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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

専務と私~魔女来襲~ 11




「きゃー!危ない、牧野さんっ!」
「ぎゃあぁぁぁぁっ!!」

ズズズズズズ・・・ガゴン!
「ひえぇぇぇぇぇっ!!」
ガラガラガッシャン、ズザザザザザ・・・
ガタガタンッ・・・・・ガンッ!!!

はあはあはあ。
「あ・・・・・危ないところだった・・・」
「牧野さん、大丈夫っ?怪我はっ?」
「あ、大丈夫です。身体にあたったのは、なんか柔らかい・・・って、またジャージかよ」
どんだけジャージ好きなんだよ、樹本物産!

片付けても、片付けても、片付けても。
何年も、いや、もしかしたら何十年も掛けて積み重ねられてきた物たちはちっとも減ったように見えない。
それどころかあちこちで雪崩を起こして、却って散らかっていくように思える。
これは流石のあたしでもちょっと手こずるかもしれない、と溜め息をついた時、杉菜が、落ちてきた堆積物の山からつくしを引っ張り出して言った。
「ゴメンね。今日はもう終わりにするわ、退社時刻だし。牧野さん、洋服も乾いてると思うから、着替えて。今日はどうもありがとうございました」
「え!もうそんな時間なんだ~。全然片付かなかった。じゃ、続きはまた明日って言う事で」
「あら、だめよ牧野さん。今日手伝ってもらっただけでも申し・・・」

コンコン

杉菜がノックに気づいて声を止める。
そして、ドアに向かって歩いて行くと、それは外から押し開けられ、薄暗がりの廊下から樹本が現れた。
「室長」
杉菜が嬉しそうに笑って迎える。
樹本も視線を緩めて杉菜を見る。
背景にバラでも咲いていそうな、恋人同士の甘ワールド。
だがその甘い空気は、ふと杉菜の背後に視線をやった樹本の

「げ」

という濁音の響きに一瞬で払拭された。
「!!!・・・牧野!なんでここに」
視線の先には、据わった目で樹本を睨みあげるジャージの女。
社長室に居るはずなのに、どうしてここに居るのか。
よりにもよって、杉菜のところに。

「樹本君。お疲れ」
威嚇する視線と反対に、やけに優しく声をかける。
心の中でだらだらと冷や汗をかく樹本の前にずいっと出てきて、つくしが言った。
「ちょっと話があるんだけど」

ギロリ

杉菜が不思議そうに首を傾げる。
しかし、ドロドロとした陰の空気に声をかけられずに、黙る。
そのまま、つくしと樹本は倉庫を出た。


沈黙のまま薄暗い廊下を進み、エレベーターに乗って上に昇り、樹本は社長室のドアを開けて中に入った。
そして後ろから刺さる視線を自覚しながら、意を決して振り返った。
「あのさ、牧・・・・のおおおぉぉぉぉぉっ???」
耳に入ったのは、ダダダダダと床を蹴る音。
目に映ったのは、助走をつけて飛び上がった牧野つくし。


「樹本ぉぉぉぉっ!!!」

「うわあああぁぁぁぁっっ!!」

ドガッ!!
驚愕の表情を浮かべた顔面に、つくしの靴底が降ってきた。
吹っ飛んで背中からソファーにぶつかった樹本はチカチカする視界の中、ようやくと言った体で呻き声を上げた。
「いっ・・・・」
「思い知ったかっ!」
「いってぇぇ~~~~っ!」
仁王立ちのつくしを、左顔面を押さえた樹本が見上げる。
怖えーっ!
牧野怖えーっ!

