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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

ハニィハント 14

「・・・・・・ん・・・・・」
まったくグラグラ。
アルコールの回った頭はすべての感覚を遮断して、フワフワと宙に浮かんでいるような気にさせる。
ただ、くちびるの感触以外。
酔った頭で、近づいてくる整った顔をぼんやり見ていた。
そしたら、キレイな目が覗き込んで、そこにはやっぱりつくしの思考を奪う何かが浮かんでいたから、怖くて目を閉じた。
俯いた顎を、がっしりとした指が引っ掛けて仰向かせ。
そっと、くちびるに熱が落とされた時には心臓が最後の鼓動をドンッ・・・と打ち。

それから、全ての音がなくなった。



ふわりと、柔らかく触れる熱さが。
優しくて、苦しくて。
角度を変えたくちびるが触れる度に、何かが満たされる。
強さを変えたくちびるが落ちる度に、心が喜びで震える。

恋する幸福を思い出した。
夢を見ているみたいだった。


「牧野」
触れるか、触れないかのところで囁かれた言葉に、意識が浮上する。
「お前が好きだ。好きで・・・好きで・・・・・どうしようもねぇ」
ちゅ、と小さく吸われる感覚に心臓が絞られる。
「俺のものになれ。俺を好きだって言え、牧野・・・・そしたら・・・」
そうしたら・・・・
「・・・・・あたし・・・・・・あたしは・・・」
ギュッ・・とつくしが目をつぶる。
まるで泣きそうに、睫毛が震えて。
それが、意志を持って開いた時には、もう迷いはなかった。






「『いいよ。つき合っても』」
「・・・・・・・・!!」
「『ホントは、惜しいことしたなって思ってたんだ。あんた顔もいいし、カッコいいし、それに、なんたって道明寺財閥の息子だし。やっぱそこ、ポイント高いよね』」
「・・・・・・・・・・・な・・・・・・」
「『いいよ?別に。上手くいって結婚とかなったら、一生贅沢できるもんね。ああ、でもあたし、今、彼氏いるからさ、別れるまでちょっと待ってて。あっちもイロイロ相性いいから、勿体ない気はするんだけど。あ~、それともあんた、しばらく2番目でいい?』」
「・・・・・・・・・・・・・・・牧野」
「・・・・・・・・なに」
「・・・・・・マジで言ってんのか」
「そうだけど?」

ドクドクと打つ心臓が、破けそうだった。
にっこり笑いながら。
たった今、幸福に痺れていた唇から毒を吐く。
ずっと見ていた。
キレイな顔が呆然として表情を失い・・・・・・・・・どこか痛むみたいに歪んでいくのを。

「『6年は長いんだよ、道明寺。昔のあたしのままだとか思った?残念。あたしはもう、あんたの好きだった牧野つくしじゃない。それでも良ければ・・・』・・・い・・っ!」
最後まで言えず、腕を掴まれて引き寄せられる痛みに顔を歪める。
至近距離から、暗い、黒い瞳が見下ろしている。
「痛いっ・・・・道明寺!」
「もうわかった」
静かな声だった。
「・・・・・・っ・・・」
ギリギリと腕を締め上げる手が、微かに震えているのに気づいた時、つくしは急に突き飛ばされソファーに倒れ込んだ。
「・・・・・・・ったぁ・・・・・」
ゆっくりと身を起して見ると、司が無表情にこちらを向いていて。
そして、つくしから目を逸らすとまっすぐに出て行った。






ずるずる・・・・ずるずる・・・・緩慢な動作で起き上がり、携帯電話を手に取る。
ぼんやりと霞んだような頭で、画面を開いていく。
ぶるぶる震える手は、何度もボタンを押し間違えた。

