FC2ブログ

つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セピア~出発の日から100年後~

『出発の日』後日談です。
カテゴリ単発短編に入っております。そちらを読んでいないと意味不明なのでご注意ください。





                  ↓







「パパなんて大っキライぃぃぃぃぃぃぃ~~~っ!!!」
「待てっ!待ちなさいっ!」

バンッ!

思いきり閉めたドアは、思いがけず大きな音を響かせ、あたしはそれに背を押されるように廊下を走る。
パパのバカ!
横暴、過干渉、独裁者!
バカバカバカバカ、クルクルパーマッ!

目を丸くして振り返るメイドたちの間をすり抜けて走って行くけど、すぐに息が切れて足が止まる。淑女としては廊下を爆走するなんてもっての他だけど、いいの。
だって気が高ぶっているんだもん。
はあはあと、息を切らしながら壁に寄り掛かる。
「はあはあはあはあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ」
目を上げるとそこは、通称『写真の廊下』だった。
長~い長~い廊下には、何十枚もの額装した写真が飾ってある。
その中ほどに飾ってある二つの額。
あたしはそれを睨みつけた。



「・・・・・・出たな~~~~諸悪の根源っ!」



右側の写真は、白い髪のお爺ちゃんとお婆ちゃん。
パパの髪は、このおじいちゃんの遺伝なんだろうか。クルクルの天パ。
5代前の人だって、使用人頭のサキさんが言っていた。
2人とも真面目くさった顔でこっちを見ている。
冷たいとも感じられる雰囲気で。
「あんたたちのせいなんだからね~~~っ!何よ、今どきイイナズケだぁ?ふざけんな。子孫の未来、勝手に決めてんじゃないよ。なんなのよ。白髪のクルクルじじいめ。そのまま伸ばしたらバッハか!っつーの」

だいたいあたしが、結婚っていうものに夢を描けなくなったのはこの人たちのせいなんだ。
写真を睨みつけながらブツブツ言っていると、あたしが走ってきた方向から小柄な人影が近づいてきた。
「・・・・・・・サキさん」
そろそろ80に手が届きそう、という噂の使用人頭のサキさんは、年齢を感じさせないシャキシャキした足取りでこちらに向かってきた。
「玄関ホールまで聞こえてましたよ」
ニコニコと笑うしわくちゃの笑顔は、物心ついてから変わることなく、あたしを見守ってくれていて。
小さい頃からの秘密も失敗も、何でも知っているこの人にだけはあたしは敵わない。
「大っ嫌いは禁句ですよ。旦那様もお可哀想に」
とか言う割にクスクス笑っている、サキさんもなかなか。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だって大河原と婚約しろとか言うんだもん」
むくれたままボソッと吐きだすと、サキさんは、まあ、と目を丸くした。
「いいじゃないですか。お付き合いなさっているんでしょう?大河原の坊ちゃんと。何の問題もないじゃありませんか」
「あるよ」
あたしは口を尖らせたまま、壁の写真を睨んだ。

道明寺と大河原の家は、この5代前のお爺ちゃんお婆ちゃんの頃からの仲良しらしい。
どっちが言い出したのか知らないけど、お互いの子供を結婚させようって約束があったんだって。
ただ、子供や孫の代では上手くいかなかった。
性別が上手くいかなかったり、年齢が上手くいかなかったり、それから恋にならなかったり。
あたしはそんなの知らなくて、大河原とは同じ学校で、同じクラスで、いい友達で。
それで、いつの間にか好きになって大河原も好きになってくれて、つき合いだして・・・・・・//////////って、それはまあ置いといて。
とにかく、意図した事じゃなかったんだ。

