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つかつく砂吐き推進委員です。ヨロシクお願いいたします。

休日 8



『日曜日?今週は道明寺んとこ行ってる。うん。そう休めるんだって。居なくてもいいよ、鍵持ってるでしょ?うん。冷蔵庫入れといて。うん、ありがと』

ガチャガチャと、少しひっかかるカギを廻しながら思いだす弾んだ口調。
今頃、姉ちゃん道明寺さんちで昼飯でも喰ってんのかな。
ドン、とちゃぶ台におくペットボトル2L。

今年もばあちゃんの梅酒が届きましたよ~。

心の中で声を掛けてぐるりと見回す、姉の部屋。
相変わらず。
少しの家具と、女特有の細々した物たち。
金目のモノなし男の気配なし。いいのかこれで。

ああ、あれまだ使ってんだ。
進が中学の時、技術の授業で作った、ちょっと歪んだ木製のゴミ箱。
すんげぇ金持ちの彼氏いるくせにさ。
つくしが望むなら、純金のゴミ箱でもプラチナの三角コーナーでもするっと出してきそうな彼を思い浮かべる。
まったく勿体ない、あの可愛くない姉は。
俺が女で姉ちゃんだったら、欲しいモノとかちゃんとねだるのに。
だって、わかるんだ男だから。
好きな女の子にカワイクおねだりとかされたら、きっと嬉しい多分嬉しい絶対嬉しい。
高いものだったらそりゃちょっとは困るけど、時間かかっても絶対何とかするし。
だって、喜ぶ顔が見たいじゃないか。

「わかってないんだよな~、姉ちゃんは」

居ないから悪口。
「鈍感、キョーボー、強気、生意気。道明寺さんの好みってちょっと変わってんよなぁ」
クックックック・・・・・
ああ気持ちいい。
いつまで経っても弟は弟。まったく頭が上がらない。
そんな姉の悪口を、相手のテリトリーで言うのはなんて気持ちがいいんだろう。
ムネなしトリガラ・・・と続けようとしたところに、バンッとドアが開いた。
「うおわっ!」
ビクッとなって振り向くと、周りにドロドロした渦巻きが見えそうな気がする。
凶悪な顔した姉。
「ああ・・・・・・・・・進・・・・・・・・・」
「ね、ねーちゃん」
ごくり
「どーしたの?」
「・・・・・・・・・・・・・なにがよ」

ああ・・・・またケンカしたパターンだ。
ったくいい大人なんだから、いい加減にすりゃいいのに。
事あるごとにガチで対決、ほぼ乱闘。
2人ともいいトシで社会人やってんだから、妥協、とか譲歩とか学べよな。
・・・・・・・・・とは絶対口に出せない。殴られるから。
こうなりゃ巻き込まれないうちにさっさと帰ろうと玄関に向かうと

ガンッ!
メキッ・・・・

力任せに閉められたドアが悲鳴を上げた。
「わざわざありがとうね、進」
にっこり、みたいな。
「会うの久しぶりだねぇ。たまにはおねぇちゃんと、呑もっか」
「ひ・・・・昼間っから?」
「何か問題ある?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいえ」

明らかに機嫌の悪い姉の様子に、本当は逃げ帰りたい所だが、長年の習性で、身体は姉の希望を叶えるためにグラスと氷を用意し始める。
「何かつまむ物あったかなぁ。昨日の残りの切り干しと大豆でいい?」
「ハイ」
ちゃぶ台に向かい合って、昼間っから酒盛り始めようとしてるなんて。
自堕落、退廃、真人間失格。
さて原因は。
・・・・・・・・・・この場合、いっこしかないけどさ。

ママたち元気?うん、かーさんはこの前ビリー始めるとか言ってDVD買ってきてた。え、今からビリーな訳?ははは。うん、パート先で流行ってるんだって。へぇ。とーさんは、会社の付き合いでまたゴルフ始めて日曜はいっつも居ないんだ。ふうん、あんたは彼女とかできた?・・・・カンケーねーし。ああ、いないのね、情けないなあ。うるさいな。おいしいね、おばあちゃんの梅酒。上手だよね。姉ちゃん、飲みすぎ、女が昼間っから酔っぱらってんじゃねーよ。酔ってないよ、まだ。・・・・・・・・なあ。

