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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 26

「すいませ~~~~ん!」

何とも微妙な雰囲気で立ち尽くす5人のもとに、管制塔からスタッフが駆けて来る。
はあはあと息を切らした彼は、もうすぐジェットが着陸するのでここから出るようにと言った。
「ジェットって・・・・・道明寺はさっき離陸したばっかりですけど・・・・あっ!まさかあの男、飛行機、Uターンさせて戻ってくる気じゃ・・・」
「あるな」
「だね」
「いえ、司様ではなくNYからです」
「げ、それって」
「もしかして」

「社長が到着されます」

カチン

つくしが固まる音が聞こえるようだった。
「展開はえー!やっと何とかなったと思ったら、もうかーちゃん登場かよ」
「つくし、どうする?ここは避けとく?」
「だなぁ。司は、かーちゃん認めた、みたいな事言ってたけどなぁ」
「対決は2人揃っての方がいいんじゃね?」
固まるつくしに、口々に声がかけられる。
その間にも、空の向こうから、微かにジェットの噴射音が聞こえてくる。
「やべ、もう来た」
それは程なく轟音となり。
光る点だった機体がどんどん大きくなって、視界いっぱいになったと思うと。
つくしが呆けている間に、重い軋轢音を立てて、着陸帯に停止した。

「先輩・・・」
後ろで桜子の心配そうな声がする。
ジェットを見つめ、立ち尽くしていたつくしがぎこちなく振り返る。
「ごごごめん、みんな。ちょっとお願いがあるんだけど」
「おう!逃げんのか?」
「違う。ちょっと、気合い入れんの手伝って。なんか、あ、足震えちゃってさ。だらしなくて悪いんだけど」
ひきつった顔でそう言うと、つくしはまた背中を向けた。
「思いっきり背中叩いてくんない?」
ぎゅう、っと白くなるほど握り締めた両手を見て、4人の心の中は様々で。
変わってやりたい、と思う者あり。
こんな時に居ないなんて、本当に司は間の悪い男だと思う者あり。

「よし」
「うん」



バシッ!バシッ!
  バシッ!バシッ!

「いっ!・・・たたたたぁ~」
それでも全員が、頑張れの気持ちを込めて、背中を叩いた。
「ありがとっ!もひとつお願いっ!」
「何だっ?」
「ほ、骨拾ってねっ!」
つくしは大声で言うと、振り返らずに歩き出した。
だって、振り返ったら逃げ出したくなってしまうから。

そのまま歩いて、歩いて。
タラップから降りて来る、楓を見て。
それでも真っ直ぐ歩いて。

そして彼女と対峙した。



カツン、と。
凶器みたいに尖った靴が、アスファルトに立つ。
最後に見たのは6年前のあの空港。
『ひとつだけ、あなたの望む事を聞くわ』
そう言った感情のない瞳が、そのままにつくしを見ている。
道明寺、道明寺。
あんた、鬼の首取ったみたいに『ババァは認めてる』なんて言ってたけどさぁ。
・・・・あんまり認めてる雰囲気でもないんですけれども~~~。
ごくりと息をのみこんで。
ドクドク鳴る心臓のせいで、全身が震えている気がするけれど。
ぴょんと会釈して、頭を上げたつくしは、目を逸らさずに楓を見た。

「・・・・・・・・・司は?」
「さっき北海道へ、発ちました」
「そう」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「あのっ・・・!あたし、道明寺と・・・」
「途中経過は結構よ」
美しいが抑揚のない声が、つくしに言う。
「上手くいくと決まったものでもあるまいし、時間の無駄です。最終的にどうなったかだけ後で報告をもらいます」
「あ・・・はい・・・・・」

・・・・変わってねぇぇぇ~~~~!!!
この鉄仮面!
素っ気なさ!
ババァは認めてる!なんて、それってもしかして、敵として認めてる、とかそーゆー事じゃないんですか~~~?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あり得すぎて怖い・・・・・・
頭の中では忙しく、いろんな事を考えるが、言葉には出さず・・・と言うか出せず。
つくしは後に続く言葉もなく黙るしかない。
だいたい、この魔女と会う時は、罵られる時だったり、殴りこみに行った時だったり、排除される時だったり。
敵じゃない状態で会った事なんてないから、対応に困る。


