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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

専務と私~魔女来襲~ 12

ひらひらと熱帯魚のように行き交うドレス。
タフタ、シャンタン、オーガンジー、サテンクレープ、シフォン、ビクトリアローン。
光沢と霞みの織りなす美しさ。
燃えるスカーレット、鮮やかなセルリアンブルー、深く沈むマカライト。
ゴールド、プラチナ、パールの煌めき。

「め・・・目がチカチカする・・・」
恐るべし、お金持ちの絢爛豪華アタック。
つくしは眉間を押さえながら、少しでも光の届かない壁際に下がろうとした。
・・・と、また目に止まる。
長身の後ろ姿。

どこに居ても目立つ男だと肩をすくめるつくしに、気づいていないのか司はこちらを見ない。
高い肩の向こうにピカピカと光るアレは、多分、話している相手の頭頂部。
こんなに会場が輝かしいのは、照明とか宝飾品とか、そういうのの他にも原因があるのかも知れない。
反射って結構な光源だよね。
失礼な事を考えながら、隣の樹本を見遣る。
入場した瞬間からそわそわして、遥か向こうに司の姿を見つけた樹本は明らかに過緊張だ。
ロボットみたいにギクシャクしたその動きに、ついつい笑いを誘われながら、つくしは樹本の背中をバンと叩いた。
「ほら、しっかりしなよ」
「・・・いって~!!」
「もう、ホント情けないな~」
笑いながら、大げさに溜め息をついてやると樹本は気弱な声でボソボソ答えた。
「トラウマなんだって、F4は。関わっちゃいけないって、脳にインプットされてるんだって」
「あはははは」

・・・・・・・と。
司の向こうに居る男性が大きく動いた。
そして振り返ると、自分の陰に隠れるように立っていた女性を前に出した。
その女性は、笑顔で前に進み出る。
紹介された司も向きを変え、つくしからは整った横顔が見えた。
「青葉銀行の頭取じゃん。来てたんだ。美作さん、顔、広いなぁ」
「樹本君、知ってる人なの?」
「ああ、っていうか、この世界、殆んどメンバーって決まってるし。家同士、企業同士どっかで繋がってるから、皆、顔くらいは知ってる感じかな」
「へー」
軽く返事をしたつくしは、遥か遠くの司と、その前で嬉しそうに笑う女性から目が離せない自分に、内心焦る。
こんなにガン見して、あたしったら一体なんだと思われるじゃないか。

「牧野、あっち気になるんだろ~」
「え?別に?別に全然気にしてないよ」
「大丈夫だ、あっちの方がキレイかもしれないけど、牧野の方が強烈だから。勝ってるぞ」
「それ褒めてんの?」
「いいや」
「頭にくる。あんたも禿げろ、樹本」
「お、お前、なんて事を」
「禿げろ禿げろ禿げろ禿げろ」
「呪うな~!」

あははと笑う視界の端で、不意に、女性がよろけた。
バランスを失った身体は不安定に揺れて、前へと進み出る。
そこには司の長身があって、縋るようにぶつかった身体は受けとめられた。
見上げて、恥ずかしそうに笑う女性を、気遣うように司が見下ろす。

「牧野?」
不意に押し黙ったつくしに、樹本が声をかける。
重たい睫毛を見開いて、固まったつくしの視線は、真っ直ぐに遠くを見ていた。


あのひと道明寺にさわった


モヤモヤする、チクチクする。
胸の中が。
バカみたいだと思う自分も、確かに存在するけれど。
だけど、自覚したってどうしようもなく。



「・・・・・・い・・の・・」

「・・・・きの・・・・・牧・・野・・・」


「牧野」
名を呼ばれて肩を叩かれ、つくしはビクンとなって我に返った。
「え・・?あ・・ああ」
「どうかした?」
不思議そうに聞かれて、一瞬虚をつかれ

それから火がついたように赤くなる。

「やだ、は・・・」
「は?」
「恥ずかしい・・・・」
訳のわからない樹本は困っているようだが、説明なんて出来る訳なかった。


なんなの。
一体なんなの、あたしは。
あの人がわざとらしく躓いて、道明寺に抱きついたからって、それがどうした。
道明寺に勝手に触るなとでも言うつもり?

