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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

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休日 9

神経強靭、ワイヤー製。
そんな感じ。
気が強くてどーしよーもねぇ女だってのは、最初からわかってた事。
苛められようが騙されようが、へこんだって落ち込んだって、バネがついてる勢いで復活してきて元気になりやがる。
一旦取りこんで昇華した後のサバサバ加減っつったらそりゃあ見事なもんで。
『そういえば海ちゃん元気かなぁ』
とか言われた時のコメントの仕方を誰か教えろよ。
ったく。
打たれ強いにも程がある。


だから、何の気なしだった。
「何か食べたいものある?」
って聞かれたから、
「鍋」
って言った。
今日寒いもんねとか、覚えてたんだねとか、軽~くそういう返事が返ってくると思ってたのに
「・・・・・・・・」
牧野は一瞬ビクッとしてこっちを見て。
止まった。
ごくり、とか聞こえる静寂。
予想外の反応に、思わず顔を覗きこむと、そこには困ったような悲しいような何とも言えない目の色。
「・・・・・・・ダメならいいけど」
「え?ううん。全然ダメじゃないよ」
はっ、と正気づいて、じゃあ買い物行こうかとか、今日、米とニボシ買わなきゃ、切れてんのとかバタバタする姿はいつも通りで。
米持ってね、とか、カギどこ置いたっけとかいう騒ぎに紛れた。



スーパーで買い物してる時も帰り道でも牧野は元気で。
帰ってからも元気で。
っつーか元気すぎ。カラ元気。
山ほどの野菜ザバザバ洗いながら、鼻歌とか歌ってる後ろ姿に却って不安になる。
なんだ?
何かしたか、俺。
それともやっぱ、鍋が悪りぃのか?


牧野の作る鍋は一回だけ喰った事がある。
約束の日。
別れるはずだった日。
お互い、もう諦めてて、千切れそうな気持抱えて、それでもバカみてぇにはしゃいで、笑った。
どうしようもねぇよ、って思う気持ちと、それでも好きでたまんねぇって思う気持ちの間で、泣きそうになりながら笑って喰った鍋は、めちゃくちゃウマかった。

あの時と同じ。

ちくしょう、思い出させたかよ。
トラウマ突っついたのかよ。
弱いとこなんてないように見えるコイツが、結構そうでもないって事、知ってる。
・・・知ってたのに。
鍋、喰いたいとか言わなきゃ良かった。

台所で忙しく働く牧野の隣に立つ。
「手伝ってやるよ」
言ったら、すっげぇ目ぇ丸くして、それから笑った。
包丁とネギ渡されて、適当に切ってねって言われて、適当ってどうなのかわかんなくて取りあえずダンッと2つに切ったら笑いながら
「振り下ろさない!包丁は、押して切るんだよ」
って、背中に回った。
そんで背中から腕を廻してきて、左手は俺の左手に。
右手は俺の右手に。
「あのね、こうやって・・・ん?」
「どうした?」
「あんたが前にいたらあたし見えないじゃん」
あははと笑って、前の方に入ってきた。
左手は俺の左手に。
右手は俺の右手に。
「こうやって、左手で押さえて、こうやって切るんだよ」
タン、タンと軽い音が立つ。
ね?と仰向いてにっこり笑う。

牧野が優しい時。

いち、隠し事してる時。
に、悪い事した時。
さん、
   悲しい時。

なんか、たまんなくなって、ぎゅうっと抱きしめた。
「道明寺、包丁危ない」
いつもなら2,3発入ってるこの場面でも大人しく抱かれてるのが却ってヤな感じ。

「ああ、そういえば、あたしアンタに謝んなきゃいけない事があったんだ」
「なにが」
「あのさ、昔あんたと2人でさ、エレベーターに閉じ込められた事あったじゃない。あんた、熱出しちゃって」
「ああ・・・っつーかすげぇ大昔なんだけど」
いきなり何を言い出すのかと、多分訝しい顔をした俺を牧野が見上げる。
「あの時、あたしあんたの首にネギ巻いたじゃない?」
「巻いたな」
「あれさ、ノド痛の風邪の時だった。首に巻くの。熱が出た時はね、お尻に刺すんだった、ネギ」
「は?」
「熱の時は、お尻にネギ刺すんだったの。ごめんごめん、間違った。ははは」
「・・・はははじゃねぇ」
「今度、熱出した時は間違えないから」
「バカ、いらねーよ。ぜってーやめろよ」
「あはははは」
と、牧野は身体をよじって笑い出した。
スゲー可笑しそうにケラケラと。

