る。
思い出せ。
最後に見たのはいつだった?
昨日・・・違う。
おととい・・・見てない。
その前は・・・思い出せない・・・。
床に突っ伏して、ゴンゴン額をぶつけ、地獄の死者みたいな呻き声をあげる。

「うあああぁぁぁぁぁぁ・・・・」

まさか。
いやでも・・・。
でも・・・それしか考えられない。

諦めろ、あたし。
これだけ捜してないんだから、もう認めなさい。
あたしはゆらりと身体を起こすと、自虐とも言える独り言を呟いた。

「道明寺にあげたチョコに、SDカード入っちゃった・・・・・かも」


・・・・・多分、絶対・・・。






全部あたしが悪い。
SDカードなんて、あんなちっちゃいものその辺に置きっぱなしにしてたのが悪い。
大事なデータ入ってたのに、ちゃんと管理してなかったのが悪い。
いや、でも、まさかさぁ。
入るかなぁ・・・普通、入るかなぁ・・・

・・・おとといのバレンタインに道明寺にあげたチョコレート。
製菓チョコ湯煎した。
異物は入っていなかった。
生クリーム混ぜた。
異物は入っていなかった。
冷蔵庫で冷やした。
異物は入っていなかった。
取り出して包丁で切った。
異物は・・・って、どの時点だって何か入ってたら気づいて取り出すっつーの。
だけどSDカードは実際なくなっている。部屋の中を捜したけれど、ない。

落ち着いて、事実を確認しよう。

あたしはどうやら、大切なデータが入ったSDカードをチョコレートに混ぜ込んで、道明寺にプレゼントしてしまったらしいのだ。

整理してみると何てスッキリしたこの事実。
やってしまった事はどうしようもない。過去には戻せない。
『過去の事は振り返らず進むのです。未来の小さな幸福を見つけるために』
なんだっけ、コレ。
・・・・・・。
ああ、高校の時に会った占い師のおばあさんだ。
そうだよね、どう対処するかが肝心だよね。
あたしは気を取り直して座り直し、対策を考え始めた。



作戦A

今すぐ電話して素直に謝って、チョコレートを返してもらう。
『あ、もしもし、あたし牧野。実はさ(中略)』
『ぁぁぁあああ?』
『す、すいません・・・えー・・・と言う訳で、チョコ、返して欲しいんだけど・・・』
『大事なのか、それ』
『それってSD?うん、すっごい大事。仕事で使うの。ホントに困るの。だから悪いんだけど』
『ふーん』
『ねーお願い』
『返してやってもいいけど』
『あ、本当?いや~ごめんねー、あげたもの返してもらうなんて、ほんとカッコ悪いんだけど、でも』
『覚悟して取りに来いよ?』
『へ?な、なんの?』
『お前の愛の証しを返せって言う事だよな。一旦俺にくれた物を』
『ちょっと、愛とかそういう恥ずかしい事言わないように』
『愛ねーのかよ』
『え、や、な、ない訳じゃないけど』
『その愛の証しを俺から奪って行こうっつーんだよな』
『う、奪ってなんてそんなっ、人聞きの悪いっ!なによ、そんなに欲しいなら後からまた作ってあげるから!』
『バカ、後からじゃ意味ねーんだよ!アレは牧野が!俺のために!愛を込めて作って!バレンタインに』
『うるさい/////わざわざ区切って言うなっ//////』
『何だと、てめぇ』

・・・・・だめだ・・・ケンカになってる・・・


作戦B

道明寺が発見して返してくれるのを待つ。

『牧野、コレお前のくれたチョコに入ってたぞ』
『えー?全然気づかなかった―!ゴメーン!』
『全くドジだなぁ』
『てへ☆』

ないから・・・


作戦C

道明寺が発見して返してくれるのを待つ。その2。
・・・・これもだめだ・・・アイツ、半分食べて残りは冷凍保存とかするかもしれない・・・
いや、するだろう。
忘れないよ。高校の時あげたあのクッキーが、まだ冷凍庫の中に存在してるって知った時の、あの驚愕。


