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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 21


わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん

つくしを庇うように立ち上がった司を囲んで、牙を向いて吼えたてるドーベルマン・ビンシャー。
番犬として最も優れた資質を持ち、よく訓練された犬たちは、侵入者からつくしを守るために戦おうとしていた。
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
「みんな・・・・・・」
時おり庭で遊ぶ時の、寛容を感じさせる雰囲気はどこにもなく、今はただ司に対する敵意を剥き出しに吠える犬たちは、恐怖さえ与える迫力で吠えつける。
司を敵と見なして威嚇する、尖った耳と黒い筋肉質の身体を持った獣は、普段から知っているつくしをさえ震えさせ、この分だと犬が苦手な道明寺はさぞかし・・・・と思って見上げた背中。
「ヒッ!」
ところがそこには、ドーベルマンよりも凶暴なオーラが出現していた。

わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
「・・・・・・・・・・・・・るせぇ・・・・」
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
「・・・・・・・・・・うるせぇっつってんだよ!このクソ犬どもっ!」
わんわんわんわんわ・・・・・・・・
「てめぇらジャマすんじゃねぇっ!イヌは犬小屋で骨でも喰ってろっ!」

ガシャンッ!
メキッ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わん

思いきり叩きつけられた腕に、鉄の柵がくにゃりと曲がる。
ザリ・・・・・
「・・・殺すぞ?」
負の気を満たした人間凶器が、ゆっくりと足を踏み出した。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・ひゅーん・・・・・・

最初に声を漏らしたのは誰だかわからない。
しかし、言葉は通じないながらも凶悪なオーラは訓練された番犬部隊をも怯ませ。
ドーベルマンたちはうなだれて、まるでどうしようかというように上目づかいで司を見る。
ひゅーん・・・
そして、もう一度司がザリ、と動いたとき・・・
ビクッ!っと犬たちが跳びあがり。
「あっ!待って!アンソニー!アーチー!ステア!テリー!アルバート!」
つくしが必死で、手を伸ばして止めたのに。

ひゃんひゃんひゃんひゃん・・・・

番犬部隊は、そんな言葉を残して行ってしまった。
「ちょ・・・ちょっと~・・・」

司が、振り返る。
邪魔するものは、もう何もなかった。






声もなく見上げるつくしに、立ったままの司が手を差し伸べる。


「俺と来い」

はっきりと、口に出された言葉に、つくしの目が司を見つめたまま見開かれていく。


「もう・・・・・手放せねぇ」



「幸せにしてやる。余計な事、なんも考えらんねぇくらい、幸せにしてやるから」



司は動かなかった。
つくしが自分の意思で、この手を取らないと意味がない事が本能でわかっていた。
飢えて、望んで、やっと手に入れた奇跡。
それを失ったら多分狂うと知っていたけれど。

ただ懇願するしかできなかった。



「俺と、来い」












「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ない・・・・・」
ひ・・・・・・と、かすかにつくしの喉が鳴る。
「・・・・・・か・・・ない・・・・」
ひっ・・・
「・・・けない・・・・」
ぐ・・・ぅ・・・・
目を見開いた視線の先の女は。
ぼたぼたと涙を落として泣いていた。

「あ・・・んたに、つっ、ついては・・いっ行けない」
嗚咽で不明瞭に揺れる声が司の胸にえぐり込まれる。
「あっ・・あんたと行ったらっ・・っく・・・あたっ・・・あたしはっ・・・ひ・・あたしがっ・・・こっ・・・壊れ・・・・壊れてっ・・・っ・・・自分がっ・・・自分でな・・・っく・・なくっ・・っ・・・・・あ・・・・う・・・う・・っく」
あとは声にならなかった。
「・・・・・・・ひ・・・う・・・かなっ・・い」

想いが、溢れだす。

司が好きだ。胸が痛くなるほど。
もう会わないと思っただけで、苦しくて苦しくて、心が真っ黒になるくらいに。

好きだ。

身体に、心に焼き付いている。
愛おしさに震えながら受けとめた、息の止まるようなキス。
愛する人と、ぬくもりを与え合った幸せ。
まるで宝物みたいに大切に扱われたのは昨日の事なのに。