牧野が笑うと嬉しい。
嬉しくて、自分も笑いたくなって、それからもっとくっつきたくなる。
この小せぇ身体から、あったかくて柔らかい、何かが出てくるような感じがして、それを逃がさないように抱きしめて、閉じ込めて、キスとかいろいろしたくなる。
笑う無防備な唇をぷにぷに触って、次は唇で触れようかと屈んだ時
ぶしーっ
みたいな音がして、ガスの火がメラッとでかくなって、牧野は
「やだっ!噴いたっ!」
と叫ぶと、俺を突きとばして鍋に駆け寄った。

「うん、いい感じ」
あちちちち、とか言いながら蓋を外すと、あの時と同じ匂いがした。
「あと、ネギと豆腐」
にっこり急かされて、慌ててさっき教わった通りにネギ切って
「痛って!」
指切った。
人差し指の先にジワリと盛り上がる血液を、どうすりゃいいかと黙って見てたら横から牧野が
「咥えな、道明寺。唾液には殺菌作用があるから」
とか言って。
俺が怪我したってのに、何だこの呑気な対応。しかもちょっと笑ってんじゃんかよ。
ムッときたから、牧野の口に突っ込んでやった。
「ぶぐっ!!」
目を白黒させて、ネギ臭いとか騒ぐのを大笑いする。
「ほら、ちゃんとサッキンしろよ」
柔らかい舌をくすぐると、反射で絡んでくる。
「ビョーキ、うつる」
とか、モゴモゴと憎ったらしいこと言ってきたから、ぐっと奥まで突っ込んで、中、掻きまわしながら出し入れしてやった。
「・・・・・・・・・・・!・・・・・・・・!!」
2本に増やして、あの時みたいに、ぐちぐち言わせてやるとブワッと赤くなる。
隙間からつぅっと唾液が流れて、手首まで濡らした。
「なに赤くなってんだよ。お前、なんかスケベな事想像してねぇ?」
「んんぐぐぐんん!!ん~~~~!!!!」
「やっらし~」
「んんんんんっ!!」

ぐちぐち。くちゃくちゃ。
おんなじだ。
「んんんんっ!!んぐんん~~」
おんなじ音がして、おんなじく溢れてくる。
なんか夢中になってやめられなくなってたら

がじっ

「っ痛っって~~~っ!」
指先、思いっきり咬みつかれた。
「ヘンタイ!バカ男!」
「はははははは」
真っ赤になって怒鳴る姿を笑って見下ろす。
そうだ、コレがいつもの牧野。
作り笑いでもない。バレバレのカラ元気でもない。
「なぁ」
「なによっ!」
「鍋、トラウマだろ」
聞くと牧野は目を見開いて、あちこち目を泳がせてから、曖昧に笑った。
「俺のせい?」
「へ?なんで?」
キョットーンみたいな。思いがけない、みたいな。
そんな感じにこっちが驚いた。
「なんでって、前、鍋喰った時、俺ら別れる予定で、その前にNYでいろいろあって、そんで」
「ああ、違う違う」
軽~く言うと、牧野は手早くネギとトーフを切って入れて。
振り返った。
「あのね、食べてから話す。その方がいいから」
そう言うと牧野はガサガサその辺掻きまわして、
「ヘンな事ばっかりするからアンタ、キャラ絆創膏の刑だから」
とかって、切った指にカエル柄の絆創膏を張った。

「いただきます」
「いただきます」
すっかりクセになった手ぇ合わせて。
懐かしの、牧野のトラウマの一品。
「ウマい」
「うん、おいしいね」
牧野は終始ニコニコ笑う。
その目の中に、悲しいとか辛いとかが隠れてんじゃねぇかとほとんど睨みつけるイキオイで見てて、手は機械的に口にモノ運んでて。
ほんと言うと、あんま味とかわかんなかった。


