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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

ハニィハント 8

気まずいまま本社ビルに到着すると、車寄せには既に西田が待ち構えていた。
「お疲れさまです」
「早いっ!西田さんっ!さっき電話したとき、まだうちの会社でしたよねぇ!」
「ええ。すぐ出ましたので」
言った西田の視線が止まる。
司の胸ポケットのアヒルちゃんに。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アンドロイドを思わす無表情はそのまま目線を上にあげ、なんだよ、みたいな上司と目が合うと
無言で目を伏せ、踵を返した。
「では、こちらへ」

入っていくのは雲つく道明寺本社ビル。
本社の重役たちとの顔合わせがありますので、と話しながらエレベーターへ向かう。
ガラス張りの小さな箱の中で、独特の浮遊感を感じながら、隣に感じる彼の質量。
それが、ほんの短い期間に既に馴染んだものになっている事に、突然気づいて心が騒いだ。
気をつけないと。
またコイツのペースに引きずり込まれる。
そうだよ。出張って事は、またNYに帰るんじゃん。
それまで頑張れば大丈夫。
頑張れつくし!久しぶりに会ったから、ペースが掴めなくてコイツのいいようにされてるけど、この男の突拍子もない強引さなんて、慣れっこだったはずじゃないの!
・・・・・・・・ところで出張っていつまでなんだろ。
肝心な事を聞いていなかったと見上げると、見下ろす視線とバチっと合って。
「な・・・なに?」
「いや別に」
ドギマギして聞きそびれた。

ちん、と軽い音をたてて、エレベーターが止まる。
司はそのまま、待ち構えていた重役たちと共にドアの向こうへ消えて行った。
ほとんど真下にあるつくしの顔を見下ろして。
ちゃんと待ってろよ、と笑って。
・・・・・心臓が跳ねた。
「う・・・」

くそう。やられた。

静まらない動悸を忌々しく思い、思わず手首で脈を取って、いちにぃさんと数えていると
「では牧野様」
「ヒイッ!!」
後ろから西田に声をかけられ跳び上がった。
「ななななんでしょうかっ!」
「私達は、こちらで待機です」
「はははっはいっ!」
言って歩き出した西田について行く。
動悸は全くおさまりそうになかった。




小さな部屋に通され、女子社員がお茶を出し退室すると、2人きり。
西田さんなんて・・・・・・・高校時代にちょっと会ったきりで、ほとんど話した事とかないのに。
こんなところに2人きりで、一体何を話したらいいんでしょうか~~~!!
手帳を確認しているらしい西田をそっと窺う。
すると能面は、すっと顔を上げた。
「貴社の社長から、牧野様によろしく、と申し遣っておりました」
「あは、社長が?って言うより、カワイイ社員を売るなって感じですよね」
「こちらは話が早くて助かりましたが」
思っていたより友好的な西田に安心して、聞いてみた。
「あの・・・西田さんはどうしてこんな事に協力してるんですか?」
キラリと、眼鏡が光を反射する。
「やっぱり、上司の命令は絶対、とかそういう事ですか?」
重ねて聞いたつくしをじっと見ると

「あ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笑った。
人工物みたいな顔が、ふ・・・と緩み、思いがけず優しい微笑が現れた事に驚いて呆然と見つめる。

