FC2ブログ

つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

ハニィハント 20

バンッ!

道明寺家に勤めて30年。
安全運転を鉄の誓いとし、また、それを実行してきた運転手は、今日初めてその誓いを破り、
脅されたとは言え信号無視にスピード違反、無理な割り込みに、軽いとはいえ接触事故まで・・・・・
その事実にショックを受け、車が停まったと同時にハンドルに突っ伏す。
その運転手を
『るせぇ!つべこべ言わねぇで突っ込め!』
と、後ろからガンガン蹴って来て赤信号の交差点に突っ込ませた男は、停車すると同時にドアを壊す勢いで降りて行った。
ザッ・・・・
高い鉄柵で閉じられた門を睨んで、長身の男が街路に立つ。
ゴオオォォォォォ・・・・・・
バックに地獄の業火を背負って。

柵の向こう側に見えるのは、等間隔にズラリと並んだダークスーツのSPたち。
「・・・・・・・・・・ざけんなよ」
一番奥に、良く見知った顔を見つけて、鉄柵を掴んでグラグラと揺さぶった。
「滋っ!てめぇ、何のつもりだ、さっきのアレはっ!牧野どこだよ、とっとと返しやがれッ!」
「返すかっ!っていうか、つくしはあんたのモンじゃな~いっ!返せとか言うな!バカ!」
思いきり叫んで、滋はぐるりとSPを見渡す。
「来たよ!気をつけて!車で突っ込むくらい、やりかねない男なんだから!」
その言葉に、リムジンの中で打ちひしがれていた運転手が反応し、ひいぃぃぃっと悲鳴を漏らした。

「もう一回言う。牧野を出せ」
「出さないよ!つくしは、司に会いたくないって言ってるんだから!」
「んだとぉ・・・?」
ギリ・・・と、怒りを噛み潰す音とともに、低い低い呟きが漏れ出た。
「あの根性曲がりのクソ女が」
そして司は、すっと息を吸い込むと、怒りのまま咆哮した。

「牧野ぉっ!出てこいっ!」

そのまま鉄柵に跳びついた。
もとより、門が開いて招き入れられる、なんて事はあり得ない。
滋の様子と、このびっしりと配置されたSPを見れば、あちらに通す気がない事は明白で。
「来るよッ!」
ザザザッ・・・・
滋の声に、屈強な男たちがピンッと気を張り身構える。
何十人もが息を詰める気配が、音になって司に届いた。
その中を、あっという間に柵の天辺に昇り、そこから屋敷を睨みつける。
まるで、つくしがどこにいるか見えている、とでも言うように。
「跳び下りる気だ・・・・」
誰かが漏らした声に反応するように、司の下へSPたちが集まりつつあった。
「下で押さえろ!」
司はそれをチラリと見下ろすと、一度ぐっと身を屈め。
そして。

「跳んだっ!」
「高い・・・・・っ!」

ガッ!

影がSPたちの頭上を跳び越え、敷石に靴音を立てて着地する。
長い跳躍に虚を突かれて、呆然と見ていたSPたちが我に返った時には、司は既に疾走に移っていた。


ボケ女めっ!
邸へ続く、アスファルトを蹴って走りながら、愛しい女の顔を思い浮かべる。
昨日、言ったばっかりじゃねぇか。
ヒトを死ぬほど舞い上がらせといて、その後で叩き落とすようなマネは止せって。
ああ全く天国から地獄だぜ。
目ぇ覚ました時の俺の気持ちがわかるかバカ女。

まだ指に残る。
白くて柔らかい、肌の感触。
触れたところから熱くなっていって、自分の指が熱いのか、それとも辿る肌の方が熱いのかわからないまま溶けた。
最後まで苦痛の声を呑みこんで、その代わりみたいにポロポロ落ちた涙をすくった感触も。

幸せで
満ち足りて
夢みたいで

夢なら醒めるなと、柔らかくて壊しそうな細い身体を抱きしめて眠ったのは、昨夜の事なのに。

「・・・・・好きだって、言ったじゃねぇか」

頭の中に浮かぶ愛しい女は、思いきり舌を出していた。



***

その頃、問題の愛しい女の方は、まだ1階廊下で固まっていた。
門に向いた窓からは、全てが良く見渡せた。
司が鉄柵を乗り越え、侵入したところも。
追いついたSPを、荒っぽい動作で次々と地面に沈めたところも。
そして、こちらに向かって真っ直ぐに走ってくるところも。
「や・・・だ。来ちゃう来ちゃう来ちゃうよ、どうしよう~~~!!」
遥か向こうの門の下では、滋がピョンピョン跳びながら何か言っている。
走る司目がけて、四方からSPが集まって来る。
「速い・・・・」
黒スーツの群れを大きく引き離して、疾走する司から目が離せなくなる。

