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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 19



ぼんやりとした、やわらかい灯りの中つくしは目を覚ました。
頭の上から深い寝息と、まるで包み込むように抱きしめている大きな身体と、疼くような痛みに状況を思い出し、それから
「・・・・・!・・・・・・・・!」
火がついたように赤くなった。
「・・・・・う・・・・・・・・あ・・・・・・」
彼が起きないようにじりじりと腕の中から抜け出し、心地良い体温から離れる。
大丈夫。
眠りは深かったはずだ、かなり。
静かにベッドを下りて、ぎくしゃくした動きで服を身に付けた。
ボタンをはめる時、胸元に、きつく吸われた跡が何個も散っているのを見て、居たたまれない気分になる。
もう使い物にならないブラを手に取り、どうしようかと一瞬悩んだが、残していくのも何なのでそのままバッグに突っ込んだ。

そしてまっすぐ玄関に向かった。
顔なんて見られなかった。


忍び足で外に出て、ドアを閉める。
詰めていた息をふーっと吐くと、突然暗闇から
「牧野様?」
と呼ばれて
「ヒッ!!」
と、跳びあがった。
闇夜のカラス。雪原のウサギ。キャベツに青虫。
夜中の黒スーツ。
「どうしましたか」
心配げに屈んで覗き込んでくるSPの視線を避けるように
「え?な、なんでもっ!あは、はは、見回り御苦労様です!あ、あたしちょっと用を思い出してっていうか、その・・・門限!門限が!あの、もう遅いので帰ります!どうも!ははは・・・」
一気にべらべら捲し立てて、くるっと後ろを向くと競歩みたいに歩き出した。
気合いの8センチヒールが、夜道にカツカツと鳴った。
「あ、牧野様!帰ると言っても・・・」
SPは慌てて2階にあるつくしの部屋を指さしたが、
「それじゃー!そーゆー事でー!」
もう一度向き直った時には、つくしは声だけを残し姿を消していた。
「・・・・・・・・・・・門限・・・・・・・?」
まだ若い彼は首を捻りながら警備に戻る。
数時間後に目を覚ました野獣に、世にも恐ろしい目に合わされるとも知らず。



カツカツカツカツカツ・・・・・・・
すごいスピードで進みながらも、つくしは心の中で司を、そして自分を呪っていた。
バカバカバカバカバカ道明寺ッ!
ケダモノ!バカ者!卑怯者めっ!
お、お酒なんか飲ませて酔わせて、あんな事やこんな事したりして、信じられないバカバカバカ!紳士らしさのカケラもありゃしない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ・・・・・・・・・
お酒って怖い。

こうやって正気に戻れば、あんな事絶対ダメだってわかってるのに。
あんたとは一緒に生きていけないとか言っておきながら、すっごい、すっごいウェルカム・カモンじゃなかったか~、あたし~。
あたしのバカ!あたしのバカ!あたしのバカ!
「う~~~~~ぎ~~~~あ~~~~~~っ!」
思い出すと恥ずかしくて恥ずかしくて、その辺の電柱に頭を打ちつけたい気分になる。
カツカツカツカツ・・・・
足を止めないままに、両腕で自分を抱きしめた。
まだ司が触っているような感じがして、顔に血が昇った。

「だって、ダメだよ」
イヤじゃなかった。
「ダメだってば」
それどころか、嬉しかった。
「もう・・・・・決めたんだから」
とても幸せだった・・・・・・

「・・・・う・・・・わ・・・わわわわわわ」
熱にうかされたような司の目つきとか・・・ささやかな胸のふくらみを、まるで神聖な物にでも触れるように包んだ手の感触とか・・・肌を伝う舌の熱さとか。
そんなのが急にボンッ!と思い出されてノドのすぐ奥まで悲鳴が上がって来た。
「もう、イヤだあああぁぁぁぁっ!!」
全く収まる気配のない動悸を打つ胸を押さえて、つくしはタクシーを止めた。
一刻も早く、少しでも遠くへ行きたかった。

はあはあと、真っ赤な顔で息を切らすつくしを、運転手が熱でもあるのかと気遣う。
大丈夫です、とようやく答えて、電話を取り出し少し考える。
「お客さん、まだ真っ直ぐでいいの?」
「え?あ、はい!まだ!」
運転手の声に背中を押されるように発信ボタンを押した。
「もしも~し?」
間を置かず繋がったのにホッとして、自分でも情けなくなるような声が出た。
「お願い・・・・助けて~・・・・」
回線の向こうの相手は、数瞬黙った後
「すぐ、おいで」
と言った。