『To 桜子』
上手くできたじゃん、あたし。

『成功しました』
酷い女になったって、呆れて、軽蔑して、多分もう関わってこない。
これで良かったんだ。
だって、もう始めないって決めたんだから。

望んだ通りになったのに。


「なんでよ・・・・」
殴られる覚悟もしていた。
罵倒されても、殴られても仕方ないようなことを、あたしはした。
憎まれて、蔑まれて、それで終わりだと思っていたのに。
それなのに。

「なんであんな顔するのよ・・・」
司の顔が、頭から離れない。
苦しい。
苦しくて息ができない。
「・・・・・・・・・・・っ」


気づいた時には飛び出していた。
もうとっくに居ないと思ったのに、司は遥か向こうのエレベーターの手前で、ホテルの支配人に捕まっていた。
両手をポケットに入れた、癖のある後ろ姿に向かって
「道明寺!」
大きく呼ぶと、遠目にも美しいその男は、チラリとこちらに目を向け。
そのままエレベーターに乗り込んだ。
「道明寺!」
走って追いかけたのに、金属のドアは静かに閉まり、つくしを拒絶した。
「ちょっと!」
ダンッ・・・とその扉を叩きながら叫ぶ。
ゆっくり降りていく表示を見て、傍にいた支配人に掴みかかった。
「階段っ!」
「は?お客様・・」
「いちばん近い階段っ!どこですかっ!」
支配人は締めあげられて目を白黒させながら、すぐ脇にある非常用の階段を示した。
「どうもっ!」
『PRIVATE』と金文字で書いてある鉄のドアを開けると、無機質な蛍光灯の光の下に、装飾もない白い階段が続いている。
つくしは一気に駆け下り始めた。

カカカカカカカカカカッ・・カツカツカツッ
カカカカカカカカカカッ・・カツカツカツッ

ヒールの音が、エコーがかって響く。
必死に駆け下りながら、じわりと涙が浮かんできて視界が霞む。

泣くなっ!
泣く資格なんかない!
「・・・・・あっ!」
ブンッと首を振ったらバランスを崩して5,6段落ちた。
ザァッ・・・・と派手に摺りつけた膝がビリビリと痛み、血が滲んでくる。
「・・・った・・・・痛い・・・痛いよ・・・」
手摺に縋りついて立ち上がりながら、また駆け下りだした。
血の出ている足なんかより、心の方がずっと痛かった。

バンッ!

1階の『PRIVATE』のドアから飛び出すと、すぐ横からチン、と軽い機械音がする。
はあはあと、息を切らして扉が開くのを待った。
足はガクガクで、ジンジン痛んでいて血だらけで、ストッキングはビリビリで、靴はさっきどっかに跳んでって裸足だし、こんな短時間で公共の場には全く似つかわしくない姿になっちゃったけど。
それでも、ちゃんと立って、待った。
エレベーターの扉が開き、次々と人が降りてくる。
つくしとすれ違いざまに、皆がジロジロ眺めて行くのが酷く恥ずかしかった。
そして最後の一人が。
小さな箱の中からつくしの前に降り立った。

「・・・・・・・・・・・・・・・・」
表情のない整った顔は、まるで彫刻みたいに冷たく見えて。
けれど、自分を見て、立ち止まってくれたことに感謝して、急いで言った。
「ごめん」
ピクリと、右の眉が微かに上がる。
「ごめん・・・・・・・それだけ」
言ってぺこりと頭を下げて、靴を探しに行くために階段へ続くドアノブに手をかけた。
「・・・・・にが」
「・・・え?」
「なにが」
低く唸るような響きに思わず振り返ると、目の前にスーツの胸があって、焦点を合わす間もなく一気に身体を攫われた。
ダンッと、背中で音が鳴って、ぶつかった衝撃で肺から空気が抜けて、咳き込みそうになる。
気がつけば、さっき駆け下りてきた非常階段の踊り場で、長身に見下ろされていた。
壁に押し付けられて、顔の両脇に付いた手で逃げられないように閉じ込められて見上げる目は、今は怒りに刺すような光を浮かべていて充分に脅威だった。
「・・・・・何がごめんだって?」
「・・・・・・・・・あ」
全身の血液が、ザアッと音を立てて足元に流れ出していくような感覚。
崩れ落ちそうな身体は、壁に押し付けられてようやく支えられていた。
「なあ、何がごめんだ?」
「・・・・・・・・っ・・・・・」

