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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 15




司が吠えている同じ頃。
地上50階にあるバスルームからも、水音に混じって大声が響く。
「い~っ!だだだだだだッッ・・・痛い痛い痛い~~っ!!」

ザアァァァァァ・・・・・

「い~た~い~っ!い~た~い~よ~っ!」
「ウルサイ、牧野」
振り返るとバスルームの入口に、腕を組んだ類が寄りかかってつくしを見ていた。

ザアアァァァ・・・・・・

「しかも騒いでる割に全然キレイになってないし」
「だって、もう血が乾いちゃってて・・」
「じゃあ、俺がやろうか?」
「って何持ってんのそれ、ギャー、まさかソレでゴシゴシする気じゃないでしょーねっ!」
「そーだけど」
類が、手に持ったボディブラシを軽く振って見せる。
豚毛ちくちく。
高級素材だろうが何だろうが、傷を洗ったら多分痛い、相当痛い。

「ひえぇぇぇぇぇっ!いいっ!いらないっ!自分でっ!今すぐっ!」
花沢類は、やる!
絶対やる!
確信したつくしは、ギャーとかギェーとか盛大に叫びながらザバザバと膝を洗いだした。
部屋に戻っていく類の肩が揺れているのは見間違いじゃないと思った。

死ぬ思いで傷を洗って、裸足のまま出て行くと類が救急箱を振って出迎えた。
「あ、ありがと」
受け取ってソファーに腰掛ける。
「しかしアレだね、部屋取ってって言うとすぐこんな、ひっろーい部屋に通されちゃったりしてさ、お金持ちも大変だねぇ、高そーなのにねぇ」
出来かけのカサブタを無理矢理剥がされた膝は、またじわじわと出血してきている。
類はそれを眺めながら、言った。
「それで、どうしたの、ソレ」






「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転んじゃって」





えへ、と笑ったつくしを、類はじーっと見る。
「・・・・・・・・司は?」
「え?あ、ああ。帰ったよ。みんな帰った。花沢類、間に合わなかったね、残念!ついさっきまで皆、居たんだけど。仕事じゃしょうがないよね、今、忙しいみたいだもんね。でも今日じゃなくても・・」

「牧野」

透明な瞳が問いかける。
何、動揺してんの、と。
動揺するような何があったのか、と。

見透かされるような感覚にドギマギして俯いた。
コットンにオキシドールを付けて、ピタピタと傷を避けて当てながら言った。
「別に・・・・何にもないよ」
指が、声が、震えなければいい。
司からさっき受けた衝撃は、片鱗を思い出すだけで充分につくしを動揺させる。
傷ついた、目だった。
どうしようもなく傷ついた感情が、嵐みたいに溢れ出て、自分を襲って・・・・・
そして・・・・

ふと、照明が遮られる。
顔を上げると、類がすぐ近くまで来ていた。
「花沢類?」
類はそっとつくしの持っている消毒綿を取り上げ、うっすら笑った。
それから。

オキシドールをじゃばじゃば振りかけて、そのまま血の滲む傷にビチャッとくっつけた。
「ギャアアアアアアァァァァァァアアアアアァァァァッッッ!!!!!」
「うるさい」
「しみっ・・・・しみいいいいぃぃぃぃぃぃっっ!!!何すんのよおおおおぉぉぉっっ!」
涙目になって暴れるつくしに
「手当て、してやってるのに」
と言うと、手負いの珍獣は
「いらないっ!バカッ!サドッ!ドS野郎っ!」
と暴言を吐き、ソファーに突っ伏してピクピク震えた。
「痛いなら泣けば」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣かない」

泣いたら、余計なことまで言ってしまいそうで。
そしたら、花沢類にまた甘やかされてしまう。
だから泣けない。
泣く資格はない。
故意にやったことに、後悔の涙を流すなんて。
涙流して花沢類に甘えるなんて。
そんなの出来ないくらいには恥を知っている。
キッと顔を上げると、類は
「ふーん」
と、消毒綿を離し。
そのまま大判の絆創膏をペタリと張って、出来た、とビチッと叩いた。
「いっ・・・・!!・・・・・!ぎぎぎぎぎぎ・・・・」

「俺さ、何でかアンタの考えてることってスゴイ分かるんだよね」
「ぎぎぎ・・・・・・・・・・・・・う?」
「人の考えてる事なんてキョーミないし、俺、自分の気持ちもよくわかんない時があるんだけどさ。アンタの感情って、人のことお構いなしでバンバン飛び込んでくるんだよね、迷惑なことに」
「そんなの知らないよ」
涙目のまま、恨みがましく、つくしが顔を上げる。
濡れた真っ黒な瞳と視線が合う。
心の中がザワザワする。