「聞いたんだから!あんた杉菜さんとつき合ってるくせに、あたしにあんなふざけた事言って、一体どーゆーつもりよッ!」
「うわ、わかったっ!わかったから、ちょっと!」
追加で蹴りの2、3発も入れてきそうな雰囲気のつくしを慌てて押しとどめて、樹本が立ちあがる。
「ちょっと待って、落ち着け。落ち着け牧野」
「そうして欲しいなら、あたしが落ち着くようなちゃんとした説明、してみなっ!」
「座れ、まず座って。頼む。お願い」
まるで暴れ馬でも宥めるみたいに、樹本は必死でつくしをソファーに誘導し座らせた。
威嚇を続けるつくしを、押さえた手の隙間からこわごわ窺い、ポツリと漏らす。
「・・・・いきなり飛び蹴りって・・・」
「ちゃんと、納得いく説明して。そうじゃなきゃ飛び蹴りどころか、もっと酷い目に合わせるからね」
「・・・・・・・・・」
「なによ」
「・・・・・・・・・・・・」

そのまま樹本はがくっと俯いた。
左手で覆われた顔は表情が窺えず、沈黙が流れる。


もう一発入れてやろうか。
ボキ、と指を鳴らしたつくしに不穏な気配を察したのか、樹本が焦って顔を上げた。
そして言った。
「牧野、ゴメン。悪いけどやっぱり、まだ話せない」
「ぁあ?」
「話せないけど頼みがある。ダメ元で言うけど、道明寺さんと別れて俺とつき合っ」

ガゴンッ!

「・・・ってぇぇぇ~~~~」
今度は後頭部から殴り飛ばされて、樹本が頭を抱える。

「あんたはバカか」
げんこつに、ふーふー息を吹きかけて冷ましながら、つくしが吐き捨てる。
「それともよっぽどの恥知らずか、状況読めない間抜けか、下衆。樹本君さぁ、自分がおかしいコト言ってるって、自覚あるよね」
樹本は答えずに、後ろから殴られてがくんと項垂れたままの頭を、更に沈めて頷いた。
「ちゃんと、言いなよ。何か理由があるんでしょ?杉菜さんからも事情、聞いたけどさ。あたしだって道明寺のお母さんといろいろあったから、なんか力になれるかもしれないよ」
「・・・・・・・・・・・」
「樹本君」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・樹本っ!」

焦れたつくしに向けて、樹本は上目をチラリと向けると、また深く項垂れた。
「・・・・・牧野に言ったって、どうしようもねーよ」
「え?」
「お前とは状況違うんだよ。お前なんてさ、赤札まで貼られたくせに、どこがどうなったんだか、いつの間にか道明寺さんにまで好かれてつき合っててさ。昔、親に反対されたとか言っても、今じゃもうすぐ結婚か、なんてウラで話出てたりしてさ。結局上手くいってんじゃん」
吐き捨てるように言った樹本は荒んだ目をして、つくしを睨みつけた。
そして、もう一度言った。
「お前にはわかんねーよ」
「・・・・・・ああ、わかんないね」
押し殺したような静かな音声を、つくしは出した。

ダンッ!

それから足を踏み鳴らして、立ちあがった。
ギリギリと強い視線は真っ直ぐに樹本を睨み、まるで刃物みたいな光を帯びる。
「そんな後ろ向き男の気持ちなんか分かるかっ!何なのよ、ウジウジウジウジ文句垂れて、それでも男か、このネガティブ小僧!自分だけが辛いと思ってんじゃないよ!何にも知らないくせに、ヒトの事気にしてる暇があったら、自分の母親に言う事言え。そんなに母親が怖いか、バカ!ヘタレ!ショボ僧!」
「うるさい!赤札貼られても負けねぇよーな、図太い人間と一緒にすんなっ!」
「開き直んなっ!この温室育ちがっ!さっさと隠してる事話せっ!」
「話せるか!話したら、杉・・・」
「杉?」
「・・・・・・・~~~何でもねぇよッ!」
「言いなよ、杉菜さんが何だって?」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」

