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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 23

『司、今日、出発するらしい』

「おい、何だよ!聞いてねぇぞ!」
「花沢さん、本当の事なんですか?」


グラグラと、立っている床が揺れる。
視界は真っ暗で、何にも見えなくて。
ただ周りの音だけがノイズみたいに耳に刺さってくる。

「いつだよ。出発って・・・」
「昨日会った時、何も言ってなかったよなぁ」
「またアイツ、自分勝手な」

「だって、つくしはどうするのよ!」

ビクンッ!

急に名を出されて、大きくつくしの身体が揺れた。
夢から醒めたように顔を上げる。
「・・・・・あ・・・」
「牧野?」
「先輩?」

   カタン

何の音だろう硬い音遠くから聞こえるような音。
早く返事しないとみんな見てる心配している返事しないと早くしないと。    

「つくし!」
「あ!おい、牧野!」
「・・・・・・・あ・・・・・」



     パンッッ!


頭の中で何かが弾けた。
ドクドクと、耳の中に心臓があるみたいに、鼓動だけが知覚されて。
あとはノイズにまぎれて

バタンッ

思いきり叩きつけるように開けたドアが跳ね返ってくる音が、まるで遠くから聞こえるみたいだ。
頭の中は真っ白で、何も考えられるわけなんてなかった。
身体が勝手に踵を返し、震える足を踏み出して。
気付いた時には走り出していた。


『司、今日、出発するらしい』

幾つものドアを開けながら、階段を駆け下りながら、息を切らしながら。
何度も何度も、同じフレーズが頭の中で回る。

どうして走っているんだろう。
どこに行こうとしてるんだろう。

足が勝手に身体を運んで行く。

『司、今日、出発するらしい』

アイツが帰るなら万々歳じゃないか。
もう会わないこと。
それを望んで逃げて隠れたのは自分だ。
泣きながらもう許してほしいと懇願したのは自分だ。
ドクドクと鼓動が打つ。
硬質の靴音がアスファルトに叩きつけられる。
走り続けて息が苦しくなってくる。

気持ちと身体がバラバラな、目眩がするような混乱の中
ぐんっ
と、後ろから腕を引かれた。
バランスを崩した身体がそのまま転びそうになるのを、背中を支えた手が助ける。
「はあはあはあはあ・・は・・・花沢・・・はあはあ・・類・・・」
切れる息の合間にその名を呼ぶと、類は穏やかな表情を崩さず可笑しそうに言った。
「走って司んちまで行くつもり?」
続いてぷっ、っと吹き出した。
薄茶の瞳をふ、と緩めて。
「まあ、あんたならやりそうだけど。でも、俺も行くから一緒に乗ってけば?」
見ると、道路脇には黒の頑丈そうな車が止まっていて、運転手がドアの脇で軽く会釈をしている。
抵抗しないつくしを車に押し込めて、自分も後から乗り込んでくると、類は背もたれに沈んで
「走ったのなんて何年かぶりだ」
と呑気に言った。
隣りには一点を見つめて動かないつくし。
「昨日、あきらから電話がきた」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「司と牧野に、何かあったみたいだけど、司の話じゃ全然わかんねーって言ってた」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なんか、牧野が大河原の家に逃げ込んだとか言ってて、司に電話しても全然つながんないし」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「午前中にやっと司の秘書が捕まって、そしたら今日出発だとか言ってるし・・・・・聞いてる?牧野」
「花沢類・・・・」
「聞いてたか」
「花沢類、花沢類」
「それで牧野は何しに行くの?」
抑揚の少ない、落ち着いた声が尋ねる。
「・・・・・え?」
と、顔を上げて見ると、意地悪でもない、からかうでもない、純粋に不思議そうな茶色の目が、じっとつくしを見ていた。

