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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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専務と私~魔女来襲~ 3



『マキちゃぁぁぁんっ!』

ドガシッ
『ギャッ!』

昨日の夕方。
体当たりして、つくしを歩道の真ん中に押し倒したのは、知らない女性だった。
両親くらいの年齢だろうか。
纏う空気は全く違うけれど。
美しいその人は、高級そうな服も、よく手入れされた肌も、汚れる事など気にしないとばかりにつくしと一緒に地面に転がる。
『!!!!!!あの!あの、あの、あのっ!』
そのまま抱きついてきて、わあわあと泣きだした女性から、つくしは離れようと身を捩った。
『あのっ!す、スイマセンけど、人違いでは・・・・』
『マキちゃん!マキちゃん!やっと見つけた・・・・・・・』
しがみついて離さない。
まだ明るい夕方、突然歩道で繰り広げられる大騒ぎに、何のストリートパフォーマンスかそれともドラマの撮影か、と視線が集中する。
なにが起こっているのかわからない。
途方に暮れたつくしが目を上げると、ジロジロと眺めて通り過ぎて行く通行人の流れの中、止まったままの車からダークスーツの男性がおりて、こちらに駆け寄って来た。

・・・SPだ。
と、確信する。
この雰囲気。
黙って立っているだけで与える威圧感。異変に対応すべく、身体中から気を張り巡らせたビリビリとした所作と、厳しい表情。
司の傍にいる事で、知らず学んでしまった彼らの特殊性。

軽くつくしに頭を下げてから、SPは女性の肩に手をかけた。
『奥さま』
つくしが身じろいで離れようとすると、女性はイヤイヤをするようにもっとしがみついてきた。
『あの・・・・・』
つくしが助けを求めるように見上げる。
するとSPは、真っ直ぐ視線を合わせて来た。
『お時間、大丈夫でしょうか』
『え?大丈夫じゃ・・・あ、いえ・・・・・大丈・・・・夫?・・・・・いえやっぱり、う・・・う~・・・・・』
『申し訳ありませんが、奥さまが混乱しておられるので、取りあえず一緒にいらしていただけませんか』
『え!』
『お願いいたします』
『あの、でも』
『すいませんがこちらへ』
『いや、あたしは』
ちょっと、急いでて・・・・消極的にお断りするつくしと、つくしから離れない女性を、まとめて助け起こして車へと誘導して行く。
『っていうか困ります~っ!』
振り返って、毅然と拒否するはずだった。
が。

ガツンッ!

『・・・ったぁ~・・・・・・・・・』
『頭、気をつけてください』
『・・・・・遅い・・・・』
打ちつけた額がジンジン痛む。
そのダメージに気を取られているうちに車に乗せられ、ドアは閉じられた。





「なに考えてんだ、てめぇっ!正気かっ?」
つくしが話している途中で、司は急に額にビキッと青筋を立てると電話に向かって怒鳴りつけた。
『わっ、ビックリした!いきなり大っきい声出さないでよ!あー、耳痛い』
「耳痛いじゃねぇ!痛いのはこっちのアタマだぜ!知らねーヤツの車にホイホイ乗ってんじゃねーよ!んなの小学生でもわかる常識だろ!お前ホントなに考えてんだっ!」
『だから、その時はビックリしてあんまり頭が働かなかったっていうか』
「このバカ女っ!簡単に誘拐されてんじゃねぇっ!」
『誘拐じゃないってば。その女の人があたしから離れてくれないから、仕方なく場所を移しただけで。それに、その時はわかんなかったけど、実は知ってる人の車だったんだから』
「ぁあ?」
呑気に話す電話の向こうに、ひどくイライラしながら促すと、つくしはまるで重大な秘密でも打ち明けるみたいに声を潜めて言った。