あたし、だ。
道明寺が探しているのはあたし。
道明寺が追い詰めようとしているのはあたし。
道明寺が捕まえようとしているのはあたし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・当たり前。
あの流れで、あんな事の後で何も言わずに消えたりして、ヤツの性格ならきっと、火のように怒ってる、はず。
見える。
司から立ち昇る、真っ黒に焦げ付くオーラが。
怒ってる怒ってる。
めっちゃ怒ってるよ~~~~!

どきどきどきどき。
その時、視界から司の姿が消え。
それと同時に遠くの方から、バンッ!とドアが叩きつけられる音と
「滋の部屋はどこだああぁぁっ!」
響き渡る大声。

来たあああぁぁぁぁああああぁぁぁぁっ!!

つくしはピョンと跳び上がり、シゲルさんの部屋から出ていて良かったと、天に感謝した。
「来た来た来た来た、どうしよう~」
慌ててキョロキョロ逃げ場を探すと、つくしの肩をポンと叩く人がいる。
動揺してほぼ忘れていたが、ここに案内してくれたメイドだった。
「牧野様、こちらへ」
手を引かれて走る。
ガシャン、ドガンと音がするのと反対の方向へ。
「ひえぇぇぇぇ」

多分、被害は甚大。
ああ、あの高そうな花瓶も壺も絵も花もごめんなさい。
心の中で滋に謝りながら走った。
「ここを真っ直ぐお進みください。裏門に出ます」
メイドが指さす遥か向こうには鉄柵が見える。
そこへ至るまでには、綺麗に整えられた常緑樹たち。
「あ・・・ありがとうございます」
司は今ごろ滋の部屋を目指しているはずだ。
つくしを捕まえるために。

ぶら下がるようにして、高い窓から跳び降りる。
「牧野さま~~!ご無事で~~~!」
メイドが白いハンカチを取り出して振っているのを見て、このノリって、シゲルさんのが使用人たちに感染ったのか、それとも、こういう中で育ったからシゲルさんがあんな感じになったのか、一回は考えてみないと・・・と思いながら走りだした。

ずっと遠くから微かに、何かが割れる音と、悲鳴が聞こえる。
小走りに、立木の中を行く。
窓から見た時は、はっきり見えていた庭の果てが、こうして外に出ると、繊細に剪定された緑のオブジェや、東屋に邪魔されて全く見えない。
「・・・広すぎるんだっつーの!」
はあはあと息を切らすつくしも、最初は懸命に走っていたが、だんだんスピードが落ちて、今では殆んど歩きになっていた。
「道明寺んとこにしても、ここにしても・・・ん?それを言うなら皆かっ!」
美作さんちも、西門さんちも、花沢類んちも、桜子んちも。
広くて広くて仕方ない。
「・・・金持ち集団め」
歩くしか、する事がないから、つい余計な事を考えてしまう。
一体、何回考えれば気が済むんだろうっていう・・・

『道明寺とあたしの世界の違いについて』

「誰だっけ・・・誰かに何か言われたんだよ」
むかしむかし、つき合ってた時だったっけ?
その前だっけ?
『すごーい!そんなお金持ちがお相手だなんて、まるでシンデレラじゃーん!』
その時はケッとか思って流しただけだったんだけど、後で考えたんだった。

シンデレラだって、元々貴族の娘じゃん。
そうだよ。
あの子、継母と義姉に苛められたおかげで、何だか普段は情けない事になってたけど、もともといいとこのお嬢様なんだから、ばっちり基礎はあるわけで。
だから王子様と結婚することになったって、ねぇ。
王族と貴族の結婚なんだから、別に普通なんじゃないの?
誰に反対される筋合いもありゃしない。

・・・・・っていうか、あの世界観は凄い。
一国の王子が、いくら好きになったからって、正体も分からない女性をだよ?
探し出して結婚しようなんて。
しかも出会って一日しか経ってないのに。数時間しか過ごしてないのに。
それを認める王様女王様、それに重役・・・っと間違えた重臣とかも。
・・・もしシンデレラが貴族の娘じゃなく、貧民層とかだったとしても、認められたのかなぁ。
結婚して、王族になったって、何もできないの。
マナーも知識も教養も品格も後ろ盾も、何にもないの。
そんな子でも、王子がゴネれば結婚させたのかなぁ。