「う・・あ・・・っ・・ああ・・・」

抱き合う前なら良かった。
それならこんなに悲しくなかった。
無上の幸福を知ってしまった心は、千切れそうに痛む。
求められ、求めているのに、どうして離れなきゃいけないんだろう。

「・・くっ・・・・るし・・・うっ・・苦しいよ・・・・うっ・・・・・ぐ・・・っく・・・」

別れを決めた、同じ心の中で自分を責めるように浮かんでくる思いに、また泣けた。
このまま、彼のものになったらどんなに幸福だろう。
この人は、溺れるほどの愛であたしを包みこんで、一生守ってくれるだろう。
彼の周りの人にも受け入れられるかもしれない。
全く違う世界だけど、頑張って勉強して、あたしが『上流階級の人』っていうのを上手くできれば、あるいは。
もし出来なくても、道明寺は守ってくれる。
あたしが望むなら、風にも当てないくらいに大事にしてくれて、世界中から守ってくれる。


・・・・・・・・・・・・・・・でも、それじゃあ子供と同じじゃないか。

型にはめられて、自分が変えられるのも厭だ。
男に守られて、まるで赤ちゃんみたいに庇護され続けるのも厭だ。
あたしは・・・・・捨てられない。
バカだ不器用だと言われても、あたしがあたしである事。
生まれてから・・・・あたしを作ってきたのはあたしだ。
バカなこともいっぱいしてきたけど、それもひっくるめて全部があたしだ。
その誇りを・・・
それだけは誰にも穢されたくなくて。
譲れなくて。

くだらないって言うなら言えばいい。
バカな事してるっていうのも重々承知、わかってる。
この腕を取ったら、きっと誰よりも大切にしてくれるのに。


・・・・・・・・・・あたしが

あたしが
意気地がなくて
弱くて
バカで
理屈っぽくて
くだらないプライドを捨てられないから。

しゃくりあげる喉は引き攣れて、もう声なんて出せなかった。
涙が止まらない両眼は熱くて、もう司の姿なんて見えなかった。
苦しくて苦しくて。

だけどこんな風にしか生きられない。

堰を切ったようにあふれ出たつくしの感情は、もう自分では抑えられず、つくしは座り込んだまま、わあわあ泣いた。



「・・・んだよ、全然わかんねぇよ・・・・」
ぽろぽろ涙をこぼして泣くつくしを、見下ろして司が言う。
「お前の言ってる事が全然わかんねぇ・・・・・・・」
ただわかるのは、この気の強い女がガキみたいに声を上げて泣くくらい、自分と一緒に来るのを嫌がってるって事だけ。
後ろから、重い物で殴られたような気がした。

幸せに、したくて追いかけた。
幸せにしてやりたくて。
幸せになりたくて。
やっと手にしたと思ったのに。
その女は、目の前でわあわあ泣いている。
自分から逃れたいと、身も世もなく泣いている。

「わかんねぇよ・・・・・・」

司から、一切の表情が消えていった。



風が吹く。
嗚咽をさらうように、司とつくしの間を吹き抜けていく。

「つくしーっ!」

ドドドドドドドド・・・・・

ガサガサと葉を揺らしながら滋が、そしてその後ろからSPの集団が現れた時、最初に目にしたのは突っ立っている長身だった。
その陰に隠れるように座り込むつくしは、両手で顔を覆って、大きくしゃくりあげていた。
「あっ!また司はつくしを泣かせてっ!」
後ろからバコンと殴ってやろうかと、手を振り上げた滋の足が停まる。

ゆらりと振り返った男の、表情に。

「・・・・・・・・つ・・・かさ・・・?」
言葉を続けられず、息をのむ滋の手がブランと下がった。
整いすぎて冷たくも見える美貌の男が、表情を消したまま、後ずさりしたくなるような迫力でこちらへ向く。
何十人もの男が、司の異様な雰囲気に呑まれ、静まりかえる中、細い嗚咽だけが響く。
その中を。
司が動きだす。
そこにある人垣が見えないかのように、ゆっくりこちらへと歩いて来て、固まる滋の横を通り過ぎる。
「司?」
慌てて向き返るが、背中は振り返らず。
対面したSPたちは一斉に道を開けた。