「私が、けしかけた張本人ですから」

音が耳に入ってきても、ボーっとした頭は働かず、30秒後。


「へ?」


口から出たのは、間抜けに響く一音だけだった。






「牧野様も御存知のように、私は6年前までは社長付きの秘書でした」

知ってる。
その時にされた、あれやこれやも鮮明に覚えてる。
道明寺とあたしを何とか離そうと繰り返された、魔女の執拗な嫌がらせ。
その傍にはいつもこの人がいたような気がする。
「それが、渡米にあたり、私が司様の秘書の任を受けたのですが」
と、西田は言葉を切って。
僅かにずらしていた視線をまっすぐにつくしに向け、抑揚のない声でするりと言った。
「バカ息子のお守りかと。正直ついてないと思いましたね」
「ぶっっ・・・!!!」
お茶を飲もうとして口をつけたつくしが、あまりの言葉に吹き出し、続けてゲホゲホとむせかえる。
それが見えていないかのように、西田の独白は続く。
「私は社長付きの期間が長かったので、プライベートな面での指示を受ける事も多かったのですよ。まあ、プライベートといっても、道明寺の人間は基本的に財閥のためにある、というのが社長の持論なので線引きなどないに等しいのですが。それで、椿様、司様の定期的な調査も指示されていました。・・・・・・・・子供のころから知っているんですよ、司様の事は。我儘で、傲慢な子供でしたね。それが成長する毎にどんどん酷くなって。暴力は絶えない、生活は自堕落、教育は拒否、あげくの果てにあの赤札遊びでしょう。内心、呆れていました」
「それは・・・小さい頃から、両親が不在だったのが淋しくて・・・」
「暴力事件の後始末もどれだけしたことか」
「って西田さん、ヒトの話聞かない系ですか」
「これが跡取りかと、社の未来を憂慮しておりました。
・・・・・・・ですが・・・・・」
「・・・・・・・?」

「あなたが変えた」

いきなり眼鏡の奥からの強い視線を向けられ、呼吸が止まる。
無意識に身体が引いた。

「あ・・・・・たしは・・・・別に・・・・・」
「社長の指示でお二人の調査をさせて、その報告書を見た時目を疑いましたよ」
二人並んで歩いている写真。
その中では司と、小柄な少女が笑い合っていた。
ずっとずっと、イラついた不機嫌な表情しか見た事がなかった。
その司が、楽しそうに、幸せそうに。
報告書には、かなり詳しく2人が出会ってからの経緯が記されており、その少女のせいで司が変化したのだという事はすぐに分かった。
ただ、その事実が楓に2人を引き離すことを決心させたのだけれど。

「司様のために嬉しく思った、とかそういう事ではありません。そういう、愛情的なものは私にはありませんでした。ただ、後継者として少しはマシになったかと」
あなたと出会ってからの司様の変化には目を見張りました、と西田は言った。
「違います、西田さん。あたしは・・・・・。最初のきっかけになっただけで、何も・・・・・・あの時は、丁度、道明寺が変化していく時だったんだと思います。ずっとF4っていう閉鎖的な友好関係しか持たなかった道明寺が、いろんな人と関わるようになって、刺激を受けて、それで変わっていったんだとあたしは思います」
「あなたですよ。・・・あなたが全てなんです」
きっぱりと言いきって西田は、声を落とす。
続きを聞きたいような、聞いてしまったら逃げられなくなるような。
奇妙な不安感がつくしを覆った。

「司様とあなたが離された経緯は全て知っていました。そして、初めて秘書として彼と対面することになった時、さぞ荒れているだろうと思いました。また元に戻っただろうと。正直うんざりする気持ちで赴任しました・・・・・・・・予想は外れましたが」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・死んでいるようなものでした」
「・・・・・・・・・・・・・え・・・?」
「絶望しきっていました。死んだ目をして、無気力で、言われるままされるまま・・・・・想像もつかない姿でしたよ」
淡々と、話される言葉が却ってつくしの胸を抉る。
その司の姿が目に見えるようで、まるで心臓に棒でも突き立てられたかのように痛んだ。
もうやめて下さいと、そう言おうとした時西田が続けた。

「・・・・・・・ちょっと言ってみただけなんです。『あなたが道明寺を掌握すれば、牧野様を迎えに行く事も可能なんですよ』と」
「西田さん・・・・・?」
「生まれ変わった、とは陳腐な表現ですがそう言うしかない。牧野様、私は人が生まれ変わる瞬間を目の前で見ました」
「西田さん・・・」
「それからの努力は並大抵のものではなかった。今までの罰ですね、かなり苦労しましたが、それこそ血を吐く思いで頑張っていましたよ」
「西田さん・・・」
「そんなところを6年も傍で見ていたせいでしょうか。ほだされた、というか情がうつった、と言うか。今回、牧野様を迎えに行くから協力しろ、と言われた時も二つ返事でしたね」
「西田さん・・・」
「なんでしょうか」







「あんたのせいかーっ!!」





叫び出したつくしを西田が無表情で見返す。
「あ-た-し-の-都合は?西田さん。あなたがどんな手段で道明寺を発奮させようと勝手ですけど!あたしの気持ちとかはどうなっているんでしょうか?もう6年も経って、気持ちの整理もついてるのに今さらこんな事されたって」
「牧野様は、もう司様に気持ちはないと?」
「これっぽっちも」
「そうですか」
「にーしーだーさーん!!」
「あなたの事は、よく知りません」
「は?」
「ですが、あなたの存在が、司様にとって全てだという事はよく知っています」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」

