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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 31

夕暮れ時。
つるべ落としの日が暮れようとしている頃、細い小路。
閑静な住宅街にあるアパートの前に、今日も黒塗りのピカピカした車が寄せられる。
ここ一週間ほどで、頻繁に出入りする高級車や、暗がりの中にぬっと立つ黒い服の屈強な男たちにもようやく慣れてきたか、という近所の奥さんたちが遠慮がちな視線を投げる。
しかしその控えめな視線は、降りてきた男たちを確認すると、遠慮のないガン見に変わった。


「よ~お疲れさん、司、居る?」
「居るよなぁ。もちろん牧野も居るよなぁ」
ドア脇に立つSPに、楽しそうに話しかける総二郎とあきら。
その後ろには花沢類。
遠くからキャー、と、奥さまがたの悲鳴じみた歓声。
3人を認めるとSPは慇懃に頭を下げる。
そして、その目を合わせない体勢のまま言いづらそうに言った。
「申し訳ありませんが、司様から・・・・・・・どなたも通すなと・・・・・」
『特にあいつら!』と言われた事は黙っておいた、流石に。

「なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉ?」
ボキボキっと、指を鳴らして総二郎が笑う。
「あんだけ協力してやった俺らと会いたくねぇってか?」
どんな協力しましたっけ?
・・・・とか突っ込む者は誰も居ない。
「っつーかまだベッドの中だったらどーする?」
ぷぷぷ、と笑う寸前の音声であきらも言う。
「あきら、お前・・・」
くるりと、総二郎が頭だけ巡らせ、涼しげな視線を相方に向ける。
「なんて面白い事言ってくれんだよ。ははははははっ」
「やっべ、想像しちまった!ははははは!」
「ピンクだぞ多分。部屋ん中ピンクの空気で充満」
「はははははっ」
ひとしきり笑った総二郎が笑いを収め、すっと手を上げる。
そして美しい指を伸ばすと

「ぜってー見てやる」
ニヤッと笑った。

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン・・・

「ばっ・・・・!」
ぎゃははははははっ!!!
「小学生かっ!ははははははははっ!!」

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン・・・

「お~い、司く~ん。君の親友たちが遊びに来ましたよ~」
「バカだっ!ははははははは」
「ははははっ!」
ゲラゲラと笑う2人の後ろで、類は黙って溜め息をついた。

『・・・・うるせえなっ!!』
突然インターホンから野獣の咆哮が響いた。
「居た~~~~!はははははっ!」
「司く~ん!開けろよ~」
『うっせぇ!今、取込み中だっ!』
悪ふざけに応える声は不機嫌を極め、照れでもないようなその響きにお祭りコンビは顔を見合わせる。
「なんかちょっと緊迫してね?」
「あ~、してたな・・・・」
「また揉めてんのかよ・・・」
「出直すか」
その背後を、すっ・・・と類が通って行く。
そして軽く腰を屈めると、インターホンに向かって言った。

「牧野、俺」

ガチャ

途端にロックが外され、どこからともなく
『てめ勝手に開けてんじゃねぇよ!』
『はっ!あたし開けてた?だだだだって、花沢類が・・・』
『類だからこそ開けんな!』
『何がよ何でよ。』
騒ぎが聞こえてくる。

