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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

ハニィハント 29

あったかいなぁ。
温めのお湯の中に沈んで、背中からすっぽりと包まれてぼんやりと思う。
後ろに居る司は動かない。
胸に凭れさせたつくしの頭に顎を乗っけて、ウエストのところにゆるりと腕を廻して。
あったかくて気持ちよくて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐ・・

「おい」
「・・・はっ!」
「・・・・てめ、今寝ようとしてただろ」
「そそそそんな訳ないじゃん」
「ウソつけ、寝息立ててたぞ・・・ったく油断も隙もねぇ」
「ははは」
「それで、ババァと何の話したんだって」
ぴったりとくっついてるから、わかる。
大きい身体が少し緊張しているのが。
「うん・・・・あのね」
くるりと、腕の中で向きを変えて目を合わせる。
途端につくしがぷっと吹き出した。
「青筋立ってる。く・くくく・・・なんで既に怒ってんのよ」
「なに言われたんだよババァに。言えよ早く。なんなら、これからぶん殴りに行ってやっから」
「ええ?行っちゃうの?あたしを置いて?」
わざとらしく、大きく眼を見開いて言ってやったら、ぐっと詰まって赤くなった。
「はははははは!」
「てめ、ふざけんなよ、ちくしょう。さっきまでプルプル震えてたくせに」
「武者ぶるいだもん」
「へー」

コメカミの青筋が一つ増えた。
そう言って、また笑ってやろうとしたつくしが、わわわわっと声を上げる。
ウエストのところで、つくしの身体をぐっと掴んだ大きな手がそのまま下へと沈み、当然つくしもザバンとお湯の中に沈んでいく。
「ぎゃぎゃぎゃぎゃぼぎゃぼぎゃぼ・・・」
ばしゃばしゃと暴れる身体はすぐに引き上げられ、つくしはぷはぁっと息を継いだ。
「ちょっと何すんのよっ!死んじゃうじゃん!」
「武者ぶるいするほど、やる気満々だとは知らなかったぜ。悪かったな、焦らして」
「ちがっ、そうじゃな・・・・」
文句が途中で止まる。
バシャン・・・と大きな水音を立てて、つくしの身体が引っ張り上げられる。
司の膝の上に。
「誤魔化すんじゃねぇよ」
その真剣な視線に、言葉が出なくなる。
じっとつくしを見つめるのは、大人のオトコの本気の顔で。
「隠し事、すんな。なあ、守ってやるって言ったろ?」
「・・・・・・・・・うん」
ゴメンね、と素直に言葉が出る。
「何にも、ひどい事なんて言われてないよ」
にっこりと、笑って言うつくしを見て司が僅かに眉を寄せる。
まるでウソを見抜いてやろうとするみたいに。
「ホントだよ。あのね、あんたのお母さんに許可もらったの」
「許可?」
「ケンカしていいって」
「は?」
「ケンカしていいんだって。それだけの力を身に付けたら」
「・・・・・相変わらずお前の話は、さっぱりわかんねぇな」
苦い顔をした司を見下ろして、あははと笑う。
「今、話すから」
と、司の首に手を掛けて覗き込む。
つくしが笑う目を合わせると、真剣な色の瞳が緩み、そこから何かが出てくる。
すごくすごく甘いもの。
あたしの全部に絡みついて、包んでしまう何か。

ああ。
どうしてこの人って。

大人だったり、子供だったり。
怖かったり、可愛かったり。
その時々で違う人みたいなのに、あたしを見るこの目はいつも同じで。
いつも優しくて、熱っぽくて。
なんか、すごく好きだなぁ、とか思う。

「道明寺」
優しく優しく、その名を呼ぶ。
「なんだよ牧野」
優しく優しく名を呼ばれる。
それだけの事が嬉しくて、幸せで。

笑ってるのに、なんだか胸が苦しくなる。

愛しているって、言いたい。

好きで、大切で、愛してる。

そうやって言いたいだけなのに ねぇ 


どうしてか涙が出てくるんだ



髪からポタポタと雫が落ちる。顎からもポタポタと雫が落ちる、涙・含有率50%。
濡れてて良かった、とその音を聞く。
「牧野」
愛しい男の愛しい瞳が、近づいてくる。
軽く伏せられて、長い睫毛が長い影を落とす、一番キレイな角度で。
ちゅ
閉じられたつくしの睫毛の下。頬に、あたたかい唇が寄せられて、軽く音を立てた。
「なに泣いてんだよ」
しょっぱいなと、優しいけれど心配げな声が頬をくすぐり、心をくすぐった。