「・・・・・・あたし、結婚なんかするかわかんないもん」
「まあ」
「・・・・なによ」
「だって、お好きなんでございましょう?お付き合いなさってるんでしょう?」
「そうだけど」
こっちを見るサキさんの目に、なんとなく非難の色が混ざってるような気がする。
気まずくなって、つい言ってしまった。
「サ・・・・サキさんのせいなんだから」
「は?」
「サキさんが教えてくれたんじゃない。この人たちの事」
そう言って指をさす壁の二枚の写真。
不思議そうに首を傾げるサキさんに、大きい声で言った。
「同じ人たちなんでしょ。コレとコレ。結婚してすぐと、年を取ってから。そう言ったよね」
「言いましたけど」
「ほらね」
あたしは大威張りで腰に手を当てて反り返った。
「こうなっちゃうのよ、いつかは。見てよこれ。若い時はこんなに仲良さそうなのに、年取ったら・・・・真面目くさって、つまんなそうな顔してさ。どんなに愛し合って結婚しました、って言ってもこうなっちゃうの。これが証拠。全然、愛があるとかいう風じゃないじゃない。最初は良くたってさ、何十年も経つと愛なんてなくなっちゃうんだよ、きっと。こんなの見るとさぁ、あたしも結婚する気なんてなくなっちゃうわけ。わかる?サキさん」

左側の、セピアがかった写真は若い男の人と女の人のもの。
見ているこっちまで笑っちゃうくらい、陽気に、嬉しそうに、幸せそうに。
今にも笑い声が聞こえてきそうなくらい、笑ってて。
憧れてしまうくらい素敵な写真だからこそ、その隣にある正反対の顔した写真が許せないんだ。

サキさんはこっちを見て、面白そうにクスクスと笑う。
「・・・・・・・・・・・・・・なによ」
「とても仲のよろしい御夫婦だったんですよ」
「・・・・・・・・ヘンなの。まるで知ってるみたいに」
そして口を尖らせたあたしに、言った。
「知っておりますよ。私、この方たちに仕えた事がございますので」
「え?・・・えええぇぇぇぇぇぇぇぇっ?ウソだぁ!」
「そんなに驚かなくても」
「だってこの人たちって、何百年も前の人じゃないのぉぉぉぉっっ!!」
「まさか」
サキさんは吹き出すと、さてはこの使用人頭は、何百歳かの妖怪だったか、と、思わず後ずさるあたしを悪戯っぽい目で見た。
「確かに、こちらのお若い時のお写真は100年以上も前のものですけど」
サキさんは、写真の額の縁に指を触れ優しく撫でた。
「こちらはほんの何十年か前のものですよ」
「だってサキさん、ここに勤めたの20年前だって言ってたじゃないの」
「初めてお勤めしたのは、高校を卒業してすぐだったんです。それから結婚して、一度退職して・・・・・・・・主人が亡くなったので、またこちらにお世話になってそれから20年。若い頃には、こちらの大旦那様と大奥様にも、とてもお世話になりました」
「へぇ~!すごぉぉぉぉい!」

歴史上の人物に会っちゃったような、不思議な高揚感があたしに歓声を上げさせた。
「どんなだったの?この人たち、あたしの、ひい・・・ひいひい?お爺ちゃんとお婆ちゃんになるの?どんな夫婦だったの?ケンカばっかり?仲良かった?悪かったでしょ?やっぱ仮面夫婦?優しかった?怖かった?」
勢い込んで尋ねるあたしに、サキさんはそんなにいっぺんに聞いても答えられませんと笑った。

シワに囲まれた優しい目が、どこか遠くを見るように細められる。
その中には、あたたかい光。
サキさんは、ついっと前に手を伸ばした。

しわしわの節くれだった小さな手が壁の額を外す。
2人の老人が、冷たくも見える表情で写っている、その額を手に取ると、サキさんはためらいのない手つきでその裏の留め金を外した。


カチリ


「・・・・・・・・・・・・・・・え」

まるで光に包まれているみたいに

「・・・・・・・・・・・・・・な・・・に・・・?」

 溢れる

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なによぉ・・・・・これ・・・・・」

嬉しそうに  幸せそうに   溢れてくる


「え・・・・・・え~?・・・・あは・・・は・・・・・・・ははははははははは・・・・・!」

しわくちゃなくせに お爺ちゃんのくせに お婆ちゃんのくせに

すっごい・・・・


「これが本当ですよ」
サキさんは、懐かしそうに写真を見つめて、笑った。


表の写真の裏から出てきた、もう一枚の写真の中では、ひいひいひいお爺ちゃんとお婆ちゃんが、くっついて笑っていた。
顔なんてくちゃくちゃの皺だらけにして、嬉しそうに、幸せそうに。