歩いても歩いても庭の果ては、遠い。



その頃。
悲鳴を上げるメイドを脅しつけて滋の部屋にたどり着いた司は、乱暴にドアを開けて中に押し入っていた。
中に立つ人影に、つくしかと一瞬反応したがすぐに違うとわかった。
「牧野は」
聞くと、桜子はにっこり笑う。
にっこり笑って何も言わない。
埒があかねぇ、と舌打ちをひとつして勝手に奥に入り込み、続き部屋へのドアを次々と開け始めた。
その背中に、静かな声がかけられる。

「どうする、つもりですか」

予想通り返事はなく、一心につくしを探す司に、反応がなくとも構わないとばかりに桜子は笑顔で言葉を紡いだ。
「先輩を、手に入れて・・・・・・・一生守るつもりなんですよね、道明寺さんは。自分の懐に入れて、悪い事も辛いことも何も見せないで」
バキッ
隣の寝室から蝶番がひしゃげる音が聞こえる。
「先輩が好きな人で周りを囲って、目にするのは耳にするのは道明寺さんが安全と判断したものだけ?友人すらも、道明寺さんのお気に召さなければ排除されるんでしょうね」
バンッ!
書斎へと続くドアに長身が入って行く。
「・・・・・・・素晴らしいですね。大切にされて、守られて。誰にも傷つけられずに、一生穏やかに過ごせるんでしょうね。綺麗な籠の中で」
うすく、頬笑みながら言葉を紡いでいた桜子の表情が変化する。
冷たい表情で書斎から出てきた司に対峙して。

「・・・・・それじゃ、先輩は幸せになれないんです」

笑顔なんて欠片もなかった。
ひとたび表情をなくせばその美貌は凄味を増し、恐ろしさまで感じさせる。
本心を見せないままに、笑顔の仮面で上手く立ち回る桜子の姿はそこにはなかった。

「お願い、道明寺さん。待ってあげて。あの人は・・・・自分で納得いかないとダメなんです。強情で意地っ張りで、本当にどうしようもないけど・・・・。お願いですから追い詰めないで。無理矢理扱わないで。あの人が納得いくまで考えさせてあげて」
「・・・・・・・・・・・・考えたら・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
「考えたら俺のものになるって保障はあんのかよ」
「それは・・・・・・・・」
「ねぇんだよ。あの女に限っては。いつでも俺から逃げて、姿隠して・・・・・。気まぐれに戻ってきてヒトを天国に連れてったかと思えば、次の瞬間地獄へ叩き落としやがる。そんな女、野放しにしてられっか。とっ捕まえて、縛り付けて、もう逃げられないように・・・・」
「道明寺さん?」
急に言葉を切った司を見れば、強い眼差しは窓の外に向けられていた。
「・・・・・・・居た」
言うなり、とび出して行った長身を見送って桜子は大きく息を吐き
「・・・・・・・決裂」
その場にしゃがみこんだ。



歩こう歩こう。
わたしは元気。
歌って自分を励ましたくなるくらい歩いて歩いて。
やっと敷地の終わりにきた。
「あれ、でも門なんてないじゃん」
右を見ても。
左を見ても。
上品な透かし模様の入った高い柵が続ばかりで、メイドの言った裏門なんてない。
「えーと・・・あれ?・・・・・・・迷った、とか?」
首を傾げて見上げるが、門が現れるはずもなく、
「・・・・どうしようかなぁ・・・・・・」
呟いた、途端

ザザザザザッ

後ろの茂みが音を立て、厭な予感につくしは振り返る。
ガサッ
「・・・・・・・・・ぎ・・・・・・ゃ・・・・」




「牧野おぉぉっ!」
「ヒイイィィィィィッ!」




バックに、メラメラと音を立てる黒炎がはっきり見える。
息を切らして茂みの中から現れた男は、怒りの形相のままにズカズカこっちへ向かって来る。
思わず後ずさったつくしの背中で、柵が鳴った。
追いつめられた事を知り、逃げ場を探してくるりと向きを変えた、瞬間。