「愛してる」

ぴた、と司が動きを止める。
全身を耳にして。
「道明寺、愛してる」
もう一度囁かれる、天上の音楽みたいなその響き。
全身が痺れるような幸福に、脳が抜けてどっか行った。
初めて、知った。
愛しい女のアイシテルが、こんなにも自分を幸せにすること。

「俺も・・・・愛してる」

ごくりと、こみ上げてきた何かを呑みこんで絞り出した言葉は格好悪く掠れて揺れていた。
パチンと目を開いて、不思議そうに覗き込んで来た女の視線にバツが悪く赤くなる。
「・・・んだよ」
目が泳ぐとか、キョドるとか。
そんなのは、目の前のこの女の専売特許のはずなのに、自分だけが動揺しているような気がして、どうにも腹が立ってくる。
「カッコ悪りぃかよ。悪かったな、余裕なんてねぇよ。なんか、お前の事になるとめちゃめちゃになるんだよ。お前なんて俺を凹ますために生きてるとしか思えねーのに、すげ、酷い目にあっても好きで好きでしょうがねーし。憎ったらしい事ばっか言っても、カワイクてしょーがねーし、その不っ細工なツラだって・・もごもごもご」
文句百たら並べ始めた唇が塞がれる。
戸惑ったような、くちびるで。
「・・・・・・・・・・!」
胸から何かが溢れて来てどうしようもなくて、腕の中の小さな身体を思いきり抱きしめた。

幸せで 幸せで 幸せで

抱きしめて、何度もキスして、まだまだ足りないけれど、つくしの苦しそうな息づかいに名残惜しげにようやく離す。
つくしは赤い顔をして、うっすら目を開けて
「のぼせそう」
と言った。
のぼせりゃいい。
俺だって、のぼせきってる。
ずっと前からお前に。
言ってやりたかったが、またカッコ悪い事になったら困るから黙って抱きしめた。

胸が痛くなるほどの幸福に、どれくらいそうしていたのか。
「ん?」
くったりと力の抜けた身体
「牧野?」
訝しく思って覗き込む。
「・・・・・・・ホントに・・・・のぼ・・・」
「おい!牧野!」
それきり静かになってしまった女を抱いて、司は慌てて立ち上がった。


***


灯りをおとした静かな部屋の空気に、すーすーと穏やかな寝息が混じっていく。
「・・・・・・・・・・・・」
隣に入ってベッドに片肘立てている司は、今にも息が止まりそうな重病人でも看るみたいに、つくしから目を離さない。
30分前は大騒ぎしていたが。
慌ててタマに電話をかけて怒られた。

「なんだって?のぼせたって?そんなの黙って寝かせときゃ良くなりますよ。医者ですって?なに言ってんだか、この夜中に!どうせ坊ちゃんがヘンな事してのぼせさせたんだろうに、人の手を煩わすんじゃないよッ!」

そのままガッチャリ切られた電話を持って、途方に暮れた。
怒るべきか、照れるべきかちょっと迷ったけど。

「っつーか、コレ、寝てんじゃねぇの、フツーに」

ボソッと言って、額に手を当ててみる。
さらっとした感触が気持ちよくて、何度も何度も撫でてみた。
額から、もう乾いた髪へ。
髪を伝って肩へ、腕へ。
ついでって言うか、やっぱり胸も。
全く冗談みたいに、どこもかしこも柔らかい、と呆れる。
高校の時、一回だけ、触った事がある。
2人で土星を見たあの部屋で。
あの時、生まれて初めて女を押し倒して、キスして触って。
したら牧野が真っ赤になって、半ベソかいて怒ったんだったか。
でも、あの時よりもっと、柔らかい気がする。