「道明寺さんと、何かあったろ」

こんなにはっきり聞くのは、多分初めて。
同性じゃあるまいし、姉の恋のハナシなんて聞きたくない照れくさい。
だからずっと、2人の事は遠くから、崖のこっちとあっちくらいの距離間で、ぼんやり見ている位だったんだけど。

ヘンすぎるだろ、これは。
いつものケンカならギャーギャー騒いで、ガタガタ暴れてうるさいのに。
「手ぶらだったよね、姉ちゃん。荷物どこ。置いてきたの?」
視線をTVに向けたままの姉は、4杯目に口をつけようとしている。
「姉ちゃん!」
焦れて大きくなった声に、ピクリと肩が揺れた。

・・・・・ぽつん
小さな水音が一つして、そして次々と響く。

「別に何もないよ」
「・・・・・・・・泣いてんじゃん」
「このTV、泣ける」
「TVショッピングだし。羽毛布団2組一万円、泣くほど感動かよ。なー、姉ちゃん」
「何もないって」
「何もない訳ないだろっ!」
突然怒鳴りつけられて、つくしが目を丸くして振り返る。
「道明寺さんのせいで泣いてんのかよ。オレ、言ってやる。道明寺さんにビシッと・・・・」
ビシッと・・・・ビシッと・・・・ごにょごにょごにょ・・・
「ぷっ、最後まで保たないんじゃん、イキオイ。あはははは」
まだ涙はこぼれてるけど、笑いだした姉に安堵する。
「でもありがとね、進」
姉はゴシッと目をぬぐうと、ばたりと畳に倒れた。

「久しぶりにお嬢様のイジメにあったから動揺しただけだよ」
「誰さ」
「知らない人。行ったら、道明寺にお客さんが来ててさー、待ってたらいきなり女の人が入って来て、いっや~、ひっさしぶりのノリである意味カンドーだった」
あははははは・・・とか笑ってる場合なのかよ。
「何言われたんだよ」
「あんたには到底聞かせられないような素敵トークだよ」
「・・・・・・オレ、やっぱ道明寺さんに」
「言ったらボコるよ」
言って手を組み、両目の上に載せた。
「それに反撃してきたし」
「うわ、暴力かよ」
「ぷっ、んな訳ない。礼儀正しく、誤解を正して、こちらの意見も率直に述べて来ただけだよ」
「罵詈雑言並べて罵ってきたわけだ」
「泣かしてやった」

そのまま、何と言ったらいいかわからず黙っていると、すーすーと寝息。
寝ちゃったし。
口を半開きにした寝顔に笑って、タオルケットを掛けてやった。
このまま居ようかそれとも帰ろうか、迷っていると

ガンッ!
メキッ・・・

まったく2人とも似てるっつーかなんつーか。
「牧野っ!」
長身が慌てふためいて飛び込んできた。
しーっと、鼻の先に指を立てて、それからぺこりと会釈する。
相変わらず、大人の男、って感じですっげぇカッコいい姉の彼氏。
その人が焦った顔して追いかけてきただけで、何か、何でも許したいような気分になる。ケド。
「ヤケ酒呑んで寝ちまいました」
肩をすくめてそう言うと、上がってきて姉の隣に腰をおろした。
それから、どこか痛むような顔で、視線を落とす。

来ると思ってた。
追いかけてくると思ってた。
そんで。
姉ちゃんは言うなって言ったけど、やっぱり言ってやろうと思ってた。
泣かさないでほしいとか、守ってやってほしいとかそういう事。
大好きな道明寺さんに言うのは辛いけど、オトートだから、姉が少しでも辛い思いをしないように、とかやっぱ考えるわけで。
でもなんか。
なんだか。
優しく頭を撫でて、そんな顔されたらそんなの、スゲー言いづらい訳で。

それでも。
「・・・・・・・遠距離だった時、よく、俺が帰ってくると目ぇ赤くしてて」
「・・・・・・・・・・」
「もう、見るからに元気なくて、しょぼーんとかしてるのに、道明寺さんからの電話とか、強がって、意地張って、怒鳴って笑って」
今さら言っても仕方ないこと。
でも、どうしても知っておいてほしくて、下を向いたままベラベラ捲し立てた。
「毎年マフラーとか手袋とか編んでんの知ってます?タンスにだんだん溜まっていってんの。ベッドの引き出しに写真が入ってるのは?経済誌とか、あんまわかんないくせに買い込んで、見つかんないように会社に保管してるのは?」
「・・・・・・・・知らねぇな」
ふ・・・と微笑んで、くしゃっと姉の髪を掻き混ぜる手に、なんだか心臓がドクンと鳴って。
すごく切なくなった。