なんてワガママ。
なんて子供っぽくて狭量で、考えなしで傲慢な。
まるで道明寺が自分だけのモノみたいに、誰にも触れさせたくないと思うなんて。
彼に触れたあの指に、嫉妬するなんて。
あたしだけを見て、あたしだけに笑って、あたしだけに触れて・・・・それ以外は認めたくないと思うなんて。

「・・・・うわ」

恥ずかしくてたまらない。
自分が、こんな事を考えるなんて、ついさっきまで思いもよらなかったのに。



「おい~、牧野~」
置いてけぼりにされた樹本はつくしを正気に戻そうとガクガクと揺さぶる。
その肩に、ポンと軽い調子で手が置かれた。
「よう、樹本君」
「は・・・?いいぃぃぃぃぃっ!」
振り返るなり奇声を上げた樹本。
その後ろには西門総二郎が、極上の笑みを浮かべて立っていた。
「久しぶり、樹本君」
「・・・・・・・・・・・・ひ」
華でも背負っていそうな、甘やかな美貌の中の、しかしその目だけは笑っていない。

「あれ、西門さん?」
まだ赤面したままに、きょとんと見上げるつくしに、総二郎は虫も殺さぬような優しげな笑顔を向けて言った。
「牧野、樹本君ちょっと借りてっていいか?」
「え、いいかって、あ、うん、別にあたしはいいけど」
「・・・・・・・!・・・・・・・・!!」
助けてくれと必死に目で訴える樹本の、声に出さない願いなんて、鈍感プラス動揺中のつくしに通じるわけもない。
「~~~~~!~~~~~!」
樹本はあっけなく総二郎に引き渡され、会場から連れ出されて行った。
「樹本君、西門さんと知り合いだったのか~」
そうか~、そうか~。
樹本の気も知らず、呑気に見送ったつくしもまた、後ろから声をかけられる。

「牧野」

その柔らかい呼び方に、一瞬で誰だか悟ったつくしは笑顔で振り向いた。

「花沢類」
「久しぶり」
「うっわ、花沢類だ~。来てたの?びっくり」
「元気だった?」
「うん、元気、元気。いま、西門さんも居たんだよ。樹本君連れてどっか行っちゃったけど。なあに、それじゃあ今日はF4大集合なんだ?あ、樹本君って言うのはね、忘れちゃったかもしれないけど、英徳であんた達が赤札・・・」
「牧野」
「ん?」
「知ってる、全部。って言うか、今日俺たちがここに来た目的って、樹本だし」
「???へー」
「それと、あんた」
「あたし?」
「総二郎は樹本の担当」
「??うん?」
「それで俺が牧野の担当」
「・・・・・・・・うーん・・・いつもに輪をかけて花沢類の言ってる事がわからない・・・」
つくしは笑って、類を見上げた。
「話があるんだ」
「うん」

類だけが持つ独特の雰囲気。
久しぶりのそれに安心して、訳がわからないながらもまあいいやと和んでしまうのは、いい事なのか悪いのか。
ああ、空気が春だ、常春だ。
その柔らかな空気の中、透明な瞳で真っ直ぐにつくしを見下ろして、類が言った。
「司の方が良かった?」
「えっ?」
優しげなつくりの美貌は、にっこりと極上の笑みを浮かべている。
「さっきから司ばっかり見て、赤くなったり青くなったりしてるから」
「ち・・・・ちが・・・」

ぶわっ  と

ようやく普通に戻った顔が再び火を噴く。
あわあわと言葉を続けようとしたつくしを大して気にせず、類は話を続けた。
「司は自分が話すって言ったんだけどさ、協議の結果、俺に決まったんだよね」
そう言って、ふと顔を上げる。
そして
「あ、でも予想通りだ」
プッと吹き出して、一歩引いた。
「え?花沢類、どうし・・・」

言いかけたつくしは、急に背後に出現した圧迫感に息をのむ。
そろりと振り返ると、そこに司が不機嫌な表情で立っていた。
「・・・・・・・道明寺」
「司、ルール違反・・・っていうか、やっぱりね」

肩をすくめる類に何も言わず、司はつくしの上腕に手をかけた。
グイッ
大きく引かれてよろけた細い身体は、腕を掴んだ大きな手で支えられる。
剥き出しのつくしの腕は、空調に晒されてひやりと冷えており、そこを掴んだ手の平との温度差に、まるで焼かれた気分になった。
「道明寺・・・え・・・あ、ちょっと・・・」
そのまま腕を引かれて、スーツとドレスの中をすり抜けて行く。
扉をくぐる時後ろを振り返ると、類が笑って手を振っていた。