「・・・・・・同じだ」

若い時の写真と同じ顔して笑ってる・・・・。
同じ顔で笑う2枚の写真を代わる代わる見て、あたしはびっくりしてボーっとして、サキさんの声もよく聞こえないくらいだった。




私、当時はまだ新米で、だいたい裏の方に居たものですから、直接、大旦那様ですとか大奥様とお目にかかる機会は少なかったんですけど。
でも遠くからお見かけすると、いつもご一緒で、笑っていて。
大旦那様は、とにかく大奥様を大切にされていて、仕事をしていた頃は思うように顔も見られなかったからとおっしゃって傍から離さない御様子でした。
大奥様も息がつまるなんて笑いながら、とてもお幸せそうで。
当時の先輩に聞いた話なんですけど、大旦那様はお若い時はそりゃあ怖い方だったんですって。お部屋にお掃除に入る時は、まるで虎の檻にでも入るような気がした、なんて笑って言ってましたっけ。
私はそんな、恐ろしいところなんて見た事はないんですけど、とにかく御立派で。
ほら、このお写真も少し怖い感じがいたしますでしょ。
それだから、私なんて例え廊下ですれ違うだけだとしたって震えてしまって、顔も上げられないくらいだったんですよ。
ただ、大奥様と御一緒の時はとても穏やかなご様子で・・・。
今でも思い出します。
この廊下から庭を見ると、お二人が並んで歩いていらして。
大旦那様はとても背の高い方でしたから、時々屈んで、大奥様のお顔を覗き込んで、笑って・・・・・。
見ていると、なんだか涙が出てきちゃうんですよ。
お幸せそうなのに、おかしい話ですけど。
いろいろ2人で乗り越えて来た絆、っていうんでしょうか。そんなのが見えるような。
そんなお二人だったんです。


サキさんが話すのはただのお話で。
まるで『むかしむかし・・・・・』で始まるおとぎ話みたいに現実味がなくて。
なのに、なんでだろう。
サキさんの声に重なるみたいに・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・聞こえる





『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よ・・ね』
『・・・・・・が・・・・・・・・ろ?』
『そう・・・・・・・・なの』
『ははは・・・・・・・・・・だな』

聞いた事のない声。
だけど、懐かしいような声。

『風が気持ちいいね』
『寒くないか?』
『大丈夫。もう夕焼けだね、一日って早い』
『ああ』
『・・・・・・・・・・』
『・・・・・・・・・・』
『ねぇ、幸せだねぇ。こうやって、一日が無事に済んで、こうやってキレイな夕焼けとか見てると、本当に幸せだなーって思うよねぇ』
『良かったな、幸せで』
『うん、多分ね、今が一生の中で一番幸せなんじゃないかなぁ』
『くくく・・・・・お前、それこの前も言ってた』
『え、そうだった?』
『ああ、この前だけじゃなく・・・・・去年も言ってたし、その前も言ってたし、そういや毎年言ってる気がするな』
『ああ、そうかもねぇ。だってそう思うんだもん。・・・っていう事は歳を取るごとにどんどん幸せになっていってるって事だね、凄い』
『ぷ・・・・・・でも俺も・・・そう思う』
『なんか嬉しいね』
『ああ』
『お前が居るからって、言って』
『はは・・・お前が居るから・・・・・お返しは?』
『あんたが居るから・・・・・ぷ』
『笑うな』

秘めやかな、笑い声。
穏やかな、幸せな。

『そういえば・・・・・・・・言って・・・・・・・・写真を・・・・・』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・撮った・・・』
『・・・・・・・・・・・・の・・・・・・・・・ね』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
『・・・・・・・・』








「・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サキさん」
あたしはぼんやりと、サキさんを呼んだ。
「サキさん、サキさん・・・・・今、何か聞こえた・・・・・?」
「いいえ・・・・?どうかいたしましたか?」
不思議そうなサキさんと目を合わせて、なんて言ったらいいかわからなくて、黙る。

