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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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専務と私~魔女来襲~ 4

・・・・・・・・・タン

       パラ・・・・・・
バサッ
  ・・・・・・・・・・・タン

硬く乾いた音だけが響く専務室。
読んで、頭に入れて、押印する。
代わり映えのしないゴシック体、数字とグラフとアルファベット。
印を押す音が、時間の経過と共に暴力的な響きを伴ってきていた。
バサッ・・・と、紙の束をデスクに放り投げて目を上げる。
視線の先には空っぽのデスク。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

チッ、と、司が忌々しげに舌打ちをした。

刻限はもうとっくに過ぎている。
昼までに出社しろと言ってやったのに。もう終業時刻間際だというのに。
オフィスにつくしが現れる気配はない。
・・・・予想通りだけどよ。
こうと決めたら一直線、言う事なんて聞きやしない。
強情、頑固、爆走女。
どんだけクギ刺したって脅したって、気にも留めない強気な女。
大体、今まで俺がこうしろっつった事を、あの女が素直に聞いた事があったか?

・・・・・・ねぇよ。

今日はずっとデスクワークだったのも悪かった。
どうしても正面の、つくしの部屋が目に入る。
つくしが居ないのが目に入る。



我慢も限界に近づいて来ていた。
デスクの上の受話器を取ると、無造作に耳に当て、ボタンを一つ押した。
・・・・・・・・・・・・RR
『はい』
間をおかず、平坦な西田の声が応えた。
「今日のこれからの予定は?」
『ぎっしりです』
「キャンセルしろ」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぎっしりですが』
「俺は急病だ」
受話器の向こうの沈黙に、据わった目で電話を睨む。

微かに、溜め息らしき物音がして、それから西田が淡々と話しだした。
『・・・・・・・18時からの社内の会議には、先日、口頭で頂いた指示を文書にして提出しておきました。AKメディカル機器の件は谷崎部長に代行してもらうよう依頼してあります。TV会議の方は中野統括部長に。それと、天草代議士の還暦祝いのパーティーは私が代理で出席いたします』
「へえ」
ニヤリと、司が人の悪い笑みを浮かべた。
「さすが有能秘書」
『不本意ながら、専務の習性には詳しいもので』
「おい、習性ってなんだよ」
電話越しに凄むと有能秘書は、今度は聞えよがしの溜め息をついた。
『まったく・・・・牧野様優先も厭になるほど理解してはおりますが、業務に支障が出るようでは困ります』
「支障は出さねぇだろ。お前が」
苦言を零した西田に、そう言って司は電話を切って立ち上がった。



   ***



「マキちゃん、次はこれ。これ試着しなかったじゃない?丈がどうかなと思って気になってたのよね。はい、靴はこれね。ああ、やっぱりほら、色がぴったり。良かったわよね~。その編み上げの方でも良いかもしれないけど、マキちゃんにはもう子供っぽいかしらねぇ」

楽しそうに笑う。
そのおっとりとした振る舞いを見る度に、決意とか意志とかが削ぎ落とされていくような気がする。
上流階級の奥様オーラに半ば感心しながら、つくしはそのフワフワした雰囲気に囚われないようにと頭を振った。
今日1日、樹本夫人はつくしを視界から外さず連れ回した。
デパートの開店と同時にショッピング。
疲れたからってジュースを飲んでプリン食べて、また買い物して、ランチを食べて、また買い物をして、またお茶を飲んでケーキを食べて・・・。
多分2000キロカロリー軽く超えた。

樹本夫人はよく笑った。
つくしの事をマキちゃんと呼んで、腕を組んで、どっさり買い物をして、そして家に帰ってファッションショー。
仕事してるより疲れる・・・殆んど引き攣りながら、つくしは鏡の中の自分を見た。
しょぼくれた犬みたいだ。
柔らかい生地の、綺麗なラインのシャツとスカートを着てこちらを見返している自分は、相当に困った顔をしている。

1日一緒にいて、機会があるごとに、自分はマキさんじゃないと説明した。
名前が載っているカードも見せて、携帯電話のデータも見せた。
持っていたら保険証やパスポートも見せたかったが、通勤バッグに入っている訳なかった。
カードの名前も、携帯のデータも、全部が『牧野つくし』になっているのに、樹本夫人の中ではどうなっているものか『バカなこと言わないで、マキちゃん』と笑われた。
完全スルーだった。

