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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 17


「や・・・・っ!」
ガタン
「ギャッ」
ガシャン・・・と後ろで鳴った。
それは、つくしが思いきり立ち上がったために飛ばされたキャスター付きの椅子が、おじさん社員に激突する音で。
「あいたたたたた・・・」
腰痛持ちのそのおじさんを、いつもは労わっているというのに今のつくしにそんな余裕はない。
「・・・・・・・・・・・・・ウソ」

うそ。
やだ。
どうして。

声も出せずに口だけが動く。
呆然と立ち尽くすつくしの目に、司の後から入って来た西田が、近くにいた年配の社員、石田さんに何かの箱を渡すのが見えた。
思わず頭に浮かぶ、会話。

『ほんのご挨拶程度でございますが』
『うむ。中身は、何かのう』
『お代官様のお好きな、黄金色のお菓子でございます』
『は、は、は、お主もワルよのう』
『お代官様ほどではありませぬ。ところで牧野さまはどちらに・・・』
『うむ、あそこに。好きにするがいい。は、は、は』
『ひ、ひ、ひ』

ああ、脳が現実逃避している。
バカだとわかっていても、頭の中ではヅラつけた西田さんと石田さんがはははひひひと笑いあっていて。
ニシダとイシダは似てるよなぁ、とか。
そう言えば、あの箱は見た事ある、たしかモナカの箱。
石田さん、そう言えば糖尿って言ってたよなぁ、モナカはマズイよね、とか。

呆けていたのは多分、一瞬。
その間もつくしの目には、司がこちらに真っ直ぐ向かってくる姿が映っていた。
「ぎ・・ゃ・・・」

ズリ・・・

「牧野?」

ズリ・・ズリ・・・

「コバヤシ君・・・・コバヤシ君コバヤシ君」
「どーした?牧野」
「コバヤシ君、あたし逃げるから、あとヨロシク」
「は?牧野ちょっと待てよ!」
「んじゃ、そーゆー事でっ」
早口で言うなりつくしはクルッと向きを変え、走り出した。
「牧野てめっ!逃げんなッ!待ちやがれッ!」
一瞬、虚を突かれて動きが止まった司が吠えた時。

・・・・カチッ・・・ピーン・・・
壁の時計が退社時刻をお知らせした。



待つもんかっ!
廊下をダッシュするつくしを、掃除のおばさんがあんぐり口を開けて見送る。
後ろからは堅い靴底が床を蹴る音。
ひえぇぇぇ追っかけてきてるぅぅぅぅ!
コバヤシ君に頼んだ足止めは、失敗したらしい。
ああああああ、気合い入れて8センチヒールなんて履いてこなきゃよかったよ。
走りづらいったら!

2人分の硬質の足音が、リノリウムの床に響く。
小さい会社だ。廊下だって道明寺の本社みたいに長くない。
角を曲がると階段に突き当たり、いっそ跳び下りようかと軽く身を屈めた瞬間。

グッ

「やっ・・・・やだあああぁぁぁぁぁっ!!」
後ろから腹部に手が回される。
それからグルンと回されて、上と下が逆になったような、自分の身体がどうなってるのかわからない浮遊感を感じた後。
つくしはがっしりした腕に捕まえられ、またもや壁に押し付けられていた。

「よう」
ニヤリと、上から笑い下ろす精悍な美貌。
はあはあはあはあ・・・息を切らすつくしと対照的に涼しい顔で笑っている。
・・・・・・笑っている・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何で・・・?

その体勢に、昨夜に戻ったような感覚を覚えて、だけど司の表情が全く違う事に混乱する。
ただ目を見開いて見上げるばかりのつくしに、軽く顔を傾けて司が言った。
「なに逃げてんだよ」
「・・・・・・・・・・・・・・な・・・」
「っつーか、なんで朝、居なかった?誰がこっち戻っていいって言ったよ」
「・・・・・・・・だって・・・」

だって
だって

あんな事しておいて、顔を合わせられるわけないじゃないか。
昨日の夜だ。
一日だって経っていない。
あんたと向き合うことから逃げ出すために、あんたを傷つけて、怒らせて。
大事に思ってくれてた気持ちを、踏みにじるような事をしたのに。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・もう・・・
もう関わってこないと思っていた。
呆れられて、嫌われて、憎まれて、それでもしょうがないと思っていたのに。
・・・・・・・なんで・・・
何でこの男は、またあたしの前に現れたんだろう・・・