バカだ、あたしは。

傷つけてごめんなさい。
ただそれだけ謝りたくて追いかけた。
わざと傷つけたくせに。
謝るくらいならしなきゃいい。謝って楽になるのは自分だけなのに。

好きなのに   
怖くて

自分が傷つきたくなくて、逃げようとして。
代わりにあんたを傷つけた。
あんたが一番傷つく言葉を選んで、投げつけた。
だから

言えない言葉は胸に沈んで、淀む。
辛くて、逃げ出したいと身じろぎした時、バンッと耳の横で壁が鳴った。

「・・・・・・!!」
反射で顔を上げると、次の瞬間、唇に咬みつかれた。
「・・・や」
驚いて、顔を横に逸らそうとしたら、喉ごと顎を押さえつけられて無理矢理上を向かされる。
拒絶の言葉を漏らしたままの唇から、強引に舌が割り込んできて
「・・・・・・・・・ぅ・・・・んぁっ・・・!」
めちゃくちゃに、食い千切られそうに嬲られて、怖くて怖くて、涙が出てくる。
「・・・っやっ・・・やめっ・・・・いや・・・ぁ・・!」
50階分を吹き抜ける空間に、声が響く。
必死で首を振っても、追いかけてくる唇が執拗に塞ぎ、逃れようともがくつくしをぴったりと覆いこんだ。

「厭なのかよ」
何度目かに自由になった時、耳元で低い声が呟いた。
「・・・・・・・・・だ」
言葉は、引き攣れた喉から小さく絞りだされるだけで。
「なんで追いかけてきた」
冷たい声に返事もできない。
その辺の石ころでも見るような感情のない目と、抑揚のない冷たい声が、彼がどれだけ傷ついたかをつくしの心に抉りこんでくる。
「・・・・・・・・・ざけんな・・・・っ・・・・・・・・」
ダンッと拳が壁を打ち。
「・・・・・・・・・・・っ・・・・・!」
ビクンと震えたつくしに、もう一度大きい影が覆い被さった。








嵐のような時間が過ぎた後、つくしはぼんやりと階段に座っていた。
終わったんだろうか。
道明寺は、罰を与えるようにキスを繰り返して、朦朧となったあたしがズルズルと崩れ落ちるままに、ドアを開けて出て行った。
言葉もかけなかったのは、振り返りもしなかったのは、そういうことなんだと思う。
なんで、あんなことしたんだろう。
咬みつかれた唇が、痺れるように重い。
熱を持つそこを探ると、少し切れていた。
頭にきたなら、殴ればよかったのに。
サイテーの女だって罵って、ビンタの一発でも入れりゃよかったのに。
そうされた方がずっと楽だったのに。
「うぅ~~~~~~~~~っ!!」
ボロボロの膝に突っ伏して、唸る。
上の方から、コツコツと革靴の音が近づいてきた。

「お客様」
顔を上げると、5階で会った支配人が、つくしの靴と救急箱を下げて下りてくるところだった。
「・・・・どうして」
呟いたつくしに
「どうみょ・・・・・失礼。・・・・いえ、その後どうなったか心配で」
年配の支配人は、優しく笑った。
靴を履いて、促されるままエレベーターホールに出ると、明るい華やかな雰囲気に、さっきまでのことが夢みたいな気分になった。
「手当てをさせて頂きますので、こちらへおいで下さい」
「・・・・ありがとうございます」
もう出血は乾いて、赤黒く変色していた。
さっきは必死だったから気にならなかったが、ボロボロのビリビリの裸足でここに立っていたかと思うと恥ずかしくて居たたまれない。
今も、靴を履いてるだけマシって感じでボロボロのビリビリだけど。
軽く赤面して俯くと、上から馴染んだ声が降ってきた。