「・・・・・・・・・下層階級・・・」
「・・・・・・・・は?」
一瞬何を言われたかわからなかった。
キョトンと、見返すつくしに、硬い声が次々と言い放つ。
「低学歴、無教養、下品な庶民、身の程知らず、財産狙い・・・・・・」
「・・・・・・・っ何を・・・」
「私たちの世界で、あなたが言われる事よ。司の傍に居るなら、言葉だけじゃない嫌がらせもされるでしょうね」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「耐えられるのかしら、あなたに」
意地悪な目じゃない。
ただ冷静に、問うてくる瞳に、心臓を打たせていた不安がすっと引いて、自分でも驚くほど心が凪いだ。

足に力を入れなおす。
気持ち的には仁王立ちで、そしてまっすぐ楓に向き合う。
大きく息を吸い込んで、そして言った。

「耐えられません」
「・・・・・・・・!」
優美な眉が跳ね上がり、瞳が大きく見開かれる。
こんな顔をすると、道明寺にそっくりだ、と思うと嬉しくなって小さく笑った。
「いわれのない誹謗されて、黙ってる女じゃないって言うのは御存じじゃありませんか?」
「・・・・・・・・・・」
「耐えません。我慢なんか、多分できない。あたしが足りない所だらけだって言うのは、わかっています。それは言われても仕方ない事です。でも、それと関係ない事で蔑視されるいわれはありません。嫌がらせなんかされたら、全力で戦います。そんなあたしに、あなたこそ、耐えられますか?」

楓が、ゆっくりと表情を戻す。
そのまま、瞳がわずかに緩められ・・・・
「・・・・・・・・・・・げ・・・」
今日は、意外なものをよく見る日だ。
西田の全開の笑顔。
桜子の号泣。
そして魔女の微笑。
・・・んなコト言ったら、ラブってる自分と道明寺も充分その中に入ってるけど。
ゆるく笑ったまま、楓は言った。

「耐えられないわ」
やっぱり。
何よりも外聞を重んじる上流階級ってとこで、そんなの認められる訳ないもんねぇ。
道明寺、やっぱりダメかもしんないよ。
ひとつ、溜め息をついたつくしに、楓は続けた。
「道明寺の名を背負った者が、くだらない人間に蔑まれるなんて耐えられない事だわ」
今度はつくしが目を丸くする番。
「だから牧野さん」
「は・・・・い」
「言われないだけの物を身に付けてもらうわよ。その上で、戦うなり、相手をねじ伏せるなり、どうぞご自由に」
「・・・・・・・・え?」
「もう時間がないので失礼します」
ちらりと腕の時計を見る。
それは、話は終わりだという合図。
緊張に、息をつめて立っていたつくしの肩から力が抜ける。
カツカツと、ヒールを響かせ、横を通り過ぎる瞬間、楓はぴたりと歩を止めて、顔だけつくしに向けて言った。
「牧野さん。あの時、空港で私に言った言葉を覚えているかしら」
「あ・・・・・はい」
「そのまま、あなたにお返しするわ」
そして硬質の足音は、遠ざかって行った。
スピードを緩めることなく。

「つくし~~~~っ!!」
ドガッ!
「ギャッ!」
「先輩っ!やりましたねっ!」
滋に抱きつかれてよろけた背中に、桜子も飛びついて来て、もみくちゃにされる。
「いいいいいい、居たの」
「居たよ~!つくしカッコよかったっ!良くやったよ~!」
「あんまり何言ってるか、わかんなかった・・・・」
はあぁぁぁぁ・・・・・・と、つくしが大きく息をつき、それからその場に座り込む。

「ははは!牧野、腰抜かしてやがる、ははははは!」
「無理ねーよ、俺だってビビった。相変わらず怖ぇーよなぁ、はははは」
放心状態のつくしに向かい、お祭りコンビは良くやったの気持ちを込めて笑い下ろし。
ボーっとしているチャンスに、聞いた。
「そんで、空港で、何言ったんだって?」