胸に置いた手が、離れなくなって困った。
意識ねぇ女を、勝手に触ってちゃそりゃマズイだろと、意志の力で何とかしようとしたが、自分の手なのに言う事を聞かない。
やわやわと揉みしだくと、その通りにかたちを変える。
ぴったりと、自分の手に沿って、少しの隙間もなく。
「すっげ、キモチい・・・」
呟いたら突然。
つくしが目を開けた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・よお」

一発入れられるかと気まずく声をかけると、つくしはボーとしたまま
「ん・・・のど・・乾いた」
と言った。
気づいてねーのかよ触られてたの、と思いつつ、そういやさっきも寝起きボーっとしてめちゃくちゃ可愛かったよなと、思わず顔がゆるむ。
そのまま冷蔵庫から水出して、グラスに注いで持っていくと、つくしはシーツを被って、ちょこんと座っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・犯罪級にカワイイし・・・・・

犯罪級は、さっき自分がしていた事ではないのかと、どっかで突っ込まれた気がしたがスルーした。
グラスを受け取ったつくしは口をつけようとして一瞬止まり
「ホントの水?」
と、聞いてきた。
小首かしげんな犯罪級め。
「ホントの水。疑うなよ。酒とか呑ますわけねーじゃん、病人に」
「あんたの事だからなぁ」
つくしは笑って、グラスに口をつけた。
「おいしい・・・・」
「治ったか?」
「うん、治った・・・・・。ごちそうさま」
「もっかい横になってろよ」
「ん」

サイドテーブルにグラスを置くと、司は再びシーツの中に潜り込んだ。
くしゃ・・・・・と髪を掻き混ぜると、つくしが顔を赤らめている。
「どーした?」
「あのさ、あたしハダカなんだけど」
「当たり前だろ。あのまま寝かしたらベッドびしょびしょじゃねぇか」
「いや、そうだよね。そうなんだけどさ」
更に真っ赤になって、小さい声で
「見た?」
と、聞いてきたから
「見ねぇよ」
と、答えた。見たけど。
ついでに
「俺は紳士だからな」
って言っておいた。
カンペキ。



「あんたのお母さん、ちょっと変わったよね」
「変わったか?相変わらずの冷血ババァじゃねぇ?」
「笑ったとこ見ちゃった」
「げ」
腕の中でつくしが話していく、『鉄の女VS雑草女・真昼のエアポートでの対決の巻』を、司は眉間に軽くシワを寄せて聞く。
もしもつくしが悲しんだなら、本当に殴りに行ってやる気満々で。
鉄の女の相変わらずの物言いにムカッとし、一人で立ち向かったつくしを折れるほどに抱きしめたい衝動に駆られながら。
あっちを発ってくる時は『牧野さんによろしく』なんて言ってたが、何の罠が張り巡らされてるかわからない、西田とタイはる陰謀ババァ。
ピリピリ神経張りつめて、展開によっては本当に殴りに行く気満々で。

けして長い話ではなかったが、全部聞いた時にはほっと緩んだ。

「・・・・・・ババァめ」
「なにが?」
「何でもいいから、とにかくババァが悪りぃんだよ」
「なにそれ、意味わかんないよ」
あははと笑ったつくしが、急に黙り込む。
「牧野?」
そして早口で言った。
「あのさ、ホントだよ」
「牧野?」
「あたしホントにケンカするよ。あんたのお母さんにも言ったけど、ケンカ売られたら買っちゃうんだから。あんたの邪魔になるかもよ?こんななら、もっと大人しい女を選べば良かったって後悔するかもよ?」
顔を見ているのに視線を合わせない。
何を迷っているのかと、すっと近づいて目を合わせる。
「・・・・・・あんたは・・・・・・それでもいいの・・・・?」
大きな目が、瞬きもせずそろそろと見上げてくる。
そこに映る自分に挑むように、司は言った。