そんで。
雑炊まで終了、鍋は空っぽ。
やっとそこまで辿りついたから、ようやく聞けた。
「で?何だよ、トラウマ」
牧野はまた曖昧に笑う。
「ん~・・・どうしよっかな。あんた結構、神経質だからな」
「早く言え」
「いたたたた~~~!」
煮えきらねぇ態度にイラッときて、両頬つまんでにゅーっと引っ張ってやった。
「あのね」
知らないよ、坊ちゃん。自分がしつこく聞いたんだからね。とか言いながら、牧野はすっげぇ秘密でも打ち明けるみたいに声を潜めた。
「あの時さ、シゲルさんちのSPに攫われたじゃん。アンタとあたし」
「おう」
「それがさ、その人たち、ここ来た痕跡を隠すためなのかな?意味はわかんないけど、部屋とか全部片付けて行ってくれたんだけどね、鍋をね、どうしてかわかんないけど流し台の下に入れてってくれちゃったんだよね。中入ったまま」
「んで?」
「それで、あの後ってさ、アンタ入院してたり、あたしの事忘れたり、海ちゃんとイチャイチャしてたりしてたから、あたしも動揺してって言うか、あんま余裕なくてさ」
出た。
サクッとこっちに大ダメージ与えてくる牧野の攻撃。
「・・・・・・あ~・・・・・」
「どうしたの?」
「いや・・・」
・・・ああ、頭ん中から消しちまいてぇくらいのキオク。
何にも言えなくなった俺を、小首をかしげて牧野が見る。
「違うよ。責めてないし。あのねぇ、言っちゃうよ?ある日さぁ、また土鍋使おうと思って出した訳よ。そしたらずっしりきてさ、あたしもママが又、漬物石とか入れたのかと思って何の気なしにフタ開けたのね。・・・・そしたらさ」
マジマジと。
そんな風に俺を見て、四つん這いになってズルズルと近づいてきて。

「中で、ちっちゃい腐海できてた」
「は?」

10センチのとこで真面目な顔で言って、そのままあぐらの中に入り込んできた。
反射で胸に這った手をビシッと叩かれながら
「?」
天井見上げて首を捻るが全然わかんねぇ。
「なあ牧野」
「ん?」
「フカイってなに」
マジでわかんなくて聞くと牧野はズルイ顔して笑った。
「あははは。ああ、やっぱわかんなかったか。あんた知らない方がいいよ?とにかく、うん。まあ、それがトラウマって言えばトラウマかなぁ」
そして細い腕をゆるりと伸ばし、首に巻き付いてきた。

「ホントはさ、苦手な理由はさ、なんか鍋・・・切なくなるって言うか」
小さく小さく囁いて見上げてくる。
潤んだ真っ黒な瞳。
「あの日、あたしがなに考えてたかわかる?」
「だいたい」
「・・・あんたの事、すごく好きだって。離れたくないって思ってた。抱きしめてほしいって。キスしてほしいって、思ってた。でもそんな事言えるわけなくて、辛くて、泣きたくて、苦しくて。・・・・・・ねぇ、2人でずっと笑ってたよね。見え見えの虚勢張ってさ。泣きそうな顔して笑ってさ。そんなの思い出すとぎゅーって苦しくなって」
死ぬほど優しい顔で牧野が笑う。
俺の。俺だけの笑顔で。
それはゆっくり近づいてきて、歪みそうな俺の唇とくっついた。

「だからねぇ・・・・」
僅かに離れて呟いた言葉を呑みこんだ。
小せぇ身体をすっぽり囲いこんで、溢れてきた想いを全部注ぎ込む。
アイシテル、とキスしながら囁くと、くっついた牧野の唇も同じ動きをする。
それがひどく幸せで、喉が詰まったみたいに苦しくなる。
キスしたままの唇が笑った。
「言わせなよ。だからね、今すごく幸せなんだよ」
「ああ」
ちゅ、っと音をたてて牧野が離れる。
「ほらこんな」
あははと笑う。
「素直になっちゃってさ。ないよ?こんなにあたしが素直な時。あはははは」
「自分で言うんじゃねぇよ」
喉元を、辿りながら笑う。
「俺もおんなじだった。あの時。好きで好きで好きで、離れたくなくてキスしたくて抱きしめたくて、どーしよーもなかった」
「うん」
「押し倒して抱いちまおうかとかも、ちょっと思った」
「あはは、それは気づかなかった。危ないとこだった」
「なあ」
「うん」
「愛してる」
「うん。愛してる」


ゆっくりと組み敷いて、キスを落としながら。。
ふんわりと柔らかい肢体を堪能しながら。
愛の言葉を囁き合いながら。
今度、なに食べたいって聞かれたら毎回、いつでも、どこでも。
真夏でも夜中でも鍋って答えようと決めた。


うん、いつだって喰いたい。
鍋とお前。
愛しい。幸せ。そんなもん。


                        Fin



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コメント
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2009/12/02(水) 23:26 | | #[ 編集]
やのえさま
こんばんはv-483
うは~、いつもありがとうございますv-344
ふ・・・腐海育てちゃったですかv-12
助けて大ババ様!
目指しているのはカッコイイ司なのに、なぜかいつもヘタレになってしまうのも助けて!(笑)でも、あたたかいお言葉ありがとうございます。ではe-282
2009/12/02(水) 23:59 | URL | とば #-[ 編集]
トラウマ怖い・・・
フ・・腐海っすか(ここにも海がぁ・・・v-12
怖すぎる。