カツカツカツカツカツカツ
  カツカツカツカツカツカツ

プレストで刻む靴音が2つ分。
ロビーと反対側の、奥まった通路にはパーティーの喧騒も届かない。
「待って・・・・道明寺、ちょっと待って!」
ただでさえ慣れないピンヒールだって言うのに。
きつく手を掴まれて、司の歩調に合わせるために殆んど小走りにならざるを得なく。
今にも転びそうな中で、つくしは必死で司を呼んだ。
「一回、止まってってば!それかゆっくり歩い・・・・・ぶっ」
急に止まった司の背中に、つくしがぶつかる。
「ちょ・・・・いきなり・・・」
文句を言おうとしたつくしが、言葉を止めた。
振り返った司の、甘やかな視線に。

「よお」
「・・・・・・・・よお」
「なに、機嫌悪くね?」
「・・・・・悪くないよ」
「あ、お前、腹へってんだろ」
「へってないよ」
「じゃあもっと嬉しそうな顔して見せろよ。久しぶりに会う彼氏に向かってその仏頂面、あり得ねーんだけど」
「久しぶりって、まだそんなに経ってないじゃん」
「何だお前、そのキョーアクな顔。やっぱ腹へってんだろ」
「へってないって」
「じゃあ何」
上から見下ろしてくる視線と目を合わせないように、つくしはプイとそっぽを向いた。
「別に機嫌も悪くないし、お腹も減ってないし、怒ってもいない。仏頂面だって凶悪顔だって元々です」
まるで毛を逆立てたネコだ。
会いたかったのに、会えて嬉しいのに、口から出て来るのは可愛くない言葉ばっかりで。
自分でも何をしているのか分からない。
モヤモヤする。
イライラする。

このまま話していたら、もっと可愛くない事を言ってしまいそうだと、つくしはくるりと後ろを向いた。
「あたし・・・・あたし、戻る。花沢類が話があるって言ってたし」
そして歩き出そうとした瞬間。

「・・・・・・っ!・・・道明寺」

後ろから大きな手が伸びてきて、つくしの身体をすっぽりと抱き込んだ。


「は、離し・・・・」
「牧野」
「や・・・・」
「牧野、会いたかった」
窘めるように耳のすぐ近くで囁かれ、大好きなその低い声の響きに身体から力が抜ける。
ジタジタと暴れようとしていた小さな身体は、全てを温かく包みこまれ急に大人しくなった。

気持ちいい。

抱かれているとあたたかくて、気持ちよくて。
胸の中まであたたかくなって、ひどく安心する。
ああこの腕と離れている間、自分がガチガチに緊張していたんだと、それでわかった。
「・・・・・道明寺」
ポツンと、名を呼んだら少し腕が緩んだから、向きを変えて彼の胸に凭れた。

その小さな身体を、静かに抱きしめながら司が言った。
「ホントは今日、お前とは接触禁止だったんだけどな」
「そうなの?」
「なんか、俺が相手だと牧野が意固地になるとか言ってあいつら」
「西門さんと美作さん?」
「西田も。『専務が近づくと逃げる条件反射が出来あがっているのです、牧野様には』だと」
「あはははは」
「否定しろ」
「ごめん、できないかも」
「あいつらだって、協力するとか言ってたくせに情報こっちに渡さねぇ。3人でコソコソ段取り組んで、『司、お前牧野に近寄るなよ』とか言いやがって」
小さく笑うつくしの髪を撫でながら、ボヤく声は優しい。
「だから花沢類が担当とか言ってたんだ」
「頭くる」
「でも結局、段取り無視してこういう事になっちゃってるじゃん」
言ってやったら、腕に力がこもった。
「お前が目の前に居んのに知らねーフリなんて、俺にできると思うか?」
「そこは努力で」
「っつーか、お前が素直に俺の言う事きけば、なんも問題ねーんだよ」
「そんな事できるかなぁ」
「努力しろ」
「あはははは」

