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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

ハニィハント 12


ゆっくりと、2人で歩き出す。
10月の高い空に、イチョウの黄色が映える。
郊外の澄んだ風が、さぁっと吹いて梢を揺らす。
その中を歩いているうちに、つくしの機嫌も直ってくる。

ああ。
天気はいいし、空は晴れてるし、周りは緑に囲まれて、鳥は歌うし花は咲く。
まるで休日の散歩みたいに。
歩調を合わせてくれているんだろう、丁度いいペースで進める事を嬉しく思いながら話しかけた。
「外、気持ちいね」
「んー」
「なんか、キレイなとこでなごむよね」
「お前は外、好きだよな」
「あはは、うん、好き好き。アンタは普段、外歩くことなんかあるの?」
「ねーな。すっげ久しぶり」
女の、ちまちました歩調に合わせるのも6年ぶり。
「ダメだなぁ、若いくせに。どーせ仕事ばっかりしてんでしょ。こ~んな顔して」
ぎゅう、と眉間にしわを寄せるつくしを、大声で笑った。
「はははっ、何だお前そのカオ!すっげーキョーアク!」
「あんたのマネ」
「るせぇよブサイク、ははははは」
「ちょっと笑いすぎ!ぷ・・・ぷぷぷぷ」
2人で、笑いながら歩く。
司も笑いながら、ああ、幸せってこんなもんだったよなと思う。

何もなくても、ただ2人で並んで歩いてるだけで浮きたつような気分になって、胸の中があったかくなって、隣りにいる小さな存在が、大切で、特別で、どうしたらいいかわからない。

ああそうだった、この感じ。

やっぱダメだ。
ちょっとくらい年をとろうが、大人になろうが。
コイツの隣にいると、やっぱり俺はグダグダで。
この小せぇ女の言う事やる事に一喜一憂して、振り回されて、それで、その度にもっと愛しくなって苦しくなって。

それが、めちゃめちゃ幸せなんだ。

泣きたいような、笑いたいような気分になって、少し前を行く細い腕を捕まえた。
そのままくるりと振り向かせると、キョトンとして見上げる。
言葉が出なくてただ見つめた。
見下ろす、見上げる、緩やかに絡まっていく視線。
大きな、黒目がちの瞳に自分が映っているのが、たまらなく嬉しい。
そのまま、いっそ目の中に閉じ込めて欲しくて、そっと手で覆った。
「道明寺?」
戸惑った細い声と、バサバサと手の平をくすぐる睫毛の感触に笑って。
引き寄せられるように、傾けた顔を下ろした。
「どうみょ・・・」
触れたのか触れてないのか、自分でもわからないまま一瞬で離れる。
が。
急激に上がる体温に、多分触れた、と思った。

小さい手が伸びてきて目を覆った手を引き剥がす。
真ん丸に見開いた目に映る自分は、ひどく満足げで、
「今・・・・・」
と、パチパチしばたかせる瞳の中でニヤリと笑った。
「行こーぜ。遅れる」
司が先に歩き出すと、後ろから
「あ、うんっ」
と、慌てた声と足音。それと
「・・・・・・・・・・・違うよね」
と、呟き。たまには役に立つよなぁ、鈍感。
知らないフリをして先を歩きながら
「・・・・・・・・・・・違わねぇよ」
口の中で呟いた。






少し前を行く司の背中をじっと見ながらつくしはグルグル考える。
キス・・・しなかった?今。

・・・・・・・・した・・・・?