『マキちゃんが出て行った時、死んでしまおうかと思った』
『もう、居なくならないでね』
『マキちゃんが居なくなったら、その時はお母さんも・・・・』

話された言葉は、まるで鎖だ。
あなたが居なくなったら死ぬと言われて、それをブッちぎって帰る勇気はつくしにはなかった。
絶対、今日には帰ろうと思ってたのに・・・。
司の怒った顔が目に浮かぶ。


「・・・・・ちゃん・・・?マキちゃん?」
「え?は、はい!あ、すいません、ボーっとして」
「疲れたのかしらね、夕飯食べられる?智樹さんが帰ってきたんですって。行きましょう?」
「・・・・・はい」
智樹さんって誰だっけ。そうだ樹本君だ。
キモトトモキ。
回文だよねと少し笑って、つくしは樹本夫人の後について部屋を出た。



「お疲れさま」
「・・・・・・・・・お疲れ。サンキューな」
テーブルに座った樹本は、入って来たつくしを見ると、申し訳なさそうに笑った。
対して上機嫌の樹本夫人は、今日はマキちゃんとお買い物に行ってね・・・と、楽しそうに話し始める。
樹本も笑って母親を見る。
なんて言うか、愛されている人なんだ。
生まれた時から純粋培養。
いいものだけ与えられて、味方だけが傍に居て、願いはすぐに叶えられる。
挫折も知らず、悪い事も知らずにおっとり育ってきて。
結婚して子供を産んで、夫からも子供からも愛されて。
それがいいとか悪いとか言うつもりはないけれど、ただ、そういう人なんだと納得できる。

表面的には和やかに、食事が進んで行く途中でメイドが姿を見せた。
「お食事中、失礼いたします」
深く頭を下げてから、赤い顔をした彼女はポーッとして言った。
「お客様がお見えですが・・・」
「あら、なにも約束はないけれど・・・どなたかしら」
「道明寺司様です」


ブーッッ!!!!
ゴフッ!!
ゲッホゲッホッ!!ゲホンゲホンゲホンッッ!!

「お、おい牧野、大丈夫?」
司の名前を聞いた途端、喉をつまらせ咳き込みだしたつくしの背中を樹本が叩く。
「マキちゃんっ!」
樹本夫人も慌てて隣に来た。

ゲホンッゲホゲホゲホ
「だっ・・・・い・・・・・」
ゲホゲホゲホ

その騒ぎの中、
「道明寺様っ、お待ちくださいっ!」
廊下から焦った声と、バタバタとした足音。
「お待ちください、今、奥様に御報告して・・・・」
「道明寺さまっ!」
「ご勝手は困ります!道明寺さま!」
こちらも大騒ぎと共に司が現れた。

ホントに来たーッ!!!!

呼吸困難で涙目になったつくしが、目を見開いて部屋の入口を凝視する。
司のシルエットが、視界に入った。
部屋の入口に立つ長身は、全ての視線を一身に受けながら、それに気付いていないように一点だけを見つめる。
バチンッと、つくしと司の目が合う。
「どっ・・・・・・・」
ポケットに手を突っ込んで、こちらを見る美しい顔は、全然笑っていなかった。
「迎えに来てやった」
その唇から流れ出る声は低く、恫喝の一歩手前みたいな響きを帯びて、背筋がゾクリと粟立つような感覚を与える。
「道・・・・・あ、ううん・・・・・・・・・専務・・・」
ピクリ、と、美しい眉の片方が跳ね上がる。

そして司が動いた。
つくしに向かって、真っ直ぐに。

不躾なその動作を諌めるものは誰もおらず、司はほんの2秒でつくしの前に立った。
ただそこに存在するだけで、この男はこの空間を支配し、それが当然みたいに周りを従わせていく。

つくしの前に、長身が立つ。
そしてポケットから手を出して、つくしに差し伸べた。
「行くぞ」
差し出された大きな手を、つくしはじっと見つめる。
目を見開いて。
唇を噛んで。
それから視線を上にあげ、司の手から腕、肩、ネクタイの結び目、喉元・・・・と、おずおずと上げていき、最後に見下ろす視線と合うと、緊張をごくりと飲み込んで小さな声で
「まだ・・・・・ダメ、です」
と言った。
すると司は、睥睨する視線はそのままに、樹本とその母親を眺め渡した。
樹本と目が合うと、殺気を込めて睨みつけ、無意識に後ずさった樹本の椅子がガタンと音を立てる。
樹本を威嚇しながら、司は静かに言った。
「言ったよな。昼までに出社しろって。じゃなきゃ、そこに迎えに行くからなって」
「それは専務が勝手に」
反論しかけたつくしが急に黙る。
いや、黙らせられた。