動いたものが餌食になる、とでも言うように息を潜める男たちを、チラリとも見ないで司は歩いて行く。
それを呆然と見送っていた滋が、はっと気づきつくしに走り寄った。
「つくし!大丈夫?何かされたの?」
「・・・・・うあ・・!・・・・ああああ!・・・・・あ・・・・」
泣きながら大きく首を振るつくしを守るように抱きしめて、小さくなって行く司の背中を見ながら
「もう大丈夫だから」
滋の胸は苦いものでいっぱいになっていた。


***

さっきまでつくしを探して、探して。
必死になって走って来た庭を、戻って行く。
疲れているのは身体のはずなのに、ひどく重く感じているのは心の方だった。
いつまでも、慣れない。
つくしに嫌いだと言われたり、拒絶されたりするのは、何度も経験してるというのに。

・・・・・・・・慣れてたまるか。
自分の心の核みたいに存在している女に、あんなに、わあわあ泣かれたら地獄の底まで落ち込むのが当たり前。
言ってる事は全く理解できなかったが。
あんなに泣いてた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
牧野が、俺を、好きだって言った。

それだけで心をいっぱいにして、追いかけて来た。
また、あの女特有の『考えなきゃいけない事』ってやつで、ぐるぐるして逃げ出したのもわかってたけど。

「・・・・・・・・泣いて・・・嫌がってんじゃねぇよ・・・・・・・」

泣こうが喚こうが、逃がさない。
それはとうに決めている。
それじゃあ、どうして今ここを一人で歩いているのか。
追いつめたのに。
捕まえたのに。

はあ・・・と、溜め息になって零れ出た。
結局、自分は最後にはあの女に逆らえない。
どんなに強引に奪おうとしても、思いのままにしようと思っても、どうだこのザマ。
ちょっと派手に泣かれたくらいでビビって、すくんで、逃げ出す自分は。
ああ、信じられねぇ、みっともねぇ。

足早に門まで来ると、そこに立つ警備員に開けろと声をかけるのもわずらわしく、勝手に横の通用門をくぐって大河原のテリトリーを出た。
苛立ちのままガンッと門を閉めると、こちらを見ないようにしていた警備員が跳び上がって直立した。
前を見ると、車の横に西田が立って、慇懃に頭を下げている。
「お一人ですか」
ロボットみたいな無表情がやけにカンに障って、返事もせずに車に乗り込む。
続けて向かい側に落ち着いた西田と、目を合わせないよう、窓の外に視線を逸らした。
頭の中では、つくしの泣き声がリフレインしている。

悲しい声だった。
胸が痛くなった。
こんな声を出させているのが、もし他の人間だったら、八つ裂きにしてやるものを。


「なあ、西田」
ぽつりと、司が声をかけると、秘書は手帳から顔を上げた。
「お前、好きな女いる?」
今までこちらのプライベートなど気にした事がなかった御曹子の、いきなりの質問に、西田は僅かに眉間を寄せ、それから、注意して見なければわからない程度だが口元を緩めた。
「・・・・・・・おりますが」
「へえ」
自分で聞いておきながら、興味がなさそうに外を眺め続ける。
「どんな女?やっぱそいつもロボット仲間なのか?」
「・・・・・・・・・・司様・・・」
「その女、泣かした事あるか?」
「そうですね」
西田も再び手帳に視線を落とす。
恋愛話をしているとは思えない、赤くもならない無表情と、四角四面の態度が、却って司の気を紛らわせる。