・・・・・・・・してない・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからない。

なんか、したようなしないような、触れたような触れてないような・・・・・・・
目隠しされていたせいで状況がわからず、余りにも平然としている司を見れば、気のせいだったような気がする。
でももし。
そうだったら。
・・・・・・どうする?
怒鳴りつけるにしても殴りつけるにしても、ちょっと機を逸しちゃった感じだし、大体何もしてないのに騒ぎたてたら、自意識過剰っていうか、恥ずかしいじゃないか。
「う~~~~~~~~~!」
「なんだよ」
司が振り返る。
その余裕な感じの表情を見てたらムカっときて手が出た。
すっと上に手を伸ばすと、頬に触れる。
その辺の女の子よりずっと滑らかな感触に、思わずぷにぷに触って。
眉が跳ねあがるのをジト目で睨みつけながら。




ぎゅっと思いきりつまんで引っ張った。

「いっっ・・・!!」
ビンっとちぎられた頬を押さえて、司が屈む。
つくしはそれを見て、ゲラゲラ笑いながら
「オンナの顔に勝手に触るからだよ~~~!ア~ホ~~っ!」
と走って逃げた。
「てめぇ!待てっ、ちくしょーっ!」
追いかけてくる気配を背中に感じながら、そう言えば桜子に言われた事、全部破ってると思ったが、そう思うとまたおかしくなって、また笑った。



「良いはしゃぎ振りでしたね」
施設の前で待機していた西田は、抑揚のない声で言うと所長だという年配の男性を司に紹介した。
所長はニコニコしながら、お会いできて光栄だとか、足を運んで頂いて大変嬉しいとか声を弾ませる。
鷹揚に頷きながらも、所長に向かって
「来る時見て来たけど、施設の門に放射能標識は必要じゃないのか」
とか言ってる司を、つくしは口を開けて眺める。
チェックしながら来てたんだ。
ちゃんと・・・仕事してる・・・・・
こんなに何度も感心してしまうのは、やっぱり高校の時の自堕落な生活の印象が強いからだと思う。

本当に、変わった。

『あなたが変えた』
昨日の西田の言葉が頭に浮かぶ。

『あなたが全てなんです』

ぷるぷると、首を振った。
あたしはそんな、大したもんじゃない。
ズルイところもイヤなところもいっぱいある、ただの女だ。
その証拠に、あたしはこれから道明寺に酷い事をしようとしている。
考えると暗い気持ちになるけど、だって・・・そうするしかないから。

・・・・・・・もう決めたんだ。

前を歩く司の背中を、睨む寸前の視線の強さで捕らえる。
不意に、司が振り返って、早く来いと言うような目線を寄こす。
朝からずっとオーバーワーク気味の心臓がきゅんと縮む。
苦しい気持ちが溢れてきそうになって、無意識に喉を押さえた。

あたしは

この人を


喉元にやった手を微かに震わせながら、つくしはにっこりと微笑んだ。


***


同じころ、明るい光が差し込むオフィスで、向かい合う男女がひと組。
「わざわざ来なくたって、夜会うだろ?暇なのかよ」
笑いながら立ち上がるあきらに、桜子はにっこりと笑みを返す。
「夜、会うからこそ、打ち合わせが必要なんじゃないですか」
30分しか取れないぞ、と言う優しい瞳に、ここで30分取ってくれるのが、優しいこの人らしいと思う。
わかっていてつけ込む私も私だけど。
女性社員が、コーヒーをサーブして退室すると、桜子は手もつけずすぐに本題に入った。
「先輩に、道明寺さんを手ひどく振るように、昨日レクチャーしました」
「お前・・・・・」
はぁ~・・・と、溜め息をついて、がくりとあきらが肩を落とす。
「そーきたか。俺と総二郎は昨日、司に協力してやろうっつー誓いを新たにしたばっかなのによ」
「だって先輩が、道明寺さんなんか嫌いだって言うんですもん」
桜子が、何が悪いの、と言うように少女の無邪気さで笑う。
目の前の男性は、それで騙されるには桜子のことをよく知りすぎていて
「だってじゃねぇよ。んで、そのよそ行きの顔やめろ」
と言った後、笑顔を引っ込めて真面目な表情になった。
「どういうこと?」
まっすぐに、桜子の目を見る。

この女は協力者じゃなかったのか。

今回、司の一時帰国が決まって連絡した時は笑って言っていた。
『どうせ道明寺さんは、強引に押して押して先輩のこと攫って行っちゃうんでしょうね』
司と牧野が上手くいくことを前提に話していたと思う。
『今まで6年も放っておいたんですから、せいぜい困らせてやりましょうね』
桜子が、司や牧野の不利になる事をするなんてあり得ない、絶対に。
そう確信できるだけの時間を想いを、自分たちは共有してきた。
はず、なのに。