ガシャンッ

顔の両脇で金属が音を立てる。
司の両腕に囲まれる、何度目かの体勢に危険を感じたつくしが、ひょんとしゃがみこむ。
そのまま、下から逃げようとしたところが
「あっ・・・!や・・・・・・っ・・・・!」
「てめぇはっ・・・・・・!」
へたり込んだ身体ごと囲い込まれ、殆んど馬乗りになった司が至近距離から怒鳴り下ろした。
「なに逃げてんだよッ!」
「ヒッ!」
「冗談じゃねぇぞ、てめぇっ!いつまで経っても進歩ねぇ女だな!やっと素直になったかと思ったら、さっさとトンズラこきやがって!どーゆー事だ、ああ?」
「どういう事って・・・・ま、間違ったんだもん!ひ、一夜の過ちで、酔った勢いで、うっかりっていうかノリっていうか、だ、だってダメって言ったじゃん!」
「るせぇ!バカ女!酔った勢いにすんなって言っただろ!」
「なら、呑ますなっ!離してよ、離せーッ!」
ガシャガシャと暴れるつくしに舌打ちをひとつして、司は柵ごと掴んでいた手首を解放すると、
そのまま小さい身体をすっぽり抱き込んだ。
「や・・・・やだっ!」

「好きだって、言ったじゃねぇか」
「嫌いだよ、もう嫌い!嫌いになった」
「うるせぇっ!」
力いっぱい暴れても、全く緩まない腕に抵抗を封じこまれ、つくしは情けない気分になった。
こんな時でさえ。
彼から逃げようと必死で暴れている身体と反対に、心は離さないでと叫んでいる。
心と身体がバラバラで、それはひどく辛い痛みで、じわっと涙が出た、その時。
司が、動いた。
「暴れんな、牧野・・・・・頼むから」
首筋に咬みつくように顔を埋めると、つくしの耳元で、切ない吐息混じりの低い声が響いた。
「こんな・・・・・・俺の匂いつけて、俺の痕つけて・・・・・・そんなんで、キライとか言うんじゃねぇよ」
「道明寺っ!やだっ・・・ぁ」
力いっぱい、抵抗してもびくともしない。
男の本気の力には敵わないと、身に沁みていたけれど、つくしは暴れるのをやめなかった。
「・・・・・・・っ・・」
振り回した腕が捕らえられる。
そしてそのまま芝生に縫いとめられた。
「・・・・・・・・・どうすりゃ・・いい・・・・・」
苦しげに絞り出した声は、つくしの動きを止める。
「好きだって、言った。だから、抱いた。それでも手に入んねぇのかよ」
そのまま、グッと力がこもった腕に、思わずギュっと目をつぶった瞬間、耳元に熱い吐息が吹き込まれた。
「・・・・・・・・・・っあ・・・・っ・・・・」
「どうすりゃいい。どうすれば俺の物になる」
「・・・・・い・・・や・・・あ・ああぁぁぁぁっ」
唇が、そのまま喉元に下りてくる。
柔らかな喉を伝い下りながら、自分が付けた痕を、一旦は手に入れた証拠を探すように辿る唇は灼熱の温度を持っていた。
焼き殺される・・・・
このまま、この唇に焼き殺されて・・・それで・・・・・・・
そんな倒錯的な想いに、気持ちが流されそうになった瞬間・・・・・・




わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん・・・・・


「・・・・・・?」
遥か遠くから
『行けぇっ!つくしを守るのよっ!』
と、微かに滋の声が聞こえる。

ガサガサと、葉を掻き分ける音。
興奮した、何個もの息遣い。
重なって響く、芝生を疾走する、足音。

ガサガサガサガサッ
「うおっ!」
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
「アンソニー!アーチー!ステア!テリー!アルバート!」
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
「くっそ!なんだこのイヌっ!」