類はそれに向かってドアをくぐって行った。
その後ろに総二郎とあきらも。

騒ぎの元に辿り着くと、そこでは仁王立ちになったつくしと、腕組みした司が不機嫌MAXでギリギリと睨み合っていた。
予想外の空気の悪さに思わず
「まさか、また寸止めか・・・・?」
と漏らしたあきらが司に睨まれ、慌てて目を泳がす。
「お前らまたケンカしてんのかよ・・・・進歩ねぇなぁ」
総二郎はドサリとソファに沈み、類は毛を逆立てた猫みたいになっているつくしを覗き込む。
「どうしたの?」
途端につくしが司を忌々しげに指さして、むくれて言った。
「どうもこうもないよ。このイカレトンチキが、勝手ばっかり言って聞かないんだもん。全然変わってない、この横暴。何でも自分の思い通りになると思ってるんだから」
「ふざけんな、何でも思い通りにしてんのは自分じゃねーかよ。ホントいい加減にしろよワガママ女。俺を嬉しくさせたと思ったら、途端に叩きのめす様なマネしやがって。何回やったら気が済むんだっつーの、学習機能ついてねぇのか、このアホが」
「嬉しくなったんか、司・・・・・っと!・・ぶねっ!」
横から総二郎が喰いつくと唸りを立ててクッションが飛んできた。
つくしの反応はと見ると、総二郎の声なんて聞こえてないみたいに全くスルー。
25センチ上方にガンを飛ばすのに一生懸命。
「常識欠落してるあんたに言われたくないっ!」
「っつーかてめぇ、なに類に寄ってってるんだよ。離れろ、アホ」
「ギャッ、ちょっと、は、離せ離せ離せ・・・・!!」
つくしの肩に手を廻して、俺のだと言わんばかりに力任せに引き寄せる。
その力の強さにバランスを崩したつくしを抱き込む姿は、まるで独占欲の塊だ。
「ちょっと・・・!道明寺っ!苦しいバカ」


「おいおいおいおい・・・・」
ケンカだか、コントだかわからなくなってきた状況に、あきらが口を挟もうとした途端、ドアの向こうからバタバタと足音がして、陽気な声がなだれ込んで来た。

「ヤッホー!つくし服着てるーっ?」
「ししししししシゲルさんっ!」

「っつーか着てねーかもとか思うなら、飛び込んでくんなよ」
総二郎の突っ込みも意に介していない風に、滋はぱぁっと笑う。
「やっぱ皆、来てた~!」
滋は戸口を振り返ると、入ってきた桜子に向かって言った。
「予想通り!良かったね~、準備してきて!」
それからくるりと振り返り、部屋をぐるりと見渡して、司とつくしを見て
「またケンカしてんの?」
あははと笑ってそう言った。
「先輩・・・・・」
眉間に指を当てて、呆れた、をアピールした桜子は沈痛な表情だ。
この2人の全くの進歩のなさ、いっそ見事と言ってもいいくらい。
まあ、いきなり
『つ~くし♪』
『つ~かさ♪』
とかなってても気持ち悪いけど。っていうか一生ないと思うけど。

「それで、原因は?」
引き剥がされた向こうから類が聞いてくると、つくしはギリ、と司を睨んで
「だって道明寺が、明日あたしもNYに連れて行くっていうんだもん!」
言いつけるみたいに言った。

「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行けよ、別に」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん、行きなよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねぇ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん、行けば」

「えっ!」

物凄く意外、みたいな声を出したつくしが慌てて喋り出す。
「だっ!だって、そ、そんないきなり・・・か、会社だってあるし、いろいろ手続きだって・・・」
「何だよ手続きって」
「保険とか年金とか、役所関係とか、電気ガス水道とか、図書館に本だって返さなきゃいけないし冷蔵庫の中だっていっぱいモノ入ってるしそれに」
「あ~!わかったわかった!」
「もう言わなくていい、牧野」
「ちょっと!何そのイヤ~な感じの目つき!バカにしてんでしょ!大事なんだからね!保険とか年金とか!」
「ああ、ああ。わかったわかった。大事だな」
「あ、ちょっと~!腹立つ~!」
「お前さぁ」
いきり立つつくしに向かって、あきらが溜め息まじりに言った。
「司、かわいそーだろ・・・そんなのと比べんなよ・・・・」
呆れ、を前面に出した総二郎も言った。
「一緒に行ってやれよ。んな手続きなんて、他の人間でも出来るだろ~・・・なんだよ電気ガス水道って・・・」
類は
「・・・・・・・・・ねんきん」
と、ポツリと呟いて何だか自分の世界に入って行ってしまった。
滋と桜子はぬる~い視線を送ってきた。


孤立無援

孤立無援 仲間もなく、助けてくれるものがいないこと
つくしは目を泳がせ、頭の中では必要のない辞書機能が働いていたが、何の役にも立たなかった。

形勢が悪くなった事に気づいたつくしは、それでも諦め悪く
「で・・でも、会社の事は自分でちゃんと引き継がないと・・・・」
小さい声でゴニョゴニョ言った。
「・・・・・・・・ったく」
「なっ・・・なによ」
この女・・・・・・・みたいになった空気の悪さに、思わずつくしが一歩後ずさる。

