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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

専務と私~魔女来襲~ 8


樹本は至極、真面目だ。
真面目に言っている。
「悪いんだけど、道明寺さんと別れて、俺とつき合ってくれない?」
確認するように、もう一回言われた。
「駄目かな」
「・・・・・駄目だけど」
ポカン、と口を開けてようやくつくしが答えると、樹本は
「だよなー、うん」
と、何でもないように言って、まるで何もなかったかのように、おやすみ、と部屋を出ていった。
いや、うん、じゃなく。
残されたつくしは、いまいち何が起こったのかわからず固まる。

そのまま1分。
・・・・・2分。
たっぷり3分経って、突然つくしが動き始めた。
布団を捲り、服のままゴソゴソと潜り込む。
「・・・・・・寝よう・・・・・・」
いろいろあった今日はもう、何かをじっくり考えるなんて出来なくて。
体力はもう限界だ。
あちこち痛いし、まだなんか身体がヘンなのに、難しい事考えるなんて出来る訳ない。
「とにかく寝よう。寝てから考えよう、うん」
目を瞑って深く息をする。
途端に眠りの波が押し寄せて来る。
微かに、司の香りがしたような気がした。
それが着せられたシャツからなのか、それとも自分の肌からなのか、わからないまま泥のような眠りに落ちていった。



***



そして目覚めた翌朝。
カーテンの隙間から、細く光の帯が射す。
「・・・・・あ~、良く寝た・・・・・・」
深く眠ったせいか、睡眠時間は短かった割に頭はすっきりしている。
つくしはひとつ伸びをして、勢いよく起き上った。

「・・・シャツ、しわしわになっちゃった」
指先だけ辛うじて出ている、その長すぎる袖を反対の指で引っ張りながら欠伸をする。
と、同時に昨夜眠る前、樹本が言った事を思い出した。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
司と別れて自分とつき合ってくれないかと、言われたような気がする。
・・・・・気がする。
・・・・・気がする。
・・・・・気がするけど・・・・・・
ひどく疲れていたから(主に道明寺のせいだ)、なんだか夢の中に居たみたいで、ちょっと記憶に自信がない。

「・・・・・・・気のせいかな」

うん、きっと気のせいだ。
「きっと、何か聞き間違えたんだよね、あたしも疲れてたしね、うん」
こくこくと何度も頷いて、つくしは着替えるためにベッドから降りた。
樹本の母親の様子が気になる。
昨日、ここから連れ出された時の様子を考えると心配だ。
部屋の奥のクローゼットに入ると、みっしり詰まった服と靴とバッグと装飾品。
「マキちゃん、衣装持ちだなぁ。って言うか、これが普通なのか」
ポールから下がった色とりどりの布から適当な物を外すと、つくしは手早く着替え始めた。



そして部屋から出た途端

「マキちゃん!」

大声で呼ばれて、樹本夫人が飛びついてきた。
「マキちゃん、マキちゃん、マキちゃん・・・・」
そのまま、わあわあと声を上げて泣きだし、つくしは廊下に立ち往生した。
「あのっ・・・すいません、ご心配おかけしまして・・・・大丈夫なので、あの、泣かないでください」
「良かった、マキちゃんが戻って来てくれて・・・・・」
「・・・・え、あ、はあ」
赤くなった目を見ると心が痛む。
樹本夫人はその目をつくしに向けた。
「どうして道明寺さんがマキちゃんを連れていったの?」
「え?」
「マキちゃん、あの人の事、知ってるの?あんな・・・・・・・不躾で・・・・乱暴な。いきなり人の家に入って来て、マキちゃんを連れ出して。どんなに!どんなに心配したか、あんな非常識な」
「すいません」
取り乱したまま話す樹本夫人の言葉を、静かなつくしの声が遮った。
その目には強い光。
制服を着ていたあの頃から、少しも揺るぐ事のない、強い光があった。