作戦D

こっそり取り返す。そしてバレないうちに代わりを入れておく。

・・・・・・・・・。

・・・・・・うん。

作戦D こっそり取り返す。
・・・・・・・これだ。
これしかない・・・。

終電まで30分。
あたしは慌てて立ち上がると、身支度をしてアパートを飛び出した。


  ***


終電に乗って、駅からタクシーに乗ってやって来たあたしを、門のところまで出てきてくれたSPの三沢さん(ちなみに一番偉い)は思いきり不思議そうに見た。
そりゃそうだ。
こんな真夜中に一人でここを尋ねる、なんて今までにない事だもんねぇ。
「牧野様・・・・?」
「あ、あの」
台詞は入っていた。
電車の中で、タクシーの中でずっと唱えて来たセリフ。
「あたし、おととい来た時に忘れ物しちゃったみたいで、どうしても必要なので取りに来たんですけど、スイマセンこんな夜中に。それ見つけたらすぐ帰りますから、ええすぐに」
「あ、いえ、それは構わないんですが、この時間・・・おそらく坊ちゃんも、もう休まれているのではと・・・」
「ああ!はい!全然!全然いいんです、寝ててもらって!って言うか、寝ててもらった方がいいっていうか」
「は?」
「あ、いえいえいえいえ、何でも。あの、そういう事なので大丈夫です」
「いえ、しかし、牧野様がみえたのに報告がなかった、と言う事で明日の朝坊ちゃんが、その、えー・・・憂慮なさるのではないかと」
「・・・普通に、暴れ出すって言ってもらって結構ですよ~。えーと、大丈夫!あたしも道明寺を起こさないように気をつけるし、あたしが来たって事も別に言わなくていいですから!ホントにいいですから!」
と言うか、内緒にしておいてください。
「いや、しかしそういう訳には」
「じゃ、そういう事でお邪魔しま~す!」

逡巡する三沢さんを押し切って、なんとか侵入を果たした道明寺邸。
ところどころを小さな灯りが照らすエントランスに警備のSPが立っている他は、人影はない。
ぺこりと頭を下げて、昼間と全く違う雰囲気の暗く静まった廊下を進む。

長い廊下。
この角を右に曲がって、次も右に曲がって、ずっとまっすぐ行って突きあたり。
道明寺の部屋。

まるで泥棒になったみたいだとドキドキする胸を押さえながら、いや、まんま泥棒じゃん、と小さく吹き出した。
これからこの部屋に忍び込んで、部屋の主に見つからないようにあのチョコレートを取り返さなきゃいけないんだから。


そーっと、ドアを開けて中に入った。
大丈夫だ、多分。
眠りの深い男だもん。
突っついたって、揺すったって、くすぐったって踏んだって起きない男だもん。

微かに空調の音が聞こえる。
道明寺の寝息が聞こえないかと耳を澄ますけど、例え寝息をたててたって、こんな遠くからじゃ聞こえる訳がない。
只でさえベッドは一番奥なんだし。
いつもは呆れと一緒に吐きだす、ほんっと広いよねぇと言う台詞を、今は感謝と共に胸の中で呟いて、部屋の奥へと進んでいく。
暗い中を、そろりそろりと歩くあたしは緊張でビリビリしていて、呼吸までうまく出来なくなってくる。
ああ胃に悪そう。
はい、吸って、吐いて、吸って、吐いて・・・・心臓も吐きそうだよ~・・・
総毛立ちそうな気分で、道明寺の執務机に向かう。