急に腰を屈めてつくしの手を取った司は、起き直るそのままの勢いでその手をグイと引き、つくしを立ち上がらせた。
「ひゃ・・・!」
そのまま強く引かれて、のめるようにして歩かされる。
「や、あ・・・ぶな・・・ぶぼっ!」
転びそうになって、勢いよく司のスーツの背中にぶつかってしまう。
すると司は歩調をやや緩め、つくしの手首を掴み直すと、周囲に一瞥もくれずダイニングを出て行こうとした。

「マキちゃんっ!」

切羽詰まった樹本夫人の声がつくしの背中にぶつかる。
「道明寺さんっ!いきなり何を・・・マキちゃんを離して!誰か・・・・誰かマキちゃんを」
動くものは誰もいなかった。
樹本さえも、テーブルの向こうで固まったように動かない。
つくしを追おうと、テーブルに手をついて立ち上がった樹本夫人の手がグラスを弾き、ガチャガチャと音を立てた。
「いや・・・・いやぁ!返して、道明寺さん!マキちゃんを返して下さいっ・・・・!」
必死の声だった。
「誰かっ・・・・・誰か・・・・マキちゃん!マキちゃん!・・・・誰か」
それを背に、司は何も聞こえないかのように廊下を進み、乱暴に玄関のドアを開けた。
後ろから、数人がバタバタと追いすがってくる音が聞こえる。
よろけながらつくしが振り返ると、ダイニングから樹本夫人が走り出て、その場に崩れたところだった。
「あ・・・」
声をかけようと思った。
何か、言おうと思った。
でもなんて言ったらいいのかわからない。

バンッ・・・と耳障りな音を立ててドアが閉まる。
違う。
叩き付けたのだ、司が。

「ね、道明寺、ダメだよ。離して。ね、戻らせて」
見上げて懸命に頼むが、表情のない美しい顔はチラリとつくしを見下ろし。

ドサッ

「ひゃあ!」
車内へとつくしを放り込んだ。


  ***




嵐のように。
司が現れ、つくしを連れ去って行った樹本邸。
しん・・・とした空気の中
廊下に座り込んだ樹本夫人が、すっと立ち上がる。
そして、汚れてもいないスカートの裾をパンと払って樹本を見上げた。


笑って


「なかなか激しい性格みたいね、司くんって。でも凄い美形~」
「母さん・・・・・」
呟きと一緒に樹本が息を吐いた。
後ろではメイドやSPが何事もなかったかのように、それぞれ自分の持ち場に帰って行く。
「やっぱ、やめようよ」
樹本が呟く。
さっき睨みつけられたあの目。
殺されるかと、思わず腰が浮くような。
椅子に座った状態でなければ、あの場から逃げ出していたかもしれない。
獰猛な熱。
「やっぱり良くない。牧野にも悪いし、道明寺さんにだって・・・見たろ、今の。有名じゃないか。道明寺を怒らせたくなかったら、牧野つくしには手を出すなって・・・・・下手したら潰されるよ。ウチなんか、あっという間だ」
「あら、私は道明寺さんとこの為を思ってやってるのよ?それに、このままやめたら智樹さんだって困るんじゃないの?」
「・・・・・・・・・」
「ねぇ、牧野さん、帰って来るかしら?」
「・・・・・・・・・・・道明寺さんが返さないんじゃないの?」
「う~ん、どうかなぁ・・・・」
呑気に首を傾げる姿を見ると、全身の力が抜けて行くようだ。
「まあ、明日考えればいいわ。それじゃ、私はもうお部屋に行くわね。食事、片付けさせていいから」
鼻歌を歌いながら、樹本夫人は2階へと上がって行った。

残された樹本は、頭を抱えて溜め息をついた。




   ***


「ねぇ、道明寺、戻って。運転手さんに言って」

膝に乗る勢いだ。
運転席からロックされた走る密室は、不機嫌な司と、わたわたと騒ぐつくしを乗せて滑るように走って行く。
「樹本君ちに戻って?見たでしょ、樹本君のお母さん。あたしが居なくなったら、自分も死んじゃうって言ってたの。主治医の先生も、充分注意するようにって言ってたんだよ。まだ、離れられないの。お願い、道明寺、行かせて。帰らせて。お願いされたんだもん、樹本君とかメイドさんとか他の人にも」
司は車が動き出してからずっと、窓の外を見て一言も喋らない。
つくしは視線を合わせようと、シートに上がり込み、その優美な肢体に凭れかかる。
「道明寺っ」
むずかるように声を出す。