でも、今が幸せって 余計に感じられてソレもまたオツなもの?
海のことですら、そうやって思い返せるだけ幸せってコトだものね?
(それでも私は海が嫌いだけどv-17

つくしちゃんの鍋のレパートリーが増えそうですね。
でもって、台所で二人で立つ姿も だんだん慣れてきたりして?
まぁ~ネギ切るだけで指きってるようじゃ・・・
先はかなり長そうですが・・
司の腕の中で、ネギ切るつくしちゃんなんて 涙モンでかわいぃ~~~v-238

さすが、とばさん!
サイコーです。

ご馳走様でした。
2009/12/03(木) 00:13 | URL | ちふゆ #-[ 編集]
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2009/12/03(木) 08:37 | | #[ 編集]
ちふゆさま
おはようございますv-281
腐海、ちょっといい言葉ですよね。腐った海ね。←ファンの方、申し訳ありません。
つくしはもう全然気にしてないけど、坊ちゃんこそあの頃の海災害、トラウマになってて一生頭が上がらないんでしょうね(笑)。その辺に関してはしょうがない(笑)。
ありがとうございましたe-68

2009/12/03(木) 08:54 | URL | とば #-[ 編集]
つゆかノエルさま
牧野家のNY旅行のやつ!
一番好きなのは、『牧野~!牧野~!』と叫びつつ、連れ去られていく松本さんです(笑)。
坊ちゃんは料理しなさそう~。というかやる気出されたら邪魔そう。狭いから。
シャケ一匹、とかさばく時は重宝しそうだけどな。
すっごい力いるので、私なんかだとヒーヒー云いながらやってるけど、坊ちゃんのあのサイボーグ並みのパワーで、出刃でガンガンいって欲しいです。
そう。そんな、たまに近所からシャケ一匹とかもらっちゃうココは、札幌から300Km。
夜景とイカの街です。札幌よりは南なのでだいぶ暖かくて助かります(笑)。
2009/12/03(木) 09:10 | URL | とば #-[ 編集]
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2009/12/03(木) 11:48 | | #[ 編集]
明けカラスさま
e-350お忙しいところ、ありがとうございます(笑)!
お弁当中だったんですね!良かった!エロじゃなくて!←多分、腐海の方が問題。
坊ちゃん、鍋、あんま似合わないですかね~(笑)。
シイタケとか食べて『それペンギンの肉だよ』とかつくしに騙されて『マジかよ』とか焦って後でF2とかに『庶民はペンギンの肉とか食うんだぜ』とか言って『・・・WWF知ってんのかよ・・・』みたいの希望。←こんなことばかり考えて暮らしていますe-420
2009/12/03(木) 14:25 | URL | とば #-[ 編集]
鍋って、おいしいよね・・・
こんにちは!!

腐海の出来上がった鍋で、鍋?ってこと
(蓋してても匂うでしょう、腐海になるまで気付かないもんかい?)

ま・まあ、きれいに洗ったんだろうし
熱処理もされる事だし…も・問題ないよね・・・
知らないってすばらしい……(怖ろしい事を)

あれっ、でもつくしは解ってるよね
やっぱりあんたは逞しい・・・
(腐海鍋使用前提の話って)

素直なつくしってばホント、激レアだね
しかも自分で言うか

坊ちゃんは和やかムードの中でも
エロテイスト満載だね

そうさせるつくしが悪いのか
愛しすぎてる坊ちゃんが悪いのか
幸せそうだから赦しちゃうけどサ(あんたの許可はいらんてか、失礼しました)

司がいつでも食いたいのは
つくしだけでしょe-455プクク・・・
鍋はおまけなんじゃないの?

あ~、とばさん、お腹いっぱいになりましたよ
たのしかった!!

次回もお腹いっぱいにさせて頂きたいです!!
楽しみにしています_(._.)_

ちなみに、夕べはうちも鍋だったのよ


     では、また・・・e-463
2009/12/03(木) 15:28 | URL | magenta #-[ 編集]
ラブきゅんvv
 ひゃあ~ラブラブ~ん♪

 でも半年ほっとかれた鍋開けたらそりゃトラウマになりますわ、つくしちゃん(笑)。私も以前、ご飯ジャーで…(以下自主規制)。実際、原作で、連れ去られたあたの食べ残した鍋はどーなったんだ、というのは気になってました。どーなったんでしょ。