おとといの夜、
『はい、バレンタインのチョコレート』
両手で差し出した赤い箱。
『ああ、サンキュ・・・って、なんか他に言う事あんじゃねーの?』
『え?あ、うん。あ、お返し要らないからね』
『違う、っつの、ボケ』
『だって言っておかないと、あんた普通に1000倍返しとかしてくるんだもん。そんなの受け取らないからね』
『なんでだよ、モノ貰ったらお返しすんのがヒトとして当たり前の行為じゃねーか』
『わー・・・道明寺が何か普通の人っぽい事言ってるー・・・・って言うか、棒読みだよ』
『ぁあ?んだと?』
『ぎゃー痛い痛い痛い痛い!顔がちぎれるっ!』
『口開けてアホ面してっからだろ。んで、何が欲しい、来月?言っとけよ、言わねーといつも通り俺が』
『ダメダメダメ。えーと、じゃあ、きのこの山のファミリーパックとかでいいよ』
『あ、山欲しいのか?どこにする?』
『・・・・・・・・違う』
『それはそうと、なんか言う事あんだろって』
『う?』
ジトーっとした視線が刺さる。
見られてると更に言いづらいって事がわかんないんだろうか、この男は。
・・・・ああ、わかんないよね。
見られていようが何だろうが、こいつは言いたい事を言い、やりたい事をやるのだ。
そんな相手に、女子の繊細な心の機微(笑うとこじゃないからね)なんて理解させるのは、もう諦めた。
あたしは自分でもよくわからない、くすぐったいような、悲鳴でも上げたいような気分でようやく道明寺と目を合わせると、すっごい噛み噛みで、言った。
『あああ、愛、あ、ああい愛し』
『俺も』
綺麗に綺麗に、笑って言った彼の返事は、あたしの台詞に被ってそして続きを奪った。
嬉しそうなキスで。



・・・・・・や、そうじゃなくて。
そんな事思い出してる場合じゃなくて。

思い出すべきは、チョコレートの行方。
あの後、道明寺が一個食べて仕舞い込んだ赤い箱。
執務机の二番目の引き出し。

一分に一歩、くらいの慎重さで移動してきたあたしは、やっとそこまで辿り着いた。
音をたてないようにしゃがみ、それでは不安定な事に気づいて床にぺたんと座りこむ。
引き出しの取っ手に手を掛けて、じりじりと開けていこうとした、

その時。

ガチャンッ!!
「・・・・・!?」

ガタタタンッ!
「・・・・あっ!」
ガタッ・・・ゴツッ・・!!
「・・・・った!・・・・・っっ!!」

後ろから、いきなり物凄い力で引っ張られ、あたしはあっという間に床に押さえつけられた。
「・・・・んーっ!・・んーっ!!」
だ・・・誰っ?
って、道明寺しかいないけど。道明寺に決まってるけど。
見つかった、捕まった、バレた、ヤバい。
パニックになった頭は上手く言葉を紡げず、いや、言葉を出す以前にあたしの口は大きな手で完全に塞がれていて、モゴモゴと言う音を出すのが精いっぱいだった。
あたしだよー、道明寺、あたしだよーと必死でアピールするあたしを押さえつける腕はすごい力で、少しも動くことができない。
「・・・・・女か?」
上から冷たい声が降って来た。
もうずっと聞いたことがない、冷たい声。

「・・・んんん・・・んー、んー!」
「どうやって入って来た?」
「んんんんー」
「てめぇ、この邸に忍び込むってのが、どういうことかわかってんだろうな」
「んんー!」
「物取りだか、それとも俺になんかしようとしたんだかは知らねーが」
「もごもごもごもご」
「・・・・・殺すぞ」
ガチン。
落とされた凶器みたいな言葉に、あたしは全身に力を込めたまま硬直した。

「警察なんかに連れて行って貰えると思うなよ?まずはどっかに監禁して身体検査からだ。着てる物ひん剥いて、身体中調べて。なんか隠してないか、全身の穴っていう穴に探知機の端子突っ込んで。何人でやらせるかな、3人くらいでいいか?ああ、気にすんな、うちのSPはプロだからな、てめぇの汚ねぇ穴になに突っ込んだって、何の反応もしねーよ」