大河原家、番犬部隊突入。






                     21へ



0574.gif





コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 14:00 | | #[ 編集]
又蔵さま
わわわわ私じゃありません!
あの緊迫した場面に突然イヌ突っ込んだのは、わわ私じゃなく滋さんですっ!
v-286わん
坊ちゃんの殴りこみ?討ち入り?奇襲?
多分私が一番楽しんでいますv-353←アクション好き
早々のコメントありがとうございました。
いつもながらの絶妙な言い回しにニヤニヤし、吹きだし、お好み焼きを食べていたので青ノリとカツオ節が盛大に飛び散りました!・・・・・掃除が・・・
桜子のシーンはホントはなかったんですけど、前回の又蔵さまのコメにハッ!っとなって付け足し。
重ねがさね、ありがとうございましたv-344
2010/04/12(月) 14:24 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 14:24 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
やった~!
誉められた~!(滋さんが)
v-286キャンディはいないんですッ!!!むははははは!
ちなみに一番好きなのは昔はテリーでしたが(強引で危険な魅力)、ヤツは、何だっけスザンナ?スザナ?の巧妙な罠にはまりキャンディを捨てたので嫌いになりました。
・・・けっこう覚えてるもんですよね。ポニー先生レイン先生とか。
どうでもいい話、すいませんでした(笑)。
2010/04/12(月) 14:42 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 15:40 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 15:43 | | #[ 編集]
corkyさま
こんにちわんv-286ぶはははは。
やった~!
滋さん誉めていただきましたv-286
うれしいな~!
キャンディ、雑誌の連載読んでました。あはは、はい。そんな感じの世代でございます(笑)。
ばっちりです。
『おチビちゃん。君は泣いているより笑った顔の方がかわいいよ』
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
萌えぇぇぇぇぇぇぇぇ!! ←バカ(笑)
ありがとうございましたv-344
2010/04/12(月) 15:59 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
えっ!キャンディってイヌ飼ってましたっけ?
あ!そう言えばポニーの家になんかセントバーナードがいたような気が・・・・
・・・ヨーゼフ?←そりゃハイジだろ。
5犬士隊!←笑
坊ちゃん突入時の超人ぶりは気にしないで下さい。
きっとつくしのためなら空も飛べるはず(笑)←テキトーだな、おい
ありがとうございましたv-286
2010/04/12(月) 16:07 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 19:45 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 21:23 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12(月) 22:51 | | #[ 編集]
Cさま
こんにちは
『レ』に点々は、すっげ発音難しいんすけど!かたち違うしっ(笑)。
楓さんに、怒られた・・・e-43ブルー。
あはは、でも30回は越えません。
越えませんけど、ラブラブにならなかったらスイマセンe-415
だって皆さま、ラブの基準点高いんだもん~~~!
励みますが~~~(泣)。
最後跳び蹴りで終わっていい?←ダメに決まってる(笑)
2010/04/13(火) 10:53 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
やっぱドーベルマンですよねe-420
ドーベルマンって名前自体が、なんか悪っぽいですもんね!←?
すすすスイマセン。
私、健さんもひろ子ちゃんも出てこなかったe-350
で、でも知ってます~!
男は強くなければ生きていけないんですよね!
優しくなければ生きる資格はないんですよね!
はあはあはあ。
セーフですか(笑)?
2010/04/13(火) 11:03 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
隠し通路か~!気づかなかった~!
残念、もう間に合いません~~~v-36←どれだけ逃がしたいのか。
そして(笑)!(笑)!
坊ちゃんが壊したものの代金は、ホントに、どこに請求されるんでしょうかっ(笑)!
扉ひとつ開けるにも、蝶番を捻じ曲げるような坊ちゃんですもの。
多分、被害は甚大。
ここはやっぱ、西田さんですよ。
西田さんが慇懃に現れて、最中の箱配りながら(もちろん2重底で)後始末しちゃってほしいな~e-420
今日もたくさんのコメントをありがとうございましたv-344
2010/04/13(火) 11:17 | URL | とば #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/13(火) 12:05 | | #[ 編集]
天候もつくしも不安定

   こんにちは!!

 e-420猛獣、野獣、野人・・・司。e-420

e-267華麗にe-267(?)宙を飛び前庭を、屋敷の中を、駆け巡る!!
滋の用意したSPもなんのその
待ち構える桜子の話など「馬の耳に難物(念仏)」(テヘ、司ってみました・・・)

その間に逃げおおせる筈だったつくし・・・
あっさり捕獲って、どんだけのスピードで走ってきた?
オリンピックも目じゃない体力と速さ・・・
目指せ!ソチオリンピックe-237
君なら金メダル確実だぁ~。

どこへ行く司・・・そりゃあ、決まってる
e-415つ・く・しe-415のいるところ。

あ~、小さいころ体が弱くって(?)いつも熱を出しては、ウサギのぬいぐるみ抱いて「お母さま、お母さま…」と泣いていたのに、今はつくしをいい声で泣かせてるなんて・・・( ^^) _旦~~長生きはするもんだねぇ←だ・だれ?

つくし、危うし!!にドーベルマン登場は
やるなお主、滋ちゃんe-343

仔犬には弱い司も凶暴お犬様はe-329e-281はなぎ倒す(?_?)