「すげぇ・・・・・・カワイイ女なんですよ」

何か泣きそうになったけど、ちゃんと言えた、言いたいこと。
「・・・それは知ってる」
言って微かに笑ったいい男に一瞬見惚れて。
ああ、トーゼンか。この人の方が俺よりずっと・・・・・・
「ですよね」
「ああ」
それから進も笑った。

そして司は笑ったまま、髪を撫でていた手をずらし。
「起きろ、ブス」
ビシッ!とデコピン。
「う・・・・・た・・ぁ・・・・・」
ゆっくりと見開かれて行く目が彼を映す。
「・・・・・・・・・道明寺ぃ・・・・」
ずるずる・・・ずるずる・・・・・そんな効果音が似合いそうな動きで、大きい身体に這い上り、長い足の間に収まった。
そのまま手を差し伸べて、ぶらさがるみたいに抱きついて。
道明寺さんが目を丸くしてるってことは、多分これって激レア。

「あたしさぁ」
抱きついたまま呟くのは、まだ酔っぱらいの不明瞭さ。
「ごめん、あんたんちのお客さん泣かせて帰ってきた」
「何された?」
「・・・・・・・・・・・・・・別に何にも」
言って顔を擦りつけた姉に、小さく舌打ち。
「カワイクねぇな」
それから俯いた顎に手を掛けて上を向かせた。
「何もされてねぇのに泣かしてきたのかよ。ジャイアンか、お前は」
背中を抱いた手に、ぐっと力が入って、ゆっくりと落とされていく形のいい唇。
両目に、頬に、鼻先に。
「大丈夫かよ」
「大丈夫だよ」

あの、俺居るんですけど~~~。
姉ちゃんこれ、カンペキ俺の事なんて忘れてるよなぁ・・・・・
そしてもう一人は、ギャラリーとか全然気にしてないですよね~~~~!
出来る事なら見たくない。
自分の姉がラブってるところなんて。
なんだよ、この甘ぁい雰囲気は。
恥ずかしくて居たたまれないじゃん・・・・・・

時々ちゅ、とか聞こえてくる2人の世界。
このまま居たんじゃ何を見せられるかわからないと、声をかけようとしたけど。
・・・・・・・・・・・めっちゃ声かけづれ~~~~~!

ごくりと決心を飲み込んで、座りなおした。ら。
ガタン。
「あ」
肘にぶつかって何か落ちて。
姉の動きがぴたりと止まった。
ギ・・ギ・・ギ・・・からくり人形のぎこちなさでゆっくり振り向くのは、驚愕、みたいな顔。
居たたまれなくて目が泳いだ。