「牧野」

弾かれたように顔を上げると、サラサラの髪の間から薄茶の透明な瞳が見下ろしていた。
いつもと変わらない穏やかさに、ビリビリと張りつめていた神経が緩む。
「花沢・・・類・・・・」
「何やってんの?」
類は、つくしの顔を見て。
血だらけの膝を見て、伝染しまくったストッキングの足を見て、それから。
「ホントに何やってんの?」
と言い、支配人から救急箱を取り上げ
「どっか部屋とって」
と言った。


***

RRRRRRRRRR・・・・・
  RRRRRRRRRRRRRR・・・・・

「来たっ!」
「げ」
「来たぞ、ほら。はははっ!やっぱりな~」
携帯電話を手にとって笑うあきらに、総二郎は
「何やってんだ、あいつは」
と、司を罵る。
「せっかく俺が、懇切丁寧に指導してやったのによ」
「司だからな」
何度目かわからない。司だからな、を言い、これで全て済まされる司って男はある意味スゲェと
関心もする。

「どーだった?」
総二郎が電話を切ったあきらに聞くと
「予想通り」
と、ニヤリと笑った。
「スッゲー機嫌悪りぃぞー。一体、牧野に何言われたんだかな」
「桜子だろ、黒幕。」
「まあ、お前と桜子の勝負、桜子の勝ちっつーことで」
「まだ決まってねぇ・・・けど、くそ~」
ぐちぐち言う総二郎を宥め、笑い、肩を叩く。
「おい、来た」
見ると、世にも凶悪な顔をした司が、入口を入ってくるところだった。
不機嫌オーラをバンバン出した男は、まっすぐにこちらへ向かってきて、親友たちがひきつった笑いで迎える中、ぶつかるみたいにソファーに沈む。

「あ~~~・・・言っとくけどな、全部桜子の仕込みだぞ」
「まあ、牧野もやる気満々だったみてーだからな。その点ではお前に同情するけどな」
恐る恐る言ってやると、司は目線だけ上げて2人を睨んだ。
「知ってる・・・・っつーか、牧野の学芸会見りゃアホでも気づく」
「ぶっ!学芸会っ!」
「すっげー棒読みで、何か一生懸命言ってたぞ。思わず笑うとこだった」
「何て言ってた?」
思わず聞き返すと、司は苦虫を噛み潰したような顔をして言った。
「なんか、俺が道明寺の息子だからつき合ってくれるんだってよ。そんで、今まだオトコがいるから、別れるまで俺、二股かけられるらしい」
「ぶはっ!!」
「はははははっ!!!」
忌々しげに司が言った瞬間、2人が爆発したように笑いだした。
「うははははははっ!すっげぇっ!見てぇ!見たかったーっ!」
「はははははっ!牧野がそれ言ったんか!はははははっ!噛まねーで、ちゃんと言えたかよ!」
「笑ってんじゃねぇ」
「ぶははははは!」
「ははは、そーゆーコンセプトで来たか!お前の一番嫌いなタイプに変わった牧野を演出な!
『もう、昔のあたしはいないのよ』ってか?くっくっく・・・桜子も、なかなかいいツボついてんじゃん。惜っしいなぁ~。役者が牧野じゃなかったらな~~~!」
笑い止まない2人に、
「いつまで笑ってんだよ!」
吐き捨てて、ガンッとテーブルを蹴る。
グラスがガチャガチャと鳴り、総二郎とあきらは慌てて笑いを呑み込んだ。