いつもなら、そんなのいいじゃん、とか別に、とか言うつくしも、直前までの楓との対決で気持ちは半分どっかに行っていて、聞かれるままに口に出す。
「あ~・・・・空港で・・・・・。・・・・・・うん、花沢類と帰る時、あの人が来てさ、『ひとつだけ、あなたの望む事を聞くわ』って言われた・・・・・・」
「6年前か?それで?」
「何でも聞いてくれるっつったんだろ?何で司を返せって言わなかったんだよ」
「・・・・いや~、それは良く覚えてないんだけど、道明寺に追い返されてショック受けてたからかなぁ。ほら、あたし繊細だから」
「自分で言うな」
「ははは、それで?お前は何て言ったの?」
「あ~~~。え~~と。あ~~、確か・・・『あいつと約束したんです』」
「それから?」
「『あたしはもうダメだから、あなたがその約束、引き継いでください』」
「・・・・・?それから?」
「え~と・・・そしたら、道明寺のお母さんが『わかったわ』って言って『それで何の約束をしたのかしら』だったかな?スゴイうろ覚えだけど」
「いやいい。台詞とかいいから」
「そーだそーだ、約束って何だよ。司と何か約束してたのか?」
そう言うとつくしは、ゆっくりとF2に顔を向け、まだボーっとして言った。
「あんたたちとも、したじゃん」
「は?牧野と約束?」
「してねぇよな?いつだよ?」
「うん、ずっと前だけど」
「いいから早く言えよ。司のかーちゃんに引き継いだって約束」

「『腐った性根を叩きなおしてあげる』って約束・・・・っていうか宣戦布告?」

ポカン・・・と。
麗しい顔と美しい顔が呆け・・・・
それから肩がピクピクしだしたと思うと


「ぶっ!」
「ぶはっ!」
「やだ、美作さん、ツバ飛びましたよ」
「ニッシーも。もー、上から掛かるんだから、気をつけてよ」
「ぎゃははははははははは!」
「ははははははは!まっ!牧野っ!お前っ!」
「言ったのかっ!あの鉄の女に向かって、ははははは!んなコト言ったのか!」
「ぎゃははははははっ!!!すっげぇ攻撃!あのかーちゃんに『あんたの息子、性根が腐ってますよ』っつったんか!ひー、ハラ痛てぇ!ははははは」
「ちょっと笑わないでよ。何がおかしいのよ」

「「何もかもだろ!!」」

「うはははははっ!」
「ぶははははははっ!!」

言って、後はひたすら笑い転げる2人をジト目で見て言わなきゃ良かったと後悔するつくし。
「凄い厭味ですよ、その台詞。先輩ってやっぱり凄い心臓」
呆れたように笑う桜子。
「えっ!厭味なんか言ってないよ!」
「・・・・・・・自覚なしの攻撃ですか」
「ねぇ、じゃあさぁ、さっきのって『これからは司を頼みます』って事なの?」
「そうなのかな」
「ですよ」
「うっわ!やったじゃん!つくし!」
「わわわわわわわ」
キャーッ!っと。
再びぎゅうっと固まって、今度は笑う女子チーム。
いつまでも笑い止まないお祭りコンビを横目で見ながら
「もう・・この人たち・・・」
「ちょっと、置いて帰っちゃうよ」
それでもヒーヒー言っている二人に、仕方ないなと背中を向けた。
「・・・・・帰ろっか」
「うん、帰ろっか。ねぇ、なんかお腹すかない?」
「すいた~」
「どっか寄って帰ろう。ケーキかパスタか、あ、ドーナツでもいい!」
「・・・どうしてカロリー高いものばっかり・・・私、パス」
「え~~~!」
「カフェならつき合いますよ」
「ケーキ3つ食べていい?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうぞ」
「あははははは」
笑って、はしゃいで、もつれ合って。
そして歩き出した。



***


ケーキ食べてお茶飲んで、滋の家に寄って、数日間の強化合宿、解散させて。
そして家に向かう電車を待っている所に電話がきた。

低く振動する小さい機械を掴んで、バッグから取り出して赤くなって青くなる。
「・・・・・・・・・・もしもし」
小さい声で返事をすると、間違ってスピーカー機能押しちゃったっけ?くらいの大音量で、愛しい男が文句百たらぶちかましてきた。
『てめ牧野!何で一緒に来なかったんだよっ!直前でトンズラこきやがって、お前いっつものパターン通りじゃねぇかよっ!なにが一緒に居たいだ、ウソつきめ!あああああああほんっと腹立つ。このボケ女!ちょっとは俺の気持ちも考えろ、っつってんだろぉぉぉぉぉっ!』

