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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 25



「こんなんじゃ足りねぇけど時間がねー。乗れ、牧野」
司が振り返り、つくしからは死角になっているジェットに目をやった。
甘く甘く、脳が砂糖漬けになっていたつくしも、はっと自分を取り戻し慌てたように言った。
「そうだ、出発!あんた早くしないと!なんか、飛んでいい時間とか悪い時間とかあるんじゃないの?」
「だからお前も早く乗れって」
「え?ダメダメダメ。だってあたしパスポート持ってないもん。っていうか手ぶらだし」
「は?何でパスポート」
「だって外国行くんだからパスポートでしょ?」
「あ?お前、一体どこまで行く気だよ。海、超えるからって外国じゃねぇぞ。それとも、俺が日本離れてる間に独立でもしやがったか?」
「ちょっと、話わかんない。だってあんた、これからNY帰るんでしょ?」
「誰がNYだよ。勝手に帰してんじゃねぇよ。北海道だよ、視察」
「・・・・・・・ほ・・・?」
「北海道。知らねぇの?」
「知らない訳あるかっ・・・って言うか・・・・・ホッカイドー?・・・って言ったの?」
「ああ」
「・・・・・・・・・・・・北の大地、北海道?」
「ああ」
「・・・・・・・・・・・流氷の来る、北海道?」
「ああ」
「・・・・・・・・・・・NYは?」
「だから、ねぇって」

ぽかんと。
口を開けて考える。
だって花沢類が。
だって花沢類が。

『午前中に、やっと司の秘書が捕まって、そしたら今日出発だとか言ってるし・・・・・聞いてる?牧野』
『司、今日、出発するらしい』

『司の秘書が』
『司、今日、出発するらしい』



「に・・・・・・」

ぶるぶると、つくしのコブシが震える。

「にぃぃぃぃぃしぃぃぃぃぃだぁぁぁぁぁ~~~~~~!!」

『さん』なんて。
もう付けてやる気はなかった。


「呼ばれましたか」
司の後ろから、平坦な声がした。
「司様、そろそろ搭乗されないと・・・・・牧野さまも同行で宜しいのでしょうか?」
つらっと。
話しかけてくる能面顔を、ギリギリギリギリ睨みつけるつくしは仁王立ちだ。
とても今の今まで、ふんわりピンクの世界で愛を語っていたとは思えない姿。
「あ・・・あなた・・・あなたは・・・」
何と言ってやろうか、とワナワナするつくしに、西田は穏やかに言った。
「お忘れですか、西田ですが。ああ、牧野様には別の呼ばれ方をしていましたか。陰謀秘書・財閥のイヌ・能面・鉄仮面・坊ちゃん大好きオヤジの西田です」

・・・めちゃくちゃ根に持ってるし。

普段だったらバツが悪くて仕方ないと思うけど、沸騰したつくしは西田の厭味なんて素通りさせ。
「わ・・・・・わざとでしょ!花沢類に、わざと誤解させるような言い方したんでしょ!それで、文句言われたら『私は嘘は申しておりませんが』とか言うつもりだったんでしょ!」
ビシっと指さし言い切った。
「小さな手も打っておくものですよね」
満足げに言う西田に、がくりと項垂れるつくし。
つくしの肩が震える。
一発殴られるかもしれないなと、西田は思う。
人に殴られるのはずいぶん久しぶりだと、覚悟して奥歯をきつく噛んで待っていると、つくしが顔を上げた。

「・・・・・・いいです・・・もう」
諦観、とかそういう感じになった表情で、軽く首を振る。
「・・・そうです。・・・・・騙されたあたしがバカなんです。・・・・・はいはいはいはい!バカですよ~。道明寺がNYに帰っちゃうと思って、必死こいて追いかけて来たバカですよ~」
「ノロケですか?」
「はあああぁぁぁぁっ?」
やっぱこの人の思考回路はどこかねじ曲がってる、とつくしは確信する。
ねじ曲がって折れ曲がって曲がりすぎて、元の道に戻っちゃうくらいに。
ジトっと、睨みあげようとした瞬間。