  怖い

淡々と紡がれる冷たい声が、怖くてたまらない。
押さえつけられた手足が、冷たくてたまらない。

「それから何の目的で忍び込んだのか、誰か裏が居んのか言わせて」

忘れていた。
何年も何年も何年も。
この人は優しくなったから。
こんな声なんて聞いた事がなかったから。

「素直に言わねーと、殴る蹴るだけじゃすまねーかもな、まあ、てめぇ次第だけど」

そうだコイツって昔こういう感じだったんだよ~~~っ!
っていうか、今でもそうなの~~~?
この邸の侵入者の扱いってそうなの~~~~?
あの、親切そうに見えるSPさんたちも、裏ではそんな事やってたの~~~?
怖い、怖い、怖い、怖い。
怖い~~~!

口に出せない頭の中は驚愕!!の悲鳴でいっぱいで、怖くてたまらなくなって、気がつくとあたしはうーうー言いながら涙をボロボロこぼしていた。
そして

ひくっ

喉が一回、引き攣った音をたてた。

「・・・・・・あ、やべ」
途端に身体にかかっていた重さと、口を押さえていた手が離れる。
道明寺の慌てた声がして、そして両方の頬があたたかい手のひらで覆われた。
「待て!牧野、牧野牧野牧野」
「う~~~~~」
「うっわ、待てって、泣くな牧野。ウソだって。冗談だから」
「う~~う~~・・・う?」
「泣くな、泣きやめ、牧野」
「こ・・・」
「牧野?」
「怖いよ~~~~~っ!」
「おい、ウソだって」
「怖いよ~~~」
「悪かったから、牧野。悪かった、ごめん」
「怖いよ~~道明寺が怖いよ~~~黒いよ~~」
「わかったわかった、ほら、こっち来い」
大きな両手があたしを引き起こし、そのままソファまで連れて行った。



「・・・もう泣くなって」
なかなか感情が収まらず、いつまでもべそべそと目を擦るあたしを、道明寺は膝に乗せ辛抱強くあやしてくれた。
「あっ・・・あんたがっ・・・泣かしたくせに~~~っ!こっ、怖い事ばっかり言って、こっ、殺すとか言ってさぁ~~」
「わかったから。っつーか元はと言えば、お前が」
「すごい怖かったのに。道明寺の裏の顔を見てしまった、とか思って。SPの人たちだって、三沢さんだって斎藤さんだって、あんな親切そうな顔して裏ではそんな事してるんだって思ってすごいショックで」
「してねぇよ」
「してないの?」
「するか。なんかあったら、すぐ警察呼ぶに決まってんだろ」
「・・・そっか・・・良かった」
息をついたあたしと、なぜだか同じタイミングで道明寺も長い息を吐いた。
「・・・あー失敗した」
「え?」
「さっき寝てたら三沢から内線あって、お前が来たって言うから、さては夜這いかと思って待ってたら、お前、全然俺のトコ寄って来ねーし。なんか怪しい動きしてるし、ああコレはそういうプレイなのかと思ってそれらしくしてやったら、お前ひーひー泣きだすし」
「ぷぷぷぷプレイって、何のっ!ばばばバカじゃないの、んなわけないじゃん」
「バレンタインのイベント的なものかと思った。あたしを食べて、みてーな」
「するかっ!それにバレンタインはもうとっくに終わりましたっ!」
「まあ牧野だからな・・・」
「って!なんであたしが悪いみたいになってんのよっ!」

「じゃあ」
バタバタと大暴れするあたしを簡単にいなして、道明寺は起き抜けとは思えない、涼しげな視線をこっちによこした。
「夜這いじゃねーなら、なに?この夜中に、どーした?」
「・・・・・・」
「何だよ、いつまでも恨みがましく見てんなよ」
「・・・・お願いがあるの」
「お願い?」
「うん」
30センチ上方にある道明寺の目を、見上げる。
整った顔は最初不思議そうにあたしを見下ろし、それからニヤリと笑った。
「いいな、コレ」
「え?」
「牧野が目ぇ潤ませて、上目づかいで『お願い』とか言って。すっげーいい。何でも聞いてやりたくなるな」
「あ、ああ、あー・・・そう?」
いまいちコイツの言う事はわからない。
けれどここが正念場、と、あたしは気力を振り絞ってもう一回言った。
「『お願い』」
「ああ、なんでも聞いてやる」
道明寺はもう一度満足げに笑って、それからあたしの唇で軽い音をたてた。






