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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

リクエストを頂きました

リクエストを頂いてしまいました。
れごさまどうもありがとうございました。
ずっと前に頂いたリクエストでございます。

           ↓



世に多く、企業の思惑とか戦略とかあるものだと言うけれど。

なめたけも、そのひとつ。うん、絶対。



「う~~~~・・・・・・」
渾身の力を込めても開きやしない。
全く、これって一回閉めたら二度と開かないように作られてるんじゃないだろうか。
開かないからって諦めて、新しいのを買わせようとする企業の罠だと思う、多分ね。
お湯であっためる。
金づちで蓋を叩く。
ゴム手袋をはめて開ける。
大抵はこれで何とかなるはずなんだけど。
ビクともしない頑固な瓶を持って途方に暮れて、いっそ金づちで割ってやろうか、イヤそれもう食べられないし。
そんな葛藤していたところに、後ろでガチャッとドアが開いた。
「ううぅぅぅ~~~~~・・・・ああ、道明寺。早かったね」
「・・・・・・・・お前」

初めてなめたけを見せた時、まるでゲテモノでも見るような目つきで見て、えのきの佃煮だって説明した後も、えのきなんて知らねぇとか(高校の時教えたじゃないか)なんで商品名がなめこっぽいのかとか、固形分60%ってじゃ後の40%は何で出来ているのかとか、ウルサイ事言ってきたおハイソ野郎。
振り返ると、靴を脱ぎかけた道明寺が呆気にとられた顔をしてこっちを見ていた。

「何やってんの」
「企業の陰謀と闘ってんの」
「は?」
「なめたけの蓋を、一度閉めたら2度と開かないようにして、次を買わせようとする企業の陰謀。なめたけ会社の暗黒面」
「ぷっ・・・・・バーカ」
道明寺は吹き出すと、こっちに寄って来ながら言った。
「・・・てか鍵くらい閉めておけよ。お前、不用心すぎんだろ」
「閉めてるよ、いっつもは。今はほら、あんたを待・・・・いや、あんたが来るって言ってたから」
慌てて言い直したのに、自分に都合のいい事は聞き逃さない(都合の悪い事は右から左)男はニヤニヤしながら言った。
「待ってたのかよ」
「待ってないよっ・・・・その・・・」
しまったと赤くなる頬を自覚しながら、思わず言葉に詰まると、道明寺の目が面白そうに細められる。
そして右手を伸ばしてあたしの後頭部を包むと、有無を言わせない力で引き寄せて、ぎゅうと胸に押し付けた。
「ひっさしぶりだもんな~~~」
「ひ、久しぶりって、この前会ったばっかじゃん」
「バカお前、10日だぞ」
「10日くらいなら、この前って言うの。日本ではそうなの」
「俺は違う」
「・・・・・・・・・・道明寺王国基準・・・」
「は?今なんつった?」
「ぎゃっ!髪ボサボサにすんなっ!バカ・・・やだって!ちょっと、あははははは」
大きい手の平は、あたしの髪をかき回したあと、それを詫びるようにゆっくりと撫で始めた。

「何してた?会えない間」
「のびのびしてた」
「淋しくて泣いてたんじゃねーの?」
「あんた、真顔でヘンな事言うのやめてよね。痛い痛い痛いって、あはははは」
「俺は淋しかった」
「泣いてた?」
笑って言ってやると、答えもしないで指がするりと顔のラインを辿る。
そして、顎の下の柔らかいところを小さく撫でたあと、クッと上を向かされた。
整った顔が、キレイな角度に傾いて、ゆっくりと降りてくる。

この瞬間

普段はあまり感情を見せない三白眼。
ヘビみたいで大嫌いって言った事もあるその目が。
あたしを見て優しく緩む時の。
笑って細められる時の。
そして、キスの前、長い睫毛が影を落として熱情が翳る時の。

この目で見られると、どうしようもなくドキドキしてボーっとなって  そして


・・・・・・・・・・

じゃあなくて!