搭乗直前でバッくれたのは確かだし、恥じらいとか言う概念を、このオトコに説明してもわかってもらえる自信ないし、今日さっき気持ちが通じたところだし、ケーキおいしかったしお腹いっぱいで満足だし。
だから優しい声が出た。
「ごめんね?」
『ほらな、また、そーゆーカワイクない事ばっか言いやがって、大体てめぇは・・・・・なんだって?』
「道明寺、ごめんね?」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・ああ。いや、別にいいんだけどよ』
突然トーンダウンして落ち着いた声色になった司に、小さく笑いながら話す。
「着いたの?北海道」
『着いた』
「クマ出た?」
『・・・・・・・出ねぇよ。ああ、でもさっきキツネは出てきた。すげぇな、フツーに道路歩いてんの』
「へぇ、すごいね」
『あとは何もねぇ。さっきから車走ってっけど、見渡す限り草っぱらで』
「うん」
『・・・・・・・・・・・・・・・』
「道明寺?」
『・・・・・・・・・・・・・・・』
「どうしたの?」
『来りゃ良かったのに』
ぽつり、と漏らされた拗ねたような響きに、つくしが目を見開く。
「道明寺?」
『なんか、夢だったみてぇな気がする。お前、ここに居ないから。ホントにさっきお前来たのか、それとも俺の妄想だったのかわかんなくなる』
「道明寺・・・・・」
『ここにお前居たら、顔だって見れるし、さっき言ったのまた言わせて、それから触ったりとか、いろいろして確かめられんのに』
「・・・・・・・ぷ・・・くくく・・・」
『なに笑ってんだよ』
「ご・・ごめん」

・・・・・甘えてる。
あんなに威圧感たっぷりの外見で、大人って感じで、カッコよく仕事してて、堂々とヒトの上に立っちゃったりしてるくせに。
今は、拗ねて甘えて駄々こねて。
照れくさいような、くすぐったいような笑いが止まらない。
カワイイ・・・とか思ったら、頭からネジが一本ぬけた。
「ねぇ、好きだよ」
『・・・・・・・・・・!』
電話の向こうの顔が、目に見えるようだ。
多分、眉を跳ね上げて、目を真ん丸にして、口だってポカンと開けちゃって。
あの整った顔をアホみたいにして呆けてるんだ。
「夢じゃないよ。好き、道明寺。大好き」
ポロポロと、頭のネジがゆるんで落ちていくのが見えるような気がする。
周りに人がいないからって、ざわついた構内で誰にも聞かれないからって、こんなこと言うか?あたし。
ああ、全く。恋っていうやつは。
もしかすると、頭から抜けたのはネジじゃなくて、シメジとかナメコとかだったりして。
だって、かたち似てるし、こんなアホな頭にはそっちがぴったりの様な気がするし。
だって。
だってあの時から。
道明寺に抱きしめられて、キスされてから。
頭の中が綿になったみたいに、フワフワして、ぼーっとして仕方ないんだ。

『俺も、愛してる』
耳元で、囁かれてるみたいな優しい声に、勝手に頬が熱くなって。
『すげぇ愛してる。くそ、早く帰りてぇ。早くお前の事抱きしめて、キスして、それで・・・んだよウルセェな』
「・・・・ん?」
『・・・・・ああ、違うこっちの話。・・・・先、行っとけよ・・・・・ぁあ?・・・チッ、わかったよ』
「道明寺さん道明寺さん道明寺さん」
『ん?なに?』
電話の向こうで毒づくオトコと、こうして優しい声を出してるオトコははたして同一人物か。
聞きたかったけど、もっと聞きたい事があった。
「そこ、どこ」
『さっき車ん中って言ったぞ』
「もしかして他に誰かいらっしゃる?」
『ん?あー、西田とSPと運転手と』
「ギャアアアアァァァァァァァァァァァッ!!!!」

ブツッ!!