「望まれて、流されて・・・っていうんじゃ、結局先輩は、幸せになれないと思いません?」
窓の外に目を向けて、桜子は言った。
「道明寺さんのパートナーですよ?例えそれが、どんなに素晴らしい女性でも、風当たり、強いでしょうね。人間の嫉妬のパワーは凄いから、酷いこと、山ほどされますよね」
天気の話をするみたいに。なんでもないことみたいに。
「愛されてるだけじゃだめなんですよ。それじゃ、いつか駄目になっちゃう。普通の感覚の人には厳しすぎる世界ですもんね」
つくしや、優紀、和也と知り合っていなかったら知らなかった。自分たちが普通だと思っていた世界が、どんなに汚くて、意地悪で、手強いかっていうこと。逆に、いわゆる庶民の世界が、あまりに呑気すぎて、あたたかくて、びっくりしたものだけど。
『そーでもないんだよ?悪い人だって意地悪な人だっていっぱいいるし。どこだって、同じじゃないの?』
そう言いながらも大口をあけて笑うつくしを見て。
呑気であたたかく見えるのは、この人を通して見るせいかと、その時思った。

「司は、命かけて牧野のこと守ると思うぜ?」
「わかってますよ。でも、牧野先輩ですよ?大人しく守られて、安心してる人じゃないでしょ?いつか、守られてるだけの自分が嫌になったとか言って、飛び出してくるに決まってるんだから」
「はっ・・・・かもな。それで、お前は邪魔することに決めたわけ?」
丸めこまれないよう、逸らされないよう、濃い睫毛でキレイに縁取られた瞳を覗き込む。
「でも、条件は一緒だろ?昔と。金持ちとビンボー人で、司は牧野に夢中で、牧野だってイヤだダメだ言いながら多分司のこと好きでって。昔は応援してたのに今はダメかよ」
言ってやったら、桜子は少しだけ悲しそうな眼をした。
「身分違いの恋ね。望まれて、守られて、幸せになりました・・・・・・・素敵ですよね、そうなったら。
でもね、大人になると、いろいろ考えちゃうんですよね。生まれが庶民ってだけで、一生蔑まれるような世界に入ってくるのって、先輩にとって本当に幸せなのか、とか」
「桜子・・・・・」

それにね、とにっこり笑う。
「さっき言ったでしょ?先輩が、道明寺さんなんか嫌いだって言うんですもん」
くすくすと、無邪気な女の子みたいに。。
「先輩が、もう一度道明寺さんを愛したら・・・・どんな協力だってするんですけどね?あの人の、そういう時の強さって凄いじゃないですか。そんな時って、何とだって戦っちゃうんですよね、あの人は」
「ははは、そこで戦っちまうのが牧野らしいな」
「先輩は、まだ、道明寺さんの事好きだと思いますよ」
「おっ!マジ?」
「でも、愛していない」
「うん?あ~~~、わかんねぇなぁ。好きならそれでいいじゃねーか。くっつけようぜ?あの2人。好きだの愛してるだの、結局あんま違わねぇんじゃねぇ?」
「だから!全然違うんですってば!美作さんも繊細そうに見えて、結局男の脳って事なのかしら?ん~~~・・・ほら、先輩、一度道明寺さんを取り返しにNYまで行った事があったじゃないですか。欲しいのはああいう感じなんですよね。あの時は、確かに先輩は道明寺さんを愛してて、何でもできる強さを持ってたんですよ」
「あ~、かもしんねぇな。あの時は、あの牧野がっ!っつってキョーガクだったもんなぁ」
「それで返り討ちにあって、ずっと恋愛トラウマですけどね」
「だから、それもう言うなって」
複雑な顔になって、親友を庇うあきらを桜子が優しく見る。
こんなに優しい顔してて、こんなキッツイ台詞言うなんて、まったく詐欺だよなと毎回思う。