「・・・・・・・・・・・・・ん?」
伏せられていた瞳が急に開く。
「・・・・・・・・・・おい、牧野」
一瞬で甘さを飛ばしてジロリと睨んで来た道明寺に、あたしは口の前に掲げたなめたけの瓶の陰に隠れながら、だって、と言った。
「邪魔、これ」
知ってるよ、っていうか邪魔してるんだよ。

この展開は、マズイ。
こんな風に、会った瞬間から甘い雰囲気で、強引で、それでこんな目で熱っぽく見られる時はロクな事がない。

予想される展開 1
このまま床に押し倒されてヘンな事される。
予想される展開 2
有無を言わさずベッドに投げ込まれてヘンな事される。

だって、機嫌を損ねたように睨んでくるジト目とは別物みたいに、大きい手がスカートをたくしあげて、中に入りこもうとしているじゃないか。
「やだ、ダメ」
ビタンとその手を叩いてやったら、返す手で掴まれた。
瓶を持ったままの反対の手も。

基本的な筋力が違うんだから、こいつが本気になったら最後。
あたしの抵抗なんて軽々と封じ込めて、思った通りにさせられてしまう。
「道明寺・・・・道明寺っ・・・・・や・・・・っ・・・」
「ウルサイ」
ゆるく笑った唇が、今度は一気に降りてきた。



ブン・・・・・・・
背中を押しつけられた冷蔵庫がモーターで振動する。
そんなの知覚できたのはほんの数秒。
あとは頭の中が真っ白になって、注ぎ込まれる熱を受けとめるのに必死で。
気づいた時にはズルズルと床に座り込んで、喉の奥から甘い声を漏らしている。
優しく愛撫された後、唇が離れて行くのが淋しくてうっすらと目を開けると、長い睫毛が目の前にあった。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゴン

「いっ・・・・・ってぇ!てめ、モノで殴んな!」
「ち、力づくで言う事聞かせるあんたが悪いんじゃない」
「ったく、雰囲気も何もあったもんじゃねぇ。お前、余韻って言葉知らねぇのか」
「あんたこそ合意って言葉知ってるの?」
「危ねぇって、ほら」
握り締めてた凶器は簡単に道明寺に奪われ、あたしはそれも悔しくて、ふくれて
「開けて、それ」
と言った。
「その無駄な馬鹿力、有効活用しなよ」
「無駄と馬鹿は余計」
笑って、道明寺は瓶を振った。
どうせコイツの事だから、簡単に開けられるに違いないとあたしは立ち上がって、コーヒーでも淹れようと、ガチャガチャやっていると後ろから小さく舌打ちが聞こえた。
「・・・・・・・開かねぇ」
「へぇぇぇ~~~」
思わず振り返って見ると、道明寺は力の限り蓋を回そうとしていた。
30秒経過。
60秒経過。
奮闘を、ジーッと見ていると火にかけたヤカンが湧く音がして、あたしは慌ててガスを止めるのに後ろを向いた。
「ね、開かなかったらいいよ、ソレ・・・・」

ピシ

「ん?ピシ?」

ミシ

「・・・・・・・・・ミシ?・・・・・・ちょっと、道明寺やめな!それ危な・・・」
「ん?」

メシャ
「え・・・・」

あり得ない音と共にあたしの目に飛び込んで来たのは、大きい手の中で割れて破片の集まりに形を変えた瓶と
「ひえぇぇぇっ!流血してる~~~っ!!」
パタリと床に落ちた血の色だった。
「やだっ・・・ちょっと・・・瓶握りつぶすって、どんな馬鹿力よ。来て、早くこっち」
慌ててシンクに連れて来て、ザーザーと水で流しながら見ると、手の平を横切るように傷ができていて、まだ血を流していた。
「・・・縫う・・・・程じゃないよね、多分・・・」
そんなに大きくないのに安心して、
「でも、ガラスの傷は深いって言うからね」
タオルで押さえながら部屋の方に引っ張って行って、向かい合って座らせる。
「ごめんね、右手だよ~。しばらくアレコレ不便かもしれないよ。利き手だもんね。う~ん・・・病院行った方がいいかなぁ」
救急箱を取り出して、それとも大判の絆創膏貼っとけばいいかなぁと、ちょっと考えて。
「開かなかったらやめればいいのに。怪我するまでやんなくてもさ。・・・・・それにしても、あの厚い瓶割るって、あんたってホントに・・・・・・・痛い?大丈夫?血が止まったみたいだから、消毒するからね。沁みないやつだから。・・・ちょっと動かないでね」
ピタピタと綿球を傷に当てながら、さっきから道明寺がやけに静かなのを不思議に思い、ふと顔を上げて

