FC2ブログ

つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

専務と私~魔女来襲~ 5

その頃、邸のエントランスでは、モニタールームから連絡を受けたメイドたちが、主人の帰りを出迎えようと整列していた。
普段よりずっと早い帰宅に、何かあったのかと微かに緊張を漂わせながら。

バンッッ!!!
      びっく~ん!


叩きつけられるように開いたドアに、メイドたちが頭を下げるのも忘れて固まる。
「いいから、来いっつってんだろ!」
「だからダメって言ってんでしょ!事情なら話したじゃん!あたし行かないと」

ガッガッガッガッガッガッ・・・・・
バタバタバタバタ・・・・・

「あんな一方的な電話一本かけてきて、何が事情なら話しただ、ボケ!大体、そんなの俺がいつ許可した?すぐ出社しろって言っただろーが!」
「だから無理って!あんただって、見たでしょ?樹本君のお母さん。あんな人置いて帰って来れる訳ないよ!ホントに死んじゃったらどうすんのよ、取り返しつかないんだよ!」

ダカダカダカダカ、ガンガンガン
  バンッ  ガッシャンッ

大騒ぎと大騒動。
2人が怒鳴りあいながら、靴音高く通り抜けて行った後には、石像のように固まったメイドたちが残された。
「・・・・・・やれやれ」
コトンと、杖が音を立てた。
「先輩」
「先輩」
「先輩」
メイドたちが縋るようにタマを見る。
「どうしようもないね。全く、あの2人は。また何か騒動が持ち上がったようだね」
「先輩、ど、どうしましょう」
「どうもこうもないよ」
答えるタマの顔は笑っていた。
「坊ちゃんの部屋の近くにいる者たちは割れ物を持って避難。あとは、近付かない事。そうすりゃ、勝手にケンカして勝手に仲直りするだろうさ」
「は、はい」

騒動の絶えない2人を、見守り続けて来たタマだからこその、その余裕。
「わ、わたし、行って来ます!『割れ物を片付けて避難、あとは放って』・・・・・あ、いえ『近付かない事』ですね!」
司の自室付近に居る使用人に向けて、警戒警報が放たれる。
他の者たちは安心したように持ち場へと散ってゆく。
それを確認すると、タマもコトコトと杖をついてエントランスを後にした。



「だいたいお前は何なんだよ!いつもいつも、余計な事に首突っ込みやがって!」
長い廊下を、言い合う勢いのまま、すごいスピードで進む司とつくしは、歩きながらも25センチの距離で上と下から睨み合っている。
「首突っ込むって、あたしが自分から厄介事探し回ってるみたいに言うの・・・はあはあ・・・やめてよね!今回だって・・・・はあはあ・・・ただ道歩いてただけなのに・・・・はあはあ・・・・ちょっと、ゆっくり歩いてくれないかな?あ~、息切れる」
「お前のそのお人好しヅラが、騒動引き寄せてるっつーんだよッ!いっそお前はもう、道なんか歩くな!外に出んな!どっかでジーっとしてろっ!」
「あたしの顔がなんだっつーのよ!あんたのイジワル顔より100倍マシだね!あんたなんて・・・・・はあはあはあ・・・・・・ひねくれた性格が、まんま顔に出ちゃってるじゃないのよ。そんなんじゃ、厄介事どころか幸せだって逃げて行っちゃうんだからねーっ!・・・・はあはあ、ちょっと一回止まんない?止まってよ」

だから広い家なんてキライなんだ。
部屋に行くのに息が切れるなんて、あり得ないっつーの。
仕事ばっかで、ロクに運動もしないこの男が、なんでこの体型と体力を維持できんのかって常々疑問に思ってたけど、今わかった。
住んでるだけで、日々ウォーキングじゃないの。この、だだっ広いお邸は。
元々ストライドの違う、司の怒った速足に、負けずに懸命についてきたつくしだったがとうとう音を上げた。
こんな時わかる。
いつもは、合わせてもらってるんだって言う事。
それから。
あたしを気遣う余裕がないくらいに、今、道明寺は腹を立ててるんだっていう事。


「だって、困ってる人がいたら、助けるのが当り前じゃない」
ちょっと止まってと、前を行く司の腕に思わず縋る。
ぴたりと歩みを止めたそこは、既に司の自室の前で、司はドアノブを回して扉を開けると、すごい勢いで振り返って上から睨み下ろした。

