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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

休日 10





久しぶりに親友の顔でも見てやろうと思い立った。
日曜日。


高い鉄柵の門から豪奢な建物まで、ゆっくりと歩いて行く。
多分、彼女も一緒に居るはず。
無意識に歩調が速くなる。
『ぜってぇ来んな!邪魔すんな!』
野獣の咆哮はまだ耳に残っているけど。
愛しているとか好きだとか、そんな風に思わなくなってもう、ずいぶん経つけど、やっぱり彼女は大切な存在で。
あの笑顔と、溢れる感情をたまには浴びたい。
鼻歌でも出そうな気持ちで外階段を昇る。
「花沢様、いらっしゃいませ」
扉が開くのを待とうと思った、瞬間。

バンッ!!!
「うぉわっっ!!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

思わず口を開けて眺める。
勢いよく開いた扉に跳ね飛ばされて、悲鳴を上げる屈強なSPを。
「ひぇぇぇぇ~~~~~っ!ごごごごっ、ごめんなさい~~~~っ!!」
その加害者は中から飛び出してくると、慌てて彼に駆け寄った。
「すいません!ごめんなさい!あたし、外に人いるとか全然思わなくてっ!」
焦って早口でしゃがみこむ小さな身体。
「いいえ・・・ど、どうされましたか」
怒るわけなんてないけど、こんな小さな女に跳ね飛ばされて、気持ちは複雑なのかSPが赤くなって身を起こす。
「帰ります。帰るんです。帰ってやる」
きっぱりという彼女を見て。あ~あ、みたいな感じになった周囲のSPたちを眺めて。
いつもの事なんだとおかしくなった。

「ぷっ」
「・・・・・・え?・・・・花沢類?」
くるっと、素っ頓狂な顔をして振り向く親友の彼女は、相変わらず表情を隠すという事を知らず
「ぷぷぷぷ・・・・ははっ・・・・・はははははっ!!」
「ちょっと!何笑ってんのよ!久しぶりに会ったと思ったら、いきなり人の顔見て笑いだすってどーゆー事!」
焦ったり驚いたり怒ったり、全く忙しい。

「牧野」
やっと笑いを引っ込めて呼ぶと
「なによ」
まだ怒った声のまま答えた。
「また司とケンカしたんだ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・したよ」
「原因は?」
「聞きたい?」
「まあね」
答えた途端にがっちり腕を掴まれて、驚いて見下ろすと牧野はずるい顔して笑った。
「ふ~ん・・・よし!教えてあげる!じゃあ、行きましょうか!」
「ヤダ」
「なんで」
「あんた、俺相手に司の悪口言ってウサ晴らす気だろ。それで、目一杯飲んで酔っ払って、噴水に飛び込んだり犬追っかけたり、訳わかんない事する気だろ」
言ってやると牧野はにっこり笑って
「そんな訳ないでしょう?」
と、腕を掴んだ手に力を込めた。
「それじゃあ、まるであたしが悪い酔っぱらいみたいじゃないの」
「そのまんまだろ」
ほほほほと、わざとらしく牧野は笑っている。
でもその笑顔にはだんだんと何か悪そうなものが混じってきて。
「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ・・・」
笑い声も悪人ぽくなってきて。
「ここで会ったのが運の尽きと思いな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
結局勝てない彼女に、半ば引きずられるように親友の家を後にした。




牧野に連れてこられた小さな料理屋。
目の前に公園があるここをわざわざ選んだって事は、酔っぱらって噴水に飛び込む事、前提なわけかと思わず疑ってしまう。
ビールだとお腹いっぱいになっちゃうからと、日本酒をオーダーするあたりもちょっと怖い。
目の前で酔っても大丈夫だと思われてるのって、信頼されてると喜ぶべきか。
それとも男として見縊られていると怒るべきか。
または『牧野だからね』で済ませるべきか。
危機管理能力のなさは、全く変わらないんだとちょっと司に同情。
思い出す、親友の苦々しい顔。
『いつまで経っても全然安心できねぇ、あのクソボケカマトト女』
ぼやいてるみたいで、その実すごいノロケだって気づいてるんだろうか。
料理が揃って乾杯して、これは何だろうとか、これは食べた事があるとか和やかな空気が流れていたのに
「それでケンカの原因は?」
俺の一言で牧野の背後にメラッと炎が噴き出した。