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・なに?」
「えっ!・・・・・・いや・・・・・」

思わず焦って下を向く。
・・・・・・び・・・びっくりした、びっくりした、びっくりした。

上の空で傷をなぞりながら、だんだん熱くなってくる頬を自覚して・・・・・・・ヤバい、何を赤面してるんだあたしは。
でも、だって、何よ、今のあの顔。
怪我してるくせに、痛いくせに。
切り傷なんか作った事がないお坊っちゃまのくせに。
・・・・・・・・・・・・・。
こんな場面で。
・・・・・・・・・・・・・。
どうして笑って、嬉しそうな表情であたしを見てくるんだろう、この男は。
一体、なんだってこんなに・・・・・・幸せそうなんだろうか・・・。


「心配されるってのは、いいもんだな」
低い声が、嬉しそうに呟くのを耳に入れながら
「心配、さ、されてるでしょ。周り中からいっつも。あんた立場のある人だもん」
思わずぶっきらぼうに返事をすると、嬉しそうな声のまま
「好きなオンナに心配されるのってのは、いいもんだな」
とか言い直しやがって。しかも
「なんか、すっげ気持ちいい」
ヘンな事まで付け加えやがって。
「気・・気持ちいいって・・・良くないよ、バカ。血が出てるのに、マゾかあんたは。こ、こんな、素人が手当てするより、病院行く?傷からバイ菌が入ったら大変だよ?」
「お前がいい」

・・・・・・・・・・・・やりづらい・・・・

顔も上げられずひたすら傷を消毒して、ペタンと絆創膏を貼って、さて逃げ出そうかと膝を浮かしかけた時
「・・・・・・・・・・・・え」
す・・・と道明寺の手が動いて、あたしの手をすっぽりと捕まえた。
「だ・・・ちょっと、ダメだよ。傷が・・・傷に障る・・・・」
「行くなよ」
「あ、あのでも・・・・瓶・・・うん、瓶片付けないと」
「行くな」
「でも、だって」

ああ、あたしは何かにやられているに違いない。
例えば道明寺の毒に。
例えば道明寺の熱に。
だって、と、でも、を繰り返しながら、どうして逃げるのをやめるのか。
そんなの簡単だ。
道明寺が幸せそうな顔するから。
すごく幸せそうな顔をするから。
だから。

そっと、大きい手の中から手を引き抜く。
名残惜しそうに、僅かに力がこもった右手を膝の上に乗せてやって、そしてチラリと上を見るとねだる様な視線とばっちり目があってしまう。

・・・・・・この男はずるい。
いつもみたいに強引に、自分勝手にやってくれれば思いっきり抵抗も出来るものを、こんな時に限って、大人しくされるがままになったりして。
そのくせ全身で甘えてきたりして。
「こっち・・・なら」
言いながら左手に触れると、それはくるりと向きを変え、あたしの手を温かく包んだ。


「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「ねぇ・・・な、なんか恥ずかしいよ・・・・・」
手を繋いだまま何の動きもない道明寺に、全身の感覚が引っ張られる。
鼓動がどんどん強くなって、息が苦しくなって、彼が何を考えているのかと。
バカみたいだ。
中学生でもあるまいし、こんな、手を繋いだだけでドキドキして意識して。
鼓動と同じリズムで、好きだと唱えたりして。

このままじゃ心臓が保たないと、彼の手を掴む。
「ねぇ、握ってみて。親指中に入れて」
「・・・・?」
いきなり何をやりだしたかと言いたげな、彼の顔を視線の端に捉えながら手を握らせる。
手の平の小指側の下の方を押すと、手首に3つの小さな隆起が現れた。
「あ、3つだ。あなたには将来3人の子供が授かるでしょう」
「なんだそれ」
「これ、小学生の時に流行ったの。将来の子供の数占い。人によって数が違うんだよ。あんたは3人ね、子供。あなたにそっくりのクルクルの子供が生まれるでしょう」
あははと、さっきまでの空気を払拭するように笑って見上げると、なぜか道明寺はニヤリと笑い、すっと顔を近づけて来た。
「誰の子供が3人だって?」
「へ?あ、あんたの」
ドギマギしながら答えると、整った顔が面白そうな表情を浮かべてもっと近づいてきた。
「誰との?」
「え?」
「誰との子供?なあ牧野」
「え、ちょ、ちょっと!や、やだっ、耳のそばで喋んないでよ~~~っ!わわわわわわわ」
「・・・・・・・ぷっ」
押し倒される寸前、耳の横で小さく吹き出す音がして
「おもしれー」
ゲラゲラ笑いながら道明寺が身を起こした。
「相変わらずの中学生反応」

ムカッ!

