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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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ハニィハント 3

キスとか・・・・・されそうな気になった・・・・・・・・
ウルサイくらいに騒ぐ心臓を鎮めようとするように、つくしは胸に拳をあてて階段を上る。
いや、別に期待してる訳じゃないけど。
そんなことされたら確実に5発は入れるつもりだけど。
でもヤバい、この心臓。
全然治まんないじゃん、動悸が。
・・・・一体どーなっちゃってんのよ。
コイツの事なんて。コイツを好きな気持ちなんて。
ラップでグルグル巻きにしてポリ袋3重にして縛って新聞紙でぐるぐる包んで梱包紐でぎゅうぎゅう縛ってココロの押し入れの一番奥に封印したはずなのに。
これだけやれば汁も匂いも大丈夫、みたいな・・・って生ゴミかい。
まあ、それぐらい厄介だったけど、やっと片付いたっていうか、片付けたっていうか。

それなのに。

後ろからついてくる男をこっそり窺うと、ばっちり目が合って、慌てて駆け昇る。
「はい、ではここを覗きこんで下さい、瞬きしないで」
動揺しているつくしは何も考えず言われた通りにして、
「はい、では次に道明寺様どうぞ」
同じことをする司をぼんやり見ていて。
しばし・・・・。
「・・・・・・ん?」
何か操作している男性に、懸念を尋ねる。
「あの、今って、何をしているんでしょうか?」
「虹彩認証の登録です」
「はー、虹彩。へー・・・って、えええええ?」
「何だよ、ウルセーな」
「何でこんなアパートにそんなドアつけてんのよ!」
「バカ!お前、危ねーだろーが!前のドア、何だありゃ、ちょっと蹴っ飛ばしたらぶっ壊れやがって。女の一人暮らしなんだからもっとセキュリティーに気ぃつかえ、アホ」
「アホ言うな!あんたがバカ力なだけでしょーが!ていうかあんた、今、ちゃっかり自分も登録させてたでしょ!取り消しなさいよ!」
「るせぇ!俺はオーナーなんだから当たり前なんだよ!」
「やだ!絶対ヤダ!」
「終わったか?おう、じゃあもういいぞ、帰れ」
「人の話を聞け~~~!!!」
「あー、何かノド乾いた。牧野、コーヒー飲まして」
「イヤだよ!あっ!なに勝手に入ってんのよ!ちょっと!」

今度はちゃんと靴を脱いで入ったつくしの部屋。
ブツブツ言いながらもキッチンに立つ姿を眺める。
さっき泣きそうに感情を高ぶらせてた。その名残で目元がうっすら赤い。
怒鳴り合いながら、見惚れてた。
小さい身体から放たれる、目に見えるほどの強い生命力に。

・・・・・・・・怒ってるだろうなとは思ってた。
もう俺の事なんか好きじゃねぇって言われるのも覚悟の上だった。
6年も放っといたんだ。
しかも失踪した俺を探してNYまで来たのを追い返して。
迎えに来たなんて言う資格ありゃしねぇ。

・・・・・・・・それでも

司はぐるっと部屋を見回す。
女の一人暮らしらしい小さい家具が少しと、小物がたくさん。
男の気配がないのにホッとする。

「はい、コーヒー」
「おう、サンキュ」
「飲んだら帰ってよ。あ、その前にさっきの業者さん呼んで、あんたの登録外してもらってよね」
「いーじゃん。オーナーなんだから」
「ぜえぇっったいダメ」
「なあ牧野」
「何よ」
「話しようぜ。真面目な話」
司がまっすぐな目でつくしを見る。
真剣な表情に、軽口で混ぜ返す事なんてできなくなる。
怯えているのか、高揚しているのか自分でもわからない気持のまま、つくしは黙って頷いた。



ババァに脅されて、牧野を冷たく追い返した時。
こんなに胸が痛いのに、何で死なねぇのかと不思議だった。
空港で類と一緒に遠ざかって行った姿を、見送った時も。
喪失感に呆然と立ち尽くす俺の前に、凶器みてぇに尖った靴を鳴らして、クソババァが立った。
「・・・・・なんでアンタが・・・・・」
「牧野さんに用があったのよ」
「牧野に手ぇ出すなって言ったろーが!」
「大きい声を出すのはやめなさい。彼女に・・・世話になった代わりに、一つだけ望みを叶えると言いに来たのよ。てっきりあなたを自由にするように言うかと思ったら・・・」
「なんだよ」
答えずにババァはその場から立ち去った。