「そもそも発端はさ」
行儀悪く箸でグサッと大根を突き刺しながら、牧野が言う。
「社員旅行に行くなって言われた訳よ」
「しゃいんりょこう」
「なに知らないみたいな言い方してんのよ。花沢類んトコないの?社員旅行」
「・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・俺はない」
「ああ、花沢類はないかもしんないけど、下の方ではあるかもしれないよ。それでさ、またお決まりのアレが始まった訳ですよ。俺の目の届かない所に行くなとか、男子社員と同じホテルに泊まるなんて許さないとか、民間機なんて危ないとか、危ないのはあんたのアタマだっつーの」
「ぶっ!」
「まあ、それはいいんだけど。社員旅行はね、行くの。反対されたって行くの。決まってんの。だって行かなきゃ欠勤扱いになっちゃうし、積み立て勿体ないし、それにあたし幹事だし」
「つみたて」
「いいから黙って聞いといてよ。そしたらアイツ、旅行の間中SPつけて監視させるとか言い出して」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「じょおっだんじゃないよねぇ!何だと思ってんの、人の事」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「まあ、でもそれも想定内だったから大したアレじゃないんだけど」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ちょっと何か言いなさいよ、花沢類。黙って聞いてないでさ」
「あんたが黙ってろって言ったんだろ・・・・」
「そうだっけ」
「・・・・・・・・・結局、なんで怒ってる訳、牧野」
はぁー、と溜め息まじりで言ってやったのに、牧野は全くテンションを落とさず、イキイキと司の悪口を再開した。

「ずっと前から!何っ回も言ってたんだよ、社員旅行の話!それなのに、全然聞いてなかったみたいな感じで、突然なに言いだしやがるとか言って、おーまーえーがー!!!聞いてなかったんだろーがって!思うよねぇ!そりゃ、あいつは仕事だって忙しくて責任だって重くって、大変なのはわかるけどさぁ!なんか大事なことで頭いっぱいなのかもしれないけどさぁ!確かにあたしは、会社の末端の末端の女子社員で、アイツとは比べ物になんない小っちゃい仕事しかしてないかもしんないよ!だけどね、一緒に居たって、こっち見てたって、話も聞いてないのって、あたしどんだけ粗末にされてんのって!思ってもいいよねぇ!」
ベラベラと捲し立てると、牧野は急に黙って『我慢している顔』になった。
悲しいのを、悔しいのを、怒るのを、泣くのを。
どれかはわからなかったけど、一瞬でまた笑顔になって
「だからヤケ酒なんだから。呑もうぜ!花沢類!よ~し、酒とウコン持ってこ~い!」
「・・・・・・それ、帳消しになんないからね」

牧野はわざとみたいに陽気に酔っ払って。
司の悪口言って、騒いで、笑って。
そして、ぐーぐー眠りはじめた。
何か・・・・・違和感。
握ったままのグラスを外しに隣に座りながら、違和感の正体を考える。
考える・・・・・・・・・・・うちに眠気が襲ってきて、思考が途切れた。



  ***


「おいっ!」

パンッ!
と、高い音で意識が引っ張り上げられる。
ぼんやりしたまま薄く眼を開けると、親友が、不穏な気配を纏って仁王立ちでこっちを睨んでいた。
パンという音は、勢いよく開けられた襖が、桟にぶつかった音なんだろう。
「あ~~~~~・・・・・・おはよ」
「おはようじゃねぇっ!!!」
「・・・・・・・ウルサイ・・・司。頭に響く・・・・」
寝起きにこのテンションは辛い。
ようやく抗議を絞り出したのに、司はまるで聞いてないみたいにこっちを睨み、それからズカズカ近付いてくると目の前に膝をついた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・返せ」
「何?」
欠伸を噛み殺して答えると、司の視線が横を示す。