 司様にねぎの切り方教えているつくしちゃんが何ともいえずかわゆいですvvこっちまで幸せに…vv

 とば様って北にお住まいなんですねえ…
2009/12/03(木) 15:32 | URL | 清水いいち子 #-[ 編集]
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2009/12/03(木) 15:53 | | #[ 編集]
magentaさま
腐海鍋は中身ごとゴミ袋にポイでe-350お願いしますe-263
イェーィ!燃やせる、燃やせないゴミ混在!
反エコ!!ノーエコ!←アホ
そうなんですよ~e-286
ほのぼのしよう、と思ってるのになんでか微エロ混入してきちゃうんですよ~e-270
(エロテイスト満載ってe-449e-449
ヨゴレですいません~ははは。
2009/12/03(木) 16:02 | URL | とば #-[ 編集]
清水いいち子さま
原作で残った鍋は・・・・進?
あれ、ほとんど食べてなくて勿体なかったですよね。
うは~、お寄りいただいてありがとうございますe-266
なんか、清水さまのとこにお邪魔してお話読んで、『ぅよぉ~し!やるぞ!』って元気もらってきてます。←もらいっぱなしでスイマセンe-415
また、ヨロシクお願いいたします。
2009/12/03(木) 16:28 | URL | とば #-[ 編集]
(ゆ)さま
e-449こんにちは。
ありがとうございます~e-420
ヘタレ坊ちゃんにあたたかいお言葉を…
でもカワイイっていうなら、(ゆ)さまのとこで見た坊ちゃんのスーツの全身像。ちょっと得意そうな顔したやつ。アレです。可愛いのは!キッパリ!
また、会いに伺いますe-266ふふふ。

2009/12/03(木) 16:40 | URL | とば #-[ 編集]
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2009/12/03(木) 16:46 | | #[ 編集]
アハハハハ・・・・・・・・・・・・
アハハハ・・・・・・・泣いちゃいました。苦しくって、切なくって、そうだよね 抱いてほしいよね・抱きたいよね・でも我慢したよね、頑張ったよね・・・これからは、ズーーーーーーとお幸せに
2009/12/04(金) 22:13 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
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2009/12/04(金) 22:44 | | #[ 編集]
usausaさま
こんにちは。
鍋どうでしたか~・・・っておせぇよ!
ふふふスイマセン。ここ何日か仕事プラス私事でなんだか忙しく・・・なんで12月って忙しいんでしょう。
お忙しい中コメントありがとうございましたv-344

2009/12/07(月) 14:20 | URL | とば #-[ 編集]
yoshiyoshiさま
yoshiyoshiさまの『頑張ったよね』のコメントで私もホロリときてしまいました。
あれ~?ギャグだったんだけどなぁ。
いつもあたたかいコメントありがとうございますe-420
しばらく更新途絶えますが、またヨロシクお願いいたします。


2009/12/07(月) 14:28 | URL | とば #-[ 編集]
いろはさま
ネギを一皮剥いて、ヌルヌルしたところをお尻に刺すらしいです。
          ↑
   イヤらしい話ではありません。
民間療法ですが、最初に考えて、そして実行した人は何を考えていたんでしょうe-447変態プレイみたいですよねe-263



2009/12/07(月) 14:36 | URL | とば #-[ 編集]
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2009/12/20(日) 19:12 | | #[ 編集]
明けカラスさま
おはようございますe-330
元気でしたe-330
いつの間にかすごい空いちゃってますね。
少し長いのを書きましょうと思って手をつけたら、や~e-286全然終わらなくてe-447
今、半分くらいまで行きました。出来た分からちょびちょびUPしていこうかなぁとかも考えたんですけど、やっぱり全部書きあがってからと思って。
気にかけてくださって本当にありがとうございますe-420
ではではe-365
2009/12/21(月) 08:27 | URL | とば #-[ 編集]
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2009/12/31(木) 12:51 | | #[ 編集]
ややままさま
こちらこそ、気にかけていただいて、いつもあたたかいお言葉をいただいて、ありがとうございました。元気です~!
書いてる話が終わらないんです~~~!
たいした話じゃないのに終わらないんです~~~e-350
観念して、ちょっとずつUPしていこうかなと思い始めたところです。
あ、遅れましたが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2010/01/01(金) 02:04 | URL | とば #-[ 編集]
腐海・・・
やったこと・・・あるな(滝汗)
しかもなぜか・・・夏に・・・
なぜあの時・・・暑いのに食べたいと思ったのか・・・
結局は『暑いから』だったからなのですが(バカですね)
でも夏なので・・・早いんですよね・・・スピードが・・・

二人にとってこれから「鍋」はいつだって幸せなゴハンですね♪
2010/07/30(金) 20:29 | URL | rann #sowQq82.[ 編集]
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