出たよ・・・
あ~~~!この人も話通じないグループだ。
っていうか、充分『坊ちゃん甘やかし隊』の一員じゃん。
ゲンナリしてつくしが溜め息をつく。
そのつくしを見て、西田が微かに笑う。
「道明寺と言うのは、この規模にしては珍しいくらいにトップの意向が反映される体勢になっているんですよ」
「はぁ」
「ですから、次期トップがゾンビでは、まったく宜しくない」
「はぁ」
「これは司様個人のためではなく、財閥の未来にも関わるプロジェクトとお考えください」
「・・・・・・・・脅しですか」
「勝算はあるんですよ。あなたの事はほとんど書面でしか知りませんが、嫌いな人間に唯々諾々と従う性格ではないと考えています」
「・・・・・・・・・・」
「そのあなたが、彼と一緒にここに現れた事に意味がある」
「・・・・・・・・西田さん」
ギリギリギリギリ・・・と音が聞こえる。
何だろうと思って意識を向けると、それは自分が歯噛みする音だった。
「何でしょうか」
「あたし・・・・・・あたし・・・・絶対、絶対、絶対、負けませんから!」

「勝負じゃないんですが・・・」
西田はもう一度微笑すると、ぱたんと手帳を閉じた。



「はぁ~・・・・・それであたしは、西田さんの補佐をするらしいんですけど、具体的には何をすればいいんでしょうか?」
「今回の出張は、主に視察が目的です。牧野様も、この機会に道明寺という組織を見ておいた方が良いと思われます」
だーかーらー
なーんーでー
と、心の中で突っ込む。
「・・・・・・・・・・結局は、する事ないんじゃないですか」
「では司様のメンタルケアなどお願いいたします」
「・・・・・・・そんなの、あたしの方がケアしてほしいくらいですよ」
上手い事を言いますね、なんて言ってくる西田を前にがくりと肩を落とした。
何だかもう、ものすごっく外堀が埋まってきてるような気がした。






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コメント
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2010/02/14(日) 23:33 | | #[ 編集]
あぁ・・・
とばさん、こんばんはぁ~

バレンタインだし?
ちょっとオマケして、司に「いい思い」させてくれるかなぁ~あんて、淡い期待したんですが。
ポッケのあひるちゃん、西田さんスルーだけか・・・。
ま、十分甘いです。
坊ちゃんに、西田さん。
だって、重役と会うのに取り上げなかった(取り上げられるのか?)し・・・。

つくしちゃん、外堀うめられて。
ふっふっふ・・・
坊ちゃん甘やかし隊には敵わないでしょぉ~
う~ん、私の予想では・・・1週間もたないんじゃ?
心臓キュン♡系の司がどんだけ可哀想だったかという話に、携帯のお写真 抱きしめて寝てた話とかを混ぜ込んで語っちゃったりしたら。
オチそうな気もするんだけど・・・

ま、間にみぞおちに2~3発は覚悟の上でね!
そうそう、簡単にオチたら面白くないでしょ?
とばさんところのつくしちゃん(*^^)v

それに、沈着冷静・頭脳明晰(?)な西田さんが
道明寺を守るためだったら・・・どんな手をつかうのやら。
あ~んな手とか。
こ~んな手とか。
ま、外堀どころか 全体丸々埋められちゃって♪

楽しみにしていまぁす!
2010/02/14(日) 23:43 | URL | ちふゆ #-[ 編集]
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2010/02/14(日) 23:45 | | #[ 編集]
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2010/02/15(月) 00:06 | | #[ 編集]
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2010/02/15(月) 00:41 | | #[ 編集]
おはようございます
西田さん好きです(^.^) ある意味、司より強いかも…アヒルちゃん、心の中では「アヒル、アヒル」って、笑ってるのかな~西田さんが、まれに笑う姿がいいですよね~そう言えば、西田さん名前なんて言うんだろう?とばさんなら、なんてつけます?私なら西田… 優一はい、名前くらい優しく_(^^;)ゞ
2010/02/15(月) 06:09 | URL | カスミ #-[ 編集]
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2010/02/15(月) 08:36 | | #[ 編集]
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2010/02/15(月) 09:56 | | #[ 編集]
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2010/02/15(月) 10:48 | | #[ 編集]
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2010/02/15(月) 15:17 | | #[ 編集]
ブルン、ブルン・・アヒルちゃん
     こんにちは!!