ああ

何か肩があったかいと思ったら、そこには牧野の頭が乗っかっていて、その頭を枕にして寝ていた訳か、俺は。
「そんな殺しそうな目で睨まないでくれる?」
人の頭は枕には向かない。
学んだばかりの事を反芻しながら首をコキコキ鳴らすと、ふっと肩が寒くなり、牧野は親友の腕の中に引き取られていった。
すぴー、と笑っちゃうような寝息を立てながら。
そのまま彼女を大切に抱き込んで、視線を落としたままの司に言ってやる。
「そんな心配するならケンカすんなよ」
「・・・・・・・・・・ケンカなんてしてねぇ・・・・・・っつーかお前ら何なんだよ。すっげぇ頭にくる。人んちの前から仲良くお手々繋いで消えたと思ったら、こんなとこでべったりくっついておねんねかよ。何考えてんだ。ったく」
「八つ当たりするなって・・・・・・ああ、まったく散々だ。牧野には当たられて、司にも当たられて。ホント、お前らいい加減にしてよね」
「・・・っいい加減にすんのは」
「『一緒に居たって、こっち見てたって、話も聞いてないのって、あたしどんだけ粗末にされてんのって!思ってもいいよねぇ!』」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだよ」
「・・・・・・って牧野は言ってたけど?それでコップ酒あおって、すっげー楽しそうにお前の悪口言って、ちょっと泣きそうになって寝ちゃったけど?」
「・・・・・・・・・・・マジかよ」
「うん、俺初めて見た。コップ酒って本当にコップについで・・・」
「じゃねぇよ!・・・・・・その・・・泣いてたんか」
「泣いてない」
「だってお前、今・・・」
「泣きそう、になってたんだって。牧野は俺の前じゃ泣かないよ」
「・・・・・・・・・」
司は苦い顔をして牧野を見た。
「お前の事、怒ってた。なんにも話、聞いてないって。お前の頭の中は仕事の事でいっぱいで、牧野の話なんて聞いてないって」
「・・・・・・・・・なわけねぇだろ」
「牧野はそう思ってるんだって。事実はどうでもいい。牧野がどう思ってるかが大事だろ」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」

そのまま静かになってしまったと思ったら、司はしばらく一点を凝視して、それから思い立ったように顔を上げた。
「類」
「何?」
「これはお前が牧野の事を、無駄だと知っていながら、ネチネチしつこく横恋慕してるから言うんだけど」
「・・・・・・・・・してないよ」
「他のヤツじゃダメっつーか、俺と牧野の深い、あ、愛を知りながら、まだしつこく諦めねぇお前だから言うんだけどよ」
「だから、違うって」
「なあ、お前コイツの話、ちゃんと聞ける?」
「・・・・は?」

意味がわからない。
それは何だ、牧野の言う通りって事なのか?
牧野の話が、他愛もない下々のレベルの物だから聞く価値がないって?

・・・・・・・・くだらない。

例え天地が引っくり返ろうとも、司がそんな事思う訳ない。
一瞬頭をよぎった考えを、すぐさま投げ捨てて俺は司に向き直った。
「もうちょっとわかり易く言ってくんない?」
すると司は牧野を腕に抱いたまま、すごい勢いで話し出した。
「なあ、コイツが何か一生懸命喋ってる時って異常に可愛くねぇ?夢中になって喋ってる時のコイツって、コブシ握ったりしてよ、目ぇとかキラキラさせたりしてよ。キャーとか言ったりとか、すっげぇ笑ったりとか、喜んだりとか、表情クルクル変えて、もう、どうしてやろうかと思うくらい可愛いんだよ。殆んど犯罪級。オーバーアクションすぎてその辺にガンガン手とかぶつけて、痛いとか言ってふーふーしながらそれでも喋るんだぜ。ふーふーだぞ?わかる?お前。俺だって、コイツの話なんか、聞く気満々で待ち構えてんのによ。そんなの見せられたら、話とか、全く頭に入んねぇっつーか・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「なあ類、お前わかんねぇ?」
「・・・・・・・・ちょっと・・・わかんない」