「・・・・・・・げ」
「と言う訳で、これ食べてほしいんだけど。SDカードが出てくるまで」
「・・・・・マジかよ」
「うん」
「この夜中に?」
「うん」
「・・・・・・」
「『お願い』」
「・・・・・」


執務机から取り出したチョコレートを差し出して、理由を話すと道明寺はひきつった顔してソファーに張り付いた。
「イヤなら、このまま持って帰るけど」
「・・・喰うよ」

コレは軽いイジメだろうか・・・
甘い物の苦手な道明寺。
できるだけ甘くなく作ったつもりだけど、おととい、箱の中からチョコレートをひとつ食べて、旨いけど甘いって笑って、ちょっとずつ喰うからって言ってた道明寺。

道明寺は沈痛な顔をして、箱の中のチョコレートをひとつずつ、結局全部食べてくれた。


SDカードは出てこなかった


   ***


一週間後


「よ!」
「・・・・・」
「道明寺?」
「・・・・・・」
「あ、何だろう、その目は。道明寺、まだ怒ってんの?」
「怒ってねーよ」
「怒ってんじゃん。ゴメンって。悪かったってば」
「もっと真剣に謝れ、ボケ。てめ、あの次の日俺がどんな目に会ったかわかって言ってんだろうな」
「はい、スイマセンでした。胸やけで大変だったんだもんね。ゴメンね」
「笑ってんじゃねー」
「・・・・あのね、見つかったの。SDカード」
「へー、お前が夜中に俺にチョコひと箱喰わして、結局出て来なかったアレが見つかったのか」
「うわっ、すっごいイヤミ言ってるっ!執念ぶか~~っ!」
「で?どこにあったんだよ?」
「スリッパの裏に張り付いてた」
「・・・・・・・」
「スリッパの」
「聞こえてんだよ」
「ああ、返事がなかったから聞こえなかったのかな~って」
「お前のアホさ加減に脱力してたんだよっ!」
「あはははは。ねー?」
「あ~、なんかドッと疲れた」
「ああ、疲れた時には甘いものが・・・」
「てめ、犯すぞ」
「あははは」







                  Fin





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コメント
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2011/02/15(火) 10:35 | | #[ 編集]
面白い
面白い!面白過ぎる!!
もう笑った!笑った・・・
あはははははは
黒いよ~~~~ってつくし・・・泣いちゃって・・・
笑ってるけど・・・司がやっぱ可哀想よ。
つくしちゃん・・・ちゃんと事情を説明すればいいじゃない。
なのに、泣かされるハメにはるなんて・・・
あはははh・・・・
お腹よじれました。
楽しいお話ありがとうございました。
2011/02/15(火) 11:37 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
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2011/02/15(火) 14:01 | | #[ 編集]
No title
おひさしぶりですー。ちゃんと、読んでましたよ。パソが壊れてたとき以外は。。。これ、すっごい原作のままの二人っぽくて、好きです。おもしろーい!相変わらずですね、この二人は。。ほんと、こっちまであきれるくらい。。。これからも楽しみにしてます。オレゴンから愛~!
2011/02/15(火) 15:07 | URL | ももたろう #-[ 編集]
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2011/02/15(火) 17:02 | | #[ 編集]
いいっ
いやいやいやいやぁ~。
んもう、つかつくの世界そのままじゃないですかぁぁぁ。
何度も言っちゃいますが、原作がそのまま数年経った雰囲気、大好きですー