「・・・・・え」



「・・・・・え?・・え・え・・・ええっ?・・・・・・・・」
信じられないものを目にして
ポカンと、つくしが口を開ける。

「・・・・・・・・・・・・・・・・うそ・・・」

西田が、笑っていた。
いつもの無表情を、くしゃくしゃにして。
眼鏡の奥の目を糸みたいに細くして。
それはそれは、嬉しそうに。

「あなたが、追いかけて来てくれて、本当に良かった」

優しくて、あたたかい。
西田からこんな声が出るなんて、数分前の自分なら、あり得ないと大笑いしていたはず。
細められた瞳は、つくしを真っ直ぐに見て切なくなるような光を与える。
「もう、駄目かとも思っていました。司様はあなたなしで、不幸な人生を送るしかないのかと」
にこりと、曲線を描いた唇は彼の印象を正反対のものに変える。

なんて・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて顔で笑うんだろう

「・・・・・・・・・西田さん」
「ありがとうございます。牧野様、本当に」
ゆっくりと、西田が腰を屈めていく。
深々と頭を下げたその肩の線が、小さく震えているように見えて、つくしは途方に暮れた。
「・・・・・ずるい」
本当にずるい、と恨めしく西田を見る。
怒ってるのに。
許さないつもりだったのに。
文句100個は言ってやるつもりだったのに。
それなのに、こんな。
こんな、メガトン級の隠し玉投げつけられたら、びっくりして、怒る気持ちだってどっか行っちゃうじゃないのよ。


「あたしも・・・・・・・」
あり得ないものを見たショックから、何も考えないで言葉が出た。
「あたしも・・・ありがとうございます。西田さんの悪企みとか、陰湿な陰謀とか、腹黒い罠とかで、ずいぶん背中を押されて・・・」
ぶっ・・・と、噴き出す音がする。
「はははははははははっ!!」
慌てて仰ぎ見ると、司が腹を抱えて大笑いしているところで
「・・・・・・・ほう」
聞こえてきた氷点下40度の声にゾクリとして向き直ると、先程の笑顔はどこに?
「司様の傍におられるつもりならば、少し言動に注意した方がいいですね」

ビョオオオォォォォォォォオオオオオォォォォ・・・・・・

ブリザードをまとった西田が、無表情にこちらを見返していた。
「げ」
ひ、豹変し過ぎですけれど~~~~?
ヤバイと直立したつくしと、まだ大笑いしている司に、チラリと時計に目をやった秘書は言った。
「時間ギリギリです。搭乗ください」



司と目が合う。
幸せそうに笑って、軽く頷く司につくしも笑って、ジェットに向かう。
フワフワと、夢の中を歩いているような気持ちでタラップに足を掛けようとした、瞬間。
顔を上げたつくしの目に入ったのは。
ジェットの窓という窓から覗く、SP集団。
ある者は頬笑み、ある者は目を輝かせ、ある者は拳を握りしめ、ある者はハンカチで目をぬぐう。
聞こえてくるようだ。

『良かったですね!坊ちゃん!』


「・・・・ぎ・・・・・ゃ・・・・・」

全部、見られていたのでしょうか。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

道明寺を追っかけてきたところも、花沢類のプロポーズはアレはいいとして、その後。
なななんか、思いっきり抱きついてなかったですか、あたし。
そそソレだけならまだしも、きききキスとかしてなかったですか、さっき。

「・・・う・・あ・・・・・」

ぴたりと、動きの止まったつくしを司がジェットの中で振り返る。
「どうした牧野。来いよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・む・・・・・・・ムリ」
あんたはワイヤー並みの神経だから平気かもしないけど、あたしはムリ。
こんだけビシビシあったかい視線向けられて、飛行機の中でだって、きっと生ぬる~く見守ってくれるんだろう・・・って言うか、北海道まで2時間弱?
長い、長い。長いから!
あたしの神経が保たない。
「あ・・・・・・・あたし、行かない」
「は?」
司が、眉を跳ねあげる。
「ま・・・待ってる・・・」
賢明な選択だと思う。とても。
羞恥心、置いて生まれてきたコイツと違って、あたしは普通の神経の持ち主なんだから。