「そういえば、俺、アンタに好きだって言ってたっけ」




「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」



答えは知っていた。
言った事なんかない。
言う必要を感じたことなんかない。
好きとか愛してるとか、そんなの関係ない位、近かった。
つくしが自分に全幅の信頼を置いていることはとっくに知っていたし、当然だと今も思っている。
100回もプロポーズしておいて、まだ好きも言っていないなんて、親友2人に知られたらさぞかし大騒ぎするだろうが、プロポーズって言ったって、目の前の鈍感に通じてないのは知っていたし。

『俺と結婚しない?』
『あはははははは!!』

『牧野、結婚・・・・』
『花沢類!もう、暇つぶしにそーゆー冗談言うのやめっ!そろそろ笑えないよっ!』

あれだけ直接的に申し込んでたのに、いつも冗談扱いされていたのは、好きだと言っていなかったからじゃないかと、今気づいた。
「ああ、そうか」
一人納得して、つくしを見ると、思わず手で受けたくなるくらいに目を見開いて、固まっている。
「牧野、目、落ちる」
「は、は、はははは」
「笑うとこ?」
「違う笑ってないし。は、花沢類・・・び、びっくりした・・・」
「言うの忘れてた」
「忘れてたって・・・・・」

エレベーターの前で、支配人に連れられて、まるで泣いているみたいな顔で立っているつくしを見た時、とても嫌な気持ちになった。
直感で、司だ、と思った。
昔から、いつもいつも牧野を揺らすのは、あの強烈な光を放つ親友で。
その度に神経がチクチクと苛立って、それが嫉妬だと気づいたのはいつのことだったか。
はっきりわからない。
そっと、つくしの頬に触れる。
ふに、と頼りない感触に、物足りなさを感じて両手で顔を包んだ。
指の長い手は頬におさまらず、耳の後ろまで回って柔らかい皮膚に触れる。
トクトクと動脈のリズムがプレストを刻み指先をくすぐる。
鼓動を、手の中に収めたような気分になった。


「司が原因?」
「は?花沢類、なに、急にっ・・・何の事・・・?」
「司と何かあった。司のせいで怪我した。司のせいで動揺してる。司のせいで泣いた。違うの?」
「ねぇ、どうしたの?わけわかんないよ」
視線を揺らし始めたつくしをじっと見ると
「悪いけどあんまり見ないで」
と赤くなった。
「なんで?」
「そういう目で見られると、悪いこと、したの全部白状したくなる」
と、小さい手で類の両手を外した。
「悪いこと、したんだ」
「したよ。サイアクでサイテー。花沢類が聞いたら呆れるようなこと、したよ」
「へぇ」

そのままシーンとなる。
つくしが居心地悪そうに身じろぎする。

「俺にしない?」

ふわりと、柔らかい声が耳に届いた。

「・・・・・・・へ?」
「俺を選ばない?牧野。今さら司に付き纏われて迷惑してんでしょ。俺のものになったら、もう司に手出しさせない。俺が守る。全部解決するよ」
「え?う?あ、ああ・・・・」
つくしはビクンと顔を上げ、視線をあちこちに揺らし、また俯く。
「それは・・・・うぅ・・・・ごめん、なんか・・・ごめん・・突然で・・・」
つくしらしくなく、ボソボソと小さく絞りだした声に類も小さく笑った。
「返事は今じゃなくてもいい・・・っていうか、今じゃない方がいい」
薄茶の透明な瞳が、愉快そうに細められた。
「今度、トラックの前でしてもらう」
「は?トラック?」
「ははははははは!」
素っ頓狂な声と表情に、今度は全開で笑った。

「今更かもしれないけど・・・・・」
呆れたようにつくしが呟く。
「ホント花沢類って変わってるよねぇ・・・・何考えてるのか全然わかんない」
「あんたが鈍いんじゃないの」
「はあ?シツレーな!あたしは普通!あんたがヘンなの!」
「あははははははは!すっげ、一瞬で鬼みたいな顔になった。さっきまで泣きべそかいてたくせに。ははははは」
「誰が泣きべそよッ!ちょっと!腹抱えて笑ってんじゃないっ!」

真っ赤になって怒っているつくしを見て笑って、急に類は真顔になった。
「・・・・・・・?」
見上げるつくしの頭の後ろに手を廻して、すくいあげるように上を向かせる。
「花沢類?」
「泣いたら、押し倒しちゃおうかなーとか、思ってたんだけどな」
「・・・・・・・・え?」
「司に泣かされんの、また見てるくらいなら、力づくでも何でも俺のものにしちゃって、それから口説くのもありかなーとか」
どう?と、覗き込む顔になんとなくの危険を感じて、逃れようと身を引くが、残念なことに頭は意外と力強い手に抑えられていて動けなかった。
「どどどどうって・・・あたし抵抗すると思う」
「うん、でも俺、男だし」
薄茶の目が、僅かに色を変えたように見える。