司はつくしを説き伏せられるのか(・・その前に滋ちゃんとお犬様を何とかしなくっちゃ!司なら簡単?!)

つくしは逃げおおせるのか?(そろそろ観念しようよ・・強情張っても結局はe-414司ラブなんだから。ムッムム・・もしや、これはとばさんの陰謀か?!)

あー、なんか長くなっちゃいました。ゴミンネ_(._.)_
とばさん、皆様お付き合いありがとうございました。

天候不順すぎ・・・。明日はこちら、吹雪という予報。
皆様、とば様、体調管理十分に、お体大切に!!してください。

    では、また・・・e-463
2010/04/13(火) 13:55 | URL | magenta #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/13(火) 22:33 | | #[ 編集]
みかんさま
こんばんは
すっげぇ圧力、きました(笑)。
承知致しました!最後はe-415ラブe-415ですね!
じゃあそっち方向に向かいます←圧力に弱い(笑)
ミニチュアダックスに惹かれるじゃありませんか…グルグルグルグルe-275
想像して爆笑!でした!
ありがとうございましたe-420
2010/04/13(火) 23:49 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんにちは
吹雪いてましたよ~さっきまでv-276
もう嫌だ・・・
それにしてもいいテンポでのコメ、ありがとうございますv-344
坊ちゃん珍しく跳ぶ・跳ねる。殴る蹴る(笑)。
Bダッシュでジャーンプ!クリボー来た!あたった!ちっちゃくなった!←アホすぎ
桜子みごとにスルーされちゃってかわいそうだったんですけど、ぷっ!難物!
桜子大作戦で坊ちゃんの邪魔しまくって、怒られなかっただけいいのでしょうか~v-40そちらも予報通り吹雪なんでしょうか。
やーですねー。コート洗濯しちゃったのに←主婦くさい
今日もありがとうございました。
2010/04/14(水) 13:24 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんにちは
 ニールとイライザは意地悪だから混ぜません きっぱり 
そうなの。
胸、減ってるんですよ。
いろいろ辛い事があったから痩せちゃったのかなぁ。
女の子は胸から痩せますもんねぇ。しみじみv-35
西部警察v-452うはははは!
なんか同じ世代の匂いがします←喜んでる
これからもヨロシクお願いいたしますv-344
2010/04/14(水) 13:34 | URL | とば #-[ 編集]
お天気・続報
   こんにちは!!

 こちらは昨日吹雪にはなりませんでしたが
風がすごくて、暴風・・台風上陸といってもいいくらいでした。
晴れてはいますが今日も時折、なごりの(?)強風が吹いてます。

倒木でおうちが壊れたり、屋根のトタンが剥がれたり
大変な被害を被った方もいたようです。
お見舞い申し上げます。

とばさんとこの北海道も雪が積もって大変なようですが
大丈夫ですか?
夏タイヤに変えちゃってたりすると大変ですね。
気を付けてください。

まさか?もしかして?これは!!
司坊ちゃんの怒りのせい?????v-359e-329
v-373v-376つくし強奪作戦v-369v-367
邪魔ばっかりはいるから・・(ッンな、バカな。。。無きにしも非ず?)

な~んてね。

ところでオリンピックって次回はソチ?これ冬ですよね。
夏は・・・・・ロンドンでした!(爆)
まぁ、坊っちゃんならどっちでもe-267e-267確実でしょうけど
そんなの興味ないか、つくし以外。


自然には勝てませんが、お体大切にして下さい。

e-420ドーベルマンVS司?e-420
♪続きのお話楽しみにしています♪

    では、また・・・e-463
2010/04/15(木) 10:35 | URL | magenta #-[ 編集]
magentaさま
こんにちは
お天気不安定ですね~。おかげで野菜が高くって、キャベツ300円ですよこんにゃろー!
とか、また所帯じみた事を言ってしまうんですが。
さっきまで、ドラマの最終回(1の)見てたんですよ~。
もう坊ちゃんの健気さとかわいらしさに
うおおおおおぉぉぉぉぉぉおおおおっv-466
ってなって、幸せにしたい幸せにしたい幸せにしたいと念仏のように唱えてPCを開き、見ると坊ちゃんイヌけしかけられてるし(笑)。v-286
ははははは←笑ってる場合じゃない
お天気続報ありがとうございましたv-344
今日はこちらは快晴です。 では~。
2010/04/16(金) 09:25 | URL | とば #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する