***

広い敷地をぐるりと巡る、背の高い鉄柵の向こうに灯りが一つ見える。
多分、自分を待っているんだと、申し訳ない気持ちになる。
料金を払ってタクシーを降りると、門の向こうにメイド服を着た若い女性が待っており、慌てて
「すいません。あたしのせいで起こされちゃったんでしょうか」
と、頭を下げると
「夜勤ですから気にせずどうぞ。お久しぶりです、牧野様」
と、にっこり笑って通用門の鍵を開けた。

広いエントランスから長い廊下へ、そして幅広の階段へと進む。
同じ洋館でも、重厚な雰囲気の道明寺邸とは空気まで違う。
「住んでる人の・・・せいかな・・・」
ぽつりと漏らした言葉に、前を歩いていたメイドが不思議な顔で振り返った。
何でもないと笑って、廊下にドカンと置かれた、2メートルはあるパンダのぬいぐるみを見て、らしいなとまた笑った。
その時、遠くからバタバタと足音が聞こえた。
曲がり角から現れた姿を見た時、ほ・・・と漏れた吐息と共に全身から力が抜けて、自分がひどく
緊張していた事を知った。

「・・・・・・・・・・・シゲルさん・・・」
「つくし!どうしたの?何なのあの電話」
滋は突進してくると、つくしの肩をガシッと掴んだ。
「司でしょ!司に何かされたんでしょ!」
そのままぎゅうぎゅう抱きついてきて
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?つくし?」
「ぎえええぇぇぇっっ!!」
いきなりジャケットの中に手を突っ込んで、わさわさ探り始めた。
「つくし・・・」
大きく首を振りながら呆れたように滋が言う。
「いくら胸がないからって、いい大人がノーブラで歩き回るのはどうかと思うよ」
「違っ!こ、これは事情が!」
「ん?」
その時、滋の目に留まったのはシャツのボタンの隙間から見えた、紅い小さな内出血斑。
「ん~~~~?」
プチプチプチ
「ちょっと!シッ、シゲルさんっ!何すんのよ~っ!」
廊下の真ん中で、しかもメイドもまだ控えている状況で、大きくシャツを広げられたつくしは晒された胸元を必死で隠してしゃがみこむ。
大変なモノを見られた、と、火が出る思いの顔を上げられないでいると、滋がゆっくりと
「司、だよね」
と言った。
それは間違いなかったから、うなづいた。
すると滋はコブシを握ってぶるぶると震え始め、
「・・・・・・・・・・のやろぉ・・・・・・・」
「あ、あの・・・・・シゲルさん・・・・?」
つくしが窺うと
「あんのケダモノ野郎っ!つくしに何しやがる~~~~~っ!!!」
と吼えて、2メートルパンダを蹴り飛ばした。
ズガン!バン!
パンダは笑顔のまま廊下の壁に打ちつけられて、きゅーと横たわった。
「しっ、シゲルさんっ!そーじゃなくて、あの、何ていうか、事故っていうか、その・・・」
「ゆ~る~さ~な~い~っ!」
「いや、あのね、無理矢理じゃ・・・・ぐえぇっ」
「可哀想にッ!つくしっ!何にも言わなくていいっ!話さなくていいよ!大丈夫!あたしが守ってあげるから!」
「シゲ・・・・苦・・・・・」
抱きついてきた滋に、ぎゅうぎゅうと締めつけられて、つくしはそのまま気を失った。