「お前の、お人好しルールで勝手に進めてんじゃねぇよ」
「なにがよ」
「だいたい、そのババァだってなに考えてんだ。娘が家出だか駆け落ちだか出家だか知らねぇが、ヒトの女、連れ出して拘束しやがって。挙げ句の果てに居なくなったら死ぬだぁ?ふざけんな!代用品に執着して、それでどうなるっつーんだよ!いいか、牧野、お前はその娘じゃねーんだ。お前が傍に居たからって、なんか解決すんのかよ」
「それはわかんないけど、実際、今あたしが居なくなったら危ないって、お医者さんだって言ってたんだもん。放っておけないよ」
「偽物に頼って、自分騙して、そんなんで精神安定させるだ?弱ぇんだよ。娘が失踪したって、んなの自分の人生のツケだろうが。受け入れさせろ、そのババァに」
「道明寺!皆がみんな、あんたみたいに神経強いわけじゃないの!わかってあげなよ」

「だよな」
低い声が、吐き捨てるように放たれた。
同時に、見下ろす目に、棘が含まれていく。
「お前は気持ちわかるよな」
「なによ」
「お前も、代用品でもいい女だもんな」
「・・・は?なに言ってんの?何が言いたいのか全然わかんない。だいたい今、あたしの話してるんじゃないでしょ。樹本君の」
「偽清永」
「にせきよなが?・・・・・・・・・・亜門の事?なに、いきなり。懐かしすぎんだけど」
「俺がダメだからって、そっくりのニセもんに流された女だもんな、お前。そのババァの気持ちだってよく分かるよな」
「だっ・・・・誰が流されたかっ!それに、亜門はあんたの代わりなんかじゃなかったし。いや、亜門の事はどうでもいいんだって。関係ないでしょ、今は!」
「関係あるね。だいたい気が多すぎんだよ、てめぇは。偽清永だけじゃねぇ、あのデルモだって」
「デルモ?順平のこと?」
「天草だって」
「金さん?」
「散々、俺に見せつけてイラつかせて、本人全く自覚がねぇ」
「何年前の話してんのよ、もう~~!執念深いなぁぁぁぁぁぁっ!」

論点がずれている。
それに2人とも気づく事なく、言い争う声はだんだんにヒートアップしていく。

「ああああああもうっ!何でもかんでも持ち出してきて勝とうとすんなっ!ガキっ!」
「うるせぇ、鈍感オンナ!お前の危機管理能力のなさは、ウンザリするほどわかってんだよ!人助けだか何だか知らねーが、男のいる家に泊りこむとか、ぜってー許さねぇからな。お前はアレか?自分に塩振って粉つけて、さあどうぞっつって皿の上に座ってるウサギかなんかか?無防備すぎんだよっ!」
「なにそれ!そんな事心配してんの?嫉妬深すぎ!あのね、世の中あんたみたいな野獣ばっかりじゃないの!普通の人間には理性っていうモノがあって、好きでもない人に襲いかかったりしないようになってるの!っていうか、好きな人でも襲いかかるのはどうかと思うけど」
「鈍感オンナが偉そうに語ってんじゃねーよ!」
「なんだとぉぉぉぉっ!」





「うるさいねぇ」




バシッ!
「痛ってぇ!」

ビシッ!
「ぎゃんッ!」


ネコも砂かけて行ってしまうような、痴話喧嘩。
その真っ最中に、急に後ろからどつかれて、司もつくしも後ろを振り返った。
「センパイ・・・・・」
「どうでもいいけど、痴話喧嘩なら中でやりな。皆が怯えてるじゃないか」
タマはウンザリしたように言うと、手に持った杖で遥か向こうの廊下の角を指した。
そこには、使用人が数人、頭だけ出してこちらを窺っている。
「あ」
「わかったかい」
「ちょっ・・・・おい、タマっ!」
「センパイ!いっ、痛い痛い痛い~~~っ!」

ぎゅうぎゅうと騒動の元を部屋に押し込めて
バタンとドアを閉めたタマは、満足げに頷く。

「これで、静かになった」

そして、やれやれ言いながらその場を立ち去った。





「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・ねぇ、道明寺、あたしやっぱり、行く」
ぎゃんぎゃんと怒鳴りあっていた余韻で、頬が紅潮している。
思い返してみれば、なんて恥ずかしい大騒ぎ。
筒抜けの廊下で騒いでケンカして怒鳴りあって・・・・
別の意味で更に顔を赤らめたつくしが、コホンと咳払いして司に言った。

「あんたの・・・・言いたい事もわかるけど・・・・・・・やっぱり行く」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

司は黙ったまま、俯いたつくしのつむじを睨みつける。
・・・・・・・視線が痛い。
本当にチクチクと刺さるような感覚に、そろりと上目づかいでつくしが視線を上げる。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」