「ひええぇぇぇっ!!」
ドガッ!
「ってぇ!」
今までしがみついてた司を突き飛ばし、ぴょんと膝から跳び出した。
「ああああんた何だって声もかけないで黙って見てんのよ。っていうか帰ったかと思った。びびびっくりした。ちちち違うからね。全然違うから。間違っただけだから」
なにが・・・・とか当然の突っ込みを受け入れる余裕もなく、焦りまくる姉に思わず噴き出す。
「なに笑ってんのよ!道明寺、あんたも笑うな!あんたも知っててなんで教えないのよ。あたしアホみたいじゃないよ!ドッキリか、これは」
「姉ちゃん一人でドッキリしてるだけじゃん」
「うるさいっ!バカバカバカ、もうあんたたち信じらんない!あ、ところであたしのバッグ持って来てくれた?」
「持ってこねーよ、っつーか、もっかいお前連れてくし」
「え、行くの?」
「あー、お前行かなきゃ収まんねぇ、多分」
キョトンと、不思議そうな顔をしたつくしに司が言う。
「なんか、あの女、お前が出てってからメイドとかにめっちゃやられたらしいぞ」
「は?な・・・・・何を?」
「俺に報告があったのは、バケツの水を浴びせたっつーのと、茶ぁ出した時砂糖と味の素?を間違えたっつーのと、あとSPとかも混じって30人くらいで囲んだって言ってたな。全部『うっかりして』とか言ってたけど。すっげぇビビって帰ったみてぇ」
「・・・・・な・・・なんでそんな事」
「お前のためだろ?」
あいつら牧野様だぁい好きだもんな。
事もなげに、あっさり言いきった司を、つくしが呆然として見る。
「あたしのためって・・・・・・・マズイじゃん、お客様にそんな事したら」
「だから、タマにめちゃめちゃ絞られてる。俺出てくる時、廊下にずらっと並ばされて説教くらってたぞ。お前、行って助けてやれよ」
「あんたは叱らなかったの?」
「俺が?なんで?」
眉を跳ねあげて、意外だ、みたいな顔を作ってから、ニヤリと笑った。
「俺としては誉めてやりてぇくらいだけどな」
「あんた、だって、そんな」
「タマだって内心良くやったとか思ってんじゃねぇ?だけど立場あるしな」
はぁ・・・とつくしが溜め息をついた。でも顔は笑っていて。
「まったく皆・・・・・・・・ご主人さまのアホが感染ったんじゃないの?」
憎まれ口を叩きながらも、ひどく幸せそうだった。

「よし、じゃ行くぞ」
「あ、うん、進、それじゃあたし行くから。テーブルそのままでいい。カギだけ掛けといて」
「うん」
「なあオトート」
こっちを見て笑う、共犯者の顔。
「出せよ、さっきの。タンスの中の」
意を得てニヤリと真似して笑う。邪魔な姉は彼の腕の中。
一気に引き出しを開けて取り出した。
大きい柔らかい包み。愛のこもった何年かぶん。
姉が、目を丸くしてるのが見えた。
「ちょっと進っ!何してんのよっ!戻して、早くっ!」
「やだね~~~~!!」
「あんた絞めるよっ!またあたしが居ない隙に、ヘンな事ばっかり話してこのアホ2人組!大体今は春だっつーの!道明寺!違うから!あれは」
「オトート、パス」
ふわりと宙を舞い、手の中に収まった柔らかさを確認して、嬉しそうに笑う。
じゃあ、またなと出て行った彼と。
ドアを閉めても聞こえてくる返して返してという叫びに笑った。

「なんか、安心した」
めちゃめちゃ大事にされてんじゃん。
道明寺さんにも。
お邸の人たちにも。

バタンと、畳に倒れてう~んと手足を伸ばす。
「俺も彼女欲しいな~」

そしたらうんと大切にする。
優しい顔見せて、包み込むように抱きしめて、見つめて、彼女にしか見せない顔で笑って。
全部から守ってあげて、まるで宝物みたいに大切にする。

あの2人みたいに。

「ちょっと寝て行こ。どーせ姉ちゃん帰って来ないし」

ゆっくりと、目を閉じて 祈った

 

  どうかこのまま

      俺の一番好きな2人が
 
 いつまでもいつまでも

                   幸せでありますように       





                                 Fin





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コメント
ラッキー!
ふらっと来てみたら更新!
ってかこんな時間に?(私も)

オトートいいですねぇ。
こんなオトート欲しいです。
でも、ラブってるの見られるのはやっぱり嫌です(笑)
早くカノジョができますように。
2009/11/09(月) 02:13 | URL | shu #-[ 編集]
shuさま
shuさま・・・夜更かしですねv-483
すいません、更新いつだりかつだり。
              ↑
北海道弁で、時間に関係なく、みたいな意味とお考えください。
お寄り下さってありがとうございます。
っつーか、この時間だから誰も読んでくれないだろうって思ってたので、びっくり。
そして嬉しかったです。
ありがとうございましたe-420
2009/11/09(月) 02:48 | URL | とば #-[ 編集]
待ってました!
お待ちしておりました!
やっぱりほんわか、ハッピーな気持ちになりました。