「6年前、そろそろ結婚をと思っていたのに、御曹子の秘書に抜擢されて、否応なく遠距離恋愛になってしまった時に一度・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「あとは5年前、クリスマス休暇で彼女を呼び寄せたのに、御曹子の気まぐれで、アラスカの天然ガスプラントを視察に行かなくてはいけなくなった時に一度・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「寒い冬でしたね」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あとは3年前、そろそろ手を離してもいいかと日本への赴任の希望を出したら、社長と御曹子、2人がかりで握りつぶしてくれた時に・・・」
「・・・・・・もういい」
車内に気まずい空気が流れる。
いや、気まずいのは一人だけだけれど。

「泣かせたんですか」
目を上げないまま、西田が抑揚のない声で尋ねる。
返事をしない司に、たたみ掛けるように言った。
「あの気の強い女性を泣かせるとは、よほどひどい事をしたようですね」
「うるせぇよ」
舌打ちと共に、司が吐き捨てた。

シンとした車内に、西田が手帳をめくるパラリという音だけが大きく響く。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・女って、めんどくせぇな」
ポツリと漏らした言葉に
「だからこそ可愛らしいんですよ」
返る声は平坦なのに、そこに何か何かあたたかいものが滲んでいるような気がして。
たまらなくて、ただじっと窓の外を見た。





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コメント
こんにちは~

とばさん、いつも更新ご苦労様です!!

コチラ(オランダ)は夜の7時
更新後すぐに拝見できてとても幸せで~すv-42
わ~い!!!

でも...司...1人で帰っちゃうんだぁ~(可愛そう..)
作戦練り直してまたがんばって~~!!v-10
2010/04/17(土) 02:51 | URL | Rietje #-[ 編集]
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2010/04/17(土) 03:08 | | #[ 編集]
ロボット恋愛論…
更新お疲れ様です!

いや~ロボット西田も恋愛中なんですか~
ちょっとインパクトありすぎて前半のお話ぶっ飛びました。

でも…ぼっちゃん切なすぎ…
つくし意地っ張りにも程があるだろーって。
基本つくし大好きでつくしの味方なんですが、今回ちょっとぼっちゃんいぢめすぎでぼっちゃんの味方です。

早く何とかしてあげてください~
2010/04/17(土) 07:20 | URL | ぐりぃぜ #-[ 編集]
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2010/04/17(土) 08:18 | | #[ 編集]
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2010/04/17(土) 10:25 | | #[ 編集]
つくしちゃんよく言った!
「司とどうこうある前に、つくしちゃんも一人の人間で、毎日息している人間なんだ」ということを非常に考えさせられた回でした。拍手です!

西田には「(好きな女)いるのかよっ!」と、パソの前で盛大にツッコミを入れてしまいましたが(笑)
2010/04/17(土) 13:12 | URL | あき #t77.EDlU[ 編集]
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2010/04/17(土) 15:13 | | #[ 編集]
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2010/04/17(土) 17:01 | | #[ 編集]
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2010/04/17(土) 18:55 | | #[ 編集]
とにかく西田!!
こんばんは。
坊ちゃん切なかったんですけど、それより私は西田でした。

「だからこそかわいい」

これは深いっす。
惚れてまうやろ~~~~~~~~~!
2010/04/18(日) 00:22 | URL | yanoe #-[ 編集]
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2010/04/18(日) 09:24 | | #[ 編集]
西田さん

    こんにちは!!

 司、つくしの泣きの前には勝てず引き揚げてきたけど。
このままで終わるの?e-447

つくしの言い分もわかるがそこまで肩肘張る必要がある?
司との話し合いは?噛んで含めるように話しても・・・ダメだったかもね、そこまでいかないで・・・また、ムフッな方向に行っちゃうか/////。