「道明寺は、あたしの大切な人です」

小さな、けれど真っ直ぐな声に樹本夫人が目を見開いてつくしを見る。

「マキちゃん・・・?」
「彼は、あたしを心配して、迎えに来てくれて・・・・その・・・。会社の上司でもあるんですけど、個人的にも、あの、なんというか、とても大切な人で、だから・・・・その」
「道明寺さんは牧野の恋人だよ、母さん」
つくしが、だんだんこみあげてきた照れくささと闘いながら、説明しようとしている時、突然後ろから声をかけられた。
「樹本君」
「智樹さん」
振り返る2人の視線の先には、スーツを着て出勤スタイルの樹本が立っていた。
「だから道明寺さんにしてみれば、悪いのはウチ。大切な彼女を引きとめて返さないんだから」
「・・・樹本君」
つくしが呟くその横で、樹本夫人が智樹を見る。
そして、あやふやな声音で言った。

「マキちゃんと、智樹さんが何を言っているのか、わからないわ」
「母さん・・・・・・・・牧野、今日から会社に連れて行くから」
「会社に?智樹さん、だって」
「ウチより会社の方が安全だよ。警備も厳重だし、また道明寺さんが牧野を取り返しに来ても、公の場の方が思い切った事出来ないだろ?・・・・・母さんが、まだ牧野を返したくないなら」
「返すって、だってマキちゃんはうちの娘じゃないの」
「とにかく会社の方が、セキュリティなんかもしっかりしてるし安全だから。いいね」
「・・・・・・わかったわ」
「じゃ、牧野、朝食済んだら出るから」
「え?は?は、はい?」

展開について行けそうにない。
一緒に出社って、なんだそれ。
あたし抜きでどんどん話が進んじゃって、樹本夫人も何か納得してるみたいだし、これって一体どうなっているんだろう。
だって道明寺は渋々ながらも許してくれて、もう心配ないのに。
だんだん話がややこしくなってきているみたいで、訳がわからない。
たった一つ断言できるのは

『また道明寺さんが牧野を取り返しに来ても、公の場の方が思い切った事出来ないだろ?』

それはない!
あいつは、いつでもどこでも遠慮せず、やりたいようにやるんだよ!

と言う事だったが、そんな確信は、まあどうでもいいので結局何も言えなかった。



慌て目に朝食と準備を済ませ、樹本と2人で車に乗り込む。
静かに動き出す高級車の中。
なんでこんな事になっているんだろうと、首を捻っているつくしに、隣りから声がかけられた。
「牧野」
「なに?」
「昨日、俺が言った事、考えた?」
「俺が言った事?」
「うん、道明寺さんと別れて俺とつき合ってくれないかって」
「え?あ・・・・ああ・・・あはははは・・・・ああ・・・・あ~・・・・・・夢だと思ってた」
思いがけない会話の再開に、つくしが目を泳がす。
頭の中は、やばい、現実だったんだと、気まずい汗をかいている。
「え~と、駄目だって、言わなかったっけ。あたし」
「言った」
「・・・・・んじゃ、そういう事で」
「あ~・・・・・・っつー訳にもいかないんだよな~・・・・・」
とても愛の告白をしているとは思えない口調で、樹本が言う。
それから、つくしとぴったり視線を合わせ、真剣な表情で
「頼む。ちょっとでいいから。一瞬でいいから」
「ヤダ」
「そこをなんとか」
「ダメ、って言うか、何なの樹本君、いきなり。訳わかんないよ」
だって、つき合ってとか申し込んでる割に、物凄い、顔が悲愴なんですけど。
「あ~・・・ホントそうだよな~・・・」
樹本は悲愴な顔のまま、溜め息をついてシートに沈んだ。
つくしはキョトンと樹本を見る。
一応、告白?だというのに、このやる気のなさ。
何かの罰ゲームなのかと言いたくなるような、このヤケっぽさ。
それとも、いつもの道明寺の感じをあたしが普通だと思ってるだけで(いや、ホントに普通だとは思ってないけれど明らかに何かが激しすぎるんだけど)、一般的な交際の申し込みってこうなんだろうか。多分違う。
疑問符ばかりが頭の中に浮かぶけど、隣の樹本は、今度は『沈痛』って感じで閉眼しているし、なんだか朝からどっと疲れて、ただ窓の外を眺め続けた。