***


「・・・・・から!・・・・・・・・・そう言って。・・・・・・うん・・・・・・・・・で訓練に入ってた人たちはいつ戻れるの?もうすぐ?オッケー、着いたらすぐウチの前に配置して」
意識が浮上すると、滋が誰かと話している声が聞こえる。
うっすら目を開けると、窓の外はもう明るく、幅広い帯になって光が射し込んできていた。
「・・・・・・う・・・・・・・・?」
気配を感じて、くるり・・と反対側に頭を巡らすと
「・・・・・さっ・・・!」
桜子!
ベッドの縁に桜子が腰かけ、こちらを覗き込んでいた。
「おはよ、先輩」
「おはよ・・・って・・・どうしたの」
「滋さんから電話がきたんですよ。しかも明け方!まったく、勘弁してほしいわ!睡眠不足は美容の大敵ですよ」
寝不足、なんて微塵も感じさせない、透明感あふれる顔色をして、桜子は笑った。
そして寝ているつくしに、すっと近づき
「メール、届きましたよ。『成功しました』って」
白く細い指でシャツのボタンを外した。
「それが何でこういう事になってるんですか?・・・・・・返り討ちにあっちゃった?」
「ちょっ!!!」

『こういう事』と言いながら、ひとつひとつ紅い跡を押さえる桜子の指を払って、つくしは胸の前でシャツを握る。
「いちいち見なくていいじゃん!」
赤くなって文句を言ったつくしを、また桜子が笑った。
「滋さんの話では、嫌がる先輩を道明寺さんが無理矢理襲ったそうですけど」
「おっ・・襲っ・・・・!」
「まあ、違いますよね。その話は後でするとして、ひとつ答えて。先輩」
言うと桜子は笑いを収め、真面目な顔になって更につくしに近寄った。そして声をひそめて
「ねぇ、先輩は、道明寺さんが好き?」
と聞いた。
その真剣な目につくしはたじろぎ息をのみ込む。

好きだよ
好きだよ
好きだよ

胸の中では繰り返し思いが溢れたけれど。

言える訳なかった。


「・・・・・・・あたしは・・・・・・・」

頭を巡らせ、桜子から眼を逸らすようにして呟いた。。
「あたしは・・・・・・道明寺と・・・・・・・離れたい・・・・・・・」

そうとしか、言えなかった。



「わかりました」
「あいたたたたた」
桜子はつくしの頭を掴んで、グイッと自分の方へ向けた。そして、キュッと唇を吊り上げると
「そういう事なら、遠慮なく邪魔させてもらいます」
宣言するように言って、それから優雅に立ち上がった。
「滋さん、先輩起きたわよ」
「つくしっ!」
部屋のあちら側から駆け寄ってくる滋の手には、電話が握られたままで。
滋はそれをプチッと切ってベッドに放り投げた。
「つくしーっ!」
そのままの勢いで、身体を起こしたつくしにまた抱きついてこようとする。
「ぎゃぎゃぎゃぎゃ待って待って待って!」
と、両手を突っ張って後ずさると、滋はちぇーとか言ってベッドに上がり込んで来た。
「着々と、進んでるからね」
得意気に言う笑顔に
「何が?」
キョトンとしたつくしが聞くと、滋はウキウキした様子で
「司、撃退作戦」
と言った。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
聞き返そうとした時、滋の携帯が鳴る。

RRRRRRRRRRRRRR・・・・・・・
 RRRRRRRRRRRRRR・・・・・・・・・・

「司だ」
画面の表示を見て、つくしを見て、桜子を見て。
それから滋は電話を耳に当てた。
「もしもし」
『・・・・・・・・・・・・・・・・?』
「・・・・・・・・・・・居るよ」
『・・・・・・・・・・・!?・・・・・・・・・・・・・!!』
「は?何よ、返せって。居るけど、絶対、司には会わせない!来たって無駄なんだから!」
『・・・・・・・・・!・・・・・・・・・・・!・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「ダメったらダメッ!大河原家の総力を挙げて、司からつくしを守るんだからね!このっ、このっ、ケダモノーッ!!」
『・・・・・・・・・・・・!・・・・・・・・・・・』
「うっせー!」
ブツッ!
滋はそのまま、まだ何か怒鳴っている電話を切ると、つくしの方を向いた。
「安心して。つくしはあたしが守るから!」
何だか激しく違う方向に行っちゃってるみたいだ・・・・・・・と、つくしはひきつった笑いを浮かべた。
「滋さん、あの、誤解してるみたいなんだけど、道明寺は」
RRRRRRRRRRRRRRR・・・・・・・
 RRRRRRRRRRRRRRRRR・・・・・・・・・

説明しようとしたところに、また着信。
電話を拾い上げた滋はそのまま話し出す。
「もしもし・・・・えぇっ!もう?早っ!わかった・・・すぐ行くから!」
そしてつくしと桜子の方を向くと、鼻息も荒く言い放った。
「司が、家、出たって。あたし、庭に出るからつくしはここで隠れてて!大丈夫!警備、いつもの3倍に増やしてあるし、特殊部隊ももうすぐ到着するから!」
「と、特殊部隊ぃ~~~?」
「滋さん、ちょっと・・・大丈夫ですか?」
「大丈夫!この前、戦闘マンガ読んだとこだし!じゃっ!」
そういう意味じゃねぇ~~~っ!
「シ・・シゲルさんっ!」


バタンッ!