そして。
俺はババァの言う通り、大学に進み、並行して経営者としての教育をされるため仕事を始めた。
2年後、自由になって牧野に会う事だけが望みだった。
が。

「俺も甘ぇよな。あのババァがちゃんと約束守ると思ってたなんてな。2年経ったら、今度は大学卒業まで。卒業したら、今度はMBA取れとか言いやがって。逆らったら二言目には『牧野さんがどうなってもいいの』だしよ。SPでも付いてなきゃマジ、ブッ殺すとこだった」
「・・・・・・・・・」
「ババァの脅しだけのせいじゃねぇな。俺も途中から変わった。半端でお前を迎えに来てもダメだって。それじゃあ同じことの繰り返しだ。もう一度お前を手に入れるなら、誰にも文句言われねぇだけの力をつけてからだって思った。まあ、そう思うようになるまでは暴れまくったけどな。一時期なんか、邸の中の割れるもの、全部しまわれちまってよ。すっげービンボーっぽくなってた」
・・・・・・・・・・・・
数瞬の沈黙の後、つくしからぐ、みたいな音が漏れる。
「・・・・・ん?」
「・・・・・・・・・・・ぶ」
「・・・・・ぶ?」
「ぶっ・・・!・・っく・・・!・・・・・!・・あはははははっ!」
突然、我慢できないかのように吹き出して笑いだしたつくしを驚いて見る。
やっと笑顔が見れた。
変わらない、太陽みたいな全開の笑顔。
ずっとずっと見たくてたまらなかった。
何で笑ってんのかはわかんねーケド。
嬉しくて仕方なくて、自分も笑った。

「ははははっ!そ、想像しちゃった!メイドさんたち総出で割れ物片付けてるとこ!あはははっ!あんた、すっごいメーワク!」
「しばらく殺風景だった」
「あはははははっ」

屈託のない笑顔を見ると、許されたような気分になって、すぐにでも抱きしめてさらって行きたくなる。
・・・・・手ェ触るくらいなら、いんじゃね?
ドクドクなる心臓に静まれと脅しをかけながら、そろそろと手を伸ばす。
と。
『急ぐんじゃないよ!つくしは超がつく頑固もんなんだから。事情がわかったって、はいそうですかって抱きついてくる女じゃないだろ』
タマの声が頭に響いてピタリと動きが止まる。
ちくしょう。触りてぇ。
ちょっとでも触われたら、すげぇ幸せなのに。
すぐ隣にいんのに。
『これ以上嫌われたくないだろ』
これ以上とか言うな、ババァ!
傷つくんだよ!

胸が痛くなるほどの葛藤に全く気づかず、つくしが小首を傾げて見上げてくる。
どくん。
途端に抑えきれなくなるほどの熱が上がって来た。
・・・・・・この女・・・ワザとなんじゃねぇの?
嫌われてもどうなってもこのまま抱きしめちまおうか。
そう思って目を合わせた瞬間。
真っ黒な瞳に金縛りにあう。