俺にしては、結構気を使って言った方だ。
・・・・・・・まったく
意味わかんない。
・・・・・・・・・・あ~あ、こんな事だと思ったんだ。
本当にこの牧野バカときたら、俺を脱力させる天才だ。
溜め息をひとつ落としながら顔を上げると、バカはまだ何か喋っていた。

「覚えてる話もあるんだよ、それでも。けど今度は話の意味がわかんねー。類、お前わかる?
『冬の晴れた日に大きい石をひっくり返すと世にも恐ろしい目に合う』とか。『世の中にある大抵の物は、マヨネーズと醤油かけたら食べられる』とか。『緑のおばさんに男子が怒られて』とか。なあ、緑のおばさんってなんだ?化け物か?何が緑なんだと思う?黒人とか白人とかみてーに?緑人?いんのか、そんなの、気味悪りぃ。しかもなんか、子供を狙ってる訳だよな。わかんねーだろ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・牧野の話は、ちょっと難しい時があるからね」
もう半分投げ出して返事をすると、司の腕の中で牧野が身じろぎし
「・・・・・・・・・う~」
色気のない声を上げながら目を覚ました。

「う~・・・・・・・ん?・・・道明寺?」
「・・・・・・・・・・・・よお」
「・・・・道明寺司」
「・・・なんだよ」
「バーカバーカバーカ」
「ぶっ・・・!!!」
思わず吹き出してしまって、慌てて笑いを引っ込めながら、こっちを睨む司の視線から目を逸らす。
横目で窺うと、ひと眠りしたにも関わらず牧野はまだ結構酔ってるみたいで、座りながらもグラグラしていた。
「・・・・ったく」
小さく舌打ちしながら司が手を伸ばす。
ビチンッ!
「・・・ってぇ!」
叩かれた手を振る司をジロリと睨んで牧野が言う。
「何しに来たのよ」
「迎えに来たに決まってんだろ」
「なんで」
「・・・・・・・自分の女、取り返しに来ちゃ悪りぃかよ」
「ふーん」
牧野がズルズルと動き出した。
ズルズルと、緩慢に床の間に近づいて行ってそこに置いてあった木彫りの熊を手に取る。
鮭、喰ってるヤツ。
そしてそれを司にはい、と渡すと
「それが今日からあんたの彼女だから、連れて帰んな」
と言った。
「ぶっ!!」
「それを相手に痴態の限りを尽くすがよい」
「はははははっ!!」
もう我慢できなくなって、ゲラゲラ笑いだした俺の横で、司が木彫りの熊を持ってブルブルと震えている。
そしてそれをガンとテーブルに置くと、
「酔っぱらいめ。帰るぞ」
「やだ」
「帰るっつってんだよッ!」
「やだって言ってんでしょ!バカ!あんたなんてその熊とイチャイチャしてりゃーいーじゃん。
いいよ、熊。静かで大人しいし逆らわないし、あんたにぴったり」
「うっせーっ!ほんとムカつく、お前。来い!」
「やーだーっ!やだやだやだ、助けて花沢・・もごっ!むごむごむご」
「暴れんな!」
「むごむごむご!」
「・・・って!噛むなっ!」
揉めに揉めながら、牧野を引きずって出て行った。

「・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・ぷっ」

「クックックック・・・・・・」
一人残された俺は、大騒ぎしながら出て行った2人に思いを馳せる。
押さえきれない笑いを噛み殺しながら。

「相変わらず、うるさいヤツら・・・ククク・・・」
さっきの司の暑苦しい告白を、牧野に教えるのはいつにしようか。
あの2人を見守るのが俺の役目だと、決めてからずっとそうしてきたけど。
残念。
まだまだお役御免にはなりそうにない。



「・・・っていうか、やめらんないよね」
楽しすぎ。
なあ、とテーブルの上の熊に話しかける。

それでも、司が理解できないっていう牧野の話を、いちいち解き明かそうと頭が考えてしまうのは、どこかで『牧野の事をわかってるのは、司より俺』って思ってるからなんだろうか。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
冬の石の下に隠れてるのは、越冬の虫。
世の中にある大抵の物は、マヨネーズと醤油かけたら食べられるって言うのは、味付け失敗した時の牧野の口癖。
それに、緑のおばさん。
・・・・・・緑のおばさん。
・・・・・・・・・・・・・?