「・・・・・・・・・・・・行っちゃいましたね・・・・・・」
「・・・・・すっごい張り切ってたね・・・・・戦闘マンガって・・・・」
「イキイキしてましたね・・・・・・くっくっく・・・」
「何、笑ってんのよ」
「いえ、滋さんに任せておけば安心だと思って。特殊部隊って・・・くっくっく・・・道明寺さん、テロリスト並みの扱いですね」
「・・・・・・シゲルさん・・・・・誤解、してるんだけど・・・」

さすがに良心が咎めて、追いかけて本当の事を説明しようと、ベッドから降りかけたつくしを桜子が留める。
「先輩、ちょっと待って。確かに滋さん、すっごく誤解しまくってるみたいだけど、その方が道明寺さん撃退には都合がいいじゃない」
「でも、だって・・・・・・」
「逃げたいんでしょ?」
「・・・・・・・・・・・・・う・・・」
「どんな手を使ってでも」
「・・・・・・・・・・・・う・・・・」
「それに、もう道明寺さん着くって言うんだから、今出て行ったら、はち合わせですよ」
「・・・・・・・・・・・・う・・・」
「それにノーブラだし」
「あ」
今更ながらに思い出し、つくしはブラを調達するために、部屋を出た。

廊下を歩いていると、前方からメイドが一人やってくる。
「おはようございます」
慇懃に頭を下げられた後、
「大丈夫ですか?」
労わるように見つめられて、一体、シゲルさんはどんな説明をしてるんだろうと思いつつ、確かめる勇気はなくて
「あ、いえ・・・すいません、なんだか・・・」
と、ぺこりと頭を下げる。
年配のそのメイドは
「旦那さまと奥さまがお留守で幸いでした」
と、クスクス笑った。
何とも言えない気まずさを感じながら、着替えが欲しいと相談すると、メイドは何でもない事のように、
「お嬢様が中等部の時のお洋服が取ってございます。下着も手をつけていないものがあったと思いますが」
そう言って歩き出した。

・・・・何で中等部の時のなんだろう。
昔、椿お姉さんに服借りた時も、中等部の時のだったけど。
そりゃお姉さんは背だって高くって、モデルするくらいブラボーな体型で。
シゲルさんだって、初めて会ったのは高校の時で、その時、すっごくスタイルいいなぁって思ったの、覚えてるけど。
・・・・あたしが変わらず中学生体型だって事?
・・・これでも胸だってちょっとは大きくなったんだけどな。
トリガラからせめて手羽先くらいには進化したと思うのよ?うん。
と、心の中でブチブチ言いながらついて行くと、開いた窓から滋の声が聞こえる。
『正面に半分。後は横と裏に分けて配置して!司は強いからね!道明寺の御曹司だからって遠慮すんじゃないわよ!』
「・・・・シゲルさん・・・・」
「まあ、お嬢様、御立派だこと」
ニコニコと、窓から外を見て微笑むメイドを見て、やっぱここの使用人の人たちって、ちょっと感覚ずれてるんじゃないかとこっそり思った。

案内された部屋のクローゼットで、お好きな物を・・・と言われて、下着と服を借りて着替えて、
洋服はともかくブラがぴったりだった事に暗~い気持ちになって、しかもメイドが
「中等部のころは急に成長されたので、下着もしょっちゅうサイズが変わって、使わないままの物も多くて。今回、役に立って良かったですわ」
「あたしなんて胸が急成長した事なんてありませんよ」
ボソッ……
また暗い気持ちになった。
そしてその部屋を出た瞬間。

「牧野ぉっ!出てこいっ!!」

ビック~ン!