子供の癇癪の様なそれに、ようやく司がつくしを見た。

「・・・・・・・・・・っ」
凶悪、と言ってもいいその視線に、つくしがびくりと身をすくめる。
「・・・・・・・・・道明寺・・・・?」
声が掠れた。
怖かった。
何を怒っているのかわからないけれど、突き刺さる視線が物理的な痛みまで伴うようだ。
「・・・・・・道」
「樹本樹本、うるせぇんだよ」
「なっ・・・・・・なんでそんなに怒ってんの?わかんないよ。だって、ちゃんと事情だって話したし、樹本君も困ってるんだし、危ない事だってないし、そのうち落ち着けば」
「黙れ」

氷点下の声音がつくしの言葉を封じた時、車が静かに止まった。
暗闇に白く浮かび上がる道明寺邸。
運転手が慇懃にドアを開ける。
先に下りた司が、車内に手を差し伸べる。

「降りろ」
「イヤだ」

短く交された会話に。
カチン・・・脇で運転手が固まった。




          5へ



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コメント
No title
更新待ってました。

おぉーそうきたんですね。なにか陰謀の香りがします。

つくしちゃん鈍感だからなぁ。
司様はなにかお気づきかなぁ?もしかして

あー更新が待ち遠しいです。
2010/09/29(水) 08:17 | URL | すぎすぎ #sVaBQOaA[ 編集]
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2010/09/29(水) 08:18 | | #[ 編集]
そ、そういうこと?
はれれれーーーーー

え、演技??

こ、怖い~~~

司・・・頑張れ!
2010/09/29(水) 09:53 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
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2010/09/29(水) 10:58 | | #[ 編集]
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2010/09/29(水) 12:06 | | #[ 編集]
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2010/09/29(水) 13:22 | | #[ 編集]
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2010/09/29(水) 16:02 | | #[ 編集]
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2010/09/29(水) 21:06 | | #[ 編集]
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2010/09/29(水) 22:01 | | #[ 編集]
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2010/09/30(木) 00:50 | | #[ 編集]
No title
しまった・・!
ちょっとネットv-216から遠ざかっているうちに、お話が2つも進んでしまっていて、乗り遅れてしまいましたv-406

今回のお話し
え・・?
シリアス・・?ラブラブないの・・?
まさか、あの笑いものかな・・って思っていたら、この4話目で話しが急展開v-405

>「道明寺様っ、お待ちくださいっ!」
ちょっと、”大奥”っぽい件もツボに・・v-411
「なりませぬ、この先は、あ~れ~っ」なんて(^^ゞ

楓さんと樹本一家で、結託して何かたくらんでいるんでしょうか・・?
樹本ママの表裏ある応対に、驚いちゃいました。
一体何が・・・?

この陰謀?に、専務と秘書として2人で立ち向かっていくのかな・・・o(^-^)oワクワク?