『無理矢理だって、できるんだよ』

「そ、そんな事したら、あたし花沢類の事、嫌いになると思う」
精一杯の勧告にうすく笑って、完璧なカーブを描く唇が言葉を紡ぐ。
「俺はね、自信あるよ。嫌われたって、憎まれたって、最後にはあんた、俺のこと許すと思う。それだけあんたの中に入り込んでるつもりだけど?」
「ちょっと・・・」
ゆっくり、ゆっくり、顔を傾けていく。
零れおちそうな瞳まで、あと少し。
「は、花沢類?はなざわるいぃ?」
逃れようと、胸を押すつくしの手が、力を入れすぎてブルブル震える。
「ちょっと待って離れて!はなざわるい!はなざわるいっってば!」

「はなざわるいっっっ!!!」
「ウルサイってば」
殆んど絶叫、のパニックになったつくしにゴンッ!と頭突きがかまされた。
「痛ったぁぁぁぁっ!!」
「ぷっ・・・くっくっくっ・・・・か・・・かおっ!その顔・・・くくく・・面白すぎる・・・・くっくっく・・・やっぱ、やめらんない、あんたからかうの、くくくく」

「ちょっ・・・!」
最高に楽しそうな類を見て、つくしの怒りゲージが振り切れた。
う~~~~~・・・・・と喉の奥で唸って、狙いを定める。
「・・・・・もぉう、許さない!くらえっ!天誅っ!」
繰り出した拳はパシッと受け止められる。
「ずるいっ!一発殴らせなっ!」
「やだよ。あんたのバカ力で殴られたらカオ変わる。司とは造りが違うんだから」
そして笑って言った。
「さっきの、司も同じだから」
「さっき?」
「あんた、一回懐に入れた人間にはとことん甘いからさ。司にもほだされないように気をつけな」
「・・・・・・ああ」
つくしの目から光が消える。
「・・・・・大丈夫だよ。もう・・・・・・道明寺はあたしに関わってこないと思う」

声に出したら、急にそれは現実味を帯びた。
胸の中いっぱいに苦いものが広がって、また苦しくなった。

「・・・・・・・帰るね」
立ち上がったら、膝がビリビリと痛んだ。
「送ってく」
「うん・・・・ありがと」
もっともっと痛めばいい。
そう、思った。





                     16へ

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コメント
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2010/03/20(土) 20:26 | | #[ 編集]
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2010/03/20(土) 21:23 | | #[ 編集]
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2010/03/20(土) 22:47 | | #[ 編集]
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2010/03/21(日) 01:51 | | #[ 編集]
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2010/03/21(日) 15:16 | | #[ 編集]
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2010/03/21(日) 20:30 | | #[ 編集]
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2010/03/21(日) 23:10 | | #[ 編集]
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2010/03/22(月) 01:17 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
わはははははっ・・・って(笑)!
(ゆ)さま、笑いが、笑いが悪ですがっ!
幸せ足りないですねぇ~e-286
今回なんて類つくだし←そうなの(笑)?
しばらくはもどかしい展開のため、不足分のラブはそちらで補充しようと思っています。
e-420宜しくお願いしますe-420
2010/03/23(火) 11:12 | URL | とば #-[ 編集]
柚葉さま
こんにちは。
はじめまして、とばです←知ってっから。
ありがとうございます、ありがとうございます。
嬉しいです。専務シリーズ、お好きなんですね。私も好きなので、時々書けたらいいな~と思います。今はこっちの好き勝手している人たちを何とかするので精一杯ですが(笑)。
コメントありがとうございます。
本当に励みになりますv-344
2010/03/23(火) 11:19 | URL | とば #-[ 編集]
yanoeさま
こちらこそ、ヨロシクお願いいたしますv-344
今日も、そちらへ伺わせて頂いて、yanoeさん頑張ってるなぁ~って、ただただ感嘆の思いで・・・←お前も頑張れや
類、いいですよね。
なんか無臭っぽくて。
私の同僚に、男性の大事ポイント①が『無臭なこと』な人がいるんですけど、類って無臭っぽいと思いませんか。
えっ?坊ちゃんですか?
坊ちゃんは勿論『いい匂いしそう』です(笑)
2010/03/23(火) 11:48 | URL | とば #-[ 編集]
あやのさま
こんにちは。
ありがとうございます~坊ちゃんに言っときます。
最近のもどかしい展開から『こらー!つくしー!』って言われているので、つくしもきっと喜びます・・・とか言って元凶の私がバックれようとしている事をお許しください(笑)。
また、ヨロシクお願いいたしますv-22
2010/03/23(火) 11:55 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんにちは
うわ~!うーれーしーいーv-315v-353
やっぱり原作が大好きなので、雰囲気だけでも近づけたらと思っているので、とっても嬉しいですv-343
原作でのつくしの意固地さにヤキモキしていた私なのに、いま、自分が思いっきり意固地なつくしを書いています(笑)。←そこは近づけなくて良かったのでは…スイマセン悶々させて(笑)。
今日もありがとうございましたe-415
2010/03/23(火) 12:02 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは
つくしちゃん限定で悟りきっている類!・・・・っ!・・・むは!!
他の事、なんも気にしてなさそうですもんね(笑)。
101回目は、すっごい前に張った伏線で、今となっては自分が何をしたかったのか、分からなくなっているんですけど、でも書いちゃったのでやります(笑)。
でも、またしばらく類消えるんですが・・・・
えー、次回もヨロシクお願いいたしますe-420
2010/03/23(火) 12:10 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
キターッ!!
v-104バス来たーっ!
あはははは、ありがとうございます。
ホントに15話かけて進展してなくって後退しててどうなの~と自分も思っていますが。
                    