「そ・・れで6年かかったけど、迎えにきた」

そして、言葉が途切れた。
アパートの外からは日曜らしく、子供の歓声や笑い声が聞こえる。
南を向いた窓から入る、溢れんばかりの光の中から。
つくしは黙って司の顔を見ている。
何かを探すみたいに。
「お前・・・・・・あんま見んな」
「なんで?あ。何か赤くなってきた。面白いなぁ」
「面白くねぇ!アホが!」
照れ隠しに怒鳴るとつくしが目を丸くして、変わってないねぇと笑った。
「あんたの事情は、わかった」
「まだ途中。なあ、お前俺の事、もう好きじゃねぇの?俺の気持ちは全然変わってねぇつーか、禁断症状出てて前よりヤバいんだけど」
「・・・・・・・・あたしは・・もう、好きじゃないよ」
真っすぐな告白に、顔を見ていることができなくなったつくしが、目を逸らして言う。
多分、悲しい顔をする。
それを見たくなくて。
ところが上から降ってきたのは、予想外にあっさりとした言葉だった。
「ああ。それは予想してた。それで、聞け、牧野」
「な、なによ」
「俺は、ぜってーお前を手に入れる。どんな手段を使ってもな。お前がもっかい俺を好きになるまで、つきまとって、離れねぇから。覚悟しろよ。あれだ。お前が昔やったヤツ。宣戦布告だ」
「は?なっ!何言ってんのよっ!何年経ってると思ってんの!そんな、いきなり現われて勝手な事言ってっ!その自己中、全然変わってない!つきまとうって何よ。ストーカーか!あんたは!」
「昔、言ったろ『地獄の底まで追っかけてやる』って」
「・・・・・・・・・・あたしは、あんたが好きじゃないんだってば」
呆れて呟くつくしに、司はすっと目を細め、ニヤリと笑った。

「知ってる」


勝手な事を言って、勝手な気持ちをぶつけて司が出ていった後。
つくしはずっと動かなかった。
手をつけられないコーヒーが冷めきっても。
自分の影が長く伸びて、その影すらぼんやりした闇にのみ込まれても。

今日は眠れそうにない。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

怒りで。

「突然現れて好き勝手な事言ってんじゃねーよ・・・」
低い低い声で呟くと
薄暗がりに、ブワッと金色のオーラが立ち昇った。

「ぜったい、ぜったい、ぜぇったい好きになんかなるもんか!」


***


同じころ、同じ屋根の下の豪奢なソファーに沈んで、司はぼんやり考える。

・・・・・・・・・言った。
ずっとずっと、わかってもらいたかった。
NYで、冷たい態度でつくしを帰したあの時も、血を吐く思いでつくしと類を見送った時も、つくしをもう一度手に入れるためだけに我武者羅に頑張ってきたこの6年間も。
自分のやったことを言い訳する訳じゃない。
汚い脅しで、無理矢理言う事聞かされたのはホントだけど、それを選んだのは確かに自分だったんだから。
でもわかってほしかった。
嫌いになって冷たくした訳じゃない。

好きで好きで、自分でも呆れるほどの。
もう狂ってんじゃないかと思う気持ちは膨れる一方だ。

「牧野」

小さく小さく囁くだけで、身体が熱くなる。
牢獄みたいな、殺伐としたあの場所で、どんなにお前の残像に縋ってたか。
それはもう祈りにも似ていた。
愛しい女の笑顔が浮かぶ。
6年も前のと、さっきのと。

・・・・・・・・・もうちょっと上手くできるかと思ったけどな。
もう24だし。
余裕、あんじゃねぇかって。
ちょっとカワイイ顔されたら真っ赤になってたガキじゃねぇ。
牧野にもっかい会ったら、なんて、ずっとシュミレーションしてた。
あのデカイ目を思う存分覗きこんで。
優しい顔して包みこんで。
ベタベタに甘い言葉だけ言って。
望みは何でも叶えてやって。
そしたら牧野だって、オトナのホーヨーリョク?
そんなの感じて戻ってくんじゃねぇかみたいな。
ダメだったけど。
再開してから何回アイツを怒鳴らせた?俺。
・・・まったくダメだ。
アイツの前に出ると全く変わんねぇ。10代のガキの頃のまま。