幻聴。
白昼夢。
サキさんの腹話術。
声だけのオバケ。
思春期の情動。
・・・・ひいひいひいお爺ちゃんと、ひいひいひいお婆ちゃんからのメッセージ。

どれにしようか迷いながら写真に目を移すと、サキさんは話を続けた。
「私も、前の使用人頭から聞いたお話なんですけどね。これは遺影なんだそうですよ」

「『一緒に逝こう』って、撮ったんですって。このお写真。一緒に逝って、遺影も一緒って。お二人とも、かなりのロマンチストだったんでしょうかね」
クスクス笑いながら話すサキさんに、まだぼんやりした頭で
「死ぬ時は一緒って?そんなに都合よく行く訳ないじゃない」
と言ったら
「それがですね」
声を潜めてサキさんは言った。
「本当に、そうなったらしいんですよ」
「え」
「気合いですかね」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「お嬢様?」
「・・・・・・・・・・・・ぷ」
「本当に聞いたんですよ?」
「すごい・・・・・・・・・・ぷぷぷっ・・・すごいね・・・」
あははは、と笑いながらサキさんの手にある写真の額を受け取る。
「すごい・・・・・・・とんでもないラブラブ爺ぃにラブラブ婆ぁだ・・・・あははははは」

真面目くさった、つまんない夫婦って思ってた。
愛なんてなくなって、冷え切って、カチカチの。
ああ、ひいひいひいお爺ちゃん、ひいひいひいお婆ちゃん。
あたしが間違っていました。参りました。
ごめんねごめん。本当にごめん。

爆笑、って感じの全く年甲斐のカケラもない、2人。
あたしはそっちの方の写真を表にしてサキさんに返すと、
「これ、こっちで飾っといて」
そう言って、駆けだした。
「あらあらあらあら、廊下を走っては・・・・・・・・」
慌てた声を聞きながら。

だって一刻も早く電話しないと。

声が聞きたい、大河原の声。

話す事ありすぎ。
何から話そう。
あたしたち、生まれる前からのイイナズケなんだって。
年寄りなのにラブラブってどう思う。
あたしが嫌いだった先祖、好きになったよ、今日。
ねぇあたし、オバケの声聞いちゃったかもしれない。
大河原は多分、いっつもみたいに笑って、落ち着けって言って。
そして聞いてくれるんだ、全部。

部屋に向かって走りながらあたしは笑う。
決めた、一番最初に言う言葉。

好きだって言うんだ。
幾つになったって、白髪になったって、しわくちゃになったって。
どうなったって好きだって。
あの2人みたいに笑って、笑って、あんたとずっと歩いて行きたいって。



バタンとドアを開けて中に飛び込んで深呼吸を2回して小さな機械を握りしめて
それからもう一度笑って。

・・・RRRRRRRRRRR・・・・・・
    RRRRRRRRRRRRRR・・・・・・・



「もしもし大河原?・・・・・・・・・あのさ・・・」







                     Fin


0574.gif

コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/23(金) 16:56 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/23(金) 17:50 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/23(金) 20:05 | | #[ 編集]
ひなつゆかさま
こんばんは
本州が内地です(笑)。
こちら不景気な北の国では『内地』&『出稼ぎ』と、ほぼセットで使用されるのでございますv-17
ウチも明日から夏休みなんですよ~。
今日は、ウチの6年生の学級レクで学校で肝試しでした。
・・・・・疲れたv-39v-39v-39
ところで、つかつく幸せでしたでしょうかっつーか出てないし(笑)。
まるっきりオリキャラのみの話で(笑)。
e-420でも逝く時は一緒にお願いしたかったんですe-420
体調、心配しております。
鉄剤で軽快しますように。
お辛い中、どうもありがとうございました。
どうぞ、お身体充分に御自愛くださいませ。
2010/07/23(金) 23:22 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/24(土) 03:57 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/24(土) 08:36 | | #[ 編集]
とばさまへ
以前、出発の日にコメントした「たん」です。