からかわれた。
くそ~!この性悪男!
さてはさっきのも全部、あたしをからかう為の仕込みだったのかと、ギリギリ睨んでやると
道明寺は涼しい顔して
「女って、んな事して喜んでたのか。子供の数占いとか言って、全く信憑性ねー」
と言った。
「楽しいの!女子はそういうのが楽しいんです!あんたは考えたことなかったの?将来の子供の事とか」
「全くねーな」
「ああ、あんたは自分中心・・・っていうか、俺しか存在しないみたいな感じだったもんね」
「おい」
「あははははっ」
「将来とか家族とか、考えたって意味ねー事だったからな。どーせ政略結婚で、好きでもねー女と結婚してガキ産ませてって思ってたし。『家族』っつー名前のもんが増えるから、ウゼェ関わりも増える、くらいの」
「道明寺」
「でもよ」
そう言って、道明寺はあたしの顎に指を引っ掛けて上を向かせた。
「お前と会ってから、生きて行く先とか将来とか家族とか、まあ何でもいいけど、そんなのが楽しみだとか・・・・・・思う・・・・・ようになった、けど」




キレイな目がとびきり優しく細められて、視線に熱を乗せてあたしの目を射ぬく。
「・・・・・・・・・・・」
「ちょっと感動したろ、今」
「・・・・・・・バカ」
整った顔が傾いて、ゆっくりと降りてくる。
そして触れる寸前、端を上げた美しい唇が仕掛けるんだ。
あたしの大好きな低い声で。

「それで、子供って、だれとの」

あたしはゆっくり目を閉じて、またまた罠に嵌ってしまった自分をアホだと思いながら、精一杯の愛をこめて




あたし




と囁くと、笑った彼の唇にキスをした。




                     Fin  


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コメント
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2010/07/03(土) 04:07 | | #[ 編集]
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2010/07/03(土) 04:10 | | #[ 編集]
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2010/07/03(土) 20:33 | | #[ 編集]
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2010/07/03(土) 21:07 | | #[ 編集]
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2010/07/03(土) 23:51 | | #[ 編集]
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2010/07/04(日) 11:59 | | #[ 編集]
お初です。
初めてコメントを書かせていただきます。
今までに、何度もこちらのサイトへ足を運ばせていただいていた、自称ファンのさくらばあさんです。
いい年して、コメントなんて書き込むのはどうかと思っていたのですが、ここは勇気を振り絞って投稿させて頂きたく思います。

とば様の作品には、つかつくへの愛情をとても感じられる上に、文章構成まできちんとなされていて、毎回感服させられています。
私自身、サイトは作っていないのですが、とば様のサイトを拝見させていただく度、自分にもこんな才能があったらな~と、思わせられます。

非常に短いコメントですが、初めての投稿という事を考慮していただければ幸いです。
誤文、失礼な表現がありましたら申し訳ありません。
これからも、とば様のサイトのますますの繁栄を遠くから願っています。
2010/07/04(日) 13:36 | URL | さくらばあさん。 #o/PXu/q6[ 編集]
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2010/07/04(日) 15:24 | | #[ 編集]
ヤバイ!!!!!
初めまして(^O^)
実はかなり前から通ってる者
なんですけど(笑)初めてコメント
書きました!!!