  ***


3時間後の樹本物産社長室。
つくしはひどく退屈していた。
今回、樹本の父親、樹本物産の社長の姿が見えないなぁと思っていたら、長期の海外出張の真っ最中だそうで、今は秘書室長になった樹本がいろいろ代行業務をこなさなければいけないらしい。
会社に連れて来られたのはいいけど、そのまま社長室でほぼ放置のつくしは、人様の会社であちこち触る訳にもいかず、ただソファに座っていた。

「・・・・・・・・暇だ~~!」

座り心地のいいクッションに埋まって、ウダウダと呻きを漏らす。
「何かさせてよ~~~・・・・・何でもいいから~~~~掃除でも、何でもいいから~~~」
何もしないのが、こんなに辛いとは。
生まれついての貧乏性には、何もしないで座っている時間が苦痛でたまらない。
暇だしノドも乾いたし。
樹本は会議に行って来ると言って、出て行ったきり戻らないし。

「よし」
少し迷ってからつくしは立ち上がった。
「ジュース買ってこよ」

自販機はどこかな~~と、廊下に出て歩き出す。
しかし当然、社長室のあるフロアに自販機なんてある訳なく、つくしはあの四角い機械を求めて社内をぐるぐる歩くハメになってしまった。

ぐるぐる
うろうろ

最初、調子良く進んでいた足も、勢いを失いがちだ。
営業部、開発部、システム管理部、社員食堂♡
企画部、会議室、研究研修室、情報処理室、etc・・・
すれ違う社員に不思議な顔をされながら、上からずっと降りてきたのに自販機が見つからない。
「つ・・・・疲れた・・・・・」
気がつけばだいぶ下まで降りてきていた。
上のフロアと違い、廊下も消灯されているソコは、多分普段は使われない階。
ちょっとだけ覗き込んで、さすがにここは省略しようかと振り返った瞬間

「・・・・・・・・・・?」

いつかどこかで見た光景。

3人の女が、腕組みをして、ヒール立ちして、こっちを睨みつけていた。
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」

前髪は立てないんですか、と、真ん中の鬼百合のポジションの女につい聞きそうになってしまい、つくしは慌てて口をつぐんだ。
昔、イヤって言うほど浴びせられた、敵意でいっぱいの視線。
なんか久しぶりだなぁと、呑気に考えながらつくしは一応
「こんにちは」
と、にっこり笑った。
途端にその場の空気がビキ・・・と、凍ったような気がした。
笑顔で返礼、なんて予想してはいなかったけれど、案の定、返されたのは刺さる様な視線と
「ちょっと来てくれない」
と、刺々しい口調の言葉。
それで連れて行かれた先が女子トイレって・・・・・・

なんてベタな展開なんだろう。


こっそり溜め息を漏らすつくしを、洗面台に追いつめるように、3人が囲む。
そして最初から思いっきり責める口調で、尋問が始まった。

「あなた、室長のなに?」
「室長って?」
「智樹様よ、秘書室長の」
「ああ、樹本君」
「ちょっと、樹本君なんて馴れ馴れしく呼ぶんじゃないわよ」
「あなた、誰?どうして今朝、室長と一緒に出社してきたの?どうして社長室にずっといるわけ?どんな関係なの」
「え~と、関係って、別にそんな大した関係じゃないんですけど」

樹本の家庭の問題を知らない人にペラペラ喋る事も出来ず、つくしは曖昧に言葉を濁す。
ところがそれが、3人組の気に障ったらしい。
「なによ、その態度」
「はっきり言いなさいよ」
「大体、あなた何なのよ、社員でもないくせに社内をウロウロして、なんのつもり」
「室長は何を考えているのかしら」
「いい気にならないでよ、あなた。室長には、ちゃんとお付き合いしている人がいるんだから」
「あなたが室長に何を言われたんだか知らないけど、室長の彼女はすっごく素敵な人なんだから」
「あなたの入る余地はないんだから」
「ああ!そういう事ですか!」
何のイチャモンかわからなかったつくしも、これでようやく合点がいった。
「大丈夫です!あたしは、そういう意味では樹本君のなんでもないです」
「じゃあどうして、室長と一緒に出社したり、一緒に社長室に居たりする訳?」
「それは・・・・・・・ちょっと、あたしにもわからないです」