睨み合って数瞬。

「・・・・・はぁ」


樹本がドサリと横に倒れ込み、ソファーに沈んだ。
「ちょっと、どうしたのよ」
まだまだやる気満々のつくしが、腕組みをして見下ろす。
「ははは」
「は?ちょっとなに笑ってんのよ」
樹本は急に笑い出し、そのまま息が切れるまで笑い、発作的なそれが治まると、気の抜けた顔をしてつくしを見た。
「?????」
訳がわからないつくしは、顔に疑問符を張り付けて、ただ黙る。
すると樹本は静かに笑って、言った。
「やっぱお前は凄いよ、牧野」
「へ?」
「流石だ。赤札貼られても負けなかっただけの事はある。ほんと、すげぇパワーと気合い」
「なによ、急に」
「俺も、それくらい強けりゃなぁ。相手が何だって、誰だって、負けないで立ち向かえる強さがあればなぁ」
「・・・・・・どうしたのよ」

急に変った雰囲気に、つくしが樹本を見る。

「ごめん。悪かった」
起き上って目を合わせた樹本は、もう完全に落ち着いていた。
樹本は座り直すと、静かな目をしてつくしを見上げた。
「牧野の言う通りだ。お前だって、あの道明寺さん相手なんだからいろいろあったんだろうに、無神経な事言って悪かった」
「え・・・・あ、うん。別に・・・・別に、いい」
急に様子の変わった樹本が心配になり、さっきは言い過ぎたとの自覚もあって、つくしはモゴモゴと言葉を紡いだ。
「・・・・・・あたしも、ごめん」
「あのさ、悪いけど、やっぱ事情を説明、とかできないんだよ。・・・だけど、もうヘンな事言って牧野を困らせたりしないから。いろいろごちゃごちゃしてるのも、俺が自分で解決できるように、頑張るから。だから、もうちょっとだけ様子見てやって」
「え・・・・・う、うん」
「・・・よし、帰ろうぜ」
「あ、ハイ」



元の調子に戻って、先に立って歩き出した樹本の後からつくしもついて行く。
と。
樹本が急に振り返った。
「悪いけど牧野、お前、後ろに立たないでくれる?」
「え?なんで?」
「また飛び蹴りくらうんじゃないかって、すっげーキョーフ」
「え?は、はははは!え~?・・・ゴメン・・・?」
「トラウマになりそう、俺。牧野ってこんなヤツだったんだなー。一緒のクラスだった時は大人しかったから、全然知らなかった」
「ああ、あの頃は猫かぶってたから」
「道明寺さんの前でもかぶってんだろ?その大猫」
「あははは、とんでもない。道明寺なんて、もっと手加減なくビシバシやられてるよ」
「こっえぇ~。つーか想像できねぇ、あの道明寺さんだぜぇ?あー怖い怖い」
「怖くないよ」

埒もない話をしながら、笑いながら。
お互いが、上滑りしている会話を意識して。
微妙な空気の中、足を進めて行く中。
隣りにいる樹本に聞かれないように、つくしは小さく溜め息をついた。

ごちゃごちゃしていてスッキリしない状況。
こんな時は、道明寺に会いたくなる。
嘘のない、真っ直ぐな瞳。
熱さと冷たさを同時に湛えたような、長い睫毛に囲まれた三白眼。
あの強い視線が、ふ、と緩む時の。
例えようもなく甘さを含んだあの目が見たい。

会いたい


・・・・・・・ヘンなの。
まだ一日だって経っていないのに。
一緒に居たら、見るなとかくっつくなとか、毒づいてばっかりのくせに。
感傷的になりそうな気持を、ぎゅうぎゅうと心に押し込めて。
溜め息を小さな笑いに無理矢理かえて、長い廊下を歩いて行った。



***



それから数日は、穏やかに過ぎて行った。
朝に樹本と一緒に出社する。
すぐに『第2物品管理室』に出向いて、杉菜と一緒に倉庫の片付け。
喋りながらの仕事は楽しいし、きれいになっていく倉庫も嬉しい。
樹本邸に戻れば、樹本の母親の相手。
樹本夫人はつくしを離さず、お茶を飲みながら話をする。
マキちゃんと呼ばれながら、あくまでも牧野つくしとして話をする。
司から連絡がないのが気になるが、きっと怒っているんだろう。
あの時は、仕方なく送り出してくれたが、やっぱり怒っていたんだろう。
こちらから連絡するべきか。
でも怒った道明寺はかなり厄介だ。
このまま時間を置いて、怒りが薄らぐのを待つべきか。
逡巡している間に一日、また一日と時は過ぎ、金曜の夕方。
樹本が沈痛な様子で言った。