『あのね、その人、樹本君のお母さんだったの』
「・・・・・樹本・・・?」
思い当らない、と、不審な声を出した司につくしは言った。
『ほら、高校の時、あんた達が赤札貼って退学に追い込んだ樹本君。去年、社の方にも来てくれた事あったじゃん。あんたがヘンなヤキモチ妬いて・・・・』
「・・・・ああ」
イヤミくせぇな。
そうか居たな、そんなヤツ。
っつーか、もう顔も覚えてねーけど。
『そうなのよ、あたしもビックリしちゃった。門のところに樹本って書いてあったから、へー、珍しい苗字なのに結構いるもんだなーって思ってたんだけど。実際、樹本君が帰って来た時には、2人して固まっちゃってさ』
あはは、なんて笑う。
「牧野」
なかなか進まない話に、とうとう焦れて強く言う。
「それで、なんで休むんだって?」
『うん。あのさ、樹本君とこ、妹さんがいたんだけど、去年、家出しちゃったんだって。家出って言うか、恋人と駆け落ちしちゃったみたいなんだけど。それで、樹本君のお母さん、あたしの事その妹さん・・・あ、マキちゃんって言うんだけど。その子だって思いこんじゃってて、帰らせてくれないの。樹本君にも、主治医の先生にも、メイドさんたちにも、少し落ち着くまで付いててくれないかって頼まれちゃったし、だから取りあえず今日明日休ませて?樹本君のお母さんが落ち着いたら帰れるし、出社もするから』
「ダメだ」
語尾を打ち消すような即答に、つくしが受話器の向こうから
『なんでよ』
と、頓狂な声を出す。
司の頭の中は、既に溜め息でいっぱいだった。

出たよ・・・・・。

睨みつける対象が居ないながらも、充分に機嫌の悪い眼差しを空っぽのつくしのデスクに向ける。
お人好し牧野め。
お人好しの、お節介の、世話やき牧野。
どうせ二つ返事で引き受けたに違いない。
それどころか、あたしで役に立つなら是非、とか言ってんだろ。

イライラする。
ムカつく。

いつだって他人の事ばっかりじゃねぇか。
頼まれればイヤと言えなくて、周りで起こる事は全部自分の責任みてぇに背負いこんで、あたしで良ければが常套句。
昔からそうだった。
今だってなんも変わってねー。
んな暇あったらもっと俺の事考えるとか、俺に纏わりつくとか、イチャイチャするとか、そーゆー事してろ色気欠乏症め。
俺がお前の一番じゃねぇのかよ。

カッコ悪い嫉妬が漏れだしそうになったから電話を切った。
「認めねぇ。昼までに出社しなかったら、そこに迎えに行くからな」
一気に言って、何か騒ぎ出したのを無視して切ってデスクに放り投げた。


***


「ちょっと、道明寺、そんな事言ったってもう、あ・・・」

    ツー・・・・・・・・

切りやがった。
ムカーッ!

一方的に否定だけぶつけられて切られた携帯を、耳から離して、司の代わりとばかりに睨みつける。
「何が『認めねぇ』だよ。あたしだって困ってんだっつーの!心狭いな、冷血漢めっ!アホ!クルクル!」
ブツブツと、小声で罵るつくしの声に、コンコン・・・とノックの音が被った。

「マキちゃん?マキちゃん、大丈夫なの?」
「あっ!はい、大丈夫ですっ!」

そうだ、トイレに行くって言って席を外したんだった。
慌てて携帯をポケットに落とし、振り返る。

つくしが出て行くと、廊下では樹本夫人が心配げに待っていた。
「すいません、ボーっとしちゃってました」
「気分が悪いんじゃないの?マキちゃん、大丈夫なの?横になる?」
「あ、いえ、大丈夫です。元気です」
「そう、良かった」
ほっとした、と、言わんばかりに微笑む樹本夫人に笑い返して、つくしは胸の中で溜め息をついた。







帰ろうとしたのだ、何度も。





昨日、帰宅を迎えに出迎えたメイドたちに、樹本夫人は嬉しそうに言った。
「マキちゃんが帰って来たのよ」
と。
目を見開いていくメイドたちに、夫人の後ろに控えていたSPが目配せし、メイドたちは
「まあ・・・奥様」
「マキ様が・・・・・」
と、おずおずと笑った。