大好きなお話の続編、すごく楽しんで読ませていただきました。2人が直接出てこないのにこんなにほっこり温かい気持ちになるのは、やはりとばさまの技術のなせるわざでしょうか

というか、同時にいったんですね (やだ、なんか表現がえろくなった)
気合いですか2人らしいです。
また、機会があればこのシリーズ書いていただきたいです。
2010/07/24(土) 08:43 | URL | たん #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/24(土) 22:56 | | #[ 編集]
煌々さま
こんばんは
一体クルクルはどこまで遺伝するのでしょうか(笑)。
バッハに反応ありがとうございますe-287
写真ですね、初めはゲラゲラ笑ってる方で飾ってたんですけど、息子にふざけないようにと叱られて真面目なのを撮り直したという、どうでもいい設定がありました(笑)。←入れろよ
つかつくの出てこない話はちょっと物足りないなぁ・・・e-286
次はラブe-272目指して頑張ります。
ありがとうございましたv-344

2010/07/25(日) 01:53 | URL | とば #-[ 編集]
柚葉さま
ありがとうございます
コメント、ニヤニヤしながら受け取りました。
1年って早いですね~。
本当にあっという間でした。
辛い事もありましたけど、それ以上に皆さまからあたたかいお言葉(それとナイス突っ込み)を頂いて、前向きにやってこれました。
v-353本当にありがとうございますv-353
これからも、砂吐き推進委員として頑張ります(←いいから)。
ヨロシクお願いいたしますv-343
2010/07/25(日) 02:03 | URL | とば #-[ 編集]
anneさま
こんばんは
わー。旅行お疲れ様でした。
避暑地、いいな。いいな。
いや~!暑いですね~~!
でもそちらは何となく、カラッと暑い印象なんですがどうなんでしょう。
日本は湿気でベタベタですけど、その代わり何回手を洗おうが消毒しようが、手が荒れないので助かっています。夏大好き~v-466v-466v-466
ところで、またまたお優しい言葉をありがとうございます!
また頑張るぞ~と、元気をいっぱい頂きました。
ありがとうございましたv-344


2010/07/25(日) 02:16 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/25(日) 08:48 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/25(日) 22:42 | | #[ 編集]
ジーン(´・ω・`*)感激・・
とば様、こんばんはv-280
サイト開設1周年おめでとうございますv-343
これからも更新楽しみにしておりますv-353

また素敵なお話を拝見させていただき、とてもジーンとして心が温かくなりました。

100年後・・
自分達がこの世にいなくなった後って想像もつかないですが、つかつくが天国へ逝った後にも続く邸のお話、タマさんの後釜に匹敵するサキさん、5代も後なのに、大川原との繋がりもあるという設定も私なんか思いつかない世界のお話で、つかつくが出てこなくても楽しませていただきました。