私、こちらの坊ちゃんにメロメロ~~♪
こういう道
明寺と付き合いたい・・・・と本気で妄想しちゃったりして、最近では軽く変態はいってます・・・・
2011/02/15(火) 21:41 | URL | pooh #-[ 編集]
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2011/02/15(火) 21:59 | | #[ 編集]
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2011/02/15(火) 22:35 | | #[ 編集]
りょうこりんさま
おはようございます~
そうですね。だいぶあったかいですね。
今日なんて、4度あるんですよ~v-278やっぱりプラス気温だとv-276溶けてくれるので助かりますe-420←ローカル
更新して、すぐコメント頂いたのですごくびっくりしました。見直しながら、『今も同時に見ているのかも。はあはあはあ』とか思って(笑)。
ありがとうございました!
2011/02/16(水) 08:47 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
おはようございます
ふふふ。
笑って頂けて嬉しいですーe-266
久しぶりの坊ちゃんイジメ・・・ん?つくしちゃんも泣かされていたので、お互いさまなんでしょうか?
やるかやられるかの関係ですね←いやらしい意味ではございません
ありがとうございました!
2011/02/16(水) 08:54 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
きゃーっe-266e-266
『あいつが泣いていると以下略』賛成っ!ですっ!
きゃー、そうですよね、その通り!
その不器用なところが可愛いのーe-266e-266
例えに出して悪いんですけど、例えば類なら泣きやむまで黙って傍に居るだろう。あきらならちょっと説教じみた(←あ)思いやりのある言葉で慰めるだろう。総二郎なら、言葉巧みに浮上させて笑わせるのに成功、とかでしょうか。
でも坊っちゃんは多分、困って困って困って困って困って困って困って困って困って困った挙句に
「泣くなよ」
とかそんな事しか言えないと思うんです、ああ可愛い。
喰いついてスイマセン(笑)。
朝から萌えさせていただいちゃって(笑)ひとり萌え←ひとり相撲の感じでお願いします
ところでいろはさま、都会にお住まいなんですねぇ。
ほぉ~~~ってなりました(笑)。
2011/02/16(水) 09:14 | URL | とば #-[ 編集]
ももたろうさま
おはようございます
わー、遠くからありがとうございます。
大丈夫ですか?お勉強大変じゃないですか?
バカップルに優しいお言葉をありがとうございますe-415
それではわたしも、ホッカイドーから愛を・・・(笑)v-353v-343v-353
2011/02/16(水) 09:22 | URL | とば #-[ 編集]
ゆうこさま
おはようございます
始めまして、とばと申します。
全部読んじゃったんですかe-350
大丈夫ですか?ぐったりしていませんか(笑)?
楽しいと言って頂いて、とても嬉しいです~e-420
頑張ります。ありがとうございました!

2011/02/16(水) 09:28 | URL | とば #-[ 編集]
poohさま
おはようございます
あー、嬉しいです~!
原作の二人が大好きなので、そういう風に言って頂けると有頂天ですe-449
この二人にはいつまでも、ケンカしながら、笑いながら、酷い目にあわされたりあわせたりしながら(←え)一緒に居てほしいなーと思います。
あ、わたしは柱の陰から見てるメイドの役で(笑)。
2011/02/16(水) 09:37 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
おはようございます
ははははは!
バレンタインの話に入れて頂いて宜しいんでしょうか(笑)。
今日が2月16日ですね。うっかり(?)昨日更新してしまってフライングでしたが(笑)。
最近ずっと頭の中が『e-343バレンタインディe-343キスe-343』だったんですけど(あ、もちろんおニャん子の方です・笑)もしもVD話書くなら『e-343バレンタインディe-343キスe-343』かな~って思ってたんですけど、全然違うじゃん(笑)。
だってつくしちゃんが・・・←責任転嫁
加藤さん居ない(笑)残念!
今度、機会があったら雇用しておきます。←お前がかよ
2011/02/16(水) 09:47 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
おはようございます
反応ありがとうございます!
わたしも、たけのこの里派です。
きのこは堅いので(年寄りくさい)。
こういうアホっぽいつかつくを久しぶりに書いたので楽しかったです~!
愛が溢れすぎてる坊ちゃんと、それに対して反応の乏しい(引き気味?)つくしちゃんが好きe-415←あ、なんか坊っちゃんが可哀想な感じに・・・(笑)
ハッピーバレンタイン!←だから終わったって
2011/02/16(水) 09:59 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/02/16(水) 15:46 | | #[ 編集]
いろはさま
こちらこそ興奮してしまいましてe-449
でも呆れて見ているF3にまた爆笑してしまいました。
あたふたしている坊っちゃんを遠くから眺めて
『なんて不器用な男なんだ・・・』
『しょーがねーよ、あいつは一生牧野には勝てねー男だ』
きゃーe-266もっと言ってやって~e-266←落ち着けや
騒いでスイマセン(笑)。ありがとうございました。
2011/02/17(木) 09:27 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/02/17(木) 13:19 | | #[ 編集]
No title
初めてこちらを訪れた日から、毎日訪問させて頂くのが日課になりました^^