「あたしは・・・・・・・」

あたしは・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何しに行くんだろう

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一発殴りに・・・・・・・」

口に出したら、それが一番近い気がした。
そうだよ。
穏やかに平和に。
それなりに幸せで満足して暮らしていた、あたしの愛すべき日常。
それを、いきなり現れて好き勝手して人の事振り回して。
あたしの・・・・・・
心の中めちゃめちゃにして、それで勝手に居なくなるなんて。
矛盾なんてわかっていた。
もう会わないと決めたのに、自分がそれを泣いて望んだのに。
だけど本当に居なくなると思った途端、もう身体が動き出していた。

「一発殴ってやんなきゃ気が・・・・・済まない・・・・から」

宣言するように、声に出したと思ったのに、それは思いがけず頼りなく響いて。
その事実にまた動揺する。

「花沢類は・・・何しに行くの?」
「司がこっちにいる間にやんなきゃいけない事がある」
「ふーん?」
「わかってる?」
類は、前を見ていた目をつくしに向けた。
真っ直ぐ前を見ていたつくしが、視線に気づき類を見上げる。
サラサラの髪の間から、薄茶の瞳がつくしを見ている。
どこまでも透明な瞳に、ふわりと甘さが滲んだ。
「プロポーズ、するって言ったじゃん。この前」
すっ・・・と、茶色の睫毛が伏せられる。
ああ、どこもかしこも色素が薄いんだと一瞬考えを飛ばしたつくしに覆い被さるように、類が動いた。
「は?はなはなはなはなはなざわるいっ?近いっ!近い近いっ!」
「司の前で、はっきりさせる。後から卑怯だのなんだの言われちゃたまんないからね」
「ププププロポーズって、だって、花沢類、あたしは、そんな急なだって」
「返事は今度って、この前も言ったじゃん」
「・・・・・・そ・・・でもっ・・・その・・・忘れてたって言うかゴタゴタしてたって言うか考えてなかっ・・・いや、ごめん。そうじゃなくて」
動揺し続けるつくしに軽く笑いかけて、類は目の距離5センチまで近づく。
「わわわわわわっわっ」
一気に目を泳がし始めるつくしを笑って、身体を戻した。
混乱するつくしがソロっと窺うと、類は楽しそうにこっちを見て
「牧野、101回目のプロポーズの伝説って知ってる?」
と聞いた。
「へ?い、いや知らない」
キョトンとつくしが答えると、類は背もたれに沈んで
「ちょうど良くトラックが来るかなぁ」
にっこり笑うと目を閉じた。


***



10月の空は高くて青い。
ピチピチピチ・・・
とか鳴きながら、視界を横切っていく小鳥たち。
光は燦々と降りそそぎ、清涼な風が緑の中を通って行く。
ああ、何て爽やかな秋の日。
気持ちまで清浄にしてくれそうな青い空を見上げる長身のくるくるのオトコの心の中は、だが、爽やかとは正反対だ。
車を降りて、遠くに待つ白い機体に向かって歩き出しながら目は何も映さない。
3日前から殺気、に近いくらい凶悪になったオーラに、取り囲むSPたちも心なしか距離を開けている気がする。
何も感じていないように見えるのは、彼の秘書くらいのものか。
今も隣を歩きながら、小さな機械を司に差し出す。
「お返しします」
午前中、視察で磁場の強い中にいたため、携帯電話を預けていた。
司は不機嫌にそれを受け取り、胸ポケットに落とした。
「花沢様より連絡がありました。携帯に繋がらないという事で私の方に。また後で連絡するとの事でしたが・・・」
「・・・ああ」
気鬱に、返事をする司は、まるで一人だけ、どっぷりと沼の底に沈んででもいるかのような重苦しさだ。

「・・・・・・・・・・」

まったく・・・・・と、西田は変わらない表情の下で考える。
あの小さな女性ときたら、自覚はあるのだろうか。
自分が、道明寺財閥次期トップにどれだけの影響を与えているか。
狭いタラップを、司に続いて上がる。
機内に入ると、先行したSPたちが席についており、一斉に頭を下げる。
その中を進む司は怖いくらいの無表情だ。