今日ブルーな事があったんです
けどこれ読んで一気に胸キュン
して凄くテンション上がりました!!
ありがとーございます(笑)

これからも応援してるので
書き続けてくださいね(^O^)/
2010/07/04(日) 16:57 | URL | 花 #-[ 編集]
あたたか~いv-10
とばさんの手になると、ちいさなエピソードがこういう風に膨らむのですね。

心配される心地よさ…つくしが坊ちゃんへ過分なほどの心配・慈しみ・いたわりを浴びせかけて~
坊ちゃんがどんどんどんどん幸せになりますよーにっっv-10

お題を前に考えて、すぐに『整いました』と解く、最近流行の芸人を思い出しました。v-14
私もとばさんにリクエストした~い…うずうずv-15
そしてとばさんに素敵なお話しに整えていただけたら嬉しいなあv-238
(点でエピソード思いついても、線にできない文才のなさで…)
2010/07/04(日) 21:19 | URL | 紫紺 #v9aI.q/w[ 編集]
毎日うだるように暑くてすでに夏バテ気味になっておりました・・。
掃除も洗濯も子育ても放棄気味の週末を過ごしていたのですが、そんな中で、また素敵なお話がアップされていて、目が覚めるように凹んだ気分が一掃されました~v-354

ほんとうに、とば様の頭の中はどうなっているの?って思う位毎回、心に響くお話ばかりで、楽しませていただいていますv-344
いろんなシチュエーションのつかつくのお話をアップされていますが、どのつかつくも大好きv-344で、もしどれか一つだけ選びなさいと言われても選べない私がいるし・・。
今回のお話も本当に日常どこにでもあるお話から膨らんでいって読み終わった後にすごく優しい気持ちになれました。
坊ちゃんのつくしへの気持ち、少しでもお零れにあがりたいって思う位、読んでいて羨ましく思ったりもして・・。

確かになめたけの瓶、あのフタをしめる溝に、なめたけがはさまって固まったりすると開かないですよね~v-356

こちら(私は神奈川県ですが)の暑さと北海道の暑さは違うかと思いますが、お身体気をつけてこれからもお話楽しみにしていますので、がんばってくださいねv-421
2010/07/04(日) 23:39 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
またまたコメント
させていただきます(^^)
今回のお話もすごくすごく
心が温かくなりました
道明寺の一途な愛が
いつも伝わってきます(;_;)/
マンガが終わってしまったとき
喪失感がめちゃくちゃ
あって楽しみがなくなってたんですけど、
二次小説に出会って
とば様のサイトに巡り会えて
ほんとに幸せです
更新いつも楽しみにしています。
お体に気をつけて頑張ってください
2010/07/05(月) 00:31 | URL | ぴ[i:63889] #-[ 編集]
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2010/07/05(月) 19:39 | | #[ 編集]
いんじょいさま
こんばんは
キャーe-350
スイマセン、お忙しいのにありがとうございます。ありがたいお言葉を~~~!
お昼寝のお話、すっっごく良かったです~~~ズキュンe-272
ちびのカワイイ事、坊ちゃんのオトナな事!はあはあはあ!
あああ包容力e-266
なめたけと、子供の数占いがホッカイドーだけじゃなくて嬉しいですe-420
瓶の蓋の下からスプーンで空気を入れる方法は初耳e-317です!
豆知識~~~!
ありがとうございましたv-344
2010/07/05(月) 23:09 | URL | とば #-[ 編集]
anneさま
こんばんは
・・・のはずです。私の勘だとそちら19:00か20:00か・・・
そうなんですよ。
この人たち、割れた瓶とか放っぽってこんなイチャイチャしてるんですけれども(笑)。
えー。多分、破片&なめたけは、三角コーナーにでも入ってるんじゃないかと(笑)。
anneさま血とかダメですか?
わたし全然!職業病ですね(笑)、床が血まみれとか人が血まみれとか、たまにあるんですよね~。
血の汚れは伸びるので、掃除が大変です。←どうでもいい知識(笑)
早々のコメありがとうございました。
ああ、できる事ならそちらになめたけ送ってさしあげたいです~~!


2010/07/05(月) 23:24 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
(笑)だってリクエストを頂いたのですもの(笑)
『力余って瓶を割る司』e-350・・・ロボですよね、ほとんど(笑)
つくしちゃんに手を掛けてもらうのが嬉しい坊ちゃん萌え。
コロッとほだされるつくしちゃん萌え(笑)。
相変わらずのバカップルにおつき合いありがとうございましたv-344