「・・・・・・・・・牧野、今日ちょっとつき合って・・・・・・」
「え、どこに?って言うかそのドロドロした空気は一体なに?」
「・・・・・パーティーに招待された」
「ふーん・・・・?」
この世の終わりみたいな顔をしている樹本を見て、つくしが首を傾げる。
よっぽどのパーティー嫌いなんだろうか、樹本君。
上流階級の人のくせに、パーティーなんて日常茶飯事のくせに、苦手だったら困るよねぇ。
呑気に考えていると、樹本が呻くような声を出した。
「美作さんからの招待なんだよ・・・・」
「美作さん?へー、つき合いあったんだ」
「ねーよ」
「えー、じゃあなんで呼ばれたんだろうね」
「なんか俺、予想つく・・・・・」
項垂れた樹本は、ブツブツと呟き始めた。
「きっと美作さんは、道明寺さんから話を聞いたんだ。これからのお互いの社の発展のために、交流を持ちましょう、なんて誘われたけど。きっと、俺を呼び出して、道明寺さんの代わりに脅しつけたりイヤミ言ったり罵ったり恫喝したり、罰を与えたりバチを当てたり制裁を加えたり苛めたり、とにかくいろいろやる気なんだぁ~・・・・」
「どんだけネガティブなんだ、樹本君」
つくしは軽く呆れて笑いだした。
「行きたくねーよー」
「仕事でしょ、我慢しな。って言うか、あたしも呼ばれてるの?」
「うん」
「ふーん。わー。美作さんに会うの、久しぶりだ~。よし、行こう」
「あ~・・・・行きたくね~」
「あははは」


そんな会話をした2時間後、つくしと樹本は会場のホテルのエントランスに立っていた。
サロンにぎゅうっと予約をねじ込んで、急いでやってもらったとは思えない程、つくしの装備は美しい。
真珠色のドレスは光沢がかったシルクシャンタン。
ドレープの陰影も美しく、華奢な肢体に纏わる滑らかな質感の布が、風を孕んで揺れる度に極上のラインを描く。
光沢のドレスが覆わぬ肌は、白く、内から光を発するようで。
緩やかに巻かれた黒髪は絹糸の滝を連想させる。
白と黒のコントラストの中で、淡く色づいた爪と、果実のような唇が愛らしい。
ほとんど改造みたいなメイクを施された顔を見ると、自分でも違う人間みたいだと思う。
『化けたな~』
思わず本音を漏らした樹本は、鉄拳が飛んでくるかと身構え
『ホントだよね~。プロは凄いね~』
笑ったつくしに胸を撫で降ろした。



カツン。
と、ドレスと共布の、真珠色の靴のヒールを鳴らして会場のドアの前に立つ。
背の高いドアが開かれたそこは。
キラキラと光りが溢れた中を、色とりどりのドレスが熱帯魚みたいに揺れる空間。
銀器とガラスとシャンデリア。
煌びやかな光の中、つくしは数歩進んで急に立ち止まった。
「どうした?牧野」
樹本の声も聞こえない。
遥か遠くに向けられた視線の先には、特徴のある後頭部。
後ろ姿さえも美しい男。
どこに紛れようと一目でわかる存在。