「・・ったまきた!」
「何だよ、許してやれよ」
「そーだそーだ。惚れた女の嘘は許してやれ。かわいいもんじゃねぇか。なあ」
「例え、お前から逃げるための嘘だとしても、なあ」
『司にまでバレバレの桜子の策略』とか思うと、すっかり楽しくなって、2人はニヤニヤ笑うのをやめられない。
司はそんな2人を目にも入れずブツブツ言いだした。

ちくしょう、あのボケ。
金持ち大好きの計算高い尻軽女なんて、自分だって一番嫌いなタイプのくせに。
俺から離れるためならそんな女のフリするくらい、ヘーキだっつーのかよ。
ああ、お前らの計画通りだ。充分へこまされたぜ、ちくしょう。

そんなに・・・・嫌いかよ。
そんなに俺の事が厭なのかよ。
くそっ。
人がちょっと遠慮してりゃあ、くだらねぇことばっかり企みやがって。
三条の仕込みだ?
んなのカンケーねぇ。
牧野が選んだ。
くだらねぇ女のフリして、自分を貶めてまで俺から逃げる手段を。
牧野が選んだんだ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・許さねぇ」
「許してやれって」
「もう、あの女の都合も何も考えねぇ」
「っつーか、考えてたんかよ」
「俺が嫌いだって、構わねぇ」
「そこは構っとけよ」
「一番大事なとこだよなぁ」
「そんなにまでして逃げたいだと?ふざけんなクソが。もう許さねぇ、逃げようが拒否ろうが、追いかけて、追い詰めて、逃げ場なくして・・・・・・手に入れてやる!」
「うっわ、コイツ怖いこと言い出したぞー」
「ほら、桜子がヘンにいじるからだぜ~。開き直っちまったじゃねーか」
「おーい!司くーん!戻ってこいよー!」
「言ってることおかしいぞ~!」
「うるせぇんだよ!てめぇら!」

どんがらがっしゃ~ん!!

静かなバーに、キラキラと光をまき散らしながら。

テーブルが宙を飛んだ。






                    15へ


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コメント
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2010/03/16(火) 11:07 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
こんにちはv-278
スクロールする余地が・・・・e-268e-268e-268
良かった~~e-420
笑って頂けました~e-420
類登場のところで止めようと思ったんですけど、そうすると皆さん読後感がイヤな感じですよね(笑)。いえ、類がどうとかいう事でなく(笑)。
今日は(ゆ)様のお宅にお邪魔する前に更新しちゃいました。
だって、そちらに伺うとe-449e-449もうなにも手に付かなくなるんですものe-449←カマトトめv-17
では、これからお邪魔しますe-415
2010/03/16(火) 12:32 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/03/16(火) 13:04 | | #[ 編集]
司パワー、全開!
坊ちゃん、いいですねー。司君はこうでなくちゃ。つくしちゃんも、これ以上もがいても。。。あきらめた方が良いんじゃないかと。。。更新、ありがとうございます。これで期末の勉強、がんばれます。
2010/03/16(火) 14:41 | URL | ももたろう #-[ 編集]
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2010/03/16(火) 15:28 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 16:27 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 16:48 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 17:10 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 17:20 | | #[ 編集]
桜子の勝ち
更新お疲れ様です。

桜子の策略が勝ちでしたね。
でも、司くん切れたら野獣モードですものね。
どこまで、抵抗するのつくしちゃん??
続きがすごく楽しみです。頑張って下さい。
2010/03/16(火) 17:51 | URL | ひなつゆか #STO9711o[ 編集]
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2010/03/16(火) 19:20 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 21:38 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 23:14 | | #[ 編集]
すごいっ!!
とば様 今晩は!
つくしがあんなこと言ったのでその後の司君がつくしのことを堂思ったか心配でハラハラしましたが、しかし、つくしの嘘を司が見抜いてくれて、しかも、完全に開き直ってつくし攻めの意思200パーセントになってくれてめちゃくちゃ嬉しいです!!司、すごい!
今までもっと押せ!そこだ!いけ!と思わず応援しちゃうほど、少し(いや、大分?)抑え気味な司でしたが、今度からの司はきっと押せ押せでウジウジつくし
を押し切って見事結婚までもって言ってくれると思います♪強気な司って最高Vvそんでもって下手な芝居をするいじらしい牧野も最高!そんな小説が書けるとば様も最高です☆また長くなってしまいましたスミマセン。
2010/03/16(火) 23:32 | URL | 煌々 #-[ 編集]
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2010/03/16(火) 23:39 | | #[ 編集]
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2010/03/17(水) 08:44 | | #[ 編集]
はぁ~から一転ワクワク!