不穏な沈黙に耐えられなくなってつくしがもう一度俯いた時、急に視界が回転した。
「え、・・・・・・・・っ!やっ・・・」
前腕を強く引かれてバランスを崩し、ドサリと収まったのは司の腕の中で。
そのままがっしりとした大きい手が、細い腰に巻き付く。
ぐい、っと。
凄い力で掴まれた骨が軋んだ。
「な、なに、道明寺?いた・・・痛いよっ」
見上げたつくしに答えずに、司はエスコートには乱暴すぎる動作で自室の奥まで進む。
そこには綺麗にメイクされたベッドがある。

「ちょ、ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと~~!?」

つくしが焦った声を上げて、バタついて抵抗する。
「や、やだちょっと!なに考ええええぇぇぇぇぇっ・・・・・!!」
抗議の言葉は、広い空間に音高く響いた。
そしてバフンと音を立てて、つくしがスプリングに沈み込むと、悲鳴の余韻は上質なリネンに吸いこまれた。
ベッドの中央に投げ出されて目をパチパチさせているつくしの上に、ゆっくりと司が覆い被さる。


「行かせねぇって、言ったよな」
「でも行かなきゃ」
即答に、司の片方の目が僅かに眇められる。
司をどんどん怒らせていっている自覚はあった。
つくしが何かを言うたびに、視線が凶悪さを帯びてくる。
気を抜けば身体が震えだしそうな圧迫感に、喉が詰まったように息も呑みこめなくなる。

「行かせねぇ」

言うなり目の前に、整った顔が降りて来た。
「だっ、だめ!」
とっさに顔の前で両腕を交差させると、司の顔がぶつかり、隙間から覗く視線と目が合った。
怒りで翳った瞳は、抵抗するつくしを射るように見つめる。



    ドクン・・・・ッ・・・・・・




心臓が大きく震え、本能が勝手に身体を動かしていく。
ここから逃げないと
逃げ出さないと
この場所はこの男は

    危険


「・・・・・・・・・・だ・・・・・・・・・あっ!」
司を押しやろうと、伸ばした両手は呆気なく捉えられて頭の横に貼りつけられた。
そして無防備になった唇に、司のそれが落ちてきた。


獣みたいなキス



「・・・・っ・・・・・!・・・ぁ・・・・・・ぅ・・・・・!」
優しさの欠片もないそれが、拒絶も戸惑いも全て奪い取っていく。
跳ね回る身体に圧し掛かかる、ふたまわりも大きな身体が重さを増した。
「・・・・・・・あっ!やだっ!いや、道明寺っ!」
混じり合った唾液で濡れたままの唇が、つくしの喉に落とされる。
ひやりとした感触のそれに、ざわりと身体の内部が総毛立つような感覚。
「いやぁっ」
悲鳴みたいな声を上げて、つくしは上に乗る大きな身体を押しやった。

「自分のイヤは聞いてもらえると思ってんのかよ」
焼けるような唇の熱が肌を伝っていく。
性急にシャツの下から入りこみ、あちらこちらを弄っていた手がグイッと胸を覆うレースを押し上げた。
ヂィィッ・・・・・と、布の裂ける音がした。
「だめ、イヤだ、道明寺・・・っ!こっ・・・・・こんな時になに考えてんのよ~~~っ!」
「言う事聞くなら止めてやるよ」
「や・・・こんなの、ずる・・・・あっ!」
柔らかな肌を強く吸い上げ、烙印する痛みにつくしが声を上げる。
覆い被さる背中を、ドンドンと叩いていた手がシャツの背中を掴む。

ビッ・・・

「あ、やだ、ボタ・・んんんんん~~~っ!」

活きのいい身体は、まだ跳ね回ろうとして動きを止めない。
「ずるくねーだろ。お前が言ってもわかんねぇなら、俺だって言っても聞かねー。お前が好きなようにするっつーんなら、こっちだって勝手にやらせてもらう」
「やだって!道明寺っ!こんなの違う」
「じゃあ、言えよ。余計な事に首つっこまねぇって。もう樹本とは関わらないって、言え」
「ずるいっ!ひどいっ!こんなの間違ってるんだからっ!サイテーサイテーサイテーっ!こんなっ、脅したりしたってダメなんだから、卑怯者っ!道明寺っ!・・・・ちょっと・・・・・どいてよっ!」
「言えよ」
「道明寺っ!」

シャツの前が開かれて露わになった胸を、大きな手が覆う。
つくしがビクリと竦む。
手の平に感じる鼓動は速くて、硬い。
その鼓動にくちづけるように、舌を這わせた。
「・・・・・・・や・・・っ・・・・!」