「お前が、安心してケンカできるようにしてやる」
「道明寺?」
「お前が誰とケンカしたって大丈夫なくらい、俺がデカくなりゃいい。そんだけだろ?」
「道明寺・・・・・・・?」
「俺の立場守るためとか言って、辛気臭く我慢してる女なんていらねぇよ。ガンガン行け。曲がってると思ったら、ぶっ飛ばせ。お前が正しいと思った道を行け。フォローは俺がしてやる」
「道明寺・・・・・・・・」
「間違ってる事には、相手が誰であれ跪かねぇって、それが俺の惚れた女だろ?」
「・・・・・・・・」
「道明寺はお前の味方だ」
俺も姉ちゃんも、ムカつく事にババァもな、と司は言った。

「うぇ・・・・」
「泣くなよ」
「泣かないよ」
泣くのを必死でこらえてプルプルしている気の強さに軽く笑って、髪をぐしゃぐしゃに掻き回す。
それから
「お前が居りゃあ、なんも怖いもんなんてねぇよ」
胸に抱きしめると、つくしはそこから顔を出して潤んだ目をして笑った。
「あのさ、今、ちょっと感極まってるから言っちゃうんだけど」
ポツン・・・と一粒、シーツに落ちた。
「ずっと好きでいてくれて、ありがとう。迎えに来てくれて、ありがとう。あと、このままでいいって言ってくれて、ケンカしていいって言ってくれて、それから」
「しょーがねーだろ」
濡れた瞳を、端を上げた唇が吸い取っていく。
「お前、ホント面倒くさくて頑固で意固地でどうしようもねぇ女だけど」
「・・・・・・・・・・・」
「凶暴だし、空気読めねぇし、ワガママだし、色気ねぇし、声はでかいし態度もでかい」
「ちょっと、それ全部あんたに返してもいいかな?」

「それでも、お前しか好きじゃねぇから、しょーがねぇ」
「・・・・・う」

真っ直ぐに、合わせてくる視線に熱が溶け込み、つくしを雁字搦めにする。

「お前しか・・・・要らねぇ」





溢れる・・・・・




もう、いっぱいいっぱいだ。
見つめ合ったまま、つくしは途方にくれる。
この男から注がれる愛情で、あたしはいつもキャパいっぱいになって、どうしたらいいかわからなくなる。
視線に捕らえられて、動けなくなって、何も考えられなくなって。

そして愛しかなくなる。


「愛してる」

そう言って、唇が下りてきた。
くちびるに。
大きい手がゆっくりと滑りだした。
肌を。

「・・・・・・・・・っ」
すくんだ小さな身体がほぐれるまで、ゆっくりと。





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コメント
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2010/05/24(月) 09:37 | | #[ 編集]
感動しました(>_<)
とば様、ハニイハントの続き、本当にすてきなお話しをアップしてくださりありがとうございました♪

つくしが本当に素直に自分の気持ちを司に伝えることができて嬉しくなりました。
またまた不覚にも、泣きながらお話し読んでいる自分がいて・・。

感想をいろいろ書きいのだけど、司同様、日本語に弱く文字にできませんが、感動しました。
あ~、とば様のお話全部、単行本にして、外出時も電波関係なく読みふけりたい・・・程です。

お風呂で寝ちゃいそうになったり、のぼせちゃったり、していたけど、いよいよゴールでしょうか?

続きを楽しみにしています。
今晩は良い夢が見られそうです♪
2010/05/24(月) 11:14 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
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2010/05/24(月) 11:20 | | #[ 編集]
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2010/05/24(月) 13:40 | | #[ 編集]
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2010/05/24(月) 14:28 | | #[ 編集]
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2010/05/24(月) 22:08 | | #[ 編集]
う~~~~む…
期待以上∞です、とば様v-10

何と芸術的なじらしっぷりでしょうか。
バスタブプレイと見せかけて、古典的にのぼせときましたかv-15
たとえシャバではササクレだってても…実はみ~んな乙女である我々?女属の心かき乱すこの世のものとは思えない(っつーかこの世のものではナイ)ラブラブっぷり。