「お前、何言ってんの?」
司がタラップを降りてこようとする。
つくしはザザザッと後ずさると、一気に言った。
「ごめんごめんごめん!やっぱダメ。あんたと一緒に行くなんて、無理無理!恥ずかしすぎる~~!!悪いけど今回は勘弁!ききき気をつけて行ってきてね!北海道、危ないからね、暴れ馬とかね、暴れ熊とかね!あっちじゃ、一軒に一頭ヒグマ飼ってるってウワサもあるしっ!」
「おい、ちょっと待て牧野っ!」
「ああ、そうそう。ヒグマは玉ねぎが苦手なんだってっ!だから、もしもの時は、熊の口に玉ねぎ突っ込んで逃げるといいらしいよ~~!西田さんにもSPの人たちにも教えてあげてね!んじゃ、そーゆー事で!!」
べらべら捲し立てるなり後ろを向くと

走って逃げた。

「おいっ!牧野!待てっ!」
後ろからぶつけられる司の大声。
「ダメです!時間がありません!」
「てめぇら!離せっ!」
「捕獲しろっ!っと違う。席へ御案内しろ!」
「お座りください!」
「離せっつってんだろっ!」
「ぎゃっ!」

背中から聞こえるのは、とんでもない大騒ぎ。
心の中でSPに手を合わせて走るつくし。
夢中で逃げているその間に、ぎゃーぎゃーとした騒ぎが、聞こえなくなる。
と同時に、再びゆっくりと動き出すジェット。
それは、今度は止められることなく離陸帯へと入り

キ・・・ィィィィィィィーーーン・・・・・・・・

轟音を伴う加速と共に、飛び立った。
大きく手を振って見送ったつくしは、助かったが半分。
申し訳ないが半分。




「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷっ・・・ははははは」



小さく小さく。
ジェットが光の粒にまで遠ざかった時、不意に笑いがこみあげてきた。
何がおかしいのかわからない。
何がおかしいのかわからないまま、笑う。
「あははははははは」

心の中は空っぽになって。
ただそこに司を好きな気持ちだけ溢れて。
勇気出て元気出て、何でも出来る気がしてくる。
「あははははははは」
突然、過去から現れたオトコに振り回されて。
自分を守るために戦って。
ハリネズミみたいにトゲ立てて丸まってたけど。
それだって、逆立ったハリごと抱きしめて来るようなあの男に通じる訳なくて。

ああ。

結局、負けだ。

敵わなかった。
無駄な抵抗だった、だけど。

だけど・・・・・それが嬉しくて仕方ないんだ。

「もう、大丈夫」
意地もプライドも、どうでもよくなるような気持ちを知った。
彼が隣りにいれば大丈夫と、根拠もなく思ってしまうのは、相当あたしが、やられてるってことなんだろうか。
もう一度笑って、空を仰ぎ見る。
青い青い空は、目が痛いくらいキレイだった。




「つくし~~~っ!」
遥か遠くから、呼ぶ声がする。
振り向くと、管制塔の方から走って来る滋。
後ろから、総二郎とあきらと桜子も来ているのを見て取って、つくしも彼らに向かって走り出した。

「司は?」
「やっぱ帰っちまったのか?あいつ、ずっと携帯、電源切ってて状況がわかんねーんだよ」
「道明寺は、北海道」
「北海道~~?」
「じゃ、NYに帰るっていうのは?」
「なし。花沢類、西田さんに騙されたんだよ」
「はぁ?・・・んっだっよっ!人騒がせな奴だな~~~・・・ってか牧野、類は?一緒じゃねぇの?」
「え・・・・花沢類は・・・・・・・あ~・・・・・先に帰った」
「ふーん・・・」
つくしをじーっと見つめる8個の目。
それは一様に『状況を、説明しろ』と語っていたけれど、何と言ったらいいかわからず、何とも気恥かしく、黙り込んでしまう。
気まずさに目だけが泳いで。

そして桜子と目が合った。
一つ年下の美人は、見慣れた微笑を浮かべる。
自分が一番美しく見えるように、勝手に装備されるその笑顔は、心の中を隠してしまって彼女の意図を見えなくする。
「先輩」
「ん?」
この状況を聞かれたら、何と答えればいいのかとつくしが身構える。
しかし桜子は、ゆるく笑ったまま、何度目かになる台詞を口にした。