叫ぶなり、つくしは電話を切った。
電源ごと切った。
回りの人たちが一斉に振り返って見た、が。
そんなの目に入らなかった。


油断した油断した油断した。
あの男の恥知らずっぷりを甘く見ていた。
そうだよ。
ラブトークするのに人目を避ける、とか。
他人に聞こえないように気を使う、とか。
あの男がそんなことする訳ないじゃないか。
「うううううぅぅぅぅぅぅぅうううううぅぅぅぅぅ~~~~」
恥ずかしさで脳が湧きそうだ・・・・違う!
脳が湧いてるからこんな恥ずかしい事になったんだ!
「・・・・もう、電話なんかしない」
意志の固さなら折り紙つき。
さっきポロポロおちた、ネジだかシメジだかナメコだかを、全部拾い集めて頭に叩き込んだつくしは、キッと顔を上げて歩き始めた。






                       27へ


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2010/05/10(月) 18:30 | | #[ 編集]
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2010/05/10(月) 18:58 | | #[ 編集]
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2010/05/11(火) 00:50 | | #[ 編集]
続きが楽しみです♪
先日初めて書き込みしました、くりんといいます。
あれから、原作を全巻を読み、とばさんのお話も全部最初から読み直してました。

そうしたら「ハニイハント」更新されていてハッピー~~♪な気分になりました。

以前 とばさんのお話を読んだ時は、あれ?これってどういうエピソード繋がりだったかな?って思う箇所が実は数カ所あってそのまま流していたのですが、今回はそれがなくて、霧が晴れたようでした。

そして不覚?にも、「ハニイハント」の中盤から読みながらPCモニターに向かって泣いている自分がいて、主人がそれ見て、驚いていた程です。
それほどなんか心に響いたというか、気持ちがいれこんでしまったみたいで、なんか幸せになりました。

今回のお話は、司ママは、認めてくれたんですよね?
でも今度は、つくしが、セレブになるために再教育(調教?)されちゃうのかな。
つくしは、ケータイの電源切っちゃったけど、その後司はどうするんだろう・・とか、なんだかんだいって北海道追いかけていくのかな・・とか、どうなるんだろう~~ってわくわくしながら、続きを楽しみにしています。

お忙しいと思いますが、またステキなお話アップしていってくださいませ。

あと、リクエストではないんですが、いつか「専務と私シリーズ」のファイナルかリターンズって感じでお話の続きがあると嬉しいです。
あのまっすぐでピュアなんだけどバカップル振りが大好きです(^^)
私、個人的には、西田がダウンして、坊ちゃんピンチ!のところに、つくし登場とか、国内出張の話なんて面白いかもって思ったりもして・・

またお邪魔します♪
2010/05/11(火) 02:11 | URL | くりん #sCj5cBmo[ 編集]
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2010/05/11(火) 08:13 | | #[ 編集]
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2010/05/11(火) 09:12 | | #[ 編集]
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2010/05/11(火) 10:39 | | #[ 編集]
あんこさま
こんにちは初めまして
いつも読んで下さっているんですか~e-449うはー緊張します。
私も皆が大好きなので、お言葉嬉しかったです。
西田さんへのお気づかいも(笑)。
西田さんの恋愛問題に対する反響にビックリしております(笑)。
そうできたらいいなぁe-420
コメ、本当にありがとうございましたv-343
嬉しかったです~v-343
2010/05/11(火) 13:55 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こちらこそ、すいませんでした
つくしちゃんにも伝えておきます。
大丈夫です。つくしちゃんが抵抗しようが寝に入っちゃおうが、これまで散々焦らされた坊ちゃんがなんとかしてくれると思います。
             でも泣いて嫌がったらわかんないけど ボソ
キノコは干し椎茸がいいですか?
それだとネジポロンの時、椎茸ふわり、椎茸カサリって感じですね。
・・・・・・・・・あ~・・・おいしいですよね。干しシイタケ。
今日もありがとうございましたv-344