2010/07/05(月) 23:36 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんばんは
やはり全国展開されているんですね!なめ。
そりゃ10日ぶりに会ったらねぇ。充電切れてますよねぇ。
西田さん、もっと坊ちゃんに休日を(笑)!
坊ちゃんって、残業手当つくのかなぁとか、有給あるのかなぁとか夜中にずーっと考えちゃう時とかないですか?あ、ないですよね(笑)。
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/05(月) 23:45 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんは
きゃー!レシピ、ゲットだぜe-415
嬉しいな~。大根もようやく安くなってきましたもんね。明日食べます。本気です。ウチはなめたけ常備してあります(笑)。
苦々ポイント似てますね。こっそり。
遠距離恋愛については、どなたかが書いてらしたんですけど、ラストで遠距離になったからこそ、これほど二次が盛り上がっている(いる、と敢えて現在進行形で)という意見もありますが。←同感
でもやっぱり可哀想ですよね~。
会いたいよね~、顔見たいよね~、電話じゃ足りないよね~!
あ、この切なさが萌えポイントなんでしょうか?←いま気づくなよ
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/06(火) 00:03 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/07/06(火) 00:22 | | #[ 編集]
いろはさま
こんにちは
ラブラブ万歳でお送りしております(笑)。
馬鹿力ですよね坊ちゃん(笑)。ゲーセンでパンチングマシンも壊してたし。
3巻くらいでビデオカメラも握りつぶしてなかったかなぁと思って確認したら、それはしていませんでした(笑)。叩きつけて壊していた(笑)。
そして、またしてもずーっと読み進めてしまいました(笑)。
全く初期の頃の坊ちゃんって悪くて悪くて。
牧野さまと会えなければどうなっていた事か・・・←またメイドの気持ちになってる(笑)
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/06(火) 00:23 | URL | とば #-[ 編集]
さくらばあさんさま
初めまして
とばと申します~。初めてのお返事ですのに、ばあさん呼ばわりしてスイマセン。
v-353勇気をありがとうございますv-353
コメント頂くと、すごくすごく嬉しくて励まされます。
えーと、ぶ、文は・・・全く恥ずかしながらコドモの作文並みで、恥をかきながらお目汚ししている次第ですが
e-420愛ならば!愛ならばとても自信がありますので!e-420
丁寧な、心のこもった文章に恐縮するばかりです。オトナの実力を見せて頂きましたe-420
本当に嬉しかったです。
ありがとうございましたv-344
2010/07/06(火) 08:39 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
おはようございます
道明寺王国、行ってみたいですね~~~!ゲラゲラ!
皇帝、頭が上がらない人、多過ぎ(笑)。
宰相・腹黒西田さん、似合いすぎ(笑)。
ところで子供の数占いって全国共通だったんですね。私も小学生の時やってました。
誰がやり始めたのか、そしてポコッと出てくるものの正体は何なのか。
いろいろ気になりますが、まあいいか。
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/06(火) 08:52 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/07/06(火) 22:18 | | #[ 編集]
花さま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
わ~、通って頂いてましたか~e-449ありがとうございます、嬉しい~。
胸キュンもありがとうございます。
なめたけですか?子供占いですか?←激しく間違っています
わたしは坊ちゃんの手が切れてしまったので、大変ウズウズしました。
手当したい。はあはあはあ←ヘンタイです(笑)。
冗談は置いておいて、本当にコメント頂くと励みになりますe-415
ありがとうございましたv-344
2010/07/07(水) 03:11 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんばんは
え、リ、リクエスト頂けるんですか?
ドキドキドキドキ(怯えている)。
あの、私に任せると全部、糖分過多の砂吐き話にされちゃいますけど(笑)。
ゆっくりで宜しければ・・・・
わ~、なぜか自分が赤面してきてしまいました←何を考えているんだか(笑)
はははe-449スイマセン。
今日も嬉しいコメントをありがとうございましたv-344
2010/07/07(水) 03:22 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
こんばんは
本州は大雨で大変みたいですね。そちら、大丈夫でしょうか。
今年暑いですよね~。
何年かぶりに扇風機を出してみました。
この辺の地域だけだと思うんですけど、七夕の夜はハロウィンばりに、子供たちが歌いながらお菓子を貰って回るという風習があるんですよ~。
私もコドモ達の付き添いで行って参ります。お菓子はもらえないけれど(笑)。
お話への嬉しい感想を頂きましたe-446
リクエストして頂きました、れ(ピヨピヨピヨピヨ)のお陰です。
いえ、リクは『瓶の蓋が開かない』だったのに、勝手になめたけにしてしまって(笑)。
固形分以外の40%のところが固まるんですよ(笑)。
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/07(水) 03:37 | URL | とば #-[ 編集]
ぴ さま
こんばんは
わ~、原作リアルタイムで読んでらしたんですか~。
いいな~!
さぞ毎回ドキドキされた事でしょうe-420
わたし、後読みで2年くらい前に一気に読ませて頂いたんですけど、何でもっと早く読んでいなかったんだろうって激しく後悔したものです。
わたしも二次に出会ってとても幸せです。
毎日楽しいんですもの~e-266
2010/07/07(水) 03:49 | URL | とば #-[ 編集]
あやとさま
こんばんは
嬉しいですe-420幸せ漏れてますか?やったー!
一緒に過ごして数年、もうつくしちゃんの照れ隠しの『カワイクない事言う』にもすっかり慣れて(理解して?)スルーできるようになった位の頃でしょうか。
嬉しいコメントをありがとうございました。
頑張りますe-271
2010/07/07(水) 04:03 | URL | とば #-[ 編集]
たいやきさま
こんばんは
初めまして、とばと申します。
ブログを開設されたとのことe-415
v-353おめでとうございます、おめでとうございますv-353
花男サイトが増える嬉しさに、早速お邪魔しようと思ったのですが、スイマセン、頂いたURLがアメーバのトップみたいで辿り着けませんでした・・・。
大変お手数お掛けいたしますが、もし宜しければブログの方のURLをこっそり教えて頂けたら嬉しいのですが
v-344←ホントにお手すきの時にでもv-356
でも、わー!リンクして頂けるんですか?
ありがとうございます、嬉しいです、宜しくお願いいたします。
お互い頑張りましょうね~v-343
2010/07/07(水) 04:17 | URL | とば #-[ 編集]
れごさま
おはようございます
いつも拍手の方では大変ありがたいお言葉を頂き、元気づけて頂いておりますe-415
今回も萌えネタをありがとうございましたe-266
『瓶の蓋が開かないつくし。司が力の限り開けようとするが、力が余って瓶を割ってしまう』
なめたけにしてスイマセン(笑)。←笑っている
坊ちゃんに怪我をさせてスイマセン(笑)。←反省が見られない
わたしもタイトル、2日くらい悩んだんですけど(短いよ)思いつかなくて、押しつけちゃったe-444待ってま~す。でもゆっくりどうぞe-420
今回は本当にありがとうございました!
2010/07/07(水) 04:27 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/07/08(木) 18:10 | | #[ 編集]
読んだのは10日の夜明け前・・・
こんばんは!!