「あんたこそ・・・・・・・なんで・・・・・・」
「なに?」
小さく囁いたつくしの口元に耳を寄せるように、司が軽く屈む。
「あっ・・・・・」
それが、昨夜の咬みつくようなキスを思い出させて、つくしはビクッと身体を震わせた。
切れた唇が、熱を帯びて主張する。
視線が、絡む。
美しい顔に浮かぶのは不敵な表情。
「お前の、学芸会並みの芝居に騙される奴なんていねぇよ」
クッ・・と口元を吊り上げて司が笑う。
「けどな、あれで決めた。もう遠慮なんかしねぇ。お前が嘘まで付いて俺から逃げようっていうなら、こっちもそれなりの対応しねーとな」
「・・・・ど・・道明寺?」
厭な予感に背中がゾクゾクする。
昨日までと全く違う、まるで捕食者の目で眺めまわされて。
「お前の気持ちも都合も、もう考えてやらねぇ。俺のやりたいようにやらせてもらう」

そう言われた時わかった。

そのままにしておけば、あるいは逃げられたかもしれないのに。
自分は。
手間暇かけて、せっかく寝ていた野獣を揺さぶり起こしてしまったんだと。




「牧野っ!」
その時つくしの耳に届いたのは、廊下を走ってくるもう一つの足音。
「コバヤシ君・・・?」
ハッと正気づき身をよじると、司は案外あっさりとつくしから離れた。
ただ、つくしの左手首を握ったまま。
「ちょ・・・・」
抗議しようとした途端、コバヤシ君が姿を見せた。
それを見て、思い出した。
「そうだ!嘘じゃないよ!嘘じゃないもん!彼氏いるもん。だってあたしは、コバヤシ君とつき合ってるらしいんだから!ねっ!」
「おい、らしいってなんだよ!」
「だってコバヤシ君・・」
「っつーか何の話。道明寺さん、どうしたの」
「えーとそれは・・・・・・う?」

ゾクッ・・・

気温が下がったように感じた。
冷気の出所を見ると、怜悧な美貌が表情を全く乗せないままに、そこにあった。
「痛たっ・・・」
掴まれたままの左手首がミシッ・・・と音を立てた。
「痛い痛い痛い痛い、痛いって!血ぃ止まってる!道明寺!」
空いた右手で胸をバンバン叩くと、司は鬱血したつくしの左手に気づき力を緩めた。
「っていうか、離してよ!」
手を取り戻そうと力を入れるつくしを無視して、司は凶悪な視線をコバヤシ君に向ける。
「あ・・・の、道明寺さん?」
いきなり殺されそうな視線を向けられて、状況が把握できないコバヤシ君が動揺する中、
冥界から響くような低音が彼の耳に伝わった。
「てめぇが牧野の男だと?」
「は?い、いや・・・ん?あ、はい・・・はい・・か?」
訳がわからないままに返事を試みるコバヤシ君が、助けを求めて縋るように見る視線を受けて、つくしは背筋を伸ばしてキッと顔を上げる。
そして、どうにでもなれ、と言い切った。
「そうだよ!コバヤシ君があたしの彼氏だよ!」
チッ・・・
舌打ちが響き、低音の唸りはつくしに向かった。
「まだ性懲りもなく学芸会設定かよ」
「ちちちち違うし!」

ケッ、と司が吐き捨てる。
「言ったろうが。お前の都合なんてどうでもいいんだよ。男がいようがいまいが、そんなのもうカンケーねぇ」
そう言ってつくしを見る目の奥には、怒りとも嫉妬とも取れる、激情が潜んでいた。
「それに」
ふ・・・と、視線を移す。
その射殺すような視線の強さに、コバヤシ君は思わず後ずさった。
「彼氏と別れて俺とつき合うっつったよなぁ、昨日」
「なっ・・・・それは」
「お前の設定じゃ、そーゆー事だよな」
「・・・・そ、それは・・・それは」
言い逃れを逆手に取られて詰まるつくしは、ただ目を泳がす。
「アホが」
司は、そのつくしの足をひょいっと払うと、ウエストに手を廻しそのままぶら提げた。
「ひゃああぁぁぁっ!ちょっとぉぉぉっ!何すんのよおぉぉっ!!」
「うるせぇ!暴れんな!」
「離せぇッ!バカ!どこ連れてくのよッ!」
「暴れんなッつってるだろ!持ちづれぇんだよッ!」
「持つな!荷物か、あたしは!はーなーしーてーっ!離せっ!」