ひとつ、溜め息をつくと司は携帯に手を伸ばした。






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コメント
おはようございます
うわぁ~更新、更新。。 楽しみにしてました。司くん時間がたっても本質は変わらないですね。やっぱり俺様だけど、つくしちゃんを前にして弱気になる姿が大好きです。。ずっと彼氏がいなかったつくしちゃんの六年を司が変に嫉妬したりするのかな!?
2010/01/09(土) 09:33 | URL | カスミ #-[ 編集]
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2010/01/09(土) 09:56 | | #[ 編集]
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2010/01/09(土) 11:44 | | #[ 編集]
カスミさま
こんにちはv-276今日は雪です。
コメントありがとうございます~v-344
まだ状況説明ばっかりで、あんまり動きがないので面白くないかもしれないe-263スイマセンe-330少女マンガで言ったら、ヒロインが遅刻チコク~!とか言いながらパンくわえて走ってるあたりでしょうかv-366←いつのマンガ・・・
ふふふ。次回もヨロシクお願いいたします。
2010/01/09(土) 13:15 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
ありがとうございます~e-415
本当にいつもありがとうございます。
坊ちゃん誉めていただきましたe-420嬉しいe-420
まだ、おとなしめなので、早く暴走するといいなと思います。いひひ。
2010/01/09(土) 13:24 | URL | とば #-[ 編集]
みかんさま
こんにちは。
お仕事ご苦労様です(笑)。
はいーe-420一時保存ですねe-420
でも常温で6年ですからね~って、どんだけ生ゴミ扱いe-452
でも、しまっておいたんですね、ホロリ・・・って、今、気付いてるしe-281
次回も、お暇でしたらヨロシクお願いいたしますe-420
2010/01/09(土) 13:34 | URL | とば #-[ 編集]
更新ありがとうございます
…相変わらず司様はつくしちゃんの黒眼に弱くていらっしゃるのね。激弱!(笑)
6年もどんな思いで司様が一人で修業されてたかと思うと涙が(T-T)…やー、つくしちゃんに男がいなくてよかったよ(笑)続き楽しみにしてまーすv
2010/01/09(土) 13:41 | URL | 清水いいち子 #t77.EDlU[ 編集]
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2010/01/09(土) 15:17 | | #[ 編集]
清水いいち子さま
きゃーe-420
おかえりなさいませe-266←いつの話…
なんだか、厳粛なお正月を過ごされたみたいで、ホロリ(トイレで飲酒の件とか)としてしまいました(笑)。v-275v-272
ふふ。黒目好きなんです(笑)最終兵器?万能兵器?
さっき、そちらに伺ったら…おっと、ワープ。
2010/01/09(土) 15:45 | URL | とば #-[ 編集]
Piscesさま
こんにちはe-191
はいー、こちらは寒さはそうでもないですー。
もう、家も車も暖房ガンガン焚いて、Tシャツ一枚。あとはなるべく外に出ない。
我が家だけかもしれませんが(笑)。
頑固なつくしも出ましたよe-350
なんでこんなに頑固なんだろう、つくし・・・それはここで素直になられたら話が終わっちゃうからです(笑)。もうしばらく、坊ちゃんには頑張ってもらおうと思います。

2010/01/09(土) 16:09 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/01/09(土) 21:07 | | #[ 編集]
ayuさま
こんばんはv-483
坊ちゃんへの応援ありがとうございますv-353
ししし嫉妬…e-449←なんかヘンな想像してます。
アリですアリです。うちの坊ちゃんはもう嫉妬、標準装備でお願いします。
でもほら、コメディだから!(すごい逃げ道)
という訳で、次回もお暇がありましたらヨロシクお願いいたしますe-420
2010/01/10(日) 01:20 | URL | とば #-[ 編集]
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2010/01/10(日) 07:15 | | #[ 編集]
もだえ苦しむ?
オトナなんですねぇ~司くん。
外見は?

中身は、ありえないくらソノママで。
がんばってもがんばっても、つくしちゃんの前では
いつまでも初恋を掴みきれなくて、もがき苦しんでてて・・・かわいい。

でも、あんまりいぢめ過ぎないでね。
つくしちゃん!
素直が一番だよぉ~

あと、つかさは生ごみじゃぁありません。
っていうか、そんなグルグル巻きにしちゃったら・・・かわいそう。
せめて、密封容器くらいにしておいてね♪
2010/01/10(日) 08:07 | URL | ちふゆ #-[ 編集]
今年もよろしくお願いします
昨年はラブラブなお話し有難う御座いました。ことしも楽しみにお待ちしてます。ハニィハント合いも変わらず坊っちゃんメチャメチャ可愛い即惚れまくるのに   とばさんのラブコメすごく明るく楽しいでも、『生ごみ』 『狂いそう』の言葉がツボにはまってほろリと涙が出て少し切ない、こんなお話がだい好きです。まだまだ寒い時期なのでお体大切にしてくださいね。
2010/01/10(日) 08:28 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
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2010/01/10(日) 11:55 | | #[ 編集]
いろはさま
こんにちは。
v-213当たりですe-291