なめ茸の瓶詰めで、ここまで盛り上がれる司とつくしはさすが!(とばさんがさすが?)

あの厚い瓶を割るって・・・。ザックリ切れたんじゃないの?
そんで病院行かないで消毒で終わるっていうんだから、どんだけ強靱なのよ…
つくしに手当されただけで治りかかってるとか?
有り得る……司なら!

でも、なめ茸…勿体無いことしたわね……。あたし、あれと大根下ろしとキュウリの千切りに、だし醤油、お酢を入れた和え物?酢の物?が好きなんですよね。食用菊をいれてもいいなぁ・・。
…って、つかつくと全然かんけいないじゃん!((爆))

そういえば、親指で子供のくだり、つくしが最後に“あたし”っていってたじゃない?
しゃあ、つくしにもポコッが3つ出る?と、いつものように変なとこに食いつくmagentaでした…

司、喜んでないで、ちゃんと病院いきなさいよ!!
ブァッハッハッハハハ…


では、また・・・(^-^)/~~
2010/07/11(日) 18:48 | URL | magenta #-[ 編集]
magentaさま
こんばんは
ふふふ。坊ちゃんに怪我をさせてしまいました。
前後するのですが、この後の展開により右手の傷は『更に嬉しい傷』になってしまうので、治るまで坊ちゃん毎日ニヤニヤしながら眺めたりちゅーしたりするに違いありません←ホントに変態(笑)
そうだ、気がつきませんでした。つくしちゃんのボコッ(笑)。
きききっと3つですよ~~っ。
じゃないと、また揉めるe-447
なめたけレシピすごい美味しそうですねっ!おろしとキュウリとだし醤油と酢。
覚えました!やってみよう!
今日もありがとうございましたv-344
2010/07/11(日) 22:52 | URL | とば #-[ 編集]
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