2010/05/11(火) 14:11 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
今日もたくさんありがとうございました。
相変わらずのいい読みでございます(笑)。
タマさん、次回登場です。
なんだかラブより先に『まとめ』に入ってて申し訳ないんですけど、決して、まとめるのに邪魔だから坊ちゃんを北海道に送った訳ではありませんe-420
決して邪魔だから送った訳ではありませんe-420
2回も言うと、却って怪しいですね(笑)。
だってあの人がいるとつくしにべったりで、他の人がなんかする余地ないじゃないですか・・・って本音出た~(笑)。
まとめが終わったら帰って参ります。
その時はいい砂吐いて頂けるよう頑張りますので、ヨロシクお願いいたしますe-420
2010/05/11(火) 14:22 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
こんにちは
e-449全部読み返しちゃったんですかe-449うひー
初期のころのはあまりに拙く慣れておらず、ただただ恥ずかしいですe-330
専務シリーズがお好きですか?
実は、これ終わったら専務シリーズで一本と思っておりました。
専務の坊ちゃんは、特にラブ&エロス(笑)なので、自分で書いていて時々はははと笑っちゃう時もあるんですけど、いいですよね。オフィスラブ。
その際にはどうぞヨロシクお願いいたしますe-415
2010/05/11(火) 14:37 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
こんにちは
拗ねる・甘える坊ちゃん萌え。
仲間募集中です。どうですか?つゆかさん。
いやいやいやいや、でもつゆかさんとこの坊ちゃん、オトナだからな・・・・
///////////←なんか思い出してます。
新しいお話も楽しみですv-347
でも無理せず、どうぞご自愛くださいね。
2010/05/11(火) 14:45 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちはv-277
その雨、たぶん今夜くらいにはこっちに来ると思います(笑)。
そして坊ちゃんはまだ返しません(笑)。
北の国に拉致中e-60e-252v-276e-60
楓さんとつくしちゃんの対決は私も胃が痛くなりましたが、無事に済んで良かったです。
ホント、味方になったら最強タッグって、素晴らしい!
なんて素晴らしい事を考えてくださるんでしょう~~!
ありがとうございましたv-344
2010/05/11(火) 15:00 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんにちは
ははは!みかんさま、砂吐き音、ぶは~~~~~ですか?
えーと、私はえれえれえれえれ吐きたいと思います。
ありがとうございますe-420
実は私も、甘々が大好きなんです~~~~!←実はも何もない。
拗ねて、子供っぽい事言う坊ちゃんってカワイイですよね~~e-272
はあはあはあはあ。
自分で言ってスイマセン。今回の自分のツボは『さっき言ったのまた言わせて』。
頭から離れません。
つくしちゃんにグルグル巻きつきながら耳元で『もう一回言えよ、なあ』とか言ってる坊ちゃんが~~~~~っ!・・・・・死にそう・・・・←バカ
懲りずにヨロシクお願いいたします~


2010/05/11(火) 15:16 | URL | とば #-[ 編集]
こんにちは
いつも楽しく読ませて
いただいてます(^^)/
特に専務シリーズが
大好きで10回は確実
読んじゃいました!笑
また専務シリーズが
続いたらな~と思ってます(^-^)/
頑張ってください
2010/05/11(火) 18:17 | URL | ぴ #-[ 編集]
うふふ…幸せ。
こんばんわ、とーまです。 久しぶりにおじゃまをしたら、お話が沢山あり 大喜びで読ませて頂きました 楽しい~!!やっぱり楽しい~です。お話も可愛いし…つかくつも最高♪。
これからも楽しみにしてます♪.
2010/05/12(水) 03:58 | URL | とーま #-[ 編集]
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2010/05/12(水) 09:43 | | #[ 編集]
ぴ さま
おはようございます
初めまして。コメントありがとうございますe-420
うーれーしーいー!
専務シリーズがお好きなんですね。e-449なんかいっぱい読んで頂いてるみたいで・・・は、恥ずかしいですe-449本気で恥ずかしいです。
アレは、続きはないんですけど、たまに意地悪な坊ちゃんを書きたくなった時に(意地悪はつくしちゃんの方じゃないかという意見が×100来そうですが)時々やれたらな~と思っております。ホント嬉しいです。専務はもうずっと前にUPしたやつで、拙くてどうしようもないものですのに・・・・ありがたいお言葉です。
また、ヨロシクお願いいたしますv-344
2010/05/12(水) 10:49 | URL | とば #-[ 編集]
とーまさま
こんにちは
コメントありがとうございましたv-344
e-449褒めていただきました。
楽しいって言っていただけて、すごく嬉しくなっています。
励みになります!頑張りマス!
2010/05/12(水) 11:00 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
似てますか?嬉しい~!
坊ちゃん時々下品な事言いますけど大丈夫ですか?
グルグル巻きついて耳元で囁く坊ちゃんは本当にツボツボツボで、こうしてグルグルって書いてるだけでひゃ~~~~~~ってなっています。あと、甘え台詞ね!
仲間ゲットいたしましたe-420
坊ちゃん帰って来てイチャイチャし出したら、本当の仲間かどうか、どうぞ評価して下さい!
あと、つくしちゃんの事ぎゅうって抱きしめたら背骨がポキッと鳴ったりして、それを聞いて背骨折れたかと思ってアワアワする坊ちゃんとかもツボです。
またどうでもいい情報ばっかり(笑)スイマセンでした(笑)!
2010/05/12(水) 11:15 | URL | とば #-[ 編集]
司をう~ンと焦れさせたらどうなる?
    こんにちは!!