く・・黒電話?
暗くならないようにコメディ、コメディと呪文を唱えながらやっているのですが、坊ちゃん……彼に語らせてはいけない…e-260
ううう・・・早くつくしの気持ちを動かしたいです。
が、頑張ります。
2010/01/10(日) 17:26 | URL | とば #-[ 編集]
ちふゆさま
こんにちは。
密封容器。恋ゴコロ、漏れてきませんでしょうか。
なんとなく、密封なんだけど、針の穴くらいの隙間からピンクのモヤモヤしたのが出てきそうな気がします(笑)。
おお、なんとオソロシイe-447
あれ、その方がいいのか?いろいろと。
2010/01/10(日) 17:44 | URL | とば #-[ 編集]
ゆっきーさま
大変申し訳ないことをしてしまいました。せっかく嬉しいコメントも頂いたのに・・・。ですが、やはり、悲しい気持ちになってしまい、このような事となってしまいました。本当に、申し訳ありません。どうぞお許しください。
2010/01/10(日) 17:55 | URL | とば #USanPCEI[ 編集]
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2010/01/10(日) 18:06 | | #[ 編集]
yoshiyoshiさま
e-345こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
昨年に引き続きの、あたたかいお言葉に感謝です。
なんとな~く湿っぽい感じできているので、早くお祭りコンビでも出てきて盛り上げてくれないかな~と・・・・。
次回も、お暇がありましたら、どうぞヨロシクお願いいたします。
2010/01/10(日) 23:23 | URL | とば #-[ 編集]
ありままさま
こんばんはv-483
度々のコメントありがとうございます。
先日の、つくしの部屋もリフォームする計画にこっそり笑い…でも、ありままさまの言う通り、つくしがめっちゃ怒るだろうなと。
これ以上怒らせるといつまでもケンカしていそうですe-270
和解に向けて頑張りますので、お暇がありましたらまた寄ってやって下さいませe-68
2010/01/10(日) 23:34 | URL | とば #-[ 編集]
LUCAさま
こんばんはv-280
昇天v-282ゲラゲラ笑っちゃいました、スイマセン。
合ってます!ステキです!
そうなんです。ハニィハントはあの時NYに行って、帰って来なかった設定で。
そうするとv-254バラ責めv-254のプロポーズも当然なかった事になるんですが、どうしてもつくしにあの歌e-291を歌って掃除機をかけてほしかったので、あまり気にしないで下さい←え
ありがとうございました。これからもヨロシクお願いいたしますe-420
2010/01/10(日) 23:48 | URL | とば #-[ 編集]
司!ファイトーォッ!百発・・・位必要かもね
こんにちは!!

坊ちゃんの宣戦布告、あっさり拒否られてましたね
それも想定内のようでしたが・・・

タマさんの的確なアドバイスに脱帽
それが過らなければ
つくしの『愛』奪還までの道程は
もっと厳しいものになって行くは・・ずだよね

意地っ張りつくし
あんなに厳重にしなけりゃ
心の奥に押し込めておけななかったてことは
まだ好きってことじゃない・・・

気付かないふりはいつまでもつ?

司ぁ、お仕事のように手腕が発揮できるかな
タマさんていう参謀もいるけど
困難を極めるんだろうねぇ・・・

苦あれば楽あり・・・励めよ司坊ちゃん!


      では、また・・・e-463
2010/01/13(水) 12:55 | URL | magenta #-[ 編集]
magentaさま
こんにちはv-276
今日寒いですねぇ~っと、違う。今日寒いです、こちら。
坊ちゃんへの激励ありがとうございますv-353
もうすぐ坊ちゃんの誕生日ですね、ふふe-266
つくしの時に何もできなかったので、なんとか今回は頑張りたい!と思いつつ毎晩9時に寝てしまうヘタレですe-286
えっと、もし何か出来たらその時はよろしくお願いします。

2010/01/14(木) 11:34 | URL | とば #-[ 編集]
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