「先輩は」

「道明寺さんの事が好き?」

つくしの目が見開かれる。
そこに映る桜子は、アルカイックな笑顔のまま答えを待つ。
つくしはそのまま3歩下がった。
そして。
腰に手を当てて仁王立ちになると、これ以上はない程胸を張って、言った。

「好きだよ!」

文句あっか、くらいの勢いに
ブーッ!
と、吹き出したのはお祭りコンビ。
「つくし!」
滋の、感極まったような呼び声。
その中で静かに、待っていた桜子は
「そんなの・・・・・・最初から知ってましたよ!」
ぱあぁっと大輪の花が開いたような笑顔になって。
「・・・・・・・っう」
「・・・・・・・・っ桜子!」
「・・・ばかっ・・」

そのままボロボロ泣きだした。

「ばっ・・・・ばかなんだから、ホント。はっ、初めから、だっ、だっ、だったくせに・・・・はっ、早く認めっ・・・・れば・・・・・・ば、ばか本当にっ、往生際がっ、わるっ、悪いったら・・・」
「うん、ゴメン。桜子」
美しい顔を、くちゃくちゃに歪めて泣く桜子は、何年ぶりかのしゃくりあげ、なんてものを体験していて、いつもの毒舌も出てこないような余裕のなさで。
そのままつくしに抱きついた。
「か、か、覚悟決めないと、やって・・・・・っく・・けない世界、な、なんですからっ!すごく、苦労・・・・
・・・っう・・・・・」
「うん、桜子。うん」
ぎゅうっと、抱きしめるとつくしより一回り小さい女らしい身体が、震えている。

「待ってた・・・・・先輩。・・・牧野先輩・・・・牧野先輩・・・」

肩が熱くなって、もう嗚咽しか漏らさなくなった桜子を抱き返していると、あきらの優しい視線と目があった。
「桜子さぁ、ホント心配してたんだぜ、お前が」
「美・・・作さんっ!よっ、余計なこといっ、言ったら殺しますよッ!」
「・・・・・・・・・・はいはい」
しょうがねぇな、という風に肩をすくめるあきらを見やると、
「腹据えたんだろ?」
と、ニッと笑う。
「つくしぃ~」
と、滋も飛びついて来て、笑いながら泣き出す。
「良かったねぇ~!良かったねぇ~!」
状況も説明してないのに、ぎゅうぎゅう抱きしめながら祝福をくれる滋を精一杯の感謝をこめて抱き返す。
「なあ、ここにいい男2人も揃ってんのによ」
「なんで女3人で団子になって泣いてんだかなぁ」
わざとらしくぼやく総二郎とあきらを見て、3人で笑った。





***



「すげぇな」
「ブサイク3人組」
「ウルサイなぁ」
「そうですよ。この私に向かってブサイクだなんて、失礼な」
「桜子のこんな顔、もう見られないだろうねぇ」
笑いながらからかう2人に、目も鼻も真っ赤にした女子チームが笑い返す。
「それで、司とどんな話したんだって?」
「え?」
軽~いノリで尋ねる総二郎と、隣りで頷くあきら。
心配してくれているのはわかったが、先程までの甘い甘い雰囲気は既に思い出すのも恥ずかしく。
一瞬で沸騰した頭からラブトークを追い出すと、残りはほんのわずかで。
仕方ないからそれを口にした。

「そ、その・・・・ひ・・・ヒグマに逢ったら、玉ねぎ口に突っ込んで逃げるといいよって」





「は?」

「ひ・・・ヒグマは玉ねぎが嫌いだから・・・・」

真っ赤な顔をして、ドモリながら恥ずかしそうにボソボソ言うつくしを見れば。
いくらお祭りコンビだからと言って、容易に絡む事は出来ず。
ただ2人、顔を見合わせて、それから言った。

「・・・・・まあ、お前らの事だから真っ当なラブトークなんて期待してなかったけどよ」
「まぁな。無理だよなぁ」
「けど、理解不能にも程があるっつーか」
「正常な感覚の俺らには無理っつーか」
「「なあ、牧野」」
久しぶりにシンクロした台詞は、厭味もからかいもなく、ストレートに疑問をぶつけてきた。
「「お前らの愛の語らいって、一体・・・・・・・」」