今回も、最高!!の一言です。
2011/02/17(木) 22:43 | URL | rululu #-[ 編集]
最高!!(笑)
はじめまして^^

始めて読ませていただいたんですけど、めっちゃおもしろかったです~~♪
いーですねぇ、こんなバレンタイン。二人らしいなー、って気がします。
道明寺って、ホントにつくしの涙に弱いんですよねぇ~~ラブラブですな♪♪
2011/02/17(木) 23:46 | URL | yaoba #-[ 編集]
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2011/02/18(金) 01:21 | | #[ 編集]
めーちゃんさま
こんばんは
ははははは。
坊っちゃんの部屋に忍び込むつくしちゃん、イメージはキャッツアイ(全身タイツ)くらいの勢いだったんですけど(笑)全然違うものになってしまってあれ?という感じです(笑)。
スリッパの裏っていろいろ張りつきませんか、うちだけですか。
ハラハラして読んで頂いちゃって、くだらない話だったのになんか申し訳ないです~。
ありがとうございました。
2011/02/18(金) 02:15 | URL | とば #-[ 編集]
rululuさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
つかつく砂吐き推進委員です(久しぶりに思い出したので・笑)、えれえれ。←お前が吐くのかよ
ありがたいお言葉です!嬉しいです!
更新遅いので、毎日訪問して頂くと大変心苦しいのですが、えーと頑張ります~e-271
ありがとうございました。
2011/02/18(金) 02:38 | URL | とば #-[ 編集]
yaobaさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
嬉しいコメ頂きましたe-420
自分でいじめておいて、つくしちゃんが泣きだすと途端におろおろし出す坊ちゃん萌えe-266
よそ様のサイトのつかつくのラブっぷりにあてられて、わああああああっ!って一気に書いたんですけど、あまりラブになりませんでした(笑)玉砕。
ありがとうございました。
2011/02/18(金) 02:45 | URL | とば #-[ 編集]
toroさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
勿体ないお言葉ですe-449赤面ですe-449
ハマりたていいな~!羨ましいです!
わたしも二次を初めて見たときはドキドキしてどうしようもありませんでした~きゃ~e-266
それからえーと・・・3年?まだキュンキュンしておりますが、だいぶ落ち着きました(連日の夜更かしをやめる程度に・笑)。
お礼を言うのはこちらの方でございます!
本当にどうもありがとうございました。
2011/02/18(金) 02:58 | URL | とば #-[ 編集]
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2011/02/19(土) 08:56 | | #[ 編集]
ひだまりさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
嬉しいコメントをありがとうございましたe-420
坊っちゃん、イキイキと黒々とつくしちゃんを苛めておりましたが
自分で泣かしといて慌てる坊っちゃん萌えe-420←くどい
何回も読んで頂いているみたいで//////3か月前って何してただろう・・・なんか、長くやってたのが終わってぼんやりしてたかもしれません(笑)。
こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。
2011/02/21(月) 09:58 | URL | とば #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/27(金) 02:37 | | #[ 編集]
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