なんか、ふわふわだ。
緊張していた身体と、そして心も、あたたかい熱に触れて、緩んでいく。
モゾモゾと、抱きしめられた中から腕を差し伸べて、つくしは高いところにある彼の首に手を回した。
予想外の動きに、司が目を見開く。
「ちょっとだけ愚痴ってもいいかなぁ」
やっと司の耳にだけ届くような小さな声。
「なんかね」
それは普段からは想像もできない甘えた響きを伴って、スーツの胸に吸い込まれていった。
「どんどん、ごちゃごちゃになっていくの。最初はすぐ帰れると思ったのに、樹本君のお母さんは全然だし、樹本君も変なこと言い出したと思ったら、親に反対されてる恋人が居たりでなんとかしてあげたいと思ったり、どうしてわかったかって言うと、今、昼間は樹本君とこの会社に行ってるからなんだけど、そこでだって初日から揉めごとがあったりして。何かいろいろ複雑で、訳わかんなくて、イライラして。今日だって、あんたの事見つけて、会えると思ってなかったからちょっと嬉しいなーと思ってたら、いきなり人の目の前で、美人と抱き合っちゃったりなんかしてくれるしさぁ」
「抱き合ってねーよ」
そのままぎゅう、っとしがみついてきたつくしを、司も同じ力で抱きしめた。
「抱き合うっつーのは、こーゆー事、だろ」
そして、くつくつと笑った。


「牧野」
「ん?」
「もう、終われる」
「なにを?」
「この茶番。あのな、樹本に妹なんていねぇ」
「・・・・・ん?・・・なに?」
「マキだかいう女、そんなの最初からいねぇ」
「は?・・・道明寺、何言ってんの?」
「・・・っていう話をする筈なんだよ、類が。西田が調べた。間違いない」
「そんな事ないよ。だって、あの家にはマキちゃんの部屋だって持ち物だって残ってるし、樹本君だってお母さんだって使用人の人だって・・・」
「だから全員グルだろ」
「だって、そんな」
「おい、お前さっき。素直に俺の言う事きく努力するっつったじゃねーか」
「えっ?あっ、う、うん。そうだね、言ったよね。言った言った。はははは」
「あいつらの戯言実証してんじゃねーよ。俺を信じろ」
「う~ん・・・・え~と、と、取りあえず、花沢類の話も聞いてみる」
その返事を聞いて、綺麗な形の額にビキ、と例のものが浮かぶ。
「てめぇ・・・」
「ちちちち違うよ。あんたより花沢類を信用してるとかそんなんじゃなく、花沢類の方が詳しい事、知ってるんでしょ?」
「・・・・・・・・・・」
「さあ、行こう、戻ろう」

びっ、と来た道を指さし、つくしが歩き出す。
・・・・が。
数歩行ったところでくるりと振り返ると、ほんのりと頬を染めて戻って来た。
「・・・・・?」
そして司の前に立つと、言いづらそうに、恥ずかしそうに言った。
「あのさ、戻る前に、もう一回・・・・いいかな」
「なにを」

俯いたつくしはつむじしか見えない。
そのつむじも赤い渦巻になっていて、それを興味深く面白しれぇ、と眺めていた司の耳に、ようやく聞こえるような小さな声が届いた。

「その・・・・だ・・・・抱っこ」


  ぷちん


「え、あ・・・・・・っ!」

グッ

つくしの背中を大きな手がすごい力で引き寄せた。
反動で仰向いた上体を、もうひとつの手が後頭部から押さえつけ
そして

「ちが・・・・・ぅ・・・っ!」

驚愕に小さく開いたくちびるは、熱情にふさがれた。


13へ


0574.gif


コメント
愛読してます(#^^#)
初コメントです
寝る前に絶対checkしてます(>_<)
で、繰り返し読んでます
あたしはドラマでも映画でもなく、原作の大ファンなんですけど、あたしのキャライメージがそのままで凄く面白くて夢中になりました
次の更新楽しみにしてます
待ち遠しいです(#^^#)
おやすみなさい
2010/12/18(土) 03:22 | URL | ちあき #-[ 編集]
私も愛読中です!
私も毎日欠かさず更新チェックしていますよ~!
その割にはコメント残すのがたまにしか出来ず...すみませんv-12

つくしが素直に気持ちを表現するのって大変なんでしょうね~だから余計にかわいいのかなv-10

私...今まで一度も自分から告白したことがないのでなんだかちょっと気持ちがわかります。。
2010/12/18(土) 06:04 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2010/12/18(土) 07:11 | | #[ 編集]
本当に素敵
偶然こちらのサイトを見つけて、
大好きになりました。
まるで、原作の続きを読んでいるかのような、私のイメージそのままの司とつくしに、心底脱帽です。