   こんにちは!!

 つくし、やっぱり桜子作戦で行っちゃったのね…
やめときゃよかったのに~。
司も自分も傷つけたいいこと何にもないじゃないの。

---って、なによーっ!司に全部ばれてたのね。。。
学芸会ってどんだけひどい有様だったのかしら
(『』が気になってたのよねぇ…そういうわけだったのか。)

でも司が傷ついたのは確かで、変に火をつけちゃって
つくしには最悪(最高?)な今後が待っている?((+_+))
6年間のつらさはあっただろうけど、自分の気持ちに
素直になれないつくしの自業自得でもあるか。

でも「嫌いでも構わない」遠慮はしないって
それじゃ、ストーカーじゃないの、トホホ・・・。

司坊ちゃんと一緒に切なくなってたのに・・・。

なーんてね、また、ドッタンバッタン始まるのね^m^
たのしみっ!です

     では、また・・・e-463
2010/03/17(水) 12:32 | URL | magenta #-[ 編集]
corkyさま
こんにちは、初めまして。
ありがとうございます。嬉しい。嬉しいです~e-420
(ゆ)さま(だいすき~!)との話題に出して頂けるなんて・・・ありがとうございますe-449アホな事ばかり書いているので、お恥ずかしい・・・
今回も『裏でお話』を『裏のお話』と読み間違えて一人で照れていたアホですが、どうぞこれからもヨロシクお願いいたしますe-414

2010/03/17(水) 13:21 | URL | とば #-[ 編集]
ももたろうさま
こんにちは
勉強お疲れ様です。お忙しい中ありがとうございます。
つくし頑張ってます(笑)。
坊ちゃん乱暴してます(笑)。
宜しかったらまた息抜きにでも寄ってやってください。
ありがとうございましたv-343
2010/03/17(水) 13:29 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんにちは
ラブコメからメロドラマに変わってきたような気もするこの頃・・・。
やっと類出ました(笑)~!
速攻お部屋に行っちゃうしって!……っ!……(笑)っ!!
その通りです、ははははは。
つくしも素直について行っちゃうところ、若い娘さんとして、あまりにも警戒心が足りないと思うんですが、注意すると
「え、だって、花沢類だよ?」
とか、あちこちに波紋を投げかけるコメントしそうなのでそっとしておいてください。
↑こやって言われたら、類って嬉しいのかな凹むのかな。類スキーの皆さんならわかるのかな(笑)。深く考えに沈んでしまいそうなのでやめます。
コメントありがとうございましたv-344そしてレスがいつも横道に逸れてスイマセン(笑)。
2010/03/17(水) 13:41 | URL | とば #-[ 編集]
meguさま
こんにちは
ありがとうございます~!
つかさ攻撃!・・・っ!ぶふふふふ。
攻めていきたいと思います。坊ちゃん頑張れ~!
やっと第一回チャーミングポイントを通過しました(笑)。
もちょっと長くなりそうですが、宜しければおつき合いくださいませ