しばらく考え込んだ俺は、ようやく思いついてポンと手を叩いた。
アレだきっとアレ。
ずっと前にテレビで見た事があるアレ。
緑色の・・・・・なんて言ったっけ。
ほら、なんとかボールを集めると願いが叶うとかいうアニメに出てたアレ。
あ~~~~・・・・


「あ」






「ナメック星人」


ようやくスッキリした俺は、開いた窓から聞こえて来た遠い水音を、直感で牧野だと確信し。
そして遠慮なく笑いだした。





                      Fin




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コメント
初めまして
初コメさせて頂きます
とば様のつかつくのやり取りが大好きです・
毎日毎日更新はまだかな~っとチェックしてますよ・

ノーマルでもRでも坊っちゃんの萌え×2には堪りませんね

これからも萌え~なお話楽しみにしてます。
2010/07/30(金) 12:21 | URL | チルっ子 #-[ 編集]
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2010/07/30(金) 12:47 | | #[ 編集]
はじめまして
とばさま

いつもとても楽しく拝見しています。
テンポのある文章は読んでいて本当に面白いです。
ケンカしながらも愛情いっぱいのつかつく大好きです。
これからも楽しみにしています!

ところで・・・現在南米在住です。
今は真冬で、雪とか降っててホントに寒いです~ぶるる。
子どもたちは冬休み中でやはり冬休みの宿題があります。
はやく2学期がはじまらないかな・・・
地球の裏側からこれからも応援しています♪

2010/07/30(金) 13:13 | URL | どんぐり #-[ 編集]
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2010/07/30(金) 13:51 | | #[ 編集]
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2010/07/30(金) 14:32 | | #[ 編集]
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2010/07/30(金) 14:55 | | #[ 編集]
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2010/07/30(金) 18:37 | | #[ 編集]
誰よりも
司が可愛くてもうどうにでもしてください。
つくしも分かってあげて・・・
司は誰よりも何よりも転地が引っくり返っても
つくしのことが一番!大事なんだよ。
にしても類ってエラ過ぎる・・・。
笑いすぎて・・・顔の緩みが直りません
2010/07/30(金) 20:40 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
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2010/07/30(金) 22:01 | | #[ 編集]
チルっ子さま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
誉めて頂きました。本当にありがとうございます。
わたしも2人が喋ってるのが大好きなので嬉しいです~!
ここしばらくは、くだらない会話がなかったので欲求不満でした(笑)。
萌えて頂きありがとうございます。
ホント励みになります!
頑張りますe-271
2010/07/30(金) 23:12 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
こんばんは
夏休み、どうですか~(笑)。
いや~。もう、家に自分以外の人間がいるってだけで、なんか勝手が違いますよね~!
長期の休みになると毎日
『どうして一日に3食も作って食べなきゃいけないんだろう』
と思ってしまいます。
でもこっち、夏休み短いんで、あと2週間半なんですよ。
多分あっという間。
そちら暑いでしょうね。
あまり消耗しないようにと願っております。
御自愛くださいませね。
2010/07/30(金) 23:22 | URL | とば #-[ 編集]
どんぐりさま
初めまして、とばと申します。
うーわーっ!
電波ってすごいですね。
遠くからありがとうございます。
遠いのもビックリしましたが、今e-252e-252っていうのにもっとビックリしました。
v-276冬休みって…v-276
面白いと言って頂きとても嬉しいですe-420
毎回更新のたび、『ヒかれたらどうしよう・・・』と、ブルブルなのでとても嬉しかった~!
ありがとうございましたv-344
2010/07/30(金) 23:32 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
こんばんは
わー!
お忙しいのに!ありがとうございます!
e-415わたしもピッコロさんが大好きですe-415
でも書いちゃってから思ったんですけど、ナメック星人って、おばさん、というか女子いましたっけ?
雌雄同体とかでしたっけ?忘れちゃった(笑)。
なんとかボール、いまTVでやってて、ウチの小学生が
『ママ結婚するなら誰がいい?』
って聞いてきたので
『こんな働きもしないで修業ばっかりしてるヤツらはどれもイヤだ』
と答えたら、オットにたしなめられました。
自分の事ばっかり書いてすいません(笑)。
早く憂鬱が全部飛んで行くよう、祈っております!
2010/07/30(金) 23:48 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/07/30(金) 23:48 | | #[ 編集]
いろはさま
こんばんは
つくしちゃん、呑んでクダ巻いてましたね(笑)。
こういう3人がなんか好きなんです。
類の甘やかしも(笑)。
しつこくライバル心むき出しの坊ちゃんも(笑)。
ずっとドタバタしてほしいと思いますe-415
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/31(土) 00:00 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/07/31(土) 00:05 | | #[ 編集]
まあまあさま
こんばんは
v-353ありがとうございますv-353
初めての類視点でした。
すごく緊張していたので、お優しいお言葉にホッとしております。
類に、緑のおばさんはそうじゃないって教えてあげたい(笑)。
コメントありがとうございました。
ホントだ、モチベーションe-29e-29です!
頑張りますe-68
2010/07/31(土) 00:20 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんばんは
そうなんですよ~。
このテンプレート、このへっぽこブログを開設した去年、ずーっと使わせて頂いてて。
好きなんです。夏になってよかったv-278
ああ!社員旅行、坊ちゃんついて行けばいいのか!
笑いました。ついてったら怒られるだろうな~。でも結局は許してもらってラブラブするんだろうな~。
最後、水音たっちゃったんで、それを解決するべく、そのうちコレの続きを・・・と思っています。
e-16だって、この話、つかつく仲直りしてないじゃないですかe-16
と、誰に怒っているのかわからないまま失礼いたします(笑)。
ありがとうございましたv-344
2010/07/31(土) 00:37 | URL | とば #-[ 編集]
rannさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
今日はどうもありがとうございました。
・・・と、言いますか、たくさん頂くメッセージに『ああ、だんだんエロに近づいている~』『あ、次の話はあんまりおもしろくないのでやめた方が…』と、一人で息詰まっておりました(笑)。
たくさんのコメントを頂きましたのに、一回で返事してスイマセン。
v-353サイト、是非立ち上げてくださいよ~v-353
つかつくですよね?←重圧
ホントに今日は、痒い話をたくさん読んで頂きありがとうございましたv-344