「あの」

つくしが控えめに声をかける。
「あの、あたし・・・・やっぱり・・・帰りたい・・んですけど・・・・・」
「帰るって、どこに?マキちゃんの家はここじゃないの」
「いえ、自分の家に。・・・・・あの、失礼ですけど、人違いされていると思います。あたしは牧野つくしと言います。あなたとは初対面で・・・・」
「マキちゃん」
小柄な樹本夫人は、つくしを見上げてぎゅうっと手を握った。
「ヘンな事言わないで。・・・・・お母さんの事、怒ってるの?だけど、あれはマキちゃんのためにした事だし、やっと会えたのに」
そう言うと樹本夫人は目を潤ませ、つくしに抱きついてきた。
「もう絶対、どこにも行かないで。お母さんの傍にいて。マキちゃんがいなくなってから、お母さんがどんなに苦しんだか」
啜り泣く声が聞こえる。
・・・・いまいち状況がわからない。
誰か説明してくれる人はいないかと、助けを求めて顔を上げるが、痛ましそうに見るメイドたちと目が合うだけで。
困ったつくしは、やや力ずくで自分から樹本夫人を引き離した。
「あの、本当に人違いなんです。あたしはマキちゃんって人じゃないし、もう帰らなきゃいけないんです。すいませんけど、これで失礼します」
ペコリと頭を下げて、玄関を出ようとした。
その時。

「いや・・・・いや・・・あ・・・あ・・・・・・」

「ああああぁぁぁぁぁぁあああああぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっ!!」
「・・・・・・・・!!」

絶叫だった。

「奥さまっ!」
「奥さま、落ち着いて下さいっ!」
「大丈夫ですよっ!」
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
錯乱。
ヒトから出ているとは思えない、どこか獣じみた叫び声だった。
大声で叫び泣き喚き暴れる女性を目の当たりに、つくしの動きが止まる。
「マキちゃん!マキちゃんっ!いやぁっ!行かないで、行かないで、行かないで」
「奥さま」
「奥さまっ」
繰り返される悲痛な声に、目を見開いて固まるつくしの背後で、ドアが開いた。





「・・・・・・・・・・・・母さんっ!」

叫び散らかされる声の中、青年が現れ、躊躇なく女性に向かって行く。
振り回す手足を抱きしめる事で押さえ、宥めるように背中を叩くその人を、つくしは知っていた。
「落ち着いて・・・・どうしたの母さん、落ち着いて・・・・落ち着いて・・・・・」

親しくはなかった。
彼はいつも人の輪の中にいて、あたしはいつも自分を出せずに籠っていた。
彼が学校をやめた時にも声もかけられずに。
それに腹がたって、やりきれなくて非常階段から大声で叫んだ。
後悔と、共感と、懐かしさを呼び起こす同級生の顔。

「き・・・・」

「・・・・・・樹本君」
「え?」
あんぐりと口を開いて、力なく指差す先の樹本は驚いて振り向いた。
「え、牧野?」
呆然とつくしを見る。
すると緩んだその腕から、樹本夫人が飛び出してきて
「いや、いやいやいや、マキちゃん!マキちゃん!マキちゃん!」
「わ、わわわわっ!」
再びつくしにしがみついた。
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
つくしが樹本を見上げる。
樹本が、頷く。
「母さん、母さん、大丈夫だよ。マキはもう、どこにも行かないから。ほら苦しそうだ、離してやって」
「マキちゃんが、マキちゃんが、帰るって、行くって」
泣きじゃくりながら樹本に訴える声は不明瞭で、それを聞くと、なんだか自分が悪いような気になってしまう。
「大丈夫、俺が見てるから。どこにも行かせないから。ほら、母さん、着替えてこないと泥だらけだよ。マキは俺が見てるから」
樹本は、そっとつくしから母親を引き剥がした。
静かなその口調に、樹本夫人は引かれるままにつくしから離れる。
樹本が、そこにいたメイドに声をかけた。
「母さんを部屋に連れて行って。それから先生を呼んで」
バタバタと、俄かにエントランスがざわめき立ち、樹本夫人がメイドに付き添われて奥へと消えていくと、SPや他のメイドもそれぞれの持ち場へ戻って行く。

そしてつくしは樹本と2人になった。


「よお」
にこりと、笑う。
「う・・・・うん」
「びっくりしたろ?」
「え?あ、まあ、すこし・・・・・」
樹本はクスリと笑った。
自嘲がちなその笑顔に、つくしが
「ホントに少しだよ」
と言うと、樹本はまた笑った。
「お茶でも飲まない?玄関で立ち話も落ち着かないし」
「あ・・・うん」