おとーと、いいっすね~。
ひとりっこの私には、非常にうらやましい。

・・・しかし、客人は何を言ったのでしょう?
つくしは何を言い返したんでしょう?
考えただけで、笑えるような泣けるような感じです。
2009/11/09(月) 09:35 | URL | やのえ #-[ 編集]
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2009/11/09(月) 10:45 | | #[ 編集]
やのえさま
おはようございますv-481
お久しぶりです。
オトート、いいですね~。
私も3姉妹なので、オトートってわかんないんですけど、でも居たらとりあえず子分なのかなって(え)

2009/11/09(月) 11:03 | URL | とば #-[ 編集]
明けカラスさま
ありがとうございます。
おかげ様で元気です。
風邪、イヤですね~。どうぞ早く体調を取り戻されますように。
今回、進に夢中になりすぎて坊ちゃん影が薄かったですねe-351
ホントはもっとイチャイチャさせたかったんですけど、やっぱり『でもオトート見てるしな』とか思っちゃってできませんでしたe-190
2009/11/09(月) 11:16 | URL | とば #-[ 編集]
みなさん誤解しています!
オトートがいいんじゃありません!

進がいいオトートなんです!!
うちのあの、ボケかすなオトートなんざぁ~~!
進の爪の垢!
下さい!
1tくらい!!
って感じです・・・
煎じて飲まして、そのうえ爪の垢のなかに漬け込んで!!発酵させてもまだまだ足りない!

あぁ~いいなぁ。
いいなぁ~
進も、司も使用人さんたちも♪

みんなつくしちゃん大好き!っていうのが
本当に、いいなぁ~~

素敵な休日でした。

とばさん、ありがとぉ~♪
2009/11/09(月) 12:41 | URL | ちふゆ #-[ 編集]
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2009/11/09(月) 13:57 | | #[ 編集]
いい弟進に、春はいつくる・・・
こんにちは!!e-454

進は、いい子だよね

姉ちゃん大すきだけど…こわい~。
悪口の後、ドアが開いた時
進と一緒に「ヤベッ」とドキドキしちゃった。

つくしってば
進に坊ちゃんとのラブシーン、見られるってどうよ
って思ってたら、案の定あわてまくりで意味不明だったね。

そんなつくしを道明寺はもちろん、タマさん使用人さん、SP、誰もが愛してる。
幸せ者だ。

それをうらやんでた進にも早くラブラブの日が来るといいね。
どんな娘(こ)がいいのかな?
避けようと思っても知らず知らず
姉ちゃんみたいの選んで、大変な思いしてるとか?

進!彼女できたら報告してよ、細かく…。
余計なお世話?……失礼致しました。

とばさん、お話ありがとう (^o^)/
      

     では、また・・・e-463
2009/11/09(月) 14:10 | URL | magenta #-[ 編集]
ちふゆさま
ちふゆさま・・・
オトートさんへのあふれる思い・・・・ぶはははははv-315すっごいウケました!
もうサイコーv-63
ホントの弟さんってそうなんでしょうか。
つくしも進のことは、まったくしょうがないなぁって思ってますよね。多分。
2009/11/09(月) 14:13 | URL | とば #-[ 編集]
りんごさま
うわーe-420びっくり。
ここはトンネル超えてすぐそこ。イカの街です。
なんか嬉しいe-415
進目線の話って何かスラスラいけます。
何でだろう。素直だからでしょうか。
それともボケない子だからでしょうか。
遅れましたがコメントありがとうございます。
よろしければまた寄ってやってください。

2009/11/09(月) 14:23 | URL | とば #-[ 編集]
magentaさま
進はいい子なので、なんか、クラスの猛禽類みたいな女子に狙われていそうですよね。
それで、たまにゴーインにつきあわされたりするんだけど、1週間くらいで「思ってたよりつまんない」とか言われて振られていそうですよね。←哀れv-406
やっぱり、進のカワイさを堪能するにはうんと年上とか?
春はまだまだ遠いようですね←来るのか・・・
2009/11/09(月) 14:31 | URL | とば #-[ 編集]
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2009/11/09(月) 16:27 | | #[ 編集]
いろはさま
お忙しいところありがとうございます。
ホント、坊ちゃんと進っていいコンビですよね!
坊ちゃん進に優しーんだもんe-415いつでも。
進はもう疑いもなく『どうみょうじさん、だいすきいぃ!!』だし。
悪ガキ2人、みたいな感じもして大好きです。
2009/11/09(月) 16:44 | URL | とば #-[ 編集]
好きです
休日シリーズ好きです,特に司君の「オトート」て言う響きが可愛くて超ツボです、進君も健気で可愛いし今日読めてトーーーーーテモ嬉しかったデス。また次回を楽しみにしています。
2009/11/09(月) 21:38 | URL | yoshiyoshi #-[ 編集]
yoshiyoshiさま
ありがとうございますe-449
名前、覚えてなさそうですよね(笑)
この二人には仲良くタッグを組んでくだらないことばっかりしてつくしに怒られてほしいと思います。
2009/11/09(月) 22:40 | URL | とば #-[ 編集]
ほんとに良い子だねぇ・・・・
こんばんは。
とばさん、『これからは、ゆっくりやって行きたい…』
って言ってたのに、ハイペースで次々と素敵なお話をありがとうです!!!