「ふざけてるんじゃないわよ!」

バシャンッ!
「つめっ・・・・・!」

水音、冷感、打ちつけられる感触。
久しぶりに思い出した。
そうだ、水は思いきりぶつけられると痛かった。
いつ用意したんだかわからない、バケツの水を浴びせられて、つくしはその冷たさに硬直した。
ぼたぼたと雫の落ちる中、呆然と3人を見返すと、美しく作った顔が小気味よさそうにつくしを眺めていた。

「智樹様に手を出そうなんて考えるんじゃないわよ」
「そんな事したら、秘書室全員を敵に回すと思いなさいよ」




「・・・・・・・・・・・・・・・・ガキかよ」

「なんですって?」
ボソリと、呟いたつくしの言葉に反応して、真ん中の女がずいと進みでた。
この場合、発していいのは泣き声か謝罪の言葉だ。
反抗なんて許さない。
まだ足りなかったかと、引っ掴んで平手の一つも張ってやろうかと近付いた女の腕が、反対に掴まれる。
「キャッ!」
「キャ、じゃないよ」
濡れた前髪の隙間から覗く視線に気圧されて、女は後ずさろうとした。
が、つくしは一気にその腕を引っ張り
「ちょっと、何す・・・・キャアッ」

ガタン、ガタ・・・・バンッ

もがく女をトイレの個室に引きずり込んだ。
「ちょっと!」
「真理子!真理子、大丈夫っ!ちょっとあんた、ここ開けなさいよッ!」
どんどんと、ドアが叩かれる振動の中、つくしは青ざめる女に対峙した。
「初対面の人間囲んで罵って、水浴びせるって、一体どういう事よ」

ガンッ!
「ヒッ・・!」

「真理子!真理子!」
「開けなさいよッ!」

身体の脇の壁を蹴られた音で、女は竦み上がり、外の2人の呼び声は絶叫に近づく。
「理由も聞かずに実力行使?って言うか、この準備の良さったら、最初からやる気満々じゃないのよ。どうして?気に触ったから?あんた達に教えるけどね、気にくわないからって理由でこういう事するのは、正常な人間の思考じゃないよ」
「・・・・・・ぁ・・・・」
ズズ・・・・
逃げ場のない空間の中で、女は少しでもつくしから遠ざかろうと壁に張り付く。
「・・・・・・ご・・・ごめ・・・・・・・」
こんな筈じゃなかった。
青ざめるのは目の前の女のはずだった。
謝って許しを請うのは、いつでも相手の方だった。
だって、3対1なんだし、今まではずっとそうだったんだから。

つくしは無表情に、美しくセットされた女の髪を鷲掴んだ。
「顔洗って出直して来なっ!」
「キャアァァァァァァァァァッッ!!!」

個室の外でドアを叩く2人の女の耳に聞こえてきたのは、聞きなれた流水音。
しかし、勢い良く流れるそれに混じって聞こえるガボガボとした悲鳴と、泣き声は・・・・。

「ま・・・真理子ぉぉぉっ!」

完全に、ケンカを売る相手を間違えた。
青ざめる女たちの前で、突然個室のドアが開く。
「真理子・・・・」
ドン、と、こちらへ突き離されてくる同僚は、髪から水を滴らせ呆然とその場に座り込んだ。
「真理子!」
「真理子っ!」

「ヒトにケンカ売るなら、3倍返しされる覚悟でやんなさいよ」
全身びしょ濡れのまま、毅然と言い放つつくしを見上げて、3人は声も出ない。

その時

ガチャ

ドアが軽く開く音がした。
入って来た人は、ドアノブに手を掛けたまま動きを止め
「・・・・・・・・・・・・・・雨でも降ったの?」
キョトンと呟いた。




               9へ



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コメント
やっちゃえ!
ああ、首を長くして更新を待ってました!
つくしちゃんカッコいい!やっちゃえー!!

続きがものすごく気になります。
次の更新待ってます!