ギャーギャーと、騒ぎたてながら階段を下りていく2人を見送って、口をポカンと開けて立ち尽くすコバヤシ君。
「・・・ぜんっぜん状況わかんねぇ・・・・・・」
ぽつりと呟く背中に
「失礼」
と声がかけられる。
振り向くとそこには、きっかり60度に身体を折る西田が居て。
つられて最敬礼をしながら、コバヤシ君は『今度はなんだよ・・・・・』と溜め息をついていた。



ボフンッ!
「痛った!」
司に押し込められたリムジンの中で、続けて乗り込んで来た司を避け、つくしは向かい側へ移る。
いきなり会社に乗り込んで来られて。
逃げたら追いかけられて。
捕まえられて、脅されて。
挙げ句に荷物みたいに運ばれて、無理矢理車に突っ込まれて拉致されようとしている。
こんな仕打ちを受けるくらい、あたしは悪い事をしたろうか。








       した




何をされても仕方ないくらい、酷い事をした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・何だかぐちゃぐちゃだ。
どんどん絡まっていくような気がする・・・
再会して以来、いろんな人の想いがぐちゃぐちゃに入り乱れて、自分が何をしているんだかわからない。
桜子、滋さん、美作さん、西門さん、花沢類、西田さん、センパイ、コバヤシ君・・・・・・・・
いろんな人の想いに触れる度に、どうしたらいいか分からなくなる。

それは多分、あたしが揺らいでいるからだ。
本当の気持ちを隠して、誤魔化して、嘘ばっかりついて・・・
正しくない事ばっかりしてるからだ。

・・・・・・・・・・・

道明寺は・・・・・

目を上げて、向かいに座る男を眺める。
この人は揺れない。
いつだって真っ直ぐで、シンプルだ。
思った事を言い、言った事をする。
そのストレートな想いが、行動が、昔からとても好きだった。

そうだ。あたしはこの人が、ずっと前から好きだった。

愛おしいという感情が、胸から全身に満ちる。
その想いとウラハラに、口は可愛くない言葉ばかり紡ぎだしてしまうのだけれど。
「単純バカ。単細胞。横暴、高飛車、高慢ちき」
「は?てめぇ、ケンカ売ってんのか?」
「うん」
クスクスと、笑いながらつくしは言う。
「なんか、あんた見てたら、いろいろバカバカしくなってくるなぁ」
「は?意味わかんねぇ。お前、変わんねぇな。唐突にヘンな事、言い出すとこ」
突然笑いだしたつくしを見て、司が呆れたように言う。
さっきまで、イラついて、ムカついて、どうしようもなかったっていうのに、つくしがちょっと笑っただけで嬉しくてしょうがない。
とことんバカな自分に呆れるが、それもこれも牧野が可愛い顔するからだ、多分。
納得して、ふ、と目元を緩めた。
「ほら」
既に車に積んであったつくしのバッグを手渡すと、
「・・・・・相変わらず段取りのいい・・・」
と、また笑った。
そしてつくしは笑い止むと、真剣な顔になって
「ねぇ、真面目な話、しよう」
と言った。
アパートに車が着いたのと同時だった。



2人揃って帰宅した司とつくしを見た時、タマも何かに気づいたらしく
「おかえりなさいませ」
曲がった腰をさらに屈めると、真剣な目を2人に向けた。
「タマ、外に車いるから乗って帰れ。今日はもういい」
と言った司を見て、それからつくしを見て、尋ねるように僅かに顎を傾ける。
つくしはそれに頷くと、
「大丈夫です」
と、はっきり言った。
「そうかい・・・それじゃ・・・・あたしはこれで・・・・・」
コツコツと杖をついて帰っていく・・・・かと思ったら、タマはくるっと振り返ると
「割れ物を片付けて行った方がいいかねぇ」
と言う。
「は?」
「へ?」
2人がキョトンとして見返すと、タマは、ニヤリと笑った。
「いや、果たし合いでもしそうな顔してるからさ」
「ケッ、何言ってやがる」
「ある意味そうです」
「ぁあ?てめ牧野なに言って・・・」
「じゃ、やっぱり片付けて行こうかね」
「あははは、大丈夫です、センパイ!やるときは広いとこでやるから!」
「おい」
「あはははっ」