それはもう。
黙って更に赤くなるしかなかった。






                    26へ


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コメント
待ってました!
はじめまして。
以前から時々お邪魔してロムしていました。
他にもいろいろ二次小説ありますが、こちらのサイトのお話が一番好きです。
読みながら、あ~続きが読みたいと日々思っていたので、GW開けてアクセスしてみたら「ハニイハント」の続きがあったので嬉しかったです。

もうステキなお話で、PCからはもちろんケータイからも読んで共感したり、感動したりしていました。
原作の続きはもうないのかなと思っていたので、原作もこんな感じで進んだらいいな~なんて思っている程です。

これからも、楽しみにしていますので、がんばってください。

ステキなお話ありがとうございました♪
2010/05/06(木) 23:58 | URL | くりん #YyH8MRpk[ 編集]
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2010/05/07(金) 00:04 | | #[ 編集]
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2010/05/07(金) 00:07 | | #[ 編集]
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2010/05/07(金) 06:46 | | #[ 編集]
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2010/05/07(金) 08:46 | | #[ 編集]
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2010/05/07(金) 08:57 | | #[ 編集]
煌々さま
おはようございます
熊は玉ねぎが嫌いって、なんかで読んだんですけど、今回気になって調べたらそんな事どこにも書いてませんでした(笑)。v-285
死んだふりは、かなり有効らしいです。一番ダメなのが走って逃げることで…って、また関係ない語りに入ってしまうところでした(笑)。
気持ちが通じて、さて次はラブ?というところでまた離れ離れになってしまいました(笑)。
だって、飛行機の窓からみっちり覗くSP集団が書きたかったんですe-420←そんな事のために…
みんな、窓におでこくっつける勢いでガン見ですよe-451かわいいv-343
坊ちゃん多分ジェットの中でも大暴れ。そんな彼をおとなしくさせるためのエサ…ゴフンゴフンゴフン、いえ、アメはなんでしょうね~
頑張れ西田さん←すべて西田任せ
今日も、ありがとうございました。
あと、玉ねぎは多分ガセなので試さないで下さい←やんねーよ
2010/05/07(金) 09:42 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
おはようございます
コメント、ありがとうございました。
っていうかハンカチ、フリフリなんだ!
こちらも朝からe-268爆笑e-268
坊ちゃん甘やかし隊Cさま。
また離れ離れでスイマセン(笑)。←あ!笑っている!
北海道土産、なんでしょうね。
ヤツ、結構ロマンチストだから、ラベンダーのでっかい花束とか持って帰って来たらどうしよう。←大量だとすっごいクサイ(笑)
いやでも確かラベンダーには鎮静作用とかありませんでしたっけ?
e-420それならぴったりe-420

2010/05/07(金) 10:00 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
おはようございます
はい、やっとv-252咲き始めました。
でも、しきたりとして、連休には咲いてない木の下で肉焼いてきました(笑)。
ここで、そちらにワープ。
2010/05/07(金) 10:06 | URL | とば #-[ 編集]
くりんさま
おはようございます
初めましてe-449褒めていただきましたe-449うはー
e-420嬉しいですe-420ありがとうございます
原作の続編、本当に読みたいですよね~!
未だに、ちょっとした坊ちゃんのカットにさえキュンe-272としてしまう乙女ババァなんですけど、もしマーガレットとかで続編、とかなったら本屋開店前から並ぶ事は確定です。って言うか、こちら北の国は本とか2日遅れて発売なので東京に買いに行かなきゃ
コメント、本当に嬉しかったです。
こちらのコメも、お返事出来ていない拍手コメも、本当に嬉しくてやる気出ますe-271何のお返しもできませんのに、ありがとうございます。
そしてこれからもヨロシクお願いいたします←ちゃっかり(笑)

2010/05/07(金) 10:32 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
おはようございます
西田さん、我慢強いですよね(笑)。
楓さんにこき使われ、坊ちゃんの世話を焼き、つくしには財閥のイヌ扱いされて怒りもしない。
イヤミは言うけど(笑)。
ああ、全く西田さんがいないと回りません(笑)。
だらだらと続いておりますが、楽しみと言ってもらってありがたいです。
どうぞヨロシクお願いいたしますv-344
2010/05/07(金) 10:42 | URL | とば #-[ 編集]
熊もびっくり?!