坊ちゃんはもともと色んな意味で素直な方ですけど、いよいよつくしが素直になって(仁丹v-238ナイス)…砂ざくざく吐いとりますv-238
2010/05/24(月) 23:06 | URL | 紫紺 #v9aI.q/w[ 編集]
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2010/05/24(月) 23:19 | | #[ 編集]
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2010/05/25(火) 00:39 | | #[ 編集]
ayuさま
こんばんは
ありがとうございます(笑)!春の寸止め祭り開催中です!
・・・・・・っ!・・・・・(笑)!
坊ちゃんの事情にまでお気遣いいただき…はははははe-268!!!
まさに生ころがしですねぇ…って、めっちゃ軽い感じなんですが(笑)。
ありがとうございます。続き、ががっがが頑張りますe-270
2010/05/25(火) 02:17 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
こんばんは
e-449こちらこそ、またまた勿体ないようなコメントを頂きまして身を縮める想いでいます~~~e-449
私も、お礼の言葉を上手く伝えたいんですけど、お返事ってなると上手く書けなくてスイマセン。もともと口下手?筆ベタ?なんですお許しください~~。
とても力をいただいていますe-420
コメントいただくと嬉しくて、何回も何回も読んでます。
はい、私は粘着質な人間です(笑)
どうぞ、引かずにヨロシクお願いいたしますv-344
2010/05/25(火) 02:28 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
こんばんは
取りあえずホッと安心いたしましたよ~!
いいんですe-442おうちが一番。
この際、夜行性になるつもりで(笑)。
それで、私のこの寂しい時間につきあって下さいよう(笑)。
今、2:36。夜勤から帰って参りました。家族は全員寝ています。外は嵐です。
こうやって、夜中にひとりでv-275呑んでると、ちょっと寂しくなるんですよぅ。
・・・ああ。甘えてスイマセンでした。正気に戻りました。
充分、御自愛ください。ホントにね。


2010/05/25(火) 02:42 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんばんは
(笑)LOVE×3でお願いしますe-420
なんか、ずっと聞いてたんですよ~~!←まるわかりだから(笑)
終わらないでのお言葉、すっごく嬉しいです~~!
なんか、あんまりだらだらと長いので、皆さん早く終わんないかなとか思ってたらどうしようって思ってて、ビクビクと更新していたので
e-420うーれーしーいーe-420
早く終われと思っている皆様、そっとしておいてくださいe-420
私は、このいろはさまの言葉を胸に、まだまだ、だらだらと…←やめれv-17
そんな訳にもいかず、あと何回だろう~。
えーと、5、6回くらい?
なんか最初、類の誕生日までにはとか言ってたような気もしますが(笑)。
ラストスパートです。
息切れしないよう頑張ります!

2010/05/25(火) 02:52 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんばんは~
おやすみなさい~v-280って、もうとっくに起きて、そしてまた寝ちゃいましたよね。夜だから(笑)。
坊ちゃんのフライング(笑)!ぶはははは!
でも、絶対、触りますよねっ!
あたしなら触るなぁ!←?
うん、坊ちゃんが痺れを切らす前に(笑)。
 ざぶん(笑)

2010/05/25(火) 02:58 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/05/25(火) 15:36 | | #[ 編集]
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2010/05/25(火) 17:24 | | #[ 編集]
Cさま
こんばんは
『R注意報』ってかなりウケてしまったんですがe-268
いつもの『ヌルイですが』で始まるわけです(笑)。
いつか『スゴイですよ』で始まるのを書いてみたいものです←スイマセン。嘘をついてしまいました(笑)。
超長編へのお誘いもありがとうございますe-420
・・・・(笑)!・・・・・(笑)!
つか、170回でもうヨボヨボになってましたけど(笑)。
どうも、ありがとうございましたv-344
2010/05/25(火) 23:28 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんばんは
焦らしてなんてっ!
焦らしてなんてっ(笑)!←あっ、笑っている!
坊ちゃんの事情を全く考えない少女マンガ脳を、どうかお許しください(笑)。
でもラブラブできて嬉しかったで~すe-415
もう脱いでるし触り出してるので大丈夫だと思います(笑)。
ヨロシクお願いいたしますv-344