 つくしにこれまでの状況を淡々と話す西田さん
能面の下には静かに燃える熱いものがあるのかしら

「司甘やかし隊」「人の話きかない系」の皆様に
ブルンブルン振り回され続けるんでしょうね、つくし・・・
つくしもいい勝負だと思うけど。

アヒルちゃん、あっさりスルーでしたね、西田さん。。。

    では、また・・・e-463
2010/02/15(月) 16:49 | URL | magenta #-[ 編集]
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2010/02/15(月) 18:29 | | #[ 編集]
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2010/02/15(月) 19:01 | | #[ 編集]
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2010/02/16(火) 02:43 | | #[ 編集]
Injoyさま
キャッe-449
おはようございます。
そちらさまの2人にあてられてあてられて、瀕死の状態で更新いたしました、ラブコメです(笑)。
悪西田、又は黒西田出て来ました。
クールな顔して好き勝手やってくれるといいなと思います。
ありがとうございました。
2010/02/16(火) 09:07 | URL | とば #-[ 編集]
ちふゆさま
おはようございます。
そうか~、バレンタインでしたね~v-25
全然気づかなかった・・・って言うか、坊ちゃんには誕生日にいい思いをさせたから、しばらくはいいんです←え
西田さんがその気になったら、目からビーム出してボールペン、ジュッとか炭にされそうですけど(西田ビーム?v-17)許してもらえてよかったですねv-344
ありがとうございましたv-344
2010/02/16(火) 09:16 | URL | とば #-[ 編集]
ayuさま
おはようございますv-278
入隊希望ですかe-271大歓迎です。思う存分坊ちゃんを甘やかしてやってください。
でも隊長つくしちゃんだと甘やかし隊にならないんじゃないでしょうかね…
ボコバキやりそう・・・あ!愛のムチ?e-450
2010/02/16(火) 09:21 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
頑張れをありがとうございます。
私にまで。キャッe-266
西田さんにアヒルちゃんのボールペンをあげたい衝動がムラムラと・・・反応どうでしょうね。
喜んでも絶対顔に出さないですよね。
そんで、戻ってきた坊ちゃんが、西田さんの胸ポケのアヒルちゃん見て酷くショックを受けそうなので面白・・ゴフンゴフンッ・・やめておきますe-420
2010/02/16(火) 09:29 | URL | とば #-[ 編集]
Piscesさま
ありがとうございますe-330
お辛い中、コメントまで頂いてしまって恐縮です。
何度もの、楽しみにして下さっているとのお言葉、嬉しく心の中のお気に入りに保存して(笑)励みにしております。
コメント書くのって、気を張る事なのにありがとうございます。
早く、明るい方向に向かうといいですね。
寒さも厳しい折、お身体もご自愛ください。
では。
2010/02/16(火) 09:42 | URL | とば #-[ 編集]
カスミさま
おはようございますv-278
西田さんの名前。
西田さんの名前。
優一さんいいですね。名前くらい優しくってウケました。
うーん。私なら・・・歩か仁海・・・一見普通ですが、読みはあゆみかひとみで(笑)。
秘書課の部下(20代女子)に
「今日ヒトミちゃん機嫌いいよね~」
「マジ?何で、何で?」
「知らないけど、司さまe-415と喋って笑ってたよ~」
「うっそマジ?雪降る~」
とか言われててほしいです←マジで
2010/02/16(火) 09:54 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
きゃあe-420
(ゆ)さまお忙しい中わざわざありがとうございますe-266
そちらから、かすめ取ってきた幸せを萌えに変えて、えい更新・・・こっち全然幸せじゃねぇ~~~e-268あはは←あははじゃない。
e-449そしてまだ、あてられて瀕死でもあります(笑)。
えっと、笑い担当で頑張ります。
それでは~e-330
2010/02/16(火) 10:07 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
おはようございますv-278
坊ちゃんに人徳。坊ちゃんに人徳。
ぷふ。
アヒルちゃんスルーされましたね。
アヒルちゃんを見た瞬間、西田さんの頭の中ではすごい速さで幾通りものシュミレーションがなされ…(取り上げた場合、とか。注意した場合、とか)その上でのスルーだったのでしょう。取り上げたら暴れそうですもんね。
続き頑張ります。ありがとうございますv-344
2010/02/16(火) 10:19 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
おはようございますv-278
やっぱり西田さんにもアヒルちゃん、あげた方がいいですかね。
坊ちゃんショックを受けますが(笑)。
西田さん、脅しのネタに使いそうじゃありませんか。
例・これを折られたくなかったら愛想笑いの一つでもしてきて下さい。
ひどーい!
いつもと違う黒西田でお送りしております(笑)。
腹黒ッ!
2010/02/16(火) 10:28 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
いつもありがとうございます~e-350
早速、直しました(笑)。
スイマセン、わざわざ調べていただいてるんですよね。恐縮です~e-350
ホントありがとうございます。
ところで、皆さん西田さんが大好きですね。私も。
原作ではちょっとイヤな感じだった西田さんを、ここまで愛すべき存在にしてくれたデビさんに感謝を。←あれ、脚本家の人は(笑)?