    こんにちは!!

 ハフハフ、ズルズル、ズルッ・・うどんを啜りつv-373
熊に玉葱かぁ・・
ドラキュラにニンニクみたいなもん?e-277
人間もあれを丸ごとだったら尋常じゃない辛さとe-330涙だろうなぁe-259
いや今は新玉ねぎが出回ってるからそうでもないか?‐‐‐どこに食いついてるe-262って話ですよね・・アハハ。

坊ちゃん、つくしと蕩けるようなキッスe-266したって言うのに(そうなったのはつくしだけか?)
一人淋しくホッカイドー視察。。。
視察された方も熊も被害甚大?!v-57
西田さんがあま~い飴をちらつかせ、宥めたとか・ないとか・・?

西田さんといえば笑うのね。天然記念物指定無形文化財指定かe-451
てなもんくらいのびっくり!!のつくしだったけど
それ以上に驚いたのはe-60ブリザードe-60・・・
もしかして類よりすごい?e-350

あっつい友情と西田・SP他のみなさまに支えられて
やっときました!ここまでe-343

さて、司が帰ってきてからが見ものだ、イッヒッヒ
どこまで行く~e-343
e-420寸止め祭り~e-343e-420


    では、また・・・e-463 
2010/05/07(金) 14:11 | URL | magenta #-[ 編集]
magentaさま
こんにちは
うどんですか~v-373私、ラーメンでしたv-373
v-285のとこ更新だったので、あっと思ってファイナルでつくしちゃんが熊殴るとこ見たら、そのまま終わりまでe-328
ディレクターズカットの、最後の飛行場のシーンまで見ちゃいました。
幸せ感染っちゃいましたe-266
そうそう、つくしちゃん、熊殴るなんてすごいですね。なんか、口めがけて殴って、そのまま熊がオエッとなるまで突っ込めば結構いけるみたいですけどね。←何が
ところで春の寸止め祭りはもう始まっていたんですね!
いやぁ、気づきませんで(笑)…。
それじゃ(?)坊ちゃんを早めに帰京させないと!
2010/05/07(金) 16:00 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/05/07(金) 17:06 | | #[ 編集]
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2010/05/07(金) 23:48 | | #[ 編集]
みかんさま
こんにちは
・・・って。えっ!!
水道からポンジュースe-435出ないんですか?マジで?
あれ~?でるって聞いたけどなぁ。←誰に
静岡は水道からお茶が出るんですよね。間違いない。
圧力確かに受け取りました!
しばらくFinは打ちません。ちくしょうーめ←え
なんか私、この話にFin打つ日が想像できなくなってきましたe-330
もうちょっとスピードアップがんばります。
2010/05/08(土) 12:23 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/05/08(土) 15:51 | | #[ 編集]
usausaさま
こんばんは
続きあります(笑)。
スイマセン、もうしばらくおつき合いください。
おじーちゃんおばーちゃんになるまでは、流石にないですが(笑)、ダメですよぅ!
また司ジジィとつくしババァの妄想が始まっちゃったじゃないですか(笑)!
あれはusausaさましか受け入れてくれないからなぁ…
そんな意味でもヨロシクお願いいたしますv-344
2010/05/08(土) 23:10 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんは
e-343は~るばる、来たぜe-343です(笑)。
お誕生日、おめでとうございましたv-315
これから一年も、日々ステキな萌えが展開されるよう(←そこなの?)お祈りしておりますv-353
にしても団子3姉妹!ゲラゲラ!
年の順から行くと、上から滋さん、つくしちゃん、桜子ですけど…滋さんが長女か…
ちょっぴり心配です…
そうそう、なんか前回の最後、まるでFinっぽかったですよね(笑)。
やっぱり 終わらない って入れればよかったです(笑)。
今回もまだ終わらないので(坊ちゃんが北海道に行ったまま終わったら、そりゃあんまりですよね・笑)もう少しヨロシクお願いいたしますv-344

2010/05/08(土) 23:29 | URL | とば #-[ 編集]
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