これからも楽しみにしています。
2010/12/18(土) 10:39 | URL | rururu #-[ 編集]
つくしかわいい[i:63892]
今回のつくし、かわいい~あんなこと言われたら司君もキスしたくなるわなぁ~
樹本家からのつくし奪還作戦がますます楽しみになりました
2010/12/18(土) 12:36 | URL | 栞 #-[ 編集]
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2010/12/18(土) 13:24 | | #[ 編集]
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2010/12/18(土) 16:14 | | #[ 編集]
No title
まだかまだかと更新楽しみに毎日チェックしています。更新されているとガッツポーズの私。表現力豊かですよね。感心して声を出して笑っています。心暖かくしてくれるお話大好きです(*^_^*)
2010/12/18(土) 18:19 | URL | yumiko #-[ 編集]
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2010/12/19(日) 19:46 | | #[ 編集]
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2010/12/20(月) 09:06 | | #[ 編集]
つかさ~~~~~
きゃ~
つくしに甘えられると・・・きっと司の心は天にも昇る気持ちなんだろうな~
もう理性なんて知ったことか~~~~!!
つくしも本当に意地ばっかりはっちゃって・・・
なのに・・・こんな時は女の子になっちゃって・・・
かわいい~
ソコがツボなのか??司にとっては。
この後、この茶番劇が終わった後・・・
司の熱情が大変なことになりそう。
つくし・・・受け止められるか?
受け止めろ!!
2010/12/20(月) 10:08 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
ちあきさま
おはようございます
今起きました(笑)。
初めまして、とばと申します。
わー、寝る前に絶対checkありがとうございます。
遅寝なんですね~、たしかコメント頂いたの3時くらいだったような気がいたします。
誉めていただきました/////ありがとうございます///////
やっぱアレですよね。
原作のつかつくが最高だと思いますe-420
少しでも雰囲気を近づけられたらな~と思っているので、嬉しかったですe-266
レス遅くなって申し訳ありませんでした~e-452
2010/12/24(金) 10:13 | URL | とば #-[ 編集]
Rietjeさま
おはようございます
遠くからありがとうございます~!
そして、つくしちゃんの気持ちをわかってくださりありがとうございます!
うわはははは!なんて羨ましい方なんだ!
かわいいと言っていただき嬉しいですe-420
自分では、かわいいか痒いか微妙だったので(←言うなよ)安心いたしましたe-446
えー、こちらの痒い2人は、多分ちゅーしたまま年を越す事になると思うんですけど、来年もどうぞヨロシクお願いいたします・・・ってどんだけフライングだよ(笑)!
2010/12/24(金) 10:22 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
おはようございます
気がつけばもうクリスマス・・・何もできなかった・・・
そして、もうすぐつくしちゃんの誕生日なんですね~e-451いっや早いなあ!
去年何にもできなかったので、今年は何かしたいなぁと思いつつ、頭の中はつかつくではなく、シゲつく(笑)
に占拠されておりますe-268
そうなの。お気づきかもしれないんですけど、うちの滋さん、つくしちゃんの事が大好きなんです。
           ↑
        まるわかりだYO!
裸リボン、懐かしいですね~!
今年1月、坊っちゃんの誕生日には裸リボンの事ばっかり考えてましたっけ・・・e-312e-449
・・・・・ムラムラ←なんか、はしたない事を考えている様子です(笑)。
2010/12/24(金) 10:35 | URL | とば #-[ 編集]
rururuさま
おはようございます
初めまして、とばと申します。
嬉しい~。
e-420すごく嬉しいお言葉を頂きましたe-420
つかつくが大好きなんです。
なのでとっても嬉しいです~!ありがとうございました!
2010/12/24(金) 10:40 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
おはようございます
進まない話にあたたかいコメントをありがとうございます。
ここへ来て、最初の予定から曲がってしまった展開に、どうしよう~と焦っております(笑)。
最初考えたのでは、今、まだ半分もきていないんですけど・・・
桜子とか滋さんも出てくる予定だったんですけど・・・
・・・・・・
坊っちゃんの暴走が・・・・
ヤツが、早く牧野に触らせろ触らせろと騒ぎ立てるもんだから・・・
(笑)と、言う訳で、いまつじつま合わせに必死になっているところです。
・・・・・・坊ちゃん・・・
2010/12/24(金) 10:49 | URL | とば #-[ 編集]
yoshiさま
坊っちゃん喜んでますかね(笑)。
この後、どうなるんでしょうね。
みぞおちに一発
ドレスだけどハイキック           ←
ピンヒールで踏みつける
頭突き
・・・って、暴力しか選択枝はないんですかっ(笑)!?
わたしはハイキックがいいな~。
ところで本当に寒くなってきましたね~v-276
今日は吹雪いてます、ああイヤだ。
そちらもお寒いんでしょうか、どうぞご自愛くださいませ。
2010/12/24(金) 10:58 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
v-354メリークリスマスv-354
・・・何もできなかった・・・e-286
昨日も夜勤でした。
今日も夜勤です。
そうですね。今日、イブですね。
・・・・・・えーん・・・←大人はえーん泣きはやめるように
あ、あと、樹本一族の悪事はちっとも巨大じゃないのでe-330
すっごいすっごいちっちゃいです。ショボイです。
気にしないで下さい。
まだエンドまでは遠いんですけど、地味~にやっていかせて下さい(笑)。