拒絶するように震える桃色の蕾ごと、口の中に入れてぐちゅぐちゅと舐めまわした。
舌に触る、だんだんと硬くなる感触に不謹慎な悦びが湧き上がる。
熱心に舌を当てている途中、ふと、視線を感じた。
顔を上げると、つくしの泣きそうな顔と目があった。
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・なんだよ」
「・・・・・・・・・・・いいもん」
「ぁあ?」
「勝手に、すればいいよ。あたしの話も聞いてくれないで、力づくでこんな事するなら、したらいい」
睨みつける目は潤んで、今にも涙が零れそうだ。
「でも、お、終わったらあたし行くから。こんな事して、言う事聞かせようとしても、無理だから」

「・・・・・・・・そうかよ」
低い声が、つくしの耳に届いた。
司が長い睫毛を伏せる。
自分の強情で、また悲しませてしまったのかと、ぎゅうっと胸が痛む。


だけど、どうしても放っておけない。
ゴメンね、と、つくしが手を差し伸べようとした瞬間、その手が凄い力で掴まれてベッドに押し付けられる。
「痛・・・・」
「・・・・・・本当にお前は、俺を怒らせるのが上手だよな」
「・・・・え・・・」
低い声は明らかな怒気を帯びて、つくしの耳に入り込んでくる。
「・・・・・・・・道明寺・・・・い・・・・たい・・・・・・」
喉が掠れた声を出した。
冷えた目で見下ろしてくる瞳には、覗き込むのが怖いような光があって、それがつくしにまっすぐに向けられた。
急に、身体の圧迫感が消える。
司が身を起こしたのだと理解するのに数秒。
彼はつくしの上に乗ったまま、逆らう事を許さない口調で命じた。








「脚を開け」







               6へ

0574.gif




コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/05(火) 12:50 | | #[ 編集]
usausaさま
キャーッe-268
ホントだ間違ってるぅぅぅぅっ!!
と、慌てて直そうとしたら重平とか、ずん平とか、どこのジィさんだ風になってしまいました。
直しました(笑)。教えて下さってありがとうございました。ああ恥ずかしいe-449
坊っちゃんの暴走、わたしも大好きですe-266
逃げられるか、つくしちゃん(笑)。
2010/10/05(火) 13:07 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/05(火) 17:58 | | #[ 編集]
No title
こんばんは、
更新お疲れ様です

きゃーーーー坊ちゃんが坊ちゃんが・・・・
大変です。

つくしちゃんもお人よしすぎるよぉ。いままでそれで
苦労しただろうに。そこがいいところなんだけどさ。

シリアスちっくな展開???

次が楽しみです
2010/10/05(火) 19:15 | URL | すぎすぎ #sVaBQOaA[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/05(火) 21:17 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/05(火) 21:41 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/06(水) 00:16 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/06(水) 00:47 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/06(水) 16:38 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/06(水) 22:30 | | #[ 編集]
柚葉さま
こんばんは
エヴァの初号機って爆笑でした!
なぜエヴァ・・・(笑)!でも厄介さ加減は確かに!はははは!
お互い退くに退けなくなっちゃった、のお言葉に、ああ!そうだよねぇ!と。e-77e-77
自分で書いたけど、状況がよくわかっていなかったようです(笑)。
2人の痴話喧嘩、大好きe-266
坊っちゃんがちょっとキレているようですが・・・え~(笑)・・・あ~(笑)・・・。
早く仲直りしてほしいでーす(笑)。
2010/10/08(金) 03:51 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんばんは
コメントありがとうございました。
ちょっと笑えない展開になっっちゃったんですけど、いま、自分の首が締まっております(笑)。
『脚を開け』って・・・
坊っちゃん、あんた何する気なんですか(笑)!
頑張って続き書いております。
お目汚しになるかと思いますが、笑って読んでやって下さいe-350
2010/10/08(金) 03:56 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
(笑)ムッキャって・・・・はははははは!爆笑でした!
つくしちゃんへの激励ありがとうございますe-415
珍しいのでv-353嬉しかったですv-353
そうなの。坊ちゃん頑張れのお声の方が多くて(笑)。
坊っちゃんは応援しなくても好きにやってるから大丈夫ですよ
          ↑
     大きい声では言えません。
わたしからもつくしちゃん頑張れ(笑)
ありがとうございましたv-344
2010/10/08(金) 04:05 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
あ、コメディなので深く考えるのはお止しくださいe-330
全然話が進まないままケンカ始めちゃったんですけど(笑)、坊っちゃん怒ってますね←すげぇ他人事
ははは←あ!笑っている!
いえ、そんなに酷い事とかされないと思います。
樹本母、嫌われているようですが・・・そうですね。元凶ですもんね(笑)。
存分にやっちゃってください(笑)。
2010/10/08(金) 04:17 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんは
お!主治医もグルなのか、というご質問ですね!
どうでもいい裏設定なんですけど、今、樹本家に居る使用人は、劇団員の方々です。
因みに劇団ツキカーゲです(笑)。あ、マヤちゃんはいません。
本物の使用人の方々は慰安旅行中です。ホントどうでもいい設定です。
そんな訳で、医者もグルなんですけど(笑)。医者じゃないけど。
『医者が調合した薬じゃねぇと』←大爆笑でした!
そうだよ!薬を調合するのは薬剤師ですよ~~、坊っちゃん!
すごいとこに気づかれましたね!流石です!
いや~。これからドラマ見るたび笑ってしまいそうです e-270
一回消失にもかかわらず(わたしもたまにやるんです。ぐったりします)コメント、ありがとうございました!