司はひとつ舌打ちをして、ったくしょーもねーとか言いつつ自室に消えた。
タマを見送るのはつくし一人になり、外に出る。
車に乗る寸前、タマがつくしの手を取り、頑張れ・・・と言うようにギュっと握った。
「・・・・・・・前に・・・・・・・・進みます・・・・・」
それしか言えずに手を握り返すと、しわくちゃの顔にもっと皺が寄った。
小さくなっていく車を見送って、つくしは深く深く、頭を下げた。





                          18へ


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コメント
ありがとうございます。
今日これから,京都にいくので早起きしたら、更新されてるし、ヤッパ早起きは、三文じゃなくて一両のとくって感じで凄く嬉しいです。ヤッパ坊ちゃんは、こうじゃなくっちゃ つくしの迷惑顧みず、周りを超高速脱水機なみに巻き込む巻き込む 唯我独尊・猪突猛進・思い込んだら命がげ,何様・俺様・司様 俺様パワー炸裂スーごく嬉しい朝からチョーテンションアゲアゲです。どうもありがとうございました。では、行って来ます。
2010/03/28(日) 05:17 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
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2010/03/28(日) 06:50 | | #[ 編集]
そのままにしておけば、あるいは逃げられたかもしれないのに…
無理!そのままにしておいても、何をしても、本気になった司からは逃げられるわけないですよね~。
とばさまの文章からはユーモアと愛があふれてて、ニコニコしながら爆笑しながら、あるいは涙しながら拝見してます☆
いよいよクライマックスか!?楽しみにしています。
2010/03/28(日) 11:30 | URL | まる #-[ 編集]
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2010/03/28(日) 14:33 | | #[ 編集]
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2010/03/28(日) 16:00 | | #[ 編集]
確保で果たし合い?

    こんにちは!!

 司坊ちゃんの本領発揮!!つくし、捕獲~!!!

司の眼力に射すくめられた小林君・・・
年季(?)とレベルが違う、しょうがないよ。
西田さんが後処理。確実につくしとは終わったね。

西田さんを見つけた時のつくしの瞬時の妄想が笑えた!!

2人、アパートでの果たし合い・・・勝利はどちらに(そういうことじゃないってか)。
立会人にタマさんに居て貰った方がよかったんじゃないの?

さぁ、大団円を迎えられるのか!
迎えてもこの二人じゃドタバタしてんだろうね。

次回も期待!ですよ。とばさん!!