牧野様・・・・・・・・・。
つくしの事は殆んど書類上でしか知らなかった。
今回、名前だけだが自分の補佐として借り受けて、数日だけだが一緒に行動して。
わかった事がある。
調査報告書には、あの女性の一番の特徴が記されていなかった。
それが一番大事な情報だったのにも関わらず。

すなわち。

呆れるほど強情。

事前に情報があれば、もっと準備もできたものを。
秘書は溜め息にもならない息をつく。
大河原の管轄に逃げ込んだせいで、手出しができなくなった。
司が迎えに行ったと思ったら、泣かれたとかで、すごすご戻って来るし。
戻ったら対策を練って、確実に彼女を追い詰めないと。
勤勉な秘書は、無表情の下、決意を新たにした。


着席すると、ゆっくりとジェットが滑走路へ向けて動き出す。
重い振動が身体に伝わり、痺れるように感じる。
飛ぶまではまだ長い。
そう思って、軽く目を閉じた時。


ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!
 ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!

「何だっ?」
ざわりと、機内が揺れる。
テロか、と一斉に立ち上がるSPたち。
厚い窓に目を凝らすが、視界は狭い。
「何が起こった?」
警告音は鳴りやまない。
と。
スピーカーから慌てたような声。

『滑走路から出てください!離陸前です!危険です!すぐに滑走路から出てください!』

ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!
 ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!

何事かと、司も機外に目を凝らす。
そして、思いもよらない人物を目にして

「・・・・・・・・・・類?」

呆然と、呟いた。




***

その5分前。
黒のセダンが管理塔の脇に停まった。
運転手がドアを開けるのを待たずに降りた、類とつくしの目に入ったのは、ずっと遠くを、滑走路に向けてゆっくりと旋回していく白い機体。

「間に合わなかったか・・・・・」
類が呟く。
離陸に向けて遠ざかって行くジェットを止める術は、もうないように思えた。
殴り損ねたね、と言おうと、類がつくしを覗き込む。
覗き込んで目を見張る。
「・・・・・・・・・・牧野?」

その中には何も、なかった。
表情も、感情も、視線というものまで。
いつもなら、内にいっぱいに詰め込まれた生命力を、惜しみなく溢れさせているかのようなつくしが。その瞳が。
ただまっ黒な穴になって、ガラス玉みたいに類を映し返していた。
想いを隠す事を知らず、その色とりどりの感情を投げつける勢いで、自分の心まで揺らしてくる瞳が。

空っぽだった。
まるで、人形が立ってるみたいに。

「・・・・・・・・・・・・行っちゃったね・・・・・・・」
唇だけが、微かに動いて。
風の音かと聞き間違えるような、微かな声が耳に届く。
「あのバカ・・・・行っちゃったね・・・・・・・・」
その小さな声が、類を動かした。

つくしの正面に回る。
目線を合わせるために屈みこむと、小動物を思わせる黒目がちの瞳が類を大きく映し。
数瞬過ぎた後、ギョッとしたように跳び退いた。
「なななななにどうした?」
「一発殴ってやんなきゃ、気が済まないんでしょ?」
「え?・・・あ・・・うん、でも間に合わなかったね。飛行機、動いちゃってるしさ。残念残念」
あはは、と。
音はあははと聞こえるのに、ちっとも笑っていないように見えるのはどうしてだろう。
くしゃり、と真っ直ぐな髪をかき混ぜる。
それから類は、すっと背中を伸ばし、ゆっくり動くジェットを眺めて言った。

「俺が」
口から出そうとしているのは思いもよらない言葉。
ああ、牧野と居るといつだって予想外。
「止めてやる」
「えっ?はっ・・・花沢類!?ちょっと・・・はなざわるいぃぃぃぃ?」

素っ頓狂な叫び声を後ろに走り出した。
目の端には、管制塔の中で立ち上がる人の影。

ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!
 ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!