「今日の集まりで、どうせ道明寺さんと先輩を2人きりにする計画とか立ててるんでしょ?」
「・・・・まぁな」
「だからクギ刺しに来たんです。2人きりにするのはいいけど、どうなるかわかりませんよって」
「それって親切?」
「そうですね、謝罪かな。荒れ狂った道明寺さんを宥めるのって、やっぱり美作さんになりそうだから」
「お~、よくわかってんじゃん。・・・・って、わかっててやるんだもんな。そういう女だよ、お前は・・・・・・・」
「ふふふ、すいません」
「思ってねーだろ。あ~、すっげぇブルー」
「あら、もう時間ですね、それじゃ、また夜に」

パタン、と。
桜子が鮮やかに身を返して出て行ったドアをジト目で見ながら、あきらは深い溜め息をついた。
結局桜子は、牧野だけが大事で、後はどーでもいいんだよな。
ある意味、司さえ。
あのひねくれ者を、そこまで懐かせたつくしに驚嘆もし、同情もする。
桜子とか司とか類とか。
根性曲がりにばっかり愛されやがって。
頭の中につくしが出てきて
『ひと事だと思ってぇ~~~!!!』
と、大騒ぎを始めたから噴き出した。

「・・・・・・・・・・慰め方を考えとくべきか・・・・・それとも暴れた時ふん縛るのにロープでも用意しておくか・・・・・取りあえず一晩つきあう覚悟だな、やっぱ」
溜め息をつきながらも桜子の暴走を受け入れてるあたり、俺も大人だよな、と軽く笑った。





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コメント
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2010/03/06(土) 22:45 | | #[ 編集]
頑固一徹着ぐるみ女

     こんにちは!!

 2人、いい感じじゃない?
しかも触れたかどうかもわからない目隠しkissに
した方もされた方も戸惑ってるし。
甘~いムードでちょっと前進?ってね。
しか~し、そこはつくし(とばさん)だから
司のほっぺを引っ張るあたりはやっぱしーと笑いました。

司、つくしとのお散歩を楽しんでるだけかと思ったけど
ちゃんと仕事もしてるあたり、さすが道明寺の後継者。
そこにつくしもキュンと来てるのに
さすが“頑固一徹なオヤジの着ぐるみ”着てるだけあって、簡単には落とせそうもありませんね。

あきらと桜子のミーティング?のミーティング?
あの2人のためにどんだけ骨折ってんのか・・・
F3のT3のe-420希望の星e-420だからでしょうかね。

それで一番被害を被るのは、いつもあきら・・・
報われるようないいことがあるようにして上げてください。

とばさんのお力で・・・
それはキャラ的に無理?
そう言わずにそこをなんとか・・・

はてさて今夜の集まりは、どうなるんでしょうね。

     では、また・・・e-463
2010/03/07(日) 11:28 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/03/07(日) 23:30 | | #[ 編集]
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2010/03/07(日) 23:46 | | #[ 編集]
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2010/03/08(月) 09:23 | | #[ 編集]
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2010/03/08(月) 12:50 | | #[ 編集]
(ゆ)さま
こんにちはv-278
全員が好き勝手しています。
しばらくラブv-343から遠ざかっております我が家へようこそ(笑)。
12回目にしてやっと、ちゅーしました。
しかも触れたか触れてないかわからないくらいの。
あの、シリアスだと思って読んだら坊ちゃんがかわいそうになるので、全部末尾に(笑)をつけるっていうのはどうでしょうか。

やっぱダメだ(笑)。
ちょっとくらい年をとろうが、大人になろうが(笑)。
コイツの隣にいると、やっぱり俺はグダグダで(笑)。
   ↑
こんな感じ。ダメですか?←ダメに決まってる
2010/03/08(月) 15:05 | URL | とば #-[ 編集]
ちふゆさま
ちふゆさま、あきら目線ですか?
神経と胃をやられますよ~あきら目線(笑)
ちゅーは、司的には触れた。
つくし的には触れてない、でどうでしょう。
温度差e-350
深夜?明け方?に、熱い激励をありがとうございました。
ついでに、あきらもねって、笑った~ゲラゲラe-272
ついでにって!笑!