窓の外、遥か向こうから聞こえてきた怒鳴り声に跳び上がり。
「き・・・来た・・・・」

そのまま動けなくなった。




                     20へ



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コメント
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2010/04/08(木) 10:39 | | #[ 編集]
ひなつゆかさま
おはようございます。
それか、おやすみなさい。
夜勤明けです。もうすぐ寝ますe-261
わーい、つゆかさんだぁe-420
そちら、あったかいんでしょうねぇ~!!
いいな~いいな~e-235←咲いてますか?
私、昨日夜勤に行く時、何気なく車のウォッシャー液出したら見る見る凍って、前真っ白になりました。←すごくアブナイ
風邪、気をつけてくださいね。
何となく更新内容に触れないまま終わります(笑)。
坊ちゃん甘やかし隊の皆さまから(もちろん、つゆかさまも隊員です)ひどく叱られるような気がしているからです(笑)。


2010/04/08(木) 11:05 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/04/08(木) 11:18 | | #[ 編集]
Rain_gilr3 さま
(笑)期待を裏切って申し訳ありません(笑)
まだまだラブラブなんかさせなくってよ!←本音でた~~~~~~!!
夜勤明けです。呑んでますe-401e-400e-12昼間から!
今日から小学校給食だから大丈夫!←なにが
今回坊ちゃんまた一言だけの登場でしたが……怒ってるんでしょうね~~~ぎゃはは!←え
コメントありがとうございました!
嬉しい!
アホみたいなレスしかできず申し訳ありませんe-263
ちょっと今、お祭りコンビがのり移ってるような気がします。ひー。
2010/04/08(木) 11:35 | URL | とば #-[ 編集]
つくし大戦

   こんにちは!!

 とばさん、ゆっくりおやすみになったでしょうか? 
わたしが邪魔してる・・すみませんe-466

 さて、つくしってばこの期に及んで・・・
これがい一番に思ったことでしたぁ。。。

しかぁし、e-267滋ちゃん登場e-267でお話一気に盛り上がり~?
本領発揮ってとこですね。楽しい~e-343e-343

かなり方向性がずれてるけど、これが滋ちゃん。
だからいいのだ!!e-455

これに桜子も加わるってんだから、いったいどうなる事やら・・・トホッなん~ちゃって~~
益々、おもしろくなりそうじゃん!!

司にはいい迷惑だろうけど・・・

はてさて、大河原財閥・戦闘部隊VS猛獣・道明寺司団
『つくし争奪の乱』、勝負の結果やいかに!!

ミッションインポッシブルみたいに華麗に・・・いかないか、司だから。。。

F3はどんな動きを見せる?

続き楽しみだわンe-454グフフ・・

     では、また・・・e-463
2010/04/08(木) 11:55 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/04/08(木) 15:48 | | #[ 編集]
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2010/04/08(木) 16:26 | | #[ 編集]
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2010/04/08(木) 16:32 | | #[ 編集]
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2010/04/08(木) 16:47 | | #[ 編集]
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2010/04/08(木) 20:39 | | #[ 編集]
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2010/04/09(金) 00:39 | | #[ 編集]
magentaさま
こんにちは
ははははは、逃げてスイマセン(笑)。
e-267お酒って怖いですねe-267
つくし大戦、うははははです。
ジャンプとかなら各階に一人ずつボスキャラがいて、倒して進んでいくところですが(笑)。
ラスボスが桜子?・・・すごいイヤな攻撃をしてきそうです(笑)。
お気遣いありがとうございました。ぐーぐー寝ました。
ではでは。
2010/04/09(金) 13:43 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
滋さんは楽しいなぁe-420
彼女の暴走を止められる人は、もう誰もおりません。
しばらく独走態勢で参りますのでご容赦を(笑)。
ありがとうございましたv-344
2010/04/09(金) 14:04 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんにちは
v-252いいな~!v-252大好きなんです~!
こちらは29日ころ開花予定です。
日本って広いですね~。
ラブラブ終了いたしました(笑)。
おかしいな。
 ラブラブ    ←
ってなってたんだけどな~。
あっ!ラブラブの上に『にげる』がありましたね!←もういい(笑)
軽く圧力ありがとうございます(笑)!
うだうだした話の展開なので、皆さんからのコメントの方がよっぽど笑える…。
くっそぉ~~~!!
頑張ります!