「道明寺・・・・・」



つくしが呟いた。



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コメント
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2010/11/29(月) 08:20 | | #[ 編集]
いつも読ませてもらってます☆大好きです♪続きとっても気になります(o^∀^o)更新まってます♪
2010/11/29(月) 11:47 | URL | よーこ #-[ 編集]
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2010/11/29(月) 12:24 | | #[ 編集]
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2010/11/29(月) 12:56 | | #[ 編集]
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2010/11/29(月) 16:54 | | #[ 編集]
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2010/11/29(月) 20:50 | | #[ 編集]
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2010/11/29(月) 22:10 | | #[ 編集]
No title
いつもめちゃくちゃ更新を楽しみにしています!このHPにたどり着けて幸せ~!本当に面白いです!
2010/11/30(火) 00:05 | URL | すすむくん #-[ 編集]
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2010/12/02(木) 21:48 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
おはようございます
寝起きでボーっとしておりますが、うるさい5歳児が起き出してこないうちに(笑)。
大変気になるところで引っ張ってスイマセン(笑)。
・・・というか、最初の予定になかった方に話が行っちゃって、どうしようかな~と思っております・・・みんな!勝手に動くな!
わたしとしてはe-281ボコボコe-281がいいんですけど、流石にかわいそうな・・・(笑)←笑ってるけど
ところで樹本君って絶対、きもてぃーってあだ名つきそうですよね。

2010/12/05(日) 06:04 | URL | とば #-[ 編集]
よーこさま
おはようございます
わー!いつもありがとうございますe-415
最近イヤな感じの展開なんですけど大丈夫ですか。
あと何ヶ月かで終わるので、ご容赦ください・・・って長げぇよ(笑)
コメント、ありがとうございました。
すごく励みになリます、頑張れますe-271
2010/12/05(日) 06:09 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
おいでください北海道(笑)
わたし酒のみなので、甘いのは苦手なんですけど、じゃがぽっくる旨いですよね~!
ご一緒にジンギスカンキャラメルもどうぞ←すごいマズイんですけど
樹本君の立ち位置が、回が進む毎に下へ下へと下がっていっているのが気になりますが、いいか、樹本君だし(笑)←ファンの方申し訳ありません
ちょっと勤務が立て込んでいて、なかなか続きを書けないでいるんですけど、またいつかこっそり更新しておきますので(笑)その時はどうぞ宜しくお願いいたしますv-344
2010/12/05(日) 06:22 | URL | とば #-[ 編集]
けいさ☆さま
おはようございます
調子どうですか?
そちらも寒いみたいですねv-276あーやだやだ。
寒いよりも、この日照時間の短さが辛いです。もう、午後の2時ころになると暗くなってきて、陰鬱な気分になる(笑)。ああ暗いからもう寝なきゃ、みたいな(笑)。
e-60早く冬至が過ぎますようにe-60
冬はいろいろ季節イベントもあって、皆の誕生日も次々と来るし、なんかしたいよぅとは思うんですけど、今年も無理そうな・・・(泣)
けいさ☆さまも無理せずに。身体の方、ご自愛くださいね。
2010/12/05(日) 06:36 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
おはようございます
西田さんの苦労が偲ばれます(笑)←笑ってっから
悪さをする時の結束力は、最強かと思われます、男子(笑)。
ゲラゲラ笑いながら止める西田さんを振り切って勝手な事して、そして後からぎゅうっと叱られてほしい(萌)
ええまあ叱られたって屁とも思わない人たちばかりですが←下品な表現をお許しください
この続き、スイマセンまだ書いてないんですけど、頂いたコメント読み返してムラムラむくむくとやる気が湧いてまいりました。
ありがとうございます。励みます。
2010/12/05(日) 06:47 | URL | とば #-[ 編集]
はなはなうししさま
おはようございます
v-276雪がないなんて、ちょっと羨ましいv-276
雪はいいんですけど雪かきがイヤだ・・・かいてもかいてもまだ降る雪に、賽ノ河原を連想いたします。
コドモが一所懸命積んだ石を鬼が金棒で崩していくやつ←大袈裟です(笑)
コメント、ありがとうございます。
誉めていただきまして、嬉しがっております。
ツンツンツンツンデレのつくしちゃんと、デレデレの坊っちゃんで今年も頑張りますe-420←あと3週間しかないけどな。
間違えた(笑)。年賀状悩み中なので混ざりました。
とにかくゆっくりですが頑張りますv-344
2010/12/05(日) 06:57 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
おはようございます
前回は弱音を吐いてスイマセンでしたe-452
そうなんですよ~。ラブe-415が足りなくて、自分も欲求不満なんですけど(笑)。
まあ、その内イチャイチャし始めるだろうと、あまり考えないようにしました。←え
ハッピーエンドに向けて、ゆっくりですが頑張ります~。
励ましていただき、ありがとうございました///////