とばさんのお話を読んでいると、ぴょん太の頭の中にはいつも自然にその光景が浮かんできます。
坊ちゃんもつくしも進も原作の続きを見てる感じ、違和感ゼロだもんね。

  進、あんたはほんとに良い子だよねぇ、牧野家で一番の苦労人で大人で…
  坊ちゃんも絶対あんたのこと大好きだよ!

    「オトート、サンキューな!」





2009/11/09(月) 23:17 | URL | ぴょん太 #-[ 編集]
ぴょん太さま
「どうみょうじさああぁぁぁぁんe-452
        ↑
泣いてるし・・・・・・・(笑)
コメントありがとうございます。
うはぁe-415やっぱり原作の皆が大好きなのですごく嬉しいお言葉ですe-420
ゆっくりペースで・・・と思っているんですけど、どれくらい空けばゆっくりなのかわからないんですが一体どうしたら良いのでしょうか←勝手にしなさいe-262
2009/11/10(火) 00:32 | URL | とば #-[ 編集]
はじめまして(^O^)
もう大分前からちょこちょこお邪魔させて頂いてました。

つかつく大好きな私にはもうビンゴ!!のお話だらけです

そして今回のオトートくんの話、皆さん書かれてますけどまさに原作の続きを読んでるような幸せな気持ちにさせて頂きました

早くオトートくんにも春が来るといいね~

また次回楽しみにしております
2009/11/10(火) 12:28 | URL | まあまま #-[ 編集]
まあままさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
嬉しいです~v-345
つかつく砂吐きしか出せませんが、どうぞこれからもヨロシクお願いいたします。
2009/11/10(火) 14:36 | URL | とば #-[ 編集]
ごんべん直しました(笑)
いつもいつも、お寄り下さり毎回のようにあたたかいコメントをくださって、本当にありがとうございます。拍手の方にお返事しなくて申し訳ありません。あの、打つのすごく遅いので、そちらまで手が回らなくてっていうか…すいません。とても力づけていただいています。できるだけ早く更新しようって、頑張れます。どうぞ、これからもヨロシクお願いいたします。
2009/11/10(火) 16:44 | URL | とば #-[ 編集]
あー!!幸せになるう!!
寝る前にちょっとバックナンバーでも読んで幸せになろっかな…とお邪魔したらv-10

最新作も、ステキステキ!!
ラブラブ~~v-238
進むが絡んでるのも、それに全然動じない司もまさにありそーで幸せすぎ!!

とばさん…天才!!!
2009/11/10(火) 23:02 | URL | 紫紺 #v9aI.q/w[ 編集]
更新ありがとうございます~♪
オトート知らない間に、いい男になってますね。

ラブラブv-343つかつくに、
今回もv-347でした。
とばさん、最高~。


2009/11/11(水) 09:41 | URL | usausa #-[ 編集]
紫紺さま
e-449こんにちは。
やったぁ!ラブラブ言ってもらいました!
司と進の事じゃないですよねっ!←確かにラブラブですがe-263
嬉しいコメントありがとうございましたe-420

2009/11/11(水) 15:47 | URL | とば #-[ 編集]
usausaさま
こちらこそお寄りいただきありがとうございます~e-266
つくしが酔っ払いのため、ラブ30%増量くらいになってました。
オトート、いいですよね~←ずっと言ってる・・・
2009/11/11(水) 15:55 | URL | とば #-[ 編集]
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2009/11/14(土) 09:09 | | #[ 編集]
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