 寒いですねぇe-95・・とばさんとこはどうですか?
GWも終わり、5月も半ばっだってのに、まだストーブ点けてますよ。
温暖化だ、温暖化だって言ってますけど、どうなんでしょうね・・・

気候のせいじゃないでしょうが、鉄の女・魔女が司を頼みます・・的な事を言ったなんてe-451
こりゃあ、寒いんだか暑いんだか分かんない天気にもなるってもんv-361

つくしとのv-344ラブラブv-344通話v-214で脳ミソ蕩け切った司に
お仕事させるe-420西田さんe-420は大変?いや!却ってやりやすい?

司はしばらく北海道に引き留められそうなので
つくしの蕩けかかった脳ミソも元通り、うんにゃそれ以上にそれ以上に固くなってるかなぁ・・
まあ、それも司のあの強引さと
力強い飲み込まれそうな瞳(め)で見つめられて、触れられたらあとはもう・・・e-449なすがまま?

それでもつくしのキック、パンチが繰り出されて来たら
それはそれで楽しいかも(爆) 《“ばく”って打って変換すると
“縛”が一等最初に出て来る。うちのPCだけ?つくしを縛る?とばさん!・・じゃなくて司》

次回はタマさん登場とのこと、妖怪お助けお婆が(?)
つくしにどんな祝福してくれるか楽しみですe-343


    では、また・・・e-463
2010/05/12(水) 13:31 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/05/12(水) 15:14 | | #[ 編集]
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2010/05/12(水) 15:52 | | #[ 編集]
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2010/05/12(水) 15:58 | | #[ 編集]
magentaさま
こんばんは
ホント寒いですね~。もちろん暖房中です。
雨降ってて、これでv-252散っちゃうのかな~と残念がっていました。
e-420西田さんe-420キラキラしてますね(笑)。
ちゃんと仕事を頑張ったら予定繰り上げで早く帰してくれるかなぁ。
ところでウチのPCはちゃんと一発で 爆 って出ます(笑)。
縛にもかなり心惹かれますが(←え)何とか堪えて、最後まで少女漫画テイストで行きたいです(希望)e-420
ありがとうございましたv-343
2010/05/12(水) 22:39 | URL | とば #-[ 編集]
Rain_gilr3 さま
こんばんは
寒いですね~。こちら風邪は大丈夫なんですけど、なんか他の小学校でおたふくが流行ってるらしくて。
実は私おたふくまだやっていないので、秘かにビビっていました(笑)。
幸せ満開なつかつく…幸せ満開な坊ちゃんと、困り果てるつくしちゃん?
それしか思い浮かびませんでした(笑)。
長々とまとめておりますが、おつき合いいただきありがとうございます。
感謝感謝ですe-446

2010/05/12(水) 22:48 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんばんは
私もがんばらなくっちゃv-91←バカ受けe-268でした
そうだ私も頑張らなくっちゃ。
ずっとずっとラブe-266から離れていたので、ラブe-266の書き方忘れちゃってるかもしれません~e-270
ラブトーク・ストロベリートーク・ピロートーク。
がががががっ、頑張ります。
2010/05/12(水) 22:54 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんは
そう言えば最近、『チャーOーグリーンみたいな夫婦』って聞かなくなりましたね。
お若い皆さんには、何の事だかわからないかもですが(笑)。
お忙しい中、ありがとうございます。
山小屋とハダカに激しく反応してしまいました(笑)。
死にますね。危ないですね。
そして心の叫びも、しかと受け止めさせていただきました(笑)。
ありがとうございました。


2010/05/12(水) 23:07 | URL | とば #-[ 編集]
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