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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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専務と私~魔女来襲~ 10



同日、道明寺本社ビル。
52階の専務室。
午後の太陽は、天頂からゆっくりと滑り落ち、そろそろ夕暮れに色を変えそうな空気の中。
ガチャ、とドアを開けて入って来た司が、歩きながらスーツのジャケットを脱ぎ、ソファーに放る。
立ち止まることなくデスクに向かいながら、ネクタイを緩め、ボタンをひとつ外して息を吸い込む。
そしていつものように
「牧・・・」
呼ぼうとして・・・・・・・途中で黙った。

舌打ちでもしてやりたい。

乱暴に床を蹴り、デスクまであと3歩・・・・・と言うところで、内線電話が鳴りだす。
  RRRRRRRRRRRRR・・・・・・・
    RRRRRRRRRRRR・・・・・・・
この電話に掛けてくるのは、西田しかいない。
今まで一緒に居ただろうが、と、受話器を取ると、やはりお馴染みの平坦な声が流れ出してきた。

「受付から、連絡がありました」
「なんだよ」
「西門様、美作様、花沢様がお見えです」
「あいつらが?」
連絡もなしに現れた3人を訝しく思いながら、通すように指示して受話器を置いた。



遠くでエレベーターの到着音がチンと鳴って。
程なく、ドアの外から馴染みの気配が近づいてくる。
「よお」
「久しぶり」
ここしばらくは陰で『司と牧野の愛の巣』と、爆笑付きで呼ばれている専務室。
今日はなんとなく、陰の空気が漂っているような気がする。
3人は、入って来ると真っ直ぐに小さなつくしの仕事場を覗き込み、意味ありげに頷き合った。
そして司に向き合う。

「牧野は?」
「・・・・・・・・休み」
それは間違いない。
ただそこに至るまでの経緯が、いろいろいろいろあるのだが、思い返すのも苛立たしく司はただ結論だけを口にした。
すると3人が、妙に確信めいた顔で目を合わせる。
「なんだよ」
その微妙な雰囲気に、つい尖った声が出る。

口火を切ったのはあきらだった。
「司、あいつさ、最近なんか厄介事に巻き込まれてねーか?」
「しかも男がらみ」
総二郎が続ける。
「男?」
何が言いたいと訝しげな司に、総二郎はまあ座ろうぜとソファーを示した。
「ちょっと話があってきたんだけどよ、先にこっちの状況教えてくんねぇ?牧野、ただの休みじゃないだろ。・・・・・と、俺たちは思ってる。理由は後で言うから、取りあえず・・・・・・・何があった?」
「・・・・・・・」
「司?」
もう一度促され、司は話し出した。

黙ってこちらを見てくる親友たちの目が、いつになく真剣で、それを不可解に思いながらも。




6つの目がじっと見守る中、ここ数日間の出来事を司が話し終わると、その場は脱力したような、疲弊したような、何とも言えない雰囲気に包まれた。
親友たちはアルカイックな頬笑みを浮かべて、ぬるく見遣ってくる眼差しは慈愛に溢れ、まるで地蔵のようだ。
「・・・・・さすが牧野」
「牧野だからな」
「筋金入りだな」
「お前も苦労するよなぁ」
労わるようで、僅かに声が笑っているのが気にくわない。
司は、うるせぇと一蹴すると3人を見渡した。
「それで?そっちの話ってなんだよ」


あのな、と総二郎が身を乗り出した。
「先週くらいからなんだけど。うちに稽古に来るおばさんたちの間で、妙な噂話が出回ってんだよな」
財閥だの、社長だの、代議士だの元華族だの、そんな上流階級に生息する婦人たちを『おばさんたち』の一言で片付けてしまう次期家元は、いつも通りの飄々とした笑顔で言った。
「妙な噂?」
「『道明寺の御曹司が交際相手と別れた』」
「くだんねー」
「ああ、くだらねぇけどな。ババァども、目の色変わってんだよ。そりゃそうだよな、お前がもし牧野と別れたら、その後釜に誰が座るか、具体的に言えば自分とこの娘を送り込めるか。それって、すっげぇ重要だからな」
「んなのあり得ねぇっつってんだよ」
「それはわかってる。けどな、噂の続きがあるんだよ」
「『その別れた交際相手は、別の男性と結婚秒読みで』」
類がそう言って、司を見る。
「『もう一緒に住んでいるらしい』」
司は不機嫌を崩さず、更に眉間に皺を寄せた。
「なんか悪意を感じない?」
「いつものくだらねぇ噂だろ」
そう一言で片付けようとした司に、あきらも言った。
「その結婚秒読みの相手の名前も出てんだぜ」
「ぁあ?」
「樹本物産の一人息子」