2010/12/05(日) 07:09 | URL | とば #-[ 編集]
すすむくんさま
おはようございます
ありがとうございます!
面白いと言っていただけると、本当にうれしいe-420
ふざけた事ばかり書いて、時々滑っているわたくしではございますが(笑)どうぞ宜しくお願いいたします。
2010/12/05(日) 07:12 | URL | とば #-[ 編集]
りょうこりんさま
おはようございます
「ぷっ」ありがとうございます。
笑っていただけるとすごく嬉しいです。
いやもう、くだらない話ばっかりでお恥ずかしいe-449ですが、いつも幸せ目指してやっております!
そこは大丈夫です!
なので、どうぞ宜しくお願いいたしますv-344



2010/12/05(日) 07:23 | URL | とば #-[ 編集]
おはようございます
いつも読専でコメントを残さずすいません。
が、今回はほんとコメント残さないとと思いました…
先ほどこちらのサイトにお邪魔させてもらったらお話更新されてたので早速読ませてもらいましたがさすがつくしですね。
足蹴莉なんてつくししか出来ないですよね。スッキリしてしまいました。
でもなかなか事情が分からずいったい美樹本君は何を隠しているのか気になるとこです。
またパーティーでも一波乱ありそうな…
次回の更新ワクワクしながら楽しみに待ってます♪

寒い日が多くなってきましたがお体に気を付けて頑張って下さいね。

2010/12/05(日) 09:32 | URL | yoshi #-[ 編集]
yoshiさま
こんにちは
きゃー!もう一週間も経ってるぅぅぅぅe-452
大変遅くなってしまいました。
先週はずっと仕事で残業で時間が取れず、家に帰ってくれば5歳児がストーカーのごとく付きまとい(わたしが夜中に起き出してゴソゴソしているとヤツまで起きてくる始末ですe-286)、ええ、こうしてお返事打っている今も『耳貸して』『耳貸して』とうるさいんですけど。
そんな鬱屈した気持ちを飛び蹴りにぶつけました(笑)←ウソですが
次回楽しみと言ってもらって、もう、ありがたくてどうしようもないです~。
頑張ります~。

2010/12/12(日) 16:35 | URL | とば #-[ 編集]
No title
とば様!続きめちゃくちゃ楽しみにして毎日のぞきに来ています~!!お仕事にお子さんの世話と、大変だと思いますが、ぜひがんばってくださいね~!つかつくのCPの二次小説、たくさんありますが、とばさんのがダントツで面白いです~!毎回、胸がきゅんきゅんしちゃいます~v-238
2010/12/13(月) 23:54 | URL | すすむくん #-[ 編集]
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2010/12/17(金) 16:22 | | #[ 編集]
すすむくんさま
こんばんは
ほほほほほ誉めすぎですe-449ドキドキしますe-449
なんか、気を使っていただいてスイマセン。
毎日チェックして頂いてるんですねe-330わ~、いま、以前に輪をかけて更新遅いので、あの、時々でも大丈夫ですよ~・・・・←自虐(笑)
でも、ありがとうございますe-415すごく嬉しかったですe-415
2010/12/18(土) 01:40 | URL | とば #-[ 編集]
栞さま
こんばんは
初めまして。とばと申します。
わたしも遅まきながらの若輩なんですけど(あ、トシは結構いってるんですけど・笑)、楽しいですよね。幸せになれますよね、つかつく←やや強要(笑)
一気読みされたとの事・・・痒くならなかったか、とても心配です・・・
嬉しいコメントで、とてもヤル気が出ました!
ありがとうございましたv-344
              
2010/12/18(土) 01:49 | URL | とば #-[ 編集]
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