2010/03/08(月) 15:22 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんにちはv-276こちらまだ雪降ってます。積もらないけど。
あ~、あきらに、報われるようないいこと・・・
報われるようないいこと・・・・何だろう。
はははっ!思いつきません←笑ってる場合じゃない。
2人がうまくいくのが、あきらにとっても一番のいい事?←キレイにまとめようとしています。
いえいえ、イヤがりながらも、本当は面倒見るのが好きに違いありません。
だってあきらだもんe-266
2010/03/08(月) 15:34 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/03/08(月) 15:40 | | #[ 編集]
usausaさま
こんにちは
出たーっ!
v-450v-451v-452消防・救急・パトまで!
どんだけ甘やかすつもりなんですか、あなたという人は(笑)!
はい。これから坊ちゃん、もちょっと凹まされる展開になっていくので、ヨロシクお願いします。東の空にLOVE・・・←もういいってe-456
2010/03/08(月) 15:44 | URL | とば #-[ 編集]
エーーーー!
息子と大学近くの温泉に旅行に行って来ました。花男リターンズの雨の別れのシーンで司君が、着ていた赤いトレンチコートを着せて後ろ姿司君もどきワクワクツーアー始まり始まり・・・・美味しい物食べて、少し呑んで、チョトふざけてお部屋の露天風呂に、入る?(もちろん一緒に)  死ぬ程、死ぬ程軽蔑された;;;;どうしょうと思っている間に、12作ですね、11と12一揆に読んでしまいました、好きって気持ちは、何で包もうが、何で固めようが、自然、自然と漏れてくるんでしょうね。「忍ぶれど 色に出にけり わが恋は、物や思ふと人の問ふまえで」
2010/03/08(月) 21:19 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
ゴメンナサイ
変換ミス、最後の歌に余分な一字「え」を入れてしまいました。御免なさいすいませんでした。
2010/03/08(月) 21:26 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
いろはさま
こんにちは。
西田さんと桜子が、この話の好き勝手王と女王でしょうか(笑)。
いえ、それぞれの信念?愛情?哲学に基づいて好き勝手してます。
皆が勝手な中、今の私の癒しは、皆さんもうお忘れかも知れませんがコバヤシ君だったりします←え
いや、彼すごくいい人なんですよってそんな裏設定はどうでもいいですよね(笑)。
コバヤシ君そのうち出てくるので、その時はヨロシクお願いいたしますe-420
2010/03/09(火) 15:26 | URL | とば #-[ 編集]
ひなつゆかさま
こちらでも、ありがとうございました。
移行作業、順調ですか?
根を詰めているんじゃないかと、遠く北の地から心配しておりました。
先日は、素早いお返事ありがとうございました。
お互い頑張りましょう~e-415
2010/03/09(火) 15:34 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こっ、こんにちは
・・・・!・・・・っ!
笑いすぎて苦しいです。
む・・・胸毛が売り物の主人公・・・っ!・・・っ(笑)!
ホッとする事に胸毛ファンの方からのお叱りもなく、また性懲りもなく脱線してしまうんですが(笑)。
ムラムラとソフトが欲しくなってしまいました。
でも影響受けて、ウチの坊ちゃんがドSになったらどうしよう←余計な心配

2010/03/09(火) 16:37 | URL | とば #-[ 編集]
yoshiyoshiさま
うわー!
赤いトレンチコートって普通に売ってるんですかっ!←そこかよ
いいな~いいな~185cm65Kg足長の息子さんと温泉。
パーマは、あてましたか?
私、濡れてない時のくるくるの坊ちゃんが好きなので、そこ大事にさせて頂きたいと思います(笑)。原作後半の、ロッドの太い方でお願いいたしますe-266
他人事ながら私も萌えました(笑)。ごちそうさまでした。
2010/03/09(火) 16:51 | URL | とば #-[ 編集]
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