                        まだまだ終わらないんです ボソッ

e-420次回もヨロシクお願いいたしますe-420


2010/03/23(火) 12:17 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは。
うわーうわー!
楽しそうな萌え生活~e-266
えーと私は、自らも襲ってみる坊ちゃん萌えです←それだけかよ
伊勢海老、踏んずけたりされるとメイドの気持ちになって(しかも中年)
『まあまあまあ坊ちゃん、なんて事を~~~~~!』と思います(笑)。
『靴を舐めろ』は、そう言われたつくしちゃんが『ふ・ざ・け・ん・な!!』ってキレて思い切り踏みつけること希望。出来ればピンヒール(笑)。
今日もありがとうございましたv-344
2010/03/23(火) 12:35 | URL | とば #-[ 編集]
なんだかなぁ・・
   こんにちは!!

 つくしは何を絶叫してるのかと思いきや
膝の傷を洗ってたのね。
心の傷も洗い流せたらいいのに、っていうか
心も体も無駄に傷ついて傷つけてないか?

素直になったらいいのに・・。

頑固おやじの着ぐるみ着けてるつくしには難しいことなんだろうけど
類のことも傷つけることになるし・・・。

高倉健バリに「不器用な奴ですから」っていうことかしら・・・。(古すぎてついてこれない?)

諦めてるだろうと思ってる司が、闘志を燃やしてることに
考えが及ばないつくしに待ち受けるものは?

      では、また・・・e-463
2010/03/23(火) 14:10 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/03/23(火) 14:39 | | #[ 編集]
magentaさま
待ち受けるものは…もっとゴタゴタe-420
magentaさま、こんにちは~。
まだ、もじゃもじゃした展開でスイマセン~。
多分あと10回くらいで、ややラブの展開に~←ややかよe-262
健さん全然オッケーですv-221平成になったのは高校生の時でしたv-221
ビデオ一泊500円でした(笑)。
暗いですが、どうかあたたたたたたたた←ケンシロウ?
スイマセン。あたたかく見守って下されば・・・てへ。
2010/03/23(火) 15:01 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんに・・・・ははははははっ!
ダメですもうダメです。
おっかしい、ヒーヒー言ってます!
スイマセン、私、類様(さま?)がSかMかって考えたことなかった。
e-420だってつかつく砂吐き推進委員だからe-420←ウザい
「押し倒しちゃおーかなー、とか思ってた」はS発言ではないですか?
様子をね、伺うんですよ。つくしのアワアワした様子を。それでククとか笑ってるの。わあ、やな感じ。黒い。黒いです。
でも実際押し倒しても、つくしあんまり気付かないかもしれませんね。
花沢類は何をしてるんだろうくらいの。いえ、つくしが鈍いって言ってるんじゃなく(言ってるけど)それだけ信頼されてるから。
それってすでに、恋愛感情じゃなく親子愛、又は無償に捧げるじーちゃんから孫への愛の域に達してると思うんです……って、語り始めちゃってスイマセン。
自分が考察してしまいました(笑)。
そんな類に勝てるのか、坊ちゃん、頑張れ。←まとめた
2010/03/23(火) 15:23 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/03/23(火) 21:32 | | #[ 編集]
yoshiyoshiさま
こんばんは。
類様がSかMかはわかりませんが(笑)、私の中の彼はそこに擦り傷があったなら『どーなるのかな』くらいのノリで塩振っちゃう人です(笑)。ええ。苦しめてやろうとか痛がらせてやろうとか、そんなの思いもせず『どーなるのかな』で(笑)←そんなのヤダ(笑)
今日もどうもありがとうございました。宜しければまた次も寄ってやってくださいv-344
2010/03/24(水) 02:20 | URL | とば #-[ 編集]
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