その時突然、滋がパンと手を叩いた。
「ねぇ、皆ご飯まだでしょ?」
「は?」
「宴会しよう!準備してきたんだよ!せっかく2人が上手くいったのに、こんな揉めてたら勿体ないよ。ちょっと待ってて、外で待ってるから。言ってくるから!」
いうなり飛び出して言った滋をポカンと見送った面々は、最初呆れ、それから苦笑した。
「・・・・・ぷ・・・ぷぷぷ・・アイツの思考回路って・・・・謎・・・」
「一応、和ませようとか思ってんじゃねぇの?はははは」
「いや違う。あいつは宴会好きなだけ」
「シゲルさん・・・・・・」
「ま、一時休戦だな」
「わざわざ準備して来たっつーんだから、やらせるか」
一気に変わった空気に思わずつくしも司も笑う。
そこへ
「は~い!そこどけてっ!」
自らもシャンパンの瓶を手にして、滋が使用人と一緒に戻って来た。






「それでは」
「司の、牧野捕獲作戦の成功を祝って」
「・・・野生動物かあたしは」
「野生動物の捕獲の方が簡単だよ、きっと」
「花沢類っ!」
「まったくだ」
「道明寺っ!」
「牧野、ウルセーぞ!」

「「「「「「「乾杯っ!」」」」」」」」
チリンチリンと、グラスが鳴った。


「いっや~。しかし今回の牧野、手強かったよなぁ、な、司」
「あんなもんじゃね?」
「お、司、余裕じゃん」
「いやいやいやいや、気ぃ揉んだよなぁ」
「俺たちの協力がなかったら、どうなってた事かなぁ」
「だなぁ」
「・・・・・・・・・・・お前らが、どんな協力したって?」
「あ~~~、主に応援とか?」
「激励とか?あ!お前の心の支えとか?」
「なってねぇよ!」
「後方支援な」
「してねぇだろ!」
「あははははははは!」
「まあ、お前の事信じてたっつーことで、なぁ」
「そうそう、お前なら何とかなるって信じてたぜ!」
「友情っていいね!司!」
「サルうるせぇ!」
「ひどいですよ道明寺さん」
「てめぇは邪魔してたじゃねーかっ!」
「あら、何の事だか、ほほほほほ」
「はははははは!」
「確かに司にしかできないかも」
類が優しげな笑みを浮かべて言った。
「しつこい・こだわる・諦め悪いの三重苦だもんね、司って」
「ぶっ!」
「ぶはははっ!」

「しつこい」

「こだわる」

「諦め悪い」

「三拍子?三重苦?」
「「「「三重苦!」」」」
「はははっはははは!」
「類!てめぇっ!」
ゴオオォォォォッ!
と、一瞬にしてどす黒いオーラを噴きだした司。
それに対する天使の微笑を装備した類は、緩やかに笑いながら目には見えない、何かキラキラしたものを発し、暗黒オーラを侵食していく。ように見える。
対決再びか、と回りがぴたりと動きを止めたその時

「ごふっ・・・!」

「え?」
「せ、先輩っ!」
「・・・・・・・つま・・・・」
「ちょっと!何か飲むもの!つくし、大丈夫?」
「先輩これ、早く」
「・・・・・・・ご」
ごくごくごくごく
グラスの中身を、一生懸命に飲み干すつくしによって睨み合いは強制終了させられ、血相を変えた司と類も駆け寄る。
「牧野!」
「大丈夫?牧野」
「だっ・・・ぷはー、び、びっくりした。ごめん、つまった」
「全く子供じゃないんだから」
「うん、ごめん」
「・・・・・・・・・手ぇ離せ、類」
「何?司、何か言った?」
「その、牧野を撫でまわしてる手を離せっつってんだよ!」
「ちょっと!ヘンな事言うなっ!背中擦ってくれてるだけでしょうが」
「触るな」
「ぷっ・・・わかった。ほら交替」
「道明寺あんたね・・・ひぃぃぃぃぃっ!ちょっと!ちょっと、やめっ!やめてっ!」
「なんだよっ!」
「なななんか、あんたの触り方ヤラシイっ!もういいっ!」
「んだとぉぉぉぉっ!」
「うん、なんか司の触り方ってヒワイだよね」
「てめぇらっ!」