    では、また・・・e-463
2010/03/28(日) 16:01 | URL | magenta #-[ 編集]
きゃ~Vv(>0<)←(悶絶)
こんにちは、とば様!
なんか、ますます素敵な展開になってきましたね♪
もはや、目が離せません!!
しかし、つくしの想像の中の西田さんは越後屋なんですね(笑)なんか似合ってて笑えます!しかも、ヅラって!!思わず「お主も悪よのぉ」と言われて、「お代官様こそ」と答えるのを想像しちゃいましたよ!
それにしても、西田さん、何故コバヤシくんのところに?当然、司を応援している西田さんだからコバヤシくん(一応、司の恋敵)を阻もうとしているのでしょうが・・・(←推測)。だとしたら、どんな手を使うんだろう?
①出世できると言ういい話を持ってきてヨーロッパあたりにとばす。
②今までのつかつくの経緯を少々脚色して話し、情に訴える。
③今しがたつくしを攫っていった男が有名な道明寺司で
しかも、つくしに惚れていることを暗に示し、自分が適うような男ではないと認識させ、戦意喪失させる。
④これは無いだろうけど、お金を積んで諦めるように勧める。←以前、道明寺母に言われてつくしにしていたから。
+α つくしを諦めさせた上で何らかの協力をお願いする(+軽く脅す)
う~ん。私は想像力がないのでこれぐらいしか思いつけませんが・・。西田さん、本当に気になります!
そして、コバヤシくんはというと完全に司に押されてい
ますね。やっぱり司と張り合うことのできる強心臓の持ち主は類だけのようです。しかも、つくしに付き合ってるらしいとか言われ、更に、自分で「はい・・か?」とか言っちゃってるし。恐らく、彼は人がいいのでしょう。しかし、嘘だと分かっているだろうに、嫉妬する司が萌えでした!それだけつくしに夢中なのですね!
そして、なによりもつくしが前向きに!!漸く素直なつくし+幸せな司=ラブラブな二人Vが見れるのかも!?
でも、天邪鬼なつくしですからちょっと不安です><
次回もますます目が離せそうにありませんね!!!
2010/03/28(日) 16:34 | URL | 煌々 #-[ 編集]
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2010/03/28(日) 22:54 | | #[ 編集]
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2010/03/29(月) 04:49 | | #[ 編集]
yoshiyoshiさま
いってらっしゃいませv-344
・・・って。遅せぇよ!
もう帰って来てらしたらごめんなさい。
いっや~・・・私、前回結構酔っ払ってたみたいで。
次の昼に起きて、yoshiyoshi様からのメッセージ見て、
『あっ!更新してある!』
って軽くびっくりしました←忘れんなよ…v-42v-26
こんな感じですが、またヨロシクお願いいたしますe-263
2010/03/29(月) 15:43 | URL | とば #-[ 編集]
6:50さま
こんにちは
100回目くらいで、やっと付き合う気持ちになって、200回目くらいでやっとR・・・!
・・・・!・・・っ!! v-315v-315v-315v-315やっべ、そのネタ頂いちゃおうかと思いました!ゲラゲラ!
ホントにね~、17までかけて、まだちゅーだけだなんて・・・頑張れ坊ちゃん←え
あと、突然ですが、気付きました。
何の事かわかんなかったらスイマセン。でも、ありがとうございますありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたしますv-344
2010/03/29(月) 15:53 | URL | とば #-[ 編集]
まるさま
こんにちは
(笑)ダメですかね~。
今回、前半の坊ちゃん、やけに弱気っつーかヘタレっつーかだったので、上手くやればそのままNY帰りそうな感じじゃなかったですか?←上手くやる必要はあるのか
寝てる猛獣のシッポ踏みつけたつくしちゃんの図。小脇に抱えられて拉致されていく姿は、まるで猛獣に首のとこ咥えられて巣に運ばれていくウサギのようですねe-420
でもウサギって、けっこう獰猛なんですって。いえ、別に含みはございませんが(笑)。
2010/03/29(月) 16:01 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
ぶふふふ、タイトルなしで全然OKですよ(笑)。
私もそこ苦手で、人さまのお宅でコメントさせていただく時はこんにちは、かこんばんは、なんです。皆さまから頂くコメのタイトルはいつも秀逸で、ただ感心しております。←見習えや
LUCAさま・・・大暴走、ステキでしたe-272
思わず想像してしまって、一人でムハムハしてました(笑)。
専務シリーズも懐かしい~e-420
これが終わったら専務で一本書きたいなと思ってるんですけど・・・・いつ終わるんだろうか・・・・はっ!弱音はいてスイマセン!
大丈夫で~す!元気で~す!失礼しま~す!←バカすぎる(笑)
2010/03/29(月) 16:13 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/03/29(月) 20:10 | | #[ 編集]
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2010/03/29(月) 22:37 | | #[ 編集]
又蔵さま
こんばんは
ふふふ。又蔵さまの描写で想像してしまいました。
西田さんがスーツにフリルエプロンで坊ちゃんの後からついて行って世話をやく姿を(もちろんデビ西田さんでお考えください)。
坊ちゃん、いい調子になりました。
ただ、そうするとなぜかガラが悪くなって舌打ちするは、ケッとか吐き捨てるは、どこのチンピラだあんたは~~~~!!に、なってしまうのが困りますe-456
e-420次回、密室に2人きりですねe-420←出た、アオリ
今日も、ありがとうございましたe-415笑った~!
2010/03/30(火) 00:03 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんばんは
タマさん、帰っちゃいましたね。
というか、あんだけ坊ちゃんの事警戒してたのに、こんなすんなり密室(?)に2人きりになって、それ、大丈夫なの?つくしちゃ~ん!
とか余計な心配をしてしまうんですが(笑)。
男性と2人で部屋に居る時はドアを開けておくのがたしなみですよ!←SPに丸見え
見られちゃまずい事をするかしないかは置いといて、次回もドタバタさせてください(笑)。
ありがとうございました。
2010/03/30(火) 00:13 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんばんは
そうなんです。コバヤシ君いい人なんですよ。
つくしにコーヒー買ってくれたし←え、そこ?
嫉妬する坊ちゃん、いいですよねe-420
嫉妬のあまり、コバヤシ君の前でちゅーの一発もかませばよかったのに←あっ!そうすればよかった!残念!もう変えちゃダメですよね(笑)。皆読んじゃいましたよね(笑)。
でもその流れになると、怒ったつくしが跳び蹴りくらわせてどっかに走り去っちゃうので(そうなの?)しない方が良かったのかe-443
それにしても凄い読みですね。私なんかよりずっと考えていらっしゃる!
④の、道明寺母に言われてつくしにしていたからって、ウケました。ゲラゲラ。
軽く脅すってのもステキe-420
キャー!黒西田!ステキよ~e-266
西田さんに萌え萌えでした。ありがとうございました。
2010/03/30(火) 00:25 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/03/30(火) 06:50 | | #[ 編集]
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2010/03/30(火) 19:39 | | #[ 編集]
usausaさま
こんにちは
きゃっ!ちゅーを頂きましたe-272
ところで、あの…コバヤシ君死んでますが…
この絵文字状況だと、v-451の中ですでに心肺停止状態ですが大丈夫ですかっ!←大丈夫な訳ないe-286
コバヤシ君が邪魔なんですね(笑)。
大丈夫です。そろそろ消えます(笑)。
コーヒー買ってくれたのに・・・←しつこい
2010/03/31(水) 11:08 | URL | とば #-[ 編集]
ももたろうさま
こんにちは
お気遣いありがとうございますe-420
わ~!春休みいいな~!
桜もいいな~!
ここ、寒冷地北海道は、桜はあと一カ月待ちです。
先週とか普通に吹雪いてました・・・・・
坊ちゃんへの応援もありがとうございます!
キレた勢いでどこまでいけるかなぁ。頑張って押せ押せでも、つくしちゃんが泣いたらもうアウトって気がしませんか。最終兵器。
それに気づかず強引に押せ押せで、泣かしてからアワアワする坊ちゃん萌え。
贈る言葉は『いい加減学習するように』(笑)。