あ。。関係ないんですが、今、友達一家が車で北海道旅行してます。なんとここ神奈川から、フェリー使わず全陸路コース。あちこち寄りながら最終目的地、旭山動物園だそうで、全行程で何千km走るつもりなんだろう・・・(^0^;)
2010/09/30(木) 00:52 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
ふふふ 気付きました。
さすが、とばさんです。
樹本智樹(キモトトモキ)なんて上から読んでも
下から読んでも同じ名前にするなんてv-218
2010/09/30(木) 09:12 | URL | ありす #-[ 編集]
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2010/09/30(木) 22:25 | | #[ 編集]
すぎすぎさま
こんばんは
忘れたころにレスしてスイマセンe-330
何してたのかなぁ・・・あっ!一昨日は次女の運動会でしたv-82
あと、長女の学芸会に向けてモンペとか防空頭巾を作ったり。
あ、そうそう。坊ちゃん、迎えに来たんですもんね!
やっとつかつくの絡みがっ(泣)!
またケンカばっかりだと思いますがヨロシクお願いいたします。
2010/10/05(火) 02:02 | URL | とば #-[ 編集]
柚葉さま
こんばんは
嬉しくなるコメントをありがとうございました。
あの、所詮わたしの少女マンガ脳が考える事なので、とってもくだらない展開になっていくかと思いますので(笑)・・・・v-353あまり気にしないで下さいv-353
カメ更新におつき合いくださり、ありがとうございますe-452
10月は仕事の休みが多いので、頑張りたいですe-271
2010/10/05(火) 02:12 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
こんばんは
怖くないですよ~(笑)。
なかなか進まない展開で、ちょっと長くなりそうなんですけど、坊っちゃん、次の次でなんか頑張ってるのでヨロシクお願いいたします。
因みにウチの話では、坊っちゃんが頑張ると、つくしちゃんが困るという事になっております(笑)。
2010/10/05(火) 02:18 | URL | とば #-[ 編集]
mugeさま
こんばんは
坊ちゃんに頑張れをありがとうございますe-415
そして、御丁寧に、どうもありがとうございました。
大丈夫ですよ~~。
2010/10/05(火) 02:25 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
スイマセン爆笑してしまいましたe-268
キャッ・・・って・・・!
・・・・!・・・・・っ!・・・・ぶは!
えーと、楽しみにして頂くほどのものは何もなく、いつもの乙女脳のヌルイ感じで展開していくのですけれど・・・えーと、あー・・・←どれだけ歯切れが悪いのか(笑)
いろいろとヨロシクお願いいたします←アバウト
2010/10/05(火) 02:32 | URL | とば #-[ 編集]
anneさま
ああああe-272
嬉しすぎますe-266
その通りです。わたしの考える陰謀なんてねっ!←喜んでいます
『どっちもお互いに
「振り回されるばっかりじゃん~」』
萌える~~~v-347はあはあはあ
でも、坊っちゃんが振り回される事希望ですe-266
ワガママ女とか、アホとかお人好しとか、罵りながらぶんぶん振り回されてほしいです~e-266
2010/10/05(火) 02:41 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
あ、あの、いろいろ考えなくても大丈夫です!
所詮わたしが妄想する事なので、すっごくくだらないです。きっぱり。
樹本くんの名前は原作でも出てこなかったんですけど(すっげぇワキだから)絶対トモキ君がいいと思います。
勝手に言ってるだけです(笑)。
コメントから、いろいろ考えてくださっているのかと申し訳ない気持ちに・・・e-330
全然気にせずどうぞ~~e-330
2010/10/05(火) 02:50 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
つくしちゃんのパンツは白のレースがいいです←しつこい(笑)
お忙しい中ありがとうございます~~~!
自分とこが暗い展開の時は、そちらさまに伺ってラブビーム(エロビーム?)を浴びて帰ってきております(笑)←エロ呼ばわりかよ!
v-353ラブv-343はいいですよね~~v-353
いや、ちょっと今気づいたんですけど、(ゆ)さまにレスする時って高確率で酔っ払っているような・・・(お察しの通り今も酔っ払いで~すe-401
・・・・と、はしゃぎすぎをお酒のせいにするわたしをお許しください~!
でも白のレースで!←うざい
2010/10/05(火) 03:06 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
おはようございます
寝起きでボーっとしておりますe-445
ようやくつかつくが絡みそうでわたしも一安心というか、やっぱり2人が一緒に居るのが好きですe-415ええ。ケンカばっかりしててもね(笑)。
そろそろ運動会ではありませんか?v-82
こちら今日はすごい秋晴れですv-278ようやくいい気候になりましたよね~~。
レス遅くなり申し訳ありません。ありがとうございましたv-344

2010/10/05(火) 10:08 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
うわ~e-447
神奈川から旭川まで!e-125e-282
がんばってますね~!
ホッカイドー、今はイクラかなぁ。トウモロコシ、まだいけるかなぁ・・・って、もう帰っちゃいましたよね、きっと(笑)。
旭川は遠すぎて、わたしも行った事がないんですよ~。
ここからは車で10時間くらいらしいんですけど(遠い・・・)。動物園のビデオ見て我慢します。
コメント頂いて、そう言えば今回あんまりラブラブしてないなと反省いたしました。
そろそろドタバタしたいので、その時はヨロシクお願いいたしますv-344

2010/10/05(火) 10:20 | URL | とば #-[ 編集]
ありすさま
ふふふ。
ありがとうございますe-68
あと、竹やぶ焼けた とか ダンスが済んだ とか。
回文(笑)。
ホント名前考えるの苦手で申し訳ないんですが、原作の樹本くんって名字しか出てなかったですもんね~。
だって、すごいチョイ役でしたもんね~(笑)。
樹本くん、最後までしつこく出てくる予定になっておりますのでヨロシクお願いいたしますe-416
2010/10/05(火) 10:26 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
坊っちゃんが活躍すると、つくしちゃんが困る、という構図になっておりますが大丈夫でしょうか(笑)。
オフィスラブが好きなんですけど、都合により全然オフィスに居ないので自分もがっかりしております。
なんとかこじつけて出社を(笑)!
2010/10/05(火) 10:31 | URL | とば #-[ 編集]
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