どうなるんじゃ、この2人!!!e-350

とばさんのイケズはどこまで続く?!e-263

しかし、西田さんの恋ばなには・・・目が点(・_・;)
何気に司を責めてる?
今はどうなってるんだろう---。


    では、また・・・e-463
2010/04/18(日) 15:24 | URL | magenta #-[ 編集]
Rietjeさま
こんにちは
こんにちは?こんばんは?
2時が19時という事は・・・いうことは・・・
え~、早々のコメントをありがとうございますv-344←考えるのをやめたらしい。
坊ちゃんを一人で帰してスイマセン・・・
今回が一番暗いとこなので、あと大丈夫かと思います←何が
ありがとうございます。がんばってもらいます~。
2010/04/18(日) 16:04 | URL | とば #-[ 編集]
ayuさま
こんにちは~
シュワちゃんe-415
ありがとうございます。私もウチのややヘタレ気味の坊ちゃんが可愛くてなりませんe-259
その割にいじめが酷いとお思いでしょうが(笑)。
すでに坊ちゃんへの幸せプレゼントは、甘やかしではなく癒しという感じでしょうか。
坊ちゃん癒し隊←増やすなv-17
次のアクションつくしからですね!e-461e-461
2010/04/18(日) 16:16 | URL | とば #-[ 編集]
ぐりぃぜさま
わかりました。何とかします←安請け合い
こんにちは~
そうそうそう。
今回がこの話において最も暗いところです。
すでに私の頭の中は幸せ一直線なのであんまり気にしなかったんですけど、スイマセン。
や~~~な気分ですよね、皆さま…
励みます~!
2010/04/18(日) 16:33 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
西田さんって、お幾つなんでしょうねー。これはデビさんじゃなく。
30代後半かなぁ。
西田さんの彼女はきっと、たおやかな穏やかなそんな人だと思いますe-420
いいな~。
ああ。私も西田さんとお付き合いしたい。
外ではロボの西田さんが、自分にだけ特別な表情を見せてくれたら、それだけで一生ついて行きたくなると思うんです~!
と、坊ちゃん関係には触れずに終わります(笑)。
でも幸せにします!
2010/04/18(日) 16:42 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
こ・・・怖い・・・
そろそろ、悪いのはつくしちゃんじゃない。e-16とばだe-16ビシャーン
と、バレてきているようです。ごめんね、つくしちゃん。
でも
『迎えに来たぜ!牧野!あの時はあーでこーで、そーだったんだぜ!』
『そーだったの!あたし何にも知らなくて!迎えに来てくれて嬉しい!ありがとう道明寺!』
・・・・・・・・・・・・・・イヤなんです。
坊ちゃんについて行くと決めるってことは、今までの世界も価値観もまるっこ捨てる覚悟が必要で、簡単な事じゃなくって。
自分が今まで培ったきた事が全く評価されない世界ってどうなんだろう、と思いながら書いた気がします、この辺。
あ、マリッジブルー(笑)?
じれったい展開ですが、これから幸せに向かっていく(予定)ので、ご容赦をe-452
2010/04/18(日) 16:59 | URL | とば #-[ 編集]
あきさま
こんにちは
v-353ありがとうございますv-353
今回、予想していたとは言え、賛否否否否否否否否両論(否、多っ!)。
ホントにホントにありがとうございます~~。
元気出たやる気出た!
2010/04/18(日) 17:08 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは~
どうでしたか?ライブ!
いや~、アクティブですね~!
楽しそうな日々の様子が想像できて、わぁ~!ってなってました。
・・・私なんて、子供らと市民プールです・・・
ドーベルマンVS坊ちゃんへもありがとうございますe-420
坊ちゃんきっと大きいイヌは平気←仲間だから?v-286
ビビらせるには、そうだな~・・・プルプル震えるチワワ隊・・・何かヤダ…
もうすぐ2人も何とかなると思いますので、ヨロシクお願いいたします。
2010/04/18(日) 17:31 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
無表情の仮面の下でオロオロしている西田さん・・・げーきー萌ーえー!!!
はあはあはあはあ。
儚げに泣く彼女に対し、表情はないながらも内心はオロオロしている西田さん・・・・
・・・・・・・っ!良すぎ。
あたたかいコメントありがとうございます。
私も、滋さんと付き合っちゃった頃の坊ちゃんを思い出し、
『ゴラァァァァッ』
ってなりました。その前にはつくしに拒否られて北軽井沢の別荘で釣りなんかもしてましたっけね。
そんなナイーブな坊ちゃん……なんかスイマセン……
幸せにしたいです!
ありがとうございました~~。
2010/04/18(日) 17:59 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/04/18(日) 22:27 | | #[ 編集]
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2010/04/19(月) 08:55 | | #[ 編集]
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2010/04/19(月) 10:34 | | #[ 編集]
柚葉さま
こんにちは~
了解致しました!
ところで、私も買いましたよ。ゲームの。
買っただけでやりもしなかったけど(笑)!
同じです。
つかつくじゃないんだもん。
例えば、坊ちゃんがあの中で、優しい顔とか甘い顔とかほんのり赤くなるとか愛を語るとかしたって、
v-17つかつくじゃないからダメv-17
萌えないんですよ全然萌えないんですよ。
わ~い!同士同士。
切ない気持ちにさせてしまいスイマセンe-277←反省してない・・・
えっと、次回から浮上傾向に…ヨロシクお願いいたしますe-330
2010/04/19(月) 11:59 | URL | とば #-[ 編集]
yanoeさま
こんにちは~
西田さん。お付きあいしたいですよね~!
大人~v-345
でも私の方がもっと大人だけれど多分(笑)。
凹んだ坊ちゃんにイヤミ炸裂。
気遣いとか労りとか、どっかに置いてきちゃってはいませんか~?の西田さん。
いい事言いながらも、仕事ばっかりしてて実は恋愛下手なんだろうと思いますv-344
そういうとこも好き←決めつけ
ありがとうございましたv-344
2010/04/19(月) 12:05 | URL | とば #-[ 編集]
紫紺さま
こんにちは
じ・・・・・じらしの天才・・おやめ下さい(笑)。
だって西田さん書きたかったんだもん。
「だからこそ可愛らしいんですよ」書きたかったんだもん(笑)。
西田さんが悪いんだもん←?
そして、もうひと押しじゃないいんだ、2押しなんだとウケてしまいました(笑)。
いや~、なんかわかっていただいてスイマセン(笑)。
励みますe-415