鼓膜を刺すような警報が響き出す。
後ろからは、つくしが待ってと追いかけて来る気配。
コンパスの違いからか、それはどんどん遠くへ引き離されていった。

鳴りやまない警報
後ろからつくしが叫んでいる声
遥か向こうから走って来るスタッフたち
騒然とした空間を後ろに、類は一直線に目的の場所へと向かい、滑走路に走り出ると立ち止まり、ジェットと向かい合った。




離陸帯に向かう途中で、それほどスピードを出していなかったとは言え、滑走路に人がとび出してくるなんて事態は初めてで、パイロットは充分に肝を冷やし慌ただしく停止するための操作を行う。
ギギギィ・・・と。
巨大な質量と重量を伴い、慣性に逆らって無理に止められた機体が軋むような気がして
走行が止まった時には、大きく息をついた。
目線の先には、こんな大胆な行動をするとは思えない、優しげな雰囲気の青年。
それを追って走って来る、小柄な女性。
「・・・・・・・・・・牧野・・様・・・?」
見たのは一回。
その後は使用人同士の噂で聞くばかり。
6年前、純粋な恋を楓の手で摘み取られたと聞いていた。
NYから追い返され、それきりになったと聞いていた。
その女性が。
「・・・・・・一体何が・・・」
コックピットの厚い窓を透かして、すっくりと立つ類と、その隣に走って来たつくしを、ただ眺める。
ドアの外で、彼の主人が
「おい!降ろせ!!」
と、叫んでいる声を聞きながらパイロットは立ち尽くす。
ムリヤリ押し入って来た乱暴者に、降ろせとガクガク揺すぶられるまで、あと10秒。


滑走路では、ようやく追いついたつくしが、両膝に手をついて息を切らしていた。
「・・・は・・・はな・・・はあはあはあ・・・るい・・・・はあはあ・・・・・・なにを・・・・・はあはあはあ・・・」
「うん」
類はどこか楽しそうにつくしを眺める。
そして、ようやく息が整ったつくしに言った。
「牧野?」
「なに?」
「トラックじゃなくてジェットでもいいと思う?」
「は?なんの話?ゴメン全然わかんないんだけど」
「いいような気がするな・・・・・・っていうかジェットの方が効きそうだよね」
軽く首を傾げて唇に指を触れる。
その仕草がまるで子供みたいで思わず黙ってしまった。
「ねえ、牧野」
「な、なに?」
「これはジェット機。俺がとび出して止めたヤツ」
「え。う、うん。そうだね」
それ以外に何を言えばいいものか。

わくわく・・・?
そんな場合じゃないのに、どんどんその言葉が似つかわしくなってきた類を、つくしは目をパチパチさせて見上げる。
「それでさ、これが、101回目。いい?牧野。101回目だからね?」
人差指を突きつけて念を押す瞳はキラキラ光って、楽しげで、まるで子供みたいだ。
そして類はにっこり笑って言った。

「俺と結婚して。牧野」

えええ、それ今言っちゃうの~~~っ?

脳が すっとんだ





                 24へ


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コメント
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2010/04/27(火) 12:32 | | #[ 編集]
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2010/04/27(火) 12:52 | | #[ 編集]
こんにちは
とば様、こんにちは

更新、お疲れ様です。
天使のようで、悪魔の類くん、爆弾投下しましたね。
爆弾発言で、真っ白のつくしちゃん?
司くん、これからどうするんだろう…、続きが楽しみです。
2010/04/27(火) 13:10 | URL | ひなつゆか #STO9711o[ 編集]
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2010/04/27(火) 15:01 | | #[ 編集]
みかんさま
こんにちは
ラブの気配しますか?ひひひ。←イヤな感じ

v-352ジェット止めるために今まで書いてきましたv-352←バカ(笑)