2010/10/08(金) 04:27 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんばんは
暴走坊ちゃん久しぶりですね(笑)。
いえ、つくしちゃんが強情を張るのが久しぶりなのかな?
全く話が進んでないいんですけど、つかつくが一緒に居るのが嬉しくて(ええ、ケンカしててもね・笑)ついネチネチと書いてしまうんですけど(笑)。
次回、自分も暴走しそうです(笑)。
『こんな事するのは司じゃない』とか来たらどうしよう←愚痴ってます(笑)
突然ですが今、4:30なんですよ。いや~、朝が冷え込むようになってきましたね。
寒いからもう寝ようかなと思っているところです。
季節の変わり目、御自愛くださいませv-344
2010/10/08(金) 04:38 | URL | とば #-[ 編集]
Rietjeさま
こんばんは
わーe-420誉めて頂きましたe-420
e-420うーれーしーいーe-420
キラキラしすぎですが(笑)。
わたしも、この坊ちゃん好・・・・怖いです(笑)。スイマセン怖いです。
なんか痛い事とかしそうです←させんな
えーと、ラブ目指して頑張ります。
ありがとうございましたv-344
2010/10/08(金) 04:47 | URL | とば #-[ 編集]
No title
きゃぁぁぁ・・・
坊ちゃん、『脚を開け』って・・・v-405
いつもの意地悪坊ちゃんから暴走しちゃっているんでしょうか。
その後に「後ろ向け」「手をつけ」とか、ああなって、こうなってしまうのかしら・・・ドキドキv-356

”やさしい”坊ちゃんももちろん好きですが、”やらしい(エロ)”坊ちゃんも好きなので、この先を楽しみにしております(^^ゞ

つくしもいいかげん、お人好しすぎるのは卒業して~って思うんだけど、それが彼女の芯だから、しょうがないのかな。

今回お話がどう進むのか、わからないですが、ぜひ専務と秘書のお仕事の場面もいれてくださいね。仕事している時の掛け合いがすごく好きなので・・・v-421


PS 北海道旅行していた友達一家が、帰りに仙台のご実家経由で無事に帰ってきました。(お土産はぬいぐるみと萩の月・・木彫りの熊でなくてよかったです)総走行距離約3000kmだったそうで、北海道はやっぱり、”でっかいどー”で、北海道入ってからの道の方が長く遠く感じたそうですが、おもしろかったそうです。来年は鹿児島目指して行くかって言ってました(^^ゞ すげぇ・・・
2010/10/10(日) 00:56 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
くりんさま
こんばんは
レス遅くなり申し訳ありません~e-259パソ、壊れてました~~っ!
インターネットに繋がらなくって、結局モデム交換して直ったんですけど、ビックリしました。
そんな訳で間があいちゃったんですけど、更新しようかな、と、ワードにある魔女6を読み返してみると・・・・・坊っちゃん・・・・・e-447
わたしが使用人ならば避難命令無視して駆けつけたい!
牧野さま~~~~っ!!!
でも書き直せないのでこのまま行っちゃうんですけど(笑)。
ところで萩の月、旨いですよね!仙台銘菓~~~っ!あの、じゃがぽっくるも美味しいですよ
すごい走行距離に心底ビビっております!
ホッカイドーの道路は真っ直ぐなので気持ちいいです。
飽きるけど。
御友人にブラボーをお伝えくださいv-315v-315
ありがとうございましたv-344
2010/10/12(火) 04:37 | URL | とば #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。