2010/07/31(土) 00:50 | URL | とば #-[ 編集]
あやのさま
こんばんは
ウケて頂きありがとうございます。
熊の木彫りにするか、ウイスキーの瓶で作ったインディアン人形にするか迷いました・・・・ってまた昭和のアイテムを出してきてしまいましたが(笑)。
ホッカイドーだけのアレだったらスイマセン(笑)。
どこのおじいちゃんの家にも必ずあったんですけど。熊とインディアン。
あと、煙草のソフトケースで作った傘とか←もういいよ
つくしちゃんは酔っ払いなので気にしないで下さい。
熊の木彫りと痴態の限りを尽くす坊ちゃんも想像しないで下さい(←しねーよ)。
ありがとうございましたv-344
2010/07/31(土) 01:01 | URL | とば #-[ 編集]
暑中お見舞い申し上げますv-473
テンプーレトも「海、行きたい!」って思わせる素敵なバージョンに変更されていて、最初、別なサイトへお邪魔したかと思ってしまいましたv-356

今回は、類目線のお話でまたまた楽しませていただきましたv-345
個人的に填ったのが、司が、つくしの話しをちゃんと聞いてない件で、大笑いしちゃいましたv-411
けんかの原因も毎回、バカップルまるだしで・・。
老若ヤロー共と移動も滞在先も一緒っていうのが気にくわないんでしょうが・・
坊ちゃんも一緒にその社員旅行に行けばいいのに・・って行ったら行ったでいろいろ貸し切ったり買い上げたりっていう事をして、西田の仕事増やしそうですよねv-408

途中で司が、つくしを連れ出しちゃったけどもう少し3人のかけあいが見たかったかも・・。
類はこうやってずっと、2人を見守っていくのかな~。
類にもつかつく迄でなくても幸せになって欲しいなって思いましたv-353