写真(遺影)も一緒に撮って、一緒に逝けたなんて羨ましい限りです。
お葬式も一緒なんて、節約好きのつくしらしい・・・。

”あたし”には、夢ではなくきっと、笑顔の老夫婦の写真を見た時のその声、本当に聞こえたんだと思いますv-340

司が白い髭はやしてバッハになるところという件は笑わせていただきました。

きっと、”あたし”も幸せになりますよねv-343

私事で恐縮ですが、本日誕生日向かえましたv-315 もうお祝いされても嬉しくない年齢ですが、その日にとば様の新しいお話を拝見できて嬉しく思います。
主人におねだりして、プレゼントにIpadを買ってもらえそうです。(向こう5年の誕生日とクリスマスは何もなしという契約?のもとv-356)でもそれで、とば様のページに今度は気軽にアクセスできそうなので嬉しいんですけど(^0^;)
でも、司なら、屁のカッパで買ってくれそうなのに・・・v-406
2010/07/26(月) 01:04 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
いろはさま
おはようございます
死ぬまでラブe-266
小学生が夏休みに突入いたしました。いや~、この前春休みで休んだばっかじゃん、あんた。
ゴネても仕方ない事ですが(笑)。
夜勤続きでボーっとしておりますスイマセン。
>一緒に逝った2人の根性(笑)
にはプッと笑ってしまいましたが(笑)。
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/26(月) 11:13 | URL | とば #-[ 編集]
たんさま
こんにちは
同時にいきましたe-268爆笑e-268
以前にもコメントありがとうございました!
続編といいながら既に登場人物みんな逝っちゃってて(笑)。
あたたかいコメント、とても嬉しかったです。
ありがとうございましたv-344
2010/07/26(月) 11:20 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
ははは。
絶対、全員逝っちゃってる時が良かったんです。
だって、例えばあの中の誰か1人とか残ってて、『あの頃は幸せだったなぁ』とか言うのは悲しすぎる想像なんですもん~e-452
でも何となく滋さんが一番長生きしそう。
130歳くらいいきそう←悪口ではございません(笑)。
流星ピヨピヨピヨ、ご覧になったんですね。
・・・クルクルじゃなきゃダメですよね!
パイナップルの時はキャー!ステキー!と思ってたんですけど、フツーのロン毛になってからはなんか別の人みたいでダメでした。つくしちゃんのバイト先がイタトマだったな~とか、車で引きずられたのはスクーターだったな~とか、記憶が掘り起こされました(笑)。
アニメ花男も結構萌えますよ。
なんたって、ビジュアルが一番原作に近いので(笑)。←当たり前です
楽しい考察をありがとうございましたv-344

2010/07/26(月) 15:51 | URL | とば #-[ 編集]
Piscesさま
こんにちは
クルクルのDNA(笑)最強ですね。♪何代経ってもくーるくる♪
坊ちゃんとつくしちゃんを繋ぐ赤い鎖って~(笑)。
血塗られているのですか!ぎゃははは!
思わず想像してしまいました!こわっ(笑)!
お忙しい中ありがとうございます。
嬉しかったですv-344
2010/07/26(月) 16:00 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
はい(笑)。
どうしても一緒に逝かせたくて(笑)。
全くの余談なんですけど『一緒に逝こう』は、部屋とYシャツピヨピヨピヨから発展なんですよ~。
(お若い方、わからないかもしれない)
でもあれって、もしも浮気したら毒入りスープで一緒に逝こうなんですよね(怖っ)。
つかつくに浮気って無理なのであのような形になったんですけど、ふと思い出しました。
いや、毎日暑いですね~。
夏大好きなんですけど、毎日の5歳児との外遊びにより自分が黒光りしてきています(笑)。
もう若くない肌に大ダメージe-286
今日も、ありがとうございましたv-344

2010/07/26(月) 16:24 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
v-315お誕生日おめでとうございますv-315
ハピーハピーバースデー!!
幸せなお誕生日を過ごされますようにv-307←便乗して呑んでいる(笑)
偶然今日は、わたしの一番好きな友人の誕生日でもあるんですよ~!
e-4202倍嬉しいe-420
嬉しいコメもありがとうございます。
多分イイナズケ騒動は滋さんが
『つくしと司と親戚になりたいったら、なりたい!』
って、ぎゅうぎゅうと約束を取りつけたのではないかと・・・って、困ったことは全部滋さんかよ(笑)。
どうぞステキな誕生日をお過ごしください。
優しい旦那さんにも宜しくe-272
2010/07/26(月) 16:38 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/30(金) 00:17 | | #[ 編集]
もずくさま
こんばんは
滋さんの念願が叶って良かったです。
逝っちゃってるけどe-447
考えたんですけど、この話のカップルの名字呼びって、ちょっとくどくないすかね。
『おーかわはら!』
『どーみょーじ!』
長い(笑)。
誉めて頂き嬉しかったですe-68
ありがとうございましたv-344
2010/07/30(金) 23:04 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/13(木) 00:08 | | #[ 編集]
はらあすさま
こんにちは
初めまして、とばと申します。
コメントありがとうございました。こちらだけでなく、拍手の方にも幾つも頂きまして、すごく嬉しかったです~~!
しかもこんな地味な話に(オリキャラ?しか出てこないんですもの)ありがとうございます。
こんなにもレスが遅くなってしまいまして、大変申し訳ありませんでした。
もうちょっと頑張りたいです。
2012/11/30(金) 14:22 | URL | とば #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。