2010/05/25(火) 23:44 | URL | とば #-[ 編集]
meguさま
こんばんは
坊ちゃん誉めていただきましたe-415
それで、ビックリしました!西田さんにもお言葉を頂いて(笑)。
あれ、今回出てたっけ、出てたっけ、と思って、ドアの前で待機してたらいやだなぁとか思っちゃいました(笑)。
溶けたコメント(笑)本当にありがとうございますe-420
嬉しかったですe-420
2010/05/25(火) 23:51 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
ははははははは!
v-353信じてくださっているのですねv-353
たくさんの嬉しくなるお言葉をありがとうございます。
改めて言って頂けると、坊ちゃん頑張ったねーと親の気持ちになってしまいます(笑)。
こんだけ坊ちゃんが頑張ったんだから、つくしちゃんも素直な気持ちを伝えないと。
仁丹も、のんだし(笑)。
いいですよね・・・ラブv-347
今日は仕事が休みなので、朝から他サイト様のお話にどっぷり浸かっておりまして、ラブはいいよね~と思ったり、自分のつかつくに自信をなくしたり、もっとラブりたいなぁとウズウズしたり、脳内忙しくしておりました(笑)。
ちょっと至福e-349
今回も、励みになるコメントをありがとうございましたe-420
2010/05/26(水) 10:42 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
お疲れ様でした!
疲れたとのお言葉を読ませて頂きながらも、なんだか楽しそうだなと(笑)。
髪ですね、私も初期のころの長さでイメージしてましたe-461
絵は秘密交際のころ、バス追っかけたりとか美作邸東屋事件とか寒中浴衣大会とかあのころが一番好きなんですけど(屋上でちゅーを迫る、黒いコート着た坊ちゃんとか気絶モノだと思います)初期のセミロング、可愛いですよねe-266
v-17順平と仲間たちめv-17
初期の坊ちゃんは、髪のロッドが細いのもアレなんですけど、服装が…斬新ですよね!
ボーダーのTシャツに水玉の半パンとか。
今、確かめるために原作パラパラしたら、そのままずーっと読んじゃいました(笑)。
罠です(笑)。
ありがとうございましたv-344
2010/05/26(水) 11:10 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんにちは
教唆はおやめ下さい(笑)。
やった!砂吐いていただきました!
ニヤニヤして読んでいただければ嬉しい~です~v-353
「俺は紳士だからな」
ニセ紳士め~~~~っ(笑)!
今回で真面目なところが終わったので(真面目だったんだe-451)、次回もっとラブ
頑張りたいと思いますe-415
みんな!オラに力を分けてくれ!←元気玉作ってどうする気なのか。
ありがとうございましたv-344
2010/05/26(水) 11:28 | URL | とば #-[ 編集]
こんにちは!!

 逆上せるほどお風呂場でイチャイチャしちゃってe-455

タマさんのお言葉にも笑かしてもらいつつ、同意いたします。

うん、魅力的な(?)つくしのスッポンポンの姿に
チュウと胸モミモミで司にしては紳士的でしたね・・
って、んなわけないでしょうが!

気を失ってる人にそんなことして、意識がある今はどんなことされるのか・・。
それでもつくしが暴れないのは司へのe-415e-415でいっぱいだからなのか、まだ逆上せてるのか・・・。

次回もこうご期待??

楽しみにお待ちしております。

    では、また・・・e-463
2010/05/26(水) 16:24 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/05/27(木) 01:14 | | #[ 編集]
magentaさま
こんにちは
ぎゃはー!ステキなテンションでありがとうございました!
スッポンポンって、なんか久しぶりに目にしたような気がいたします。はははははは!
全然オッケーですe-461って言うか、笑えて、く…苦しいんですが。
ありがとうございます。勢いで更新。
ヨロシクお願いいたします。
2010/05/27(木) 15:19 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんにちは
よ、読み返しちゃったんですか!
なんか恥ずかしいです。そうなんですよ~。いま出張8日目かなあ9日目かなあ。
ほとんど半年もやっているので、ちょっとわかんなくなってきているんですが(笑)。
続けてとおっしゃって下さり、感涙です。
でも、このラブラブのまま続けるのは・・・恥ずかしいです~(笑)。
坊ちゃんが満足するまでって(笑)。
ごもごもごも・・・言葉を濁したまま、更新させてくださいませ(笑)。
2010/05/27(木) 15:25 | URL | とば #-[ 編集]
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