2010/03/17(水) 13:47 | URL | とば #-[ 編集]
又蔵さま
こんにちは~
類、出ました~ちょっとだけ出ました~(笑)。
今回、つくしを甘やかさない類を目指して頑張ります。
実は私、坊ちゃんに堕ちそうで堕ちない、ホントは好きなのに何でこんな抵抗するのってくらい最後まで逃げたがるつくしが大好きなんですが(あ、実はじゃないですか?バレバレですか?)。原作で言うとメイドやってたくらいでしょうかe-415
余談ですが、あの時の坊ちゃん凄い好きe-266
つき合ってもいないのに、ぎゅうしてちゅーして押し倒して、しかも床かよ(萌)!みたいな。いいですよね~。後ろから拘束e-272軽々とつくしの身体を扱い床へ///←入ってます。妄想入ってます。
いつも、ああいう感じを目指したいんですけど到達できません(笑)。
F2は確かこの前、坊ちゃんに協力してやるぜって誓いを立てたような立てないような・・・全然協力してないし(笑)。
今回のF2の面白がり方、自分でも友達がいのない人たちだと思いました(笑)。

・・・・・・・・・・やっぱりだめです~~~・・・
又蔵さまみたいに、すらすらお返事を書こうとしましたが、む、難しい~~(泣)
尊敬の念を新たにし、終わります(笑)。
ホントにありがとうございましたv-343





2010/03/17(水) 14:14 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんにちは
不正な投稿(笑)!
なんでしょう、どこでしょう(笑)!
e-77やっぱり『ドS男』かな! ゲラゲラ
坊ちゃんに悲しい思いをさせてスイマセン。
でもこれでキレたので、次なんかやってくれるかも!(とか言いながら次は坊ちゃん出ませんが・笑・はい、カケラも)
今日もどうもありがとうございましたe-68
2010/03/17(水) 14:26 | URL | とば #-[ 編集]
まあままさま
こんにちは
きゃーv-347ちゅーをいただきましたv-345
やっぱりテーブルひっくり返さなきゃダメですか?
でも
「そんな、テーブルとかひっくり返して!割れてんじゃん全部!このアホんだら、誰が片付けると思ってんのよっ!」
って怒るつくしが見えるのは私だけでしょうか(笑)。
割れガラス+水分の掃除って大変ですよね~~~←所帯じみてる
ありがとうございましたv-344
2010/03/17(水) 14:32 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
お疲れ様ですv-276吹雪いてます(笑)。
調子どうですか?
こちらはやっと話が動き出して、ちょっとホッとしています。
逃げるつくし、追う坊ちゃん、大好きなんですけどそればっかり書いてるとラブが…ラブが足りなくて…つゆかさま、ラブ分けて下さい~~←甘え(撲殺)
今日もありがとうございました
2010/03/17(水) 14:50 | URL | とば #-[ 編集]
ぐりぃぜさま
こんにちは、はじめまして。
わー。
ありがとうございます!私も坊ちゃんが超大好きなんです~~!!
うーれーしーいーe-420
あの、でも毎日何回もチェックしていただくのは大変なので、一週間にいっぺんくらいでいいかと思います。
今、ゆっくりなんです。
楽しみにしていただけているとのお言葉、とっても励みになります!
ホントにホントにありがとうございましたe-420
2010/03/17(水) 14:57 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こんばんは
・・・・!・・・・くはっ・・!・・・・(笑)!
坊ちゃんに、しつこいぞババァ言われましたかっ(笑)。
ラブラブモード突入したいです~~!!
早く、ちゅとかぐちぐちとか(←そっちかよ)いう打ち込みをしたいのに、相変わらずキーボードで打つのはドフッとかドカッとか(笑)。
たーすーけーてー←出動要請です…ってお前にかよ(笑)
v-104しかもバスで出動かよ
ふざけてスイマセン。えーと、またヨロシクお願いいたしますv-344