2010/04/19(月) 12:19 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/04/19(月) 17:13 | | #[ 編集]
magentaさま
こんばんは~
このままで終わったらダメでしょう(笑)。
ほら、タイトル通りハニィをハントしなければ!
ラブコメと言いつつ、ラブが足りないですね。
あ、でもイケズに関してはそろそろ終わりますv-344
しばらく坊ちゃん出てこないけど←え
また、ヨロシクお願いいたします。


2010/04/19(月) 23:58 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんばんは
v-286わんわん早かったですよね、退場。
坊ちゃんにも旗振り応援ありがとうございます。v-82
ショボンとしてます。
西田さんも慰める気配ないし、ふ、不憫な…←何とかしてあげなよ
今日も、ありがとうございました。
2010/04/20(火) 00:04 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
こんばんは
うわー!E庭っすか~!
昔住んでたんですよ!すっごい昔。
Oトーヨーカドーができる前!わー、なんか嬉しい。
こちらまだ寒いですよ~。v-2525月になりそうですね~。
道産子だから、v-252の木の下でジンギスカン食べなきゃいけないんです。
決まってるんです。
・・・と、話の内容に触れず終える私をどうかお許しください(笑)。
2010/04/20(火) 00:09 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんばんは
やった~!
賛GETだぜ!
というか、みかんさまの視点こそ、うんうんって思いました。深いっ!
ところで西田さんの恋バナに萌えた方は意外と少なかったようですよ。
どちらかというとe-268びっくりe-268されたという意見が多く…
西田さんステキですよね~大人で~e-266←萌え萌えしてる
ありがとうございましたe-420
2010/04/20(火) 00:18 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
こんばんは
洗面器すごい例えです(笑)。誰か、やった事あるんですか(笑)?
甘い世界へ向けて、頑張っております。
目指せ、頭上で鐘が鳴るような(ウルサイ)愛の語らい!
成就した暁にはそちらに負けないほどの砂吐きを!
『こいつぅ』『いやーん』レベルの…いや、スイマセン、今、風呂敷広げすぎました。
え~と、ヨロシクお願いいたします~。
2010/04/20(火) 00:28 | URL | とば #-[ 編集]
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