着替えて来るからと、樹本は2階へ上がって行った。
つくしはリビングへ通された。


その時も、本当に帰るつもりだったのだ。



樹本は、牧野が居るなんてびっくりした、と言った。
完全な笑顔にならないのは、母親を心配しているからなのだろう。
妹の事情を話し、迷惑をかけて悪かったとつくしに謝った。
「あ、いいよ、別に。びっくりしたけど・・・そういう事情なら・・・・・」
「牧野の事、マキだと思ってるんだって?」
「聞いたの?」
「うん」
「あたしと妹さんって、似てるの?」
「いや・・・」
そして樹本は黙ってしまった。


それから

メイドが入って来て、目に涙を浮かべて言った。
「あの御様子を見ると、マキ様が出て行かれた時の様で、胸が痛みます」

SPも入って来て言った。
「あの時は、外へ飛び出して、訳も分からずマキ様を探し回って、ずいぶん危険な事もありました。またそのような状態になっては・・・」

主治医も入って来て言った。
「かなり不安定な状態です。自傷の恐れがあります。目を離さないでください」
「自傷?」
「はい。それに自殺企図も」

マルチーズまで入って来て言った。
「わん」

全部の目が、助けて下さいと言っていた。



ここまで言われて、でも失礼します、さようならと帰れるほどの精神力は持ち合わせていなかったのだ、つくしは。






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コメント
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2010/09/22(水) 14:15 | | #[ 編集]
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2010/09/22(水) 14:50 | | #[ 編集]
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2010/09/22(水) 15:03 | | #[ 編集]
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2010/09/22(水) 16:58 | | #[ 編集]
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2010/09/22(水) 22:50 | | #[ 編集]
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2010/09/22(水) 23:48 | | #[ 編集]
スゴイことに
さすがに・・・人の生死がかかわってくると・・・
それは断りにくい・・・
司・・・とりあえず・・・迎えに来て・・・
そして状況を把握したうえで考えようか~