やっとここまで…え?あ、ラブですか?
それはもう標準装備なので頑張りマス!
やっちゃっていいという許可もいただいたし、それはもうe-415
砂吐きの嫌いな皆さま。
止めるなら、今(笑)。
2010/04/27(火) 16:20 | URL | とば #-[ 編集]
ayuさま
こんにちは
あははははは!
坊ちゃん甘やかし隊なのに(笑)!
私も一時期は坊ちゃんの事を苛めすぎて、除隊の危機にあったんですけど、多分もう大丈夫かな~と思います。
仲間に入れてくださいv-343
早々のコメ、ありがとうございました。
頑張りますv-286←イヌはもういい
2010/04/27(火) 16:29 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
こんにちは
お天気どうですか?あったかいですか?
4月はなんか気忙しいですよね~家庭訪問終わりました?←すっごい世間話(笑)。
家庭訪問は、子供の事もアレなんですけど、先生に私の大量のマンガとか見られたらどうしようと毎年ビクビクしています(笑)。
『このお母さん…』って思われる(笑)。
早々のコメありがとうございますv-344
早くお天気安定するといいですよね~。ほんと。
2010/04/27(火) 16:37 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こんにちは
わ~。ホントだ…一番長い話になってしまいました…
……………(←思い出して疲れています)。
さて、大昔の伏線(?)101回目も無事に済みましたし、ホッとしましたe-446
類のプロポーズを見て萌える坊ちゃん(ぎゃはははは)も悩みましたが、さて…
一体何に萌えれば…e-773日ぶりに見た牧野e-77脳がすっ飛んでカエルみたいな顔になっている牧野e-77走った後の上気した牧野。
ああ、ヘンタイっぽくなってきました。もうやめます(笑)。
ありがとうございましたe-415
2010/04/27(火) 16:46 | URL | とば #-[ 編集]
いや~ん!
類君も坊ちゃんもどっちも幸せにしてあげたいぃ!!
もう3人で住んじゃえ~っv-8(笑)
2010/04/27(火) 19:31 | URL | Rietje #-[ 編集]
類がいろんな意味ですごい!
とばさま、こんばんは!今回は、携帯から失礼させて頂きます。
今回は、つくしの動揺の仕方につくしの司への思いを見たようで嬉しいです!胸がキュンとしました。
それにしても、類には驚かされます!今回は類の珍しい姿が満載でした。類曰わく、久し振りに走ったり、ジェットの前に飛び出したり…。まあ、全てはつくしを思うが為なんですけど、プロポーズをするのに浮かれていたりして…なんて思ってみたりして…。でも、類って、一昔前の武田さんのドラマとか見たりするんだ(そして、真に受けたりするんだ。)。想像して思わず、笑ってしまいました。あと、ちょうど良くトラックが来ると良いなと言っているのにも笑えました。類なら、人を雇ってちょうど良いタイミングで来させることぐらいしそうなのに…。更にそのタイミングで、しかもジェットの前だしね。
そして、今回の犠牲者は、パイロット。ご愁傷様です。
私としては、西田さんが、情報収集に失敗して、一旦引くというのがツボでした。西田さんでも失敗するんだ…。でも、戻って来たらとか言っていたから、やっぱり、出張みたいなものなのですかね。
次回は恐らく、プロポーズをする類とその場面に出くわすであろう、司との闘いなのでしょ
2010/04/27(火) 22:02 | URL | ?X #-[ 編集]
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2010/04/27(火) 22:13 | | #[ 編集]
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2010/04/27(火) 23:14 | | #[ 編集]
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2010/04/27(火) 23:35 | | #[ 編集]
坊ちゃんは何を止める?

    こんにちは!!