「さや当て、挑発、意趣返し、じゃれあい、遊び・・・・どれだと思います」
こちらはとっくに安全圏に避難した桜子と総二郎とあきらが、グラス片手に優雅に見物を決め込んでいる。
ちなみに滋は、余波が届かないギリギリで、ワクワクしながら
「どっちも頑張れ~」
とか言っていた。
「類か?」
ついっ、と片眉を上げた総二郎が桜子を見遣る。
「先輩、花沢さんのプロポーズ、断ったんでしょ?それにしては花沢さんの態度、アレじゃないですか?」
「アレ?」
「変わらなさすぎ」
それを聞いて、2人は低く笑いだす。
「変わんねーだろ」
「ああ」
「類はな~、ありゃ6年かけて想いを昇華させてきたようなもんだから」
「もう恋愛とかじゃなく、違うもんになってるよな」
「プロポーズとかっつーより、なんかの検証のノリだよな」
「ああ。スッキリしたんじゃねーの?アイツ」
「伝説もデマだってわかったしな。ははははは」
ひとしきり笑い合った2人は、まだぎゃあぎゃあと揉めている向こうを見遣った。
「しかし牧野、類に懐きすぎじゃね?まあ、いつも通りって言えばいつも通りだけど。アレ、完全に司、煽ってんじゃん。無意識とは言えなぁ」
「・・・・・・牧野だからな」
「そろそろ止めるか?」
「先、お前行けよ」
「ヤダね、あぶねーもん」

優雅に、打ち合わせをしている間に、司がひょいと屈んでつくしの耳に何か耳打ちした。
程なく、つくしがボンッと音が聞こえるような勢いで赤くなり。
「~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
モノも言わず、いや言えず司を見上げると

ボゴンッ!
「ってぇぇぇ~~~~っ!!」

殴り飛ばした。

「あ、やっぱ最後は鉄拳制裁かよ。はははは」
「変わんねーな、あいつら」
「変わった方がいいと思いますけど・・・」
そしてようやく3人は、笑いながら仲裁にと立ち上がった。





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コメント
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2010/06/03(木) 16:25 | | #[ 編集]
    こんにちは!!

 皆様勢揃い!!!超豪華、近所の奥様方に交じりたいわ~~e-415

あきらの言うとおり、そんなもんと比べられて
坊ちゃん可哀想だけど
つくしのニューヨークへ行けないそんなもんな理由 分かるわ~。
お坊ちゃまがたには理解できないでしょうね・・・