にしても司がかわいい
「色気欠乏症」
もっと、つくしに甘えてほしいんだよね~
イチャイチャしてほしいんだよね~
でも・・・んなことされたら・・・仕事にならなくないか??
ん??司の場合・・・どっちがいいんだ?
2010/09/23(木) 09:49 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
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2010/09/23(木) 11:30 | | #[ 編集]
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2010/09/23(木) 16:23 | | #[ 編集]
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2010/09/23(木) 17:54 | | #[ 編集]
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2010/09/23(木) 20:40 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
こんにちは
わー!早くからコメント頂いていたのに~!
秋の陽はつるべ落とし←はい、意味違うからねー
でも暗くなると眠くなり、眠くなると寝てしまう・・・9時間とか普通に寝てて、おかげで1日が非常に短いです(笑)。もう夏の疲れっていい訳も使えないし(笑)。
いきなり樹本くん出してきてスイマセン。別に好きじゃないんですけど←ファンの方スイマセン
つくしちゃんのパンツは白のレースがいいと思いま~す!うははは!←大喜び
2010/09/28(火) 11:19 | URL | とば #-[ 編集]
すぎすぎさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
なんかシリアスっぽく進んできてるんですけど、気にしないで下さい←ん?
その内いつもの、おバカな展開に・・・早く戻りたいよぅe-452
コメント嬉しかったです、ありがとうございましたe-420
2010/09/28(火) 11:27 | URL | とば #-[ 編集]
keikoさま
きゃーe-349
聞いちゃいましたよe-449イヤンe-266
ところで、そんな話をされるとは、あけっぴろげな御友人関係ですね!
つくしちゃんの唇については考えた事がないんですけど(皮膚の薄い唇賛成!)、例えば坊っちゃんがちゅーした時に、『うっわ柔らけー』って思って『やっべ、すっげ気持ちいー』という感じ希望ですe-415←中高生かい
あとはお任せします←なにを
あ、樹本くんは探さなくてもいいと思います(笑)。だって、すごいチョイ役だからです(笑)←ファンの方申し訳ありません
2010/09/28(火) 11:42 | URL | とば #-[ 編集]
anneさま
こんにちは
v-315娘さんの御進級、おめでとうございますv-315
なんか準備大変そうでしたね~。お疲れ様でした!
夏が終わったと思ったら、もう寒いですもんね~v-36そろそろうちも暖房入れなきゃ、ってところです。
コメント『それもこれも全部愛ですから!! 』頂いて、爆笑でした!
すごい、いい言葉です!オールオッケーですね!ゲラゲラ!
今回、たまにつくしちゃんが坊ちゃんに対して弱い立場になったら、っていうのを書きたくて始めたんですけど、さすが雑草!全然弱りません!それで難航(笑)!
頑張ります。ありがとうございましたv-344
2010/09/28(火) 11:53 | URL | とば #-[ 編集]
チルっ子さま
こんにちは
なかなか話が進まなくて~。
いま、すごく更新ゆっくりなんです~
シリアスっぽい感じから、なんとかいつもの感じに戻したいと思ってるんですけど、今回坊っちゃんがなんか怒ってて、なかなか戻りません~助けて~!
顔のいい人が怒ると怖いです←妄想です
頑張ります、おバカ方向へ(笑)!
2010/09/28(火) 12:01 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
あ、続きはそんなに期待して頂かなくても・・・その内グダグダになっていくと思われます(笑)。
ホントにつくしちゃんのお人好しっぷりときたら・・・普通ならまず、桜子許しませんよね。
あ、それを言うなら坊っちゃんだって、普通なら許されませんよね。
う~ん、花男の世界、まず初めに『つくしちゃんのお人好しありき』なんでしょうか。
それなら、坊っちゃんも少しは我慢しないとね、とか煙にまこうとしていますが(笑)。
えっと、これからもたいして意外な展開にはならないと思うんですけど、ヨロシクお願いいたしますe-330
2010/09/28(火) 12:09 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
こんにちは
あ、取りあえず迎えに来ちゃって宜しいですか(笑)?
取りあえずって・・・!・・・っ!ゲラゲラ!
坊っちゃんつくしちゃんの事『色気欠乏症』とか言ってるけど、つくしちゃんの方は坊っちゃんの事、羞恥心欠乏症候群とか、触りたがり病とか思ってますよ~きっと(笑)。ってか病気なんだ!
わたしとしては、坊ちゃんに、つくしちゃんを膝に乗せたまま仕事してほしいくらいなんですけど(笑)。
昔のマンガのマフィアのボスとかそうでしたよね←悪い例え
今回も、コメントありがとうございましたv-344
2010/09/28(火) 12:17 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
はははは!
やっぱり迎えに行った方がいいですよね(笑)。
『西田、今日の予定キャンセルしろ』
e-16キラッe-16
あ、なんか今、稲光にメガネ光りましたけど大丈夫でしょうか・・・
って、また西田さんを出してきてしまうんですけど(笑)。
稲妻出せるよう頑張りま~す←いらねぇよ(笑)
2010/09/28(火) 12:25 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
妊婦のつくしちゃんにもお言葉をありがとうございますe-420
なんか、つくしちゃんって胎盤小さそうな気がします←どうでもいい妄想です
でも、坊っちゃんが大きい人なので、胎児も大きかったらつくしちゃん大変ですよね。
皆で寄ってたかって栄養つけさせようとするだろうし、そうすると産道に肉がついてお産がもっと大変に・・・とか、しょうもない事ばかり考えてしまいます(笑)。
こちらはすっかり秋ですが、そちらはまだ暑い日もおありなんでしょうか。
取りあえず今は、衣替えめんどくさいな~と思ってウダウダしていました(笑)。
季節の変わり目、充分御自愛くださいませ。

2010/09/28(火) 12:41 | URL | とば #-[ 編集]
mugeさま
こんにちは
魔女と言えば楓さま、ですよね!
出ます!
だって魔女来襲だから(襲われる~~・笑)。
出ます!いつか←いつだYO!
23日大荒れだったんですね。お彼岸でしたのに・・・
こちらは天気良くて、お墓参りも行ってきました。こうして、お天気が全然違うと毎回なんですけど日本は長いなぁ~って思って、電波はスゴイなぁ~って思います。
小学生並みの感想、お許しください(笑)。
2010/09/28(火) 12:49 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
あら?今回笑うところありましたっけ・・・
そうなんです樹本くん、会社に来た事ありましたねー。
e-264必殺『いいオリキャラが思いつかない時の樹本頼み』e-264
えー、そういう事です(笑)。
衝動的に決めたので、後で辻褄が合わなくなる危険が・・・(笑)。
でも樹本くん原作でも8コマしか出てないし大丈夫か(笑)!
そんな訳で、グダグダになるかもしれませんがヨロシクお願いいたしますe-282
2010/09/28(火) 12:58 | URL | とば #-[ 編集]
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