2010/02/16(火) 10:36 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
こんにちはv-278
つくし振り回されております(笑)。
ブルンブルン(笑)。
どっちかって言うと、つくしが坊ちゃんを振り回してほしいので、早くそっちの方に持っていきたいんですけど先は長いようです・・・
アヒルちゃん、やっぱり西田ビームでジュッとやった方が良かったですかね。
次回やっちゃおうかしら。コメディだし。
       ↑
コメディって言えば何でも許されると思っています←間違っています
次回もどうぞヨロシクおねがいいたしますv-344
2010/02/16(火) 10:44 | URL | とば #-[ 編集]
くろうささま
こんにちはv-344
西田さんへの?雄叫びありがとうございます(笑)。
やっぱ、坊ちゃん甘やかし隊にはつくしちゃんも入っているのでしょうか。
それならもうちょっと優しくすればいいのに←お前が言うな
(笑)次回も進展はないかと思いますがヨロシクお願いいたします。
2010/02/16(火) 10:53 | URL | とば #-[ 編集]
まあままさま
こんにちはv-278
なるほど。
西田さん、アヒルちゃんをじっと見て
『もらったんですね、司様・・・』
ホロリ・・・とはしないでしょうが(笑)。
なんでしょう。あ~あ、とか?
坊ちゃんと西田さんがタッグ組んだら、もう誰も逃げられない感じです。
真っ直ぐ力技、と、ジワジワ追い詰め型。
・・・・・・・・怖っ←え
2010/02/16(火) 11:02 | URL | とば #-[ 編集]
又蔵さま
こんにちはv-344きゃっ
ふふふ西田さんがお好きなんですね?ふふふ私もです。
今回も、コメントいただき爆笑でした。
又蔵さまのコメント読んでいると、自分がすっごく面白いものを書いたように錯覚してしまうのが難点です(笑)。
v-466e-16v-284v-59e-195e-16v-467
せめてものアレで迸る荒波と轟く雷鳴と睨み合う龍虎を表現してみましたが、龍がいなかったのでカニ←なぜカニ…
ありがとうございましたv-344
2010/02/16(火) 11:17 | URL | とば #-[ 編集]
ありがとうございます
凄く嬉しかったです。デビット西田独壇場 脳内テレビで映しながら読ませて頂きました。恐怖の長台詞(渡鬼カヨ);;;言われてみたいです、「あなたが全てなんです。」心臓一発狙い撃ちこれで落ちない人がいたら見てみたい・・・・・イタイタ超鈍感カタカナ娘のツクシチャン、でもツクシチャンもスーゴクつらかったろうし:::でもナーンカ西田さん一筋、二筋縄ではいきそうにない.面白い事が始まりそうな予感、ワクワクします次回楽しみにしています。
2010/02/18(木) 22:14 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
yoshiyoshiさま
こちらこそありがとうございます。
いつものウチの『あたたかく見守る西田さん』とはちょっと違い、黒い西田さんですが大丈夫でしょうかe-420
これからも、つくしの迷惑顧みず(笑)追い詰めていきたいです。
ヨロシクお願いいたしますv-344
2010/02/19(金) 08:43 | URL | とば #-[ 編集]
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