「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
しばしの沈黙。
だが、それぞれの頭の中では物凄いスピードで思考が展開されていた。
何か言おうとした司を遮るように、総二郎が声を出した。
「あのな、お前が牧野と別れるなんてあり得ねーってのは、俺ら、ウンザリするほどわかってんだよ。でもまあ、様子でも見てみるかと思って来てみたら」
「牧野は居ないし」
「樹本の家だって言うし」
「・・・・・・先週から・・・」
「類?」
「総二郎の聞いた噂は、先週からだろ?それで、牧野が樹本の母親と会ったのが2日前。つまり、牧野がトラブルに巻き込まれる前に、噂が先行してたって事」
「・・・・・おかしいな」
あきらがポツリと呟いた時、ノックに続きドアが開いた。

「お話し中、失礼いたします」
言いながら西田が入って来た。
「ご無沙汰しております」
片手には、書類の束。
「お、西田さんだ」
「日々、ご苦労さんです」
何がご苦労様って、やっぱりそれは猛獣の世話だったり、無自覚に騒動を引き起こす珍獣の管理だったりするわけだが、そんな事は口に出して言える訳ない。
咬みつかれるから。
つくしが行ってしまって丸一日も経っていないというのに、司のオーラは既に凶悪。
正に『腹をへらした猛獣』。
あきらにしても総二郎にしても類にしても。
流石の長いつき合いで対・司用の不機嫌感知センサーは充分過ぎるくらいに発達していた。

「それにしても樹本ねぇ」
「んな奴いたっけ」
「赤札貼られて自主退学したやつねぇ」
「いすぎ」
「だよなぁ」
「牧野は同じクラスだったらしいけどな」
「同じクラスっても、どうせ口もきいた事ないようなヤツなんだろ。そんなのの為になぁ」
「あいつDNAに『お人好し』って書いてあっからな~」
「顔にも書いてあるよ」
「ぶっ!」
その時、
「専務」
西田がデスクの前でくるりと振り返ると、ソファーへと近付いてきた。
「牧野様の行き先は、樹本物産の社長宅なんですか?」
「あ?西田お前、知ってたんじゃねぇの?樹本んちの母親が、牧野の事を失踪した娘だと思いこんでて、牧野が居なくなったら自分も死ぬだか騒いでんだって話」
「牧野様のお話では、御友人宅のトラブルで、と」
それから西田は珍しく眉を寄せ、考え込んだ。

「どうしたの、西田さん」
「・・・・・・・・・・樹本様のところは、御子息お一人だけだったように記憶しておりますが・・・」
「妹は駆け落ちだってよ」
「いえ・・・・御子息が英徳学園を自主退学された時、事後処理をしたのは私なんですが、その時に全て調査しております。樹本様に、もとから御兄弟はいらっしゃいません」
「どういう事だよ」
「牧野の話と違うな」
総二郎とあきらが、西田を見上げ、それから司へと視線を移す。

「まあ」
西田も司を見て、言った。

「あの頃、坊ちゃんの後始末は数え切れないほど致しましたから、もしかすると記憶違いかもしれませんが・・・」
「聞いたか、軽くイヤミ入ったぜ」
「しかも坊ちゃん呼び」
「ぷっ」
「ぶはっ!」
「はははははは!」
「西田っ!」
司が軽く赤くなって声を荒げる。
それを見て3人は一層派手に笑いだした。
「はははははは!すげぇ!秘書西田っ!」
「ははははは!!最強だな!・・・いや、最強は牧野だから2番手か」
「その後に、ねーちゃんと、タマさんが続くからな」
「司、周りが頭上がらない人ばっかりで大変だね」
「うるせーなっ!!」
大笑いの西門・美作と、愉快そうに言ってくる類に怒鳴りつけて司は立ち上がった。
「くだらねー事ばっか言ってんじゃねぇよ!」
「坊ちゃん、落ち着け」
「ぶっ!」
「てっめぇらっ!!」
「ぐぇ」

「まあ、はしゃぐのはそれぐらいにして」
もう、大人と言われる年齢の男たちが、ドタバタと騒ぐ姿を冷静に見下ろして西田が言った。
「何が起こっているのか、調べてみる必要がありますね」
「司、お前その前に、牧野取り返してこいよ」
「・・・・・・・もうやった」
急に不機嫌になった司に、なんとなく状況を察した3人は、不貞腐れる親友を生温かい目で見て、それからお互いに視線を交わした。

『取り返してきたのに、牧野また行っちまったんだぜ、きっと』
『よく行かせたよな~、ってまあ、最終的には牧野に敵わない男だからな、コイツも』
『何に負けたんだろうな』
『泣き落としか?』
『暴力?』
『色仕掛けとか?』
『ねーよ』
『自分で負けて、送りだしてやって、それで不機嫌になってんだからなぁ』
『しょーもねーな』