毎回楽しいお話ありがとうございますv-352


追伸:入手困難ということで、ipad からiphone4になってしまいました~v-406
2010/07/31(土) 01:10 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
usausaさま
こんばんは
ベラ~~~~っ!
スイマセン、ちょっとだけ語って宜しいでしょうか!
夏休み期間って、良く午前中にTVで『夏休みアニメ劇場』みたいのやるじゃないですか。
それが、わたしが子供だった時、いっつも妖怪人間べムだったんですけど(それか新・バビルⅡ世)東京の方の夏休みに合わせて期間を設定してるのか、いつも最後まで見ないうちに8月中旬には新学期が始まってしまって
、だからわたし妖怪人間べムのラストをやっと見られたのは大人になってからでした。因みに新・バビルⅡ世の方はまだラストを見ていません(←どーだっていいよ)。
スイマセン、またどうでもいい自分語りを(笑)。
夏バテ気味とのこと。暑くて大変ですよね~。
無理せず気をつけてください。
ありがとうございました・・・いえ、騒いでスイマセンでした(笑)!
2010/07/31(土) 01:14 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
ドラゴンボー(ピヨピヨピヨ)です~(笑)。
それに出てくるんですけど、皮膚色まみどり、スキンヘッド、触角が2本、腕とかにピンクの模様?なんだろうあれは…そして人型。
字で説明すると気持ち悪いんですけど、実物はステキなんですe-266ナメック星人e-266
今日呑みだったんですか?
いいですね~。
酔って電車で帰るってところに都会の風を感じます。
わたしも明日吞み会なんですけど、帰りは代行かな~。高いんですe-286
一般人との集まりなので、酔ってヘンな事言わないように気をつけないと(笑)。
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/31(土) 01:27 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
こんばんは
去年ずーっとずーっとこのテンプレートだったんです。
自分だけ懐かしんでみました(笑)。
やっぱり坊ちゃんも社員旅行について行くべきですか?・・・っていうか、西田さんも一緒なんだ!と思って笑いました!
なんか、幹事のつくしちゃんを拉致って、代わりに西田さんが幹事やらされたりしそうですよね。
西田さんの仕切る宴会ってつまんなさそうですけど・・・。
ところで入手困難、残念でしたね。
でも旦那さまのv-353v-353をたくさんもらった事と思いますe-266
今日もありがとうございましたv-344

2010/07/31(土) 01:45 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/07/31(土) 21:52 | | #[ 編集]
anneさま
こんばんは
大笑いするとくしゃみ・・・?
大笑いすると、くしゃみ・・・?・・・(笑)?
遠くからありがとうございます。
レス遅くなってしまいまして…
v-405歳児がおたふくになりましたv-40
保育園、長欠決定。
外にも出られず、夏休みの小学生と一緒に大騒ぎしております。
そちらも暑くて大変ですね。
体調、充分ご注意くださいませ。
ありがとうございましたv-344
2010/08/02(月) 22:21 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/08/04(水) 00:25 | | #[ 編集]
LUCAさま
ありがとうございまs。
お陰様で5歳児のおたふくが治りました。
あとは自分に感染っていない事を願うばかりです。
マイケルに通じる坊ちゃんのシルエットが気になり、37巻を捲っておりましたらまたジーッと読んでしまいました(笑)。ホントにカッコよかったe-446
姿勢の良くないところがまたステキです。持て余す長い手足!むはー。
それにしても暑いですね~。
やっぱり疲れているのか眠くて仕方ありません。
ありがとうございましたv-344おやすみなさい。
2010/08/06(金) 00:08 | URL | とば #-[ 編集]
リビングで読みながら噴き出して、近くにいた旦那に変な目でみられました。


もうサイコーです。
2010/11/16(火) 22:24 | URL | Rin #SFo5/nok[ 編集]
Rinさま
ありがとうございます
笑っていただきました。嬉しい。
唯一の類視点の話なので、ぎこちないかと思われます(笑)。
そしてうちの類は、つくしちゃんの事を甘やかしすぎです(笑)。
2010/11/19(金) 00:48 | URL | とば #-[ 編集]
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