2010/04/09(金) 14:15 | URL | とば #-[ 編集]
又蔵さま
こんにちは
滋さんちですよ~。
何も聞かずに迎えてくれる滋さんちですよ~。
説明しようとしても聞きゃしない(笑)滋さんちですよ~。
滋さん、つくしのことだ~い好きだからなぁ(確信)e-420
最初、女子チームv-59男子チームの話にしようと思っていた名残があちこちにございまして・・・(笑)。
結局、皆好きなようにやってるわけですが、いやぁ・・・。
出てくる人数多いと、話って長くなるんですね(笑)。←え、今更?
又蔵さまのコメにて、戦闘意欲満々です。滋さんが(笑)。
ありがとうございましたv-344



2010/04/09(金) 14:50 | URL | とば #-[ 編集]
ayuさま
こんにちは
『かわいい子ほど谷へ落とす』ネタが・・・笑!笑!
出てきましたつくし。
「死ぬって!谷に落としたら死ぬって!旅させろでしょ!た~び~!あ~も~ヤダ!
この、ニセ日本人!いっそ、こ○もチャレンジでも申し込んでやろうか」
「なっ//////てめ、恥ずかしい事大声で言ってんじゃねぇ/////]
「は?なにが?」
「こここ、こ○もチャレンジとか言って、いいけど俺は別に/////まあ、順番違っても、結果は同じっつーか痛ってぇ!!」
「子づくりチャレンジじゃねぇぇぇぇぇっ!!!」
ドフドフドフドフドフ!!!!e-281e-281e-281e-281
ああe-420楽しかったe-420←アホ
ありがとうございました~e-415
2010/04/09(金) 15:07 | URL | とば #-[ 編集]
Cさま
あると思います!
ゲラゲラ。
こんにちは。
時代劇風ですねぇ。やっぱヅラ西田さんが登場でしょうか。
坊ちゃんの乱入に間に合うかなぁ。大暴れする坊ちゃんを横目に、隅の方で最中の箱渡してSPを買収しようとしてたらどうしよう…と、余計な心配をしてしまいましたe-277
ありがとうございましたv-344
2010/04/09(金) 15:18 | URL | とば #-[ 編集]
ぐりぃぜさま
こんにちは
やっぱり逃げちゃいました(笑)e-282
ラブ不足のため、自分の書いた妄想話まで
『そっと逃げ出そうとしたところを坊ちゃんに見つかり、逃げようとした罰としてネチネチとやられるつくしちゃん』
とか発展させる始末です。それやってから逃がしても良かったか!←脳みそただれてます
楽しみにして下さっているとのこと、大変大変ありがたいです!
本当に、ありがとうございますv-344
では~。
2010/04/09(金) 15:33 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/04/09(金) 16:14 | | #[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
お疲れのところありがとうございます~~(笑)。
私も読んでました。続けて2冊も読むと頭の中が甘い甘い・・・・
意地っ張りなヒロインに「いいから早く素直になれ~~!」と突っ込んだりして、あれ?って感じになってます(笑)。
大河原家、原作ではフェンスだけ出てましたね。
坊ちゃんが訪ねて行った時の。←憎々しげに
『俺とつき合ってくれ』とか言いに行った時の。←さらに憎々しげに
うわあぁぁぁんe-452坊ちゃんのばかあぁぁぁぁっe-452
はあはあはあ。
取り乱し失礼いたしました。
今日もどうもありがとうございましたv-344
2010/04/09(金) 16:39 | URL | とば #-[ 編集]
こんにちはとばさま。コメ出遅れてすみません。
つくしってグルグルすると途端に面白いですよね!
今回はSPに門限発言。後でしこたま猛獣に怒られたであろうSPさんご愁傷様です。
しかし、司君、SPの責任だけじゃないと思うよ。
だって、つくしが素直な間に入籍したり、つくしが起きた後に逃げられ無い様にもっとしっかりと腕の檻の中に閉じ込めとけば、逃げられずに済んだ(かもしれない)もの!まあ、ハジメテでしかも、相手はつくしで有頂天だったから仕方ないか。
しかし、つくしの意地っ張りも相変わらずですね。
お酒なんて飲ませてとか言ってお酒のせいにしちゃってるし・・。それにしても、相談の相手って(きっと司とつくしの事を聞いたら、つくしの気持ちが司にあると気付き、そのまま、坊ちゃんに協力しそうな)タマさんでも、(司とつくしの事を知ったら、つくしの言いたいことを聞かずに大喜びで結婚式の準備を始めるか、司を半殺しにするかしそうな)お姉さん(←あ、でも、LAに居るか・・。)でも無くって滋さんなんですね。びっくりしました。でも、滋さんのほうが、話の展開的に最適ですね♪
そして、原作で滋が司に付き合おうと言われたときにつくしに報告(?)に来た滋さん(多少事情は違うものの、この状況とほぼ逆パターン)を思い浮かべちゃいました。あの頃は滋のこと快く思ってはいませんでしたが、この作品の滋さんは勘違いとはいえ、つくしを必死に守ろうと突っ走っているところがスキですv(特殊部隊とか。しかも司が家を出たのが分かったっていうことは、見張りが居たりもするんだろうし。)その家の人もイイ性格してますね!(突っ走る滋を見ての一言とか・・・。)桜子もつくし想いでいいですねv
良い友人を持ってつくしは幸せモノですw(今、本人は固まっていてそれどころではないですが・・。)
でも、司は不憫ですね・・・。無事に、特殊部隊を含む警備の人々を倒して(はたまた、優秀な腹黒部下西田が警備の人々(男達)の同情をひいてくれて共感した人々が道を明けてくれたり、猛獣に脅され、頬に殴られた痕の有るF2が滋を説得してくれたりして)つくしの元に辿り着けるのでしょうか?いずれにしても、頑張れ!多分(広い筈の滋の屋敷でつくしに聞こえるほどの大声が出せる)ガッツの有る君なら、大丈夫だヨ!
それにしても、類は何処に!?類はこういう場面で出て来そうなんだけどなあ。(そして、何よりも、つくしの為にいろんな事(EXつくしの意固地とか)を見抜いて解決しそう・・・。)
とりあえず、次回は、つくしは素直になれるのかだけが気がかりです。とりあえず、可哀相な坊ちゃんを救ってあげて下さいね!よろしくお願い致します。