テレパシーか、と言うほどお互いの気持ちがよくわかる。
「おい、てめぇら、なに目配せし合ってんだよ」
八つ当たりする気満々の司が声を荒げた時、一人冷静に考え込んでいた西田が顔を上げた。
「とにかく、事実関係を調査しましょう。はっきりした事がわかるまでは皆さま、動かないようお願いします」
そう言って、スタスタとドアへ向かう。
そしてドアノブに手を掛け、振り返りながら言った。
「学生時代と違います。それぞれ立場がありますから・・・・・念のため」
西田がそのまま出ていった後、類がプッと吹きだした。
「俺たちもイヤミ言われた」
「んで、どうする?ああ言われたし、大人しく待ってるか?」
面白そうな目をして窺ってくるのは総二郎だ。
「なんたって俺たち、もう学生時代とは違うしなぁ。念のため」
「立場あるもんなぁ。念のため」
肩をひくひくさせながら、あきらも口を引き結ぶ。
「そうだな・・・・・」
司は軽く眼を眇めて3人を見返すと






ニヤリと笑った。


「黙って待ってる訳ねーだろ」
「ははは!だよなぁー!」
「ははははは!」
「はははは」
爆笑しながら、バシバシとお互いの手の平を打ちつけ合う。
まるで子供みたいだ。
良い事も(滅多になかったが)、悪い事も、悪戯も、一緒にやってゲラゲラ笑いあっていた少年の頃みたいだ。
西田が聞いたら深い溜め息をつくだろうが、全く気にせず4人は悪企みを始めた。



「取りあえず、あきら」
「俺?」
「お前んとこで、週末なんかあっただろ」
「ああ、新製品のプロジェクタの発表会」
「それに樹本呼べ。牧野も連れて来るように言えよ」
「は?っつーか、うち樹本と全くつき合いねーぞ」
「何でもいいから呼べ。これからつき合いたいとか、そんな事言って」
「無茶言うな」
「俺らも行くから招待しろよ」
「急に言うなって。お前な、軽く言うけど、・・・・・・・わかったよ、やりゃいいんだろ。ったくめんどくさい事は全部俺の担当かよ」
「今、気づいたのかよ」
「まあな。いいけど発表会ブチ壊すなよ。うちの開発、心血注いだんだからな。っつーか、発表会は顔出すな。その後のパーティーに呼んでやっから」
「俺は、もうちょっとおばさん連中の噂話、突っ込んで聞いてみるわ。出どころとか」
「じゃあ、俺は牧野と会ってくる係になる」
「は?類、それ単にお前が牧野に会いたいだけじゃねぇか」 
「そーだそーだ!だいたい、そんな係ねーんだよ!」
「ケチ」
「っつーか、牧野さあ、類が説得に行ったら意外と帰って来たりして」
「・・・・かもなぁ」
「なっ・・・!んなわけねーだろっ!俺がっ・・・・・・・・止められなかったものを、何で類が説得できんだよッ!」
「やべ、地雷踏んだ」
「総二郎、お前なぁ・・・」
「お前も、かもなぁっつったろ」
「やばい!撤収っ!」
「おいっ!」
「じゃあな~、司、そういう事で!」
「またな~!」
「類!早く来い!」
走って逃げるその前に、総二郎がドアからひょいと顔を出した。
「おい、司、お前しばらく牧野と連絡とんなよ」
「ぁあ?」
「お前が何かすると、余計ごちゃごちゃするんだよ」
その後ろからあきらと類の声もした。
「牧野も意固地になるし」
「騒ぎがデカくなるし」
「わかったな」
「おいっ!ちょっと待・・・」

言いたい事を言って、ザザーッと3人が引き揚げていった後の専務室。
その速さに一瞬呆気にとられ、見送ってしまった司が喉の奥で唸る。
「~~~~ったく、どいつもこいつも」

全く同じセリフを、違う場所で、愛しい女が吠えている事も知らず。



           11へ


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コメント
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2010/11/19(金) 16:24 | | #[ 編集]
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2010/11/19(金) 21:02 | | #[ 編集]
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2010/11/19(金) 23:32 | | #[ 編集]
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2010/11/19(金) 23:34 | | #[ 編集]
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2010/11/20(土) 23:20 | | #[ 編集]
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2010/11/21(日) 10:45 | | #[ 編集]
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2010/11/22(月) 01:54 | | #[ 編集]
きゃーーーー
嵐が巻き起こる~~~

何が起きるの~~~??