では素敵なクリスマスをお過ごしくださいませe-415
2010/12/24(金) 11:11 | URL | とば #-[ 編集]
yumikoさま
こんにちは
ひー。今、すごく更新遅いので、毎日お時間取って頂かなくても大丈夫ですよ~。なんか、スイマセン。
でもありがとうございます。
すごく嬉しいです。
自分もニヤニヤ笑いながら打ち込んでいます←不気味です
笑ったり、滑ったり、いろいろやっていますがどうぞヨロシクお願いいたしますe-446
2010/12/24(金) 11:15 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
ぎぃ・・・・や・・・/////

『・・・抱っこ、だけでいいのかよ』
『・・・え?』
『そんなんで足りんの?』
『え、だ・・だって////足りるとかそんな』
『お前は、欲しくねぇの?』
『つかさ・・・』
『俺は欲しい・・・我慢できねーよ』
『あ・・・・ん』
e-350e-350e-350e-350e-350e-350e-350
       ↑
e-420という感じなんですけど、わたしのイメージする(ゆ)さま宅のつかつくe-420
いきなり妄想劇場スイマセン!(ゆ)さまファンの方々もお許しくださいませ(土下座)。
しかし『あ・・・ん』って何やってんだ、君ら(笑)!
司呼び新鮮でした。
そちらさまはクリスマス真っ最中ですね!
どうなるのかすごく楽しみです~~きゃーe-266

2010/12/24(金) 11:32 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
西田さんが出てこないよう(泣)。
西田さんの考察は出てきましたが(笑)。
専務発見→逃げる→追いかけられる→逃げる→捕まってぎゅーされる→暴れて逃げる→また追いかけられる→また逃げる→捕まってちゅーされる
以上、わたしの中の専務シリーズ王道パターン(笑)!
毎日繰り返されているはずですよ(ぎゃははは)!
いや、寒くなりましたね~。
今日、小学生終業式なんです。
ホッカイドーは冬休みも25日間なんですよ~長いよう。
一緒に雪かきでもします(笑)。
2010/12/24(金) 11:42 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
「んだよ」
 ↑
呼びかけられたので、坊っちゃん返事してみました(笑)。
つくしちゃんにも激励ありがとうございます。
「え?あたしですか?え?受け止め…あ、いや、ちょっと・・・イヤです」
あ、なんか断ってますけど・・・・
イヤなんだ(笑)。
珍しく甘えてたんですけどね。
ツンツンツンツンツンツンデレ、の、デレきましたね(笑)。
いつまで続く事か、ふふふ。
2010/12/24(金) 11:50 | URL | とば #-[ 編集]
中毒です
最近こちらの存在にたどり着き、原作そのままの世界に感激!!!
もう、超~~~素敵ですぅ

専務シリーズが大好きで、むさぼるように読み進め、とうとう他のシリーズも全部読んでしまい、また読み直す・・・・
というスパイラルにハマり夢にまで見そうなイキオイです。
すっごく楽しみ待ってます!
2011/01/11(火) 16:04 | URL | pooh #-[ 編集]
poohさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
e-449誉めていただきましたe-449ありがとうございますe-449
原作が大好きなので、とても嬉しいお言葉です~e-415
そうですよね、こっち進めないとね(笑)。
先月なんか一回しか更新してないじゃないですか、魔女。
せっかくつかつくが会えたのに。
予想通り、ちゅーしたまま年を越してしまいました(笑)。
嬉しいコメント、ありがとうございました。
夢に出てくるとウルサイ2人なのでお気を付け下さい(笑)。
2011/01/16(日) 01:01 | URL | とば #-[ 編集]
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