ところで類は「ねんきん」でどこへ飛んだんでしょうか。
年金知らない?
そういやぁ、将来彼らも貰うんでしょうか・・年金。 

司もつくしも、いつまでも変わらずにいてください。
変に落ち着かずにドタバタして、わたし達を笑かして下さい。・・・って、違う?e-331


    では、また・・・e-463 
2010/06/03(木) 16:52 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/06/03(木) 18:41 | | #[ 編集]
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2010/06/03(木) 22:26 | | #[ 編集]
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2010/06/03(木) 22:56 | | #[ 編集]
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2010/06/03(木) 23:21 | | #[ 編集]
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2010/06/04(金) 11:51 | | #[ 編集]
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2010/06/04(金) 15:28 | | #[ 編集]
ひなつゆかさま
こんにちは~
早々にコメントを頂いておりましたのに、申し訳ありませんe-260
いやぁ~、最近お天気続きで~。
そちらどうですか?却って梅雨に入ってお日様でない方がいいですよね。
にしても、つゆかさま、宿題みている隣で・・・笑!・・・笑!・・・笑!
いいなぁ。
ウチの4歳児、膝に座って読み上げてくるのでイヤなんです(笑)。
これから躾けないと。
ありがとうございましたv-344
2010/06/07(月) 10:12 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんにちは~
NYへ行けない理由、e-60冷蔵庫の中のものe-60
そんなのが結構大きい理由だったりすると思うんですけどいかがでしょうか(笑)。
『冷蔵庫の中でだんだん悪くなっていくモノたちを想像すると耐えられないぃぃぃぃ!!』
って、そのまま置いてく気?
取りあえず、キュウリって水になりますよね。
い、いえいえいえいえ!やった事ないです!←めっちゃ怪しい(笑)。
あたたかいお言葉ありがとうございます。
ようやく終わりに近づいてきました。
この間のRが自分の中の到達点だったのか(ぎゃはは)なんかぐったりしてるんですけど、が、頑張ります。
ちょっとペースダウン。スイマセンが、ヨロシクお願いいたしますe-259
2010/06/07(月) 10:22 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは~
・・・・笑!
思い浮かべましたよ!ムツゴロウ類&野生動物つくし。そして慣れない野生動物司。
ああ~、微笑ましいわぁ~←え
坊ちゃんが望んでも、類のポジションは一生手に入らないんですけども、同じく類が望んでも坊ちゃんのポジションは一生手に入らないと。
そこがとてもツボなんですけど、なんだか類が気の毒な気もしますけど、でも類昇華しちゃったからいいか、みたいな。
類の心理については深く考察が必要な気もしますが、やっぱり彼は何を考えているか良く分からないし(なので「ねんきん・・・」でどこへ飛んだのかもわかりません・笑)魔法の呪文
『ま、みんな幸せそうだからいいか』
を唱えてしまうんですが(笑)。はい、わたしは適当な人間です。
今日もたくさん、嬉しくなるお言葉をありがとうございましたv-353
2010/06/07(月) 10:39 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんばんは
出ましたね、坊ちゃん甘やかし隊(笑)。
NYへ行くにしても、アパートをそのままにしておくわけには…
だって10月の設定だから、これから冬じゃないですか!
冬にアパート無人にしておいたら、水道管が凍って破裂するじゃないですか!
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・え。
ええええぇぇぇぇぇっ!!
東京って水道管凍らないのおおおぉぉぉぉぉぉっ?
そうか~。
v-353勉強になりましたv-353
一人で騒いでスイマセン(笑)。
もう少しで終わりですが、なかなかサクサクいけなくて。
頑張ります。ありがとうございましたv-344
2010/06/08(火) 01:53 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんばんは~
わ~!なんか嬉しい!
そうなんですよ~。今月、修学旅行もあって、きっと夜に電気消した後、恋バナとかするんだろうなと思うと、ああ覗きに行きたい~~!←身もだえ
こんな私は小6にママちょっと落ち着きなと諌められる感じなんですけど
あ、そうそう。まだ捕獲されていないようですね(笑)。
なかなかラブ真っ直線にならないんですけど、またヨロシクお願いいたします(笑)。
ありがとうございましたv-353
2010/06/08(火) 02:06 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんは
私も、向かいの塀の陰から覗いてキャーッって言ってる奥さんBでした(笑)。
そうなんです~明日出発なんです~。
長かったようですが、実は10日も経っていないという・・・
こっそり言います。
早く終わりたいよぅ(笑)
でもまだ最後書いていないんですが(笑)。
LUCAさまは、相変わらず楽しそうな毎日を送られていますね~~~!
風邪にも負けず!
萌え萌えと過ごされているのが伝わってきて、なんだかこちらまで楽しくなってきました(笑)。
お忙しい中ありがとうございます!
感謝ですv-353
2010/06/08(火) 02:17 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんばんは
とても意識しております(笑)!
いろはさまは、だいたいお昼にいらして頂いてて、西田さんがかなりお好き(笑)。
運動会は秋。
そしてエルロイ大伯母さまの事を教えていただき、ありがとうございましたe-415
いつもいつもコメントを頂き、本当にありがたく思っております。
あんまり下品で、コメントに困る事もおありでしょうに(笑)。
e-280e-278ありがとうございました!
バタバタとラブラブですね!了解いたしました!
ビシッ(笑)!
2010/06/08(火) 02:28 | URL | とば #-[ 編集]
さささま
こんばんは
ピンポン押しすぎ、正にそう(笑)!
止めろよ、SP!という話もありますが(笑)。
三重苦へのOKもありがとうございますv-353
あと、話聞かない・空気読まないもあります。
でもカタカナなつくしちゃんを陥落させるためにはそれくらいじゃないと!
ウケていただきありがとうございましたv-344
2010/06/08(火) 02:38 | URL | とば #-[ 編集]
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