初夏が近づきつつある南米より。
2010/11/03(水) 08:53 | URL | どんぐり #-[ 編集]
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2010/11/03(水) 11:11 | | #[ 編集]
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2010/11/03(水) 13:05 | | #[ 編集]
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2010/11/03(水) 20:37 | | #[ 編集]
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2010/11/03(水) 22:49 | | #[ 編集]
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2010/11/03(水) 23:13 | | #[ 編集]
やっほ~
やってしまえ~~~

あぁぁ スッキリだわ!!

本当にいつもいつも・・・
なんで連中はよってたかって、束になってくるんでしょうね~。

ちなみに樹本くん・・・
彼はどういうつもりなんだか??
そしてその母・・・

司が何か掴んでくれたらいいけど
2010/11/04(木) 12:00 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
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2010/11/04(木) 12:14 | | #[ 編集]
どんぐりさま
こんばんは
あ~。これから夏なんですか!いいな~っ!
今年、ホッカイドーには秋はありませんでした・・・
昨日まで半袖だったのに、今日は雪かよ的な感じです。
コメントありがとうございました。
できるだけ早く、更新頑張ります。
2010/11/10(水) 01:57 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
全然、本筋が進んでないんですけど反応ありがとうございます(笑)。
毎年この時期は、眠くて眠くて。
コメントのお返事まで滞っておりまして申し訳ありませんe-452
今日、年末年始の勤務が決まりました(くじ引きで)。
久しぶりに、紅白を家で見られそうですe-415←いや、見るかわかんないけど。
もうお正月の事を考えてしまうのは逃避でしょうか(笑)。
レス、遅くなって申し訳ありませんでした。

2010/11/10(水) 02:06 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんばんは
いや、魔女いつ出てくるんでしょうね(笑)。
滞っていて申し訳ありません(泣)。
最後は甘く(・・・・・できるかな)ラブe-415に決まっているんですけど、そこ行くまでがまあ、長い長い。あ。最後ラブって、バラしちゃっていいんでしょうか・・・っつーか、ご訪問くださっている皆様、わかっちゃってますよね、もう(笑)。
ハッピーエンドしかない(笑)。
それに向けて頑張ります。
2010/11/10(水) 02:18 | URL | とば #-[ 編集]
mizさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
何度も訪問して頂いて、とっても嬉しいです~!
ありがとうございます~!
HNが、わたしの恩師と一文字違いで、お名前見た瞬間ビクッe-329となりました(笑)。
え~。刺激をありがとうございました(笑)。
2010/11/10(水) 02:23 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんは
『お前といるとよく水に浸かる』←キャーe-26636巻ですe-266
きれいな獣みたい、ですe-266
そんなに浸かってたかなぁ。
海に落とされた時と、それくらいしか思いつきませんが・・・つくしちゃんの方が浸かってる。川とか。
あ!雨も入りますか?
あ・・・悲しい気持ちになってきました。
ところで、トイレへの侵入は軽犯罪だそうですe-442捕まる(笑)。
2010/11/10(水) 02:31 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんばんは
寒くなってきましたね。
レス遅くて申し訳ありません。
前回頂いた寛容なお言葉に、乗っかった訳ではないんですが(汗)。
最近は仕事が詰まっておりました。
あとは、魔女と関係ないラブ話をニヤニヤと書いていました。すいません。
坊っちゃん視点で。
彼の視点で書くと、最初っから最後まで『あーすっげカワイイ』『あーホント可愛い』的な、ダダ漏れ状態になるので困ります(笑)。
中高生か、君は。

2010/11/10(水) 02:45 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
こんばんは
坊っちゃん、今回ひとかけらも出てませんでしたね。
何してるのかな。
いじけてるのかな。
彼が出ないと、なんか展開が大人しいな~と思っていたら・・・
・・・・つくしちゃん・・・・・
沈痛な表情を浮かべて、続き頑張ります。
コメント、ありがとうございました。v-344
2010/11/10(水) 02:49 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
コメントありがとうございます。
気にしてもらっちゃってe-452
風呂敷拡げるばっかりで、ちゃんと畳めるのかとのお声も聞こえてきそうではありますが
・・・・・・てへ。e-329e-296
あ、スイマセン。頑張ります~。
2010/11/10(水) 02:54 | URL | とば #-[ 編集]
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