2010/03/17(水) 22:41 | URL | とば #-[ 編集]
煌々さま
こんばんは
はい~。
私もあの『』の中書いてて、すっごい違和感でした。
どんだけ棒読みだったかはちょっと興味があるんですけど(笑)。
坊ちゃんにバレバレなくらいだから、そーとーですね(笑)。
司、頑張れ~!
e-449今回も誉めていただきました。
やる気出ます~!ありがとうございましたv-343
2010/03/17(水) 22:49 | URL | とば #-[ 編集]
わかさま
こんばんは
類、出ましたe-420
ビー玉の。サラサラの。
「やっと出れた…」
と、静かに言う声が聞こえてきそうです。
だって、2話だか3話あたりで(←忘れんなよ)出たきりでしたもんね(笑)。
次、出っぱなしです(笑)。ヨロシクお願いいたします。
2010/03/17(水) 22:58 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
こんばんは
坊ちゃん、キレた(笑)。
本人曰く今まで遠慮していたようなので、これから押せ押せになってくれるといいな~。
っていうか遠慮してたっていうより、中学生みたいでしたよね(笑)。
いや、いいんですけど。そういうのが書きたかったんですけど(笑)。
自分がヨゴレな大人なため、ちょっともどかしくなってきております。
やっと類も出たし、いつの伏線?101回目のプロポーズに向けて頑張ります…って、そういう話なの?←お前が聞くな
2010/03/17(水) 23:42 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんばんは
『』気になりましたか(笑)?
ふふふふ。magentaさまは「あ~あ」って、言うだろうな~と思っていました。
e-420だって坊ちゃん甘やかし隊だからe-420←勝手に任命
早くもっと話に動きがほしいです~走ったり跳んだり←そっちの動きかよ
前半、ずっと車内とか社内とかだったから。
でも今回、階段駆け降りたからちょっと満足しました。
今日もありがとうございましたe-415
2010/03/17(水) 23:50 | URL | とば #-[ 編集]
      さま
これまで、たくさんのコメントをありがとうございました。
毎回、必ず好意的な、あたたかいコメントを頂いて、やる気出ました。
嬉しかったです。楽しかったです。
イヤな事なんて一回もありませんでしたよ。

本当に本当に、ありがとうございました。

2010/03/18(木) 00:18 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/03/18(木) 06:10 | | #[ 編集]
あやのさま
こんにちは
こちらこそ、あたたかいコメントありがとうございます。
坊ちゃんを傷つけてしまい、私もきゅんとしているところですが、その埋め合わせにいい目を見せてやろうとしてもうまくいかない(笑)今回の話です。
坊ちゃんも今までは遠慮してたそうなので(←してたか・・・?)これから、頑張れ~!
次も、お暇がありましたらどうか寄ってやってくださいませ。ヨロシクお願いいたしますe-68
2010/03/19(金) 11:21 | URL | とば #-[ 編集]
この作戦って
この作戦って、ひょっとして端からつくしちゃんが嘘をついてまでも司君を振ることによって返って司君に火をつけ遠慮会釈なくつくしちゃんに立ち向かわせる題して『牧野奪還マジギレ大作戦!』だっだりして、だって桜子シッポはえてるし、司君好きだし、誰より何よりつくしちゃん愛しているし、つくしちゃんの心の内本人より詳しそうだし・・・・なんてね?これから益々バトルが激しさを増しそうで楽しみ楽しみ。類様ナイスタイミングで登場いつもつくしちゃんの『SOS』感じて凄い。ヤッパ体の一部に「Tukushi危機感知システム」でも内臓しているのだろうか?
2010/03/21(日) 18:30 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
yoshiyoshiさま
こんにちは。
ぶふふ。類の「Tukushi危機感知システム」、賛成です。
でも、今回は自分もつくしを窮地に追い詰めておりますが(笑)。
甘やかさない類を目指すと、悪い類になってしまうのが不思議ですe-286
あ、なんか『わるいるい』って響き、可愛くないですか?←べつに
今日も、ありがとうございましたe-420
2010/03/23(火) 10:56 | URL | とば #-[ 編集]
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