 出ましたね、『101回目のプロポーズ』ふりだけかと思ってましたぁe-343
しかもトラックじゃなく、ジェットって・・・e-350

空港にもタラップ運ぶトラックみたいなのがあるよね。
でも動いててスケールのおっきさでいくと、F4くらいになるとジェットでいいのかもね。ウン・ウン・・e-455

西田さん、無表情の下で坊ちゃんへの熱い(?)支援の気持ちにカンドー!!e-420
実は仕事に影響するから何とかしなくっちゃってだけ?
あんなちっこい女にいつまで振り回されてるんだ・・ってe-450

西田さんが作戦立て直すまでもなく
花沢類の突然の出現と『101回目のプロポーズ』作戦で、ラブラブ?e-266大立ち回り?e-329e-281

泥沼の底から這い出せるか?!司坊ちゃん!!v-286←とばさんのマネッコe-267

    では、また・・・e-463
2010/04/28(水) 14:00 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/04/28(水) 16:07 | | #[ 編集]
Rietjeさま
こんにちは~こんばんは~
類すでに幸せそうですが…わくわくしてるし(笑)。
類にもあたたかいお気持ちをありがとうございます。
次回、坊ちゃん浮上予定v-343
頑張りますv-343
2010/04/28(水) 16:18 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
今回、類、頑張りましたね~。
実は、話とあんまり関係ないんですけど、今回、ずっとバスケの試合の時の類が頭の中でグルグルしていました(非常に、古い…)。
『俺が、止めてやる』v-250キャーッ!!
はあはあはあ。あの頃坊ちゃん悪役でしたっけねぇ。
西田さん、ツボですか?
悪いことばっかり考えてますけど大丈夫ですか(笑)?
なんだか、すっかりこっちの黒西田に慣れてしまって、次の話とか、普通の西田さんを出してこれるか心配です……e-351
リハビリ頑張りますe-415
ありがとうございました。
2010/04/28(水) 16:28 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
私も好きでしたe-266ジェットに並走するつくしちゃんe-266
その前に、つくしに早く早くって言って警備員を止めてくれるSPも好き。
本当に、ドラマ1は坊ちゃんが一生懸命で可愛くて・・・・・・え、2ですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・2は類つくだからなぁ・・・ぼそ
しかもLUCAさまの『もしも』…笑!
そんな事になったらまた長くなって全然終わんないじゃありませんか(笑)e-452
元旦からやっているので、もう4カ月ですね・・・・・終わりたい・・・
(本音出た~~~~~っ)
いえいえいえ。
これからやっとラブ方向ですもの。e-449赤面しながら頑張りマス!

2010/04/28(水) 16:44 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんにちv-286←もうやらないつもりだったのに
え!坊ちゃんもなんか止めなきゃダメですかっ?
っつーか、そういう闘いなのっ(笑)?
v-449v-450v-452v-454v-286
何がいいでしょう…私はイヌがいいと思う←それもうやった。
西田さんへのキラキラしたお言葉もありがとうございます。
e-420悪い事考えてますね~~~~(笑)e-420
ありがとうございましたe-415励みますe-415
2010/04/28(水) 16:52 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんにちは
v-82振っていただきましたv-352
私にまであたたかいお言葉、ありがとうございますv-344
嬉しいな。今日、天気大荒れなので何となく暗い気持ちになっていたんです。
旗のおかげで元気でました。
張り切って夕飯の支度します(←そっちかよ)。今日は鍋e-420
ではでは~。
2010/04/28(水) 17:00 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/04/28(水) 23:01 | | #[ 編集]
いろはさま
こんばんは
ここでです。ここしかない(笑)!
うっかり『うんっ』って言っちゃいそうな。つくしの類への気の許しっぷりですが、つくしちゃん!しっかり!
激励(笑)。
つくしがプロポーズを受けるのか受けないのか、坊ちゃんを殴れるのか殴れないのか、ガクガク揺さぶられたパイロットは大丈夫なのかいろいろ気になる事はおありでしょうが、ここから少女漫画ノリに戻ってやっていきたいと思いますe-420
皆さまに、いい砂吐いて頂けるよう頑張りますe-271


2010/04/29(木) 19:41 | URL | とば #-[ 編集]
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