2010/03/31(水) 11:31 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
笑っただけで嬉しいですよ~。
だって、自分の事みて笑うんですよ~?可愛い顔して~(坊ちゃん比)。
悪口言われたってカワイイですよぅ~e-420
死ぬほど好き。きゃーe-266
って、すっかりニヤニヤモードに入っておりましたが、この後サシで勝負が待っていました(笑)。やべやべやべやべ。
ありがとうございました(笑)。



2010/03/31(水) 11:49 | URL | とば #-[ 編集]
22:37さま
どうしてか自分でもわからないんですけど。
・・・・・・・匂い?
失礼。坊ちゃんなら『勘』って答えるところですね(笑)。
だっていつも、あたたかくて、誉めてくれて、優しくしてくれるからです。
気にしすぎです。悪い事してません。
図々しいですが、こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!
2010/03/31(水) 11:59 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
今日が、21年度の最後の日なんですね。
・・・・・・・・・スイマセン・・・年度あんまり気にした事ありませんでした・・・・・
お忙しい中お疲れ様です!
ありがとうございます!
龍、迅速でしたね。強引でしたね。
まだ7コ集まってないのに…ドラゴンボールかよ!
ふざけてスイマセン・・・お仕事、頑張ってください。
忙しくても、お身体ご自愛くださいね?
2010/03/31(水) 12:06 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんにちは
あの……
次回はラブモードかとお尋ねになりすぐさま
『そんな訳ないですよね』と・・・・・。
ああ、みかんさま。
流石です!理解されてますね!ウチのパターン(笑)!←笑ってる場合じゃない
最中の箱が二重底、ゲラゲラ笑いました!
干菓子なのにずっしり!ゲラゲラ!ゲラゲラ!
笑った~!ありがとうございましたe-420

2010/03/31(水) 12:20 | URL | とば #-[ 編集]
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