2010/04/10(土) 18:27 | URL | 煌々 #-[ 編集]
煌々さま
こんばんは
わわわ、いっぱいありがとうございます!
私、このコメント欄が下手で、いつもいっぱい書きたいと思ってるのにうまい事思いつかなくて一行日記みたいになってしまうので、尊敬してしまいますe-420
滋さん意外でしたか(笑)?
定石だと類なんでしょうか(笑)?いや~、でもまさかね~坊ちゃんとアレコレした後で類のとこは行けないですね~。お祭りコンビはもちろん論外だし、桜子には何も言わなくても全部ばれちゃいそうだし・・・・とか考えてるフリをしましたが(え)。
本当は大河原家○○部隊を出すためにe-415
次回出てきますので、そしたらヌルく笑ってやってくださいませ。
ヨロシクお願いいたしますv-344

2010/04/11(日) 00:33 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/04/11(日) 09:56 | | #[ 編集]
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2010/04/11(日) 21:55 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
おはようございます~!
滋と桜子、怒られた。むはははは!
怒られても気にせず(聞こえず)突っ走る滋さんと、何にも悪い事なんかしてませんみたいな顔で微笑む桜子(陰でニヤリと笑っています。顔に縦線つけて)が目に浮かびます。
コメントレス緊張説(説?説?)すごく共感です~!
お返事する度に自分が情けなくなってます~(笑)。
(ゆ)さまこそ、私の絡みづらいコメにいつもあたたかいお返事ありがとうございます。
では~。
2010/04/12(月) 11:07 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんにちは
つくしのブラ問題解決いたしましたっ!
はははははっ!←大喜び
まるで中学生男子のように胸ネタが好きな私ではありますが、お許しください(笑)。
だって胸がちっちゃいのがコンプレックスの女の子が好きなんだもん。
そして、坊ちゃんには小さくても好きだとか感度が重要だとか言わずに、普通に『るせぇ!マナイタ』とか毒づいてほしいe-415←デリカシーなさすぎ(笑)
つくしちゃんの胸は、原作中盤くらいまで普通にあったと思うんですけど、なんか巻を追うごとに減っていったような気がします。・・・退化?(使われない器官が小さくなっていく事・笑)






2010/04/12(月) 11:33 | URL | とば #-[ 編集]
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