司が・・・本領発揮??
しかもF4勢揃い。
つくしの事となると・・・スゴイね~
まぁ~一人の女にF4全員がヤラれたくらいだからね~
2010/11/22(月) 09:47 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
ゆかさま
こんばんは
わー。こちらからご挨拶できるのはお久しぶりですv-344
進まない話にイライラされているのではないでしょうか(笑)。
F3で出てくると、本当に類が喋らないので困ります・・・。
それを言うなら、坊ちゃんもあまり喋らないけれど。
お祭りコンビが喋りすぎだけれど(笑)。
2010/11/24(水) 02:27 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
ノリのいいコメント、ありがとうございますv-344
今回の話、すごーく評判が悪いので、嬉しかったです(泣)。
逃避するように他サイト様のラブラブつかつくを見に出掛けたりするんですけど、そんな暇あったら自分とこ進めろ、自分(笑)!
ラブ不足で、自分も焦れ焦れしております。
早くつかつくが一緒に居るところを見たいです。←自分にあてるコメントみたいになっちゃった(笑)スイマセン。
2010/11/24(水) 02:46 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは~
さっき、夜勤から帰って来たんですけど、今年初めて車の窓が凍ってました。
そのままだと前が見えないので、溶かしてから発進しなきゃいけません。めんどくせぇ。
v-276いやぁ、冬ですねv-276
西田さんにイヤミ言わせたかったんです(笑)。
それだけのために、長々と失礼いたしましたe-452
コメントも、どうもありがとうございました。

2010/11/24(水) 03:01 | URL | とば #-[ 編集]
いっくさま
こんにちは
初めまして、とばと申します
わー。ありがとうございますe-420笑っていただけましたか。嬉しいe-415
続き、やってます~。
なかなかつかつくが再会しないので、自分も焦れていますが皆さまはもっとですよね(笑)。
全くスイマセンe-330
頑張ります~
2010/11/24(水) 14:44 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
あらあらあら。
すごく遅くなってしまいましてスイマセンe-350
なんだか、日が経つのがすごく早く感じます。トシのせいでしょうか。
それとも我が家が9:30消灯だからでしょうか(笑)。
一日が大変短いです。
F4にイヤミを言う西田さんに
『そうだ!もっと言ってやれ!』
と、エールを送りたくなったわたしです(笑)。
坊っちゃん呼びでね(笑)。
今日もありがとうございましたv-344

2010/11/25(木) 15:43 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは~
ユビ治りましたv-219優しいお言葉をありがとうございます。
本当にこんな時、このキーボード2本指操作を何とかしなきゃいけないなぁと思うんですけど(笑)。
もうこれは、4半世紀も前から(誇張でなく25年前です・・・って結構いってるのがバレちゃう訳なんですけど・笑)コレなので、しょうがないかなと諦めムードですv-219v-2192本指打法。
アニメ、OPがすごい古さ時代を感じますよね。レコードだし。
EDの背伸びする足首はご覧になったんでしょうか、はあはあはあ。
わたしは、まるで水彩画のような背景が気になったんですけれど、後半慣れました(笑)。
とばマジックありがとうございますe-455
コレも、終わってみたら一週間くらいの出来事だったみたいな。
そんな感じなんですけど、ああ、ホントなかなか進みませんe-351
じれったいでしょうに、いつも励まして頂きありがとうございます!
2010/11/25(木) 15:59 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
こんにちは
F4が揃って嬉しいですv-353
一瞬で解散しちゃったけど(笑)。
つかつくが別行動なので自分も淋しいです。
愛の砂嵐目指して頑張りますv-344
2010/11/25(木) 16:05 | URL | とば #-[ 編集]
目の状態が悪いです。がちゃこさん。内戦かけました。生徒会長好きです。
2010/11/28(日) 02:22 | URL | レモン #-[ 編集]
両親がテレビしか信じないので、こまってます。生徒会長好きです。
2010/11/28(日) 02:25 | URL | レモン #-[ 編集]
ついに
ついにF4登場ですね!
これからの展開が楽しみです。ところで魔女の年内登場はあるのでしょうか?魔女って私の思い描くヒトと違っていたりしてなど妄想してしまう今日この頃です。早くつかつくの甘い絡みが読みたいです。とば様どうぞよろしくお願いします♪
2010/11/28(日) 18:35 | URL | はなはな #-[ 編集]
はなはなさま
こんばんは~
いや、もうすぐ今年も終わりですもんねe-350
早い早い早い。この前年賀状書いたと思ったらまたかよ、っていう感じなんですけど。
魔女、年内に登場しないんじゃないかと(笑)。
だってあと一カ月しかないんだもん~~e-268爆殺
この前まで、早く進めなきゃと焦っていたんですけど、今はもうゆっくりやっていこうという気持ちに・・・
コメントして頂きありがとうございました。
2010/11/29(月) 03:39 | URL | とば #-[ 編集]
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